Fdk Corporation · TSE:6955

Fdk — Q2 FY2022 Earnings Presentation

10 slides from Fdk's earnings presentation, November 2022

  1. Slide 1: 2022年度第2四半期決算概要

    2022年度第2四半期決算概要について、ご説明いたします。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 1

  2. Slide 2: 説明内容

    今回ご説明させていただく内容です。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 2

  3. Slide 3: 連結決算概要

    はじめに、連結決算概要です。 ■電池事業の売上⾼はリチウム電池とニッケル⽔素電池が円安効果も加わって増加したもの の、アルカリ乾電池の2020年度に実施した海外製造⼦会社株式譲渡に伴なう海外向け売 上減と設備関連ビジネスが減少したことにより、事業全体として減収となりました。電⼦事業の 売上⾼は各種モジュールやスイッチング電源などが増加したことにより、事業全体として増収とな りました。 この結果、売上⾼は前年同期に⽐べ11.6億円増加の317.3億円となりました。 ■営業利益は各種モジュールの売上増や経費削減による利益増加がありましたが、原材料 価格⾼騰の影響が⼤きく、前年同期に⽐べ7.2億円減

  4. Slide 4: 営業利益の変動要因

    次に、営業利益の変動要因です。 ■国内外での在庫調整に伴なう売上変動で5.8億円減益となりました。 ⼀⽅、販売価格改定による6.1億円増益や為替影響の好転1.6億円増益、戦略投資等 1.3億円増益となったものの、原材料価格⾼騰の影響による10.4億円減益の影響が⼤きく、 前年同期に⽐べ7.2億円減益の6.7億円となりました。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 4

  5. Slide 5: 連結貸借対照表

    次に、連結貸借対照表です。 ■総資産は、前年度に⽐べ8.8億円増加の477.9億円となりました。 ■流動資産は、前年度に⽐べ4.5億円増加の324.5億円、固定資産は前年度に⽐べ4.3億円増 加の153.4億円となりました。 流動資産増加の主な要因は、材料不揃いによる⽣産遅延や、原材料価格の⾼騰、電⼦部品や 樹脂部品の調達難に伴なう戦略的な先⾏⼿配などにより、仕掛品や原材料及び貯蔵品などの棚卸 資産が2億円増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が5.9億円 増加したことによるものです。 ■負債合計は、前年度に⽐べ5.5億円減少の338.8億円となりました。 ■流動負

  6. Slide 6: セグメント別の情報

    次に、セグメント別の情報です。 ■電池事業の売上⾼はリチウム電池とニッケル⽔素電池が円安効果も加わって増加したもの の、アルカリ乾電池で2020年度に実施した海外製造⼦会社株式譲渡に伴なう海外向け売 上と設備関連ビジネスが減少したことにより、前年同期に⽐べ5.3億円減少の212.9億円、セ グメント利益は原材料価格⾼騰の影響により、前年同期に⽐べ6.8億円減少の2.8億円とな りました。 ■電⼦事業の売上⾼は各種モジュールやスイッチング電源などが増加したことにより、前年同 期に⽐べ16.9億円増加の104.3億円、セグメント利益は円安や原材料価格⾼騰の影響に より、前年同期に⽐べ0.3億円減少

  7. Slide 7: セグメント別の売上概況

    次に、セグメント別の売上概況です。 ■アルカリ乾電池は2020年度に実施した海外製造⼦会社株式譲渡による海外向けや国内同業他社向け が減少したことにより、前年同期を下回りました。 ■設備関連ビジネスは販売機種の変化などにより、前年同期を下回りました。 ■リチウム電池は国内外で部品調達難による所要減がありましたが、国内外のセキュリティ・スマートメータ⽤ 途向けが堅調で販売価格の⾒直しや円安効果も加わったことにより、前年同期を上回りました。 ■ニッケル⽔素電池は国内外で在庫調整やお客様側での部品調達難による所要減があったものの、国内の ⼯業⽤途向けが堅調で販売価格の⾒直しや円安効果も加わったことに

  8. Slide 8: 2022年度の見通し

    次に、2022年度の⾒通しです。 ■通期連結業績予想は、2022年4⽉27⽇発表の公表値を据え置いております。 ■第3四半期以降の為替レートは、期初の想定為替レートから⾒直しし、1USドル、130円 、1ユーロ、135円を想定しております。 2022年度第2四半期連結累計期間は前年同期と⽐較して増収減益となりましたが、⾃ 助努⼒によるコスト削減を上回る原材料価格の⾼騰、電⼦部品や樹脂部品の調達難などの 外的要因が主な要因となります。さらに、円安は海外向け売上を押し上げているものの、原材 料コスト⾼の要因ともなっていることに加え、光熱費の⾼騰もあり、収益好転影響が限定的な ものとなり、下期はさら

  9. Slide 9: Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved

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  10. Slide 10: Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved

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