Ricoh Company, Ltd. · TSE:7752
Ricoh — Investor Day (December 2021)
14 slides from Ricoh's investor day presentation, Dec 1, 2021
Slide 1: IRDay オフィスサービス事業
IRDay オフィスサービス 事業 1. デジタルサービスビジネスユニットと オフィスサービス事業 2. 20次中期経営計画の進捗 2021年12⽉1⽇ 株式会社リコー 取締役 コーポレート専務執⾏役員 リコーデジタルサービスビジネスユニット プレジデント ⼤⼭ 晃
Slide 2: Agenda
Agenda 1. デジタルサービスビジネスユニットとオフィスサービス事業 2. 20次中期経営計画の進捗 © Ricoh 1/10
Slide 3: 「デジタルサービスの会社」へ組織体制を刷新
「デジタルサービスの会社」へ組織体制を刷新 2021年4⽉ 「OA メーカーからの脱⽪」 と 「デジタルサービスの会社への事業構造の転換」 を⽬的に 社内カンパニー制を導⼊ リコーデジタルサービスビジネスユニットはオフィスサービスと、オフィスプリンティングの販売・サービス機能 ビジネスユニット 提供価値 従来区分による事業・機能 デジタルサービス ⽐率 オフィスサービス 本⽇説明 ⼤ オフィス+リモートではたらく⼈の課題解決 リコーデジタルサービス RDS 現場ではたらく⼈を繋ぐ課題解決 販売 サービス ⼩ オフィスプリンティング はたらく⼈をつなぐエッジデバイス リコーデジタルプロダ
Slide 4: デジタルサービスビジネスユニットの戦略的意義
デジタルサービスビジネスユニットの戦略的意義 ⻑年のオフィスプリンティング事業で築いた「信頼」と「⼈材」を礎に、エッジデバイスを オフィスサービス事業と組み合わせ、お客様に更なる価値を提供していく なぜオフィスプリンティング事業とオフィスサービス事業の両⽅を担うのか︖ 取引顧客数 取引顧客に効率的かつ効果的に (グローバル50か国、140万OP顧客) サービスのアドオン 顧客接点⼒ 変化する顧客や現場のニーズを捉え顧客との共創で (営業15,000名、CE 16,000名) *1 新サービス開発とパッケージ化 エッジデバイス アナログ情報をデジタルデータにプロセスすることにより (クラウド接続
Slide 5: Agenda
Agenda 1. デジタルサービスビジネスユニットとオフィスサービス事業 2. 20次中期経営計画の進捗 © Ricoh 4/10
Slide 6: 目標に向けた進捗 〜提供価値・取引顧客ともに順調
⽬標に向けた進捗 〜提供価値・取引顧客ともに順調 2021 9⽉累計 2022⽬標 オフィスサービス事業営業利益(FY20⽐) +74 億円 +270 億円 提供価値の拡⼤ ⽇欧への積極投資によるインテグレーション能⼒、 ストックに繋がるソフトウエアラインナップ強化 2021 9⽉累計 2022⽬標 パッケージのクロスセル、インテグレーションサービス リコー独⾃のソフトウエア展開 営業利益 + 25 億円 + 110 億円 取引顧客の拡⼤ 提供価値 未取引顧客 2021 9⽉累計 2022⽬標 未取顧客開拓 取引顧客 営業利益 + 49 億円 + 160 億円 地域特性に即したパッ
Slide 7: 目標に向けた進捗
⽬標に向けた進捗 2021 9⽉累計 2022⽬標 オフィスサービス事業営業利益(FY20⽐) +74 億円 +270 億円 オフィスサービスストック売上⽐率 39.5 % 45 % 2021年11⽉4⽇ Q2決算説明資料(再掲) オフィスサービス事業 営業利益率推移(⼀過性要因除く) 2021年 前年 売上内訳 (億円) 4-9⽉ 同期⽐ 8.4% 8.2% 6.9% 6.8% 6.4% オフィスサービス 計 2,724 +13.6% 4.0% 6.9% 3.3% 3.3% 5.8% ITインフラ 1,042 +6.7% 4.8% (ハード・ソフト) 4.5% 3.7% 2.7% ITサービ
Slide 8: 中期成長シナリオ:フェーズ2・3にフォーカス
中期成⻑シナリオ︓フェーズ2・3にフォーカス 中期成⻑シナリオは、買収等による各国でのケーパビリティ獲得などフェーズ1「個の強化」 が進み、現在はフェーズ2~3を重点実施領域として引き続き推進中 本⽇説明 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 個の強化 個の強みの極内展開 極を越えた強みの コンセプト (各地域ごとの販売・サービス体制の強化) 各販社の強みの極内展開と段階的な地域拡⼤ グローバル展開 各国のケーパビリティに応じたサービスモデルの プロセスを⽀えるITセンター機能の能⼒強化 アセットの集約化 ⽴ち上げ 地域レベルでのパートナーアライアンス強化 極をまたがるグ
Slide 9: 極を越えた強みのグローバル展開:DocuWare
フェーズ3 極を越えた強みのグローバル展開︓DocuWare 2019年に買収したDocuWareは全地域で販売・サポート体制の構築を完了し、 グローバル45ヵ国で発売、シナジー加速 新規受注前年⽐(9⽉累計) 重点業種業務での独⾃テンプレート 開発(契約書管理、受注処理業務など) 北⽶ ⽇本市場では2022年1⽉に改正 欧州 179% ⽇本 される「電⼦帳簿保存法」 対応に *1 196% 全国展開開始(6⽉~) 向け案件創出が増加 アジア 10⽉に他社のアプリケーションと ラテン つなぐ機能を強化したV7.5を リリース、今後も継続強化予定 © Ricoh *1: 令和4年1⽉
Slide 10: 極を越えた強みのグローバル展開:新しい働き方の実現
フェーズ3 極を越えた強みのグローバル展開︓新しい働き⽅の実現 ⾃社CS 製品+他社CS製品+⾃社サービスを組み合わせた、“新しい働き⽅の実現”の *1 価値領域をグループ戦略としてグローバルに展開 欧州を中⼼に、⾃社、他社AV機器 と *2 Microsoft Teams等のビデオ&コラボ パートナー レーションツールを⽤いたオフィスの会議室、 ワークプレースの設計構築/リモート監視 商材 運⽤サービスを提供し、地域を超えた グローバル顧客20社以上に展開中。 ⾃社CS ワークプレイスマネジメントソリューション 製品 ”Ricoh Spaces” をリリース ⾃社 会議室、座席予約、
Slide 11: 地域戦略とグループ戦略概要
地域戦略とグループ戦略概要 ⽇・欧市場への積極投資・顧客基盤へのサービス事業展開で成⻑を牽引 グローバルの共通基盤強化により、ストック増・収益性向上 本⽇説明 ⽇本︓中堅・中⼩顧客 北⽶︓⼤⼿・中堅顧客 全国の中堅・中⼩企業のDX化を⽀え、 強みの⼤⼿企業のBPOビジネスの 成⻑加速 デジタル化に注⼒し価値向上 スクラムパッケージ スクラムアセット拡⼤ 本⽇説明 欧州︓中堅・⼤⼿顧客 RDS 本部 積極的な成⻑投資・買収を通じて 収益性の⾼い⾃社ソフトウエアラインナップ強化と 戦⼒を増強し、事業拡⼤を継続 オペレーションの⾼効率化をサポート 汎欧ICTサービス リコー独⾃の
Slide 12: © Ricoh
AAN\—h/BRIN—k Ricoh
Slide 13: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料に記載されている、リコー(以下、当社)現在の計画、⾒通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の 業績に関する⾒通しであり、これらは、現在⼊⼿可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております。従って、 実際の業績はこれらと異なる結果となる場合がありますので、これら業績⾒通しにのみ全⾯的に依拠なさらないようお願い 致します。 実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、 a) 当社の事業領域を取り巻く経済情勢、景気動向、 b) 為替レートの変 動、 c) 当社の事業領域に関連して発⽣する急速な技術⾰新、 d) 激しい競争にさらされた市場の中で、顧客に
Slide 14: RICOH imagine. change.
RICOH imagine. change.