Extreme Co., Ltd. · TSE:6033

Extreme — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

23 slides from Extreme's earnings presentation, Aug 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期決算説明資料 株式会社エクストリーム 2026年8月14日 グロース 6033

  2. Slide 2: 目次

    目次 2027年3月期 第1四半期決算概要 03 2027年3月期 通期計画 18 © extreme 2

  3. Slide 3: 2027年3月期 第1四半期決算概要

    2027-37 A 1 +H RERE extreme

  4. Slide 4: 第1四半期 決算ハイライト

    2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト 全社 TSD(トータルソリューション事業) CPD(コンテンツプロパティ事業) TSDが増収を牽引するも、 デジタル人材部門で価格転嫁が進み 発売タイトル(自社サービス)の反動により CPDの反動減から前年同期比で減益 利益率が上昇 減収減益 売上高 3,095百万円 売上高 2,878百万円 売上高 222百万円 前年同期比 +10.0% 前年同期比 +12.2% 前年同期比 ▲10.7% 営業利益 267百万円 営業利益 503百万円 営業利益 99百万円 前年同期比 ▲25.4% 前年同期比 +17.0% 前年同期比 ▲33.0% ヒューマン

  5. Slide 5: 第1四半期 決算概要

    2027年3月期 第1四半期 決算概要 ー 売上高は10%増の30億円。2年連続で1Qにおける過去最高売上を更新 ー 一方、営業利益は25%の減少。売上増はあったものの、人件費・採用費の増加に加えて、M&A関連費用など全社費用の一時的な増加が影響 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q 2027年3月期1Q 通期予想 (単位:百万円) 実績 実績 実績 対前年差異 対前年変化率 金額 進捗率 売上高 2,380 2,813 3,095 +281 +10.0% 13,000 23.8% 売上総利益 706 904 1,001 +96 +10.7% - - 売上総利益率 29.7% 32.1%

  6. Slide 6: 第1四半期 進捗状況

    2027年3月期 第1四半期 進捗状況 ▍ 売上高(百万円) ▍ 営業利益(百万円) ▍ 親会社株主帰属当期純利益(百万円) 1Q実績 通期実績 通期見通し 1Q実績 通期実績 通期見通し 1Q実績 通期実績 通期見通し 1,517 1,439 13,000 1,300 11,796 1,177 11,336 進捗率 進捗率 1,130 23.8% 1,097 20.5% 1,034 10,217 1,024 920 8,816 814 進捗率 19.6% 376 357 3,095 317 2,813 257 267 2,467 2,380 224 249 1,936 208 194 180

  7. Slide 7: 四半期業績推移

    四半期業績推移 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 対4Q比較 売上高 2,467 2,371 2,644 2,733 2,380 3,217 2,757 2,981 2,813 2,831 2,991 3,159 3,095 ▲2.0% 売上総利益 813 669 723 690 706 1,035 852 942 904 837 891 947 1,001 +5.7% 売上総利益率 33.0% 28.2% 27.3% 25.2% 29.7% 32.2% 30.9% 3

  8. Slide 8: 第1四半期 セグメント別構成比

    2027年3月期 第1四半期 セグメント別構成比 ▍ 構成比 CPD(コンテンツプロパティ事業) TSD(トータルソリューション事業) 7.2% 92.8% 当社が保有するゲーム・キャラクター等の デジタル人材 知的財産を活用し、ライセンスサービスや 受託開発 WEBサービス事業者、Sier 、ゲームパブリッ toC向け自社サービスを展開 31.9% シャーなどに対し、ソフトウェア開発サー 2027年3月期1Q ビスを派遣契約や準委任契約にて提供 売上高* 3,100百万円 受託開発 デジタル人材 法人向けにスマートフォンアプリ開発、プ 61.0% ラットフォーム開発、CRM構築などの開発 案

  9. Slide 9: 第1四半期 セグメント別業績推移

    2027年3月期 第1四半期 セグメント別業績推移 ー TSDは増収増益。主力のデジタル人材部門は価格引上げが進捗し、売上高・利益率ともに伸⾧。受託開発部門は増収となったものの、オフィ ス移転費用など販管費増加が重石となり、利益率は26.5%から23.6%へ低下 ー 対照的に、CPDは減収減益。前年にあった新作発売の反動から自社サービスが伸び悩み 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q*1 2027年3月期1Q 通期予想 (単位:百万円) 実績 実績 実績 対前年差異 対前年変化率 金額 進捗率 売上高 2,380 2,813 3,095 +281 +10.0% 13,000 23.8%

  10. Slide 10: 第1四半期 営業利益増減要因分析

    2027年3月期 第1四半期 営業利益増減要因分析 ー TSDは顧客数・顧客単価ともにプラスに寄与し、CPDの減益分と人件費の増加分をカバー ー さらなる成⾧に向けた採用の強化に加え、子会社のオフィス移転費用やM&A関連費用など一時的な要因から販管費が増加 (単位:百万円) TSD CPD 142 ▲ 49 170 357 ▲ 210 ▲ 73 ▲3 18 267 ▲ 84 2026/3期1Q 顧客数 顧客単価 CPD 人件費 採用関連費 開発経費 販管費 その他 2027/3期1Q © extreme 10

  11. Slide 11: セグメント別の状況:TSD

    セグメント別の状況:TSD ー 顧客数・顧客単価ともに前年同期比で約6%増加。季節要因から単価は4Qから1Qにかけて低下する傾向 ー 2027年3月期は、1Qとして過去最高の売上高を記録し、営業利益率も高水準を確保 ▍ 顧客数*1と顧客単価の四半期推移 ▍ 四半期業績推移*2 顧客数(社) 顧客単価(百万円) 売上高(百万円) 営業利益率(%) 19.5 18.6 9.90 9.77 17.8 9.01 8.82 17.3 17.2 17.5 8.32 8.67 8.51 16.6 7.76 8.21 8.05 8.60 8.09 7.96 16.4 16.1 15.4 15.6 15.1 3

  12. Slide 12: セグメント別の状況:TSD(部門別内訳)

    セグメント別の状況:TSD(部門別内訳) ー デジタル人材部門は、プロジェクトの期越えとなり、前4Qから成⾧が一服するも、前年同期比で売上高・利益率ともに大幅に伸⾧ ー 受託開発部門は、例年1Qは季節要因から弱含む傾向があるなか、当期は高水準を維持。利益率は前4Qを上回る水準を確保 ▍ デジタル人材部門の四半期業績推移* ▍ 受託開発部門の四半期業績推移* 売上高(百万円) 営業利益率(%) 売上高(百万円) 営業利益率(%) 1,942 1,938 29.7 1,850 27.6 1,771 1,673 24.4 1,597 1,619 1,614 1,608 23.8 24.0 23.6

  13. Slide 13: セグメント別の状況:TSD(デジタル人材部門)

    セグメント別の状況:TSD(デジタル人材部門) ー 採用により社員数が増加し、それに伴ってプロジェクト数も順調に積み上がり、プロジェクト稼働数は前年同期比で300件超の大幅増 ー デジタル人材部門の拡充方針のもと、コロナ禍以来となる新卒採用による技術者育成を開始。1Qでは新卒社員の稼働開始に伴いプロジェク ト単価が一時的に低下したものの、今後はスキル向上により単価上昇を見込む ▍ プロジェクト稼働数と平均単価の四半期推移 プロジェクト数(件) プロジェクト単価(万円) 2,746 2,715 2,648 2,543 2,377 2,358 2,359 2,333 2,402 2,307 2,3

  14. Slide 14: セグメント別の状況:TSD(受託開発部門)

    セグメント別の状況:TSD(受託開発部門) ー 案件端境期となりフロー売上高は伸び悩む一方、アジャイル開発のニーズを受けてラボ型開発案件が増加。ストック売上高は増加基調 ー 開発案件数は前年同期比で増加傾向にはあるものの、増加幅は小幅に留まっている状況。2Q以降、TSDとしていっそう営業を強化する方針 ▍ ストック売上高/フロー売上高の四半期推移(百万円) ▍ 開発件数の四半期推移* フロー売上高:新規開発/追加開発 ストック売上高:ラボ型開発/保守運用 ストック比率(%) 89.5 89.3 91.7 88.3 86.1 87.6 85.5 86 82.1 81.1 80.7 83.0 84

  15. Slide 15: セグメント別の状況:CPD

    セグメント別の状況:CPD ー 自社サービス売上高は、新タイトルとなる『LoveR Kiss Endless Memories Nintendo Switch 2 Edition』が貢献し、前4Qを上回る水準を確 保。ただし、前年同期比ではまだ減収 ー なお、前4Qのライセンス売上高急増はラングリッサーの契約一時金の影響。1Qのライセンス売上高はその反動もあって減少となるも、ほぼ 想定通りの進捗 ▍ 四半期業績推移(百万円) ライセンス売上高 自社サービス売上高 営業利益率(%) 75.4 62.0 58.0 55.1 797 56.8 42.8 45.0 38.1 39.2 39.6 38.

  16. Slide 16: バランスシート

    バランスシート ー 総資産は前期末より若干の増大。企業買収に伴うのれんの計上が影響 ー 1Q末時点の自己資本比率は69.4%、ネットキャッシュは34億円。前期末よりそれぞれ0.8pt、1億円の低下ながら、財務の安定性に変化なし ▍ 資産の部 ▍ 負債・純資産の部 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期1Q 増減額 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期1Q 増減額 流動資産 6,260 6,327 +67 流動負債 2,191 2,615 +423 現預金 4,191 4,279 +87 有利子負債 650 850 +200 売掛金 1,360 1,277 ▲82

  17. Slide 17: 第1四半期 事業トピックス

    2027年3月期 第1四半期 事業トピックス TSD 株式会社アットアイパス、株式会社インフィズジャパンを子会社化 子会社化により、福岡を拠点とするSES・受託開発企業2社を取り込み、地方拠点の技術 者基盤・採用育成力を強化。幅広い開発領域への対応力と新規取引拡大を通じて、グ ループの中⾧期的な成⾧を加速。短期的な業績インパクトは限定的ながら、中⾧期の成 ⾧余地を拡大 CPD シリーズ完全新作ゲーム『ラングリッサー:剣の海』を正式発表 『ラングリッサー』シリーズにおいて、ライセンシーである、天津紫龍奇点互動娯楽有 限公司(本社:北京市、CEO王 一)より、完全新作となるマルチプラットフォーム向

  18. Slide 18: 2027年3月期 通期計画

    202773A #8 wae extreme

  19. Slide 19: 通期見通し

    2027年3月期 通期見通し ー 業績見通しは従来想定を据置き。売上高・営業利益ともに1Q時点では概ね計画通りにあり、2Q以降も特に変更要因は発生していないと認識 ー 2Q以降の業績に関しては、前年同期比較で増収減益となる見通し。オフィス移転費用などの一時的な要因が一巡し、営業利益率は徐々に高 まる見通し 2026年3月期1Q 2027年3月期 前年比較 (単位:百万円) 通期実績 1Q 2Q~4Q 見通し 1Q実績 2Q~4Q見通し 通期想定変化率 2Q~4Q想定変化率 売上高 11,796 2,813 8,982 13,000 3,095 9,904 +10.2% +10.3% 売上総利益

  20. Slide 20: セグメント別通期見通し

    2027年3月期 セグメント別通期見通し ー TSDは、概ね計画通りの進捗。2Q~4Qにおいても計画通りの成⾧を見込む ー CPDは、前期にあった発売タイトル(自社サービス)の反動減により、2Q~4Qでは大幅な減収を想定 2026年3月期1Q*1 2027年3月期 前年比較 (単位:百万円) 通期実績 1Q 2Q~4Q 見通し 1Q実績 2Q~4Q見通し 通期想定変化率 2Q~4Q想定変化率 売上高 11,796 2,813 8,982 13,000 3,095 9,904 +10.2% +10.3% TSD*2 10,890 2,566 8,324 12,500 2,878 9,621 +1

  21. Slide 21: 通期見通し KPI前提

    通期見通し KPI前提 ー トータルソリューションの提供により、成⾧ルートを確立。顧客数を増加しつつ、顧客単価の上昇を見込む ー CPDでは、既存IPをフル活用し、自社サービス売上高・ライセンス売上高の増加の足掛かりを構築 ▍ 顧客数*と顧客単価の四半期推移(四半期基準*) ▍ ライセンス売上高/自社サービス売上高の四半期推移(百万円) 顧客数(社) 顧客単価(百万円) ライセンス 自社サービス 9.90 9.77 9.01 8.82 9.29 8.67 8.51 7.76 8.21 8.05 8.60 8.09 7.96 8.32 797 378 332 331 337 338 321 31

  22. Slide 22: 株主還元方針

    株主還元方針 ▍ 配当金・配当性向・DOEの推移 1株当たり配当金 配当性向 DOE 配当方針について 39.6% 28.2% 20.6% 20.2% 20.2% 20.1% 配当性向20%、または、DOE5%*を基準に、 各事業年度の業績、フリーキャッシュ・フ 2.7% 3.9% 4.1% 3.9% 4.9% 5.0% ロー、将来に向けた成⾧投資を勘案した上 68 62 で、安定的かつ継続的な配当を実施するこ とを基本方針とします。 38 42 30 17 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 *CPDの単年度毎の収益の振れ幅が大きいため、より安定的かつ継続

  23. Slide 23: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 本資料は、将来の診通りに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該 記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものです。これらの記述 は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性がある ことにご留意ください。上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外 の経済情勢や当社グループの関連する業界動向等が含まれますが、これらに限ら れるものではありません。また、本資料に含まれる当社グループ以外の情報は、 公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適

Extreme — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix