Slide 1: 2025年12月期 通期決算説明資料
(4784) 2025年12月期 通期決算説明資料 2026年2月12日 代表取締役 社長執行役員 伊藤 正 Copyright © GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: アジェンダ
1. 2025年 通期決算サマリ 2. 成長戦略・各分野の進捗と施策 3. 2026年 業績予想・成長戦略 4. 株主還元について 5. 参考資料 2
Slide 3: 1. 2025年 通期決算サマリ
1. 2025年 通期決算サマリ 2. 成長戦略・各分野の進捗と施策 3. 2026年 業績予想・成長戦略 4. 株主還元について 5. 参考資料 3
Slide 4: 連結業績サマリ
連結業績サマリ 2025年通期 通期予想 通期進捗率 累計 売上高 785億円 750億円 104.7% 営業利益 82.2億円 80億円 102.8% 新体制1年目 通期業績予想を上回る着地 経常利益 83.4億円 78億円 106.9% 純利益 55.6億円 50億円 111.2% 4
Slide 5: 連結業績 四半期推移
連結業績 四半期推移 売上高(億円) 営業利益(億円) 売上高 QoQ +3.6億 増加要因 ・GPUクラウド事業において売上が増加 ・Q3に続きドメイン大口取引発生 営業利益 QoQ +2.2億 増加要因 ・インフラ既存事業が順調に推移 ・GPUクラウド事業 四半期ベースでも黒字化 ・広告事業 収益回復し期末需要取り込み Q 5
Slide 6: 連結業績 2025年概況
連結業績 2025年概況 GPUクラウド事業は立ち上げフェーズ完了 安定的な事業運営へ インフラ既存事業は順調 岩盤ストック収益として継続的に貢献 広告事業の収益性改善は取り組み一巡 短期的な立て直しは完了 6
Slide 7: 連結業績サマリ(通期累計・セグメント別)
連結業績サマリ(通期累計・セグメント別) 売上高 営業利益 インターネットインフラ事業 659億円 86.3億円 インターネット広告・メディア事業 131億円 2.0億円 その他及び連結消去 ▲6.1億円 ▲6.0億円 7
Slide 8: 連結業績サマリ(通期累計・セグメント内訳)
連結業績サマリ(通期累計・セグメント内訳) 売上高 営業利益 ドメイン・ レンタル 207億円 51.2億円 サーバー事業 インターネット インフラ事業 インターネット 接続事業 413億円 79.4億円 海外事業 インフラ その他 インフラ事業 38.5億円 ▲44.3億円 共通費等 インターネット インターネット 広告・メディア 131億円 11.4億円 事業 広告・メディア 事業 広告事業 広告・メディア その他 共通費等 - 億円 ▲9.4億円 全社共通費等 その他及び連結消去 連結消去 ▲6.1億円 ▲6.0億円 8
Slide 9: 連結業績サマリ(契約件数KPI進捗)
連結業績サマリ(契約件数KPI進捗) 海外契約件数18万件 国内契約件数1,263万件 Q3に続きドメイン 大口取引発生 ドメイン事業 QoQ+ 347万件 大口のニーズにより 一時的に大きく増加 Z.com海外インフラ事業 契約件数 インターネット接続事業 国内事業契約件数 ドメイン・レンタルサーバー事業 国内事業契約件数 Q 9
Slide 10: 2. 成長戦略・各分野の進捗と施策
1. 2025年 通期決算サマリ 2. 成長戦略・各分野の進捗と施策 3. 2026年 業績予想・成長戦略 4. 株主還元について 5. 参考資料 10
Slide 11: 成長戦略について
成長戦略について ① 既存事業の安定・継続成長 ② インフラ×広告メディアの事業シナジー ③ 新規事業 ④ 仲間づくり(M&A) 11
Slide 12: 成長戦略について
成長戦略について ① 既存事業の安定・継続成長 ② インフラ×広告メディアの事業シナジー ③ 新規事業 ④ 仲間づくり(M&A) 12
Slide 13: 連結売上・ストック売上比率 推移
連結売上・ストック売上比率 推移 ストック比率 84.9% ストック比率は 高い水準を維持 GPUクラウド売上増 ドメイン大口登録の影響 連結売上高(億円) ストック比率 Q ※2023-2024年の数値については現体制であったと仮定した場合の概算数値を記載しております 13
Slide 14: ドメイン・レンタルサーバー事業 業績推移
ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 業績推移 GPUクラウド事業 四半期黒字化達成 既存事業も ドメイン中心に堅調 売上・利益ともに増加 売上高(億円) Q 営業利益(億円) ※2023-2024年の数値については現体制であったと仮定した場合の概算数値を記載しております 14
Slide 15: 既存事業トピックス|ドメイン・レンタルサーバー事業
既存事業トピックス|ドメイン・レンタルサーバー事業 ドメイン累積登録数 4,200万件超 管理ドメイン数 ※ 世界 4位 出典:Domain Name Stat(https://domainnamestat.com/statistics/overview) ※2026/2/3時点のアクティブドメイン管理数 15
Slide 16: 既存事業トピックス|ドメイン・レンタルサーバー事業
既存事業トピックス|ドメイン・レンタルサーバー事業 実行型AIエージェント 「OpenClaw」対応 VPSのセキュアな環境で 運用が可能 16
Slide 17: インターネット接続(プロバイダー)事業 業績推移
インターネット接続(プロバイダー)事業 業績推移 売上計上基準の 見直しによる修正 自社商材注力で 利益改善を重視 四半期での増減はあるが 利益増加傾向は継続 売上高(億円) Q 営業利益(億円) ※2023-2024年の数値については現体制であったと仮定した場合の概算数値を記載しております 17
Slide 18: 既存事業トピックス|インターネット接続事業
既存事業トピックス|インターネット接続事業 自社商材を含め、販売ミックス最適化 短期/中長期の売上・利益をバランスよく構築し 岩盤ストック収益の強化を図る 18
Slide 19: GIGAスクール構想
既存事業トピックス|インターネット接続事業 GIGAスクール構想 教育機関専用のインターネット回線サービス 36都道府県 177自治体 2,281校への導入 19
Slide 20: インターネット広告・メディア事業 業績推移
インターネット広告・メディア事業 業績推移 Q2に組織体制見直し Q3以降回復傾向 売上高(億円) Q 営業利益(億円) ※2023-2024年の数値については現体制であったと仮定した場合の概算数値を記載しております 20
Slide 21: AIを活用したWeb集客総合ツール
既存事業トピックス| 広告・メディア事業 AIを活用した Web集客総合ツール SEO・SNS運用・記事制作は AIで効率的に高品質運用へ 21
Slide 22: 世界トップクラスのライブコマース企業と提携
既存事業トピックス| 広告・メディア事業 世界トップクラスの ライブコマース企業と提携 ライブ配信から販促まで 一気通貫で支援 ※業務提携先:LiveLab Media JP株式会社 中国・東南アジア・北米などを含むグローバルでライブコマース事業を展開する、世界流 通総額450億円のライブコマース大手 TECDO TECHNOLOGY CO., LIMITED の日本法人 22
Slide 23: 成長戦略について
成長戦略について ① 既存事業の安定・継続成長 ② インフラ×広告メディアの事業シナジー ③ 新規事業 ④ 仲間づくり(M&A) 23
Slide 24: インフラ×広告メディアの事業シナジー
インフラ×広告メディアの事業シナジー マーケティング力強化 インターネット インターネット広告 インフラ事業 ・メディア事業 販売力強化 強み:岩盤収益基盤 強み:マーケティングノウハウ 契約件数 1263万件 両事業がより強く 24
Slide 25: 集客支援サービスをお名前.comの顧客に提供
インフラ×広告メディアの事業シナジー 集客支援サービスをお名前.comの顧客に提供 ドメイン取得後の集客ニーズをサポート マーケティング支援へ展開、ストック収益化を図る 25
Slide 26: 成長戦略について
成長戦略について ① 既存事業の安定・継続成長 ② インフラ×広告メディアの事業シナジー ③ 新規事業 ④ 仲間づくり(M&A) 26
Slide 27: 新規事業|NVIDIA HGX B300
新規事業│ 四半期黒字化 2026年は通期黒字へ NVIDIA HGX B300 国内最速で提供開始 27
Slide 28: 新規事業|32億円出資 長期契約予定
新規事業│ 32億円出資 長期契約予定 (今後4年間、0.37 EFLOPS※の 大規模AI計算基盤を提供) ※総理論演算性能 0.37エクサフロップス(EFLOPS) FP16 Tensor Core(スパース性なし)における理論値 一定の前提条件下における、今回提供するサーバーの計算能力の理論上限を示しています。 28
Slide 29: 新規事業|2030年に完全自動運転を目指す
新規事業│ 2030年に完全自動運転を目指す カメラの映像情報をAI分析、AIで認識・制御を行う 2030年の完全自動運転を目指す会社。将棋AIで有名な山本一成さんが創業。 カメラの映像情報をもとに、AIで認識も制御を行う(E2E 自動運転モデル。テスラもこの方式。) (E2E自動運転モデル) チューリング株式会社 CEO 山本 一成 氏 チューリングは、開発をできる限りシンプルに保ち、世界のAI開発における技術的 トレンドを早期に取り込むことで高い開発速度を実現しています。高速なネット ワークとストレージを備えるGMO GPUクラウドは、私たちの開発思想とも高い親 和性を持っており、24時間
Slide 30: 新規事業|サーバ稼働状況
新規事業│ サーバ稼働状況(25年末時点までの状況を勘案したイメージ) 状況を見つつ適宜増設 (現状未定) サーバー稼働数 サーバー保有台数 B300 25台 ※実際の提供は 25年12月後半~ H200 96台 H200 96台 24年末より提供開始し 25年Q4でほぼフル稼働 26年中は安定的な稼働を見込む ※稼働状況のイメージを記載 2025 2026~ 30
Slide 31: 新規事業|GPU計算資源を提供
新規事業│ 産総研 2025.12(落札) GPU計算資源を提供 産総研:国立研究開発法人産業技術総合研究所 31
Slide 32: 新規事業|CTC様と戦略的販売パートナー契約を締結
新規事業│ CTC様と戦略的販売パートナー契約を締結 CTC様の多様な 業界ネットワークを 販売・導入支援に活用 32
Slide 33: HPCの国際会議「SCA/HPCAsia 2026」
新規事業│ HPCの国際会議「SCA/HPCAsia 2026」 ダイヤモンドスポンサーとして出展 HPC:High Performance Computing 33
Slide 34: 新規事業|TOP500 GREEN500 ClusterMAX 2.0
新規事業│ TOP500 GREEN500 「ClusterMAX 2.0」 世界37位 国内6位 世界34位 国内1位 国内初「Silver」評価 (国内商用1位) ※2 ※3 ※1 ※1:2024年11月時点 ※2:2025年6月時点 ※3:2025年11月時点 34
Slide 35: 成長戦略について
成長戦略について ① 既存事業の安定・継続成長 ② インフラ×広告メディアの事業シナジー ③ 新規事業 ④ 仲間づくり(M&A) 35
Slide 36: 仲間づくり(M&A)
仲間づくり(M&A) 積極的仲間づくり(M&A)で成長加速 テーマ ・既存事業のシェア拡大 ・ストック型商品の強化 ・グループ内の組織再編 36
Slide 37: 仲間づくり(M&A)2025年 振り返り
仲間づくり(M&A) テーマ 2025年 振り返り ・既存事業のシェア拡大 3月:海外インフラ事業 ・ストック型商品の強化 (ベトナム、タイなどアジア6カ国・連結9社) 11月:広告事業の一部事業譲渡 ・グループ内の組織再編 専門部門を設立し、検討を加速 37
Slide 38: 3. 2026年 業績予想・成長戦略
1. 2025年 通期決算サマリ 2. 成長戦略・各分野の進捗と施策 3. 2026年 業績予想・成長戦略 4. 株主還元について 5. 参考資料 38
Slide 39: 2026年 業績予想
2026年 業績予想 2025年通期 2026年通期 成長率 累計 業績予想 売上高 785億円 820億円 104.4% 営業利益 82.2億円 94.6億円 115.0% 経常利益 83.4億円 91.0億円 109.0% 純利益 55.6億円 59.0億円 106.1% 新規事業の投資余地を確保しつつ、15%成長を目指す 39
Slide 40: 2026年 成長戦略について
2026年 成長戦略について ① 既存事業の安定・継続成長 ② インフラ×広告メディアの事業シナジー ③ 新規事業 ④ 仲間づくり(M&A) 26年度も 本方針を継続 40
Slide 41: プライム市場 上場維持について
プライム市場 上場維持について プライム市場 上場維持基準 流通株式比率 35%以上 25年末の 見通し 流通株式比率 7.7% 対応期限 2026年 12月末 GMOインターネットグループ(9449)と 対応方針 連携し、期限内充足に向け確実に対応 41
Slide 42: 4. 株主還元について
1. 2025年 通期決算サマリ 2. 成長戦略・各分野の進捗と施策 3. 2026年 業績予想・成長戦略 4. 株主還元について 5. 参考資料 42
Slide 43: 2025年 四半期配当について
2025年 四半期配当について 5.64円 一株当たり 四半期純利益 × 100% ( 65 + 35 ※ 配当性向 ( % % (基本配当性向) (記念配当) = Q4配当 5.64円 ※自己株式の控除調整実施前の配当性向となります ※記念配当は2025年ー2026年の2年間を予定しております 43
Slide 44: 2025年 配当実績
2025年 配当実績 通期配当予想 18.20円 当期配当実績 20.26円 2025年 2025年 2025年 2025年 当期 通期進捗 Q1 Q2 Q3 Q4 配当累計 1株あたり 配当 4.61円 4.17円 5.84円 5.64円 20.26円 111.3% 44
Slide 45: 2026年 配当方針
2026年 配当方針 21.51円 一株当たり 四半期純利益 × 100% ( 65 + 35 ※1 配当性向 ( % % (基本配当性向) (記念配当) = 通期配当予想 ※2 21.51円 ※1.自己株式の控除調整実施前の配当性向となります 記念配当は2025年ー2026年の2年間を予定しております ※2.四半期配当は引き続き実施を致しますが、 配当予想に関しては通期のみとしております 45
Slide 46: おわりに
おわりに 新体制の初年度である2025年は 通期業績予想を上回り着地 2026年の業績予想は営業利益94.6億円 15%成長を目指す GPUクラウド事業において、 チューリング株式会社と戦略的パートナー契約締結予定 四半期配当実施・配当性向100%は継続 (※) ※記念配当は2025年・2026年の2年間を予定しております 46
Slide 47: GMO INTERNET
GMO INTERNET FATOAITYVI-Ayk GMO
Slide 48: 5. 参考資料
1. 2025年 通期決算サマリ 2. 成長戦略・各分野の進捗と施策 3. 2026年 業績予想・成長戦略 4. 株主還元について 5. 参考資料 48
Slide 49: 参考資料│再編概要
参考資料│再編概要 GMOインターネットグループ㈱の事業を、GMOアドパートナーズ㈱へ承継し、 GMOインターネット㈱に社名変更。GMOインターネットグループ㈱は持株会社化。 ~2024.12.31 2025.1.1~ GMOインターネットグループ㈱ GMOインターネットグループ㈱ (東証プライム 9449) (東証プライム 9449) グループ インフラ事業 グループ経営機能など 経営機能など 新株 吸収 割当 分割 GMOアドパートナーズ㈱ GMOインターネット㈱ グループ会社 (東証スタンダード 4784) グループ会社 (東証プライム 4784) 106社※ 106社※ インフラ事業
Slide 50: 参考資料│会社概要
参考資料│会社概要 パートナー(社員)数 国内:1,115名 海外:968名(2025年12月時点) 拠点 東京・大阪・宮崎・北九州・仙台・沖縄 タイ・ベトナム・フィリピン・モンゴル・ミャンマー・ラオス 2025年 売上高 785億円 連結グループ会社 海外9社 企業サイトURL https://internet.gmo/ 代表者 代表取締役社長 伊藤 正 代表取締役副社長 橋口 誠 50
Slide 51: 参考資料│事業概要
参考資料│事業概要 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 ドメイン事業 Webマーケティングソリューションの提供 自社運営のオンラインメディアを展開 個人・法人顧客に対し、ウェブサイトの住所に 当たるドメインの登録・販売(レジストラ) 17% サービスを提供 2025年 クラウド・レンタルサーバー 売上高 m インターネット接続 (ホスティング)事業 785億円 (プロバイダー)事業 個人・法人顧客がオンラインビジネスや情報発 1995年の創業以来、個人・法人顧客に対して 信を行う環境として、インターネットのインフラ 信頼性の高い光回線・モバイル回線による (サーバー)
Slide 52: 参考資料│岩盤ストック収益について
参考資料│岩盤ストック収益について 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 契約件数 1263万件 ※ ※2025年12月末時点 国内件数 52
Slide 53: 参考資料│岩盤ストック収益について
参考資料│岩盤ストック収益について No.1サービスの提供およびマーケティング力の強化により顧客開拓・獲得の加速を目指す 経験豊富なエンジニアの開発力を活用し、高品質なサービスの提供や満足度・継続率の向上を目指す No.1サービス 提供 継続率・顧客単価向上 高度なマーケティングに シェアアップ よる集客 ストック売上比率 84.9%※ 商品力強化 顧客獲得 開発・運用力 ※2025年12月末時点 53
Slide 54: 参考資料│BS概要
参考資料│BS概要 (単位:百万円) 流動資産 流動負債 現預金 13,888 短期借入金・1年以内返済長期借入 1,381 受取手形、売掛金及び契約資産 12,135 未払金 6,665 前払費用 6,580 買掛金 3,586 その他 3,081 契約負債 10,241 流動資産合計 35,686 その他 8,806 固定資産 流動負債合計 30,685 工具器具備品 5,402 固定負債 リース資産 その他 2,784 1,013 長期借入金 リース債務(長期) 4,123 2,290 ・前四半期と比較して大きな変動なし 有形固定資産合計 9,201 その他 359 のれん 1,335
Slide 55: 参考資料│投資実績 / 計画
参考資料│ 投資実績 / 計画 2023/12 NVIDIAパートナープログラム参画 NVIDIA H200搭載GPUサーバー 2024/12 約100億円の投資を公表 2024/14 経済産業省「クラウドプログラム」供給確保計画の 認定取得。最大19.25億円の助成予定を公表 投資計画に更新なし 2024/11 GMO GPUクラウドサービス開始 2025/13 追加ストレージへ2億円を投資 B300稼働開始 H200GPU・256基 B300への投資に変更 2025/15 15億円を追加投資(5/14発表) (=H200追加購入なし) 2025/18 B300 GPU搭載GPUサーバー25
Slide 56: 参考資料│IR よく頂くご質問
参考資料│IR よく頂くご質問 Q:今後のGPUクラウドの追加投資に関する方針を教えて下さい A: ・追加投資に関しては、サーバーの稼働状況を見ながら 最適な投資ボリューム・タイミングを検討することとしています。 ・足元の状況としてはH200がほぼフル稼働しており、 B300も25年末から提供開始している状況ですので、 これらの状況を見つつ、さらなる成長に向け、適宜投資を行っていきます。 56
Slide 57: 参考資料│IR よく頂くご質問
参考資料│IR よく頂くご質問 Q:GMOインターネットグループ(9449)による株式売却状況について A: ・2025年7月29日および10月29日にGMOインターネットグループ株式会社 (以下、GMO-IG)より 開示がありましたとおり、GMO-IGでは、 当社株式の売却を市場への影響を鑑みつつ適宜実施しているものと認識しています。 ・当社の流通株式比率の改善に向けた取り組みと認識をしており、 いわゆる株式の売り出しや増資とは異なり発行体側は関与しないため これらの売却に関し、当社では詳細を把握しておりません。 当社は流通株式比率の改善はプライム上場維持に向けた重要な課題と認識しており、
Slide 58: 参考資料│IR よく頂くご質問
参考資料│IR よく頂くご質問 Q:仲間づくり(M&A)について、足元の進捗状況は A: ・既存事業のシェア拡大・ストック型商品の強化に向けては、 継続的に対象会社へのコンタクトなど、ソーシング活動を実施しています。 それぞれの詳細については、検討中の段階においてはどうしてもお伝えすることが 難しいものではありますが、経営陣も積極的に関与しつつ検討を継続しています。 ・一方で、流通株式比率の基準達成・プライム市場への上場維持を 当社は最優先の課題と位置づけており、売出しの実施といった局面においては、 適切なインサイダー情報のコントロールが要求されます。 ・こうした状況を鑑みつつ、仲間づくり案件
Slide 59: 参考資料│IR よく頂くご質問
参考資料│IR よく頂くご質問 Q:5月26日の売り出し中止の開示について、背景と今後の方針は A: ・当社は5月14日に「上場維持基準の充足を目指した株式の売出しに関するお知らせ」の 開示を行ったのち、5月26日に「市場動向を鑑みた株式の売出しの中止に関するお知らせ」の 開示を行いました。当社の株価変動や足元の市場動向を鑑み、 当社株主の皆さまにとっての最適な条件を図る観点から慎重に検討した結果、 5月26日時点での売出し実施は適切ではないと判断し、 同日開催の取締役会において本売出しの中止を決議したものとなります。 ・東京証券取引所プライム市場への上場維持に関しましては、これまでお伝えして
Slide 60: 参考資料│新体制の配当方針・株主優待制度
参考資料│新体制の配当方針・株主優待制度 変更前 変更後 (~2024) (2025~) 基本配当性向 50% 65% 記念配当性向 (2025-2026) - 35% 総配当性向 (2025-2026) 50% 100% 配当回数 年1回 四半期配当 ・GMOクリック証券 ・GMOクリック証券 当社株式買付手数料相当額 売買手数料のキャッシュバック (株式買付代金×0.03%) 株主優待 ・GMOクリック証券 (小数点以下切り上げ) に相当する 当社株式買付手数料のキャッシュバック ビットコイン付与 (上限1万円) (上限1万円) ※1:配当性向の向上に伴い、GMOクリック証券における売買手
Slide 61: 参考資料│決算短信・決算説明資料におけるセグメントについて
参考資料│決算短信・決算説明資料におけるセグメントについて セグメント サブセグメント 内訳 ドメイン・ レンタルサーバー事業 ・決算短信においては、 セグメント別の売上・営業利益を インターネット インターネット接続事業 開示しております。 インフラ事業 ・当決算説明資料における区分は、 海外事業 インターネットインフラ事業 インフラ事業 決算短信のセグメントに関し その他 共通費等 内訳を詳細にご説明できるよう サブセグメントを設けております。 インターネット広告 ・メディア事業 インターネット広告 ・各セグメント内における ・メディア事業 インターネット広告 広告事業 サブセグメントの合
Slide 62: 参考資料│役員体制
参考資料│役員体制 【取締役】 代表取締役 代表取締役 取締役会長 取締役 社長執行役員 副社長執行役員 熊谷 正寿 安田 昌史 伊藤 正 橋口 誠 【監査等委員である取締役】 取締役監査等役員 取締役監査等役員 取締役監査等役員 岩濱 みゆき 杉野 知包 鮎川 拓弥 62
Slide 63: 参考資料│役員体制
参考資料│役員体制 【執行役員】 副社長執行役員 常務執行役員 常務執行役員 執行役員 山下 浩史 林 泰生 児玉 公宏 菅谷 俊彦 執行役員 執行役員 執行役員 執行役員 佐久間 勇 徳永 伸一郎 齋藤稔 牧田 哲 63
Slide 64: 本資料取扱い上のご注意
本資料取扱い上のご注意 本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する 有価証券の投資勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は2026年2月 12日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の 正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることが あります。 本資料に引用しております各社商標、著作物等知的財産権、並びに肖像権その他一切 の権利は、当該知的財産権を有する各権利者並びにその権利の主体に帰属します。 64