Slide 1: 平成20年3月期本決算説明会
page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 平成20年3月期本決算説明会 平成20年5月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 2: 目次
目次 page1 本決算サマリー 会社基本情報・経営理念・ビジネスモデル 平成20年3月期レビュー 平成21年3月期重点テーマ・業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 3: 本決算サマリー
Page.2 本決算サマリー
Slide 4: 平成20年3月期本決算サマリー
本決算サマリー page3 売上 4,619百万円 ウェブインテグレーション・デジタルコミュニケーション売上はともに堅調に推移。 変則10ヶ月決算でありながら、年間売上高100百万円以上の顧客は3社増加。 重点ターゲットである年間売上高10百万円以上100百万円未満のゾーンでは、売 上 5.9%増 営業損失 74百万円、経常損失 75百万円 平成20年3月期下半期より短期施策として、コスト構造を見直し、下半期では 営業利益 84百万円、経常利益 83百万円、売上高営業利益率 4.7%を達成 2008年1月15日開示の業績予想数値から大幅に改善した数値に着地 当期純損失 493百万円 上半期にお
Slide 5: 会社基本情報・経営理念・ビジネスモデル
Page.4 会社基本情報・経営理念・ビジネスモデル
Slide 6: 会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿革
会社基本情報 page5 株式会社メンバーズ 沿 革 平成7年6 平成7年6月月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 eビジネス構築サービスを開始(現ウェブインテグレーショ ウェブインテグレーショ 設立: 設立: 1995年6月 1995年6月 ン) ン) 単位:百万円 平成9年7月 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インターネット上の広告取扱事業を開始(現デジタルコミュ デジタルコミュ 資本金: 771,275千円(2008/3期) ニケーション) ニケーション)
Slide 7: 経営理念・ビジョン
経営理念・ビジョン page6 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって 便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する 新しい価値の創造に努める ビジョン メンバーズは、インターネット社会において双方向のマーケティング・ テクノロジーにより 消費者と企業とのベスト・マッチングを実現する ナビゲーターとしての役割を果たし、消費者起点の社会の創造に貢献する。 Pr
Slide 8: 目指す目標(ビジョンの図解)
目指す目標 (ビジョンの図解) page7 豊かで便利な社会へ 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、 インターネット社会において 双方向の 顧客の発展 マーケティング・テクノロジーにより 消費者と企業とのベスト・マッチングを 企業のネットマーケティング 実現するナビゲーター としての役割を果たし、 消費者起点の社会の創造に 反映 貢献する DB=消費者の声 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 9: ビジネスモデル
ビジネスモデル page8 顧客サイトへの集客から、サイト開発、運用、改善提案までトータルにサポート 検索サイト表示順 検索サイト表示順 向上施策 向上施策 (SEM/SEO) 詳細ページにリンクする場合 (SEM/SEO) マーケティング戦略スキル マーケティング戦略スキル トップページにリンクする場合 (コンサルティング) (コンサルティング) A社 クリエイティブスキル クリエイティブスキル ウェブサイト開発 ウェブサイト開発 等 等 ホームページ バナー広告からリンクする場合 トップページ テクノロジースキル テクノロジースキル 詳細ページ システム開発 システム開発 詳細ページ 履歴
Slide 10: 平成20年3月期レビュー
Page.9 平成20年3月期レビュー
Slide 11: 平成20年3月期の主な取組み
平成20年3月期の主な取組み page10 拠点展開 平成19年8月 大阪支社設立 平成19年10月 WEB2.0時代に対応したサイト構築、運用 において、RSS、Blog、SNS、Ajax、CMSなどのシステムス 人材サービスの強化 キルを有する人材への市場ニーズの高まりにいち早く対応 した人材の派遣サービスを開始 平成19年12月 営業本部の創設 ウェブインテグレーション本部(WI本部)、デジタルコミュニ トータルサービス展開強化 ケーション本部(DC本部)が融合してサービスを提供するこ とを目的として創設 平成19年12末時点 取得した株式の総数1,343株 自己株式の取得 (発行済株式
Slide 12: 業績予想比実績
業績予想比実績 page11 ■ 平成20年1月15日に平成20年3月期通期業績予想を発表 平成20年3月期実績として、売上高は予想比+3.0%でほぼ予想通りの着地 ■ 平成20年3月期下半期から原価・販管費を抑制し、営業損益、経常損益ベースで 予想比45百万円、47百万円の増加 ■ 当期損益ベースでは、中間期において事業閉鎖損失およびその他の特別損失の計上したこと により、大幅減益となったものの、上記のコスト削減施策の結果、予想比66百万円の増加 ※ ご参考として、平成20年3月期下半期では、短期施策として上記コスト構造の見直しを実施し、 営業利益84百万円、経常利益83百万円を達成 【ご参
Slide 13: 開示区分別業績推移 ウェブインテグレーション
開示区分別業績推移 ー ウェブインテグレーション page12 売上高は、2,229百万円(前年比 89.3%)と、変則10ヶ 月決算でありながら堅調に推移。 売上総利益率は、21.1%と一部コストを今期から販管費 年間実績 へ計上した影響もあり、前年比 5.5%増となった。 (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 Q別実績 2,800 30.0% 2,600 2,400 (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 25.0% 1,000 40.0% 36.4% 2,200 21.1% 35.0% 2,000 19.2% 20.0% 800 1,800 30.0% 1,600 15.6% 25.0
Slide 14: 開示区分別業績推移 デジタルコミュニケーション
開示区分別業績推移 ー デジタルコミュニケーション page13 売上高は、2,252百万円(前年比 93.9%)と、変則10ヶ 月決算でありながら堅調に推移。 売上総利益率は、14.8%と前年に粗利率の高い初期設 年間実績 定費用による売上があったこと、一部労務費を原価算入し た影響もあり、前年比 5.6%減となった。 (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 3,000 30.0% Q別実績 2,800 2,600 25.0% (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 2,400 1,000 30.0% 2,200 20.4% 25.7% 25.0% 2,000 20.0% 800 一部労務費
Slide 15: 開示区分別業績推移 サービス開発
開示区分別業績推移 ー サービス開発 page14 売上高は、139百万円(前年比 36.8%)と中間期に自社 モバイルメディア、オリジナルアフィリエイトサービスから撤退 したことの影響により大幅減収 年間実績 売上総利益率は、年間実績△21.3%と大幅減益。しかし ながら、下期以降は、上記サービスから撤退し改善。 Q別実績 (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 35.0% 400 30.0% (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 160 28.1% 25.0% 45.0% 37.5% 20.0% 140 35.0% 35.0% 25.4% 27.1% 15.0% 120 20.3% 21
Slide 16: 顧客数の推移
顧客数の推移 デジタルコミュニケーション ・ ウェブインテグレーション page15 2006/5期から2007/5期にかけて売上高100百万円以上の大口への偏重から10 百万円以上100百万円未満のゾーンへのシフトに成功 2008/3期は変則10ヶ月決算でありながら、売上高100百万円以上の顧客数は3社 増加。 重点ターゲットとしている売上高10百万円以上100百万円未満のゾーンでは、売上 5.9%増 ※ 2006/5期、2007/5期は、デジタルマーケティング事業の数値 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 17: 販売管理費の推移
販売管理費の推移 page16 13期(平成20年3月期)1Qに人員の増強を図り、人件費が前Q比 30.4%増となったものの、 2-4Qにかけて抑制し、販管費比率の低減に成功。 (百万円) 350 30.0% 25.7% 300 25.0% 42 22.7% 250 20.5% 20.6% 20.2% 14 38 20.0% 18.8% 37 42 17.8% 19.1% 19.2% 35 18.0% 11 16.7% 200 34 17.1% 37 10 19 23 16.2% 29 15.7% 25 30 15.6% 1 19 13 32 15.0% 24 4 33 13.7% 13.8%
Slide 18: 業種別売上高
業種別売上高 page17 大口顧客の増加および取引額の増加により、「IT・インターネット、情報通信」、「広告代理店」でそ れぞれ前年比7.0%、3.2%増加 大口顧客の取引減少の影響により、 「金融・保険」、「流通・小売・通販」でそれぞれ前年比 7.2%、4,3%減少 ※ 2008年3月期は変則10ヶ月決算 2007/5期 2008/3期 前期末比 通期 通期 金融・保険 25.4% 18.3% -7.2% IT・インターネット、情報通信 13.2% 20.1% 7.0% 流通・小売・通販 10.0% 5.7% -4.3% 不動産・住宅設備 8.2% 6.2% -1.9% 広告代理店 7.6
Slide 19: 損益計算書概要
損益計算書概要 page18 ご参考 2008/3期 2007/5期 2008/3下半期 増減率 ('07/6~'08/3) ('06/6~'07/5) ('07/12~'08/3) 売上高 4,619,841 5,271,009 87.6% 1,797,204 売上総利益 746,154 903,301 82.6% 358,431 売上総利益率 16.2% 17.1% 0.0% 19.9% 販売管理費 820,430 916,550 89.5% 273,587 営業利益 -74,277 -13,249 - 84,844 営業利益率 -1.6% -0.3% 0.0% 4.7% 経常利益 -75
Slide 20: 貸借対照表概要
貸借対照表概要 page19 売掛債権 288百万円増、現金及び預金 472百万円減により、流動資産 1,608百万円(前年同 期比273百万円減)、減損処理 26百万円及び投資有価証券の減少 55百万円により、固定資産 240百万円(前年同期比76百万円の減少)となりました。 買掛金 69百万円、短期借入金 100百万円増により、流動負債は957百万円(前年同期比177 百万円増) 純資産 754百万円(前年同期比537百万円の減少)、これは主として当期純損失によるもの。 2008年3月期 2007年5月期 前年同期比 ('07/6~'08/3) ('06/6~'07/5) 流動資産 1,6
Slide 21: キャッシュフロー計算書概要
キャッシュフロー計算書概要 page20 税引前当期純損失 490百万円、売上債権の増加 282百万円等により、営業キャッシュフロー △369百万円 無形固定資産の購入 22百万円、敷金の支払 6百万円等により、投資キャッシュフロー △29百 万円 短期借入金の借入 100百万円、長期借入金の返済128百万円、自己株式の取得45百万円等 により、財務キャッシュフロー △73百万円 税引前当期純損失、売上債権の増加、借入金の返済による支出等により、現金及び現金同等 物は前事業年度末に比べ472百万円の減 当事業年度間 前事業年度間 前事業 ('07年6-'08年3月) ('06年6月-'07年5
Slide 22: 平成21年3月期重点テーマ・業績予想
Page.21 平成21年3月期重点テーマ・業績予想
Slide 23: インターネット広告市場
インターネット広告市場 page22 インターネット広告市場は、2007年に6,003億円(構成比8.6%) 2011年には約7兆円の総広告費のうち、約1兆円(構成比約13%)になると 推計される。 (百万円) 80,000 68,235 69,399 70,191 70,000 60,000 総広告費は約7兆円で一定 50,000 2008年以降の広告費予想は、2008年2月20日 40,000 64,188 64,458 64,573 電通発表「日本の広告費」に基づき、2007年の 30,000 広告制作費を年率5%成長で試算 20,000 10,000 4,826 6,003 6,917
Slide 24: ウェブインテグレーション市場
ウェブインテグレーション市場 page23 ウェブインテグレーション市場は2008年度で約97,000百万円。2010年度には 122,000百万円まで拡大すると推計されている。 (百万円) ウェブインテグレーション市場の推移 150,000 125,000 100,000 75,000 122,000 110,000 50,000 97,000 83,000 70,000 25,000 55,700 0 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 (出典)㈱ミック経済研究所資料より作成 Proprietary and Confidential to M
Slide 25: 平成21年3月期の重点テーマ
平成21年3月期の重点テーマ page24 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手 その第1期目のテーマとして下記の重点テーマに取り組む。 重点テーマ 1. 消費者データに基づいたネットマーケティング マーケティング戦略の サービスの提供に注力 再確立 2. 専門プランニング部門の新設 3. ネット広告、Web制作の統合営業本格化 1. 新組織(フラット型)の定着と 間接コストの軽減 人事人材戦略 2. 人事制度(報酬、能力開発、就労体系)の 抜本的見直し 3. 08新卒の戦力化 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 26: 平成21年3月期 業績予想
平成21年3月期 業績予想 page25 平成20年3月期下半期から実施している原価・販管費の適切な水準への抑制を継続 サービス提供を行う顧客を特定し、優良顧客に集中してサービスを提供 売上高拡大よりも収益性の向上を目指す。 平成21年3月期第2四半期累計期間は、マーケティング戦略の再構築および新卒人員の 早期稼動化のための期間と位置づけ、収益性は一旦踊り場となることを想定しているが、 上記施策は、平成21年3月期以降の成長に大きく寄与させていくものとする。 結果、売上高は第2四半期累計期間(中間期) 2,479百万円、通期 5,116百万円 営業利益は第2四半期累計期間(中間期) 10百万円
Slide 27: 参考情報:四半期業績等
参考情報:四半期業績等 page26 12Y1Q 12Y2Q 12Y3Q 12Y4Q 13Y1Q 13Y2Q 13Y3Q 13Y4Q ※1 売上 1,191,421 1,414,149 1,266,488 1,398,950 売上 1,287,218 1,535,419 1,148,416 648,787 デジタルマーケティング事業 1,025,746 1,197,789 1,088,879 1,187,948 ウェブインテグレーション 569,080 800,440 505,444 354,063 Webインテグレーション 440,648 558,918 538,819 564,