Shinwa Co.,ltd. · TSE:3447
Shinwa Co.,ltd — Q1 FY2023 Earnings Presentation
29 slides from Shinwa Co.,ltd's earnings presentation, Aug 10, 2022
Slide 1: 2023年3月期第1四半期 決算補足説明資料
2023年 3 月期第1四半期 決算補足説明資料(2022年8月10日 )
Slide 2: Contents
Contents 2023年3月期 第1四半期決算概要 Chapter 01 2023年3月期 業績⾒通し Chapter 02 会社概要 Chapter 03 2
Slide 3: Chapter 01 2023年3月期 第1四半期決算概要
Chapter 01 2023年3月期 第1四半期決算概要
Slide 4: 2023年3月期第1四半期 決算ハイライト
2023年3月期第1四半期 決算ハイライト 4,368百万円(前期比+12.5%) 建設業界における⺠需の持ち直し、企業活動回復に伴う各種輸送⽤機器の 需要の高まりなどにより増収 1,052百万円(前期比+12.4%) 当社の主要な原材料である鋼材価格が上昇している中、収益性確保のた め販売価格の⾒直しを⾏う。 546百万円(前期比+15.7%) コスト削減に取り組みつつ、従業員のモチベーション向上を図るため待遇 の改善を⾏う。営業利益率は前年同期⽐0.4pt改善の12.5% 361百万円(前期比+15.5%) 四半期利益率、前年同期⽐0.2pt改善し8.3% ※親会社の所有者に帰属する四半期
Slide 5: 2023年3月期第1四半期 連結業績
2022年3月期第1四半期 連結業績 (IFRS 百万円) 2021.3月期 2022.3月期 2023.3月期 2023.3月期 Q1 Q1 Q1 前期⽐ 業績⾒通しの 実績 実績 実績 通期計画 (売上⽐) (売上⽐) (売上⽐) 増減額 (売上⽐) 進捗率 (増減率) 2,756 3,884 4,368 +484 17,000 売上収益 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (+12.5%) (100.0%) 25.7% 2,290 3,037 3,098 +60 12,950 仮設資材部門 (83.1%) (78.2%) (70.9%) (+2.0%) (+76.2%)
Slide 6: 部門別の状況/仮設資材部門
部門別の状況/仮設資材部門 売上収益の推移 当第1四半期累計期間の状況 (百万円) 建設業界における底堅さを背景に、 4,000 システム足場の需要が堅調に推移した。 工事現場における安全性向上を目的と 3,200 した安全措置資材の引き合い及び販売 が堅調に推移した。 2,400 3,098 3,730 1,600 3,132 3,037 2,290 800 売上収益3,098百万円。 前年同期比2.0%増となった。 0 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 6 Copyright© Shinwa Co., Lt
Slide 7: 安全措置資材の拡大
安全措置資材の拡大 売上収益に占める安全措置資材の割合 先⾏⼿摺の状況 建築工事現場における安全性重視の傾向 30.0% は引き続き堅調に推移。 システム足場などにおいては、安全措置 機材の採⽤⽐率が上昇を続けている。 20.0% 当期は、大きく需要が高まった前期の反 動もあり落ち着きを⾒せているものの、 依然として高い需要を維持。 24.0% 21.1% 国内シェア40%を 10.0% 18.5% 13.9% 獲得 0.0% 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 1Q 1Q 1Q 1Q ※ 当社製品キャッチャーAに占める割合 7 Copyright© S
Slide 8: 部門別の状況/物流機器部門
部門別の状況/物流機器部門 売上収益の推移 当第1四半期累計期間の状況 (百万円) ポストコロナを⾒据え、各種産業におけ 1,500 る⽣産活動が活発化、物流量の増大が⾒ られた。 1,200 リピート案件を安定的に獲得できたこと に加え、新たに電気機器向け資材搬送⽤ パレット案件を獲得。 900 1,270 600 967 847 300 583 466 売上収益1,270百万円。 前年同期比50.0%増となり前年の業績を上 回る結果となった。 0 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 8 Copyright©
Slide 9: EC市場規模と倉庫・物流施設工事受注額の推移
EC市場規模と倉庫・物流施設⼯事受注額の推移 EC市場規模の拡大に伴い、倉庫・物流施設の工事受注額の拡大が続く EC市場規模の推移 倉庫・物流施設⼯事受注額の推移 (兆円) (億円) 250 CAGR 14,000 CAGR 6.19% 13.72% 12,000 200 10,000 150 8,000 6,000 100 4,000 50 2,000 0 0 2016 2017 2018 2019 2020 2017/03期 2018/03期 2019/03期 2020/03期 2021/03期 2022/03期 出典︓経済産業省「電⼦商取引に関する市場調査」 出典︓国⼟交通省「建設工事受
Slide 10: 2023年3月期 四半期累計推移
2023年3月期 四半期累計推移 四半期累計売上収益 四半期累計営業利益 (百万円) (百万円) 20,000 2,500 17,512 2,210 18,000 17,081 2,135 16,063 1,963 16,000 2,000 1,899 1,831 1,853 13,688 13,885 13,522 14,000 12,630 1,598 1,516 12,000 1,500 10,699 9,370 1,222 1,252 10,000 8,624 8,231 1,004 8,000 1,000 6,381 745 6,000 4,368 4,313 4,100 3,884
Slide 11: 充実した自己資本
充実した自己資本 (百万円) 16,000 100% 有利⼦負債 自己資本 自己資本⽐率 14,000 90% 12,000 80% 2023年3月期 1Q 2019年3月期 65.7% 10,000 70% 60.7% 8,000 60% 6,000 50% 4,000 40% 2,000 30% 0 20% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 1Q 11 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 12: キャッシュ・フロー計算書増減要因
キャッシュ・フロー計算書増減要因 営業CF 投資CF 財務CF フリーCF(営業CF+投資CF) (百万円) (百万円) 営業キャッシュフロー △617 1,000 税引等調整前四半期利益 +529 減価償却費 +151 棚卸資産の増加 △531 500 営業債権及びその他の債権の増加 △856 営業債務及びその他の債務の増加 +460 法人税等の支払額 △416 0 投資キャッシュフロー △371 有形固定資産の取得による支出 △353 -500 無形固定資産の取得による支出 △15 -1,000 財務キャッシュフロー △372 短期借⼊⾦の借⼊による収⼊ +247 配当⾦の支出 △580
Slide 13: Chapter 02
| Chapter 02 | 20233A) ®inkiel SHINWUA CO.LTD. a | | = tt hi
Slide 14: 中期経営計画の概要について
中期経営計画の概要について 中期経営計画期間中の各部門計画 仮設資材部門 物流機器部門 躍進分野 枠組足場から次世代足場への切り レンタル事業の拡大による売上 国内の新たなマーケットへの進出 替えの促進 収益増加を図る 及び海外市場での事業強化を図る レンタル事業の強化 アライアンス先との共創関係の 既存事業とのシナジーが期待でき 強化を図る る企業のM&Aを検討 KPI 2022年3月期実績 2023年3月期目標 2024年3月期目標 2026年3月期目標 売上収益(百万円) 16,063 17,000 18,500 25,000 営業利益(百万円) 2,135 2,
Slide 15: 2023年3月期 通期連結業績予想
2023年3月期 通期連結業績予想 売上収益は需要の回復に伴い、堅調に推移するものの、利益⾯は鋼材の価格が当⾯の 間は上昇が継続するものとみられる。販売価格の⾒直しなど、収益性の確保の取り組 みに努め、増収増益を⾒込む (IFRS・百万円) 第2四半期累計 通期 2022年3月期 2023年3月期 計画⽐ 2022年3月期 2023年3月期 計画⽐ 実績 予想 増減額 実績 予想 増減額 (売上⽐) (売上⽐) (増減率) (売上⽐) (売上⽐) (増減率) 8,231 8,600 +368 16,063 17,000 +936 売上収益 (100.0%) (100.0%) (+4.5%) (
Slide 16: 業績見通し/仮設資材部門
業績⾒通し/仮設資材部門 安全措置資材など高付加価値製品の需要は引き続き高く、その他商品群も含め、 一定水準以上の需要は続くものと想定 売上収益の⾒通し (百万円) 16,000 14,000 12,000 10,000 14,275 14,544 8,000 12,425 12,950 10,818 6,000 4,000 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期⾒通し 16 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 17: 業績見通し/物流機器部門
業績⾒通し/物流機器部門 搬送⽤バルクコンテナ、物流倉庫向けラックなどは引き続き堅調に推移を⾒込 む。また幅広い分野での新規案件の拡販に努める 売上収益の⾒通し (百万円) 4,500 4,000 3,500 3,000 4,050 2,500 3,637 3,236 3,066 2,000 2,536 1,500 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期⾒通し 17 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 18: 原材料価格の推移見通し
原材料価格の推移⾒通し 当社製品の主要な原材料である鋼材価格は引き続き上昇が継続するものと想定 鋼材価格の上昇率(イメージ) 価格高騰の背景 2021年4月度を100とした場合の上昇イメージ 新型コロナウイルス感染症の影響によ る世界的なサプライチェーンの遅延 240 円安基調に伴う調達コストの上昇 220 ウクライナ侵攻を契機とした供給懸念 200 の高まりによる、国際的な商品価格の 上昇 180 160 140 120 主原料や副資材の価格が高⽌まりし 鋼材市場は上昇が続くと想定 100 4月 6月 8月 10月12月 2月 4月 6月 8月 10月12月 2月 2022年3月
Slide 19: 株主還元について
株主還元について 当社グループでは、株主の皆様に対する利益還元を経営上重要な課題の 1つとして位置付ける 基本方針 配当性向目標 2023年3月期予想 将来における安定的な企 基本方針のもと、 2022年5月13日開示の 配当性向 業成⻑と経営環境の変化 業績予想を踏まえ、 43円 に対応するために、必要 な内部留保資⾦を確保し 1株当り つつ、経営成績に応じた 株主への利益還元を⾏う 40%以上 ( 配当性向40.8%) を目標に実施 内部留保資⾦の使途 財務体質の強化を図るとともに、一層の事業拡大を目指すための設備投資や人材育成など、有効な投 資資⾦として活⽤し、企業価値の向上に努める 1
Slide 20: Chapter 03
| Chapter 03 | SHINVWA CO.LTD.
Slide 21: 当社の理念
当社の理念 PURPOSE 命を守り、未来を支える OUR MISSION 私たちは、製品・サービスを通じて大切な「命」を 守ります 私たちは社員のやる気を応援し、「夢と未来」の 実現を支えます OUR VISION 私たちは、お客様から信頼される企業を目指します 私たちは、お客様とともに成⻑を続けます 21 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 22: 当社の沿革
当社の沿革 1977 信和商店として事業を開始 仮設資材「ジャッキベース」の製造を 1978 開始 1988 システム足場市場に進出 2003 物流機器部門を設⽴ 2016 次世代足場SPSの製造・販売を開始 2017 海外製造・販売を開始 2018 東証2部・名証2部に株式を上場 2019 東証1部・名証1部へ指定替え 中国に広東日信創富建築新材有限公司 を設⽴ 東証スタンダード市場・名証プレミア 2022 市場へ移⾏ 22 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 23: 当社製品:SPS 足場の系譜
足場の系譜 くさび緊結式足場に繋がる足場の系譜 次世代足場に繋がる足場の系譜 木製(丸太)足場 古代から昭和初期まで使⽤されていた木材や竹材を素 材とした足場 枠組足場 現在では神社仏閣の修繕の際のように限定的に使⽤さ 戦後アメリカからの輸⼊された足場 れる 部品同士が溶接されており、単管足場・くさび緊結式 足場と⽐較して強度が高い 単管足場 足場が溶接されているため分解が出来ず、輸送や保管 鉄製パイプを素材とした足場で、木製(丸太)足場と にコストがかかる ⽐較して強度が高い パイプと組み⽴てに必要な器具がバラバラになってお り、組み⽴てには高度な技術が必要 くさ
Slide 24: 建築物に用いられる主な足場の種類 ①
建築物に用いられる主な足場の種類 ① 低層 中高層 ⼾建て住宅等 ビル・大型マンション等 くさび緊結式足場・枠組足場 くさび緊結式足場・枠組足場・次世代足場 24 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 25: 建築物に用いられる主な足場の種類 ②
建築物に用いられる主な足場の種類 ② 超高層 土木・橋脚 タワーマンション等 高速道路・道路橋脚等 次世代足場・連層足場 次世代足場・枠組足場・吊り足場 25 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 26: 当社の独自ポジショニング
当社の独自ポジショニング 当社の独自ポジショニング 低層から超高層まで 幅広いマーケットへ製品を供給できる唯一の企業 低層 中層 高層 超高層 ⼾建住宅 マンション 大型マンション・ビル タワーマンション くさび緊結式足場 次世代足場 連層足場 吊り足場 26 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 27: 当社の強み ①
当社の強み ① 当社の強み① 高い営業利益率 上場からの事業状況 (百万円) ① 高品質な製品を適正価格 30,000 13.9% で供給できる生産体制 13.3% 13.3% 12.9% 11.2% 25,000 ② 優良顧客との安定的な取 引関係による高い市場 20,000 17,512 シェア 16,586 17,081 16,063 15,000 13,885 10,000 2022年3月期は原材料高による売上原価 の増加があったものの、高利益率を確保 5,000 2,306 1,963 2,210 1,853 2,135 0 2018/03期 2019/03期 2020/03期 20
Slide 28: 当社の強み ②
当社の強み ② 当社の強み② 1 国内屈指の生産能⼒ 2 徹底した品質管理 100台を超える溶接ロボットの導⼊による 一般社団法人仮設工業会の基準よりも更に 製造工程の半自動化や省人化によって安定 厳しい自社基準を設け、それをクリアした した品質と⽣産能⼒を保有。また、お客様 製品のみを供給。定期的な破壊試験や製造 のニーズに応えられる多品種の⽣産にも対 設備の開発により高品質なモノづくりを実 応 践 3 顧客ニーズを捉える 開発⼒ 4 顧客へのサポート体制 お客様と対⾯で進めるオーダーメイド品の ハード⾯のみならず、施工に関わる法令 製造等、多品種スピード⽣産能⼒が支える や強度計算等のユー
Slide 29: 注意事項
注意事項 本資料に記載されている計画や⾒通し、戦略などは本資料作成時 点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する⾒通しで あり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの⾒通 しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 部 署 経営企画部 IR課 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引⽤ T E L 0584-66-4436 したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について当社は e-mail ir@shinwa-jp.com 何らの検証も⾏っておらず、またこれを保証