Slide 1: 2022年2月期 通期決算説明会資料
2022年2月期 通期決算説明会資料 2022年4月13日 (※7月7日修正版)
Slide 2: 目次
目次 1.2022年2月期 総括 ・2022年2月期の振り返り 4 ・連結貸借対照表 15 ・今後の展望と方針 5 ・出退店実績・計画 16 ・M&Aを通じたさらなる成長の実現 17 2.2022年2月期 通期業績 ・足元の外部環境への対応状況 18 ・2022年2月期 振り返り 7 ・2023年2月期 通期連結業績予想 19 ・連結損益計算書 サマリー 9 ・投資計画 21 ・アダストリア単体 10 ・株主還元 22 ・WEB事業 11 ・自社ECの取り組み 12 ・海外事業 13 ・中国大陸の売上拡大 14 2
Slide 3: 1. 2022年2月期 総括
1.2022年2月期 総括 代表取締役会長 福田 三千男 3
Slide 4: 2022年2月期の振り返り
2022年2月期の振り返り • 外部環境は期初想定より厳しかったが、適時・適価・適量で利益計画を達成 • 2020年に企図した通り、コロナ禍から3年目の成長に目途を付けられた • 為替や原料高などの逆風もあったが、企業努力で対応を進めた • コロナ禍前に整えた企画や生産の仕組みが、うまく回り始めた手応えがある • サステナビリティについても、一定の進捗があった • M&A戦略による非連続な成長も実現できた 各 グローバル 海外事業の黒字化 分 野 で 一 デジタル EC拡大への投資継続 定 の 成 ファッションロスゼロ(商品の一次流通において) 果 サステナブル アダストリア健保の設立 準なで
Slide 5: 今後の展望と方針
今後の展望と方針 • 春夏以降は、消費の戻りを想定し、十分な商品を準備した • 国際情勢の変化により、ものづくりの環境はさらに厳しさを増している • 品質を落とさないことを第一に、商品の価値と価格のバランスを見定める • コスト上昇を単に価格に転嫁するのではなく、お客様の感じる価値を総合的に 高めていく • グローバル、デジタル、サステナブルの重要性はさらに高まった • 持続可能な成長に向け、2025年に向けた成長戦略を再議論し、中期経営計画 を策定した • 不透明な事業環境下でも、成長を続けられると確信している 5
Slide 6: 2. 2022年2月期 通期業績
2. 2022427 Fi iBRISRHa RBM mil HZ
Slide 7: 2022年2月期 振り返り
2022年2月期 振り返り アダストリア単体 月次売上高全店前年比 売上高 実店舗 EC 559.1% 254.2% 178.6% 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高: 149.2% 売上高: 95.8% 売上高: 102.5% 売上高: 106.2% 実店舗: 183.1% 実店舗: 91.8% 実店舗: 100.1% 実店舗: 107.9% EC: 100.9% EC: 109.0% EC: 110.5% EC: 101.7% 121.9% 132.8% 117.3% 119.5% 113.7% 111.4% 112.8% 107.3% 110.2% 113.0% 107.5% 104.6%
Slide 8: 連結損益計算書
連結損益計算書 (百万円) 2021/2期 2022/2期 実績 実績 構成比 構成比 前期比 売上高 183,870 100.0% 201,582 100.0% 109.6% アダストリア単体 160,940 87.5% 174,065 86.3% 108.2% 国内子会社 *1 15,030 8.2% 17,275 8.6% 114.9% 海外子会社 *2 10,778 5.9% 13,352 6.6% 123.9% 売上総利益 100,125 54.5% 111,012 55.1% 110.9% 販管費 99,358 54.0% 104,448 51.8% 105.1% 広告宣伝費 7,
Slide 9: 連結損益計算書 サマリー
連結損益計算書 サマリー 売上高:2,015億円(前期比109.6%) ・単体 : 店舗営業状況の改善や外出需要の回復、自社ECへの継続投資で増収 主力商品が好調なグローバルワーク、積極出店したラコレが全体をけん引 ・国内子会社:エレメントルール社は、EC化率の上昇と高価格帯ブランドの好調により増収 EC専業のBUZZWIT社は、新規ブランドの立ち上げで増収を継続 ・海外子会社:香港と台湾は増収増益、中国大陸はサテライト店舗出店による売上成長を継続 アメリカはEC直営店舗の売上高の伸長と卸事業の回復で増収 売上総利益率:55.1%(前期比+0.6p) ・適正な在庫コントロールにより過度
Slide 10: アダストリア単体
アダストリア単体 (百万円) 2021/2期 2022/2期 実績 実績 前期比 売上高 160,940 174,065 108.2% (既存店前年比) 80.7% 107.0% グローバルワーク 33,845 37,762 111.6% ニコアンド 26,092 27,227 104.3% ローリーズファーム 19,436 20,374 104.8% スタディオクリップ 18,558 18,970 102.2% レプシィム 11,132 11,790 105.9% ジーナシス 9,932 10,526 106.0% ベイフロー 8,446 9,122 104.7% レイジブルー 5,431
Slide 11: WEB事業
WEB事業 9.7% 国内WEB事業が継続成長 8.4% 2022年2月期 国内EC売上高: 574億円(前期比106.8%) - 対国内売上高構成比:30.1%(うち自社EC約16.4%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,360万人(前期末比+190万人) (億円) 300 他社EC 42.8% 自社EC 250 EC合計対国内売上高構成比 32.3% 30.8% 29.9% 30.1% 200 28.5% 26.8% 26.4% 150 21.0% 21.3% 20.6% 19.8% 18.9% 22.0% 18.1% 17.2% 18.6% 15.9% 17.0% 15.4%
Slide 12: 自社ECの取り組み
自社ECの取り組み ■サンマルクとの協業 ■予約販売の強化 - 2022年1月、サンマルクカフェの人気商品 - 自社ECで先行予約販売する商品を増やし、予約 「チョコクロ」などの取り扱いを開始 での販売データを発注に活用することで、在庫 - 自社EC初の食品展開で、自社EC既存会員の購 コントロールの精度を向上 入回数の増加を狙う - 決済方法の多様化など、利便性を向上し利用を - スタッフボードの人気スタッフが食品と生活雑 推進 貨などを組み合わせて投稿し、ライフスタイル の中で商品の魅力を紹介 予約受注推移 (百万円) - 当社サイトへ他社が出店するモール型ビジネス 3,500 7.0%
Slide 13: 海外事業
海外事業 (百万円) 2020/12期 2021/12期 実績 実績 前期比 前期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 10,778 13,352 123.9% 117.5% 香港 2,589 2,820 108.9% 106.1% 中国大陸 1,293 2,774 214.5% 194.7% 台湾 2,743 3,053 111.3% 101.7% 韓国 710 - - - 米国 3,440 4,703 136.7% 133.0% 営業利益 ▲ 898 385 - - 香港 ▲ 99 242 - - 中国大陸 ▲ 289 ▲ 214 - - 台湾 245
Slide 14: 中国大陸の売上拡大
中国大陸の売上拡大 ■ニコアンド旗艦店のブランディング戦略が奏功し、好調を維持 - 上海のショッピングモールに3店舗を出店し、売上が増加 - 上海2号店で「ジョジョの奇妙な冒険」と約1か月間の限定コラボイベントを実施 遠方からもお客様が来店し、実施期間中売上に大きく寄与 (百万円) 実施概要 1,400 ・2021年12月30日-2022年2月6日に実施 T-mall ・店舗、カフェの装飾 1,200 実店舗 ・現地SNSで告知、スタンプラリー、AR ・限定商品、カフェ限定メニューの販売 1,000 800 600 400 200 0 FY2020/12 FY2020/12 FY2021/12
Slide 15: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2021年2月末 2022年2月末 2021年2月末比 構成比 構成比 増減額 流動資産 51,569 54.0% 48,169 49.2% ▲3,400 現預金 24,179 25.3% 16,976 17.3% ▲7,202 棚卸資産 15,718 16.5% 19,259 19.7% +3,540 固定資産 43,880 46.0% 49,787 50.8% +5,907 有形固定資産 14,577 15.3% 16,005 16.3% +1,428 のれん 113 0.1% 1,897 1.9% +1,784 投資その他資産 22,010 23.1% 23,
Slide 16: 出退店実績・計画
出退店実績・計画 2021/2期 2022/2期 実績 2023/2期 計画 期末 期末 期末 出店等 変更 退店 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 店舗数 グローバルワーク 209 1 0 ▲4 206 2 0 ▲2 206 ニコアンド 144 2 0 ▲2 144 3 0 ▲2 145 ローリーズファーム 134 4 0 ▲2 136 3 0 ▲2 137 スタディオクリップ 183 3 0 ▲2 184 3 0 ▲4 183 レプシィム 122 1 0 ▲3 120 2 0 ▲5 117 ジーナシス 72 3 0 ▲2 73 1 0 ▲4 70 ベイフロー 56 4 0 0 60 4 0
Slide 17: M&Aを通じたさらなる成長の実現
M&Aを通じたさらなる成長の実現 株式会社ゼットンに対する 子供服EC専業ブランドを連結化 公開買付を完了 ⁃ EC専業の子会社BUZZWITにおいて、ECで 子供服ブランドを展開する株式会社オープン ⁃ 2022年2月17日、公開買付けが完了 アンドナチュラルの株式を取得 ⁃ 当社の持分比率が51%となり、連結子会社化 (アダストリアの孫会社化) 2021年12月第三者割当増資 出資総額:1,292百万円 2022年2月17日公開買付完了 取得価格:1,584百万円 異動後取得株式数:3,289,400株 (議決権割合:51.00%) B/Sは2022年2月期末から連
Slide 18: 足元の外部環境への対応状況
足元の外部環境への対応状況 サプライチェーン 中国の停電に端を発したサプライチェーンの混乱については一旦落ち着い たものの、コロナ禍とロシア・ウクライナ情勢で更なる混乱の可能性も 原材料・輸送価格上昇 綿花の価格上昇が大きいため、再生繊維や合繊などの代替使用を促進 急速な円安進行 春夏商品、秋冬の主力商品先行発注分までは為替予約でカバー済み 原価高騰の中でも、しっかりと顧客に価値を認識して頂ける商品企画を進める 1 ▶商品の価値と価格設定のバランスを重視 単なるコスト転嫁ではなく、顧客の感じる価値を総合的に高める 2 ▶ ASEANを中心とした生産地の分散化 関税分約10%メリット、生産コスト
Slide 19: 2023年2月期 通期連結業績予想
2023年2月期 通期連結業績予想 (百万円) 2022/2期 2023/2期 通期 実績 予想 構成比 前期比 売上高 201,582 230,000 100.0% 114.1% 売上総利益 111,012 129,500 56.3% 116.7% 販管費 104,448 119,500 52.0% 114.4% 営業利益 6,564 10,000 4.3% 152.3% 経常利益 8,166 10,000 4.3% 122.5% 純利益 4,917 6,300 2.7% 128.1% ROE 9.4% 11.3% - +1.9p EBITDA 13,302 17,400 7.6% 130.
Slide 20: 2023年2月期 アダストリア単体業績予想
2023年2月期 アダストリア単体業績予想 (百万円) 2022/2期 2023/2期 実績 予想 売上高:1,900億円(前期比109.2%) 前期比 売上高 174,065 190,000 109.2% 売上総利益率:55.0%(前期比+0.2p) 売上総利益 95,437 104,500 109.5% ・適時・適価・適量による値引き率の低減 売上総利益率 54.8% 55.0% +0.2p 生産地の分散化など 販管費 89,904 95,800 106.6% 販管費率 51.6% 50.4% ▲ 1.2p 販管費率:50.4%(前期比▲1.2p) 営業利益 5,533 8,7
Slide 21: 投資計画
投資計画 2022年2月期 2023年2月期 投資区分 計画 実績 総評 計画 主な使途 店舗開発 新型コロナウイルス 49億円 成長ブランドの新規出店、 64億円 32億円 感染症の影響により ドットエスティストア (国内) 未消化 システム 40億円 36億円 概ね計画通りに進捗 40億円 自社ECの開発 も、効率化で抑制 新型コロナウイルス 中国大陸と 海外 9億円 5億円 感染症の影響により 24億円 東南アジアの新市場開拓 未消化 物流、オフィス その他 15億円 9億円 効率化を実施 19億円 物流センター自動化等 21
Slide 22: 株主還元
株主還元 (百万円) 2023/2期 2018/2期 2019/2期 2020/2期 2021/2期 2022/2期 (予想) 一株当たり 50 50 50 40 55 55 配当金(円) (中間配当金) (35) (20) (25) (15) (25) (25) 配当総額 2,379 2,379 2,382 1,856 2,510 2,510 連結純利益 863 3,890 6,363 ▲ 693 4,917 6,300 のれん償却費 * 4,712 1,306 167 361 58 500 配当性向 272.3% 60.5% 37.0% - 51.0% 39.8% (のれん償却前) (42
Slide 23: 業績予想の適切な利用に関する説明
業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 23
Slide 24: ADASTRIA
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