Espec Corp. · TSE:6859
Espec — Q1 FY2022 Earnings Presentation
20 slides from Espec's earnings presentation, Aug 23, 2022
Slide 1: 2022年度(2023年3月期)第1四半期決算について
証券コード6859 2022年度(2023年3月期) 第1四半期決算について 2022年8月23日 エスペック株式会社
Slide 2: 2022年度第1四半期 決算概要
2022年度第1四半期 決算概要 エレクトロニクスおよび自動車関連が好調に推移し、受注高は大幅に増加 売上高は電子部品不足・上海ロックダウンにより伸びず、販管費の増加もあり営業損失 前年同四半期比 予想比 装置事業(主に環境試験器)が大 装置事業(主に環境試験器)が ■受注高 〇 〇 幅に増加 引き続き好調 主に装置事業(環境試験器)と ■売上高 〇 × 全ての事業が下回る サービス事業(受託試験)が増加 主に受注拡大に伴う販管費の 販管費は予想内に抑えたが ■営業利益 × × 増加により営業損失 売上高の減少により下回る ■経常利益 〇 為替差益により増加 × 営業利益の減少により下回る ■
Slide 3: 損益の状況
損益の状況 (百万円) 2021年度 2022年度 前年同期比 1Q実績 1Q実績 受注高 12,695 16,493 +29.9% 売上高 8,050 8,725 +8.4% 売上原価 5,356 5,820 +8.7% (原価率) (66.5%) (66.7%) 0.2pt悪化 売上総利益 2,693 2,905 +7.9% 販管費 2,671 3,037 +13.7% 営業利益 22 △131 - 経常利益 87 111 +26.7% 親会社株主に帰属 △24 △62 - する四半期純利益 2
Slide 4: セグメント別の損益の状況
セグメント別の損益の状況 (百万円) 2021年度 2022年度 セグメント 前年同期比 1Q 実績 1Q 実績 受注高 10,737 14,406 +34.2% 装置事業 売上高 6,612 7,221 +9.2% 営業利益 90 △45 - 受注高 1,744 1,820 +4.3% サービス事業 売上高 1,370 1,421 +3.7% 営業利益 △6 △27 - 受注高 274 334 +21.6% その他事業 売上高 122 135 +10.4% 営業利益 △61 △56 - 受注高 △62 △67 - 連結消去 売上高 △56 △52 - 営業利益 0 △0 - 受注高 12,6
Slide 5: 営業利益の増減要因分析
営業利益の増減要因分析 装置事業 サービス事業 (百万円) その他事業 3 旅費交通費 3 △12 △0 16 製品保証費 143 荷造運賃 その他販管費 202 給料・ 27 手当 23 22 22 147 226 △14 △131 △365 売上の増減による 原価率の変動に 売上総利益の増減 よる売上総利益 販管費の増加 の増減 2021年度 2022年度 1Q 1Q △153 ※合計値は全体の売上総利益率を用いて算出しています。 4
Slide 6: 装置事業セグメント
装置事業セグメント (百万円) 2021年度 2022年度 前年 1Q実績 1Q実績 同期比 受注高 10,737 14,406 +34.2% 売上高 6,612 7,221 +9.2% 営業利益 90 △45 ‐ [利益率(%)] [1.4%] [△0.6%] 環境試験器 ■ 国内では、受注は好調に推移し、受注高は汎用性の高い標準製品を中心に前年同期比で増加、 売上高は標準製品・カスタム製品ともに増加 ■ 海外では、受注は好調に推移し、売上高は前年同期比で増加 中国、北米、欧州、東南アジア、台湾が増加 エナジーデバイス装置 ■ 自動車関連の投資の回復により二次電池評価装置の受注を獲得 受注高
Slide 7: サービス事業セグメント
サービス事業セグメント (百万円) 2021年度 2022年度 前年 1Q実績 1Q実績 同期比 受注高 1,744 1,820 +4.3% 売上高 1,370 1,421 +3.7% 営業利益 △6 △27 ‐ [利益率(%)] [△0.5%] [△2.0%] アフターサービス・エンジニアリング ■ 保守契約など予防保全サービスが堅調に推移し、受注高・売上高ともに前年同期並み 受託試験・レンタル ■ 受託試験が堅調に推移し、受注高・売上高ともに前年同期比で増加 6
Slide 8: その他事業セグメント
その他事業セグメント (百万円) 2021年度 2022年度 前年 1Q実績 1Q実績 同期比 受注高 274 334 +21.6% 売上高 122 135 +10.4% 営業利益 △61 △56 ‐ [利益率(%)] [△50.4%] [△41.8%] 環境保全・植物育成装置 ■ 森づくりが堅調に推移するとともに植物工場の受注も獲得し、 受注高・売上高ともに前年同期比で増加 7
Slide 9: 市場別売上構成比
市場別売上構成比 単 体(装置事業) 電子部品・電子機器市場 自動車市場 半導体市場 研究機関 その他市場 100% 38 38 36 80% 45 40 60% 15 16 14 24 21 40% 15 19 13 6 6 5 6 8 5 8 20% 26 29 22 24 19 0% 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 8
Slide 10: 地域別売上構成比
地域別売上構成比 2021年度1Q 2022年度1Q 海外売上高比率:55.5% 海外売上高比率:56.4% 1.9% 2.0% 23.6% 23.3% 台湾 中国 2021年度 韓国 2022年度 4.4% 2.7% 44.5% 欧米 43.6% 東南アジア その他 18.2% 日本 20.6% 1.5% 5.9% 0.7% 7.1% 計 8,050百万円 計 8,725百万円 (海外売上高:4,466百万円) (海外売上高:4,918百万円) 9
Slide 11: 2022年度 業績予想
2022年度 業績予想 (百万円) 2021年度 2022年度 通期 1Q 予想 実績 実績 上期 下期 通期 前期比 受注高 51,303 16,493 24,000 26,000 50,000 △2.5% 売上高 41,852 8,725 23,500 26,500 50,000 +19.5% 売上総利益 14,003 2,905 8,350 9,650 18,000 +28.5% [利益率(%)] [33.5%] [33.3%] [35.5%] [36.4%] [36.0%] 販管費 12,034 3,037 6,400 6,600 13,000 +8.0% [販管費率(%)] [28.
Slide 12: セグメント別の業績予想
セグメント別の業績予想 2021年度 2022年度 (百万円) 通期 1Q 予想 実績 実績 上期 下期 通期 前期比 受注高 43,535 14,406 20,200 21,700 41,900 △3.8% 装置事業 売上高 34,518 7,221 20,000 22,100 42,100 +22.0% 営業利益 1,370 △45 1,850 2,770 4,620 +237.0% 受注高 6,771 1,820 3,200 3,400 6,600 △2.5% サービス事業 売上高 6,407 1,421 3,100 3,400 6,500 +1.4% 営業利益 618 △27 150
Slide 13: 2022年度 配当予想
2022年度 配当予想 利益配分に関する基本方針 配当については継続性と連結配当性向を勘案して決定することを基本としていますが、 2022年5月13日の取締役会において配当基本方針を以下のとおり改定しました。 ・配当性向30%に加え、予定必要資金の超過金額の1/3を目途に配当として上乗せする ・安定配当として年20円の配当金を利益水準に関わらず維持するが、2期連続で最終赤字の場合は見直しを行う ・必要な内部留保の水準を考慮しつつ、自己株式取得を機動的に実施する 一株当たり配当金と配当性向 (予想) ※2 ※3 (円) 69 70 ※1 68 68 中間 期末 58 60 60 51 50 45
Slide 14: 2022年度の主な取り組み
2022年度の主な取り組み 装置事業 ・先端技術分野の試験ニーズに応える製品ラインアップの拡充 ・大型製品の海外市場投入によるカスタム製品のグローバル展開 ・欧州市場向け製品の投入 ・グローバルカスタマーを中心とする販売強化 サービス事業 アフターサービス :新サービス「スーパーサポートプラン」による予防保全サービスの拡大 受託試験 :先端技術分野向け試験サービスの拡充 新規事業 医薬品コールドチェーン事業や食品機械事業における市場浸透に向けた取り組み強化 13
Slide 15: 2022年度のESGの主な取り組み
2022年度のESGの主な取り組み ■E(環境) ・第8次環境中期計画(2022~2025年度)を推進 ・地球温暖化対策:低GWP冷媒への置き換え 製造など事業活動におけるCO2排出量削減 ・生物多様性保全活動:エスペックミックの事業による貢献 「法人の森」運営による保全活動の推進 ■S(社会) ・社員(管理職・一般)への学び直し機会の拡大 ・女性管理職の育成など多様な人材の活躍推進 ■G(ガバナンス) ・2022年4月1日、社長交代し新体制スタート ・2022年6月23日、株主総会にて監査等委員会設置会社への移行を決議 取締役会における審議の充実化、監督機能の強化 取締役会の多様性確保(女性
Slide 16: TOPICS
TOPICS (2022年4月開始) モバイル通信・クラウド活用「ネットワークサービス」 お客さまの試験・設備管理の負担軽減、装置のダウンタイムを低減 15
Slide 17: TOPICS
TOPICS 気候関連財務情報開示タスクフォース 従業員参加型の寄付制度 (TCFD)に基づく情報開示 「エスペックスマイルクラブ」 ・2021年12月 TCFDの提言への賛同を表明 ・SDGs推進活動の一環として、従業員の TCFDコンソシーアムにも参画 寄付金に会社が寄付金を上乗せする ・2022年6月 有価証券報告書および社外 マッチングギフト制度を設置(2020年12月) ホームページにてTCFDに基づき情報開示 ・子供と医療の社会貢献活動を行う団体に寄付 ・気候変動に関する情報の適切かつ積極的な ・2022年3月、公益社団法人セーブ・ザ・チルド 開示に努める レン・ジャパンの「ウクラ
Slide 18: 社外からの評価
社外からの評価 2022年7月 ・東洋経済新報社「2022年版SDGs企業ランキング」334位 2022年4月 ・ESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に初選定 2022年2月 ・東洋経済新報社「2022年版CSR企業ランキング」334位 2021年12月 ・CDP気候変動レポート2021において2年連続「Bスコア」 ・日興アイ・アール「2021年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」最優秀サイト ・ブロードバンドセキュリティ 「Gomez IRサイトランキング2021」銅賞(業種別27位) 2021年11月 ・日本経済新聞社
Slide 19: お問い合わせ先
この資料には、当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれております。 それら将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な情報をもとに、 当社が計画・予測したものであります。 実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの計画などとは 異なる場合があり、この資料はその実現を確約したり、保証するものでは ございません。 【お問い合わせ先】 エスペック株式会社 〒530-8550 大阪市北区天神橋3-5-6 TEL 06-6358-4744 FAX 06-6358-4795 e-mail ir-div@espec.jp サステナビリティ推進部 部長 中川 IR・広報グループ 大川・姜 18
Slide 20: Quality is more than a word
Quality is more than a word ESOEC ESPEC CORP. 1