Slide 1: Serverworks Q2 FY2024 Earnings Presentation
A Serverworks AB SHS 20244 2 ARA 56 2 PU+FHA
Slide 2: 目次
⽬次 1. 2024年2⽉期 第2四半期 サマリー 1. 業績予想の修正 2. 業績ハイライト 2. 2024年2⽉期 第2四半期 主要トピックス 3. 2024年2⽉期 第2四半期 業績 4. 補⾜情報 1. サーバーワークス 2. グループ会社 3. 採⽤関連情報 5. 会社概要 6. 事業内容 7. Appendix
Slide 3: 1. 2024年2月期 第2四半期 サマリー
1. 2024年2⽉期 第2四半期 サマリー
Slide 4: 業績予想の修正
業績予想の修正 2024年2⽉期 -連結- 業績予想の修正(2023年10⽉13⽇公表)※1 サーバーワークス、G-gen、トップゲート、グループ主要3社ともに当初想定を⼤幅に上回って推移 今後も持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値向上に向けて「AWSとの戦略的協業契約」をはじめとした 積極的な事業展開と経営戦略の実⾏に取り組む 前回発表予想 今回修正予想 (単位︓百万円) 予想 構成⽐ 予想 構成⽐ 前回発表⽐ 売上⾼※2 22,693 100.0% 25,495 100.0% 112.3% 売上総利益 3,203 14.1% 3,305 13.0% 103.2% 営業利益 373 1.6% 5
Slide 5: 業績ハイライト 2024年2月期 第2四半期 連結
業績ハイライト 2024年2⽉期 第2四半期 –連結- 為替相場の好影響(円安)、⼦会社(G-gen、トップゲート)の順調な成⻑により売上⾼が伸⻑、 連結での売上⾼、営業利益及び経常利益において前期を⼤幅に上回る結果 グループ全体 売上⾼ 12,480百万円 前期⽐︓176.4% 営業利益 403百万円 前期⽐︓120.2% (単体) (連結⼦会社) (連結⼦会社) (持分法適⽤関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社トップゲート 株式会社スカイ365 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 10,620百万円(前期⽐︓151.6%) 666百万円(前期⽐︓888.8%) 1,220
Slide 6: 業績ハイライト 主要科目の前期比較表
業績ハイライト 2024年2⽉期 第2四半期 –連結- ※主要科⽬の前期⽐較表 2023年2⽉期Q2 2024年2⽉期Q2 (単位︓百万円) 実績(連結) 構成⽐ 実績(単体) 実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼ 7,075 100.0% 10,620 12,480 100.0% 176.4% 売上総利益 998 14.1% 1,290 1,590 12.7% 159.3% 営業利益 335 4.7% 457 403 3.2% 120.2% 経常利益 331 4.7% 511 445 3.6% 134.3% 四半期純利益 203 2.9% 283 217 1.7% 106.8% 親会社株主に
Slide 7: 2. 2024年2月期 第2四半期 主要トピックス
2. 2024年2⽉期 第2四半期 主要トピックス ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます
Slide 8: 主要トピックス サーバーワークス
主要トピックス サーバーワークス AWSとの戦略的協業契約(SCA)の具体的な取り組みの⼀環として、 デジタル・クラウド⼈財の育成と確保のため、パーソル&サーバーワークスを設⽴ SCAにおける注⼒4領域 優秀な⼈財を育成 エンタープライズ企業の AWSエンジニア確保 1 クラウドインフラ共通基盤の整備 2 中⼩企業におけるAWS活⽤とDX推進 3 クラウドコンタクトセンター構築⽀援 パーソル&サーバーワークス 4 デジタル⼈財育成のさらなる強化 8
Slide 9: Google Cloud パートナー オブ ザ イヤーをダブル受賞
主要トピックス サーバーワークスグループ Google Cloud パートナー オブ ザ イヤーをG-genとトップゲートがダブル受賞 イノベーションの最前線に⽴ち、最先端のテクノロジーを活⽤してお客様の⽬標達成をサポートしてきたパートナーとして、 2023 年の Google Cloud パートナー オブ ザ イヤーに、株式会社G-genと株式会社トップゲートが選ばれました ブレークスルー パートナー サービス パートナー オブ ザ イヤー オブ ザ イヤー ブレークスルー パートナー オブ ザ イヤーは、この 1 年で サービス パートナー オブ ザ イヤーは、Google Cloud ソ
Slide 10: 3. 2024年2月期 第2四半期 業績
3. 2024年2⽉期 第2四半期 業績
Slide 11: 売上高の推移 -連結-
売上⾼の推移 -連結- 為替相場の好影響(円安)、⼦会社(G-gen、トップゲート)の順調な成⻑により、 前年同四半期⽐で+77%と⾮常に⾼い成⻑率 成⻑率 (単位︓百万円) +77% 7,000 6,593 5,887 6,000 5,334 前年 4,887 5,000 3,729 4,000 3,148 3,346 2,579 2,684 3,000 2,342 2,510 2,070 1,923 1,855 1,909 1,634 1,666 2,000 1,440 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q
Slide 12: 売上高の推移 -製品・サービス区分別-
売上⾼の推移 -製品・サービス区分別- 各サービスとも前年同四半期を⼤きく上回り、順調に成⻑を継続 (単位︓百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 7,000 6,500 364 6,000 5,500 346 5,000 327 前年 327 4,500 4,000 3,500 314 303 5,820 3,000 294 5,131 290 4,582 2,500 264 277 4,158 253 2,000 216 226 247 3,230 233 1,500 170 191 204 2,696 2,903 1,000 1,713 1,942 2,12
Slide 13: 製品・サービス区分別 売上高前期比較表
製品・サービス区分別 –売上⾼前期⽐較表- 主要な製品・サービス区分で前期を⼤幅に上回る結果 2023年2⽉期Q2 2024年2⽉期Q2 構成⽐ 構成⽐ 前期⽐ (単位︓百万円) 実績(連結) 実績(連結) クラウドインテグレーション 321 4.5% 812 6.5% 252.8% リセール 6,134 86.7% 10,951 87.8% 178.5% MSP 617 8.7% 710 5.7% 115.0% (マネージドサービスプロバイダ) その他 0 0.0% 5 0.0% 536.5% 合計 7,075 100.0% 12,480 100.0% 176.4% 13
Slide 14: 製品・サービス区分別 -各社構成比-
製品・サービス区分別 -各社構成⽐- 各社ともにストックビジネスであるリセール売上を堅実に積み上げ サーバーワークス G-gen トップゲート (単位︓百万円) CI リセール MSP その他 クラウド インテグレーション 365 65 382 0 647(6%) 62(5%) リセール 9,598 581 772 772 581 (63%) MSP 9,598 (90%) マネージドサービス 647 0 62 (90%) プロバイダ その他 1 0 3 382 (32%) 365(4%) 65(10%) 合計 10,612 647 1,220 ※各社の数値について、内部取引にかかる連結調整を
Slide 15: クラウドインテグレーション -各指標の推移-
クラウドインテグレーション -各指標の推移- グループ各社の順調な成⻑により堅調に推移 堅調に 推移 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(千円) プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 250 2,500 216 203 2,109 1,980 1,830 189 200 2,000 1,846 176 1,710 150 1,343 1,308 131 139 117 120 121 1,384 1,500 119 124 1,205 1,281 117 1,225 108 1,071 1,142 106 100 104 1,042
Slide 16: リセール -為替レートの推移-
リセール -為替レートの推移- 継続して円安で推移しており、売上⾼・利益⾼の増加に寄与 なお、為替で売上⾼が増減しても、同様に仕⼊⾼も増減するため利益率への影響はない (単位︓円) Q1 Q2 156 148.28 146.22 144.81 144.99 146 140.97 138.79 139.75 138.66 136.69 136.34 134.63 134.14 136 132.7 133.54 130.47 128.86 128.22 126 122.41 115.59 115.44 115.02 116 113.68113.8 111.95 110.72 110.61 108.
Slide 17: リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans-
リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans- 顧客企業のAWS導⼊・利⽤促進が進み 順調にオーガニックな成⻑を維持 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Savings Plans(SPs)※は例年同様、⼀定の購⼊額があった。 2023年2⽉期Q2より新収益認識基準を適⽤し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する⽅法に変更 (単位︓K.USD) AWS利⽤料 RI及びSPs購⼊額(旧基準) RI及びSPs購⼊額(新基準_前々期以前購⼊分) RI及びSPs購⼊額(新基準) 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,
Slide 18: リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移-
リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- アカウント、ARPUともに順調に増加 AWSアカウント数 ARPU* 四半期期間のAWS利⽤料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位︓個) (単位︓USD) 2020年Q2⽐ 3,250 3,000 2,935 2,686 +9,093 USD 2,750 2,510 2,824 2,292 25,000 2,500 2,160 2,250 2,012 19,194 2,000 1,856 20,000 17,83418,313 1,728 16,207 1,750 1,
Slide 19: ストックビジネス比率の推移
ストックビジネス⽐率の推移 フロービジネス ストックビジネス 1 2 3 クラウド AWS請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 (単位︓百万円) 7,000 98% 96% 96% 95% 95% 95% 95% 96% 6,000 94% 94% 94% 94% 94% 93% 93% 94% 5,000 92% 92% 91% 92% 4,000 90% 90% 3,000 87% 88% 2,000 86% 1,000 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q
Slide 20: LTV(顧客生涯価値)
LTV(顧客⽣涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある (単位︓百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 18,000 16,000 2022年 14,000 2021年 2020年 12,000 2019年 2018年 10,000 2017年 8,000 6,000 2016年 2015年 4,000 2014年 2,000 2013年 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度
Slide 21: 営業利益額/営業利益率の推移
営業利益額/営業利益率の推移 営業利益率の低下は、受注環境改善に対応した採⽤強化コストやAWSとの戦略的提携契約に関するコストなど、 将来の成⻑に資するコスト投下の影響であり、今後も積極的に投資する⽅針を継続 営業利益 営業利益率 (単位︓百万円) (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 200 6.1% 6.0% 5.4% 5.1% 4.8% 5.0% 4.4% 5.0% 3.6% 3.6% 3.6% 3.2% 2.8% 237 100 193 186 157 171 160 154 165 148 112 105 113 1.2% 100 100 89
Slide 22: 営業利益の前期比増減要因分析
営業利益の前期⽐増減要因分析 採⽤強化など成⻑のためのコストである労務費/⼈件費及び業務委託費等を投下しつつ、 営業利益は前年同期⽐+20%増加 営業利益 | 前期⽐ (単位︓百万円) +67百万 (+20.2%) 内訳 リセール︓+4,817 内訳 7000 MSP︓ +92 CI︓ +491 リセール売上等に ⼈件費︓+359 6000 その他︓ +4 伴う増加 のれん償却︓ +57 241 155 業務委託費︓ +33 通信費︓ +30 5000 旅費交通費︓ +16 内訳 広告宣伝費︓ +13 5,405 4000 その他︓ +17 業務委託費︓ +121 3000 通信費︓ +18
Slide 23: 財務状況・貸借対照表(要約)
財務状況・貸借対照表(要約) 「短期貸付⾦」及び「前渡⾦」等の増加による「流動資産」の増加、「契約負債」の増加による「流動負債」の増加 投資有価証券の評価額上昇に伴う「固定資産」「固定負債」「その他の包括利益」の増加、利益剰余⾦も着実に積み上げ (単位︓百万円) 2023年2⽉期 2024年2⽉期Q2 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 10,833 11,557 724 固定資産 3,910 4,325 415 有形固定資産 58 58 0 無形固定資産 1,163 1,087 △ 75 投資その他の資産 2,688 3,180 491 資産合計 14,743 15,8
Slide 24: 流動比率
流動⽐率 流動⽐率219%と⼿元流動性は良好 (単位︓百万円) 流動資産 流動負債 流動⽐率 (率) 14,000 700% 592% 12,000 600% 10,000 500% 394% 8,000 225% 219% 400% 6,000 262% 11,557 300% 10,833 8,999 9,409 4,000 200% 4,814 5,286 2,000 100% 3,004 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期* 2024年2⽉期※ ※2024年2⽉期については、2023年3
Slide 25: グループ人員数推移
グループ⼈員数推移※1 ⿊字化に向け⼦会社の採⽤計画を変更しつつ、クラウドエンジニアを中⼼に優秀な⼈材の積極的な採⽤を継続 トップゲートの退職者により純増数は微増ながらも、新規採⽤者は順調に増加 計画 その他 販管 製造 計画残 411名 (単位︓⼈) 450 400 52 350 356名 300 185 250 205 204名 200 実績 141名 157名 150 112 359名 100 92 88 165 141 50 85 45 57 0 8 8 7 10 9 ※2 ※3 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期※2 2024年2⽉期※3 ※ 1.
Slide 26: 4. 補足情報
4. 補⾜情報
Slide 27: 4-1. サーバーワークス単体
4-1. サーバーワークス単体
Slide 28: 最新情報 サーバーワークス
最新情報 サーバーワークス TOPICS – 01 TOPICS – 02 「⾳声⽂字化サービス for Amazon Connect」の AWS公式トレーニングを受講、実践的な知⾒を獲得し既存 導⼊でコンタクトセンター業務が 環境の設定を⾒直すグループ横断のプロジェクトにも着⼿ ⾳声認識技術で劇的に効率化 おたふくソース(株) 様 事例 (株)ポーラ・オルビスホールディングス様 事例 • 年間5,000件以上の問い合わせの8割が電話経由、通話メモや録⾳データの確認、社内 • 各グループ企業にIT部⾨があった体制からグループデジタルソリューションセンターが発 共有のための補⾜情報⼊⼒に多⼤な時
Slide 29: 導入実績
導⼊実績 ⼤⼿企業を中⼼に 累計1,180社、17,800プロジェクト超の豊富な導⼊実績(2023年8⽉末⽇現在) 共通基盤 コールセンター 運⽤⽀援 個別システム トレーニング 29
Slide 30: エンジニアのAWS資格取得推進
エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採⽤エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は700を超える 半年で+77 全社員数(サーバーワークス) エンジニアの割合 AWS認定資格取得数*1 231名 252名 60.1% 52.0% *2 683 760 2023年2⽉末 2023年8⽉末 2023年2⽉末 2023年8⽉末 2023年2⽉末 2023年8⽉末 *1 累積数となります *2 Bigdata認定資格廃⽌のため削除した値となります 30
Slide 31: 高難度のAWS認定資格者数の増加
⾼難度のAWS認定資格者数の増加 ⾼難度レベルのAWS認定資格を取得する社員増加により より専⾨的な分野でのエンジニア活躍が実現 2023年2⽉末 2023年8⽉末 ⽐較 資格レベル説明 基礎 97 123 126% 6ヶ⽉間の基礎的なAWSクラウドと業界知識 アソシエイト 283 307 108% 1年間のAWSクラウドを使⽤した問題解決と実施に おける経験 2年間のAWSクラウドを使⽤したソリューションの プロフェッショナル 123 151 122% 設計、運⽤、およびトラブルシューティングに関す る包括的な経験 専⾨知識 170 179 105% 試験ガイドで指定された専⾨分野に関する技
Slide 32: 4-2. グループ会社概況
4-2. グループ会社概況
Slide 33: 最新情報 G-gen
最新情報 G-gen TOPICS – 01 TOPICS – 02 株式会社G-gen、デジタル庁様 分散したデータを集約し「Looker」でデータの可視化 「ガバメントクラウドのテンプレート開発⽀援業務 ⼤幅なコスト削減と業務の効率化を実現 (令和5年度)」を受注 2023.7.19 (株)viviON 様 事例 • ガバメントクラウドのテンプレート業務において、Google Cloud のサービスを活⽤ • 多くのサービスを次々に展開し、1000万⼈を超える膨⼤なユーザー数をもつため、 して情報システムに関するIaC(Infrastructure as Code)テンプレートの開発⽀援を
Slide 34: 案件数・有資格者の推移 G-gen
案件数・有資格者の推移 G-gen 2021年の事業開始から 主にリセールを中⼼に案件数が順調に増加、採⽤も順調に進みエンジニアの有資格者数も急増 G-gen 案件数 Google Cloud有資格者数 設⽴からの案件数の推移 Professional Cloud Architectをはじめとした保有認定資格者数 累計案件数 Google Cloud認定資格取得数* 350 305 290 19ヶ⽉で 10 216 300 271 +206 256 241 250 229 215 190 2021年2⽉末 2023年9⽉末 200 178 163 150 124 105 88 100 56 6
Slide 35: 最新情報 トップゲート
最新情報 トップゲート TOPICS – 01 TOPICS – 02 MonotaRO様の新⼈研修でGoogle Cloud Google Workspaceの導⼊がもたらす 認定トレーニングが採⽤ JPMCの業務変⾰ (株)JPMC 様 事例 (株)MonotaRO 様 事例 • JPMCグループ様と共同で、当社がGoogle Workspaceの導⼊を通じてご⽀援する業 • 新⼈研修でのITスキルプログラムが、現場で必要とされるスキルや知識を反映したもの 務改⾰について、公開セミナーを実施 なのか、学んだことが実際に役⽴つか不透明という課題 • 煩雑化した情報管理の改善や業務効率化が不動
Slide 36: 取引実績の推移 トップゲート
取引実績の推移 トップゲート 2022年9⽉からの直近1年で 受託開発実績社数、お取引実績社数も順調に増加 トップゲート 直近1年間の実績 詳細はホームページへ 開発実績 ⼀部顧客例をご紹介 お取引先実績*1 受託開発実績*1 Google資格保有数*2 484社 44社 142件 ※ 1. 集計期間は2022年9⽉〜2023年8⽉となります。 ※ 2 . 2023年8⽉末時点の実績となります。 36
Slide 37: 4-3. 採用関連情報
4-3. 採⽤関連情報
Slide 38: 働きやすい環境の整備 サーバーワークス
働きやすい環境の整備 サーバーワークス ⽇経トップリーダー掲載 優秀な⼈材を確保するための テレワーク10年以上実践企業の働き⽅のルール ⼈⼝減少時代、どうしたら優秀な若者に選ばれ続ける会社になれるのか︖ メンバー毎に異なる「働きやすさ」へ、より柔軟に対応すること リモートワーク率 テレワーク体制を続ける理由 ときどき出社 基本的に出社 (週1-2回程度出社) (週3回以上出社) 地⽅在住の優秀な⼈材を着実に採⽤出来る為 9.0% 2.8% 昨年採⽤した約60⼈の内、半数以上が地⽅在住 テレワークの最⼤の壁と⾔えるコミュニケーション たまに出社 この質の低下をどうしたら防げるのか (⽉1-2回
Slide 39: 働きやすい環境の整備 OpenWork掲載
働きやすい環境の整備 サーバーワークス OpenWork掲載 退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社ランキング」 【中⼩ベンチャー企業編】にて8,045社中、上位8位にランクイン ネガティブな意⾒が多くなりがちな条件下で⾼評価を獲得 • 転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」 に投稿された社員クチコミのうち「退職者」による評価に 着⽬したランキングで上位8位にランクインしました。 • サーバーワークスでは、社員が働きやすい様に「クラウド ワークスタイル」というユニークな制度を取り⼊れている 為、⼀⼈ひとり異なる「はたらきやすさ」へ、より柔軟に 対応する姿勢が⾼評価に繋がったのでは
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Slide 41: 会社概要 VISION
会社概要 VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この⾔葉に込めました。 41
Slide 42: 会社概要 主要ソリューション
会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP ) クラウド導⼊・移⾏サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活⽤・運⽤サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 42
Slide 43: 会社概要 サーバーワークス グループ
会社概要 サーバーワークス グループ 2021年︓Google Cloud事業を展開する株式会社G-genを設⽴ 2022年︓アプリケーション開発に強みを持つ株式会社トップゲートを買収 サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的⽀援体制を確⽴ グループ アプリケーションレイヤー アプリケーション開発 UI / UX コンサルティング インフラストラクチャーレイヤー クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏ クラウド 運⽤代⾏ 請求代⾏サービス インテグレーション Cloud Automator 監視サービス インテグレーション 監視サービス 43
Slide 44: 会社概要 過去8年間の売上推移
会社概要 過去8年間の売上推移 クラウド市場の拡⼤による需要の増加及び、組織の拡⼤に伴い、 順調に売上を伸ばし⾼い成⻑率を維持 2024年 成⻑率 +147.4% (単位︓百万円) 25,495 30000 25000 20000 17,295 15000 10,920 8,029 10000 6,811 4,477 5000 2,294 3,066 1,536 0 2016年2⽉17期 2016年1⽉ 2017年2⽉18期 2017年1⽉ 2018年2⽉19期 2018年1⽉ 2019年2⽉20期 2019年1⽉ 2020年2⽉21期 2020年1⽉ 2021年2⽉22期 2021年1⽉ 2
Slide 45: 会社概要 サーバーワークスについて
会社概要 サーバーワークスについて 設⽴ 2000年2⽉21⽇ 資本⾦ 3,250,993,939円 (2023年8⽉末⽇現在) 主な拠点 従業員数(単体) 252名(2023年8⽉末⽇現在) (連結) 350名(2023年8⽉末⽇現在) 東京の他、 ⼤阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 取締役 ⽻柴 孝 取締役 ⼤塩 啓⾏ 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) ⽥中 優⼦ 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 ⼀郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア
Slide 46: 経営陣紹介 取締役
経営陣紹介 取締役 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。 通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部を卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。 2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10⽉
Slide 47: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)
経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾⼤学⼯学部を卒業後、丸紅株式会社へ⼊社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5⽉より当社社外監査役に就任。2021年5⽉より当社社外取締役に就任。 ⽥中 優⼦ 東京⼤学法学部卒業。トヨタ⾃動⾞、A.T.カーニー、ジュピターショップチャンネルを経て、20
Slide 48: 6. 事業内容
6. 事業内容
Slide 49: 事業内容 ビジネスモデル
事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導⼊から活⽤・運⽤まで⼀気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 請求代⾏サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運⽤代⾏・監視サービス ( MSP ) 提案・設計 構築・移⾏⽀ 24時間/365⽇ システム 障害対応 援 サポート 運⽤・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 49
Slide 50: クラウドインテグレーション
GQ) IS9RTVFIL—-yay
Slide 51: 事業内容 クラウドインテグレーション
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊の計画策定から設計・構築・導⼊⽀援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導⼊・移⾏サービスの特徴 事例の⼀部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導⼊⽀援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク サーバー移⾏ 環境の構築 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する ⾦融機関や決済システ AWS活⽤の為の まずはお客様に寄り添
Slide 52: 請求代行サービス(リセール)
(2) PRATI-ER (Ut—IL)
Slide 53: 事業内容 請求代行サービス(リセール)
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) より便利に、安⼼してAWSを活⽤出来る請求代⾏サービスを提供 技術サポートの他、運⽤⾃動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独⾃の価値を+αしてお届け ▶ 「AWSアドバンスド」とは︖ 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利⽤料10%分の請求代⾏⼿数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運⽤⾃動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 AWS 利⽤料 当社 利⽤料 お客様 険」、当社エンジニアによる個別対応 ⽀払い ⽀払い や、各種運⽤サービスをご活⽤頂ける お得なプランです。 サ
Slide 54: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) アドバンスド契約で 活⽤できる Cloud Automator、運⽤最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減⽬標を3ヶ⽉で達成 プログラミングは不要 単⽉50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活⽤してAWSの運⽤ インスタンスの起動停⽌のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、⾮常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な
Slide 55: 運用代行・監視サービス (MSP)
fima UN4T - Bet — EX (MSP)
Slide 56: 事業内容 運用代行・監視サービス (MSP)
事業内容 3 運⽤代⾏・監視サービス( MSP ) AWS上に構築したシステムの運⽤・監視を24時間365⽇体制で実施 事業を進化させる為のAWS運⽤・活⽤⽅法も⻑期的にサポート 運⽤負担を軽減し、AWSのメリットを最⼤限に活⽤ AWS運⽤代⾏・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか︖ ▶ 「AWS運⽤代⾏・監視サービス」 とは︖ 急なトラブルなど ⻑期的なご相談 運⽤ノウハウを⾃社で蓄積する⼿間と 深夜、急に 今後のAWS運⽤と 時間をかけることなく、AWSの利⽤・ サーバーエラーが︕ 更なる活⽤を相談 運⽤における負担を軽減し、AWS利⽤ のメリットを最⼤限に引き出していた
Slide 57: 7. Appendix
7. Appendix XN
Slide 58: 市場環境
市場環境 2023年第2四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は、 AWSがトップ維持、Google Cloudの成⻑率が⾼い Synergy Research Groupの発表のグラフから読み取ると、 2023年第2四半期のクラウドインフラのシェアについては、 1位はAWSで33%、2位がMicrosoft Azureで22%、 3位がGoogle Cloudで11%でした。 成⻑率の推移は、2020年第2四半期から継続的にGoogle Cloudが上位3社の中で最も⾼い成⻑率を維持しています。 出典︓ https://www.publickey1.jp/blog/23/awsgoogle
Slide 59: 参考資料 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール
- 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の⽬標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料⾦、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを⽐較して、 AWSを利⽤することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.⽉次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.カーボンフリーエネ
Slide 60: 将来見通しに関する注意事項
将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった ⼀般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 61: Serverworks
Serverworks