Arcs Company, Limited · TSE:9948
Arcs — FY2024 Earnings Presentation
13 slides from Arcs's earnings presentation, Apr 16, 2024
Slide 1: 2024年2月期 決算説明会資料
2024年2月期 決算説明会資料 2024年4月16日 株式会社 アークス 代表取締役社長 横山 清
Slide 2: 2024年2月期 通期決算について
1. 2024年2月期 連結実績 2. 営業利益の増減要因 2024年2月期 3. 2025年2月期 業績予想 通期決算について 4. 株主還元について 5. 資本コストや株価を意識した経営について 株式会社アークス 取締役副社長執行役員 古川 公一 1
Slide 3: 2024年2月期 連結実績
1. 2024年2月期 連結実績 人件費の上昇等により販管費は増加したものの、既存店の好調や物価高による単価上 昇により、売上高・売上総利益が伸長。増収・2桁増益での着地となりました。 (億円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期実績 売上高 1,429 1,493 1,442 1,551 5,915 売上高:物価高・節約志向の環境下、既存店客数(前年比+1.2%)と 前年比 103.3% 104.4% 104.9% 105.2% 104.5% 客単価も前年より伸長(同+3.1%)、売上高は過去最高額を記録 予算比 99.9% 101.5% 102.8% 102.3% 101
Slide 4: 営業利益の増減要因
2. 営業利益の増減要因 売上高が堅調に推移し、総利益も順伸。販管費は人件費が増加したものの、予算内執 行。結果、営業利益は前年比・予算比ともに約20億円上振れて着地しました。 ◼ 前年との比較 ◼ 予算との比較 (百万円) (百万円) 総利益増加(+) 販管費増(▲) 総利益増加(+) 販管費増(▲) 総利益率改善 人件費 売上増加 水道光熱費 その他 水道光熱費 その他 2024/2期 総利益率 2024/2期 売上増加 要因 通期実績 人件費 通期実績 2023/2期 2024/2期 通期実績 通期予想 • 販売費 ▲503 • 修繕費 ▲351 • 物流費 ▲284 • 減価償却費 ▲
Slide 5: 2025年2月期 業績予想
3. 2025年2月期 業績予想 2024年2月期 2025年2月期 2025年2月期の取り組みについて (億円) 通期実績 業績予想 売上高 ⚫ ㈱みずかみの売上高の通年寄与 売上高 5,915 6,130 (+215億円) ⚫ CGC商品並びに新日本SM同盟商品の拡販 ⚫ 26店舗の改装実施 前年比 104.5% 103.6% ⚫ ネットスーパー事業の拡大 ⚫ アークスアプリ刷新による販促強化 売上総利益 1,494 1,553 ⚫ 価格政策:「生活防衛価」「家計応援」等 ⚫ 競合店対策の徹底 前年比 105.4% 103.9% 売上総利益 ⚫ 売上高増加(前年比+103.6%)により総利
Slide 6: 株主還元について
4. 株主還元について 利益還元策について、以下の取り組みを実施しております。 • 2023年4月から12月にかけて、200万株・52.3億円の自己株式取得を実施いたしました。 • 2024年2月に一株当たり配当金8円の増配、今回更に2円の増配を決議いたしました。これにより前年 から10円の増配となり、一株当たり年間配当金は68円となる予定です。 • 2024年4月12日の株価(終値)は前年同日比+825円(+36.2%)の3,105円となっております。 ◼ 株価・配当金・総還元性向(※)の推移 (※)総還元性向=(支払配当総額+自社株取得)÷当期純利益×100 株価 配当金 総還元性向 3,
Slide 7: 資本コストや株価を意識した経営について
5. 資本コストや株価を意識した経営について 資本コストや株価を意識した経営に向けて、以下の取り組みを実施しております。 • 2024年2月期のROEは6.7%となり、算出される当社の株主資本コスト約3.5%~5%*を超えて推 移しています。一方で、PBRについては1倍に向けて上昇してきましたが、現状は僅かに1倍を下回る 水準となっております。 * 証券会社数社がCAPMの手法により算出した数値を参照しております。 • 成長投資(特にM&A)による利益水準の向上を第一義に、バランスシートの効率性を追求することで、 ROE8.0%以上の実現を目指してまいります。 ◼ ROE/PER/PBRの推移
Slide 8: アークスグループの取り組み
1. 2024年2月期トピックス アークスグループの 2. 勝負の3年~競合は成長の粮(かて) 取り組み 3. 「価値変容・新価格体系」から「納得価格」へ 【ご参考】 2024年2月期 店舗展開について 株式会社アークス 代表取締役社長 横山 清 7
Slide 9: 2024年2月期トピックス
1. 2024年2月期トピックス 各種取り組みにより、増収増益で着地。コロナ禍により押し上げられた2021年2月期 に次ぐ、2番目に高い経常利益を確保した。 ◼ 経常利益推移 ネットスーパー事業の強化 物流改革/2024年問題対応 • 2023年12月に「Amazonネットスーパー アーク ゆとり配送の実施による物流改革、物流2024年 (単位:億円) 2021年2月期に ス」をスタート 問題への対応 250 次ぐ2番目 • ㈱ラルズに続いて、2023年6月より㈱ベルジョイ スが「アークスオンラインショップ」をスタート 195 200 184 173 164 150 137 ▲2023年10月
Slide 10: 勝負の3年~競合は成長の粮
2. 勝負の3年~競合は成長の粮(かて) 今後3年間でスーパーマーケットの再編は加速し、業界の勢力図が大きく動いていく。 ◼直近の業界動向 アークスグループの展開地域でもある北海道・東北を中心に、 連続して大きな動きが出ている トップ在任期間39年 年月 出来事 2024年 イトーヨーカ堂が北海道・東北・信越地方 売上高1兆円構想 2月 の店舗閉鎖を発表。 譲渡先は、北海道はロピア・ダイイチ、東 北ではロピア・ヨークベニマル アークス取締役 3C体制 業界再編の主役に • 代表取締役会長・CEO ツルハHDがウエルシアHDとの経営統合並 びにイオングループ入りを公表 • 取締役副会長・CFO
Slide 11: 「価値変容・新価格体系」から「納得価格」へ
3. 「価値変容・新価格体系」から「納得価格」へ 2023年度はコロナ禍による「価値変容」や物価高に対応し、新価格体系への移行を推 進。2024年度は更に取り組みを進化させ、お客様に「良い品」を「納得価格」で提供す る体制構築を図る。 ▲㈱シジシージャパンとの連携強化 ▲銘菓の域外販売によるグループシナジー 強化 ▲2023(令和5)年 年頭所感 ▲2024(令和6)年 年頭所感 顧客の為の競合は成長の根源 グループの力を更に強化して 価値ある商品・サービスを 納得できる価格でお届けするのが ▲新日本スーパーマーケット同盟限定 ▲鏡餅の販売好事例横展開 私達の使命であります。 オリジナル商品(
Slide 12: 【ご参考】2024年2月期 店舗展開について
【ご参考】2024年2月期 店舗展開について 店舗改装を中心に、新規出店も進め、よりお客様のニーズに沿うように店舗のアップ デート、スクラップ&ビルドを進めてまいります。 ◼ 新規出店(4店舗) ◼ 経営統合(4店舗) ◼ 店舗改装(25店舗、うち業態変更7店舗) パワーズUシンフォニープラザ店 Da*マルシェ歌志内店 ㈱みずかみ スーパーアークス花巻高木店 スーパーアークス白石店 (ユニバース) (道北アークス) アクティマーケットプレイス遠野店 (ベルジョイス) (ラルズ) 他3店舗 ユニバース城下店 Da*マルシェ剣淵店 スーパーアークス中標津店 スーパーアークス野幌
Slide 13: DW SaBSUMCSORUELE
DW SaBSUMCSORUELE Pnrcs GROUP GROUP