Slide 1: 2022年3月期 決算説明会資料
Y-JoyNRKSA 202243 AH ABRAM fa forwarit STAGE 2 202245268
Slide 2: 目次
目次 1. 2022年3月期 決算概況 P 3 2. 中期経営計画及び上場維持基準の P12 適合に向けた計画書の進捗状況につ いて ご参考. 会社/事業概要 P29 2
Slide 3: 1. 2022年3月期 決算概況
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Slide 4: 決算概況
決算概況 生産回復の動きとリスク要因が混在する不透明感の中、 環境変化への対応及び中計施策が着実に進展 【市場環境】 生産活動の回復は年度を通じて一進一退 世界経済が徐々に回復に向かう中、国内製造業も輸出の増加を背景とした持ち直しの動きが見られたものの、 国内外の感染症の動向や、社会情勢を背景とした原材料の供給不足・価格変動等が混在。 当社グループと関係の深い業界についても生産回復傾向にあったが、期を通じて一進一退の動き 【当社の対応】 環境変化を見据え、ビジネスモデルの変革に向けた中計の各種取組みを推進 感染防止に最大限に配慮し、テレワークやWEB面談を組み合わせることで事業活動
Slide 5: 決算サマリー
決算サマリー 生産回復の動きを着実にとらえ、 前期比および期初予想も上回る増益を達成 売上高 :化学品・機能材事業共に各商品の取扱量が軒並み増加し売上に寄与 営業利益 :売上総利益の増加、販管費の増加抑制により前期比+60.4%増 当期純利益:特別利益(投資有価証券売却益等)の計上もあり、過去最高益を更新 単位:百万円 2022/3月期 2021/3月期 2022/3月期 増減額 増減率 計画比 期初予想 売上高 ※ 94,586 55,508 ― ― 51,500 107.8% 売上総利益 6,449 7,324 +875 +13.6% - - 販売費及び一般管理費 5,668
Slide 6: 主なセグメントの状況:化学品事業
主なセグメントの状況:化学品事業 素材産業、エレクトロニクス業界及び日用品業界で 需要増、稼働回復の動き コロナ禍からの回復、中期経営計画への取組み効果から、各種商品取扱量が好調に推移 素材産業、エレクトロニクス業界の稼働回復を受けか性ソーダをはじめとする無機薬品の取引が増加 原料供給不安をビジネス機会の創出へと転換 単位:百万円 2021/3月期 2022/3月期 増減額 増減率 売上高 ※1 70,455 36,091 - - セグメント利益 2,221 2,500 +279 +12.5% 利益率 3.2% 6.9% - - 注 1)2022/3月期より「収益認識に関する会計基
Slide 7: 主なセグメントの状況:機能材事業
主なセグメントの状況:機能材事業 全般的な稼働回復の動きに加え、新規受注や取引の獲得により増益 自動車・半導体関連の生産活動回復を受けエンジニアリングプラスチックス向けガラス繊維が堅調に推移 複合フィルムが需要増により、ナイロンフィルムが引き続き中国向け輸出に牽引され増収 包装関連機器は食品業界向け、および輸出向け案件の新規受注により取引増加 単位:百万円 2021/3月期 2022/3月期 増減額 増減率 売上高 ※1 20,231 12,662 - - セグメント利益 567 623 +56 +9.9% 利益率 2.8% 4.9% - - 注 1)2022/3月期より「収益認識
Slide 8: 連結損益計算書
連結損益計算書 単位:百万円 2021/3月期 2022/3月期 増減額 ※2 ※1 ― 注1)2022/3月期より「収益認識に関する会計 売上高 94,586 55,508 (―%) 基準」等を適用。2021/3月期の売上高は 売上総利益 6,449 7,324 +875 当該基準適用前の実績値を記載 販売費及び一般管理費 5,668 6,071 +403 注2)増減額の( )内のパーセンテージは、前年同 期比の増減率を表す +471 営業利益 781 1,252 (+60.4%) 営業外収益 348 438 +90 営業外費用 56 138 +82 +481 経常利益 1,072 1,55
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2021/3月期 2022/3月期 増減額 【変動要因】 期末 期末 流動資産 45,554 45,213 ▲341 現金及び預金 ⇒連結貸借対照表のスリム化を図り、「短期借入金」を 現金及び預金 10,833 7,482 ▲3,351 一部返済、自己株式の取得等により3,351百万円減少 受取手形及び売掛金 32,715 ー ー 受取手形、売掛金及び契約資産 ー 35,903 ー 投資その他資産 ⇒「政策保有株式」売却等により、590百万円減少 商品及び製品 1,168 1,266 98 その他 837 562 ▲275 受取手形、売掛金及び契約資産(受取手形及
Slide 10: 2023年3月期 業績予想
2023年3月期 業績予想 経済下振れリスクが懸念されるものの、 中期経営計画の目標達成に向けて邁進 生産活動の向上により、一定の景気回復の可能性が見込まれる 一方、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格高騰や金融市場への悪影響等のリスク懸念有り 単位:百万円 2022/3月期 2023/3月期 増減額 増減率 実績 予想 売上高 55,508 58,800 +3,292 +5.9% 営業利益 1,252 1,430 +178 +14.2% 経常利益 1,553 1,720 +167 +10.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,367 1,200 △167 △12.2% 10
Slide 11: 株主還元
株主還元 普通配当・特別配当にて増配を実施 【1株当たり配当金の推移】 ■継続的に配当性向30%以上を確保 43.7% 41.6% 40.8% ■7年連続の普通配当14円から 37.8% 22年3月期は2円増配の普通配当16円へ 35.8% 加えて、特別配当8円の実施 31.2% 未定 8.0 ■22年3月期は累計238万株の自己株式を取得 5月~9月末 138万株取得 10.0 11月~3月末 100万株取得 8.0 7.0 7.0 7.0 7.0 【今後の取組み】 8.0 10.0 23年3月期は、普通配当4円増配し 7.0 7.0 7.0 7.0 年間20円を予想とするものの、 2018
Slide 12: 2. 中期経営計画及び上場維持基準の適合に向けた計画書の進捗状況について
2. 中期経営計画 及び 上場維持基準の適合に向けた 計画書の進捗状況について 12
Slide 13: 中期経営計画「Go forward STAGE2」計数計画の推移
中期経営計画「Go forward STAGE2」計数計画の推移 目標とする経営指標を1年前倒しで達成 23年3月期も引続き各施策を実行し、達成に向け邁進 2023年3月期 連結当期純利益 12億円 ROE 5.0%以上 配当性向 40%以上 目標値 【計数計画推移】 (百万円) 1,367 1,400 50.0% 1,200 45.0% 1,200 40.0% 43.6% 41.5% 40.8% 35.0% 1,000 37.8% 840 30.0% 800 800 25.0% 20.0% 600 15.0% 5.3% 4.7% 10.0% 400 3.5% 3.2% 5.0% 200 0.
Slide 14: 中計重点戦略(概要)
中計重点戦略(概要) 【STAGE2 重点戦略】 【海外事業】アジア市場の開拓へ再チャレンジ ・グループ総合力を活用し、国内外企業との提携を推進 【国内市場】再構築市場 【国内市場】成⾧市場 【国内市場】重点開拓市場 パッケージ・機能材事業 生活産業 インフラ産業 ・グループ内の人材・設備等の経営資源を ・ビジネスチェーン構築による付加価値提供 ・社会インフラの構造変化をテーマに需要 統合活用し、収益力を改善 により、次の収益柱へ向け事業拡大 開拓を行い、次の収益源としてのベース を整備 【国内市場】収益基盤の徹底強化 ※最重要課題 化学品及びその周辺機器類のビジネスにおけるシェア拡大 【人事
Slide 15: 中計進捗状況(1/4):収益基盤の徹底強化
中計進捗状況(1/4):収益基盤の徹底強化 メーカーとの協業による商品付加価値 収益基盤である化学品及びその周辺機機器類の 創造に向けた設備導入の検討 ビジネスを強化 エリア強化に向けた業務提携等の検討 【主な進捗とさらなる成⾧に向けた課題】 ●エリア強化策 ・2021年4月に有限会社野津善助商店の全株式を取得 ●物流戦略 ・広島大野ケミカルセンター拡張工事に着手 (第1期工事23年1月完工予定、第2期工事24年1月完工予定) エリア強化策、物流戦略を通じ、基礎化学品ビジネスのさらなる強化を 15
Slide 16: 中計進捗状況(2/4):成長市場
中計進捗状況(2/4):成⾧市場 日用品市場向けの製品製造の一括 ビジネスチェーン構築等の付加価値提供による 受託提案 競争優位の確立 半導体・蓄電池・5G関連向け材料の 技術・加工提案 【主な進捗とさらなる成⾧に向けた課題】 ●日用品市場 ・コロナ禍による消毒用アルコール需要がピークアウトする中、受託製造サービスが堅調に推移 ・さらなる日用品スモールマス市場におけるトータルサポートニーズ取込み(受託提案) ①「優良外注企業様との連携強化」 + 「人員体制の強化」 ②中小ブランドホルダー様への差別化提案力の強化 サスティナビリティ関連提案も加え、引続き上記施策を実行し事業拡大へ 16
Slide 17: 中計進捗状況(3/4):再構築市場
中計進捗状況(3/4):再構築市場 パッケージ機能材事業においてグループ内の経営資源 製販一体体制の整備・強化 を統合活用し収益力を改善 事業拡大に向けた設備投資 SDGs型アプローチの拡大 【主な進捗とさらなる成⾧に向けた課題】 ●輸出が堅調に推移(フィルム原反,包装関連機器) ・今後のテーマ ① 省プラスチックスや生分解性などの機能を付加した商材の差別化提案型商いの強化 ② 子会社への設備投資の検討 ③ リサイクル循環物流ビジネス構築への挑戦 パッケージ機能材事業のさらなる収益力改善へ 17
Slide 18: 中計進捗状況(4/4):海外市場
中計進捗状況(4/4):海外市場 グループ総合力を発揮し、国内外企業との提携・ ライフスタイル変化に伴う需要の取込み 連携を推進 現地企業との合弁事業の立上げ 【主な進捗とさらなる成⾧に向けた課題】 ●コロナ禍により想定通りには進展はしていないものの、一部では着実に進展 ・中国:フッ酸用バルブメンテナンス体制の構築により、現地の修繕ニーズの取込み ・インドネシア:汎用樹脂の取扱量が増加 ・ベトナム:食品包装材料の取り込みへ 現地ニーズを取り込むべく国内外企業との連携・提携を引続き推進 18
Slide 19: 上場維持基準適合に向けた計画書(概要)
上場維持基準適合に向けた計画書(概要) プライム市場における上場維持 課題Ⅰ:流通時価総額の向上(基準値 100億円 以上) 取組みⅠ-① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 取組みⅠ-② 将来の飛躍に向けた成⾧軌道を切り開くための投資 取組みⅠ-③ 流通株式数の向上 課題Ⅱ:売買代金の向上(基準値 0.2億円/日 以上) 取組みⅡ-① コーポレートガバナンスの充実・強化(IRの強化、企業認知の拡大) 取組みⅡ-② サステナビリティに関する取組み これらの取組みを着実に実行し、 『2023年3月期末』に上場維持基準の適合を目指す 19
Slide 20: 上場維持基準の適合状況
上場維持基準の適合状況 ◇2022年3月期末時点の当社の現状認識 プライム市場 当社の数値 22年3月期末 状況 上場維持基準 (移行基準日) (※当社推定値) 流通株式時価総額 100億円 74.2億円 98億円 改善 売買代金 0.2億円以上/日 0.16億円/日 0.58億円/日 ◎達成 当社は「上場維持基準の適合に向けた計画書」並びに中期経営計画の財務政策において資本 効率の向上を目指し、これまでに「自己株式の取得」等の施策を実行 22年3月期末においては施策効果により改善が図られ、「売買代金」は上場維持基準を達成 しかしながら、「流通株式時価総額」については、適合していない状況 ※「
Slide 21: 流通時価総額の向上策(取組みⅠ-②)
流通時価総額の向上策(取組みⅠ-②) 課題Ⅰ:流通時価総額の向上(基準値 100億円 以上) 取組みⅠ-① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 取組みⅠ-② 将来の飛躍に向けた成⾧軌道を切り開くための投資 取組みⅠ-③ 流通株式数の向上 基盤整備投資 + 成⾧投資 投資枠 100 億円 「活用・意思決定済み」 + 「検討中」 約70億円 「投資枠残額」 約30億円 主な投資案件 今後の想定 設備投資(パッケージ機能材事業 再構築) 国内外でのビジネスパートナー様との提携 物流投資(広島大野ケミカルセンター拡張)※New 広島以外の
Slide 22: 流通時価総額の向上策(取組みⅠ-③)
流通時価総額の向上策(取組みⅠ-③) 課題Ⅰ:流通時価総額の向上(基準値 100億円 以上) 取組みⅠ-① 中期経営計画「Go forward STAGE2」の達成による業績向上及び株主還元 取組みⅠ-② 将来の飛躍に向けた成⾧軌道を切り開くための投資 取組みⅠ-③ 流通株式数の向上 ガバナンス強化の一環として「政策保有株式の縮減」 をすすめる中で 「持合い株式の解消」も図り、流通株式数の向上を目指す 自己株式・役員保有 保険会社 自己株式・役員保有 保険会社 個人 個人 普通銀行 普通銀行 事業法人 流通株式 流通株式 事業法人 外国人 信託銀行・証券会社 信託銀行・証券会社 外国人 22
Slide 23: 売買代金の向上策(取組みⅡ-①)
売買代金の向上策(取組みⅡ-①) 課題Ⅱ:売買代金の向上(基準値 0.2億円/日 以上) 取組みⅡ-① コーポレートガバナンスの充実・強化(IRの強化、企業認知の拡大) 取組みⅡ-② サステナビリティに関する取組み 皆様からの認知の拡大 投資家様及び株主様との対話の機会の充実 皆様との 良好な関係づくり 【2022年度 主なIR活動の予定】 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 決算説明会 株主総会 決算説明会 投資家様説明会 投資家様説明会 の開催検討 の開催検討 上記以外においても、投資家様からのIR面談等のお申込みを受け付けしております。 【IR面
Slide 24: 売買代金の向上策(取組みⅡ-②)
売買代金の向上策(取組みⅡ-②) 課題Ⅱ:売買代金の向上(基準値 0.2億円/日 以上) 取組みⅡ-① コーポレートガバナンスの充実・強化(IRの強化、企業認知の拡大) 取組みⅡ-② サステナビリティに関する取組み 当社グループにおけるマテリアリティ 当社グループにおける優先課題 化学の力を通じ、 暮らしの安全や衛生を支え、 地球環境に負荷をかけず 作る人と使う人が笑顔で繋がる 社会を豊かにする事を目指す 環境 生活 世の中を目指す 多様性を認め合える組織を育み、 働き方 パートナーシップ “サプライチェーンのその先“を意識した 社員の誰一人取り残さない職場を パートナーシップ強化を目指す 目
Slide 25: サステナビリティ基本方針(抜粋)
売買代金の向上策(取組みⅡ-②) サステナビリティ基本方針(抜粋) ソーダニッカグループは、経営理念で掲げる「信用を第一に新しい価値創造を通じて社会に貢献する」という考えのもと、 サステナビリティへの取組みを経営の最重要課題として捉えています。経営理念に基づく経営方針およびサステナビリティ関連 方針に従い、事業活動を通じて我々の使命である“環境と化学のコーディネート”を実践することで、持続可能な社会の実現に 貢献してまいります。 1.マテリアリティ(重点課題)に基づく取組みの推進 2.公正で透明な経営 3.社会との信頼関係の構築 4.地球環境保全への取組み 5.多様性の重視 サステナビリティ体
Slide 26: サステナビリティに関するトピックス(1/2)
サステナビリティに関するトピックス(1/2) ◆エコプロ2021に出展 昨年12月8日から10日にかけて東京ビックサイトにて開催された日本最大級の 環境配慮型製品展示会に出展。多くの来場者を迎え大盛況に 近年、環境保全の観点から注目されております樹脂代替素材分野での商品提供に力を入れており、その一つの取組みとして、 株式会社TBMが開発・製造しているLIMEX製品の導入です。LIMEX製品は石灰石を主原料とした複合材料で“減プラ” として、環境保全の観点から注目が集まっております。 又、当社では株式会社TBMの子会社であるBioworks株式会社への資本提携を進めており、今後成⾧が期待される
Slide 27: サステナビリティに関するトピックス(2/2)
サステナビリティに関するトピックス(2/2) ◆CO2排出量削減の取組み ケミカルセンターにおける使用電力を再生エネルギー100%電力に切り替え ケミカルセンターにおけるCO2排出量が“実質0”へ 全社のCO2総排出量に対し、約25%の削減効果 CO₂排出量(単体,概算値) 釧路 2022年度 以降 ケミカルセンター 削減予定 119t 仙台七ヶ浜 ケミカルセンター 348t 広島大野 ケミカルセンター 本社・支社支店・営業所 ケミカルセンター(3拠点) 27
Slide 28: ご参考. 会社/事業概要
CHRBIAS, MICHOM CST EWELE Gi) Y- 7 =yARRSH 28
Slide 29: ご参考. 会社/事業概要
ご参考. 会社/事業概要 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 全国に拠点を整備し、幅広い仕入先と顧客層を持つ化学品・機能製品専門商社 2022年3月31日現在 会 社 名 ソーダニッカ株式会社 SODA NIKKA CO., LTD. 創 立 年 月 1947年4月 本 社 東京都中央区日本橋三丁目6番2号 日本橋フロント 5階 代 表 者 代表取締役 ⾧洲 崇彦 資 本 金 37億6,250万円 売 上 高 555億8百万円(2022/3月期) 従 業 員 数 連結381名 単体279名 事 業 拠 点 国内14拠点(本社、支社・支店7、営業所2、ケミカルセンター4) 海外2拠点 関 係 会 社 国内5社 海外3社 上場取引所・市場 東京証券
Slide 31: 事業概要
事業概要 基礎化学品を主軸に、3つのセグメントで事業を展開 化学品事業 国内トップクラスのシェア 機能材事業 幅広いコーディネート力を保持 無機薬品 売上高構成比 合成樹脂 売上高構成比 約65% 約23% その他事業 周辺事業を 子会社を通じて実施 有機薬品 包装関連製品 ■グループ会社 ソーダニッカビジネスサポート株式会社 主として当社からの受託業務及び・運送業 株式会社日本包装 主として関西地区及び中国地区における包装資材の加工販売 モリス株式会社 主としてベトナムからの商品輸入及びベトナムに進出する企業のコンサルティング業務 株式会社日進 主として中部・関西・北陸地区における包装資材・
Slide 32: ソーダニッカの成り立ち
ソーダニッカの成り立ち 戦後より化学品の安定供給に貢献し、わが国の産業発展に寄与 晒粉販売(株) 日本アンモニア法曹達販売(株) 1932年10月設立 1932年12月設立 曹達工業薬品配給(株) 1942年3月設立 曹達工業薬品統制(株) 1944年3月改組 曹達商事(株) ソーダ商事(株) 1979年4月合併 1947年4月設立 1970年に改称 (前身) ソーダニッカ(株) 曹達販売(株) 新日化産業(株) ソーダ製品を国内に 1946年11月設立 一手販売していた会社 1946年4月改組 1947年3月解散 販社 1社 1946年7月設立 32
Slide 33: ビジネスモデル/強み
ビジネスモデル/強み 基本モデルを中核に、ユーザニーズに応えるビジネスモデルを展開 【基本モデル】 【ユーザ対応型モデル】 商社機能を活用した仲介販売 化学品専門商社としての付加価値モデル 物流 リサイクル型 ビジネスモデル ニーズ ニーズ 省資源化を図る環境に配慮した2次利用 メーカー ソーダニッカ ユーザー 加工販売型 ビジネスモデル サプライ サプライ 当社の専門性を活かした企画・デザインによる販売 ケミカル センター 物流 ストック型 ビジネスモデル 物流 ケミカルセンター等を活用した地域密着型販売 【強み】 多くの産業に必要な基礎化学品を扱うことで、幅広い仕入先と顧客層を保持 国内:
Slide 34: 過去10年間の業績トレンド
過去10年間の業績トレンド 景気変動の中、業績は安定的に推移 今後は中期経営計画の遂行により、新たな成⾧を目指す 単位:百万円 単位:百万円 120,000 売上高(左軸) 3,000 親会社株主に帰属する当期純利益(右軸) 100,000 2,500 緩やかな景気回復基調のなか、 STAGE1の初年度は、景況感悪化 機能材事業が伸⾧。 で落ち込むも、順調に回復し 80,000 2,000 売上高が1,000億円を超える 2019/3の売上高はここ10年の 最高値を達成 60,000 新型コロナウイルス感染症の 1,500 影響により、売上高が減少 40,000 1,000 20,000 50
Slide 35: 免責事項
免責事項 本資料の内、業績見通し等は、現在入手可能な情報による 判断および仮定に基づいたものであり、判断や仮定に内在す る不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等に よる変動可能性に照らし、実際の業績等が目標と大きく異な る結果となる可能性があります。 35