Slide 1: 2018年7月期 決算説明会
2018年7月期 決算説明会 包装システムのトータルプランナー ゼネラルパッカー株式会社 証券コード:6267
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.セグメントと事業環境 Ⅱ.2018年7月期決算概況 Ⅲ.中期経営計画ならびに 2019年7月期業績見通し Ⅳ.経営戦略の主な取組み状況 Ⅴ.参考資料 1
Slide 3: セグメント別事業概要
セグメント別事業概要 包装機械 生産機械 主要品目 包装機から包装システムまで 主要品目 機器からプラントまで ・袋詰用包装機 ・製菓機械 給袋自動包装機 チョコレート製造機械 (ガス充填自動包装機含む) 製袋自動包装機 オサ機械 2016/9月子会社化 ・包装関連機器等 (7月決算) 2016/3月設立 ※12月決算 ゼネラルパッカー 蘇州日技通用包装机械(中国) 連結決算対象 :7月-6月 連結上必要な調整を行っています。 (7月決算) ロボット応用システムの仕入 その他関係会社;FAMS(安川電機子会社) (※2018年8月1日付 ワイ・イー・データからの会社分割により、 資本業務提携
Slide 4: 事業環境 –包装機械
事業環境 –包装機械 経産省 生産動態統計より、当社作成 <包装機械業界> 「包装機械及び荷造機械の生産金額推移」 ●国内の包装機械需要は堅調に推移 (平成28年1Q~平成30年2Q) ●平成29年度の輸出高は、6年連続でプラス ※1Q;1~3月、4Q;10~12月 百万円 70,000 生産金額は高水準が続く 平成30年上半期計 生産金額 全体 前年同期比10.7%増 60,000 個装・内装機械 前年同期比11.3%増 製袋充てん機 前年同期比10.0%増 50,000 当社の主要対象市場 40,000 品目分類 大 <当社の動向> 30,000 包装機械・荷造機械 ●国内市場では、食品業
Slide 5: 事業環境 –食品機械
事業環境 –食品機械 経産省 生産動態統計より、当社作成 <食品機械業界> 「食料品加工機械の生産金額推移」 ●国内の食品機械需要は増加基調 (平成28年1Q~平成30年2Q) ●輸出は、アジア地区向けが回復基調で推移 ※1Q;1~3月、4Q;10~12月 百万円 生産金額は増加基調 35,000 平成30年上半期計 生産金額 品目分類 大 全体 前年同期比5.9%増 食料品加工機械 穀物処理機械 前年同期比2.7%増 30,000 穀物処理機械 製パン・製菓機械 前年同期比4.8%増 製パン・製菓機械 小 25,000 当社子会社の主要対象市場 20,000 <当社子会社の動向> 15,00
Slide 6: Ⅱ.2018年7月期決算概況
I. 20184 7A REBT Gb General Packer
Slide 7: 2018年7月期 決算のポイント
2018年7月期 決算のポイント 売上高 営業利益増減要因(前期比) 78百万円の増益 446百万円の増収 (単位:百万円) 前期;企業結合に係る取得 開発費、広告宣 関連費用が発生 伝費等の増加 販売管理費増 包装機械 生産機械 売上総利益増 売上増による 償却額の減少 無形資産 営業利益減 販売管理増による 高額案件の 保守案件の 増加 増加 の減少 調整額他 7,098 6,651 +9 △2 調整額 372 +439 生産機械 293 +62 △77 △5 +21 +76 包装機械 包装機械 生産機械 △15 +16 17/7期 18/7期 17/7期 18/7期 業績期初予想比;39
Slide 8: 2018年7月期 連結決算概要
2018年7月期 連結決算概要 (単位:百万円、%) 2017年7月期 2018年7月期 前期比 2018年7月期 期初計画 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 金額 計画比 率 売上高 6,651 100.0 7,098 100.0 +446 +6.7 6,700 +398 +5.9 売上総利益 1,730 26.0 1,807 25.5 +76 +4.4 1,826 △18 △1.0 営業利益 293 4.4 372 5.2 +78 +26.6 358 +13 +3.8 経常利益 297 4.5 376 5.3 +79 +26.6 360 +16 +4.6 当期純利益 188 2.8 2
Slide 9: セグメント別業績概要
セグメント別業績概要 (単位:百万円、%) 2017年7月期 ※1 2018年7月期 前期比 2018年7月期 期初計画 金額 利益率 金額 利益率 金額 率 金額 計画比 率 売上高 6,651 7,098 +446 +6.7 6,700 +398 +5.9 包装機械 5,724 6,163 +439 +7.7 5,900 +263 +4.5 生産機械 927 936 +9 +1.0 800 +136 +17.1 ※2 調整額 - △2 △2 - - - - 営業利益 293 4.4 372 5.3 +78 +26.6 358 +13 +3.8 包装機械 370 6.5 354 5.8 △1
Slide 10: セグメント別売上内訳
セグメント別売上内訳 (単位:百万円、%) 前期比増減 2018年7月期 2017年7月期 2018年7月期 期初計画 ※1 金額 率 包装機械 5,724 6,163 +439 +7.7 5,900 給袋自動包装機 3,221 3,794 +573 +17.8 3,360 製袋自動包装機 234 109 △125 △53.5 212 包装関連機器等 785 1,017 +232 +29.6 1,027 保守消耗部品その他 1,482 1,242 △240 △16.2 1,300 生産機械 927 936 +9 1.0 800 製菓機械 792 763 △28 △3.7 665 保守消耗部品そ
Slide 11: 18/7実績【包装機械】
18/7実績 【包装機械】 自社機販売台数 前期比+13台 自社機売上高 前期比+448百万円 四半期売上高推移 ※(給袋自動包装機<ガス充填自動包装機含む>、製袋自動包装機の合計) 16/7期 17/7期 18/7期 19/7期;横ばいの見通し 百万円 通期計157台 通期計142台 通期計155台 台 2,000 1,980 80 1,816 1,750 1,611 70 1,495 1,448 1,500 1,403 1,370 60 1,235 1,244 1,292 1,250 1,122 50 910 1,000 40 48台 45台 42台 43台 38台 750 36台 34台
Slide 12: 【包装機械】エンドユーザー業種別機械売上高
【包装機械】エンドユーザー業種別機械売上高 食品業界・その他の増加により、機械売上高は前期比16.0%増 <化学関連業界> 18/7期実績 19/7上期見通し(18/7下期比) 医療分野、健康食品等 食品業界 前期比 7.3%増 食品は増加するが、 <その他> 化学関連業界 前期比 28.8%減 全体で減少の見通し 百万円 ペットフード、種苗等 その他 前期比105.7%増 3,000 2,794 2,377 2,500 2,130 2,127 1,863 2,000 1,582 1,500 1,000 500 0 16/7上期 16/7下期 17/7上期 17/7下期 18/7上期 18
Slide 13: 【包装機械】国内/海外市場別機械売上高
【包装機械】国内/海外市場別機械売上高 (エンドユーザー市場) 19/7上期(18/7下期比) ・国内市場 横ばいの見通し 百万円 18/7期実績 ・海外市場 減少の見通し 国内市場 3,526百万円 前期比+308百万円 台 3,000 海外市場 1,395百万円 前期比+372百万円 2,794 30 2,377 2,500 25 2,130 2,127 1,863 2,000 20 1,582 1,500 15 1,000 10 500 5 0 0 16/7上期 16/7下期 17/7上期 17/7下期 18/7上期 18/7下期 海外市場 62 379 735 287 515 87
Slide 14: 【包装機械】海外市場 エンドユーザー地域別実績
【包装機械】海外市場 エンドユーザー地域別実績 ※自社機台数 海外納入実績(16/7期~18/7期) 欧州 <ポーランド・フランス・ ロシア> ア ジ ア --ASEAN 除 く 17/7期 1台 <中国・韓国・台湾・ 18/7期 2台 オーストラリア含む> 16/7期 6台 17/7期 11台 18/7期 16台 北米・南米 <アメリカ・ ブラジル・アルゼンチン> 16/7期 1台 17/7期 3台 18/7期 5台 ASEAN <タイ・ベトナム・ フィリピン・インドネシア> 16/7期 16台 17/7期 13台 18/7期 11台 <19/7上期予定> ポーランド
Slide 15: 【包装機械】機械の受注動向
<19/7上期計画> 【包装機械】機械の受注動向 高額案件の増加で、高水準の受注高を 目指す 大型案件(高額機種複数台数一括等) 18/7期実績 百万円 の受注が増加したことから、受注高は 機械受注高 前期比 +697 4,000 前期比14.4%増 機械受注残高 前期比 +609 4,000 3,500 3,500 3,237 3,143 3,000 2,749 2,827 2,728 3,000 2,358 2,500 2,534 2,500 2,109 1,857 1,926 2,000 2,000 1,704 1,654 1,500 1,500 1,000 1,000 1Q 2Q 3Q
Slide 16: 【生産機械】売上高の動向
【生産機械】 売上高の動向 百万円 保守案件の増加により、売上高は前期比1.0%増 800 18/7実績 701 製菓機械 前期比 △28 600 ・機械売上件数は、増加 505 431 (小額機器の台数が増加) 400 保守消耗部品 前期比 +38 225 200 19/7上期(18/7下期比) 0 17/7上期 17/7下期 18/7上期 18/7下期 機械が増加の見通し 製菓機械 保守消耗部品 大型プラントの有無、高額案件の件数に より、半期売上高は大きく変動 ※17/7上期 9-1月 5ヶ月累計 15
Slide 17: 【生産機械】機械の受注動向
【生産機械】 機械の受注動向 大型プラントの受注により、大幅に増加 百万円 1,750 18/7実績 1,436 1,500 1,418 機械受注高 前期比 +1,226 1,258 機械受注残高 前期比 +919 1,250 海外市場 1件(日系海外工場) 1,000 四半期受注高 第1Q 1,167 第3Q 123 750 第2Q 269 第4Q 122 500 339 289 246 250 187 167 0 <19/7上期計画> 17/7上期 17/7下期 18/7上期 18/7下期 高額案件の件数増加を 目指す 受注高 期末受注残高 ※17/7上期 9-1月 5ヶ月累計 16
Slide 18: 連結B/S 概況
連結B/S 概況 百万円 百万円 資産 負債純資産 10,000 10,000 8,197 8,197 8,000 8,000 6,884 6,884 仕入債務・ 前受金の 6,000 流動負債 流動負債 6,000 流動資産 流動資産 増加 4,197 5,607 2,313 3,573 固定負債 固定負債 4,000 棚卸資産の 4,000 1,182 1,067 増加 2,000 2,000 純資産 純資産 固定資産 固定資産 3,388 3,557 2,687 2,590 0 0 17/7期末 18/7期末 17/7期末 18/7期末 自己資本比率; 49.2% 43.4% 17
Slide 19: Ⅲ.中期経営計画ならびに2019年7月期業績見通し
Ⅲ.中期経営計画ならびに 2019年7月期業績見通し 18
Slide 20: 第5次中期経営計画(2018年7月期~2020年7月期)
第5次中期経営計画(2018年7月期~2020年7月期) ◆中期経営ビジョン 連結グループの基礎固めから成長基盤構築の時期 1.世界に選ばれ、信頼されるGPグループ 2.オープンイノベーションで応えるソリューションカンパニー 3.挑戦心と活気あふれる『ものづくり企業』 ◆中期数値目標 第4次中計実績 ■連結経営目標 17/7期実績 20/7期目標 売上高経常利益率 4.5% 6.0%以上 ROA(総資産経常利益率) 4.3% 6.0%以上 ROE(自己資本当期純利益率) 5.6% 8.0%以上 ■連結業績目標 17/7期実績 20/7期目標 売上高 6,651百万円 7,700百万円 経常利益
Slide 21: 業績計画
業績計画 最終期(20/7期)の数値については、事業環境と業績 動向を踏まえて、ローリングする場合あり 利益率の向上と収益の拡大に注力 売上高 (百万円) 経常利益 7,700 8,000 期初計画比 800 7,098 7,200 6,651 7,000 700 +398 6,000 5,411 600 5,044 5,000 500 4,000 400 3,000 +18 300 2,000 当初計画から 200 変更無し 1,000 100 0 0 15/7期 16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 生産機械 927 936 1,000 1,200 包装機械 5,41
Slide 22: 事業計画モデル(第5次中計)
事業計画モデル(第5次中計) 売上高(単位:百万円) 17/7期実績 18/7期実績 19/7期計画 20/7期計画 (期初計画比) 【包装機械】 5,724 6,163 6,200 6,500 (+263) 内;国内市場 (機械) 3,218 3,526 3,300 3,400 (+426) 内;海外市場 (機械) 1,022 1,395 1,600 1,800 (△105) 【生産機械】 927 936 1,000 1,200 (+136) 内;製菓機械 792 763 860 1,055 (+98) 合 計 6,651 7,098 7,200 7,700 (+398) 21
Slide 23: 2019年7月期 連結業績見通し(概要)
2019年7月期 連結業績見通し(概要) 売上高 包装機械・生産機械ともに増加、 101百万円の増収 増収・増益の見通し 上期 前年同期比+637 (単位:百万円) 下期 前年同期比△535 営業利益 26百万円増 人件費等の増加 販売管理費増 売上総利益増 による 利益率向上 販売管理費増 売上総利益増 増収による 大型プラント の増加 その他 +63 生産機械 +36 +22 △11 △2 海外市場 +78 △60 の増加 包装機械 包装機械 生産機械 +18 +9 18/7期 19/7期 18/7期 19/7期 7,098 7,200 372 398 22
Slide 24: 2019年7月期連結業績予想
2019年7月期連結業績予想 (単位:百万円、%) 2018年7月期 2019年7月期 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 売上高 7,098 100.0 7,200 100.0 +101 +1.4 売上総利益 1,807 25.5 1,908 26.5 +100 +5.6 営業利益 372 5.2 398 5.5 +26 +7.2 経常利益 376 5.3 400 5.6 +23 +6.2 当期純利益 260 3.7 270 3.8 +9 +3.7 増収・増益 ■売上高は前期比1.4%増の72億円を見込む ■売上総利益率は、前期比1ポイント改善し26.5% ■営業利益率は、前期比0
Slide 25: 2019年7月期セグメント別業績予想
2019年7月期セグメント別業績予想 (単位:百万円、%) 2018年7月期 2019年7月期 前期比 金額 利益率 金額 利益率 金額 率 売上高 7,098 7,200 +101 +1.4 包装機械 6,163 6,200 +36 +0.6 生産機械 936 1,000 +63 +6.7 調整額 △2 - - - +2 - 営業利益 372 5.3 398 5.5 +26 +7.2 包装機械 354 5.8 373 6.0 +18 +5.1 生産機械 16 1.8 25 2.5 +9 +50.4 調整額 0 - - - △0 - ※ 調整額;セグメント間取引の調整 【包装機械】 増収・増益
Slide 26: 2019年7月期セグメント別売上内訳予想
2019年7月期セグメント別売上内訳予想 (単位:百万円、%) 2018年7月期 2019年7月期 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 包装機械 6,163 86.8 6,200 86.1 +36 +0.6 給袋自動包装機 3,794 53.5 3,779 52.5 △15 △0.4 製袋自動包装機 109 1.5 594 8.3 +484 +444.5 包装関連機器等 1,017 14.3 527 7.3 △490 △48.2 保守消耗部品その他 1,242 17.5 1,300 18.0 +57 +4.6 生産機械 936 13.2 1,000 13.9 +63 +6.7 製菓機
Slide 27: 株主還元 中期配当政策
株主還元 中期配当政策 ■ 株主の皆様への積極的な利益還元を図ることを基本方針として、 連結配当性向30%または連結純資産配当率(DOE)2%を目安に、 安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指す。 2016/7期 2017/7期 2018/7期 2019/7期予想 (非連結) (連結) (連結) (連結) ※ 中間配当 17.50円 20.00円 20.00円 20.00円 ※ 期末配当 27.00円 20.00円 24.00円 25.00円 年間配当 ※ 44.50円 40.00円 44.00円 45.00円 当期純利益/株※ 130.63円 106.27円 146.87
Slide 28: Ⅳ.経営戦略の主な取組み状況
WV. PE RBOLGRMAKRA Gb General Packer
Slide 29: 基本戦略
基本戦略 「さらなる成長に向けて海外事業の拡大を目指す」 新規分野 【包装機械】新規分野の開拓 【生産機械】新規顧客の開拓 【包装機械】 海外市場向け新機種投入 国内市場 海外市場 安定的な収益と成長の確保 販売体制の強化による成長加速 事 【包装機械】メカトロハイスペック 業 包装機のラインナップ強化 【包装機械】 連 【生産機械】受注・生産能力の 3極(欧米・中華圏・ASEAN) 携 強化 販売体制の確立 既存分野 28
Slide 30: 基本戦略
基本戦略 ①包装機械と生産機械の事業連携により、 国内市場で安定的な収益と成長を確保する ②販売体制を強化し、海外市場向け売上高比率20%以上を目指す ③世界の包装ニーズにワンストップで応え、 ソリューションビジネスのさらなる拡大を図る ④メカトロハイスペック包装機シリーズの商品開発を強化する ⑤生産機械から包装機械まで一貫したシステムとサービスの提供で、 顧客満足度を得る ⑥開発力強化と事業領域拡大のためのアライアンスを推進する 29
Slide 31: 【包装機械】販売戦略
【包装機械】販売戦略 国内市場;安定的な収益と成長の確保 ■メカトロハイスペック包装機の拡販 ・高機能給袋自動包装機 GP-M3000型 受注は好調に推移 19/7期 ・シリーズ機種の販売開始 GP-M3550型 (高速充填包装) ■拡販を強化 18/7期 受注実績 1台 (他、海外市場 2台) ■新機種の投入 ■自社包装機受注 18/7期 受注高 32.2億円(前期比 6.9億円増) 受注台数 125台(前期比 4台増) ソリューションビジネスの拡大 ■販売促進活動 袋供給ロボットを展示会 ■新規納入先の開拓 に出品 18/7期 受注実績6社 ・中部パック(18/4月) ■高額システム(
Slide 32: 【包装機械】販売戦略 海外事業の拡大
【包装機械】販売戦略 海外事業の拡大 ■中国子会社;蘇州日技通用包装机械有限公司(中国・常熟市) (16/3月設立) 18/7期 売上高 2.2億円 ■販売体制の強化 ・既存代理店(6社)の販売支援 19/7期;新規代理店の開拓 (中国、インド等) 代理店活用によるアメリカ・中国市場の 開拓強化 ■自社包装機受注 (単体) 18/7期 受注高 14.9億円(前期比 3.7億円増) 受注台数 42台(前期比 7台増) ■新規顧客開拓の受注実績 (エンドユーザー) 16/7期 17/7期 18/7期 10社 (内1社 4カ国一括) 11社 13社 台湾、中国、タイ、 タイ、ベトナム、中国、
Slide 33: 【包装機械】開発・技術戦略
【包装機械】開発・技術戦略 ■開発テーマ <第5次中計> ①メカトロハイスペック包装機と海外市場向け新機種の開発 19/7期 ②コア技術の強化 シリーズ開発を ③特定ユーザー・業種のニーズに対応した新機種の開発 等 強化 ■新機種開発 メカトロハイスペック包装機のシリーズ開発 18/7期 GP-M3550型(同調ジョーゴ搭載高速充填包装) 18/4月完成 GP-M3550 GP-M3000型(UL仕様;アメリカ規格) 18/7月完成 ⇒アメリカ展示会(シカゴパック;18/10月)へ出品 業種ニーズに対応した新機種の開発 18/7期 大袋用新バージョンの開発 18/5月完成 小袋用新機種の開
Slide 34: 【生産機械】受注体制と新規顧客開拓の強化
【生産機械】 受注体制と新規顧客開拓の強化 ■受注活動 ・大型プラントの受注確保 19/7期;大型プラントの製造、納入 18/7期 4件(1社) 生産体制の強化 ■包装機械との事業連携 ・包装機械展示会へ共同出展 ・親会社営業と情報共有、同行訪問 18/7期 売上実績 1件(機器) ■新規開拓 18/7期 受注実績 6件 中部パック(18/4月) ジャパンパック(17/10月) 内部管理体制の強化 ■親会社と会計システムの統一化と運用スタート ■人材確保・育成 等 33
Slide 35: Ⅴ.参考資料
V. BAF} Gb General Packer
Slide 36: 包装機械業界・食品機械業界 主な上場企業
包装機械業界 主な上場企業 専業メーカー:東京自働機械製作所 食品機械業界 主な上場企業 兼業メーカー:レオン自動機、 単位:億円 単位:億円 兼業メーカー:CKD、渋谷工業 等 鈴茂器工 等 機種別 生産高 機種別 販売額 個装・内装機械 3,583 需要先別構成比 精米麦機械 146 ・輸出 7.4% ・食品部門 52.2% 包装用計量機 253 製粉機器 126 ・化学部門 16.6% 充てん機 446 ・その他 19.0% 製めん機械 110 びん詰機械 602 ・輸出 12.2 % 製パン・製菓機械 1,265 製菓機械 製袋充てん機 688 醸造用機械 144 袋詰用包装機 真空包
Slide 37: 会社概要(2018年7月31日現在)
会社概要(2018年7月31日現在) ■設立 1966年(創業 1961年) ■資本金 251百万円 ■発行済株式数 1,798,800株 ■売買単位 100株 証券コード;6267 ■決算期 7月末 東証JASDAQ ・名証二部 ■事業内容 各種自動包装機及び周辺装置の製造・販売 製菓機械の製造・販売 ■従業員数 単体;147名(その他臨時雇用者26名) 連結;175名(その他臨時雇用者37名) ■事業所 本社・工場、東京営業部、上海事務所 ■子会社 オサ機械、蘇州日技通用包装机械 ■役員 取締役 5名 社外取締役(監査等委員) 4名 ■企業ビジョン 「社会・株主・顧客・取引先・従業員の全て
Slide 38: 事業内容
事業内容 主要市場:ドライ物(粉末・顆粒・固形物等)の 主要ユーザー 国内市場 海外市場 包装用機械・システム 食品業界 化学関連業界 その他 食品全般 製粉 製麺 精米 製氷 健康食品 医療用品 ペットフード 製パン 製菓 削節 製茶 コーヒー 洗剤 種苗 食品業界の各大手上位へ 高品質・高難易度の包装分野 の顧客基盤が強い ・チャック付袋包装 チョコレート製造機械分野 ・ガス充填包装等 国内で高いシェアを持つ 販売経路 直販 窓口 販売 販売 業界上位が中心 特定顧客・業種、中堅・中小等 直販が中心 機器から プラントまで 生産機械 個別受注生産 包装機械 袋詰用包装機から包装システ
Slide 39: (経営ビジョン)オープンイノベーションで応えるソリューションカンパニー
(経営ビジョン) オープンイノベーションで応えるソリューションカンパニー 計量・ 集積・ 出荷・ 製造 搬送 包装 検査 物流 充填 梱包 オサ機械 トータルプランニング (子会社) 提案営業 トータルプランニグ体制 開発・設計 本社・東京・海外営業部 システムソリューション部 開発部 技術部 挑戦心と活気あふれる『ものづくり企業』 人員推移(単体) 13/7期末 14/7期末 15/7期末 16/7期末 17/7期末 18/7期末 従業員 124 127 131 135 139 147 (内 開発・技術部人員) (38) (40) (42) (42) (43) (44) 臨時雇用者※ 19
Slide 40: ゼネラルパッカー株式会社 ご注意・IR窓口
包装システムの市場創造型トータルプランナー ゼネラルパッカー株式会社 当資料取り扱い上の注意点 当資料には将来見通しが含まれております。将来見通しは現在入手可能な情報から得られ た当社の経営者の判断に基づいております。この将来見通しは仮定または仮定に基づく根 拠が含まれており、環境によっては想定された事実や根拠は実際の結果とは異なる場合が あります。当社または当社の経営者は将来の結果についての期待または確信を述べていま すが、その期待や確信、あるいはそれに近い結果が実際に達成されるという保証はありませ ん。また法令上、別途の定めがある場合を除き、当社はいかなる将来見通しも最新のものと する義務