Asanuma Corporation · TSE:1852

Asanuma — FY2024 Earnings Presentation

36 slides from Asanuma's earnings presentation, May 28, 2025

  1. Slide 1: 2024年度(2025年3月期)決算説明会

    2024年度(2025年3月期) 決算説明会 株式会社 淺沼組 東証プライム市場 1852 2025年5月28日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 業績・財務 1.2024年度 実績 p.4 2. 中期3ヵ年計画 業績・キャピタルアロケーション p.11 3. 株主還元 p.13 2 中期3ヵ年計画(2024~2026年度)KPI・施策の進捗状況 1. TOPICS p.15 2. 中期3ヵ年計画のテーマ p.16 3. テーマ毎のKPIの進捗 p.17 4.テーマ毎の取り組み p.18 Appendix p.25 © 2025 Asanuma Corporation. 2

  3. Slide 3: 1 業績・財務

    1 業績・財務 © 2025 Asanuma Corporation. 3

  4. Slide 4: 2024年度 実績 - 業績ハイライト(連結)

    1 業績・財務 1. 2024年度 実績 - 業績ハイライト(連結) ⚫ 受注・売上・利益ともに前期比・計画比増加。その結果、配当は期初計画35.0円/株より41.0円/株に増配予定(+6.0円/株) ⚫ ROEは計画比良好。ROICも前期比・計画比増。これらは株主資本コスト5.5%および資本コスト(WACC)4.1%*1を上回る水準 2022年度 2023年度 2024年度 実績 実績 計画 実績 前期比(%) 計画比(%) (単位:百万円) 連結 受注高 144,743 177,366 141,200 180,624 +1.8 +28.0 売上高 144,436 152,676 153,6

  5. Slide 5: 2024年度 実績 - P/L(連結)

    1 業績・財務 1. 2024年度 実績 - P/L (連結) ⚫ 売上高については、工事の順調な進捗により、前期比増(+9.4%)、期初計画比増(+8.7%) ⚫ 受注時の資材・労務費及び施工体制等を考慮した「選別受注」により、売上総利益率が大幅に改善(前年比+1.5P、計画比+0.3P)。コスト面 における給与増加等を吸収する形となった 2023年度 2024年度 実績 実績 前期比 増減率(%) 計画比 増減率(%) 主な変動要因 (単位:百万円) 工事の順調な進捗により、前期比・ 連結 売上高 152,676 167,005 +14,328 +9.4 +13,345 +8.7 計画比増

  6. Slide 6: 2024年度 実績 - B/S(連結)

    1 業績・財務 1. 2024年度 実績 - B/S (連結) ⚫ 完成工事高及び手持ち工事高の増加に伴い、売掛債権および買掛債務が増加。立替費用の増加に伴い、借入金増加(新規調達) ⚫ 海外子会社の100%子会社化(20%の取得)に伴う資本剰余金が減少。中間配当の導入により、利益剰余金は前年比積みあがらず 上記による純資産減および総資産増加により、自己資本比率が減少 単位:百万円 資産の部 負債・純資産の部 流動資産 +14,434 流動負債 +7,704 工事未払金 +3,279 現金預金 +3,801 52,886 短期借入金・1年 内返済/償還予定 ▲2,180 受取手形・ の長期借入

  7. Slide 7: 2024年度 実績 - C/F(連結)

    1 業績・財務 1. 2024年度 実績 - C/F (連結) ⚫ 営業CF: 売上債権△8,509百万円・仕入債務+3,127百万円・未成工事受入金+4,351百万円と立替が進むも税前利益+6,442百万円 で計+5,184百万円 ⚫ 投資CF: 固定資産の取得により、△785百万円 ⚫ 財務CF: 立替の増加に備え借入+6,556百万円、海外子会社の100%子会社化(20%の取得)による△2,765百万円、および期末配当に加え 中間配当支払いにより△4,471百万円 現金及び現金同等物の増減額 +3,801 (単位:百万円) 営業CF 投資CF 財務CF +5,184 ▲785 ▲913

  8. Slide 8: 2024年度 実績 – 主な事業別

    1 業績・財務 1. 2024年度 実績 – 主な事業別 ⚫ 親会社 建築: 完成工事高は工事の順調な進捗により計画比増。同利益率は、選別受注の強化により大幅改善 受注高は引き続き建築の倉庫等の大型案件受注がけん引し、前年度比同水準。繰越工事高は年々増加傾向 ⚫ 親会社 土木:完成工事高および利益、利益率とも前年同水準を維持、下半期の大型案件の受注により、受注高・繰越工事高は前期比増 ⚫ SINGAPORE PAINTS : 計画を達成。次期計画は今期計画並みの水準 ⚫ EVERGREEN :計画を大幅達成。前期は大型工事や市況環境等の一過性の要因もあり業績好調だったが、当期は例年並み。大型案

  9. Slide 9: 2024年度 実績 - 受注(単体)顧客別

    1 業績・財務 1. 2024年度 実績 – 受注(単体)顧客別 2023年度 2024年度 3% 実績 実績 (単位:百万円) 前期比(%) 13% 12% 建築・土木 計 168,393 169,334 +0.6 5% 8% 11% 官庁 32,178 41,934 +30.3 民間 136,214 127,400 △6.5 建 築 146,168 143,828 △1.6 国 内 官庁 18,376 22,381 +21.8 (当社単体) 76% 民間 127,791 121,446 △5.0 土 木 22,224 25,506 +14.8 72% 官庁 13,801 19,552 +4

  10. Slide 10: 2024年度 実績 - 受注(単体)工種別

    1 業績・財務 1. 2024年度 実績 - 受注(単体) 工種別 その他 11% その他 リニューアル 26% 12% 工場・倉庫 37% 85% 治山治水 上下水道 店舗・娯楽 2% 40% 1% 教育研究 4% 造成 6% 事務所 14% 鉄道 12% 住宅 20% 15% 道路 15% 用途別受注高 (単位:百万円) 建築事業(国内) 土木事業(国内) 工場・倉庫 53,835 上下水道 10,193 住宅 28,635 道路 3,957 事務所 19,933 鉄道 3,004 教育研究 4,946 造成 1,574 店舗・娯楽 2,818 リニューアル 17,285 治山治水 254

  11. Slide 11: 中期3ヵ年計画 業績・キャピタルアロケーション

    1 業績・財務 2. 中期3ヵ年計画 業績・キャピタルアロケーション ⚫ 建築・土木(単体)ともに繰越工事高は増加しているものの(詳細P.8)、人手とのバランスや景気の不透明感を加味し、中 期3ヵ年計画最終年度である2026年度売上高計画は2023年度対比減少にて据え置き ⚫ 利益率は、引き続き選別受注の強化や、リニューアル事業等の利益率の高い領域の強化、生産性向上等により、増加の計画を 維持 ⚫ 株主還元方針である配当性向70%以上に則り、毎期増配計画。引き続き資本効率を意識した経営を行いPBRは1倍以上を維持 2023年度 実績 2024年度 実績 2025年度 計画 2026年度 計画

  12. Slide 12: 中期3ヵ年計画 キャピタルアロケーション

    1 業績・財務 2. 中期3ヵ年計画 業績・キャピタルアロケーション ⚫ 中期3ヵ年計画の3年間において生み出されるキャッシュ約180~200億円については、投資・株主還元に配分 Cash In Cash Out 詳 細 (2024~2026年度) (2024~2026年度) • 今中期3ヵ年計画においては70億円の投資を計画 • 前中期3ヶ年計画に引き続き重要領域である 投資 リニューアル事業、DX、技術への投資を継続・強化 70億円 (単位:億円) 投資内容 70 投資 ①リニューアル事業の強化 57 事業上 国内リニューアルブランド「ReQuality」の推進 10 生み出される ASE

  13. Slide 13: 株主還元

    1 業績・財務 3. 株主還元 ⚫ 配当は、9期連続で増配予定 ⚫ 現中期3ヵ年計画の株主還元計画は、「配当性向70%以上の維持」。更に、株式を購入しやすい環境とすべく、株式の分 割と中間配当制度を導入 配当金額・配当性向推移 45.0 90.0% 78.1% 73.3% 70.0% 70.4% 40.0 80.0% 35.0 70.0% 42.5 30.0 41.5 60.0% 50.0% 41.0*2 25.0 40.6 50.0% 40.5% 38.2 36.3 20.0 30.3% 40.0% 35.0 15.0 25.7 27.4 28.2 30.0% 26.0 10.0 21.6

  14. Slide 14: 中期3ヵ年計画 KPI・施策の進捗状況

    2 中期3ヵ年計画(2024~2026年度) KPI・施策の進捗状況 © 2025 Asanuma Corporation. 14

  15. Slide 15: TOPICS

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 1.TOPICS ⚫ 大阪・関西万博にて施工を担当したオランダパビリオンが無事竣工。2025年4月13日に開幕を迎えた ⚫ オランダパビリオン建設のリアルストーリーを特設サイトにて公開中 ⚫ オランダパビリオンの移築に関する基本合意書も締結。2025年5月20日付でプレスリリース オランダパビリオン建設 特設サイト 移築について 特設サイト「大阪・関西万博オランダパビリオン建設 挑戦の数が未 オランダパビリオンの移築に関し、AND B.V.*1と㈱パソナグループとの 来を創る「チーム淺沼組」の軌跡」では、当社がオランダパビ

  16. Slide 16: 中期3ヵ年計画のテーマ

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 2. 中期3ヵ年計画のテーマ ⚫ 3ヵ年で注力することとして、6つのテーマを選定 国内建設業界を 取り巻く環境 より活力ある 組織となるために 3 • 高齢化・人材不足 人材の 4 • 長期的な 建設投資の減少 獲得・確保・育成 前中期3ヵ年計画にて 旗揚げ・強化した 2 DX推進 快適・効率的な 業務の実現 • サステナビリティ経営の 要請の高まり 国内・海外リニューアル事業の リニューアル事業 レベルアップ の強化 5 全ての ガバナンス・ ステークホルダーに コンプライアンス・ 建築*1・土木事業の 1 リスク管理の

  17. Slide 17: テーマ毎のKPIの進捗

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 3. テーマ毎のKPIの進捗 ⚫ 各テーマにおいてKPIを設定。2024年度実績は、2026年度末目標に向け良好な水準 財務・非財務 KPI テーマ 2024年度実績に関する補足 (3年間で注力すること) 2026年度末目標 2024年度実績 1 国内コア事業 顧客満足度 スコア 80点以上 79.9点 • 前年に引き続き、高水準で維持(前年比+0.2点) の強化 (直近2期平均) ※2023・2024年度平均 ※3月末時点受領分より算出 • 2023年度の国内リニューアルにおいて、大型案 リニューアル 連結営業利益におけ

  18. Slide 18: テーマ毎の取り組み(1/6)国内コア事業の強化

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 4.テーマ毎の取り組み (1/6) テーマ 主な取り組み (3年間で注力すること) • 選別受注の強化 受注時利益率や作業所の4週8閉所、施工体制等を確保できる受注の獲得に努める「選別 受注」を一層強化し、受注後の利益低下を防止 • フロントローディングの強化 ➢ 環境配慮型独自技術の開発を強化し、これら技術を顧客等に向けわかりやすく整理、メ ニュー化。社内での意識醸成と顧客からの評価を獲得し、提案案件の増・利益率増に寄与 ➢ 土木部門における技術設計・工務の全国統括部署と、総合評価案件情報を集約する部 署を新設。提案力の

  19. Slide 19: テーマ毎の取り組み(2/6)リニューアル事業

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 4.テーマ毎の取り組み (2/6) テーマ リニューアル 業績推移 (3年間で注力すること) • 国内リニューアル • 海外リニューアル(リニューアル子会社2社業績) (単位:百万円) 2023年度 2024年度 (単位:百万円) 2023年度 2024年度 実績 実績 前期比 実績 実績 前期比 売上高 19,887 24,193 +4,305 売上高 9,785 9,679 ▲105 営業利益 1,115 2,311 +1,195 営業利益*1 1,683 798 ▲884 (同率) 5.6% 9.6% +3.9P (

  20. Slide 20: テーマ毎の取り組み(2/6)リニューアル事業

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 4.テーマ毎の取り組み (2/6) テーマ 主な取り組み (3年間で注力すること) • 独自技術を用いたリニューアル提案 当社独自技術を用いたリニューアルを顧客宛に提案し、採用されたもの 土壁左官工法を活用し、 廃プラスチックを高温 パネルを製作。色も調 焼成し、デコラ調の板を 整が可能で、発注者様 成形、テーブルの天板 のロゴも土壁にて再現 に張り付け 株式会社佐藤渡辺 様 三郷営業所改修工事 https://www.requality.jp/ 廃プラスチックを活用した https://www.requality.jp

  21. Slide 21: テーマ毎の取り組み(3/6)人材

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 4.テーマ毎の取り組み (3/6) テーマ 主な取り組み (3年間で注力すること) • 【獲得】 採用ホームページをリニューアルオープン タイトルは 「ぬまる、淺沼。」 当社は、主要ゼネコン23社中で、平均 勤続年数が第1位 を誇ります*1。 なぜ社員は淺沼組に“ぬまる”*2のか。 本サイトは、当社社員に、さまざまな エピソードや業務内容をインタビュー し、ぬまるヒミツを紹介しています。 QRコード URL:https://www.asanuma.co.jp/saiyo/ • 【獲得・確保】 奨学金返還支援制度を導入 3

  22. Slide 22: テーマ毎の取り組み(4/6)DX推進

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 4.テーマ毎の取り組み (4/6) テーマ 主な取り組み (3年間で注力すること) • 経済産業省が定める「DX認定事業者*1」の認定を取得 2025年3月1日付けで、“DX認定”を取得。3Dモデルを用い て関係者間で情報を共有するBIM・CIMの活用などが評価さ れた。DX人材の育成をはじめとし、DXを強化していく • 淺沼組文書管理システムの導入 さまざまな文書が分散保管されている状況を、一定の情報管理ルールを以て集約・保管 することで解消し、生産性の向上に寄与する DX • 主なDX施策の進捗 4 DX推進 中期3ヵ

  23. Slide 23: テーマ毎の取り組み(5/6)ガバナンス

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 4.テーマ毎の取り組み (5/6) テーマ 主な取り組み (3年間で注力すること) • ガバナンスの強化 ➢ 中間配当制度を導入(配当基準日:毎年9月30日) ➢ 株式分割(5分割)を実施(効力発生日:2024年8月1日) 当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性を向上 ➢ 役員報酬決定方針の改定、指標(営業利益 ROE、ROIC)を導入 ➢ 株主・投資家とのコミュニケーションの強化*1 これまで対面形式のみで実施していた決算説明会(機関投資家向け説明会)をライブ 配信形式とし、より多くの投資家様

  24. Slide 24: テーマ毎の取り組み(6/6)環境・社会への貢献

    2 中期3ヵ年計画 (2024〜2026年度) KPI・施策の進捗状況 4.テーマ毎の取り組み (6/6) テーマ 主な取り組み (3年間で注力すること) • SBT*1イニシアチブ(SBTi)にコミットメントレターを提出 温室効果ガス(GHG)排出削減を推進するため、SBTiに対してコミット メントレターを提出(2024年3月)。2年以内に中期的なGHG排出削減 目標を設定しSBTiに申請することを誓約。現在これに向け準備中 • CDP*2「気候変動レポート2024」にて「B」スコアの評価を受領 2022年度より回答を始め、2023年度に引き続き「B」スコアの評価 • 環境配慮等の高付加価値

  25. Slide 25: Appendix

    Appendix © 2025 Asanuma Corporation. 25

  26. Slide 26: Appendix(別紙)1/7 KPIの算出方法・過去実績

    Appendix (別紙) 1/7 1 KPIの算出方法・過去実績 テーマ 財務・非財務 KPI 算出方法・過去実績 (3年間で注力すること) ⚫ 工事成績評定受領先(官庁工事が主) アンケート実施先 • 評定の点数を顧客満足度スコアとする アンケート スコアへの ⚫ 顧客満足度アンケート実施先(民間工事が主) 回答 換算 満足 100点 • 各設問における回答を右表の通りのスコアに読み替え、 顧客満足度 算出 平均値を算出 やや満足 85点 スコア 方法 • 工事成績評定受領先のスコアとの乖離を埋めるため、 普通 70点 1 上記にて算出した平均値に0.85の掛け目をつけて補正 やや不満 国

  27. Slide 27: Appendix(別紙)2/7 KPIの算出方法・過去実績

    Appendix (別紙) 2/7 テーマ 財務・非財務 KPI 算出方法・過去実績 (3年間で注力すること) 算出 労働1時間あたりの ⚫ 売上総利益(連結)÷全社員の労働時間(個別) 方法 DX 売上総利益 4 過去 ⚫ 2023年度: 5,230 円 /労働1時間あたり DX推進 6,000円以上 実績 ⚫ 2024年度: 6,722 円/ 労働1時間あたり ⚫ 重大な法令違反件数 • 「重大な法令違反」に法的な定義はないことから、当社では原則として下記の通り定義付ける 重大な法令違反件数 (但し個別性が高いため案件毎に都度判断) 算出 ► 社会や自社に多大な影響を与える法令違反 0件

  28. Slide 28: Appendix(別紙)3/7 2025年3月期 業績(連結)

    Appendix (別紙) 3/7 2 2025年3月期 業績(連結) 受注高: 国内建築における工場・倉庫等の大型案件受注等により、対期初計画大幅増(+28%)。対前期では概ね同水準(+1.8%) 売上高: 工事の順調な進捗により、期初計画比増(+8.7%)、前期比増(+9.4%) 利 益: 受注時の資材・労務費及び施工体制等を考慮した「選別受注」により、売上総利益率が大幅に改善(前年比+1.5P、計画比+0.3P)。結果、各利益額が計画を上回った 配 当: 上記の結果、期初計画 35.0円/株から 41.0円/株に増配(+6.0円/株)、前期比増となった ■損益計算書 ■貸借対照表 (単位

  29. Slide 29: Appendix(別紙)4/7 2025年3月期 業績(個別)

    Appendix (別紙) 4/7 3 2025年3月期 業績(個別) ■損益計算書 ■貸借対照表 (単位:百万円) 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 実績 実績 計画 実績 前期比 計画比 実績 実績 実績 前期比 増減率 受注高 135,943 168,393 135,000 169,334 941 34,334 資産合計 85,917 92,463 107,963 15,500 16.8% 建築 113,277 146,168 111,000 143,828 △2,339 32,828 流動資産 68,204 73,119 8

  30. Slide 30: Appendix(別紙)5/7 関係会社の状況

    Appendix (別紙) 5/7 4 2025年3月期 関係会社の状況 SINGAPORE PAINTS :利益面で前期比減となったが、計画は達成。次期は今期計画並みの計画 EVERGREEN ENGINEERING :計画を達成。前期は大型工事や市況環境等の一過性の要因もあり業績好調だったが、当期は例年並みの結果となった。大型案件も順調に推移しており次期も堅調推移 その他関係会社 :各社ともに底堅く推移 ■連結子会社 (単位:百万円) SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD. EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION P

  31. Slide 31: Appendix(別紙)6/7 業績予想(連結・個別)

    Appendix (別紙) 6/7 5 2025年3月期 業績予想(連結・個別) 受注高: 過年度の受注が好調であり繰越工事が潤沢であるため、より一層の利益確保の『選別受注』を推進し、今期受注は前期比減少計画 売上高: 2025/3期の繰越工事高を加味し、前期比+2.0%の計画 利 益: 利益率は現状と同水準を維持 配 当: 前期比+0.5円/株の増配し、41.5円/株にて予想 (単位:百万円) 連結 個別 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 実績 実績 前期比 計画 前々期比 前期比 実績 実績 前期比 計画 前々期比 前期比 受注

  32. Slide 32: Appendix(別紙)7/7 受注の状況(個別)

    Appendix (別紙) 7/7 6 2025年3月期 受注の状況(個別) (単位:百万円) (単位:百万円) 2024/3期 2025/3期 2024/3期 2025/3期 実績 構成比 実績 構成比 前期比 実績 構成比 実績 構成比 前期比 ■建土 官民別 ■発注者業種別 建築 官 庁 18,376 12.6% 22,381 15.6% 4,005 官庁 中 央 12,650 39.3% 24,386 58.2% 11,736 民 間 127,791 87.4% 121,446 84.4% △6,345 地 方 19,528 60.7% 17,547 41.8% △1,980 146,

  33. Slide 33: MEMO

    MEMO © 2025 Asanuma Corporation. 33

  34. Slide 34: MEMO

    MEMO © 2025 Asanuma Corporation. 34

  35. Slide 35: MEMO

    MEMO © 2025 Asanuma Corporation. 35

  36. Slide 36: お問合せ先

    お問合せ先 株式会社 淺沼組 淺沼組統合報告書2024 コーポレート インスタグラム 戦略企画本部 コーポレート・コミュニケーション部 MAIL asanuma_ir@asanuma.co.jp TEL 06-6585-5500 FAX 06-6585-5556 https://www.asanuma.co.jp/csr/report.html 本資料に掲載しております計画、予測または見通しなど将来に関する事項は、本資料の発表日現在における当社の戦略、目標、前提または 仮定に基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の計画、予測または見通しなどと異なる結果となる可能性があります。

Asanuma — FY2024 Earnings Presentation on 6ix