Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163

Srs Holdings Co.,ltd — Sato Restaurant Systems — FY2017 Earnings Presentation

26 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 18, 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料

    サトレストランシステムズ株式会社 2017年3月期 決算説明資料 (証券コード:8163) 平成29年5月18日 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 2017年3月期決算概要及び 中期経営計画(振り返りと修正) 今期の見通し 中期経営計画 ビジョン 16 業績ハイライト 4 店舗構成(ひし型から台形へ) 17 連結業績 5 現時点での中期経営計画振り返り 18 営業利益 増減分析 6 現中期経営計画数値の修正 19 店舗数(出店状況) 7 既存店推移 8 M&A(事業の取捨選択) 9 Appendix 労務問題と再発防止について 10 貸借対照表(BS) 21 2018年3月期 連結業績予想 11 キャッシュフロー計算書(CF) 22 2018年3月期 増減分析 12 さとバル・さとカフェ 23 2018年3月期 出店計画 13 宮本

  3. Slide 3: SATO RESTAURANT SYSTEMS GROUP

    SATO RESTAURANT SYSTEMS GROUP 20173 AMWRAERERU SHO AiBL

  4. Slide 4: 2017年3月期 業績ハイライト

    2017年3月期 業績ハイライト ♦ 売 上 高 433億54百万円 前期比 +3,293百万円 8.2%増 M&Aによる増収(宮本むなしの9月~3月の売上高約19億円) 新規出店による増収 ♦ 営業利益 4億05百万円 前期比 ▲136百万円 25.1%減 経常利益 4億16百万円 前期比 +55百万円 15.3%増 宮本むなしM&Aのアドバイザリー費用等により営業利益は減益 昨年末からの円安の影響による為替差益で、経常利益は増益 親会社株主に帰属する ♦ 当期純利益 ▲2億34百万円 前期比 ▲240百万円 営業店舗の減損、海外合弁会社への出資評価損、 すし半譲渡に伴う従業員への一時金支払

  5. Slide 5: 2017年3月期 連結業績

    2017年3月期 連結業績 単位:百万円 上半期 下半期 通期 実績 前期差 実績 前期差 実績 前期差 売上高 20,291 +586 23,064 +2,707 43,354 +3,293 売上総利益 13,383 +422 15,086 +1,849 28,469 +2,272 (売上比) (66.0) (+0.2) (65.4) (+0.4) (65.7) (+0.3) 販売費及び 13,323 +867 14,739 +1,541 28,063 +2,408 一般管理費 (売上比) (65.7) (+2.4) (63.9) (△0.9) (64.7) (+0.7) 営業利益 59 ▲

  6. Slide 6: 2017年3月期 営業利益の増減分析

    2017年3月期 営業利益の増減分析 未払賃金解消するも、労働環境整備・人件費単価上昇・社会保険料の増加により、通常人件費は大きく増加 宮本むなし株式取得に関する費用等により減益となる 単位:百万円 人件費 未払賃金 対売上比 解消 増加 460 △410 水光熱費 減少 租税公課 増加 子会社 宮本むな アウトソース データ 増益 し影響 130 △90 費用 移行費 FN △60 △45 出店費用 他 DD費用 SAFS のれん償却等 △54 72 △140 542 405 2016年 2017年 3月期 3月期 6

  7. Slide 7: 2017年3月期 店舗数(出店状況)

    2017年3月期 店舗数(出店状況) 出店数は計画未達となったが、M&Aによる「宮本むなし」69店舗の取得もあり、 店舗数は前期末比大幅に増加 前期末 出店 退店 当期末 店舗数 計画 実績 店舗数 和食さと 201 4 2 1 202 さん天 22 25(5) 18(1) - 40(1) すし半 H29.4.1譲渡 14 - - 1 13 夫婦善哉 1 - - - 1 にぎり長次郎・CHOJIRO 53 6 4 - 57 にぎり忠次郎 6 - - - 6 都人 18(17) - - 3(3) 15(14) 宮本むなし H28.9.1取得 - - - - 69(7) かつや 28(14) 11

  8. Slide 8: 2017年3月期 既存店業績の推移

    2017年3月期 既存店業績の推移 【和食さと】2Q以降からの回復傾向が鮮明化。食べ放題の販売数増加により客単価が好調に推移 【にぎり長次郎】3Qは気温等の影響で前年を下回るも、その他は売上・客数とも安定的に推移 % 【和食さと】 曜日特性修正後 既存店前年比 % 【にぎり長次郎】 曜日特性修正後 既存店前年比 110 110 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 100 100 90 90 売上高 客数 客単価 売上高 客数 客単価 8

  9. Slide 9: 2017年3月期 M&A実績

    2017年3月期 M&A実績 事業の選択と集中により事業ポートフォリオの最適化を推進 1.(株)宮本むなしの株式取得 (H28.9.1)  取得価格:24億円  事業内容: 「めしや宮本むなし」69店舗の経営など (客単価680円の大衆定食チェーン)  事業規模:年商約33億円  取得目的:低価格業態の充実、駅前繁華街立地での事業展開 2.創業ブランド「すし半」事業の譲渡 (H29.4.1)  譲渡価格:25億20百万円  譲渡先: (株)梅の花  すし半概要:年商約20億円、店舗数13店舗、 鍋物・和膳を中心とする和食レストラン  譲渡目的:事業の選択と集中による効率化 (投

  10. Slide 10: 労務問題と再発防止について

    労務問題と再発防止について 1.これまでの経緯  H27.12 :大阪労働局「過重労働特別対策班」による捜査  H27.12~ :自主的な社内調査、再発防止策の作成と徹底  H28.5 :過去2年間分の時間外手当未払い分4.6億円を従業員へ支払い  H28.9.29 :当社および当社社員5名が大阪地方検察庁に書類送検  H29.4.20 :大阪簡易裁判所にて公判・結審(当社のみ、社員5名は不起訴) 2.働き方改革に向けての再発防止策 ① 社員・管理職の意識改革 勤怠システムへの正確な入力、研修等での啓発、トップの店舗訪問 ② 業務を削減・変更することにより長時間労働を防止 営業時間短

  11. Slide 11: 2018年3月期 連結業績予想

    2018年3月期 連結業績予想 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 前期差 実績 業績予想 売上高 43,354 45,000 +1,646 営業利益 405 1,100 +695 経常利益 416 1,100 +684 親会社株主に帰属する 当期純利益 ▲234 450 +684 2018年3月期 業績予想サマリー 【売上高】 すし半譲渡により売上△1,900、宮本むなし影響+1,450、 既存店増収+550、新店等+1,550 【利益】 営業利益率 2.4%(前期比1.5P改善) 、粗利益率+0.4、販管費コントロール等+1.1 【出店】 出店計画 25店舗 11

  12. Slide 12: 2018年3月期 売上高・営業利益の増減分析

    2018年3月期 売上高・営業利益の増減分析 新規出店を継続しつつも、既存店の充実やコストコントロールにより増収増益を計画 【売上高】 【営業利益】 単位:百万円 新店等 その他 宮本むなし すし半 影響 譲渡 人件費コ 205 ントロール 1,596 株式取得費用減 1,400 水光熱費 粗利益率 270 データ移行費 △1,900 改善 など 既存店 売上高 増収 45,000 増加に 1,100 伴う利益増 200 550 20 (-)すし半 (+)宮本むなし 43,354 405 2017年 2018年 2017年 2018年 3月期 3月期 3月期 3月期 12

  13. Slide 13: 2018年3月期 出店計画

    2018年3月期 出店計画 出店数は前期33から25店舗に減少、既存店充実に注力 2017年3月期 退店 2018年3月期末 2017年3月期末店舗数 出店計画 出店実績 予定 店舗数 和食さと 2 202 2 3 201 さん天 18(1) 40(1) 13(5) - 53(6) すし半 H29.4.1譲渡 13 - - - 夫婦善哉 1 - - 1 にぎり長次郎・CHOJIRO 4 57 3 1 59 にぎり忠次郎 6 - 6 都人 15(14) - - 15(14) 宮本むなし H28.9.1取得 69(7) 1 2 68(7) かつや 8(5) 36(19) 5(3) - 41(22)

  14. Slide 14: 2018年3月期 主要施策

    2018年3月期 主要施策 主要項目 施策内容 「さとバル・さとカフェ」の全店導入 ※詳細はAppendixへ 1 和食さと ①セルフ式ドリンクバーを設置し、お値打ち価格で飲み放題を販売、新たな利用動機の取り込み ②洗練されたデザインの設備で、新しい「和食さと」のブランディング戦略を展開 ・専任者を設置し、本格的にFC開発に着手 ・マーケティング強化 2 さん天 (海老天丼390円の価格訴求力を維持しながら、 新ジャンルの商品開発も着手) ・多店舗化に向けた収益力の一層強化 にぎり長次郎・ ・関西を中心に出店(関西グルメ回転寿司トップブランドを堅持) 3 CHOJIRO ・CHOJIRO法善寺

  15. Slide 15: SATO RESTAURANT SYSTEMS GROUP

    SATO RESTAURANT SYSTEMS GROUP Pe Sate (HRY RY EE 1E)

  16. Slide 16: 中期経営計画 ビジョン

    中期経営計画 ビジョン ・経営方針 最も顧客に信頼されるレストランの実現 ・ビジョン  100年企業として必要不可欠な社会的インフラへ  世界で愛される日本食を世界に提供し、フードサービス業界を リードし尊敬される企業グループを目指す ・店舗構成をピラミッド型へ 未来形 高 価格ヘッジ力 安定的経営基盤 価 格 ピラミッド形 店舗数 ファストカジュアル 16

  17. Slide 17: 店舗構成(ひし形から台形へ)

    店舗構成(ひし形から台形へ) 宮本むなしの取得及びかつや、さん天の出店により、裾野(ファストカジュアル業態)が拡大 高 2年前 現在 価 格 57 202 (+6海外) ファスト カジュアル 計: 145 36 40 69 低 (忠次郎+都人21, 夫婦善哉1) 店舗数 17

  18. Slide 18: 現時点での中期経営計画の振り返り

    現時点での中期経営計画の振り返り 売上高はほぼ計画通りに推移するが、経常利益は2016年3月期から計画を大きく下回る ✓計画以上の結果となったこと 主力業態の 和食さと、にぎり長次郎の既存店売上高が 既存店売上 計画以上に推移 ✓計画未達の主要因 労務環境整備費用、PA時間給上昇、 人件費の増加 社会保険の増加、採用コスト上昇 ファストカジュアル業態の出店遅れ 新規事業の遅れ 海外事業は台湾に集中 18

  19. Slide 19: 現中期経営計画数値の修正

    現中期経営計画数値の修正 新たな成長に向けた準備期間として、収益性回復を最優先に取り組む 当初中期経営計画 修正中期経営計画 2017年3月期実績 2019年3月期 2019年3月期 売上高 433億円 520億円 470億円 経常利益率 1.0% 5.0% 3.0% 店舗数 445店舗 600店舗 480店舗 億円 ROE - 8.0% 4.0% 自己資本比率 45.1% 50%以上 45%以上 当初 500 当初 修正 計画 実績 修正 売 計画 実績 上 計画 実績 当初 当初 経 計画 実績 計画 修正 常 修正 計画 利 実績 実績 益 2015年3月期 2016年3月期 2017年

  20. Slide 20: Appendix

    SATO RESTAURANT SYSTEMS GROUP Appendix 20

  21. Slide 21: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) 単位:百万円 2016年3月末 2017年3月末 増減 流動資産 10,765 10,906 +141 固定資産 17,053 20,449 +3,395 流動負債 7,352 7,592 +240 固定負債 5,936 9,565 +3,629 純資産 14,531 14,284 △246 総資産 27,820 31,443 +3,622 宮本むなしのM&A等により固定資産と負債が増加 21

  22. Slide 22: キャッシュフロー計算書(CF)

    キャッシュフロー計算書(CF) 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 増減 営業活動CF 1,261 1,637 +375 投資活動CF △1,579 △4,332 △2,753 財務活動CF 3,246 2,697 △549 現金及び現金同等物の 期末残高 8,616 8,532 △84 宮本むなしのM&Aと新規出店等により投資活動によるCFが減少 22

  23. Slide 23: さとバル・さとカフェ

    さとバル・さとカフェ  目的:①アルコール動機の取り込みによる売上および集客力のアップ ②店舗作業の軽減(ドリンク・アルコール提供作業削減等) ③サービス水準の向上(お待たせしない、テーブルチェック時間増加等) ④和食さと業態のリブランディング

  24. Slide 24: 宮本むなし 改装・新商品

    宮本むなし 改装・新商品  SRSの食材調達力等を  SRS グループ化から5 月18 日までの 用いた商品クオリティの向上 時点で、18 店舗改装済

  25. Slide 25: CHOJIRO

    CHOJIRO ※CHOJIROは、にぎり長次郎の都心ビルイン型ブランドです。 ◆関西トップのグルメ回転寿司業態の ◆2017年3月17日、国内外の観光客で賑わう 「にぎり長次郎・CHOJIRO」は、 関西随一の繁華街大阪・難波に その商品クオリティの高さから 「法善寺店」をオープン インバウンド観光客に大人気 ◆「法善寺店」・「夫婦善哉店」・ ◆京都の繁華街の中心に立地する 「水掛不動尊」を特集した 「四条木屋町店」の約9割のお客様が 「法善寺サイト(英語)」もオープンし、 インバウンド観光客 観光エリア「法善寺横丁」を海外に情報発信25

  26. Slide 26: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 サトレストランシステムズ株式会社 企画総務部(夏井、古部、大田) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 26

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