Rokko Butter Co., Ltd. · TSE:2266

Rokko Butter — FY2022 Earnings Presentation

36 slides from Rokko Butter's earnings presentation, Mar 10, 2023

  1. Slide 1: 2022年12月期 決算説明資料

    2022年12月期 決算説明資料 2023年3月10日 六甲バター株式会社 (証券コード:2266) ※「収益認識に関する会計基準」等を当会計期間の期首から適用しております。 なお、本資料では前期の数値は当該会計基準等を適用したと仮定し、作成しております。 ― 1 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1.会社概要 2.2022年12月期決算の振り返り 3.2023年12月期業績計画 4. Appendix ― 2 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 1.会社概要

    1. 会社概要 ― 3 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 会社概要(2022年12月末現在)

    会社概要(2022年12月末現在) 会社名 六甲バター株式会社 英文表記 ROKKO BUTTER CO.,LTD. 本社所在地 神戸市中央区坂口通1丁目3-13 設立年月日 1948年12月13日 資本金 28億4,320万円 上場区分 東証プライム市場 従業員数 448名(2022年12月末現在) 代表者 代表取締役会長 三宅宏和 代表取締役社長 塚本浩康 ― 4 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 六甲バターの歩み

    六甲バターの歩み 「世界一のプロセスチーズメーカー」を目指して (億円) 800 2022年12月期 売上高575億円 (旧会計基準ベース*) 600 2019年 チーズの生産体制強化を 図るため神戸工場を新設 2013年 東京証券取引所一部上場 1994年 チーズ生産体制強化のため 1971年 長野工場を取得・操業開始 我が国初の個包装スライス 売上高 チーズを開発・販売 400 1958年 プロセスチーズ生産開始 Q・B・Bブランドで日本全国 に発売 1960年 世界初のスティックチーズを 開発・販売 200 0 1948年 1963年 1970年 1980年 1985年 1990年 19

  6. Slide 6: 経営理念

    経営理念 六甲バターの経営理念 健康で、明るく、楽しい食文化の 提供によって社会に貢献する 代表取締役会長 三宅宏和 代表取締役社長 塚本浩康 ― 6 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: 六甲バターの強み

    六甲バターの強み ブランド力×企画開発力×事業基盤=六甲バター 信頼と安心のQ・B・Bブランド ● Q・B・B=Quality’s Best&Beautiful ⇒おいしい品質へのこだわり ● 国内トップブランドとして抜群の知名度 ⇒家庭用の他、学校給食や業務用でも幅広く商品展開 ● 家庭用プロセスチーズ国内購買金額シェア12年連続No.1 ⇒ベビーチーズシェア約6割・年間生産2億本以上 (*) (*)インテージSCI(15‐69歳・沖縄含む) プロセスチーズ市場 2011年~2022年購買金額シェア 独創的な商品企画・開発力 確固とした事業基盤 ● 多数の世界初・国内初の商品開発実績 ● 戦

  8. Slide 8: 商品紹介

    商品紹介 多彩な「おいしい」で未来を健康に ●家庭用商品(ベビーチーズ・チーズデザート・スライスチーズ等) NEW チーズデザート6P 包み 甘熟王 バナナ トリュフオイル入り ●業務用商品(キングサイズ・シュレッド・Q食シリーズ等) ●その他商品(ナッツ・デザート商品等) NEW 有機栽培 ミックスナッツ ― 8 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 2.2022年12月期決算の振り返り

    2. 2022年12月期決算の振り返り ― 9 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 2022年12月期決算概要

    2022年12月期決算概要 増収・減益 売上高*:419億円(前期比+8億円;+2%) 営業利益:3.5億円(前期比△20億円;△85%) 売上高* ■原材料価格の高騰および急激な円安の進行を受け、家庭用チーズ・業務用チーズともに 春・秋2回にわたり商品毎に5~9%UPの価格改定を実施 ■価格改定の一方、コロナ感染症拡大影響等による販売量減少もあり、トータルで前期比 +2%の増収 営業利益 ■価格改定に加え、一部製品を対象に容量変更を実施するも、大幅原価UPを十分 カバーするには至らず前期比△85%の減益 *「収益認識に関する会計基準」等を当会計期間の期首より適用しており、本資料において前期の

  11. Slide 11: コストアップ対応(実績)

    コストアップ対応(実績) 原材料・エネルギー価格等高騰および円安への対応 2021年下期より始まった原材料費の上昇・その後の円安進展の影響による大幅なコスト アップへの対策として、価格改定と容量変更を順次実施 2022年上期 ◆家庭用商品: 2022年4月より価格改定(28品目・平均+6%) 2022年5月より容量変更(23品目・△6%~△20%) 原材料価格UP (原価UP額12億円) ◆業務用商品: 2022年4月より価格改定(100品目・平均+5%) 2022年下期 ◆家庭用商品: 2022年9月より価格改定(51品目・平均+8%) 2022年10月より容量変更(7品目・△10%~△27

  12. Slide 12: 2022年12月期業績

    2022年12月期業績 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 対前年増減額 対前年増減率 実績* 実績 売上高 41,114 41,924 +810 +2% 営業利益 2,366 345 △ 2,021 △85% 経常利益 2,232 359 △ 1,873 △84% 当期純利益 2,272 219 △ 2,053 △90% 売上高 営業利益率 5.8% 0.8% ■営業外損益前期比+147百万円 (主な要因内訳:遊休資産費用減+69百万円・為替差益+54百万円・受取利息増+18百万円) *「収益認識に関する会計基準」等を当会計期間の期首より適用しており、本資料において前期

  13. Slide 13: 2022年12月期商品別売上実績

    2022年12月期商品別売上実績 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 対前年増減額 対前年増減率 実績* 実績 チーズ 38,331 38,950 +619 +2% ナッツ 637 638 +1 +0% チョコレート 2,054 2,213 +159 +8% その他 92 123 +31 +34% 合 計 41,114 41,924 +810 +2% ■主力のチーズ部門は、春秋2回の価格改定の効果もあり増収 ■チョコレートをはじめとする他部門も総じて売上は堅調に推移 *「収益認識に関する会計基準」等を当会計期間の期首より適用しており、本資料において前期の数値は当該会計基準

  14. Slide 14: 営業利益増減要因分析

    営業利益増減要因分析 ■原材料価格の高騰と円安の急激な進行による収益悪化を、価格改定と各種合理化努力でカバー ■「合理化」対応として新規設備投資の抑制の他、物流費やリベート条件の見直し等を実施 増額 減額 (億円) 50 7億円 40 設備投資減:3億円 30億円 23億円 物流費減:1億円 リベート減:1億円 30 労務費減:2億円 20 13億円 2億円 23億円 6億円 10 3億円 0 2021年 エネルギー 2022年 原材料 販売促進費 12月期 価格改定 合理化 為替変動 関連費用 12月期 価格変動 変動 営業利益 変動 営業利益 ― 14 ― Copyright© 2023

  15. Slide 15: 2022年12月期決算資産負債状況

    2022年12月期決算資産負債状況 (単位:百万円) 資 産 2021年12月期 2022年12月期 対前年増減額 負 債 2021年12月期 2022年12月期 対前年増減額 流動資産 25,376 24,110 △ 1,266 流動負債 22,761 14,426 △ 8,335 固定資産 28,833 27,312 △ 1,521 固定負債 1,751 7,763 +6,012 有形固定資産 24,699 22,711 △ 1,988 負債合計 24,512 22,189 △ 2,323 無形固定資産 170 137 △ 33 純資産 投資その他資産 3,964 4,464 +500 純

  16. Slide 16: 2022年12月期キャッシュフロー状況

    2022年12月期キャッシュフロー状況 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 増減 営業活動によるキャッシュフロー 5,732 1,094 △ 4,638 投資活動によるキャッシュフロー △ 363 △ 1,250 △ 887 財務活動によるキャッシュフロー △ 5,404 △ 2,404 +3,000 現金及び現金同等物の換算差額 35 112 +77 現金及び現金同等物の増減額 0 △ 2,448 △ 2,448 現金及び現金同等物の期末残高 7,271 4,822 △ 2,449 ■投資活動によるキャッシュフローの主な内訳 生産設備等支払640百万円、外国債券取得39

  17. Slide 17: 3.2023年12月期業績計画

    3.2023年12月期業績計画 ― 17 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 2023年12月期業績計画概要

    2023年12月期業績計画概要 チョコ部門減でトータル減収・コストアップ影響続く 計画 売上高 :415億円(前期比△4億円;△1%) 営業利益:1.3億円(前期比△2億円;△62%) ■2022年度下半期の原材料高騰影響を踏まえた3度目の価格改定を2023年4月1日より実施 ⇒一時的な販売量減を織り込んでも主力のチーズ部門では増収 ■一方で、リンツ&シュプルングリー社とのチョコレート輸入販売契約終了の影響でチョコレート部門が減収と なることから、トータルで前期比△4億円の計画 ■原材料高騰の影響は2023年度上半期が最大となるが、年度後半にかけて原料価格のピークアウト、為替の 円高方向への転

  19. Slide 19: コストアップ対応(追加計画)

    コストアップ対応(追加計画) 原材料・エネルギー価格等高騰への対応(計画) 足許大幅な円安はピークアウトしたが、2022年下期に仕入れた原材料のコスト アップへの対応の為、2023年度も追加の価格改定不可避 ◆家庭用商品: 2023年4月より価格改定 2023年上期 (64品目・+6%~+12%) 原材料価格UP (原価UP額43億円) ◆業務用商品: 2023年4月より価格改定 (121品目・平均+12%) ― 19 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 2023年12月期業績計画

    2023年12月期業績計画 (単位:百万円) 2022年12月期 2023年12月期 実績 計画 対前年増減額 対前年増減率 売上高 41,924 41,500 △ 424 △1% 営業利益 345 130 △ 215 △62% 経常利益 359 170 △ 189 △53% 売上高 営業利益率 0.8% 0.3% 一株当たり 配当金 20円 20円 ■営業外損益+40百万円(主なプラス要因:保有外貨建資産の為替差益36百万円) ― 20 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 2023年12月期商品別売上計画

    2023年12月期商品別売上計画 (単位:百万円) 2022年12月期 2023年12月期 実績 計画 対前年増減額 対前年増減率 チーズ 38,950 39,485 +535 +1% ナッツ 638 700 +62 +10% チョコレート 2,213 1,200 △ 1,013 △46% その他 123 115 △8 △7% 合 計 41,924 41,500 △ 424 △1% ■チーズ部門は価格改定の効果から販売量減を織り込んだ上で増収を計画 ■チョコレート部門はリンツ&シュプルングリー社との輸入販売契約終了(2023年5月末)に 伴い、売上半減の計画 ― 21 ― Copyright©

  22. Slide 22: 2023年12月期営業利益増減計画

    2023年12月期営業利益増減計画 ■2022年下半期に調達した原材料のコストアップ分がフルに影響する為、2023年4月に追加の価格改定を 実施 ■さらに、工場経費・人件費等の削減・合理化にも取り組む 増額 減額 (億円) 50 40 10億円 30 26億円 工場経費減:4億円 設備投資減:2億円 労務費減:1億円 20 32億円 10 17億円 3億円 1億円 1億円 2022年 エネルギー 2023年 0 原材料 12月期 価格改定 合理化 為替変動 関連費用 12月期 価格変動 営業利益 変動 営業利益 ― 22 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,L

  23. Slide 23: 株主還元方針について

    株主還元方針について (円) (円) 当期純利益推移と配当実施状況 (百万円) 【株主配当】 50 3,500 ◆2022年12月期については、これまでと同様、 3,000 1株当り20円の株主配当を実施 40 ◆2023年12月期は厳しい業績見通しだが安定配当 2,500 継続の観点より引続き1株当り20円の株主配当を 30 実施する計画 2,000 【自己株式取得】 20 1,500 ◆自己株式取得については、足許の株価動向等を 1,000 総合的に勘案、当面実施せず 10 500 0 0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 12月期* 12月期 12月

  24. Slide 24: 2023年度の重点取組み項目について

    2023年度の重点取組み項目について 原価高騰への対策強化 商品開発/販路開拓 ■追加価格改定の円滑な実施 ■「開発先導型活力企業」の真価を発揮、 〇引続き原材料価格上昇に対応 時代の要請(サステナビリティ)」も踏まえた 〇2023年4月実施予定 商品開発展開を推進 〇チーズアイスクリームの市場拡大 ■生産性向上・販売量の維持回復に注力 〇植物性代替チーズの商品化加速 〇既存商品ラインナップを一層強化 ■諸経費の見直し・削減徹底 ■将来有望な販路開拓 〇オーツミルクの市場拡大 〇輸出拡大に向けた海外販売拠点の強化 中長期的課題の解決に向けて ■中長期事業計画策定に着手 〇2024年度中の完成・

  25. Slide 25: どこよりも美味しいオーツミルク「OATSIDE」

    どこよりも美味しいオーツミルク「OATSIDE」 こだわり抜いて作られた、濃厚でほんのり甘く、香ばしいオーツミルク バリスタブレンド オーツサイドとは ほんのり甘く、まろやかで濃厚な口当たり。 • オーツサイドは健康や環境への配慮はもちろん、 そのまま飲んでも、コーヒーや抹茶、ほうじ茶など どこよりも「美味しい」オーツミルクづくりにこだわる との相性も抜群。 泡立ちもよく、ラテアートも描けるオーツミルク。 シンガポール発のブランドです。 • ラクトースフリー(乳糖不使用)なのでお腹にも優しく、 乳糖不耐症の方にも安心して飲んでいただけます。 チョコレート • 2022年1月発売以来、オーツサイ

  26. Slide 26: Q・B・Bが提案するアイス「CHEESE PATISSIER」

    Q・B・Bが提案するアイス「CHEESE PATISSIER」 チーズメーカーならではのおいしさにこだわったチーズアイス •おいしさのために、扱いの難しい“生のナチュラル チーズ”をふんだんに使用したチーズメーカー ならではの特徴ある商品です。 •ちょっとクセがあるからすごくクセになる “おとな 向けアイスクリーム”として、ハーゲンダッツと 同価格帯に挑戦します。 •昨年8月にクラウドファンディング・プラット フォームMakuakeでテスト販売実施しました。 Makuakeでのアイスクリーム販売歴代最高 売上げを達成しました。 •2023年2月より一部スーパーより一般販売開始 し、「小さく始め

  27. Slide 27: 「チーズらしさ」にこだわった植物性代替チーズ

    「チーズらしさ」にこだわった植物性代替チーズ 2025年大阪万博でのブレークを目指して •健やかなからだ、健やかな地球環境維持のため、 肉、魚、たまご等、さまざまな植物性代替食品が 次々発売されている中、チーズ専門メーカー として、当社はチーズで植物性代替食品市場への 参入を目指します。 •先行メーカー以上に「チーズらしさ」にこだわった 商品を実現してまいります。 •2023年5月頃を目途に、第一弾としてシュレッド 商標登録済み タイプを発売する予定です。 •左記ロゴを「チーズ好きのためのおいしい植物性」 の目印(ブランド)として普及させていきます。 •2025年の大阪・関西万博において、この

  28. Slide 28: ガバナンス体制高度化への取組み

    ガバナンス体制高度化への取組み プライム市場にふさわしいガバナンス体制の整備 取組項目 実施(予定)時期 監査等委員会設置会社への移行 3月29日開催の第99回定時株主総会にて決議 指名・報酬諮問委員会の設置 2月21日設置済み 取締役スキルマトリクスの作成・開示 3月29日開催の第99回定時株主総会招集通知より反映 開示書類の英文化(招集通知) 3月29日開催の第99回定時株主総会招集通知より反映 機関投資家向け議決権電子行使プラットフォームの導入 3月29日開催の第99回定時株主総会決議分より ― 28 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD.All

  29. Slide 29: 六甲バターサステナビリティ宣言

    六甲バターサステナビリティ宣言 アクションプランの実行を通じ、「『おいしい』で未来を健康に」の実現を目指す アクション 「いつでもどこでも誰でも食べられる社会の実現」 アクション 「豊かな自然環境を次世代へ」  世界の子だもたちに栄養を提供  クリーンな工場から「おいしさ」を提供  みんなが食べられる「おいしい」の開発  工場からの廃棄物をなくす  海外へのプロセスチーズ文化の普及  サプライチェーンで協力して、「おいしさ」を無駄にしない  新たな「おいしい」の開発  環境にやさしい包材で無駄のない包装に 生活者 地球環境 『おいしい』で 未来を健康に 地域社会 従業員 アクシ

  30. Slide 30: カーボンニュートラルへの取組み

    カーボンニュートラルへの取組み 地球環境を意識した省エネとBCPの観点からガスを効率的に利用 取組みの背景 取組み内容 ⚫ 製品の品質維持のために空調は欠かせないものだが、当社 ⚫ ガス会社が提供するエネルギーサービスを利用し、イニシャル 神戸工場は省エネ法の第一種指定工場であるため、省エネ コストを大幅に抑制 取組みが必要不可欠 ⚫ ガスコージェネレーション(CGS)を導入し、排熱等を有効活用 ⚫ 阪神大震災での経験および昨今多発する災害状況を踏まえ、 • 発電に加え、発生した排熱を工場の熱需要に活用 BCPの観点からも災害に強いガスの効率的な活用に着目 • 温水を工場内の洗浄、蒸気を製造工

  31. Slide 31: 神戸工場見学について

    神戸工場見学について 2022年7月1日 神戸工場の見学施設 Q・B・Bプロセスチーズパーク をOPENしました(事前予約制) Q・B・Bプロセスチーズパークとは 東京ドームと同じ広さで、年間25,000 トンの生産を行う当社神戸工場内に併設 された施設です。 チーズの歴史や栄養について学ぶことが できるほか、実際にチーズが作られる様子 をのぞくこともできます。 ― 31 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  32. Slide 32: 4. Appendix

    4. Appendix ― 32 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: 【ご参考】六甲バターの歴史(詳細版)

    【ご参考】六甲バターの歴史(詳細版) 1948年12月 平和油脂工業株式会社として創立(12月13日/資本金200万円) 当初は農林省指定のマーガリン製造工場で製品は全て農林省に納入 1954年7月 六甲バター株式会社と社名を変更 1958年11月 オーストラリアから輸入した原料チーズでプロセスチーズを生産 Q・B・Bブランドで日本全国に発売 1959年11月 三菱商事株式会社と取引が成立、 当社チーズの販売網拡大 1960年10月 世界で最初のスティックチーズを開発、発売 1963年5月 大阪証券取引所第2部に上場(資本金1億円) 1965年2月 東京都中央区日本橋に社屋を新築し、東京支店を

  34. Slide 34: 【ご参考】為替相場の動向

    【ご参考】為替相場の動向 USドル/円為替相場推移 (USD/円) 160 1米ドル=130円を超える円安が 定着、2022年度業績および 2023年度計画に影響 150 140 130 120 110 100 21/01 21/04 21/07 21/10 22/01 22/04 22/07 22/10 23/01 (年/月) 13週移動平均 26週移動平均 52週移動平均 出所:QUICKのデータをもとに当社作成 ― 34 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  35. Slide 35: 【ご参考】原料相場の動向

    【ご参考】原料相場の動向 チーズ原料価格推移(GLOBAL DAIRY TRADE チェダーチーズ価格) (USD/㌧) 7,000 6,500 6,000 一時1トンあたり6,000米ドルを超え る原料高が2022年度業績および 2023年度計画に影響 5,500 5,000 4,500 4,000 3,500 3,000 18/01 18/07 19/01 19/07 20/01 20/07 21/01 21/07 22/01 22/07 23/01 (年/月) 出所:Bloombergのデータをもとに当社作成 ― 35 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.

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    ◆ 本資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の 選択、投資の最終決定はご自身でご判断をお願いします。 ◆ 本資料に記載された業績計画などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、および合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績などはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。 ◆ 本資料には、監査を受けていない参考数値が含まれます。 ― 36 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

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