Shiseido Company,limited · TSE:4911

Shiseido Company,limited — Investor Presentation (November 2024)

31 slides from Shiseido Company,limited's investor presentation, Nov 29, 2024

  1. Slide 1: SHIFT 2025 and Beyond アクションプラン 2025-2026

    SHIFT 2025 and Beyond アクションプラン 2025-2026 2024年11月29日 株式会社 資生堂 社長 COO 藤原 憲太郎 チーフファイナンシャルオフィサー(最高財務責任者) 廣藤 綾子

  2. Slide 2: 将来予測に関する注意事項

    当資料の記載内容のうち、歴史的事実でないものは、資生堂の将来に関する見通しおよび 計画に基づいた将来予測です。これらの将来予測には、リスクや不確定な要素などの要因が 含まれており、実際の成果や業績などは、記載の見通しとは異なる可能性があります。

  3. Slide 3: アクションプラン 2025-2026の狙い

    アクションプラン 2025-2026の狙い 変化の激しい市場でも安定的な利益拡大を実現するレジリエントな事業構造へ ブランド力の 高収益構造の 基盤強化 確立 事業マネジメントの高度化 ACT and DELIVER 3

  4. Slide 4: アクションプラン 2025-2026で取り組む最優先課題

    アクションプラン 2025-2026で取り組む最優先課題 • 注力ブランドへの選択と集中(コア3・ネクスト5) ブランド力の • グロスプロフィットの最大化 基盤強化 • ブランド価値強化に向けたブランド・地域での連携した オペレーション体制強化 • グローバルで固定費の低減 高収益構造の 確立 • 日本・米州・欧州・アジアパシフィックの収益性のさらなる改善 • 中国・トラベルリテールの事業基盤再構築 事業 • アセットライトの推進 マネジメント • グローバルオペレーション体制の進化 の高度化 • 財務ガバナンスの抜本的強化 4

  5. Slide 5: 2026年 コア営業利益率 7%の実現へ

    2026年 コア営業利益率 7%の実現へ 年平均 成長率 2026年はブランドに 売上高(億円) +3% ※ 再投資可能な コア営業利益(億円) バランスの取れた コア営業利益率 収益構造の実現を目指す 9,900 7% 350 3.5% 350程度 2024年 2025年 2026年 ※ 為替影響を除く 5

  6. Slide 6: ブランド力の基盤強化

    ブランド力の基盤強化 持続的な成長実現に向けて、基盤構築に取り組む 2025-2026年 ブランド戦略の柱 ⚫ 注力ブランドを強化 ~コア3・ネクスト5の育成~ ⚫ 中国・トラベルリテールの事業基盤再構築、日本・米州・欧州・アジアパシ フィックで成長加速 ⚫ 注力ブランドへの戦略的な投資アロケーション ⚫ 技術の強み・基礎研究成果をブランドに転換、ブランド価値・成長の最大化 ⚫ 長期的なブランド育成に向けたプロセス・組織・人財強化 6

  7. Slide 7: 2025-2026年 ブランドポートフォリオ戦略

    2025-2026年 ブランドポートフォリオ戦略 成長性・収益性・競争優位性に基づく集中投資で注力ブランドの成長加速へ コア3 モメンタム 収益ドライバー モメンタム 回復 スキンケア強化 回復 サンケア 2025-2026年累積※2 アジアでさらに強化 マーケティング グローバルの投資継続 投資 300億円増 フレグランス ネクスト5※1 収益を伴う持続的成長 日本で 米州のシェア 成長加速 回復 撤退・縮小 ブランドごとの収益性・成長性に鑑み、戦略的な撤退・縮小も検討 ※1 ネクスト5ブランド:「アネッサ」「narciso rodriguez」「ISSEY MIYAKE」「エリクシール」「

  8. Slide 8: 注力ブランドへの戦略的な投資アロケーション

    注力ブランドへの戦略的な投資アロケーション 売上※構成比 マーケティング投資構成比 その他 2025-2026年 その他 コア3・ネクスト5 ブランドに ネクスト5 投資強化 ネクスト5 20%超 80%超 コア3 50%超 コア3 2024年 2026年 2024年 2026年 ※ 為替影響を除く 8

  9. Slide 9: 技術の強み・基礎研究成果をブランドに転換

    技術の強み・基礎研究成果をブランドに転換 売上高比率3%の研究開発費を継続投資 生活者のトレンド 資生堂独自の知見・技術開発の強み ⚫ 消費行動の二極化 ⚫ 高度なサイエンスに立脚した - 成分主導の低価格ブランドとダーマブランド エイジングケア※ へのシフト - ブランド独自のサイエンス - 底堅いラグジュアリーブランドのニーズ - たるみ、しわなどの肌悩み への対応 ⚫ 美容ニーズの高度化・多様化 - 美容医療拡大によるエイジングケアの高度化 ⚫ ホリスティックサイエンス - 健康寿命延伸による心と体まで含んだ ホリスティックなエイジングケアへの欲求 ⚫ スキンケア技術の他カテゴリー ⚫

  10. Slide 10: 研究開発・イノベーションの強み

    研究開発・イノベーションの強み 化粧品技術を競う世界最大の研究発表会で最多受賞回数を誇る 東洋思想に基づき、すべてのものを全体性で捉え、そのつながりを見出すサイエンス 2024年10月にブラジルで開催された IFSCC大会での受賞数 「第34回国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)イグアス大会2024」 国内/海外他社比較 口頭発表基礎部門で最優秀賞を受賞 32 12 9 6 4 1 1 資生堂 競合他社 井上大悟研究員 シミ特有の細胞老化現象の解明 シミ特有の細胞老化現象に着目し、なぜシミは定着してしまうのかを解明、 薬剤のソリューションと共に研究成果を発表 10

  11. Slide 11: 独自価値の磨き上げ、中国の再起に注力

    独自価値の磨き上げ、中国の再起に注力 価値の源泉 戦略の方針 ⚫ 肌の多様なニーズに対応する ⚫ プレステージ性を強化 ホリスティックサイエンス ⚫ ライン別の価値開発の先鋭化、 ⚫ サイエンスを生かした強いヒーロー商品 多様化・高度化するエイジング ケア※1のニーズに対応 ⚫ 中国・トラベルリテールの回復 ⚫ 米州・欧州・アジアパシフィック 売上高※2 中国の再起に向けた取り組み の成長加速 約2,100億円 ⚫ 日本のさらなる成長 ⚫ 独自価値の再構築 ⚫ グローバル統一マーケティングと ローカルマーケティングの双方向の強化 ⚫ 注力商品・注力キャンペーンへの 戦略的投資アロケーション 2

  12. Slide 12: LTV(顧客生涯価値)の最大化

    高付加価値スキンケアを継続強化し、高収益体質を強化 価値の源泉 戦略の方針 ⚫ ラグジュアリーと肌サイエンス ⚫ 「肌の知性」のサイエンスの 肌知見に基づく成分開発 さらなる強化 ⚫ 顧客体験の向上を通じたお客さま LTV(顧客生涯価値)の最大化 ⚫ 強みであるベースメイクカテゴリー ⚫ 日本・中国・アジアパシフィック 売上高※ のさらなる成長 約1,700億円 ⚫ 米州・欧州でのブランド育成 2016 17 18 19 20 21 22 23 ※ 各年の売上高は同一の為替レートベースにて算出 12

  13. Slide 13: コアカテゴリーの継続育成

    コアカテゴリーの継続育成 価値の源泉 戦略の方針 ⚫ 創設者フランソワ・ナーズによる ⚫ スキンビューティー技術と 大胆なメッセージ性、芸術性の高さと ヒーロー商品で成長加速 革新性 ⚫ アーティストコラボレーションを ⚫ スキンケア効果を両立する商品の開発 活用したブランド価値の向上 ⚫ リテーラーとの関係性強化 売上高※ ⚫ 米州・中国をはじめ、すべての 約1,000億円 地域で成長加速 ⚫ トラベルリテールの回復 ⚫ オフライン・デジタル双方での ストーリーテリング、ユニークな体験 ⚫ 中東・インド等グローバル展開 強化 2016 17 18 19 20 21 22 23 ※ 各年の売上

  14. Slide 14: サンケア:「アネッサ」「SHISEIDO」を中心に市場を上回る成長

    サンケア:「アネッサ」「SHISEIDO」を中心に市場を上回る成長 価値の源泉 戦略の方針 ⚫ 環境共生による高効果を実現する技術 ⚫ 技術的優位性をさらに強化、 - サンデュアルケア技術 価値最大化へ 紫外線をカットしながら、太陽光を 美容効果のある光に変換する技術を搭載 - オートブースター技術 汗・水・熱、そして空気中の水分に 自動的に反応し、UVブロック膜が強く なるテクノロジー ⚫ ハイブリッド商品の強化 「アネッサ」売上高※2 ⚫ アジア売上No.1※1サンケアのブランド力と 500億円超 ハイブリッド商品の幅広いラインナップ ⚫ アネッサ: 日本・中国・アジアパシフィック のさら

  15. Slide 15: ヒーロー商品を中心に日本・アジアパシフィックで成長を加速

    ヒーロー商品を中心に日本・アジアパシフィックで成長を加速 価値の源泉 戦略の方針 ⚫ 最先端のコラーゲンサイエンスと ⚫ コラーゲンサイエンスの エイジングケア※1 継続強化 ⚫ ヒーロー商品を軸にした日本の 高成長と17年連続売上No.1※2の 強固なポジショニング ⚫ 日本の成長加速 売上高※3 500億円超 ⚫ 海外での収益性を重視した展開 強化 ⚫ 中国の回復 2016 17 18 19 20 21 22 23 ※1 年齢に応じたうるおいケア ※2 インテージSLI 基礎化粧品(スキンケア)市場 メインシリーズランキング 期間2023年1月~2023年12月 推計販売金額 ※3 各年の

  16. Slide 16: 米州・欧州での回復、愛用者基盤の拡大が急務

    米州・欧州での回復、愛用者基盤の拡大が急務 価値の源泉 戦略の方針 ⚫ お肌の新しい始まりへの ⚫ ターゲット層に対する投資強化、 「成分引き算主義」 愛用者コミュニティの拡大 ⚫ ヒーロー商品の店頭・メディア 投資強化による愛用者基盤の 再活性化 ⚫ リテーラーとの関係性強化 売上高※ ⚫ 米州・欧州の回復・さらなる成長 300億円超 ⚫ ユニークな体験価値の創出・ 愛用者コミュニティ ⚫ 中国・アジアパシフィックでの ブランド育成・強化 2020 21 22 23 ※ 各年の売上高は同一の為替レートベースにて算出 16

  17. Slide 17: 2025-26年 市場前提

    2025-26年 市場前提: 中国・トラベルリテールは楽観を許さない状況が継続、日本・米州・欧州 は堅調な伸長を見込む、グローバルにフレグランスの高成長を想定 新型コロナからのリオープニング効果一巡に伴い成長性は鈍化も、安定的な市場伸長 日本 インフレ・実質賃金の上昇による一定の追い風 訪日旅行者数は回復も化粧品消費は新型コロナ前水準には戻らず 中国 中国人の消費意欲の低調さ・高い不透明感は継続 中国:価格競争の厳しさ継続、プレステージ市場は軟調 トラベルリテール アジア:マイナス幅縮小も通期で前年割れを想定 トラベルリテール 日本・欧米:堅調な成長 米州 成長率はやや鈍化も、グローバルビュー

  18. Slide 18: 中国・トラベルリテール:事業基盤を再構築

    中国・トラベルリテール:市場規模・成長性ともに長期的に機会は大きい 持続的な利益拡大に向け事業基盤を再構築 ニーズ多様化を捉えた 消費者・市場変化に即応する ブランド価値の最大化 ポートフォリオ戦略 組織能力強化 ハイ <ブランドホルダーサテライト> サンケア 中国・トラベルリテール プレステージ 変化する現地消費者を捉える 一体運営のさらなる加速 ブランディング・商品開発・ 伝達方法の強化 メディカル フレグランス ダーマ マーケティングの全体最適化 ⚫ 富裕層の底堅い購買力 <現地マーケティングチーム> ⚫ シニア・マチュア層の拡大 ⚫ 中国人消費者に対する一貫した ソーシャルマーケティン

  19. Slide 19: 中国・トラベルリテールは事業基盤再構築を優先

    中国・トラベルリテールは事業基盤再構築を優先 日本・米州・欧州・アジアパシフィックは市場を上回る伸長の実現へ 売上高 売上構成比 米州 欧州 中国 中国 アジア トラベルリテール トラベルリテール パシフィック 日本 日本 年平均 成長率 ※ +3% 米州 欧州 アジアパシフィック 2024年 2026年 2024年 2026年 ※ 為替影響を除く 19

  20. Slide 20: グローバルで聖域なきコスト構造改革を実行

    グローバルで聖域なきコスト構造改革を実行 日本 中国 上記以外 400億円超 固定費を中心とした費用の低減 一人当たりの生産性の向上を重視 250億円 200億円 200億円超 2024年 2025年 2026年 20

  21. Slide 21: 損益分岐点の引き下げ・限界利益率の向上に向けた施策

    2026年250億円 損益分岐点の引き下げ・限界利益率の向上に向けて施策の積み上げ •原材料費の削減(商品・サンプル資材・パッケージ等の最適化) •偏在在庫の削減(FOCUS導入による予測精度改善・リードタイムの短縮、ブランド・ 原価 SKUの選択と集中) •工場生産ラインの自動化 等 •間接材のグローバル調達機能強化 マーケティング投資 •店頭関連資材(カウンター・ツール等)制作のグローバル一元化 •サンプルの現地生産の拡大、運用効率化(中国・日本) •組織のスリム化 人件費 •コーポレート機能の業務効率化 等 •業務委託費用の削減 その他経費 •減価償却費の削減:システムの取捨選択・統合、

  22. Slide 22: 持続的な成長基盤を構築

    持続的な成長基盤を構築 (コア営業利益ベース構成比) 原価 24% 22% マーケティング 29% 投資 28% ブランド・ 4% 4% 研究開発投資 人件費※ 38% + 40% 経費 コア営業利益 3.5% 7% 2024年 2026年 ※パーソナルビューティーパートナー/ビューティーコンサルタントの人件費等を含む 22

  23. Slide 23: グローバルオペレーション体制

    グローバルオペレーション体制 持続的ブランド育成を叶えるグローバルワンチームを構築 人財の多様性を生かした オペレーショナルエクセレンスの ブランド育成 追求によるリーンな組織 ➢ グローバルブランド戦略を担う ➢ FOCUS本格稼働を受けた効果最大化 コミッティを設立 • データビジビリティの改善 • リアルな生活者インサイトの戦略 • 業務プロセス標準化・透明性向上 への適切な反映をさらに強化 ➢ グローバルにオペレーションを標準化 • 戦略的なリソースアロケーション • 地域を越えた業務の連携・統合 • 各市場での戦略実効性の強化 • バックオフィス機能のスリム化 ➢ 中国・トラベルリテ

  24. Slide 24: 財務戦略

    財務戦略

  25. Slide 25: 基本方針:財務面から資生堂を強くする

    基本方針:財務面から資生堂を強くする ⚫ 集中的な投資でコア領域の成長を強力にバックアップ 高い収益力と競争力を有する事業の構築 ⚫ 成長戦略に基づくリターン重視のメリハリのある投資 ⚫ アセットライト(保有資産の適切な見直し)の推進 B/S管理の強化、適切な財務レバレッジ ⚫ 機動的な資金調達を可能とするA格付の維持 ⚫ ROICツリーを意識したパフォーマンスマネジメント強化 キャッシュ創出力の持続的な向上・ ⚫ 財務ガバナンスの強化 株主価値の最大化 ⚫ キャッシュカルチャーの浸透 ⚫ 情報開示の強化、透明性・予測可能性の向上 資本コストの低減 ⚫ ESG経営の高度化 25

  26. Slide 26: アクションプラン 2025-2026の着実な実行によりROIC改善へ

    アクションプラン 2025-2026の着実な実行によりROIC改善へ ⚫ コアブランドへの集中投資による 売上 ブランド価値に立脚した成長の加速 ⚫ 提供価値に基づく適切な価格設定 営業 利益率の ⚫ 選択と集中の加速 原価 向上 ⚫ グローバル調達機能強化、原材料費の削減 ⚫ 生産の最適化 ⚫ コスト削減と生産性の向上 ROICの 税金費用 販売管理費 ⚫ 組織体制の最適化 向上 ⚫ IT領域(システムの取捨選択・統合) ⚫ 需給予測、在庫管理の改善 投下資本 流動資産 ⚫ 在庫回転率の向上 回転率の 向上 ⚫ 保有資産の適切な見直し 固定資産 ⚫ 既存投資のリターン実現の加速 ⚫ 投資ガバ

  27. Slide 27: 投資ガバナンス

    投資ガバナンス:注力領域への投資で成長を加速する「アクセル」と 適正な投資管理を行う「ブレーキ」のバランスの強化 注力領域への積極投資 投資意思決定の高度化 モニタリング強化 2025-2026年累積※ 300億円の 投資類型ごとの投資・撤退の 規律ある基準にもとづいた マーケティング追加投資 意思決定基準を再定義 定期的なレビュー・KPI管理の ・資本コストを上回る投資 徹底で戦略の見直し・資源の リターンの徹底等 再配分・撤退の判断を実施 リターンの最大化を推進 ※ (2025年対2024年の増加分)×2 + (2026年対2025年の増加分) 27

  28. Slide 28: 2026年 コア営業利益率 7%の実現へ

    2026年 コア営業利益率 7%の実現へ 2024年 2026年 売上成長率※1 △1% 年平均 +3% (2023-2024年) (2024-2026年) コア営業利益率 3.5% 7% ROIC※2 0.4% 5% (旧定義 3%) (旧定義 6%) ROE 1.0% 7% ※1 2023-2024年成長率:為替影響および事業譲渡・買収影響を除く、2024-2026年 CAGR:為替影響を除く ※2 ROICの定義見直し:コア営業利益から、営業利益の使用に変更し特損も含むグループ全体の投資効率を管理、有利子負債にリース負債を含めて算出し、資産の取得・リースのトレードオフも含め管理を強化 新

  29. Slide 29: 収益性改善をメインドライバーにキャッシュ創出力を向上

    収益性改善をメインドライバーにキャッシュ創出力を向上 2024年 2026年 EBITDA※ 865億円 1,300億円 キャッシュ 創出力の向上 フリーキャッシュフロー △190億円 500億円 健全な財務体質 Net D/EBITDA 1.4× 1.3×以下 在庫回転率 6.3回 7回 投下資本回転率の 向上 固定資産回転率 1.8回 2回 ※ コア営業利益+減価償却費(使用権資産の減価償却費を除く) + 償却費 29

  30. Slide 30: 戦略的キャッシュアロケーションで成長の基盤を整える

    戦略的キャッシュアロケーションで成長の基盤を整える ブランド力の基盤強化 1 設備投資 ➢ ブランド  成長基盤となるIT・工場インフ マーケティング投資 300億円増 ラの維持・生産性改善の投資は (2025-2026年累積※) 営業 継続 キャッシュ 成長加速・ ➢ イノベーション フロー 企業価値最大化へ 売上比率 3%程度の 2 株主還元 研究開発費の投資を継続 1,900億円 ➢ 人財 ケイパビリティ向上 (2025-26年累計) 3 適切な財務レバレッジ  低資本コストであるDebtの積極 高収益構造の確立 的活用 構造改革に伴う一時的コスト  A格付の維持 ※ (2025年

  31. Slide 31: 世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニーへ

    世界で勝てる日本発の グローバルビューティーカンパニーへ

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