Itmedia Inc. · TSE:2148

Itmedia — FY2017 Earnings Presentation

79 slides from Itmedia's earnings presentation, May 8, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明資料

    2018年3月期 決算説明資料 2018年 5月 8日 証券コード:2148 東証マザーズ Copyright © 2018 ITmedia Inc.

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 3.5%増収 • 上期は減収も、前期に落ち込みのあったQ3が回復 • 単体 非IT領域 ねとらぼ、産業テクノロジー、ビジネス領域が増収 • 単体 IT領域非 回復途上で減収 • 子会社 ナレッジオンデマンド増収 5.1%営業増益 • 単体 メディア広告事業が大きく増益、営業利益率も改善 • 子会社 ナレッジオンデマンド、発注ナビ共に赤字 2

  3. Slide 3: 連結損益計算書(会計期間)

    連結損益計算書 (会計期間) '16Q4 '17Q4 増減率 (百万円) 金額 売上比 金額 売上比 売上高 1,269 100.0% 1,310 100.0% +3.3% 売上原価 483 38.1% 551 42.1% +13.9% 売上総利益 785 61.9% 759 57.9% ▲3.3% 営業費用 520 41.0% 516 39.4% ▲0.7% EBITDA 288 22.7% 274 20.9% ▲5.0% 営業利益 264 20.9% 242 18.5% ▲8.3% 税引前四半期利益 263 20.8% 239 18.3% ▲9.2% 親会社の所有者に帰属する 四半期利益

  4. Slide 4: 連結損益計算書(累計期間)

    連結損益計算書 (累計期間) 2016年度 2017年度 増減率 (百万円) 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,451 100.0% 4,608 100.0% +3.5% 売上原価 1,745 39.2% 1,947 42.3% +11.6% 売上総利益 2,705 60.8% 2,660 57.7% ▲1.7% 営業費用 1,996 44.8% 1,914 41.5% ▲4.1% EBITDA 842 18.9% 872 18.9% +3.5% 営業利益 709 15.9% 746 16.2% +5.1% 税引前利益 709 15.9% 744 16.1% +4.8% 親会社の所有者に

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の四半期トレンド(会計期間)

    売上高・営業利益の四半期トレンド (会計期間)  前期に落ち込みのあったQ3が回復 売上高 営業利益 (百万円) 1,310 (百万円) 1,201 248 242 1,126 970 174 79 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 ▲4.9 % ▲1.8 % +18.4 % +3.3 % ▲33.5 % ▲16.1 % +112.5 % ▲8.3 % Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ■2016年度 ■■2017年度 5

  6. Slide 6: 売上高・営業利益の四半期トレンド(累計期間)

    売上高・営業利益の四半期トレンド (累計期間)  上期は低調も通期で増収増益 4,608 746 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 3,298 503 2,096 前年同期比 254 ▲33.5 % 970 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 79 前年同期比 前年同期比 前年同期比 ▲4.9 % ▲3.3 % +3.6 % +3.5 % ▲22.5 % +13.1 % +5.1 % Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 業績予想(4,800)に対する進捗率 業績予想(790)に対する進捗率 96.0% 94.4% 100.0%

  7. Slide 7: セグメント別 売上高(累計期間)

    セグメント別 売上高 (累計期間) (百万円) 4,451 4,608 171 239 その他事業 1,913 1,866 リードジェン事業 前年同期比 ▲2.5% 2,501 メディア広告事業 2,366 前年同期比 +5.7% '16 '17 7

  8. Slide 8: セグメント別 営業利益(累計期間)

    セグメント別 営業利益 (累計期間) (百万円) 746 709 277 リードジェン事業 334 前年同期比 ▲17.2% メディア広告事業 505 大きく増益 363 前年同期比 +39.1% 11 ▲36 その他事業 子会社赤字 '16 '17 8

  9. Slide 9: 非IT領域での売上高が順調に拡大

    非IT領域での売上高が順調に拡大 顧客領域別の売上高推移 非IT領域 ねとらぼ、産業テクノロジー、 ビジネス領域が伸長 '16Q1 '16Q2 '16Q3 '16Q4 '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 9

  10. Slide 10: 顧客領域別の状況

    顧客領域別の状況 顧客領域別の売上高 各事業におけるIT領域が占める割合 リードジェン 7.6% IT領域の顧客が9割超 リードジェン事業に影響大 減収 92.4% ▲4.3%減 メディア広告 IT領域の顧客は低調も +17.9%増 非IT領域が大きく成長 52.0% 48.0% 増収 '16 '17 ■ 非IT領域 ■ IT領域 10

  11. Slide 11: 顧客区分別 前年同期比成長率の四半期推移

    顧客区分別 前年同期比成長率の四半期推移 (単体) 国内大手特需  外資顧客の改善が継続 外資大手 プラス 成長 その他 マイナス 成長 国内大手 円高による 外資顧客不調 国内大手反動減 '16Q1 '16Q2 '16Q3 '16Q4 '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 11

  12. Slide 12: 連結財政状態計算書

    連結財政状態計算書 (百万円) 2017年3月末 2018年3月末 差異 資産合計 資 流動資産 3,895 4,494 +599 現金及び現金同等物 +541 産 非流動資産 1,801 1,683 ▲118 の 部 資産合計 5,697 6,178 +480 無形資産の増加 +81 負 流動負債 788 999 +211 債 その他の金融資産 ▲184 の 非流動負債 77 76 ▲1 部 負債合計 866 1,075 +209 資本金/資本剰余金 3,513 3,506 ▲7 利益剰余金 1,561 1,861 +300 負債合計 資 自己株式 ▲344 ▲344 - 未払法人所得税 +

  13. Slide 13: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2016年度 2017年度 差異 営業CF 主な内訳 営業活動による 税引前利益 +744 539 748 +208 キャッシュ・フロー 投資活動による 減価償却費及び償却費 +126 ▲317 2 +319 キャッシュ・フロー 法人所得税の支払額 ▲97 財務活動による ▲420 ▲209 +211 キャッシュ・フロー 投資CF 主な内訳 現金及び現金同等物の ▲198 541 +739 増減額 有形固定資産及び ▲176 無形固定資産の取得 現金及び現金同等物の 2,768 2,569 ▲198 投資の償還による収入 +150 期首残高 現金及び現

  14. Slide 14: EAIXY EA ORIN

    EAIXY EA ORIN 14

  15. Slide 15: 当社のセグメントとメディア分野

    当社のセグメントとメディア分野 セグメント 分野 媒体名 備考 TechTargetジャパン、キーマンズネット IT製品/サービス購買支援 リードジェン IT&ビジネス 発注ナビ システム開発案件のマッチングサービス 事業 ITmedia マーケティング 企業向けデジタルマーケティング情報 産業テクノロジー TechFactory 製造業向け製品/サービス購買支援 @IT、@IT自分戦略研究所 ほか IT技術者向け専門情報 ITmedia NEWS、ITmedia エンタープライズ 企業向けIT業界関連ニュース IT&ビジネス ITmedia エグゼクティブ ビジネスリーダーの会員制コミュニテ

  16. Slide 16: ITmedia Inc.

    a a ITmedia Inc. Y—-KYLiy RF 16

  17. Slide 17: リードジェン事業の概況

    リードジェン 事業の概況  2.5%減収、17.2%減益 • IT領域 回復途上で減収 • 非IT領域 産業テクノロジー分野「TechFactory」が増収 • 子会社 発注ナビが増収  カスタマーサクセスを意識した協業推進 8社 • 2018年2月にはデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム社と高精度な ターゲティング広告配信を目的とした協業を発表 17

  18. Slide 18: リードジェン ビジネスモデルと近年の拡大

    リードジェン ビジネスモデルと近年の拡大 ◆オンラインメディアならではの仕組みを構築 IT製品選択のためのベストプレイス IT製品バイヤーが集合 見込み顧客の発見 としてのメディアを運営  会員登録制のIT製品情報サイトを  誰がいつどんな製品を検討しているのか  顧客から依頼を受け、特定製品の 読者向けに提供 ビッグデータを蓄積 見込み顧客をあぶりだす ◆M&Aや協業を積極的に行い、順調に拡大 2006 2009 2012 2015 2016 米国の先進的な 「展示会のクラウド化」 デジタルマーケティング M&Aにより圧倒的な システム開発会社 産業テクノロジー ノウハウを活用 バーチ

  19. Slide 19: リードジェン 売上高/営業利益の推移

    リードジェン 売上高/営業利益の推移 (累計期間) (百万円) 1,845 1,913 1,866 売上高 ▲ 2.5 % 813 422 営業利益 334 277 175 ▲ 17.2 % '14 '15 '16 '17 IFRS適用 19

  20. Slide 20: リードジェン 顧客数の推移

    リードジェン 顧客数の推移 (累計期間) (社) 997 前年同期比 +0.8% (8社増) 発注ナビで顧客増が継続 '14 '15 '16 '17 20

  21. Slide 21: リードジェン 累計会員数の推移

    リードジェン 累計会員数の推移 コンテンツの魅力によって会員プロファイルを獲得 会員数 ≒ 在庫 73 (万人) キーマンズネット 統合 '14Q1 '14Q2 '14Q3 '14Q4 '15Q1 '15Q2 '15Q3 '15Q4 '16Q1 '16Q2 '16Q3 '16Q4 '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 21

  22. Slide 22: リードジェン 当四半期における掲載記事のご紹介

    リードジェン 当四半期おける掲載記事のご紹介 TechFactory TechTargetジャパン 2018年1月15日公開 2018年2月9日公開 PTC Forum Japan 2017|ヒロテック 講演レポート: どうしてもExcelを使い続けたいなら覚えておきたい 製造業が変わらなければならない「理由」と 「3つの限界」 スマート工場の実現に必要な「視点」 http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1802/09/news03.html http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1801/15/new

  23. Slide 23: リードジェン カスタマーサクセスを意識した協業

    リードジェン カスタマーサクセスを意識した協業 協業により、顧客のマーケティングプロセスへの関与領域を拡大 2017年度 協業企業一覧 リリース日 協業企業 TOPICS DAC社との協業 2017年05月30日 株式会社ランドスケイプ 当社の(ABMレポート)によりターゲットを選定 し、ランドスケイプ社が提供する企業DB「LBC」 2017年06月01日 ターゲットメディア株式会社 を介してDACのDSP「MarketOne®」と連携する 2017年06月02日 株式会社ジェイアール東海エージェンシー ことで、高度なターゲティング広告配信が実現 できます。 2017年06月21日 株式会社ネ

  24. Slide 24: AF (V7 RES

    AF (V7 RES ITmedia Inc. 24

  25. Slide 25: メディア広告事業の概況

    メディア広告 事業の概況  5.7%増収、39.1%増益 • IT領域 回復途上で減収 • 非IT領域 ねとらぼ、産業テクノロジー、ビジネス領域が増収  ねとらぼの成長が加速 • 2017年4月に月間1億PVに到達。2018年1月に月間1.7億PVを超過 • 2つのサブブランドを開設  ITmedia DMP による広告商品群のバリューアップ • 2017年6月リリース。メディアならではの高品質データを活用 • 「働き方改革」など、顧客のターゲティングニーズに対応し売上拡大 25

  26. Slide 26: メディア広告 ビジネスモデルとメディアラインアップ

    メディア広告 ビジネスモデルとメディアラインアップ ◆ビジネスモデル ◆メディアのラインアップ 良質な記事からなる IT 付加価値の高い 専門メディアを運営 B2B 産業 テクノロジー メディア力・ 顧客提供価値 ビジネス 向上 情報感度が高く、 ターゲティングされた 購買意欲の高い 読者との接点を デジタル 読者が集合 顧客に提供 ガジェット B2C スマート& ソーシャル 26

  27. Slide 27: メディア広告 売上高/営業利益の推移

    メディア広告 売上高/営業利益の推移 (累計期間) (百万円) 2,531 2,501 売上高 2,350 2,366 + 5.7 % 営業利益 505 313 397 363 + 39.1 % '14 '15 '16 '17 IFRS適用 27

  28. Slide 28: メディア広告 顧客数の推移

    メディア広告 顧客数の推移 (累計期間) (社) 573 前年同期比 ▲1.7% (10社減) '14 '15 '16 '17 28

  29. Slide 29: メディア広告 運営メディアの規模

    メディア広告 運営メディアの規模 (月次) (万PV) (万UB) 24,000 4,000 ページビュー(左軸) ユニークブラウザ(右軸) 22,000 3,500 20,000 18,000 3,000 16,000 2,500 14,000 12,000 2,000 10,000 0 8,000 0 1,500 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2015 2016 2017 29

  30. Slide 30: メディア広告 ねとらぼ以外のメディア規模

    メディア広告 ねとらぼ以外のメディア規模 (月次) (万PV) (万UB) ページビュー(左軸) ユニークブラウザ(右軸) 10,000 3,000 2,500 8,000 2,000 6,000 1,500 4,000 1,000 2,000 500 0 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2015 2016 2017 30

  31. Slide 31: メディア広告 ねとらぼのメディア規模

    メディア広告 ねとらぼのメディア規模 (月次) PV数の増加とともにメディアの認知・影響力が高まり、 2018年1月 ネイティブアドなどの広告収入が増加 過去最高 約1.8億PV ■PV数 売上高 2011年4月(開設) 2018年3月 31

  32. Slide 32: メディア広告 当四半期における掲載記事のご紹介

    メディア広告 当四半期おける掲載記事のご紹介 ITmedia エンタープライズ 2018年1月22日公開 MONOist 2018年1月25日公開 【特集】 Transborder ~デジタル変革の旗手たち~: MONOist 2018年展望:クルマが本当に「走るスマート Excelマクロで年間35万時間を削減、 フォン」になる日、カギはからっぽのECU それでも三井住友海上がRPAを導入した理由 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1801/25/news058.html http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

  33. Slide 33: ITmedia DMPによる広告商品の強化

    メディア広告 ITmedia DMPによる広告商品の強化  効率的なマーケティング活動に不可欠な高精度な広告配信を実現  当社に蓄積された、専門メディアならではの高品質データを基盤として 活用  ディスプレイ広告に限らず、メール広告、企画型広告、リードジェン等、 広告商品群のバリューアップを図る 月間3,000万UB 登録73万人超の 1億5,000万PVに及ぶ閲覧履歴 アイティメディアID 情報 33

  34. Slide 34: CPA Ale Be Be

    CPA Ale Be Be ITmedia Inc. 34

  35. Slide 35: 中期戦略 振り返り①

    中期戦略 振り返り① これまでの方針  目下の成長の柱は「リードジェン」 スマート&ソーシャルメディア  中期で「ねとらぼ」成長 時代に即した大規模メディアの創出 リードジェネレーション B2Bのユニークな 領域拡大 ビジネスモデル創出に成功 成功モデルの横展開 データドリブン メディア広告 データ活用による高度化 雑誌→ネットへのパラダイムシフト 35

  36. Slide 36: 中期戦略 振り返り②

    中期戦略 振り返り②  リードジェネレーション • ギャップ大 • 成長の柱と位置付けたものが結果として足踏み • IT領域の市場環境の影響を受ける  スマート&ソーシャルメディア • 期待通りの成長が実現 • ねとらぼがトラフィックを大きく伸ばす • 通期で黒字化し、業績面での貢献を開始 36

  37. Slide 37: 2018年度 中期戦略概要

    2018年度 中期戦略概要 今後の方針  手応えのあるねとらぼの成長を最大化  リードジェンも成長可能ながら保守的に想定 合弁会社設立によって 新規事業を立ち上げ ① ねとらぼ 新たな成長の柱。成長スピードを最大化 新たなメディアモデルの開発 領域拡大 ② リードジェン エンゲージメントを強化し、着実な成長を実現 LBP本格稼働 データドリブン テクノロジーによる事業強化 ITmedia DMP 37

  38. Slide 38: 中期戦略① ねとらぼの強み

    中期戦略① ねとらぼの強み スマート&ソーシャルに最適化 • スマホユーザーのためのメディア • 話題性の高い記事を配信 → SNSを通じて拡散 テーマ特化型サブブランド展開 • サブブランドによって領域・コンテンツを次々拡充 • 将来的には総合ニュースサイトへと育成 ネイティブアドで幅広い顧客層と取引拡大 • ネット広告が一部テレビ広告の需要を取り込む • ネイティブアドでナショナルクライアントを獲得 38

  39. Slide 39: 中期戦略① ねとらぼの目指す姿

    中期戦略① ねとらぼの目指す姿 目指す姿: スマート&ソーシャルに最適化された総合ニュースサイト ①メインブランドの立ち上げ、 ブランドの基礎確立 ②テーマ特化型サブブランド展開 によるカバー領域拡大 ③あらゆるテーマを押さえた 総合ニュースサイトへと育成 39

  40. Slide 40: 中期戦略① ねとらぼの業績推移

    中期戦略① ねとらぼの業績推移 (会計期間)  当期は黒字化を達成し、急成長を実現 Q4売上高 前年同期比+110.3% ■売上高 営業利益 '16Q1 '16Q2 '16Q3 '16Q4 '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 40

  41. Slide 41: 中期戦略② リードジェンの現状

    中期戦略② リードジェンの現状 成長の柱と位置付けたものが結果として足踏み 売上高/営業利益の推移 (百万円) 1,845 1,913 1,866 813 422 334 277 175 '14 '15 '16 '17 41

  42. Slide 42: 中期戦略② リードジェン:ギャップの背景

    中期戦略② リードジェン:ギャップの背景 マーケティングのデジタルシフトが想定よりも緩やか 国内におけるデジタルシフトの 今後、デジタルシフトが不可逆な スピードは想定を下回る ものとして進むことは確実視 リードジェン事業の90%超を占めるIT領域の市場環境 メディア広告事業も含め、 外資大手顧客から回復の兆し IT領域全体が回復途上 商品戦略のズレ 高品質リードジェン商品よりも、 顧客からニーズの高いターゲットの 依然リードの数量が重視される傾向 リード生成力強化による着実な成長 42

  43. Slide 43: 中期戦略② リードジェン:リード生成力の強化による再成長

    中期戦略② リードジェン:リード生成力の強化による再成長 リード生成力を強化し、着実な成長を目指す ① コンテンツ力の強化 提供価値の大本である魅力的なコンテンツの投入・強化 ② 「エンゲージメント」の強化 会員向けUXを改善。当社サービスへのロイヤルティを高め、会員数増加、活発な情報活用を促す ③ 新システム「LBP」による母数拡大 新プラットフォームを@IT、ITmedia エンタープライズ等のメディア広告事業側のメディアにも拡張 43

  44. Slide 44: 中期戦略② 新システムLBP導入

    中期戦略② 新システムLBP導入 「LBP (LeadGen. Business Platform)」により、競争力強化  会員DB管理、キャンペーンマネジメント、ダウンロード資料の管理、レポート機能など、 競争力の高いリードジェン事業を実現するノウハウが反映されたシステム  過去のM&Aなどでメディアごとに確立していたシステムを、新システムに統合し効率化を目指す 導入の成果 20XX~  効率化、キャンペーン工数削減 外部メディアとの連携  顧客の利便性向上 2018~2019 当社内 他メディアに順次拡大 今後の展開  既存サービスを統合 (2018年度予定) 2017~2018

  45. Slide 45: 中期戦略② リードジェン:足元の期待

    中期戦略② リードジェン:足元の期待 FY17上期の落ち込みに対して、下期は改善 外資大手を中心に、FY18に向けて改善傾向が継続する見込み リードジェン事業における、前年同期比成長率の半期推移 (%) 4.9% '17上期 '17下期 -9.3% 45

  46. Slide 46: 先端テクノロジーに特化した良質なコンテンツの強化

    先端テクノロジーに特化した良質なコンテンツの強化 AI、RPA、スマートスピーカー、ブロックチェーン、働き方改革など ビジネスとテクノロジーのトレンドをいち早くつかみ、わかりやすく伝える ※ RPA = Robotic Process Automation : ロボットによる業務の自動化 46

  47. Slide 47: 合弁会社 アイティクラウド株式会社 設立

    合弁会社 アイティクラウド株式会社 設立 ソフトバンク コマース&サービス株式会社と当社の間で、クラウド製品をはじめとする IT製品の選択・導入に役立つ製品レビューメディア事業を目的とする合弁会社を設立 出資比率 出資比率 国内最大級の 国内最大級の 60% ITディストリビューター × IT関連メディア 40% レビューメディア事業 アイティクラウド株式会社(持分法適用) 2018年4月2日設立 半年程度の準備期間の後、サービス立ち上げ予定 47

  48. Slide 48: 中期戦略 まとめ

    中期戦略 まとめ 1. スマート&ソーシャル 2. 専門メディア、リードジェン 3. 先端テクノロジー/ビジネス 4. 非連続 アイティクラウド 48

  49. Slide 49: RAR CBS

    RAR CBS ITmedia Inc. 49

  50. Slide 50: 2018年度 業績予想

    2018年度 業績予想 ・ 成長戦略を調整。ねとらぼを中心に中期成長の最大化を図る ・ 人員、テクノロジー投資を中心としたコスト投入を実施 ・ 最終減益は、持分法適用会社(アイティクラウド)の赤字を見込むため 親会社の所有者に帰属する 売上高 営業利益 当期利益 (百万円) 通期業績予想 5,000 780 470 (+8.5%) (+4.6%) (▲4.9%) 2017年度実績 4,608 746 494 ※上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等

  51. Slide 51: 来期計画背景

    来期計画背景 ・ 成長戦略を調整。ねとらぼを中心に中期成長の最大化を図る ・ 人員、テクノロジー投資を中心としたコスト投入を実施 成長事業の加速 専門メディアの立て直し その他 計画背景 •ねとらぼ成長最大化 •景況感は良好 •子会社の黒字化 •ビジネス領域含む、 •リードジェンを中心に •アイティクラウド(持分法適用) 非IT顧客の開拓強化 着実な成長 来期は赤字を想定 •リード生成力の強化 投入内容 •テクノロジー投資 •LBP展開 •働き方改革、BPR推進 •成長領域への人員投入 •リソース不足の解消 •技術開発リソース投入 51

  52. Slide 52: テクノロジー・データ活用による差別化

    テクノロジー・データ活用による差別化 データ活用による ねとらぼ ターゲティング トラフィック最大化 (DMP) 新たな収益源開発 コンテンツ管理 UI/UX 配信基盤 デザイン 行動解析 広告管理 DMP 会員管理 効果測定 顧客 営業 編集者 読者 リード生成力強化 キャンペーン エンゲージメント強化 製品データ リードジェン 業務効率化 マネジメント 会員UX向上 管理 52

  53. Slide 53: 配当金の推移と予想

    配当金の推移と予想 41.2% 39.3% 41.5% (配当性向) (円) 30.6% 24.9% 24.6% 10.0 10.0 10.0 期末 0.0% 年間10円 維持 6.67 5.0 配当性向 41.5% 4.67 15周年 中間 記念配当 2.66 5.0 0 0円 '12 2.67円 '13 '14 4.67円 '15 6.67円 '16 '17 10円 '18 ※ 当社は2015年12月1日付で株式の3分割を実施しており、上記では過去の数値も含め分割後の基準に統一しています。 53

  54. Slide 54: トピックス:市場変更の申請

    トピックス:市場変更の申請 当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定しております。 分売予定株式数 784,800株 分売予定期間 2018年5月21日(月)~2018年5月23日(水) 分売値段 分売実施前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定です。 買付申込数量の限度 買付顧客1人につき1,000株(売買単位:100株) 実施取引所 東京証券取引所 実施の目的 株式の分布状況の改善および流動性向上を図ることを目的として行うものであります。 なお、当社は2007年4月に東京証券取引所マザーズ市場に上場しましたが、更に 社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的

  55. Slide 55: RF AT DEH ICT

    RF AT DEH ICT He MeEAL, ASloaRHs

  56. Slide 56: (ご参考)用語集

    (ご参考)用語集 当社のメディア領域のひとつ。エレクトロニクス、メカトロニクス、ロボティクス、新エネルギーなど、製造業/モノづくりにおけるテクノロジーについての情報 産業テクノロジー分野 を扱う。 当社事業 メディア広告事業 当社の事業セグメントのひとつ。自社運営メディアの広告枠、およびメディアコンテンツを活用した企画商品を販売する事業。 関連用語 当社の事業セグメントのひとつ。専門メディア群から得られるデータを活用して特定のB2B商材に関心の高いユーザーを判別し、顧客企業に見込み顧客 リードジェン事業 リストとして提供する事業。 Business to Business/Business t

  57. Slide 57:  当社は、2016年度第1四半期決算より、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用いたしました。  本資料の業績数値は、比較年度である2015年度よりIFRS基準、2014年度以前は日本基準に基づき記載しております。

     本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づき判断した予想であり、不 確実な要素を含んでいます。実際の業績は、様々な要因及び業況の変化により、記載されている予想とは大きく異なる可能性がある ことをご了承ください。  当社の業績に影響を与えうる事項は「2017年3月期 有価証券報告書」の「事業等のリスク」に記載されておりますので、ご参照くださ い。ただし、業績に影響を与えうる要素は「事業等のリスク」に記載されている事項に限定されるものではないことをご留意ください。 リスクや不確実な要素には、将来の出来事から発生する重要かつ予測不可能な影響も含ま

  58. Slide 58: 2018年3月期 決算 付録資料編

    2018年3月期 決算 付録資料編 2018年 5月 8日 証券コード:2148 東証マザーズ Copyright © 2018 ITmedia Inc.

  59. Slide 59: 連結損益計算書(会計期間)

    連結損益計算書(会計期間) '16Q4 '17Q4 増減率 (百万円) 金額 売上比 金額 売上比 売上高 1,269 100.0% 1,310 100.0% +3.3% 売上原価 483 38.1% 551 42.1% +13.9% 売上総利益 785 61.9% 759 57.9% ▲3.3% 営業費用 520 41.0% 516 39.4% ▲0.7% EBITDA 288 22.7% 274 20.9% ▲5.0% 営業利益 264 20.9% 242 18.5% ▲8.3% 税引前四半期利益 263 20.8% 239 18.3% ▲9.2% 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 1

  60. Slide 60: 連結損益計算書(累計期間)

    連結損益計算書(累計期間) 2016年度 2017年度 増減率 (百万円) 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,451 100.0% 4,608 100.0% +3.5% 売上原価 1,745 39.2% 1,947 42.3% +11.6% 売上総利益 2,705 60.8% 2,660 57.7% ▲1.7% 営業費用 1,996 44.8% 1,914 41.5% ▲4.1% EBITDA 842 18.9% 872 18.9% +3.5% 営業利益 709 15.9% 746 16.2% +5.1% 税引前利益 709 15.9% 744 16.1% +4.8% 親会社の所有者に帰

  61. Slide 61: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 売上高 営業利益 前年同期比 +41百万円 前年同期比 ▲21百万円 (百万円) (百万円) 206 1,310 1,208 1,269 242 264 261 Q4 899 1,014 1,201 1,165 Q4 171 117 248 Q3 828 1,147 1,126 Q3 1,086 166 217 208 Q2 794 174 Q2 916 1,020 970 118 Q1 640 134 119 Q1 79 31 '14 '15 '16 '17 '14 '15 '16 '17 IFRS IFRS 3

  62. Slide 62: 売上総利益/営業利益の推移(四半期推移)

    売上総利益/営業利益の推移 (四半期推移) 売上総利益・売上総利益率の推移 営業利益・営業利益率の推移 (百万円) (百万円) 20.7% 20.9% 62.4% 18.1% 60.6% 59.2% 61.9% 11.7% 11.5% 18.5% 58.0% 15.5% 57.8% 57.9% 55.3% 8.2% 264 759 208 248 242 711 653 536 716 586 174 785 119 117 618 79 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 前期 売上総利益 当期 売上総利益 前期 営業利益 当期 営業利益 前期 売上総利益率 当期 売上総利益率

  63. Slide 63: 売上総利益/営業利益の推移(累計)

    売上総利益/営業利益の推移 (累計) 売上総利益・売上総利益率の推移 営業利益・営業利益率の推移 (百万円) (百万円) 60.6% 61.6% 60.4% 60.8% 15.3% 16.2% 15.1% 11.7% 15.9% 56.8% 57.7% 57.7% 14.0% 55.3% 12.1% 8.2% 2,705 2,660 746 1,920 709 1,901 503 1,334 444 327 254 1,190 618 536 119 79 Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 前期 売上総利益 当期 売上総利益 前期 営業利益 当期

  64. Slide 64: 売上原価/営業費用の推移(四半期推移)

    売上原価/営業費用の推移 (四半期推移) (百万円) 1,067 1,017 1,004 40 ■その他原価 34 939 36 951 952 900 897 891 41 868 888 172 38 50 231 ■外注費 34 29 36 32 210 47 782 145 162 161 179 28 172 154 142 売上原価 153 135 235 236 279 ■労務費 227 229 260 237 269 224 223 243 213 234 163 183 195 194 157 169 152 ■その他営業費用 156 157 170 132 14 13 58

  65. Slide 65: 連結財政状態計算書

    連結財政状態計算書 (百万円) 2017年3月末 2018年3月末 差異 資産合計 資 流動資産 3,895 4,494 +599 現金及び現金同等物 +541 産 非流動資産 1,801 1,683 ▲118 の 部 資産合計 5,697 6,178 +480 無形資産の増加 +81 負 流動負債 788 999 +211 債 その他の金融資産 ▲184 の 非流動負債 77 76 ▲1 部 負債合計 866 1,075 +209 資本金/資本剰余金 3,513 3,506 ▲7 利益剰余金 1,561 1,861 +300 負債合計 資 自己株式 ▲344 ▲344 - 未払法人所得税 +

  66. Slide 66: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2016年度 2017年度 差異 営業CF 主な内訳 営業活動による 税引前利益 +744 539 748 +208 キャッシュ・フロー 投資活動による 減価償却費及び償却費 +126 ▲317 2 +319 キャッシュ・フロー 法人所得税の支払額 ▲97 財務活動による ▲420 ▲209 +211 キャッシュ・フロー 投資CF 主な内訳 現金及び現金同等物の ▲198 541 +739 増減額 有形固定資産及び ▲176 無形固定資産の取得 現金及び現金同等物の 2,768 2,569 ▲198 投資の償還による収入 +150 期首残高 現金及び現

  67. Slide 67: セグメントおよびメディア分野

    セグメントおよびメディア分野 セグメント 分野 媒体名 備考 TechTargetジャパン、キーマンズネット IT製品/サービス購買支援 リードジェン IT&ビジネス 発注ナビ システム開発案件のマッチングサービス 事業 ITmedia マーケティング 企業向けデジタルマーケティング情報 産業テクノロジー TechFactory 製造業向け製品/サービス購買支援 @IT、@IT自分戦略研究所 ほか IT技術者向け専門情報 ITmedia NEWS、ITmedia エンタープライズ 企業向けIT業界関連ニュース IT&ビジネス ITmedia エグゼクティブ ビジネスリーダーの会員制コミュニティ

  68. Slide 68: セグメント別 売上高推移(累計期間)

    セグメント別 売上高推移 (累計期間) (百万円) 171 239 1,845 1,866 リードジェン事業 1,913 前年同期比 ▲2.5% 813 メディア広告事業 2,531 2,501 前年同期比 +5.7% 2,350 2,366 '14 '15 '16 '17 IFRS適用 10

  69. Slide 69: セグメント別 営業利益推移(累計期間)

    セグメント別 営業利益推移 (累計期間) (百万円) 21.5% 22.9% 20.2% メディア広告営業利益率 17.5% 15.7% 15.3% 14.8% リードジェン営業利益率 13.4% 11 277 リードジェン事業 422 前年同期比 ▲17.2% 334 175 メディア広告事業 505 前年同期比 +39.1% 397 363 313 ▲36 '14 '15 '16 '17 IFRS適用 11

  70. Slide 70: 顧客分野別・売上構成比率

    顧客分野別・売上構成比率 (百万円) 4,451 4,608 3.8% 239 5.2% ■ その他 171 73.0% 3,162 68.6% ■ IT&ビジネス分野 3,248 前年同期比 ▲2.7% ■ 産業テクノロジー分野 11.5% 586 12.7% 前年同期比 +14.6% 511 519 11.7% 619 13.4% ■ コンシューマー分野 '16 '17 前年同期比 +19.3% 12

  71. Slide 71: 顧客数の状況

    顧客数の状況 (社) 1,334 1,188 1,005 前年同期比 774 +2.1% (27社増) Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 2015年度 2016年度 2017年度 ※ナレッジオンデマンドを除外しています 13

  72. Slide 72: 運営するメディアの規模

    運営するメディアの規模 ※当社が提供しているスマートデバイス向けメディアアプリの広告枠インプレッション数を 総ページビュー数に加算しています。 (万PV) (万UB) 24,000 4,000 ページビュー(左軸) ユニークブラウザ(右軸) 22,000 3,500 20,000 18,000 3,000 16,000 2,500 14,000 12,000 2,000 10,000 0 8,000 0 1,500 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2015 2016

  73. Slide 73: 従業員数の推移

    従業員数の推移 (人) 215 219 213 216 209 204 211 100% 202 202 18 18 208 16 人数 構成比 前年同期比 194 198 16 15 15 15 18 90% 15 17 14 13 12 12 17 15 12 12 12 編集・記者・その他* 94 45% ▲6.0% 16 12 14 14 16 80% 営業 87 41% +7.4% 70% 技術 12 6% - 79 85 83 81 94 73 94 87 76 75 73 89 60% 管理 18 9% +20.0% 48.5% 合計 43.2% 50% 211 100% +1.

  74. Slide 74: (補足)当社のビジネスモデル

    (補足) 当社のビジネスモデル テクノロジーに特化した ターゲティングされたユーザー情報を 専門情報メディア群を運営 活用し、インターネットならではの 高付加価値サービスを提供 リードジェン事業 専門メディア群から得られるデータを活用し、 特定のB2B商材に関心の高いユーザーを判別、 専門メディア数 30 顧客企業に見込み顧客リストとして提供 顧客企業 読者数 2,000万人 メディア広告事業 専門情報メディア上の広告枠の販売 データの収集・分析 メディアコンテンツを活用した企画の提案 会員登録 行動履歴 データ データ 16

  75. Slide 75: (補足)リードジェネレーション/リードジェンとは

    (補足) リードジェネレーション/リードジェンとは リード=Sales leads :見込み顧客情報 ◆B2Bマーケティング活動の流れ ◆当社のサービスラインアップ 1. 「見込み顧客情報」の生成・収集 米国大手(TechTarget Inc.)と提携 先進ノウハウを活用 展示会出展、セミナー開催、自社 最大の競合を2015年譲受 Webサイト、メディアサービスなどを 国内最大規模のシェア獲得 利用し、営業母集団(見込み顧客 産業テクノロジー分野にも リスト)を形成する メディアを展開 バーチャル 展示会をオンラインで実現 2. 営業アプローチ イベント 米国ON24社と提携 見込み顧客との継

  76. Slide 76: (補足)当社リードジェネレーションの仕組み

    (補足) 当社リードジェネレーションの仕組み 企 会員制 IT製品選定支援メディア 業  IT製品情報 内  顧客企業が提供する、製品導入検討に役立つコンテンツ I の  技術情報やレポートなど T I アクセス 情報掲載 製 T ユーザーがよりよいIT製品を発見する場を形成 品 製 ベ 品 よりよいIT 製品の選定 見込み顧客 情報の獲得 ン 導 閲覧時に情報提供企業への ダ 会員登録情報提供を承諾 入 ー 検 会員登録 行動履歴 討 データ データ 者 データ活用・コンサルティングによって 見込み顧客を判別 18

  77. Slide 77: 当社/運営メディアの規模イメージ

    当社/運営メディアの規模イメージ (2017年度現在) ◆メディア規模 専門メディア数 記事本数 読者数 月間PV数 30メディア 4,000本/月 2,000万人 1.5億PV 2,500万UB ◆スタッフ数 ◆営業体制・顧客規模 プロファイル 内部記者 外部記者 顧客数 会員数 100名 1,000名 100万人 1,000社 直販営業担当 100名 19

  78. Slide 78: 会社概要

    会社概要 設立年月日 1999年12月 資本金 17億円 (2018年3月31日現在) 代表者 代表取締役社長 大槻 利樹 所在地 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル 事業内容 インターネット専業メディアの開発と運営 従業員数 211名 (2018年3月31日現在) 主要株主 SBメディアホールディングス(株) / ヤフー (株) 他 ホームページ http://corp.itmedia.co.jp/ 20

  79. Slide 79:  当社は、2016年度第1四半期決算より、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用いたしました。  本資料の業績数値は、比較年度である2015年度よりIFRS基準、2014年度以前は日本基準に基づき記載しております。

     本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づき判断した予想であり、不 確実な要素を含んでいます。実際の業績は、様々な要因及び業況の変化により、記載されている予想とは大きく異なる可能性がある ことをご了承ください。  当社の業績に影響を与えうる事項は「2017年3月期 有価証券報告書」の「事業等のリスク」に記載されておりますので、ご参照くださ い。ただし、業績に影響を与えうる要素は「事業等のリスク」に記載されている事項に限定されるものではないことをご留意ください。 リスクや不確実な要素には、将来の出来事から発生する重要かつ予測不可能な影響も含ま

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