Cl Holdings Inc. · TSE:4286

Cl — FY2024 Earnings Presentation

54 slides from Cl's earnings presentation, Feb 17, 2025

  1. Slide 1: 2024年12月期 決算説明会

    株式会社CLホールディングス 2024年12月期 決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (兜町平和ビル3階) 2025年2月17日 1

  2. Slide 2: Contents

    Contents Ⅰ. 2024年12月期 通期決算概要 Ⅱ. 2025年12月期 通期業績予想 Ⅲ. CLホールディングス グループ中期経営方針 Ⅳ. Appendix(補足) 22

  3. Slide 3: Ⅰ. 2024年12月期 通期決算概要

    |. 2024412 HA ERE HOLDINGS

  4. Slide 4: グループ体制について

    グループ体制について CLグループ 持株会社 上 CLホールディングス 場 連結 事業子会社 海外 LEGS CDG REET elCOCO レッグス上海 レッグス深圳 LTR 岐阜クリエート 持分比率 2024年度 上期 100% 44.2% 100% 51% 100% 51% 2024年度 下期 100% 100% 100% 100% 100% 51% 2022年1月より持株会社体制をスタート。 2024年10月に株式会社エルココを完全子会社化。 2024年12月にTOBおよび株式交換の実施に伴い、株式会社CDGを完全子会社化し、 CLグループとしてより強いグループ体制がスタートしています

  5. Slide 5: 株式会社CDGの完全子会社化について

    株式会社CDGの完全子会社化について 株式会社CDGについて ・1974年設立 ・東証スタンダード上場(証券コード:2487) ・資本金:4.5億円(2023/12期) →2024年12月12日に上場廃止 ・売上高:113億円(2023/12期) ・プロモーションサービス、BPOサービスを提供 本件の経緯 ●2019年11月 CDGと資本業務提携契約の締結およびTOBの実施 ●2020年1月 CDGの普通株式44.2%の取得によって、CDGを持分法適用関連会社化 ●2022年1月 国際財務報告基準(IFRS)の適用に伴い、CDGを連結子会社化 ●2024年12月 TOBおよび株式交換によりCD

  6. Slide 6: CLグループにおける領域運営について

    CLグループにおける領域運営について CLグループは、「マーケティング支援市場」「エンタメMD市場」「エクス・テインメント市場」の3つの市場に対し て、3つの事業領域を定め、7つの事業でアプローチしています。 事業 ⅱ.ロケーションベースドエンターテイ ⅰ.マーケティング事業領域 ⅲ.マーチャンダイジング事業領域 領域 ンメント※事業領域 流通とIPコンテンツの強みを 場×飲食・物販・イベント×IPコン 流通とIPコンテンツの強みを 活かした共創型事業 テンツを通してエンタメ顧客体験 活かした垂直統合型事業 特徴 (マーチャンダイジング事業領域の強みを活か 価値を提供する事業 (マーケティング

  7. Slide 7: 2024年12月期 通期ハイライト

    2024年12月期 通期ハイライト  売上収益は、エンタメ顧客向けOEMおよび流通顧客向け物販の好調により増収。  売上総利益は、新規事業である催事事業・プライズ事業の収益性に課題があったこと、 CDGにおける 大型案件失注、およびレッグスにおけるトラブル対応にまつわる費用計上等があったことにより減益。  営業利益は、売上総利益の減少に加え、2025年度に予定している東京オフィスの統合移転に伴う引 当費用、人材強化の為の人件費用、CDGに対する公開買付け・株式交換に伴う費用、およびCDGの のれんの減損損失の増加により減益。  親会社の所有者に帰属する当期利益は、売上総利益・営業利益の

  8. Slide 8: 2024年12月期 通期連結業績

    2024年12月期 通期連結業績 前期比 2024年度 2023年度 2024年度 修正計画比 前期比 業績予想※ (単位:百万円) 実績 (%) 修正計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 売上収益 36,344 (100.0) 39,000 (100.0) 38,282 (100.0) ▲717 ▲1.8% 1,938 +5.3% 売上原価 25,009 (68.8) - - 27,014 (70.6) - - 2,005 +8.0% 売上総利益 11,334 (31.2) - - 11,268 (29.4) - - ▲66 ▲0.6% 販売費及び一般管理費 10,321

  9. Slide 9: 提供商材別売上収益及び増減要因

    提供商材別売上収益及び増減要因(前期対比) 商材・サービス 商材・サービス内容 売上収益 増減 増減要因 (百万円)※1 (前期比) エ 見 B2B2C、B2CまたはD2Cで、商品(グッ 新規事業(自社くじ・プライ トク 込 物販 ズ)を企画し、消費者に販売するサービ 13,821 +21.9% ス ズ事業)の進行により増収 スおよびカフェで提供する飲食サービス ※ 2 ・ み サテ ーイ ビン 流通クライアントに対して、景品(プレミ プレミアム 流通顧客向けキャンペーンの スメ (流通) アム)を使用した販促・集客キャペーン等 4,659 ▲20.5% 受注不調により減収 ン を企画・実施す

  10. Slide 10: 提供商材別から事業領域別へのマネジメントの変更について

    提供商材別から事業領域別へのマネジメントの変更について 中期戦略に従い、マーケティング事業領域におけるシナジー創出を図るため、流通エンタメ事業の領域 区分をマーケティング事業領域に変更します。 提供商材別 事業領域別 プロモーション事業 マ 事ー VMD 業ケ プ 流通エンタメ事業 領テ ロ 域ィ モ ン ※ ー BPO グ シ マーケティングBPO事業 ョ ン サ エロ プレミアム (メーカー・外食) 流通エンタメ事業 ンケ ー ビ 事ター ス 業ー テョ シ OEM フードエンターテインメント事業 領イン 域ンベ メー ※ テ ンス サイエ 物販 催事事業 トド ーンク ビメス スン ・

  11. Slide 11: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析 新規事業の収益性が低く、 CDGに対する公開買付けおよび 人材強化の為の 東京オフィス統合移転に伴う 売上収益の増加以上に 株式交換に伴う費用の増加により、 人件費用等は 引当費用等により販管費は、 売上原価が増加したことにより、 その他費用は、 前期比2.5%増の 前期比7.0%増の 売上原価は前期比8.0%増の 前期比891.1%増の 165百万円増加 252百万円増加 2,005百万円増加 310百万円増加 (単位:百万円) +1,938 ▲2,005 販管費比率は ▲0.3pt ▲165 1,079 ▲252 +20 ▲310 当期実績 営業 前期比▲774 利益率

  12. Slide 12: 金融収益・金融費用の状況

    金融収益・金融費用の状況 (単位:百万円) 前期比 段階利益 23/12 24/12 % 増減 営業利益 1,079 305 ▲774 ▲71.7% 金融収益 15 13 ▲1 ▲9.9% 金融費用 21 38 +17 +78.3% 税引前利益 1,073 280 ▲792 ▲73.9% 法人所得税費用 561 302 ▲258 ▲46.1% 当期利益 512 ▲22 ▲534 ー 非支配持分 1 ▲186 ▲187 ー 親会社の所有者に帰属する 510 164 ▲346 ▲67.8% 当期利益 12 12

  13. Slide 13: バランスシートの状況・キャッシュフローの状況

    バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 23/12末 24/12末 増減額 主な内訳 23/12 24/12 増減額 資産合計 21,545 22,152 607 営業活動によるキャッシュフロー 386 1,064 677 負債 9,393 14,739 5,346 投資活動によるキャッシュフロー 454 ▲7 ▲461 資本合計 12,151 7,413 ▲4,738 財務活動によるキャッシュフロー ▲1,365 ▲1,501 ▲136 現金同等物期首残高 5,689 5,174 ▲514 親会社所有者帰属持分比率 39.0% 32.9

  14. Slide 14: CLグループの基本戦略:エクス・テインメントビジネスの拡大

    CLグループの基本戦略:エクス・テインメントビジネスの拡大 プラットフォーム※ (売り場)の拡大、商品・サービスの拡大、エンタメコンテンツの拡大により、 エクス・テインメントビジネスの乗数拡大を実現します。 ※本資料の「Ⅳ. Appendix(補足)」に記載の用語解説をご参照ください。 14 14

  15. Slide 15: ピックアップ①:プラットフォームの拡大

    ピックアップ①:プラットフォームの拡大 〔ロケーションベースドエンターテインメント事業領域〕 フードエンターテインメント事業 株式会社エルティーアールによる、テーマカフェブランドの多角化が着実に進行。 ⾧期常設型テーマカフェの拡大 ■「アニメ「⿁滅の刃」柱展-そして無限城へ-カフェ produced by ufotable Cafe」 ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable ■CREATIVE MUSEUM TOKYO CAFE(京橋) 新業態の展開 ・アニメや現代アートなど、様々なIPコンテンツの世 界観を体験できるミュージアム併設型の⾧期常設 ・テーマカフェ事業における新業

  16. Slide 16: ピックアップ②:プラットフォームの拡大

    ピックアップ②:プラットフォームの拡大 〔ロケーションベースドエンターテインメント事業領域〕 催事・フードエンターテインメント事業 海外におけるプラットフォームの開拓・深掘りが進行。 日本のIPコンテンツを活用し、催事物販・テーマカフェを中国で展開 ■「銀魂」×「催事物販サービス」(上海) ■「呪術廻戦」 ×「テーマカフェサービス」(上海) ・上海の大型商業施設にて、大型POPUPイベントを開催。 ・日本と海外の連動を図り、上海にてテーマカフェサービスを展開。 今後も中国を中心としたアジア圏におけるプラットフォームの拡大を計画中。 16 16

  17. Slide 17: ピックアップ③:商品・サービスの拡大

    ピックアップ③:商品・サービスの拡大 〔マーチャンダイジング事業領域〕 MD事業 新サービスとして、自社くじブランド「エニマイくじ」を開発し、提供を開始。 有力なIPコンテンツを調達し、自社くじブランドとして、全国の流通店舗で展開 ■BT21 エニマイくじ (期間:2024年10月~11月) ・コンビニエンスストアやテーマカフェ店舗などの流通プラットフォームを活用し、自社くじを全国 の流通店舗へ展開が可能。 ・多品種・小ロット・短納期対応を強みとしたサプライチェーンを活用し、旬なIPコンテンツを 活用した高品質な商品を、生活者(消費者)に展開。 17 17

  18. Slide 18: マーケティング事業領域の主なサービス

    マーケティング事業領域の主なサービス (1)プロモーション事業:プロモーションサービス (メーカー・外食等のクライアントを中心に販促支援を行う受託形式のサービス) (2)流通エンタメ事業:PMDサービス (見込み型(物販)+受託型(販促)を同時に提供するサービス) (3)マーケティングBPO事業:BPOサービス (クライアントのサプライチェーンに入り込み、継続的に業務を請け負う形式のサービス) マーケティング事業領域のビジネスモデル プロモーション事業のビジネスモデル 流通エンタメ事業のビジネスモデル 18 マーケティングBPO事業のビジネスモデル 18 18

  19. Slide 19: マーケティング事業領域の主な特徴

    マーケティング事業領域の主な特徴  流通とIPコンテンツの強みを活かした共創型事業 (マーチャンダイジング事業領域の強みを活かし、流通顧客と版権元の双方の売上増に同時 に貢献する)  顧客の大半が大手企業  プロモーションサービスは、広告代理店、印刷会社、百貨店外商部、プロ モーション会社等が競合  PMDサービスは、販促と物販を同時に提供できるため、競合は少ない  物販商品については在庫リスクを持つ ‣プロモーションサービス・BPOサービス・・・在庫リスクなしの受託型サービス ‣PMDサービス・・・在庫リスクありの見込み型サービス マーケティング事業領域における構造転換  スポッ

  20. Slide 20: ロケーションベースドエンターテインメント事業領域の主なサービス

    ロケーションベースドエンターテインメント事業領域の主なサービス (1)フードエンターテインメント事業:テーマカフェサービス (見込み型(物販)+飲食を提供する形式のサービス) (2)催事事業:催事物販サービス (見込み型(物販)+催事を提供する形式のサービス) ロケーションベースドエンターテインメント事業領域のビジネスモデル フードエンターテインメント事業・催事事業のビジネスモデル 20 20

  21. Slide 21: ロケーションベースドエンターテインメント事業領域の主な特徴

    ロケーションベースドエンターテインメント事業領域の主な特徴  場×飲食・物販・イベント×IPコンテンツを通してエンタメ顧客体験価値を 提供する事業 (マーケティング事業領域とマーチャンダイジング事業領域の強みを活かし、生活者(消費者)に、 場を利用した体験価値を提供する)  コト消費を取り込む (期間限定・場所限定・商品限定)  物販商品については在庫リスクを持つ ‣テーマカフェサービス・催事物販サービス・・・在庫リスクありの見込み型サービス  競合は少ない  (難易度の高い運営ノウハウが必要なため、事業を安定的に継続しておこなっている競合は 少ない) ロケーションベースドエンターテ

  22. Slide 22: マーチャンダイジング事業領域の主なサービス

    マーチャンダイジング事業領域の主なサービス (1)ODM・OEM事業:ODM・OEMサービス (メーカークライアントの商品の企画・デザインから製造まで請け負う受託型のサービス) (2)MD事業:限定流通サービス (流通を限定して商品を販売したり、オリジナルサービスを展開する見込み型・受託型のサービス) マーチャンダイジング事業領域のビジネスモデル ODM・OEM事業のビジネスモデル MD事業のビジネスモデル 22 22

  23. Slide 23: マーチャンダイジング事業領域の主な特徴

    マーチャンダイジング事業領域の主な特徴  流通とIPコンテンツの強みを活かした垂直統合型事業 (マーケティングサービス事業領域の強みを活かし、商品・景品の企画開発・ デザイン・製造・販売を行う)  強力なサプライチェーンマネジメント機能 (多品種・小ロット・短納期で高品質な商品・景品の調達が国内外で可能)  物販商品については在庫リスクを持つ ‣ODM・OEMサービス・・・在庫リスクなしの受託型サービス ‣限定流通サービス・・・在庫リスクありの見込み型サービス  競合は、玩具(フィギュア・ぬいぐるみを含む)・雑貨類の メーカーや卸等 マーチャンダイジング事業領域の構造転換  受託型の

  24. Slide 24: Ⅱ. 2025年12月期 通期業績予想

    Il. 202556127 BA ASEH P78 24 CL HOLDINGS eating

  25. Slide 25: 株式会社CDGとのシナジーについて

    株式会社CDGとのシナジーについて シナジー最大化に向けて  段階を踏みつつ進めてきたシナジー創出の取組みを、もう一段階加速・拡 01 大  完全子会社化によって、迅速・柔軟なグループ戦略の実行や、リソースの 02 最大限活用が可能となり、グループシナジーの最大化を狙える CDG完全子会社化を機に、グループシナジー最大化を図り、 利益成⾧を加速させる 25 25

  26. Slide 26: 株式会社CDGの完全子会社化により実現したいこと

    株式会社CDGの完全子会社化により実現したいこと  全株式を取得することで、経営の自由度を高め、意思決定の迅 01 経営自由度の向上 速化を図る 事業ポートフォリオの  クライアント別にファイアウォールを強化しつつ、事業における選択 02 最適化 と集中を進め、グループ全体の事業ポートフォリオを最適化する  機能のスリム化・統一化・共通化と、適材適所への機動的な人 03 経営資源の最適な分配 員配置によって経営資源を最適に分配し、売上収益および利益 の最大化を図る  互いの取引基盤、ノウハウを共有し、グループ全体の収益・資産 04 規模の経済を働かせる 規模を増大させ、IPコンテンツ調

  27. Slide 27: 2025年12月期 通期連結業績予想

    2025年12月期 通期連結業績予想 (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 計画 (%) 増減 増減率 売上収益 38,282 100% 40,000 100% 1,718 +4.5% 売上総利益 11,268 29.4% 13,000 32.5% 1,732 +15.4% 販売費及び一般管理費 10,739 28.1% 12,000 30.0% 1,261 +11.7% 営業利益 305 0.8% 1,000 2.5% 695 +227.5% 税引前利益 280 0.7% 900 2.3% 620 +221.0% 親会社の所有者に帰

  28. Slide 28: 2025年12月期の注力ポイントと収益性改善イメージについて

    2025年12月期の注力ポイントと収益性改善イメージについて 来期の注力ポイント 売上総利益 ・新規事業におけるプロセス管理の徹底、既存事業における業務プロセスの改善による売上総利益の増加 ・事業における収益管理の徹底による売上総利益率の改善 売上総利益 ・事業の選択と集中の推進、収益性を重視した営業戦略による売上総利益率の改善 営業利益 販売費及び一般管理費 ・シナジーによる主な減少項目:グループ内機能の統合・共通化に伴う販管費率の適正化(CDG上場廃 止による上場管理コストの削減を含む) ・シナジー創出のための主な増加項目:東京オフィスの統合移転による一時的な費用の発生 収益性改善のイメー

  29. Slide 29: 株主還元・配当

    株主還元・配当 配当・資金の使途に関する方針 ・グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する。 ・連結配当性向30%以上として利益配分を実施。 配当 ・2024年12月期配当は、1株当たり5.0円(中間-円、期末5.0円)。 ・2025年12月期配当は、1株当たり16.0円(中間-円、期末16.0円)を予想。 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 (予想) 1株当たり 配当金※1 36.0円 11.0円 16.0円 5.0円 16.0円 配当性向 (連結) 29.7%※2 31.2% 31.8% 31.0% 31.1% ※1:株式分割を遡及修

  30. Slide 30: Ⅲ. CLホールディングス グループ中期経営方針

    Ⅲ. CLホールディングス グループ中期経営方針 30 30

  31. Slide 31: CLグループが狙うべき市場

    CLグループが狙うべき市場 CLグループは、「マーケティング支援市場」「エンタメMD市場」とそれにまたがる潜在的な領 域である「エクス・テインメント市場」の3つの市場を狙っていきます。 海外へ エンタメコンテンツ市場 キャラクターを活用したライセンスビジネス 広告市場※1 市場、商品化市場、その他版権市場※4 合計約2.7兆円/2023年 合計約7.3兆円/2023年 PR市場 マーケティング エンタメMD 支援市場 エクス・ 市場 テインメント※2 ≒企業の販促支援市場※3 ≒キャラクタービジネス商品化権市場※5 市場 合計約1.3兆円/2022年 合計約5,000億円/2023年 物販市場

  32. Slide 32: CLグループ中期戦略と重点ポイント

    CLグループ中期戦略と重点ポイント CLグループ中期戦略 『グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する。』 経営理念の実現のために、私たちはさらに「収益性」を高めます。そのために下記3つを実現します。 (1)領域運営によるグループシナジーの強化 グループ中期戦略 3つの (2)事業ポートフォリオの最適化と業務の最適化 重点ポイント (3)投資の最適化 32 32

  33. Slide 33: 重点ポイント1:領域運営によるグループシナジーの強化

    重点ポイント1:領域運営によるグループシナジーの強化 グループ構造・体制を最適化し、スムーズな領域運営を実現することでグループシナジーを 強化します。 プロモーション 流通エンタメ マーケティング フードエンターテ ODM・OEM 催事事業 MD事業 事業 事業 BPO事業 インメント事業 事業 ⅱ.ロケーションベースドエンター ⅲ.マーチャンダイジング ⅰ.マーケティング事業領域 テインメント事業領域 事業領域 HD経営管理部門 HD執行役員陣 HD経営陣 [取締役] CLHD ≪CDGとの完全統合≫ ・経営理念・企業文化の完全統合 ・業務システム・業務フローの共通 ・共通機能の集約化・統一

  34. Slide 34: 重点ポイント2:事業ポートフォリオの最適化・業務の最適化

    重点ポイント2:事業ポートフォリオの最適化・業務の最適化 各事業領域において、収益力強化および業務の最適化のための戦略を策定し、事業領 域責任者のもとで実行に移していきます。 ⅱ.ロケーションベースドエンターテインメント ⅰ.マーケティング事業領域 ⅲ.マーチャンダイジング事業領域 事業領域 収益力強化・業務の最適化に向けた各事業領域の戦略 収益力強化に向けた取り組み: 収益力強化に向けた取り組み: 収益力強化に向けた取り組み: ・事業の選択と集中の推進 ・事業の選択と集中の推進 ・OEM事業を軸とした海外への商品展開 ・フロー型ビジネスからストック型ビジネスへのシ ・既存ビジネスの横展開およ

  35. Slide 35: 重点ポイント2:事業ポートフォリオの最適化・業務の最適化

    重点ポイント2:事業ポートフォリオの最適化・業務の最適化 3つの事業領域に注力し、事業を推進することで中期的成⾧を実現します。 売上収益 (億円) 500 120億 マーチャンダイジング事業領域 (24%) 400 60億 (17%) 110億 (22%) 300 78億 (21%) ロケーションベースドエンターテインメント事業領域 200 270億 225億 マーケティング事業領域 (62%) (54%) 100 0 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 35 35

  36. Slide 36: 重点ポイント3:投資の最適化

    重点ポイント3:投資の最適化(適正なバランスで継続投資) グループに必要な新規事業・海外・M&A・人的資本に対して、適正なバランスで、適正な 収益性を確保しながら投資を進めていきます。 投資の最適化(適正なバランスで継続投資) ①新規事業 ・案件ベースでの仮説・検証を数多く行い、事業化を狙っていく ②海外 ・プラットフォーム拡大の延⾧線上で徐々に拡大 ③M&A ・ M&A投資方針に従って投資 ④人的資本 ・HDサステナビリティ方針と事業の成⾧に沿って継続投資 36 36

  37. Slide 37: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 収益力の強化を推進し、キャッシュフローの創出と資本効率の向上を目指します。 キャッシュアロケーション 対応方針 グループシナジー 強化 ・領域運営によるシナジー創出に向けた ・グループ中期経営方針に基づき、 グループ構造・体制の最適化 事業の成⾧ 「グループシナジーを高めて、収益力を さらに強化する」を推進する。 事業ポートフォリオ ・事業、商品、サービスの選択と集中 ・業務の共通化およびデジタル化 と業務の最適化 ・社内業務のスリム化 ・グループ中期定量目標(27年度: 営業CF EBITDA 50億円、EBITDAマージン 継続的な投資 ・

  38. Slide 38: CLグループ中期定量目標

    CLグループ中期定量目標 2027年12月期 数値目標 EBITDA※ 50億円 EBITDAマージン※ 10%以上 ※簡易的に、EBITDA=営業利益+減価償却費で計算しています。 38 38

  39. Slide 39: CLグループ中期戦略の進捗

    CLグループ中期戦略の進捗 CLグループの「EBITDA※1」「EBITDAマージン※2」を戦略進捗の指標とし、中期戦略を 推進します。 ※1:簡易的に、EBITDA=営業利益+減価償却費で計算しています。 ※2:EBITDAマージン=EBITDA÷売上収益 39 39

  40. Slide 40: サステナビリティについて

    サステナビリティについて CLホールディングスサステナビリティ委員会を中心に、マテリアリティを設定。 サステナビリティ推進室を中心に、各種取組みを推進中。 ホールディングスサステナビリティ方針 CLホールディングスは、経営理念の実践を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。 「事業」に関する主な取組み 「人財」に関する主な取組み IPコンテンツを活用したSDGs啓蒙活動 物販売上に対する 人財創出の仕組みづくり ダイバーシティ・エクイティ 廃棄在庫比率の改善 &インクルージョン(DE&I)の推進 ・キャラクターをアイコンに、 ・フィロソフィ学習会 環境に配慮した素材のオリジナル商品や、 ・理

  41. Slide 41: 長期方針について

    ⾧期方針について CLグループ⾧期方針 営業利益100億円以上 人財育成と経営人財の創出 営業利益率10%以上 経営人財20名以上 売上収益1,000億円 41 41

  42. Slide 42: 人財育成と経営人財の創出

    人財育成と経営人財の創出 新規事業の創出と経営人財を輩出し続けるグループへ 42 42

  43. Slide 43: Ⅳ. Appendix(補足)

    IV. Appendix(## 2) 43 CL HOLDINGS eating

  44. Slide 44: グループ経営理念&グループ方針

    グループ経営理念&グループ方針 経営理念 CLグループは、全社員の成⾧と物心両面の幸福を追求し、 健全な事業活動を通じて、社会の進歩発展に貢献し続けます。 グループ方針 いくつもの強みを集結し、ひとつの強い集団へ。 44 44

  45. Slide 45: CLグループの事業ドメイン

    CLグループの事業ドメイン マーケティング エンターテインメント マーケティング エンターテインメント エクス・テインメント領域 ※マーケティング・・・おもにプロモーションやBPOの領域 ※エンターテインメント・・・おもにIPコンテンツ×MDの領域(MD・・・物販商品のこと) 45 45

  46. Slide 46: CLIIV-TFOIPIVYEIYA

    CLIIV-TFOIPIVYEIYA DFIykI4z—Lh RAZ 4AINBRERASLAONA @\MABSAHRE) @VAUXVEA (PEBVIIAPI) as CL HOLDINGS Creating |v

  47. Slide 47: CLグループ:事業子会社別サービス内容

    CLグループ:事業子会社別サービス内容 プロモーションサービス及び、エンターテインメントビジネスの企 株式会社レッグス 画・開発・プロデュース 株式会社リート プロモーションサービスの企画・開発・実施 エンターテインメント事業のプロデュース、新規事業構築サポー 睿恪斯(上海)文化創意有限公司 ト 各種キャンペーンの企画・実施、プレミアム商品・OEM商品 睿恪斯(上海)貿易有限公司 の企画開発・製造・販売 各種グッズ・OEM商品の品質管理・生産管理、中国国内 睿恪斯(深圳)貿易有限公司 向け商品企画・販売 マーケティング・コミュニケーションサービスの提供 株式会社CDG プロモーションサービスの

  48. Slide 48: CLグループ:成長の方程式

    CLグループ:成⾧の方程式 CLグループは、理念型経営を標榜し、ビジネスモデルだけでなく、人間力や経営システムを重要視した 成⾧の方程式をベースとして成⾧を続けてきました。 G=P×M×B G=Growth (成⾧力) P=Person M=Management B=Business (人間力) (経営システム) (ビジネスモデル) 理念をベースにした 「スピード×実行」の ニッチ&ユニークビジネスの 人間づくり マネジメント 多角化 48 48

  49. Slide 49: 成長の方程式 P=Person(人間力):理念型経営の実践

    CLグループ:成⾧の方程式 P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営者視点で仕事に取り組む力を育成。 現 在 は 、 リ 理 モ 念 ー 教 ト 《理念BOOK&理念カード》 《社外清掃(会社周辺)》 育 《理念教育》 に の よ 風 る 景 開 催 へ シ フ 《朝会・唱和》 ト 49 49

  50. Slide 50: 成長の方程式 M=Management(経営システム)

    CLグループ:成⾧の方程式 M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。  部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。  営業3指標×52週オペレーション※ × 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密な計画 ABC分析 改善システム(PDCA を立てる。 サイクル) 4. 実行する。 戦略シート 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 マネジメントマニュアル スピード×実行 変化に迅速に対

  51. Slide 51: 成長の方程式 B=Business(ビジネスモデル)

    CLグループ:成⾧の方程式 B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化 300億円※ エクス・テインメントビジネス フードエンターテインメントビジネス コンテンツマーチャンダイジングビジネス コンテンツプロモーションビジネス 100億円 広告代理店を介さない直請けビジネス 50億円 プレミアム(おまけ)ビジネス 1988年 1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 20

  52. Slide 52: MASACLRIVT4YIAZ

    MASACLRIVT4YIAZ 2024F12A8H AR SAAS wT <CHEA> ARABI ALES 1 AR, UIBL, MOOI PHBL, BEER CORO HM CHVET. THERES OR & SAIL EY, SURORMILC 115 A, IL. ROO PASC AKS S BRS REGUS CLEC TRESS. 52 CL HOLDINGS eating

  53. Slide 53: 用語解説

    用語解説 IP OEM Intellectual Propertyの略語で、知的財産のこと。 Original Equipment Manufacturingの略語で、委託者のブランドで製品 を生産すること、または生産するメーカーのこと。 コンテンツ エクス・テインメント アニメ・ゲーム・映画・キャラクター・アーティスト等のこと。 エクスペリエンスとエンターテインメントを掛け合わせた造語で、エンタメ顧客体 験価値のこと。 プレミアム PMDサービス(プロモーション物販サービス) プレミアムグッズ、プレミアム賞品など、販促活動で提供する景品等のこと。 プロモーション&マーチャンダイジングサービス

  54. Slide 54: <CRA>

    <CRA> ARABIC ELS 1% FR, SUL. BOON PISS, BEER CO SOFT CH) E T. HRS ORY GRAIL LY, REROSMILI IS FARR, RIL. ROO PHBE AS SRLS RELY BOLLE TRAPS, ECS, MC BES BIST AROMAS BS, AEC OLD, RAHA OA IBID SRE A ECO ERAS IC UC WET. CORPNA RICE T SIRY PBEM T SABINA SUE TURE SETOCIT APRA. KEL, RITE HICSS MASS RHT 6 AL

Cl Holdings — FY2024 Earnings Presentation on 6ix