World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — FY2023 Earnings Presentation
47 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Feb 14, 2024
Slide 1: 2023年度12月期 決算説明資料 通期
Create a Sustainable World. 2023年度12月期 決算説明資料 通期 2024年2月14日(水) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)
Slide 2: CONTENTS 目次
CONTENTS 目次 01 02 03 04 2023年12月期 2024年12月期 Appendix 会社概要と強み 決算概要 業績見通し 会社案内 P.3 P.18 P.28 P.34 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2
Slide 3: 会社概要と強み 目次
P.4 当社グループの存在意義 P.5 4つの柱と安定経営 01 P.6 セグメント別売上高・営業利益 P.7 主軸事業の方向性 P.8 人材教育ビジネス P.9 「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開 P.10 コンソーシアムモデルの展開 会社概要と強み P.11 有力企業とのコラボレーション P.13 不動産:慎重なリスクマネジメントによる持続的成長 P.14 不動産:仕入れに強み、大規模物件は大手と共同開発 P.15 農業公園:直営4施設の再生ノウハウを活かす P.16 中期経営計画進捗 P.3 P.17 資本コストや株価を意識した経営の実現への対応 © WORLD HOL
Slide 4: 当社グループの存在意義
当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 4
Slide 5: 4つの柱と安定経営
4つの柱と安定経営 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広めることで 未
Slide 6: セグメント別売上高・営業利益
セグメント別売上高・営業利益 人材教育と不動産を主力に複数事業のポートフォリオによるリスク分散・相互補完メリットを実現 売上高 (百万円) 営業利益* (百万円) 農業公園ビジネス 連結調整 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 不動産ビジネス 人材教育ビジネス 人材教育ビジネス 101 4 158 4,721 125 7,710 4,314 4,590 8,399 42,906 118 3,181 240 3,367 3,078 2,754 9,367 38,044 2,977 3,639 12,376 9,133 12,344 36,977 117 3,
Slide 7: 主軸事業の方向性
主軸事業の方向性 人材教育ビジネスと不動産ビジネスを両輪にバランスの取れたポートフォリオで成長を目指す Create a Sustainable World. 人材教育ビジネス バランスの取れた 不動産ビジネス 事業ポートフォリオにより リスクテイクによる成長 高い成長を実現し 持続的な世界を創造する 慎重なリスクマネジメント プロダクツHRは領域の深化、 人が活きるカタチ リスクを最低限に抑えつつ、 サービスHRは裾野拡大 サステナブルな成長を目指す 人材 サービスHR ディべロップメント 教育 不動産金融 物流 接客 ツーリズム 裾野拡大 不動産再生 プ 製造 (億円) 売上高 営業利
Slide 8: 人材教育ビジネス
人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 レイバーマネジメントに強み ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ タ ー サ ー ビ ス 研 究 開 発 設 計 開 発 ロジスティクス ツーリズム 製 造 eコマース 観光産業 接客販売 医薬 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 54,000 名 ※ 2023年12月末現在 8
Slide 9: 「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開
「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開 「受託」を核に、他の人材会社との協業、クライアントとの提携により、サステナブルな成長を目指す Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、成果を共に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 コ・ソーシング • 社員の人材育成と定着率上昇 • 生産性改善による利益率上昇 受託 • 顧客企業の生産性改善に貢献 • 不況時の相対安定性 同業との取組 クライアントとの取組 • 当社が業務を受託し、 • 業界有力企業と提携し、 コンソーシアム 有力企業との 他の人材会社等と協業して 両社のノウハウを活かして モデル
Slide 10: コンソーシアムモデルの展開
コンソーシアムモデルの展開 当社が業務を受託し、地域の人材会社や顧客企業の協力会社と協業して業務を推進 ロジスティクス分野で培ったノウハウをJW SOLUTIONやTOHO WORLDなどへも横展開 地域の人材派遣会社との協業 (例) (ロジスティクス分野) 外資系大手eコマース企業の複数の物流倉庫の受託 顧客 当 社 業務を受託 レイバーマネジメント 人材会社 人材会社 人材会社 人材会社 A B C D a b c d a b c d a b c d a b c d © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 10
Slide 11: 有力企業とのコラボレーション(1)
有力企業とのコラボレーション(1) 他業界有力企業と提携して、「業界の変革」や「提携先企業の改革」に貢献し、共に成長を目指す 観光産業の発展・人手不足に貢献 素材産業の技術・技能の伝承と発展に貢献 ホテル・観光施設等~大規模イベント会場までの業務を受託・人材派遣 東邦チタニウムの外部リソースの一元化を進め、同社の生産等を受託 接客販売・人手不足に貢献 三井金属鉱業100%出資子会社である三金開発の 小売業の接客やインフォメーションなど7,500社を超える企業と取引実績 過半数株式を引き受け、未来に貢献出来る新たな事業に着手 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 11
Slide 12: 有力企業とのコラボレーション(2)
有力企業とのコラボレーション(2) ヤマトホールディングスと戦略的業務提携 ヤマト・スタッフ・サプライがグループイン 戦略的業務提携 今後の方向性 ラストワンマイル ヤマト運輸向け 物流倉庫業務受託 トップランナー 中心に人材派遣 トップランナー 物流運営の最適化支援 動的人材ポートフォリオを実現 ヤマト運輸の派遣発注管理代行受託による人材配置の最適化 物流倉庫の一括受託のノウハウを活かし、倉庫業務の生産性改善 YSS*の社員へ職域を超えた働く場とリスキリングの機会を提供 人の流れの可視化、物の流れの可視化により人材の適正配置を実現 ヤマト運輸の投函業務従事者に対す
Slide 13: 不動産:慎重なリスクマネジメントによる持続的成長
不動産:慎重なリスクマネジメントによる持続的成長 不動産事業は “無理をしない経営 ” で事業展開を進めることでリスクを最少化し、サステナブルな成長を図る 不動産仕入は慎重なスタンスを取りながらも、優良物件を見極めて仕入、在庫回転率を意識した経営を実現 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と在庫回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 在庫回転率(回) 622 480 420 429 496 369 380 426 350 278 45 35 29 31 1.2 1.3 1.1 1.1 14 0.9 2019 2020 202
Slide 14: 不動産:仕入れに強み、大規模物件は大手と共同開発
不動産:仕入れに強み、大規模物件は大手と共同開発 強みの土地開発を活かして、大規模開発物件は大手不動産会社と提携 土地開発に強み 大手不動産会社とも共同開発 共同事業 土地開発 単独物件 土地開発に 強い タネ地からの開発 レジデンシャルシリーズ 共同開発 例 ブランズ 横濱馬車道 共同事業先 例 レジデンシャル 野村不動産 不動産M&A 債権回収による 三菱地所レジデンス 不動産活用 三井不動産レジデンシャル 人材教育との グループ内に 住友不動産 シナジー 債権会社 東京建物 ONE PARK RESIDENTIAL 東急不動産 レジデンシャル青葉広瀬川 TOWERS © WORLD
Slide 15: 農業公園:直営4施設の再生ノウハウを新たな受託案件に活かす
農業公園:直営4施設の再生ノウハウを新たな受託案件に活かす 直営4施設の再生・黒字化のノウハウを指定管理に活かし、管理施設の収益拡大へ 指定管理物件の受託拡大により、地方自治体などの業務委託者とWin-Winの関係を作り、地域経済・雇用にも貢献 2023年に新たに5施設の指定管理等を受託、うち4施設は2024年4月から開始 全国15か所で自然あふれる 直営4施設の再生ノウハウ 農業公園等を展開 直営施設4か所と指定管理・業務受託等 計15か所の運営 従業員の 来園者数の 投資による 意識改革 増加 収益拡大 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 • 園内美化 • 施設の黒字化 •
Slide 16: 中期経営計画進捗
中期経営計画進捗 中計前半は基盤構築、後半は成長に向け刈り取り 2026年12月期 連結数値目標 前半2年間は人材育成や受託業種の拡大、M&Aの活用等により 売上高 営業利益 配当性向 2,750億円 150億円 30% 成長のための基盤を構築 今後3年間で構築した基盤を活用して成長を図る (百万円) 農業公園 中期経営計画2026 17,000 (百万円) 情報通信 期初計画比 270,000 不動産 売上高 15,000 +6.2% 人材教育 営業利益 営業利益 +4.5% 220,000 13,000 11,000 170,000 9,000 120,000 7,000 70,0
Slide 17: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 当社の前期実績のROEは16.4%、中期経営計画達成時の2026年12月期のROEは16.2%予想と高いROEを維持する計画です 当社のPBRは1倍を超えておりますが、さらなるPBRの上昇に向けて、高いROEを維持しつつ、利益成長を目指します ROEの維持・向上 現在進行中の中期経営計画達成による純利益の増加と売上高純利益率の維持・向上を図る 売上高純利益率 • 2026年12月期は営業利益150億円(23年12月期比1.5倍)を達成することにより、純利益の増加と利益率の維持・向上を図る プロダクツHRでは受託先の拡大と業界の多様化
Slide 18: 2023年12月期 決算概要
P.19 決算サマリー 02 P.20 業績概況 P.21 業績概況/セグメント別 P.23 プロダクツHR事業 P.24 サービスHR事業 2023年12月期 P.25 不動産事業 決算概要 P.26 情報通信事業 P.27 農業公園事業 P.18 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 18
Slide 19: 決算サマリー
決算サマリー 増収増益、過去最高業績を更新、複数事業のポートフォリオを持つ強みを活かし景気変動に柔軟に対応 全体サマリー 売上高は前期比16.4%増収、営業利益は16.1%増益、計画比でも上振れた。 人材教育の回復が下期からとなったが、不動産が好調に推移。複数の柱を持つ強みを活かすことができた。 人材育成ビジネス全体では前期比19.2%増収、5.9%減益 プロダクツHRは半導体関連の回復が期初想定より遅れたが、自動車関連など好調業種への人員シフトでカバーし増収、 人材教育 次期以降の成長に備えて積極採用した人材の育成投資に加え、好調業種への人員シフトに伴う先行コストもあり減益。 ビジネス サー
Slide 20: 業績概況
業績概況 増収増益、売上利益ともに過去最高業績を更新 複数事業のポートフォリオを持つ強みを活かし、景気変動に柔軟に対応 人材教育で半導体関連の回復が遅れるも、不動産で最適なタイミングでの販売引渡しを進め、グループ全体で安定成長 2022/12 2023/12 2023/12 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 183,640 201,354 213,742 12,387 6.2% 30,101 16.4% 営業利益 8,929 9,916 10,365 449 4.5% 1,436 16.1% 経常利益 8,933 9,453
Slide 21: 業績概況/セグメント別①
業績概況/セグメント別① 2022/12 2023/12 2023/12 計画比 前期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 132,880 144,104 158,403 14,299 9.9% 25,522 19.2% 人材教育ビジネス セグメント利益 5,179 5,409 4,872 △537 △10.0% △307 △5.9% 利益率 3.9% 3.8% 3.1% 売上高 88,598 94,732 101,246 6,513 6.9% 12,647 14.3% プロダクツHR △375 △9.3% セグメント利益 4,054 4,265 3,679
Slide 22: 業績概況/セグメント別②
業績概況/セグメント別② 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 農業公園ビジネス 前期比 農業公園ビジネス 前期比 情報通信ビジネス +16.4% 情報通信ビジネス +16.1% 計画比 計画比 不動産ビジネス 不動産ビジネス 人材教育ビジネス +6.2% +4.5% 人材教育ビジネス 213,742 201,354 183,640 4,721 9,916 10,365 4,664 7,710 8,929 208 101 4,314 8,074 214 4 42,906 158 8,399 44,511 125 38,044 3,728 4,590 3,181 158,403 132
Slide 23: プロダクツHR事業
プロダクツHR事業 売上高は、半導体関連の回復が遅れるも、複数業種のポートフォリオを活かし、自動車関連など様々な業種への対応を柔軟に進め増収 利益は、過去最多となる新卒社員の採用や人材育成投資に加え、好調業種への人員シフトによる先行コストにより減益 高度な機械設計技術者を多く抱える日本技術センターがグループイン、技術部門の強化、及び、強みである「受託」事業の更なる深化を図る 熊本県大津町にテクニカルセンターを建設準備、九州地区を中心とする半導体業界の成長に向け人材を育成 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前期比 研究開発 研究開発 +14
Slide 24: サービスHR事業
サービスHR事業 前年上期にあった特需案件の終了による反動減、及び、eコマース市場における“コロナ巣ごもり需要”特需の反動による物量減等の逆境からのス タートではあったが、年度後半でのロジスティクス部門の回復、インバウンド増を好機とした接客販売部門の伸長等により増収増益 7月にヤマトホールディングスとの戦略的業務提携、 9月にヤマト・スタッフ・サプライがグループイン これまでのノウハウを活かした「派遣発注管理代行」等の新規ビジネスも順調に拡大 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前期比 ツーリズム/BPO関連 コンソーシアム +29.1%
Slide 25: 不動産事業
不動産事業 不動産価格の高止まりをリスクと捉え、慎重な事業展開を継続する中、前倒し等も含め最適な売却タイミングで事業用地等の販売・引渡しを行った ことで増収増益。 特に利益面は、高収益物件の販売や、販促費を計画以下に留めたことなどから大きく上振れ マンション案件としては、「レジデンシャル池袋本町」 「アストラタワー白金レジデンシャル」 「アトラス青山レジデンシャル」 「レジデンシャル原ブランシエラ」 「レジデンシャル青葉広瀬川」をはじめとした物件の引渡しが順調に進展 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 販売用不動産 (百万円) 前期比 前期比 ユニットハウス関連 前期比 +
Slide 26: 情報通信事業
情報通信事業 販売台数の減少に加え、利用料金の値下げによる1ユーザーあたりの利用単価の減少、各通信事業者からの手数料収入が減少し、減収減益 個人向け携帯電話店舗に、法人向けソリューション事業のノウハウを融合し、地域の課題解決拠点としてのプレゼンス向上を図る 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 △8.2% 前期比 計画比 △96.6% △4.5% 計画比 214 △98.0% 8,399 8,074 7,710 125 4 2022/12 2023/12 2023/12 2022/12 2023/12 2023/12 実績 計画 実績 実績 計画 実績 © WORLD
Slide 27: 農業公園事業
農業公園事業 GW中の天候不良と夏季の猛暑の影響で入園者数は伸び悩んだが、売上高は各遊技施設・飲食・物品販売の強化などで顧客単価増に繋がり前期比 増収。一方で、利益は電気料金の高騰や仕入れ原価の上昇等により減益 2023年に新たに5案件の指定管理等を受託、このうち4案件は2024年4月から開始 「こもれび森のイバライド」に続き、温室効果ガス削減と電気料金削減を目的に、太陽光発電設備・蓄電池設備導入を各施設に検討 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人) 前期比 2022/12期 2023/12期 +9.4% 計画比 前期比 +1.2% 18 208 △35
Slide 28: 2024年12月期 業績見通し
P.29 今期の事業戦略 03 P.30 2024年12月期通期業績見通し P.31 セグメント別通期業績見通し P.32 2022-2024 四半期推移・予想 P.33 株主還元 2024年12月期 業績見通し P.28 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 28
Slide 29: 今期の事業戦略
今期の事業戦略 前期までに構築した「事業基盤」を活かし、グループ各社・各セグメントのシナジーを 最大化させ、さらなる成長を図る 全社 • 主軸の人材教育ビジネスで、プロダクツHRに加え、サービスHRの事業基盤を強化し、新たな柱へ • M&Aによりディンプル・日本技術センター・ヤマトスタッフサプライ等がグループイン プロダクツHR リスクマネジメントで、「無理をしない経営」を 地政学リスク等により、業種による景況感の濃 不動産 継続し、サステナブルな成長を図る 淡がある中、複数業種をカバーする強みを活か ビジネス 不動産市況や需要を慎重に見極めながら、 して安定成長を図る 土地開
Slide 30: 2024年12月期通期業績見通し
2024年12月期通期業績見通し 売上は、人材教育で半導体関連の下期からの回復やヤマト・スタッフ・サプライの通期寄与等により増収を見込む 利益は、不動産で前期に最適な売却タイミングだと判断して売却した案件が多く、今期は減益を予想 なお、今期は人材教育で半導体関連の回復を下期からと予想していることや、不動産の引渡しが下期に集中し、「下期偏重」の計画 2023/12 通期 2024/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 213,742 252,085 38,343 17.9% 営業利益 10,365 9,003 △1,361 △13.1% 経常利益 10,
Slide 31: セグメント別通期業績見通し
セグメント別通期業績見通し 2023/12 通期 2024/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 158,403 191,601 33,197 21.0% 人材教育ビジネス セグメント利益 4,872 5,710 838 17.2% 利益率 3.1.% 3.0% 売上高 101,246 112,144 10,898 10.8% プロダクツHR ビジネス セグメント利益 3,679 4,247 568 15.5% 利益率 3.6% 3.8% 売上高 57,157 79,456 22,299 39.0% サービスHR ビジネス セグメント利益 1,193 1,462
Slide 32: 2022-2024 四半期推移・予想
2022-2024 四半期推移・予想 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2022年 2023年 2024年予想 売上高 情報通信 不動産 売上高 : 183,640 百万円 売上高 : 213,742 百万円 売上高 : 252,085 百万円 (前期比18.7% ) (前期比 16.4% ) (前期比 17.9% ) 90,000 人材教育 6,000 80,000 営業利益 5,000 70,000 4,000 60,000 50,000 3,000 40,000 2,000 30,000 1,000 20,000 0 10,000 0 (1,000) 2022/Q1 202
Slide 33: 株主還元
株主還元 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長を目指す 2024年12月期は、不動産で慎重な事業展開を進めるため、一旦業績の踊り場となる減益を予想し、配当も80.9円を予想 106.0 101.7 91.5 82.7 83.0 80.9 79.5 75.3 円 52.7 45.7 23.7 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 2024
Slide 34: Appendix
P.35 財政状態 B/S P.36 04 キャッシュ・フロー P.37 サスティナビリティへの取組 P.38 事業ポートフォリオ P.39 主な沿革 P.40 主なグループ会社 P.41 人材教育ビジネス Appendix P.42 人材育成 P.43 不動産ビジネス P.44 情報通信ビジネス P.45 農業公園施設一覧 P.34 P.46 業績推移 P.47 本資料に関するお問い合わせ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 34
Slide 35: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 販売用不動産126億円の増加や、人材教育ビジネスでのM&Aによるのれん51億円の増加などで資産が増加 一方で、販売用不動産の増加やM&Aにより有利子負債が228億円増加し負債も増加 利益計上により純資産も57億円増加したものの、先行投資により自己資本比率は25.3%と前期末比3.3ポイント低下 2022年12月期末 2023年12月期末 総資産 159,204百万円 主な増減要因 123,591百万円 (+35,613百万円) 流動資産 (百万円) 総資産 流動資産 負債 現預金 35,091 → 40,848 流動資産 負債 133,944百万円 116,278
Slide 36: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 販売用不動産や有形固定資産の取得、M&Aによる子会社取得などを当期純利益と借入金等により対応 販売用不動産の増加による支出(営業CF) 有形固定資産の取得や、M&A等による新規連結取得支出(投資CF) 長期借り入れによる収入(財務CF) (百万円) 今期の主な動き 営業CF 税金等調整前当期純利益 10,120百万円 減価償却費・のれん償却額 1,780百万円 販売用不動産の増減額(増加:△) △12,658百万円 売上債権の増減額(増加:△) △1,677百万円 前受金の増減額(減少:△) △174百万円 未払費用の増減額(減少:△) 954百万円 現金及
Slide 37: サスティナビリティへの取組
サスティナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義 多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人々の幸せと社会の持続的発展を実現する 人が活きるカタチを創造することで 世界中にあらゆる 人 人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 教 世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と と も に 教 育
Slide 38: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ Create a Sustainable World. バランスの取れた事業ポートフォリオにより 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています 不動産事業 人が活きるカタチ 情報通信ビジネス プロダクツHR事業 情報通信事業 サービスHR事業 農業公園ビジネス 変化への対応力を重視した 農業公園事業 ビジネスモデル構築 ストック 業種分散 ビジネス フロー 地域分散 ビジネス © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 38
Slide 39: 主な沿革
39 2022 東証プライム市場へ移行 1.0 新型コロナウイルス感染症 -4.1 農業公園ビジネスに参入 2014 2016 2017 ファーム グループイン 農 業 公 園 東証一部指定( 二部上場から3カ月後) ホールディングス化( ワールドホールディングスへ商号変更) デベロップメント事業開始 2010 不 動 産 ワールドレジデンシャル設立 リーマンショック -5.4 情報通信ビジネスに参入 イーサポート グループイン 情 報 通 信 2005 ジャスダック上場 販売分野開始 バブル崩壊 0.4 IT 研究分野開始 技術分野開始 アジア通貨危機 1.1 製造分野開始 人材教育ビジネス
Slide 40: 主なグループ会社
主なグループ会社 関連会社 50社 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) 人材サービス(建設技術) ソフトウェア受託開発 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営(Softbank) 農業公園の管理運営 人材サービス(素材関連) PCスクール・Web制作 人材サービス(
Slide 41: 人材教育ビジネス
人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 レイバーマネジメントに強み ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ タ ー サ ー ビ ス 研 究 開 発 設 計 開 発 ロジスティクス ツーリズム 製 造 eコマース 観光産業 接客販売 医薬 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 54,000 名 ※ 2023年12月末現在 41
Slide 42: 人材育成
人材育成 リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、社員のキャリアアップ・キャリアチェンジを実現する 全国10か所に研修センターを設置し、社員の技術向上につなげる 強みを持つ半導体分野では、受託拡大に備えて熊本県大津町にTechnical Centerを2024年に設置予定、半導体人材の育成に注力 リーダー研修・技術研修体制の充実化 人材育成拠点 • リーダー研修・次期事業所長研修 • 全国10か所に研修センターを設置 • 次期リーダー向け研修 • 受託先企業でも社員研修やOJTを実施 • プロジェクトマネージャー研修 ・R&D分野 • 機械設計・生産技術研修 共同研究先
Slide 43: 不動産ビジネス
不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産信託受益権 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション アセット 事業用地開発 コンバージョン マネジメント 東北圏・首都圏・近畿圏・九州圏で 全国でリノベーション等の 不動産ファンド運営 主要都市に特化し事業展開 不動産再生関連事業を展開 レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 BIZIA麹町ビル © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 43
Slide 44: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス モバイルショップ 法人ソリューション 九州地域最大級の店舗網 企業向けに、各種商材の販売を通して、 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 電力、通信費等のコスト削減提案を実施 ■ トータルコスト削減ソリューション Softbank ショップ 福岡 モニター 業務用 LED照明 スマート 佐賀 カメラ エアコン フォン au ショップ 長崎 大分 30 店舗 熊本 宮崎 PC セキュリティ 2023年12月現在 ウォーター 消耗品 複合機 ビジネス ネット回線 鹿児島 サーバー フォン ■ コールセンター 沖縄 個人・法人向けに様々な商材を販売 © WOR
Slide 45: 農業公園施設一覧
農業公園施設一覧 全国15か所で自然あふれる農業公園等を展開 直営施設4か所と指定管理・業務受託等 計15か所の運営 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 こもれび 直営 森のイバライド 美濃加茂サービスエリア 千葉市動物公園内 神崎農村公園 ふれあい動物の里 ヨーデルの森 長井海の手公園 新見千屋温泉いぶきの里 ソレイユの丘 北九州市立 総合農事センター 滋賀農業公園 直営 ブルーメの丘 響灘緑地 グリーンパーク 堺・緑のミュージアム 直営 ハーベストの丘 安満遺跡公園 直営 おかやま 大阪府立 フォレストパークドイツの森 花の文化園 大芦高原国際交流の村 和歌山城公園動物園 受託案件 自家
Slide 46: 業績推移
業績推移 (億円) (億円) 3000 農業公園 120 情報通信 2020/12期 2,137 2,520 不動産 2500 103 100 2016/12期 2020/12期 人材教育 1,836 東証一部指定 新型コロナウイルス 89 90 営業利益(右軸) 2000 80 1,547 73 74 74 1,435 70 1,428 2010/12期 1,363 62 1500 1,271 60 2008/12期 不動産ビジネス参入 51 リーマンショック 943 47 2006/12期 879 1000 2006/12期 40 37 情報通信ビジネス参入 688 ジャスダック上場 53
Slide 47: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点での弊社の判断であり、その正確性を保証するもの ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 及 び情報 提 供 者 は 一切責 任 を 負 いま せ んの でご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 経営戦略統括本部 経営企画本部 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@wo