Nicca Chemical Co., Ltd. · TSE:4463

Nicca Chemical — FY2021 Earnings Presentation

33 slides from Nicca Chemical's earnings presentation, Feb 10, 2022

  1. Slide 1: 2021年12月期(第108期)通期 決算概要資料

    2021年12月期(第108期) 通期 決算概要資料 日華化学株式会社 (証券コード:4463) 2022年2月10日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2021年度 業績 2.2022年度 通期業績・配当予想他 2021年度 通期 経営環境 4 2022年度 通期 経営環境想定 23 2021年度 通期 決算サマリー 5 2022年度 通期 業績・配当予想 24 セグメント別業績 6 セグメント別 通期 業績予想 25 売上高 増減要因(対前年) 7 2023年度 中期経営計画 目標数値 26 経常利益 増減要因(対前年) 8 設備投資計画 27 特別損益 9 執行体制について 28 化学品セグメント 業績詳細 10 化粧品セグメント 業績詳細 11 連結キャッシュフロー 12 3.参考情報 主な経営指標 13 財務データ等推移 3

  3. Slide 3: 1. 2021年度 業績

    FPNICA 1. 20219E ii Rik

  4. Slide 4: 2021年度 通期 経営環境

    2021年度 通期 経営環境 繊維加工の一部とサービス産業関連分野はコロナ禍の影響を受けた一方、中国市況・自動車分野の回復など需要回復が見られ、 電子材料・コロナ対応薬剤分野・ODM分野は好調も、下期に需要回復の落着き、原料高の影響が見られた ■事業分野外部環境等(コロナ禍の影響含む) 一部のカジュアル衣料小売りで回復を見せたものの、スーツ・中高級アパレルは厳しさが続いた 日本 衛生材料・産業資材分野は好調だったが落着きを見せた 繊維加工 中国は内需好調でアパレル消費・生産とも大きく回復も落ち着きを見せた。欧米アパレルも回復 海外 し生産拠点のアセアン、南西アジアの繊維加工も上向いたがBCレベ

  5. Slide 5: 2021年度 通期決算サマリー

    2021年度 通期決算サマリー コロナ禍の影響を受けながらも、各事業分野で需要回復が見られ(特に上期)、新規分野や大口受託案件等が伸長した 下期は原料高騰の影響を受けたものの、経費抑制、減価償却費減少もあり通期では大幅な増収増益となった 単位:百万円 公表値 2020年度 2021年度 増減率 達成率 (10月28日) 売 上 高 41,179 48,474 +17.7% 47,500 +102.1% 営業利益 1,416 2,453 2,400 +73.2% +102.2% (営業利益率) 3.4% 5.1% 5.1% 経常利益 1,645 2,706 +64.5% 2,600 +104.1

  6. Slide 6: セグメント別業績

    セグメント別業績 化学品・化粧品事業共に増収となり、経費抑制、減価償却費減少も相まって各事業とも大幅増益となったが、 特に化学品の収益が大幅に改善した 単位:百万円 2020年度 2021年度 前期比 前期比 セグメント 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 増減率 セグメント利益 増減率 化学品 28,496 842 33,773 1,460 +5,277 +18.5% +618 +73.4% 化粧品 12,175 2,250 14,087 2,794 +1,911 +15.7% +544 +24.2% その他 506 43 612 72 +106 +21.0% +2

  7. Slide 7: 売上高 増減要因(対前年)

    売上高 増減要因(対前年) 円安による影響で+15億円、化学品事業で+38億円、化粧品事業で+18億円の増収となり 化学品、化粧品ともに各地域で増収となった 期間為替 2020年度 2021年度 備 考 単位:百万円 米ドル 106.67 109.85 2.9%円安 中国元 15.44 17.03 10.3%円安 +1,822 +106 +3,860 +1,506 48,474 41,179 日本 +1,943 中国 +870 日本 +1,711 その他アジア +879 海外 +110 北米 +167 7

  8. Slide 8: 経常利益 増減要因(対前年)

    経常利益 増減要因(対前年) 化学品事業で+5億円、化粧品事業で+5億円の増益となり、日本とその他アジアでの増益が顕著であった 円安による為替の影響も増益要因となった 単位:百万円 日本 +480 ・セグメント利益の為替の影響 +84 中国 △8 ・為替差損益(営業外損益) +183 その他アジア +291 北米 △31 +29 +267 △159 +536 △154 2,706 +541 ・前期)雇用調整助成金 191 日本 +399 1,645 海外 +57 8

  9. Slide 9: 特別損益

    特別損益 固定資産売却益、投資有価証券売却益により特別利益が大幅増となった 単位:百万円 2020年度 2021年度 増減額 増減率 特別利益 150 816 +665 +441.0% 特別損失 25 61 +36 +142.3% 特別利益 ・固定資産 売却益 607 ・投資有価証券 売却益 135 特別損失 ・投資有価証券 売却損 33 9

  10. Slide 10: 化学品セグメント 業績詳細

    化学品セグメント 業績詳細 国内外でコロナ禍の影響が残る中、新規分野関連が伸長し、各分野で需要回復も見られ、経費抑制、減価償却費 減と相まって大幅増収・増益となったが、下期は需要が落ち着き、原料高の影響が顕著となった 単位:百万円 地域別売上高 2020年度 2021年度 増減額 増減率 業績推移 単位:百万円 日 本 12,600 14,543 +1,943 +15.4% 中 国 5,095 6,635 +1,540 +30.2% その他アジア 9,846 11,436 +1,590 +16.2% 北 米 954 1,157 +203 +21.3% 合 計 28,496 33,773 +5,

  11. Slide 11: 化粧品セグメント 業績詳細

    化粧品セグメント 業績詳細 国内外とも市況悪化の影響は受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販、ODM事業の大口顧客受注増・ 新規顧客獲得増で大幅な増収増益となった(売上・セグメント利益とも過去最高) 単位:百万円 業績推移 単位:百万円 地域別売上高 2020年度 2021年度 増減額 増減率 日 本 10,816 12,528 +1,711 +15.8% 海 外 1,359 1,559 +200 +14.7% 合計 12,175 14,087 +1,911 +15.7% ※為替影響 +89百万円 前期比概要 1.日華化学/長期にわたる緊急事態宣言等による市況悪化の影響を 受けたものの主力ヘ

  12. Slide 12: 連結キャッシュフロー

    連結キャッシュフロー 営業CFはEBITDA49億円により、47億円を獲得 投資CFは固定資産及び有価証券の売却、固定資産の取得及び定期預金の預け入れにより9億円を支出 財務CFは借入金の返済45億円などにより50億円を支出 単位:百万円 【連結CF】 2021年度 主な要因 連結CF 2020年度 2021年度 増減額 ●営業CF +4,722 2021年度 (増減額) ✔・EBITDA +4,953 (+766) 営業CF 6,479 4,722 △1,757 ・運転資金の変動 -94 (△2,116) ・法人税等の支払額 -724 (△321) 投資CF -1,549 -994 +554

  13. Slide 13: 主な経営指標

    主な経営指標 増益によりROA、ROE、EBITDA、いずれも大幅に向上した 自己資本比率も、主に利益剰余金、為替換算調整勘定の増加に加え、借入金45億円の返済により大幅に向上した 金額単位:百万円 指 標 2020年度 2021年度 増減率・額 ROA(営業利益) 2.6% 4.6% +2ポイント ROE(当期純利益) 5.1% 11.3% +6.2ポイント EBITDA 4,187 4,953 +766 (減価償却費) 2,768 2,500 △267 指 標 2020年度 2021年度 増減率 自己資本比率 39.5% 45.9% ✔ +6.4ポイント 13

  14. Slide 14: 設備投資・減価償却費、有利子負債残高 推移

    設備投資・減価償却費、有利子負債残高 推移 設備投資は前中計で大型投資を完了し、生産性向上、効率化のためのDX関連、既存設備更新等を実施 有利子負債残高はピークの2019年末比で△78億円(△40%)減 設備投資額 および 減価償却費 単位:百万円 有利子負債残高 単位:百万円 14

  15. Slide 15: 2021年12月期 通期決算 総括

    2021年12月期 通期決算 総括 増収増益  化学品事業、化粧品事業共に新規分野の伸長等好調に推移し大幅な増収増益を達成した  継続的なキャッシュフロー改善に伴う有利子負債圧縮により自己資本比率が大幅に改善した  下期は需要回復が落ち着き、4Qは原料高の影響を大きく受けた 売上高(+17.7%、化学品+18.5%、化粧品+15.7%) ・コロナ禍の影響を受けながらも、各事業分野で需要回復が見られた ・新規分野や大口受託案件等が伸長した ・地域別でも、国内だけではなく海外の各地域において回復や伸長が見られた 営業利益(+73.2%、化学品+73.4%、化粧品+24.2%) ・売上増はもと

  16. Slide 16: 中計初年度進捗状況(Before Coronaとの比較)

    全社基本戦略の中計初年度進捗状況(Before Coronaとの比較) 全社戦略に紐づく取り組みとKPIが大きく前進、向上。特に財務体質が飛躍的に改善 FY2019 FY2021 • EHD売上高:約110億円 • EHD売上高:約145億円 EHD事業 • EHD比率 :約25% • EHD比率 :約30% • PH売上高 :30.8百万円/人 • PH売上高 :33.3百万円(+8%) 生産性向上 • PH営業利益: 933千円/人 • PH営業利益: 1,687千円(+80%) • 有利子負債 :195億円 • 有利子負債 :117億円 財務基盤 • 自己資本比率:36.7% • 自己資

  17. Slide 17: 2. 2021年度 下期トピックス

    FPNICA 2. 20218 FRIKEYIA

  18. Slide 18: トピックス(2021年度下期)-1 抗ウイルス加工処方

    トピックス(2021年度下期)-1 E H あらゆる繊維素材で洗濯後も効果が持続する 環境 健康衛生 革新的な抗ウイルス加工処方を開発(10月) ●当加工処方の特長 ・あらゆる繊維素材でISO/JIS基準の耐洗濯性をクリア ・安全性が非常に高く、皮膚刺激性は従来技術の約5分の1 ・従来技術と比較し約7倍の抗ウイルス性を発揮 ・当加工技術による染色加工場の排水処理負荷が極めて少なく環境にやさしい ▶ 2021年9月より営業展開を開始し、お客様からの引き合い多数。拡大する市場ニーズに応えていく ▶ 不織布、合成皮革、フィルム、塗料・コーティング等、繊維素材以外の分野へも展開を進めている 18

  19. Slide 19: 「FLOWDIA」フルリニューアル

    トピックス(2021年度下期)-2 H E 「FLOWDIA(フローディア)」 フルリニューアル(9月) 健康衛生 環境 誕生から10年、さらなる進化を遂げてフルリニューアル。 髪のダメージを選択的に補修するコア技術「バルネイドシステム」と 髪の記憶による結合の乱れを整える新技術「ボンデイドシステム」で これまでのヘアケアの常識を超えた新質感を叶えます。 サステナブルな社会のための取り組み ●プラスチック容器では、サトウキビ由来で環境への負荷が少ないバイオマスPET・バイオマスPEを使用(*1) ●個装箱と主要販促物では、FSC®認証紙(*2)を使用 *1 一部の製品(ミニヘアケア、アルミパッ

  20. Slide 20: サステナビリティ方針を策定しマテリアリティと共に公表

    トピックス(2021年度下期)-3 サステナビリティ方針を策定しマテリアリティと共に公表(12月) SDGs、ESGに関する取り組み内容をわかりやすくHPに掲載 環境 地球環境をもっときれいに (一部抜粋) ・2030年までにグループ全体のCO2実質排出量を30%削減へ(2018年比) ・地球環境に関する社会的課題を解決する事業に注力することで持続可能な社会と循環型経済の実現に貢献 くらし 人々のくらしと生活を快適に ・スポーツアパレルへの機能加工やクリーニング用薬剤など健康で清潔なくらしに貢献する製品を提供 ・髪の健康と美しさを追及する画期的な化粧品の開発 社会 社会をより豊かに ・多様な人

  21. Slide 21: 東証 新市場区分における「プライム市場」を選択

    トピックス(2021年度下期)-4 東証 新市場区分における「プライム市場」を選択(10月) ・持続的な企業価値向上のためにプライム市場が適していると考える ・プライム市場企業に求められる、より高いコーポレートガバナンスコードへの対応も 企業価値向上に繋がるものと考える ・グローバルでビジネスを展開している当社グループにとって、プライム市場のコンセプト がマッチしており、ビジネスパートナー、投資家様との関係性や信用等、さまざまな面 でメリットが高いと考える 21

  22. Slide 22: 3. 2022年度 通期業績・配当予想他

    FPNICA 3. 20224F/E iBRIia- BSP Ah

  23. Slide 23: 2022年度 通期 経営環境想定

    2022年度 通期 経営環境想定(2021年度比較) BCレベルまでの回復には至らないものの、ウィズコロナで21年比並みの経済活動ベースとなり、半導体、 環境関係分野は継続して伸長すると見込む ■事業分野外部環境/2022年通期想定 消費動向の一部回復によりアパレル販売に改善が見られるものの、本格的回復は不透明 日本 繊維加工 衛生材料・産業資材分野は堅調が続く見通し 海外 中国内需向け、欧米向け加工は前年並みの見通し。BCレベルへの回復にはまだ時間を要する 調達危機の影響は持続する見通しも21年比で緩和する見込で、各社挽回生産注力によりグローバル 自動車 日本・海外 生産台数は前年同期比12

  24. Slide 24: 2022年度 通期 業績・配当予想

    2022年度 通期 業績・配当予想 販売増による増収を計画しているものの、原材料の高騰及び事業活動活発化のためのコスト増を予想 2022年度より「収益認識に関する会計基準」を適用するため新基準での予想を表示 単位:百万円 2021年度 2022年度 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売 上 高 48,474 48,500 - - 営業利益 2,453 2,100 - - (営業利益率) 5.1% 4.3% 経常利益 2,706 2,300 △406 △15.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,595 1,200 △1,395 △53.8% 中間11円 年間配当(円) 22〔 期末11

  25. Slide 25: セグメント別 通期 業績予想

    セグメント別 通期 業績予想 新基準の適用や原材料の高騰等を織り込んでおり各セグメント共に増収減益を予想するものの実質的な成長を計画 中期経営計画の達成に向けた取り組みを引き続き実施していく 単位:百万円 2021年度 実績 2022年度 予想 前期比 前期比 セグメント 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 増減率 セグメント利益 増減率 化学品 33,773 1,460 34,200 1,200 - - - - 化粧品 14,087 2,794 13,500 2,550 - - - - その他 612 72 800 50 +187 +30.6% △22 △31.0%

  26. Slide 26: 2023年度 中期経営計画 目標数値

    2023年度 中期経営計画 目標数値 新基準でもINNOVATION25の2023年度目標数値は変更せず達成へ 3ヵ年経営目標数値(2023年度) ※2021年2月26日 公表 修正前 修正後 目標数値 目標数値 項目 補足 (従来基準) (新基準) 売上高 500億円 500億円 営業利益 25億円 25億円 各目標数値については、 「収益認識に関する会計 EBITDA 50億円 50億円 基準」(企業会計基準第 ROS 5%以上 5%以上 29号)適用後の値です ROE 5%以上 5%以上 ROA 4.5%以上 4.5%以上 26

  27. Slide 27: 設備投資計画

    設備投資計画 生産性向上、効率化のためのDX関連投資他を推進 設備投資額 単位:百万円 化学品 1,400百万円 化粧品 300百万円 共通 600百万円 27

  28. Slide 28: 執行体制について

    執行体制について 2022年3月25日取締役会にて決議予定 江守 康昌 代表取締役 社長執行役員 CEO 龍村 和久 代表取締役 副社長執行役員 COO 化粧品部門長 デミコスメティクスカンパニープレジデント 片桐 進 取締役 常務執行役員 COO to Chemicals 化学品部門長 澤崎 祥也 取締役 執行役員 CFO(Administration) 管理部門長 李 晶日 取締役 執行役員 中国事業統括 日華化学(中国)有限公司 総経理 稲継 崇宏 取締役 執行役員 CTO 化学品部門 界面科学研究所長 藤森 大輔 取締役 執行役員 COO to Cosmetics 化粧品部門 副部門長

  29. Slide 29: 4. 参考情報

    FPNICA 4. BS int 29

  30. Slide 30: 財務データ等推移

    財務データ等推移 単位:百万円 項 目 2013/3 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 売上高 31,651 33,584 39,931 46,527 44,223 48,493 50,188 46,191 41,179 48,474 EBITDA のれん償却額反映 3,008 4,525 4,697 4,696 3,174 4,056 4,292 3,635 4,187 4,953 (EBITDA率) 9.5% 14.2% 11.6% 9.9% 7.2% 8.2% 8.5% 7.9%

  31. Slide 31: 事業所・所在地別 売上高比率

    事業所・所在地別 売上高比率 売上高比率は化学品事業で全体の70%、化粧品事業で29%、繊維化学品だけで全体の47%、その内海外が 77%、所在地別では海外比率は42%と、いずれも前年とほぼ同じ比率 【事業別売上高比率】 2021年度 売上高 【所在地別売上高比率】 その他 6億円 484億円 北米 12億円 (1%) (2%) ※売上高は億円未満四捨五入 %は小数点以下四捨五入 東南アジア (タイ、インドネシア、 ベトナム、韓国) 化粧品 繊維化学品 99億円 141億円 47% (20%) (29%) 日本 繊維 (海外) 中国、香港、台湾 277億円 クリーニング・メディカル 77%

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 商 号 : 日華化学株式会社(証券コード 4463) 本 社 : 福井県福井市文京4丁目23-1 創 立 : 1941(昭和16)年9月15日 資本金 : 28億9,854万円 発行済株式数 : 1,771万株 決算期 : 12月31日 従業員数 : 連結/1,454名 単体/598名(2021年12月31日現在) 事業内容 : 繊維を主とする各種産業用界面活性剤および化学品、化粧品等の製造・販売 上場証券取引所 : 東証1部、名証1部 32

  33. Slide 33: お問合せ先

    この資料には、2022年2月10日現在の将来に対する見通し及び計画に基づく予測が含まれています。 経済情勢の変動等に伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。 <お問合せ先> 日華化学株式会社 経営企画本部 IR担当 TEL:(0776)25-8584(直通) FAX:(0776)25-4798 E-mail : matsushima@niccachemical.com

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