Slide 1: 2018年3月期 決算説明会 プレゼンテーション資料
パワーポイントテンプレート 2018年3月期 決算説明会 プレゼンテーション資料 2018年5月17日 0
Slide 2: FY FYING, RBEILDS
FY FYING, RBEILDS 1. RAOWE
Slide 3: 2018年3月期 連結決算の概要
1.2018年3月期 連結決算の概要 (単位:百万円) 2018/3 2017/3 前期比 2018/3 (実績) (実績) 増減率 (修正予想) 売上高 107,386 113,661 △5.5% 110,300 営業利益 398 1,989 △79.9% 1,400 経常利益 418 1.795 △76.7% 1,300 親会社株主に 帰属する 49 1,339 △96.3% 700 当期純利益 1株当たり 当期純利益 1.34円 33.55円 △96.0% 19.13円 *修正予想:2017年11月1日公表 2
Slide 4: 連結損益の状況① 売上高・売上総利益
2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益 (単位:億円) 1,136.6 【増減額(率)】 【主な増減要因】 1,073.9 ●システムキッチン △50.5億円 売上高 ●システムバスルーム △9.1億円 ●洗面化粧台 △2.1億円 △62.7億円 766.9 719.3 売上原価 ●減収による減 △42.3億円 (67.5) (67.0) ●売上原価率ダウンによる減 △5.2億円 △47.5億円 ●S.S.、クリンレディ原価率アップ +0.62 point 売上原価率 ●ラクエラ原価率アップ +0.05 point ●システムバスルーム原価率ダウン △0.14 point △0.5% ●
Slide 5: 連結損益の状況② 販管費・営業利益
2.連結損益の状況② 販管費・営業利益 (単位:億円) 369.7 354.5 【増減額(率)】 【主な増減要因】 売上総利益 ●販売費 +3.3億円 ●物流費 △1.5億円 △15.2億円 ●人件費 △0.7億円 販管費 ●一般管理費 △0.4億円 349.8 350.5 +0.7億円 20, 000 (30.8) (32.6) ●販売費 +0.4 point ●物流費 +0.2 point 販管費率 ●人件費 +0.7 point ●一般管理費 +0.5 point +1.8% 19.9 3.9 ●売上総利益減 △15.2億円 営業利益 ●販管費増 △0.7億円 (1.8) (0.4) △
Slide 6: 売上構成① 部門別(連結)
3.売上構成① 部門別(連結) 厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 【2018/3】 (百万円) 120,000 113,661 その他 6.2% 111,000 107,386 6,348 浴槽・洗面 6,484 5.8% 15.7% 6,652 部門 厨房部門 100,000 17,976 17,304 15.6% 16,860 78.1% 80,000 60,000 【2017/3】 89,336 87,212 78.6% 83,873 40,000 その他 5.6% 浴槽・洗面 部門 15.8% 厨房部門 20,000 78.6% 0 2017/3 2018/3 2019/3 (見込み)
Slide 7: 売上構成② 販売ルート別(単体)
3.売上構成② 販売ルート別(単体) 4.8% 5.1% 5.1% 5.1% 5.1% 16.1% 16.0% 16.3% 15.9% 直需(マンション) 16.0% ハウスメーカー 一般ルート(工務店・リフォーム) 79.1% 78.9% 78.6% 78.9% 79.0% 0 2017/3 2018/3 2019/3 2015/3 2016/3 (見込み) 6
Slide 8: 連結貸借対照表の概要-1/2
4.連結貸借対照表の概要-1/2 【資産の部】 (単位:億円) 【増減額】 【主な増減要因】 843.7 839.0 総資産 ●流動資産 △24.3億円 △4.7億円 ●固定資産 +19.6億円 現金及び預金 ●現金及び預金 △11.9億円 受取手形及び売掛金 ●受取手形及び売掛金 △27.3億円 流 473.1 461.7 動 電子記録債権 ●電子記録債権 +27.8億円 資 産 △11.4億円 たな卸資産 ●商品及び製品の減少 △1.5億円 22.2 21.1 27.8 △1.1億円 39.7 その他の流動資産 ●有価証券の減少 △9.9億円 △11.9億円 308.7 328.3 固定資
Slide 9: 連結貸借対照表の概要-2/2
4.連結貸借対照表の概要-2/2 【負債・純資産の部】 (単位:億円) 【増減額】 【主な増減要因】 843.7 839.0 ●買掛金、未払金 △4.8億円 ●短期借入金 +19.1億円 ●1年内返済予定長期借入金 △6.3億円 232.8 243.4 流動負債 ●電子記録債務 +10.1億円 +10.5億円 ●未払法人税等 △3.1億円 84.7 72.1 ●リース債務 +13.5億円 固定負債 ●長期借入金 △26.7億円 △12.6億円 ●当期純利益 +0.5億円 526.1 523.5 純資産合計 ●配当 △7.3億円 △2.6億円 ●その他有価証券評価差額金 +4.5億円 0 201
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要
5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (単位:億円) 300. 0 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物の期末残高 250. 0 218.9 202.0 200. 0 △16.9 150. 0 100. 0 50. 0 36.8 29.3 △7.5 0. 0 △ 4.9 △18.1 +7.1 △ 23.4 △ 23.0 △ 50. 0 △ 30.5 △ 100. 0 2017/3 2018/3 9
Slide 11: 設備投資等の状況(連結)
6.設備投資等の状況(連結) 研究開発費 設備投資額 減価償却費 (億円) 【主な設備投資の内容】 60.0 55.3 2018年3月期の実績 ①生産関係 10.8億円 50.0 ②ショールーム改装等 9.6億円 ③情報投資 8.4億円 40.0 40.0 38.2 ④その他 1.7億円 35.8 36.6 35.5 30.5 30.0 24.1 2019年3月期の計画 ①生産関係 12.6億円 20.0 ②営業関係 16.3億円 11.5 11.3 11.9 11.5 ③情報関係 10.1億円 10.0 ④その他 1.0億円 0.0 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 (
Slide 12: 主要商品の販売実績と当社シェア-1/3
7.主要商品の販売実績と当社シェア-1/3 システムキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 1,000 400 1,400 30 892 1,227 1,200 1,204 1,207 1,242 825 807 805 1,200 785 1,121 25 800 773 754 300 1,000 20 19.9 20.3 600 19.4 19.4 19.3 243 244 800 17.8 233 232 217 220 222 200 15 600 400 10 400 100 200 5 200
Slide 13: 主要商品の販売実績と当社シェア-2/3
7.主要商品の販売実績と当社シェア-2/3 システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 200 50 1000 10 177 839 158 43 800 8 40 745 739 754 757 752 150 140 38 137 131 122 125 34 33 30 600 6 31 30 29 100 5.1 5.1 20 400 4.6 4.4 4 4.1 3.9 50 10 200 2 0 0 0 0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 13/3 14/
Slide 14: 主要商品の販売実績と当社シェア-3/3
7.主要商品の販売実績と当社シェア-3/3 洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 60 150 2,000 10 1,828 1,833 1,844 54 1,768 1,804 51 1,655 50 48 47 46 45 45 120 1,600 8 40 109 109 90 1,200 6.6 6 93 90 91 6.0 87 87 30 5.3 5.0 5.0 60 800 4.7 4 20 30 400 2 10 0 0 0 0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3
Slide 15: ショールーム数と来場者数(組数)の推移
8.ショールーム数と来場者数(組数)の推移 (ヵ所) (千組) ショールーム数 来場組数 180 600 539 510 150 471 483 500 456 468 459 451 448 456 444 436 120 400 109 105 105 102 102 102 102 102 102 103 103 101 90 300 60 200 30 100 0 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 (予想) 14
Slide 16: 2019年3月期 連結業績予想
9.2019年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2018/3 2019/3 前期比 (実績) (予想) 増減率 売上高 107,386 111,000 +3.4% 営業利益 398 1,000 +150.7% 営業利益率 0.4% 0.9% - 経常利益 418 950 +127.1% 経常利益率 0.4% 0.9% - 親会社株主に帰属 する当期純利益 49 400 +713.9% 当期純利益率 0.0% 0.4% - 15
Slide 17: Ⅱ.経営戦略
Ⅱ.経営戦略 (中期経営計画の進捗と2018年度の基本方針) 16
Slide 18: 15中計(2015-2017)の取り組みと振り返り
1.15中計(2015-2017)の取り組みと振り返り 付加価値(収益)重視経営へ向けた変革 付加価値の最大化と固定費の最適化 - 中高級品の販売強化 収益構造の - リフォーム市場で競争優位となる商品の開発 - ショールームを核とした販売戦略の推進 変革 - サプライチェーン全体での原価低減活動の強化 - 設備投資及びコストの最適化 基盤改革 - 評価指標の見直し 業務・仕組みの効率化による高い生産性の実現 経営基盤の キッチン専業メーカーならではの人・ブランドづくり 進化 社会的使命をもった事業活動の推進 ガバナンス体制の強化と安定的な株主還元 キッチン専業メーカーの強
Slide 19: 18中計(2018-2020)概要① ~ビジョン~
2.18中計(2018-2020)概要① ~ビジョン~ 『暮らし価値創造企業「Cleanup」への変革』 私たちCleanupは、「キッチンの専門家」として、キッチン、 ダイニング、リビング、サニタリー空間に「新たな暮らし価値」 を創造・提案することで世界中のお客様に「感動」をお届け し、いつまでも選ばれ続ける企業を目指します。 18
Slide 20: 18中計 概要② ~コミットメントと骨子~
2.18中計(2018-2020)概要② ~コミットメントと骨子~ 創業70周年、そしてその先へ 私たちCleanupは、事業の「変革と創造」に挑戦します。 1.中高級市場でのシェアアップ 構造改革 2.低収益構造からの転換 3.第2の事業の柱構築 成長戦略 4.M&Aと業務提携 5.技術力強化 基盤強化 6.ブランドづくり 7.人づくり 19
Slide 21: 18中計 概要③ ~戦略の方向性/ドメイン~
3.18中計(2018-2020)概要③ ~戦略の方向性/ドメイン~ 製品・サービス ECビジネス 既存 新規 新規ビジネス参入 【新製品・サービス開発】 【多角化】 新 ・メンテナンス ・業際ビジネス 規 ビジネス ・WEBビジネス 顧 ・ECビジネス ・M&A事業提携 客 ・ 市 場 【新市場開拓】 既 【市場浸透】 ・海外事業の拡大 存 ・中高級のシェアアップ ・富裕層ビジネス プレミアム商材 海外生産構想 中高級商材のラインナップ 15中計の基本構想から実践、評価へステップアップ 既存分野での深耕を進めると共に、新規分野へのチャレンジ 20
Slide 22: 18中計 具体策① 商品ラインナップの変革
4.『18中計』 具体策 ① 商品ラインナップの変革 高級・超高級市場への本格参入に向け、商品ラインナップを変革 21
Slide 23: 18中計 具体策② 超高級市場への取り組み
4.『18中計』 具体策 ② 超高級市場への取り組み 富裕層ビジネスの展開を本格化(Valcucine/PRIMITAGE ) 伊・プレミアムキッチンブランド Valcucine のショールーム 「Valcucine Tokyo」、2017年12月 国内初オープン 高級ハウス市場向け オーダーキッチン Artematica(アルテマティカ) Genius Loci(ジーニアスロッチ) ●富裕層のニーズに応えるべく作り上げたプレミアムキッチン ●プレミアム志向のお客様が求める、高いデザイン性、革新性などに対応 ●当面はハウスメーカー・デべロッパーを主に、完全予約制で運営 高いデザイン性とお客さま
Slide 24: 18中計 具体策③ 高級市場への取り組み(CENTRO)
4.『18中計』 具体策 ③ 高級市場への取り組み フラッグシップモデルを刷新し、シェア回復へ 2018年2月1日~ “キッチンを暮らしの真ん中へ”のコンセプトのもと 「ゆとりある暮らしを楽しむキッチン」 として誕生 CENTRO の特長 インテリアと調和する 1 2 3 センターポジション設計 クラフツマンシップ “キューブ(箱)デザイン” 調理器具や調味料などを、頻度や 「永く使っていただきたい」そんな想い 作業の面から収納ゾーンごとに分け、 キッチン全体を直線と平面でフラット を込め、クラフツマン(職人)が手作 スペースのムダや動きの無理を軽減 に仕上げ、リビング空間に収まりの良 業でイ
Slide 25: 18中計 具体策③ 高級市場への取り組み(TIARIS)
4.『18中計』 具体策 ③ 高級市場への取り組み サニタリー商品も、高級市場向けにフルモデルチェンジ 2018年2月1日~ 2018年2月1日~ 美しさと機能性が進化! 安全で快適な洗面空間を提案「新 TIARIS」 TIARIS の特長 インテリアと調和する 1 2 3 センターポジション設計 安心・安全な空間提案 “キューブ(箱)デザイン” CENTRO同様に無駄な曲線を省き、 洗面室内での転倒やヒートショックな 左右対称の美しさだけでなく、セン 直線と平面のフラットでシンプルな仕 どのリスクを軽減し、より安全で快適 ターポジション設計により作業導線も 上げにより、空間になじみやすく、居
Slide 26: 18中計 具体策④ 顧客接点の強化
4.『18中計』 具体策 ④ 顧客接点の強化 SRにおける価値提供をさらに強化 有名サロネーゼ起用 “CENTROアンバサダー” ショールーム新設・移転による販売戦略推進 最高級システムキッチン 空間提案を兼ねたキッチ 「CENTRO」の魅力発信 移転 ンスタジオでは、地域密 着のさまざまなイベント を開催 宇都宮ショールーム 特産の大谷石を 栃木県宇都宮市 使ったダイニン (2017年5月27日オープン) グ空間の提案 http :// dreamiaclub.jp /centro.html 主な活動 マンションリフォームに ①キッチンタウン・東京の「CENTRO」展示コーディネート 新設
Slide 27: 18中計 具体策④ 顧客接点の強化(制服・資格)
4.『18中計』 具体策 ④ 顧客接点の強化 SRにおける価値提供をさらに強化 気品あふれる新制服で暮らし方提案 社員の専門知識習得を推進 ショールームアドバイザーの制服を4月より一新 ショールームアドバイザーはライセンスバッジ着用 「Cleanup」オリジナルボタン 保有資格を明記したライセンスバッジ 資格名 等級 目的・内容 キッチン お客さまが真に求めるキッチン空間の構成を、お客 ― 優雅な曲線のコサージュも2種 スペシャリスト さまと一体で作り上げ提案していく専門知識 整理収納 1級 生活の中で物との関わり方を見つめ直し、より快 ・最新トレンドを踏まえた装いと、機能性も兼ね備えた新デ
Slide 28: 18中計 具体策⑤ 海外事業への取り組み
4.『18中計』 具体策 ⑤ 海外事業への取り組み ◆アジア諸国を中心にステンレスキャビネットの展開を強化 ◆海外での供給体制の検討 ●中国 ・ハウスメーカーと共同進出 瀋陽、蘇州、無錫、太倉の4地区にキッチン等を供給 ・代理店との連携強化、日系デベロッパーへの営業展開 ●台湾 ・エリアを拡大し販売強化、物件獲得に向けた営業活動 ・代理店への支援強化、大手デベロッパーへ営業展開 ●シンガポール、マレーシア、タイ ・アセアン諸国の中心的市場、デザイナー及び現地 代理店と連携し、大手デベロッパーへの営業強化 ●その他アジア ・主要国に代理店を設置、富裕層中心の営業展開 マレーシア クアラルンプール
Slide 29: 18中計 具体策⑥ ECビジネスへの取り組み
4.『18中計』 具体策 ⑥ ECビジネスへの取り組み 新たな販売チャネルとして、ECビジネスの立上げへ オンライン EC( ショッピング )サイトを リニューアルオープン。 マーケットのさらなる 拡大を図る! http://style.cleanup.jp/ オンラインショッピングサイト トップページ→ ●ナビゲーション機能 ●充実のコラム 商品をクリックしながら視 キッチンライフをより楽 覚的に目的の商品をお選び しくするためのヒントや いただける「ナビゲーショ 暮らしの情報をお届け。 ン機能」で、より楽しいイ 記事と連動したパーツ紹 ンターネットショッピング 介で目的にあわせた商品 を!
Slide 30: CSR施策① 障がい者福祉
5.CSR施策 ①障がい者福祉 クリナップハートフル株式会社 創立10周年 ~ 障がい者の「自立」と「共生」を目指して10年 【経営理念】 【主な活動】 「クリナップにおける各種CSR活動を ●クリナップグループの施設管理 象徴する企業として、社会に対し心の ●データ入力などの事務系業務 こもった価値を創造していく」 ●「クリ夫のパン屋」の運営 など 地域住民のみなさまへ「心豊かな食住文化」の発信の場として 親しまれて、オープン1周年!(2017年11月1日) 地元小学校のイベントに参加し、 PTAのみなさまとともに、 焼き立てパンを提供 一周年を記念した焼き立てワッフル 即売会の様子 29
Slide 31: CSR施策② 復興支援/人材育成
5.CSR施策 ②復興支援/人材育成 クリナップ財団 ~地域社会を担う人材育成に寄与 2012年設立の「クリナップ財団」は、福島県の復興支援および地域社会を担う若手 人材の育成を継続的に実施。2017年度は40名に奨学金を給付。 ◎福島県内の復興支援/若手人材育成を目指して 奨学事業 スポーツ振興事業 研究開発振興事業 30