Slide 1: 2009年12月期 決算説明会
Convenience Happiness Impression We supply the best use of space. 2009年12月期 決算説明会 Move Forward 2010年 2月 15日 エリアリンク株式会社 証券コード : 8914 東証マザーズ
Slide 2: 目次
目次 Part-Ⅰ 2009年12月期決算概況 Part-Ⅳ 2010年度今後の方向性と事業計画 (1) 損益計算書(連結) 4 (1) 営業力バックアップ体制強化 20 (2) 損益計算書(連結) 前年度比 5 (2) セルフストレージ事業の市場性/米国と日本のデータ比較 21 (3) セグメント別 損益計算書(連結)構成比 6 (3) ストレージ国内需要拡大活動 22 (4) セグメント別 利益率(連結) 7 (4) IT戦略による効率的な管理体制強化 23 (5) キャッシュフロー推移 8 (5) 3ヵ年計画 24 Part-Ⅱ 不動産を中心とした厳しい事業環境 (1) 2009年の始ま
Slide 3: PART Ⅰ 2009年12月期 決算概況
PART Ⅰ 2009年12月期 決算概況 エリアリンク株式会社 経理部 部長 大滝 保晃
Slide 4: (1) 損益計算書(連結)
2009年12月期 決算概況 Move Forward (1) 損益計算書(連結) 2009年期初予算に対し、業績は好調に。上方修正発表は年間3回となった。 (百万円) 2009年度 2010年 2009年度 2009年度 項目 2/23発表 1/28発表 (1-12月) 期初通期予算 期初通期予算 修正通期予算 累計実績 達成率% 売上高 11,637 13,550 13,589 116.8% 売上総利益 2,103 2,520 2,548 121.2% 営業利益 809 1,000 1,029 127.2% 経常利益 409 690 723 176.8% 当期純利益 327 550 569
Slide 5: (2) 損益計算書(連結) 前年度比
2009年12月期 決算概況 Move Forward (2) 損益計算書(連結) 前年度比 エリアリンク、第二の創生から第二の飛躍へ (百万円) 2008年度 2009年度 前年度比 2010年度 項目 (実績) (実績) % (計画予算) 売上高 16,413 ※1 13,589 △17.2% 11,522 売上総利益 1,835 2,548 38.9% 2,463 営業利益 △163 ※2 1,029 - 1,063 経常利益 △709 723 - 800 当期純利益 △7,975 569 - 680 ※1 ストレージ運用は、4,676百万円と前年同期に比べ101.7%の増収。 ストック
Slide 6: (3) セグメント別 損益計算書(連結)構成比
2009年12月期 決算概況 Move Forward (3) セグメント別 損益計算書(連結)構成比 (百万円) 2008年通期実績 2009年通期実績 2010年度 予算 実績 構成比 実績 構成比 予算 構成比 不動産運用サービス 12,146 74.0% 11,941 87.9% 11,522 100% ストレージ運用 4,599 28.0% 4,676 34.4% 4,761 41.3% ストレージ流動化 838 5.4% 348 2.6% 300 2.6% 売上高 駐車場 2,268 13.8% 3,270 24.1% 3,595 31.2% リゾート・店舗 2,078 12.7%
Slide 7: (4) セグメント別 利益率(連結)
2009年12月期 決算概況 Move Forward (4) セグメント別 利益率(連結) ストレージ運用は、2008年から比べ営業利益率が4.0%UP (百万円) 2008年 2009年 通期実績 利益率 通期実績 利益率 売上高 4,599 4,676 ストレージ運用 売上総利益 841 18.3% 918 19.6% 営業利益 377 8.2% 570 12.2% 売上高 838 348 ストレージ流動化 売上総利益 443 52.9% 203 58.3% 営業利益 407 48.6% 193 55.5% その他 売上高 6,709 6,915 不動産運用 売上総利益 1,046 15
Slide 8: (5) キャッシュフロー推移
2009年12月期 決算概況 Move Forward (5) キャシュフロー推移 第2四半期よりキャシュフローは黒字化安定。 (百万円) 連結キャッシュ・フロー計算書 2009年第2四半期 2009年度 2008年通期 連結累計期間 連結累計期間 営業活動によるCF 5,190 1,384 2,965 投資活動によるCF 752 125 ※1 △582 財務活動によるCF △8,965 △1,370 ※2 △1,648 現金及び 現金同等物残高 1,067 1,208 1,803 販売用不動産 4,141 3,354 2,756 固定資産(不動産) 11,494 11,276 11,049
Slide 9: PART Ⅱ 不動産を中心とした厳しい事業環境
PART Ⅱ 不動産を中心とした厳しい 事業環境 エリアリンク株式会社 代表取締役 & CEO 林 尚道
Slide 10: (1) 2009年の始まり(不動産業界を取巻く経済環境)
不動産を中心とした厳しい事業環境 Move Forward (1) 2009年の始まり(不動産業界を取巻く経済環境) 『サブプライムローン問題』 2007年 8月 サブプライム問題 を発端とした不動産市場の信用収縮 不動産業界に大型倒産の波 証券化された金融商品の国際的信用不和 会社名 市場 負債総額 (億円) 倒産時期 世界的連鎖株安、金融危機 A社 東1 2,558 2008年8月 N社 東1 2,142 2009年2月 2008年 9月 リーマンショック K社 1,677 2008年4月 実態経済危機 Z社 東1 949 2008年6月 K社 東1 650 2009年1月 消費低迷、雇用
Slide 11: (2) 2009年の始まり(エリアリンクの状況)
不動産を中心とした厳しい事業環境 Move Forward (2) 2009年の始まり(エリアリンクの状況) 販売用不動産の評価損などで前倒し処理 借入返済状況 2007年12月末簿価 25,033 2008年12月末簿価 14,621 (百万円) 貸借対照表(連結)より (百万円) 仕入 2007年簿価 2008年簿価 種別 科目 07年 12月末 08年 12月末 区分 (12月末) (12月末) 販売用不動産 ホテル 2,788 160 短期借入 5,589 285 商業ビル・コインP 13,403 3,085 住居系ビル・土地 1,539 896 1年以内返済予定 3,333 2,66
Slide 12: PART Ⅲ 実行した経営諸施策
ae << PART I 20094 = S(TLEH ES Mle
Slide 13: (1) 2009年度主な実行施策
実行した経営諸施策 Move Forward (1)2009年度主な実行施策 第二の創生へ 原点回帰へ ストレージ収益構造改革へ 1.)販売用不動産の早期売却 上期で12件、年間で16件と順調に保有のたな卸し在庫を早期に売却。 (百万円) 2009年販売用不動産売却実績 年月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計 件数 0件 4件 5件 1件 0件 2件 0件 0件 0件 1件 2件 1件 16件 売却 金額 - 183 391 26 - 404 - - - 12 213 386 1,620 2.)増資による財務体質強化 5月 当社役員、幹部従業員
Slide 14: (2) 貸借対照表(連結)に見る、たな卸資産の売却進捗と借入れ返済進捗
実行した経営諸施策 Move Forward (2) 貸借対照表(連結)に見る、たな卸資産の売却進捗と借入れ返済進捗 積極的にたな卸し資産の売却を進め、ストック型へ事業を集中 (百万円) 科目 2007年 12月末 2008年 12月末 2009年 6月末 2009年 12月末 現金及び預金 4,096 1,267 1,260 1,860 たな卸資産 20,829 5,230 4,364 3,678 有形固定資産 8,345 12,690 12,387 12,696 その他資産 5,859 2,511 2,558 2,226 資産 合計 39,129 21,698 20,569 20,460
Slide 15: (3) 有利子負債の推移
実行した経営諸施策 Move Forward (3) 有利子負債の推移 順調に減額する有利子負債。07年12月末から約100億円の減少。 有利子負債 19,620百万円 今期(1-12月期)は 2,844百万を返済 有利子負債 12,601百万円 長期借入金 14,031百万円 有利子負債 合計 11,037百万円 △7,018百万円 有利子負債 長期借入金 9,757百万円 合計 12,316百万円 △1,564百万円 長期借入金 合計 11,037百万円 △1,281百万円 長期借入金 9,757百万円 短期借入金 5,589百万円 短期借入金 0円 短期借入金 285百万円 2007年1
Slide 16: (4) リース資産の自社取得による、年間のキャッシュベースが更にプラスへ
実行した経営諸施策 Move Forward (4) リース資産の自社取得による、年間のキャッシュベースが更にプラスへ リース物件一部を前倒しで買取を実行。更なる利益率向上前進。 (億円) 年 間 リ ー ス 支 払 い額 (イ メ ー ジ ) 18.0 16億円/年 16.0 14億円/年 14.0 3.8億円/年 12.0 DOWN 10億円/年 10.0 10.6億円/年 3.8億円/年 8.0 DOWN 6.0 6.2億円/年 4.0 2.0 0.0 2009年度 2010年度 2011年度 2010年度以降のキャシュ改善は、年間 3.4億円となった。 キャッシュフロー経営の確立を完全
Slide 17: (5) 自己資本比率の推移
実行した経営諸施策 Move Forward (5) 自己資本比率の推移 2009年度は収益力向上により、自己資本比率が着実にUP。 (%) 45 エリアリンク 40 35 30 4 1 .5 % 25 3 6 .5 % 20 3 5 .3 % 15 3 2 .1 % 10 3 0 .9 % 5 0 0 8 年1 2 月 0 9 年3 月 0 9 年6 月 0 9 年9 月 0 9 年1 2 月 08年12月末 09年12月末 会社名 コード 市場 自己資本比率 自己資本比率 エリアリンク 8914 東マ 30.9% 41.5% ケネディクス 4321 東1 17.1% 21.4% 三井不動産
Slide 18: (6) ストレージ利益成長戦略完了
実行した経営諸施策 Move Forward (6) ストレージ利益成長戦略完了 第二の創生 原点回帰 完了 ストレージ収益構造改革 完了 (百万) ストレージ更なる成長戦略の実施 (百万) 6,000 700 売上高 売上総利益 営業利益 5,000 550 4,000 400 3,000 250 2,000 100 1,000 -50 0 -200 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 パーキング事業:エリアリンク ハローテクノへ事業移管完了 シェア戦略 09年利益戦略 シェア・収益戦略 (規模の拡大) ストレージ事業 (受注による規模と運営の拡大) 特化 ステージⅠ
Slide 19: PART Ⅳ 2010年度今後の方向性と事業計画
ae << PART IV 20104EE SROAMHCSRHE
Slide 20: (1) 営業力バックアップ体制強化
今後の方向性と事業計画 Move Forward (1) 営業力バックアップ体制強化 ストレージ運営事業地を受注中心に戦略展開 投資・造作 オペレーション 利用 賃貸借契約 管理・運営(転貸) オーナー様 エリアリンク お客様 借上賃料 使用料 オーナー様、お客様をトータル的に支えるサポート体制を構築 オーナー様 お客様 出店 運営 営業力と出店、運営力の強化 OPEN集中チーム カスタマセンター CSカードチーム 仕入前CHECK 出店運営チーム 商品開発チーム コールセンター 事業地仕入 保守保全 チーム 建築 立地開発 営業推進 総合企画 精度の高い出店、運営を実現。出店のマニュアル化を
Slide 21: (2) セルフストレージ事業の市場性/米国と日本のデータ比較
今後の方向性と事業計画 Move Forward (2) セルフストレージ事業の市場性/米国と日本のデータ比較 米国 米国と日本のデータ比較 日本 米国:約3億人 人口 日本:約1.3億人 約2.3倍 米国:約916万平方km 国土面積 日本:約38万平方km 約24倍 供給数 米国:約1億1,600万世帯 米国:5.3世帯に1室 世帯数 日本:約4,900万世帯 約2.3倍 日本:245世帯に1室 ※ 米国:約2,185万室 供給数 日本:約20万室(推定) ※倉庫業とは異なるレンタル収納スペースとしての室数 ※ 米国:約2兆円(推定) 推定市場規模 日本:約400億円 (推定) ※日本の供
Slide 22: (3) ストレージ国内需要拡大活動
今後の方向性と事業計画 Move Forward (3) ストレージ国内需要拡大活動 米国セルフストレージ協会(SSA)と提携 SSA 「日本セルフストレージ協会」(JSSA)設立に向け活動推進 設立目的) 国内のセルフストレージ市場の拡大活動 法令に準じた建築基準などの標準化 国内市場、国際市場情報のネットワーク共有 役 割 ) セルフストレージ 認知度 UP 利用顧客満足度 UP セルフストレージ 需要拡大 会員企業は6,000社以上 アジア 世界20カ国が提携。 イギリス 日本 (日本は21カ国目) JSSA アメリカ SSA)と提携 米国(SSA SSA EU (12カ国) 中南米 カ
Slide 23: (4) IT戦略による効率的な管理体制強化
今後の方向性と事業計画 Move Forward (4) IT戦略による効率的な管理体制強化 昨年度からのシステム改善への取組 昨年度からのシステム改善効果 お客様 管理システムの導入 戦略分析システムの導入 タイムリーな事業地別の稼動状況を把握 経理システムの導入と自動仕訳化 タイムリーな営業マンの活動状況を把握 2010年度のシステム改善への取組 今年度目指すシステム改善効果 お客様が商品を見やすく選びやすいデザイン コールセンターシステム化へ 反響のUP 使い方の提案などわかり易く お客様向けWEBの充実 コール、カスタマーセンタ-システム組織化 センターでのお客様対応でサービス向上 I
Slide 24: (5) 3ヶ年計画
今後の方向性と事業計画 Move Forward (5) 3ヶ年計画 安定成長するストレージに特化し、出店を加速。利益拡大へ。 (不動産再生流動化売上を0円にしても順調に売上UP) (億円) 売上高 126 経常利益 118 115 15 12 8 2010年 2011年 2012年 Page-24
Slide 25: PART Ⅴ 参考資料
PART Ⅴ 参考資料
Slide 26: (1) 当社掲載新聞記事
参考資料 Move Forward (1) 当社掲載新聞記事 日経MJ2009年11月11日掲載 日経MJ2009年11月11日掲載 4位 日経MJ『第27回サービス業総合調査』2009年11月25日掲載 1位 9位 Page-26
Slide 27: (2) トップシェアのストレージ事業
参考資料 Move Forward (2) トップシェアのストレージ事業 (室) 国内トップシェアのストレージ店舗数 700 エリアリンク 1位 A社 B社 600 (国内店舗数) C社 D社 トランク コンテナ 合計 E社 ルーム 500 610 エリアリンク 198 412 610 A社 161 394 555 400 555 B社 329 - 329 C社 - 224 224 300 329 D社 23 178 201 E社 36 - 36 200 224 ホームページ調べ 100 201 36 0 エリアリンク A社 B社 C社 D社 E社 Page-27
Slide 28: (3) ストレージ事業と一般倉庫業との相違点
参考資料 Move Forward (3) ストレージ事業と一般倉庫業との相違点 Page-28
Slide 29: (4) ハローストレージ商品ラインナップ
参考資料 Move Forward (4) ハローストレージ商品ラインナップ トランクルーム型 コンテナ型 バイク型 (空ビルの利用) (郊外の空き地利用) (空きビル・空き地の利用) 貸収納スペースの都心型事業で、ビルの 貸収納スペースの郊外型事業で、土地 ビルの1階または土地を賃借し、バイク 1室またはワンフロアーを賃借し、内部に を所有者から賃借し、造作して区切ったコ 専用に内部造作を加えてまたは造作し 造作を加えて区切り、利用者へレンタル収 たコンテナを土地に設置し、月極バイク ンテナを土地に設置し、レンタル収納とし 納として提供するサービス て提供するサービス 駐車場とて提供するサー
Slide 30: (5) ストレージ事業現場/トランクルーム型
参考資料 Move Forward (5) ストレージ事業現場/トランクルーム型 Page-30
Slide 31: (6) ストレージ事業現場/コンテナ型
参考資料 Move Forward (6) ストレージ事業現場/コンテナ型 Page-31
Slide 32: TEL /03-5577‐9255 FAX/03-5577-9223
当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、資料作成時点において、当 社が合理的に入手し、可能な情報に基づいて、予測し得る範囲内で判断をし、作成した資料です。 しかし実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など、当資料記載の業績見通しとは異なる 結果を生じるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、積極的に開示を努めてまいりますが、当資 料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目的であれ、当資料を無断で複製、または転送