Fuso Dentsu Co., Ltd. · TSE:7505

Fuso Dentsu — Investor Presentation (December 2025)

34 slides from Fuso Dentsu's investor presentation, Dec 24, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    扶桑電通株式会社 (証券コード:7505) 個人投資家向け会社説明会 2025年12月24日 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  2. Slide 2: 目次

    1.会社概要 2.当社の強み・重点施策 3.2025年9月期 決算概要 4.2026年9月期 業績予想・株主還元 5.第3期中期経営計画の進捗状況 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み 1 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  3. Slide 3: 1.会社概要

    1.会社概要 2.当社の強み・重点施策 3.2025年9月期 決算概要 4.2026年9月期 業績予想・株主還元 5.第3期中期経営計画の進捗状況 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み 2 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会社名 扶桑電通株式会社 事業内容 情報通信機器の施工、オフィス機器の販売、システムソフト 本 社 東京都中央区築地五丁目4番18号 開発およびこれらに関連するサポートサービス事業 代表者 代表取締役社長 有冨 英治 ◆提供するサービス分野 ネットワーク部門 ネットワークの構築・設計 設立年月日 1948年3月 ソリューション部門 システムの設計・開発・構築 資本金 10億8,350万円 オフィス部門 情報通信機器等の販売 東京証券取引所 スタンダード市場 サービス部門 運用・保守・クラウドサービス 上場取引市場 (証券コード:7505) 決算月 9月 従業員数 1,005名(202

  5. Slide 5: 暮らしを支えるICT

    暮らしを支えるICT ◆ICTは、コミュニケーション、商業、家庭、交通など、私たちの日常のあらゆる場面で活躍 コミュニケーション 商業 家庭 交通 スマート家電 メール GPS 掃除機 ATM セルフレジ カーナビ SNS エアコン オンライン ショッピング 照明 IC乗車券システム キャッシュレス PAY 決済 オンライン会議 冷蔵庫 ETC 4 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  6. Slide 6: ICTが支えるこれからの社会

    ICTが支えるこれからの社会 ◆技術革新の加速により、DX・AI・クラウド・セキュリティ分野の需要が急拡大し、企業や自治体は業務効率化・ 新サービスの創出・安全性向上を目指してICT活用を推進 DXの進展 AI活用 業務プロセスの デジタル技術で 大量データの AIによるデータ 非効率や 業務を自動化・ 活用や業務 分析や自動化で 人手不足を 効率化し、 の自動化を 新たな付加価値 解消したい 生産性を向上 進めたい を創出 ICT クラウドの浸透 セキュリティ強化 ITインフラの クラウド活用で サイバー攻撃 高度なセキュリ 柔軟性や システム運用の や情報漏洩 ティ対策で安全・ コスト削減

  7. Slide 7: 身近なところに扶桑電通

    身近なところに扶桑電通 6 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  8. Slide 8: 沿革・経営ビジョン

    沿革・経営ビジョン 2027年 経営ビジョン ココロ躍る未来を創造するICTデザインパートナー 2023年 ● 創立75周年 2022年 ● 東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行 2020年 ● 健康経営優良法人(大規模法人部門)認定を取得 2016年 ● 監査等委員会設置会社へ移行 2008年 ● 本社事務所を東京都中央区築地(現住所)に移転 2007年 ● プライバシーマーク認定を取得 1999年 ● 東京証券取引所市場第二部に上場 1997年 ● 研修センター(東京都大田区)を開設 1996年 ● 日本証券業協会に株式を登録 1989年 ● 扶桑通信工業㈱と扶桑電子㈱を合併

  9. Slide 9: 2.当社の強み・重点施策

    1.会社概要 2.当社の強み・重点施策 3.2025年9月期 決算概要 4.2026年9月期 業績予想・株主還元 5.第3期中期経営計画の進捗状況 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み 8 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  10. Slide 10: 当社の強み・重点施策

    当社の強み・重点施策 強み① 77年の信頼と実績で構築された顧客基盤 強み➁ 当社ビジネスにおける重要な資格保有者数 強み③ 全国拠点体制によるお客様サポート 強み④ オリジナルパッケージの提供 重点施策 社員満足度向上に向けた取り組み 9 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  11. Slide 11: 当社の強み① 77年の信頼と実績で構築された顧客基盤

    【当社の強み①】77年の信頼と実績で構築された顧客基盤 【2025年9月期 顧客構成※】 ここが強み ●官公庁・自治体に強い! ●上場会社の顧客が多い! ●77年の信頼と実績! ●富士通株式会社のパートナー企業! ●他社製品も幅広く取り扱うマルチベンダー! ※2025年9月期納入先売上高上位500社に占める顧客構成 10 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  12. Slide 12: 当社の強み② 重要な資格保有者数

    【当社の強み②】当社ビジネスにおける重要な資格保有者数 【技術関連資格の保有者】 ここが強み ネットワーク関連 ソリューション関連 ●DX検定、「企業優秀賞」「優秀賞」 資格保有者 資格保有者 を同時受賞! 630名 534名 DXプロフェッショナルレベル 151名 DXエキスパートレベル 144名 DX検定 DXスタンダードレベル 145名 認定者 440名 ●資格保有者多数! 各種情報処理技術者 386名 上記数字は、関連主要資格の延べ取得者数 情報セキュリティマネジメント 48名 情報通信エンジニア 128名 他 ≪社内スキル認定制度≫ 扶桑スキルマイスター※ 認定者数 230名 ●生成

  13. Slide 13: 当社の強み③ 全国拠点体制によるお客様サポート

    【当社の強み③】全国拠点体制によるお客様サポート 【全国拠点体制とサポートデスク】 ここが強み ●54カ所の拠点体制! 扶桑電通 サポートデスク ●全国の営業、システムエンジニア、 24時間365日の 有人受付対応 ネットワークエンジニア、カストマエン 営業 (485人) ジニアが連携しお客様をサポート! システム 連携 ネットワーク エンジニア エンジニア ●24時間365日の有人受付対応 情報・ノウハウ (193人) の共有 (152人) カストマ のサポートデスク! エンジニア (69人) 12 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  14. Slide 14: 当社の強み④ オリジナルパッケージの提供

    【当社の強み④】オリジナルパッケージの提供 【オリジナルパッケージ】 <テレフォニー&セキュリティ統合型DXソリューション> ここが強み ●得意分野に特化したパッケージで <電話業務のDX化推進パッケージ> お客様の課題を解決! <地域防災情報共有化システム> ●業務に特化したパッケージでお客様 のDXを推進! <米穀卸販売管理支援サービス> 13 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  15. Slide 15: 重点施策 社員満足度向上に向けた取り組み

    【重点施策】社員満足度向上に向けた取り組み 職場環境 勤務制度 外部からの評価 テレワーク・ フリーアドレス フレックス勤務制度 「健康経営優良法人2025 (大規模法人部門)」 平均勤続年数 年次有給休暇取得率 において、6年連続で認定 20.7年 73.2% 「子育てサポート企業」として、 育児休業取得率 厚生労働大臣より 「くるみん認定」(令和4年 新卒の男女比 (過去3年間) (男性) ※男:女 4月1日以降の基準)を 33.3% 6:4 取得 14 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  16. Slide 16: 3.2025年9月期 決算概要

    1.会社概要 2.当社の強み・重点施策 3.2025年9月期 決算概要 4.2026年9月期 業績予想・株主還元 5.第3期中期経営計画の進捗状況 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み 15 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  17. Slide 17: 2025年9月期 業績ハイライト

    2025年9月期 業績ハイライト ◆売上高は、自治体向けビジネス、パソコン・ソフトウエア販売が好調に推移したことにより、過去最高を更新 ◆利益は、売上高の増加に加え、粗利益率も改善し、過去最高を更新 単位:百万円 売上高・営業利益・営業利益率の推移 2024年9月期 2025年9月期 増減額 増減率 単位:百万円 売 上 高 46,778 54,684 7,905 16.9% 売上原価 38,327 44,173 5,846 15.3% 原 価 率 81.9% 80.8% ▲1.2% - 売上総利益 8,451 10,510 2,059 24.4% 販売管理費 6,585 7,081 496

  18. Slide 18: 4.2026年9月期 業績予想・株主還元

    1.会社概要 2.当社の強み・重点施策 3.2025年9月期 決算概要 4.2026年9月期 業績予想・株主還元 5.第3期中期経営計画の進捗状況 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み 17 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  19. Slide 19: 2026年9月期 業績予想

    2026年9月期 業績予想 ◆2026年9月期の利益は、以下の要因により減益を見込む ・人的資本を高めるための教育、人材関連投資、デジタルマーケティングの強化に伴う販売管理費の増加 ・入札関連商談や新規商談の拡大による利益率の変動 単位:百万円 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 売 上 高 54,684 55,000 315 0.6% 営業利益 3,428 2,200 ▲ 1,228 ▲35.8% 営業利益率 6.3% 4.0% ▲2.3% - 経常利益 3,663 2,450 ▲ 1,213 ▲33.1% 当期純利益 2,517 1,650 ▲ 867 ▲34.5% 1株当

  20. Slide 20: 株主還元(1/2)

    株主還元(1/2) ◆株式分割 ◆株主優待 ・株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を目的に、 ・対象: 毎年9月30日現在 100株(1単元)以上保有の株主様 2025年10月1日付で普通株式1株につき2株に分割 ・贈呈の時期:毎年1回、12月下旬に株主様宛に発送 ※株式分割とは、すでに発行されている株式を細分化し、 ※株式分割後も、現行の株主優待制度の変更なし 株価を引き下げることで投資しやすくする仕組み →実質的な拡充 株 投資しやすくなる ・株式分割状況(2020年~) 効力発生日 分割割合 ・株主優待制度の内容 2020年 4月1日 1株につき2株 保有株式数 贈呈内容 2021

  21. Slide 21: 株主還元(2/2)

    株主還元(2/2) 配当政策 ◆2026年9月期(予想) ・業績に応じた利益配分と安定的、継続的な株主還元を実施 ・配当額:57円(中間:7.5円 期末:49.5円) ・配当性向を40%、株主資本配当率(DOE)2.0%を下限に設定 ・配当性向:40.1% 単位:円 1株当たり配当金と配当性向の推移 配当利回り 創立75周年記念配当(5円)を含む 株主資本配当率(DOE) (注) 配当利回りは年間配当金実績を期末(権利付き最終日の株価)で除したもの 4.8% 1.4% 4.5% 5.1% 8.6% 5.4% 20 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  22. Slide 22: 5.第3期中期経営計画の進捗状況

    1.会社概要 2.当社の強み・重点施策 3.2025年9月期 決算概要 4.2026年9月期 業績予想・株主還元 5.第3期中期経営計画の進捗状況 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み 21 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  23. Slide 23: 第3期中期経営計画 経営目標・ROE目標

    第3期中期経営計画 FuSodentsu Vision 2027 経営目標・資本コストを意識したROE目標 ◆修正後の数値目標では、継続的な受注残高の拡大に伴い、売上高を上方修正するとともに、資本効率の向上を重視した 経営を推進することで、営業利益およびROEについても上方修正 FuSodentsu Vision 2027 最終年度 2027年9月期 数値目標 売上高 営業利益 営業利益率 ROE 修正前 460億円 18.4億円 4.0% 9.0% 2024年11月 修正後 550億円 22.0億円 4.0% 10.0% 2025年11月 増減率 +19.6% +19.6% ― +1.0pt

  24. Slide 24: FuSodentsu Vision 2027 の全体像

    第3期中期経営計画 FuSodentsu Vision 2027 の全体像 ココロ躍る未来に向かって Challenge DX Movement デジタル変革(DX)の時代において、新しい技術やアイデアに挑戦し、 お客様のICTデザインパートナーとして伴走し、ココロがワクワクするような未来を目指します ⚫事業成長戦略1 マーケット基軸への転換 ⚫人財を活かす経営 業種別戦略 【事業成長戦略】 【経営基盤強化】 ⚫チャレンジ意欲の向上 ⚫事業成長戦略2 業種区分を基軸にした 事業成長を支える ⚫先端技術研究の推進 DXビジネス戦略 価値提供 組織・仕組みの高度化 ⚫新業務・システム高度化 ⚫事業

  25. Slide 25: 事業成長戦略 業種区分を基軸にした価値提供

    第3期中期経営計画(FSV2027) 事業成長戦略 業種区分を基軸にした価値提供 事業成長戦略1 業種区分を基軸にした顧客ニーズへの深い理解と的確な対応 ⚫ 業種固有の環境変化を捉え、顧客のビジネスニーズを深く理解し、顧客価値の高いICTサービスを提供するために、 “6つの業種軸”を新たに設定し、業種ごとのビジネス環境に対する情報感度と分析力を強化します 事業成長戦略2 お客様のDXを推進する伴走型企画・コンサルティングの強化 ⚫ AI、クラウド、次世代通信、 IoTなど先端デジタル技術を組み込み、お客様の経営課題解決のためのDXを推進します ⚫ 顧客のビジネスゴールを共に達成していくために、

  26. Slide 26: 事業成長戦略1「業種別戦略」の進捗状況

    第3期中期経営計画(FSV2027) 事業成長戦略1 「業種別戦略」の進捗状況 ◆6業種の分科会を設置し方針を定め、AI・クラウド・DX推進を軸に全国拠点連携を強化 政府の国土強靭化の取り組みに貢献し、 顧客の具体的な課題の解決と持続可能な 官公庁 社会の安全・安心を支援 流 通 ビジネス成長を支援 【2025年度活動】国土交通省・法務省向けDX 【2025年度活動】運輸・小売・食品卸など流通5業種 ソリューションの開発・提案活動を推進 の特性にあったデジタル活用戦略を推進 【2026年度計画】インフラ・矯正分野でのDX事業 【2026年度計画】流通5業種連携による情報共有と 計画と入札・商談

  27. Slide 27: 事業成長戦略2「DXビジネス戦略」の進捗状況

    第3期中期経営計画(FSV2027) 事業成長戦略2 「DXビジネス戦略」の進捗状況 ◆全社DX戦略を策定し、実践する3つのワーキンググループを設置。伴走型企画・コンサルティングの強化を目指し、AI活用 による提案書作成プロセスの効率化、生成AIによる業務改革事例の創出、DX人財育成モデルの策定を推進 お客様DXを支えるアプローチや、DX素材 の検討・設計・実装・評価 【2025年度活動】提案パターンの標準化とAI活用に よる提案書作成プロセスの効率化を推進 【2026年度計画】生成AI活用による仮説提案の迅速 化と組織連携による顧客アプローチ強化 社内DXやお客様DXを支えることが 社内DX

  28. Slide 28: 「アライアンスやM&A戦略」の進捗状況(1/2)

    第3期中期経営計画(FSV2027) 事業成長戦略3 「アライアンスやM&A戦略」の進捗状況(1/2) (1)パートナー連携による自社サービスの営業力強化に向けた分科会活動 ➀ セキュリティ分科会 ➁ 次世代コミュニケーション分科会 セキュリティソリューションの商談拡大 ArmZ X、CallKeeperDXなど自社サービスの商談拡大 【2025年度活動】セキュリティ経営の実現に向けた、パートナー・分科会 【2025年度活動】商談機会の創出を支える自社サービス拡販の施策・ 連携による調査・拡販・啓発活動を展開 研修・パートナー連携を展開 【2026年度計画】セキュリティ分科会を基盤にパートナー

  29. Slide 29: 「アライアンスやM&A戦略」の進捗状況(2/2)

    第3期中期経営計画(FSV2027) 事業成長戦略3 「アライアンスやM&A戦略」の進捗状況(2/2) (2)AIサービス分野のビジネス連携 ●富士通株式会社とのビジネス連携 ●有力パートナー企業とのビジネス連携 富士通グループが提供するPAPP(AI専用サーバ)導入に パートナー企業名 サービス内容 よるAI基盤の自社構築と実践活用で、SE業務は設計書 自動生成やモダナイゼーション対応、営業業務は提案書作成 Notta株式会社 AI文字起こしツール「notta」 など業務効率化によるDX推進を強化 株式会社アイタス・ 監視カメラにAI機能を後付けできる ジャパン 「AI Bridge」 エフ

  30. Slide 30: 経営基盤強化の進捗状況

    第3期中期経営計画(FSV2027) 経営基盤強化の進捗状況 ◆事業成長戦略を支援する経営基盤強化のための5分科会を設置。人財育成、組織文化変革、AI技術の習得と活用、業務システム の合理化、デジタルマーケティングの強化を推進し、各分野の課題解決と最新技術活用による持続的成長基盤を構築 人 財 人財を活かす経営の推進 業務システム 新業務システム移行・業務の高度化 【2025年度活動】DX時代に対応した人財育成と 【2025年度活動】新システム稼働による業務効率化、 人事制度刷新による組織力強化の推進 BIツール活用でデータ分析高度化を推進 【2026年度計画】キャリアフレーム運用と採用・評価

  31. Slide 31: キャピタル・アロケーション

    キャピタル・アロケーション ◆事業成長や経営基盤の強化を支える「成長投資」と「株主還元」の拡充を両立するための適正な経営資源配分を図る Cash-in Cash-out 第3期中計 2025年度 実績 事業成長投資 ・研究開発 ※自社パッケージ「Armz X」 他 成長投資 ・M&A ※株式会社北海道システムエンジニア 2026年度 リングを子会社化 予定 経営基盤強化投資 営業CF等 (28億円) ・新人事制度の構築 ・人的資本投資 株主還元 株主還元 2025年度 ・配当 (17億円) ・株主優待 内部留保 30 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  32. Slide 32: 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み

    1.会社概要 2.当社の強み・重点施策 3.2025年9月期 決算概要 4.2026年9月期 業績予想・株主還元 5.第3期中期経営計画の進捗状況 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み 31 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

  33. Slide 33: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み ◆現状分析 ◆資本収益性・市場評価向上に向けた取り組み 資本収益性 ROEが株主資本 コストを上回る ●株主資本コストを上回るROEの実現 ・中期経営計画の最終年度(2027年9月期)の ROE目標を10%に設定 ●株主還元の強化 株主資本コスト: 複数の推計モデルから得られる値と当社株価を ・配当性向を40%、DOE2.0%を下限に配当を 踏まえ設定し、7%~8%程度と認識 実施 ・株式の流動性向上のため10月1日付で株式分割を 実施、株主優待制度の実質拡充 市場からの評価 PBR1倍を上回る ●IR活動の推進 PBR1倍 ・投資家との対

  34. Slide 34: Thank you / 免責事項

    Thank you ■免責事項■ 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報や判断に基づくものであり、不確実な要素を含んでおります。実際の業績は、様々な要因により異なる 可能性がありますことをご了承ください。本資料の掲載内容は、細心の注意を払っておりますが、その内容の正確性・確実性を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。 Copyright 2025 FUSO DENTSU LIMITED

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