Shokubun Co., Ltd. · TSE:9969

Shokubun — FY2025/3 Earnings Presentation

15 slides from Shokubun's earnings presentation, May 30, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算補足説明資料

    株式会社ショクブン 2025年3月期 決算補足説明資料 (2024年4月1日~2025年3月31日)

  2. Slide 2: 2025年3月期 決算ハイライト

    2025年3月期 決算ハイライト 2025年3月期 本決算概要 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 通期 構成比 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 構成比 前年度比 売上高 6,393 100.0% 1,478 1,420 1,681 1,479 6,060 100.0% 94.8% 売上総利益 2,432 38.0% 568 511 649 527 2,257 37.2% 92.8% 営業利益 51 0.8% △9 △54 83 △3 16 0.3% 32.6% 経常利益 50 0.8% △10 △57 75 △4 2 0.0% 4.6% 親会社株主帰属 当期純利益 △15 ー △2

  3. Slide 3: 商品別売上高

    商品別売上高 2025年3月期 本決算概要 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 前年度比 メニュー商品 1,535 1,429 1,482 1,403 5,851 1,405 1,363 1,396 1,387 5,553 94.8% 特売商品 57 88 298 98 542 73 57 284 91 507 93.6% 合計 1,592 1,517 1,780 1,502 6,393 1,478 1,420 1,681 1,479 6,060 94.9% 構成比 24.9% 23.7% 27.8% 23.5% 100%

  4. Slide 4: 営業利益の推移

    営業利益の推移 2025年3月期 本決算概要 254 51 140 16 百万円 203 157 51 16 百万円 -332 2022/3 2023/3 2024/3 2025年 2023年 売上高 売上原価 販管費 2024年 3月期 3月期 の減少 の改善 の削減 3月期 売上高につきましては、外食チェーンとのコラボ企画やご当地グルメの導入、栄養コントロール弁当の取扱い開 始などの施策を実行しておりましたが、物価上昇による節約志向の高まりによる影響で、売上高は減少致しました。 営業利益につきましては、人件費の変動費化や原価管理の徹底などを行いましたが生鮮品、加工食品等の値上が りや、人件

  5. Slide 5: 貸借対照表の概要

    貸借対照表の概要 2025年3月期 本決算概要 2024年 2025年 【資産】 (百万円) 増減 3月期 3月期 現金及び預金等が2億96百万円減少したこ 流動資産 2,018 1,765 △253 と等に伴い、資産合計は前連結会計年度末に 比べ3億25百万円減少の52億9百万円になり 固定資産 3,516 3,444 △72 ました。 【負債】 資産合計 5,534 5,209 △325 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金 流動負債 1,843 1,819 △24 を含む)が1億45百万円減少したこと等に伴 い、負債合計は前連結会計年度末に比べ1億 固定負債 1,093 959 △13

  6. Slide 6: キャッシュ・フローの動向

    キャッシュ・フローの動向 2025年3月期 本決算概要 2024年 2025年 期末の資金は、前期末との対比で2億96百万円 (百万円) 増減 減少し、13億90百万円になりました。 3月期 3月期 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 営業活動による 税金等調整前当期純利益1百万円、減価償却費 キャッシュフロー 219 13 △205 1億62百万円を計上しましたが、退職給付に係 る資産の増減額56百万円、未払金の増減額25 投資活動による 百万円計上したことにより、増加した資金は キャッシュフロー △63 △15 48 13百万円となりました。 【投資活動によるキャッシュ・フロー】 財務活

  7. Slide 7: 配当の状況

    配当の状況 2025年3月期 本決算概要 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 1株当たり純資産額 (円) 149.72 162.61 171.44 169.36 158.47 1株当たり配当額 - 5.00 5.00 5.00 2.50 (円) (内1株当たり中間配当額) (-) (-) (2.50) (2.50) (ー) 1株当たり当期純利益又は (円) 19.32 14.37 17.41 △1.03 △4.56 1株当たり当期純損失(△) 配当性向 (%) - 34.8 28.7 - - 当社は、株主に対する利益還元を経営の最

  8. Slide 8: 株主優待制度について

    株主優待制度について 2025年3月期 本決算概要 ⚫ 当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するとともに、 当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有していただくこと を目的として、株主優待制度を実施しております。 ⚫ 2023年3月期より、これまで1,000株以上保有の株主様のみを優待対 象としておりましたが、500株以上保有の株主様も対象に含めて株主 優待制度を実施しております。 保有株式数 優待品 富山県産コシヒカリを使用した 500株以上1,000株未満 パックご飯 (10パック) 富山県産コシヒカリを使用した 1,000株以上 パックご飯 (24パック) 6月中旬~7月上

  9. Slide 9: 202573AR8 EnbiAr

    202573AR8 EnbiAr RUBY a77y SHOKURBUN N.C

  10. Slide 10: 商品強化

    商品強化 2025年3月期 取組状況 お客様によりご興味を持って頂ける様、新たな商品の開発に日々取り組んでおり、2025年3月期においては、年末商戦 に松茸入りすき焼きセットや、サイズアップしたカニを掲載し大変ご好評頂きました。 2人前セットで販売している冷凍時短ミールキット「Speedish」に当社オリジナルラインナップを追加。電子レンジ調 理のみで召し上がって頂ける惣菜など消費者生活に沿った商品開発を行っております。 例年人気のすきやきセットに、香り 包丁いらずで、フライパン1つで完 湯せん調理中心であった当社PB商品 高いブータン産の松茸をプラスした 成する冷凍ミールキットSpeedis

  11. Slide 11: コスト削減

    コスト削減 2025年3月期 取組状況 コスト対策 従前実施している効率化策を日々推進しており、多能工化、シフト制の導入に加え、新たに一部原料加工 の内製化をスタートさせました。 これらの効果は着実に表れ、固定費の変動費化が推進されております。 多能工化 シフト制 従業員A 繁忙期 ✚ 常時 従業員A 従業員B 非繁忙期 加工内製化 自動化 配送効率化 仕入時点で加工を外注していた鶏肉 の加工・リパックを内製化。 株式会社ショクブン(証券コード:9969)2025年3月期 決算補足説明資料 Copyright © 2025 SHOKUBUN CO.,LTD. 10

  12. Slide 12: 施設向け事業

    施設向け事業 2025年3月期 取組状況 施設向け事業 施設向け事業成約件数推移 (件) 2023年10月より本格化しております、特養ホー 35 33 ム、介護施設などに向けた施設向け事業は営業 32 30 の初回アポイントを2024年4月~翌年1月まで外 30 注化し、成約件数は順調に推移しており、新た 26 26 な事業の柱としてより一層の注力を致します。 25 23 20 20 その他外販事業 14 15 12 11 ㈱不二家と冷蔵自販機の代理店契約を継続する 10 10 10 他、法人向けの中ロット受注も行っております。 10 6 5 5 初回アポイント外注化 5 3 0 0 10月

  13. Slide 13: 直近の取組

    直近の取組 2025年3月期 取組状況 4月7日お届け商品より、主要メニューに対して値上を実施致しました。 より高品質、より安心して召し上がって頂ける様な商品をご提供すべく食材にこだわり、新たな原材料の仕入れを推進 しております。 今後も、様々な食材を強化し、付加価値の高い商品を提案してまいります。 愛知県三河地方 伊勢神宮へも奉納される 愛知県常滑産 ブランド豚「三河おいんく豚」 伝統製法による「干物」 安定供給・新鮮安心な野菜 鹿児島漁港水揚げ 静岡県特産 手延製法によるパスタ 「初かつお」 駿河湾「桜エビ」 株式会社ショクブン(証券コード:9969)2025年3月期 決算補足説明資料 C

  14. Slide 14: 直近の取組 組織変更・ライセンス契約

    直近の取組 2025年3月期 取組状況 組織変更について 株式会社タツノコプロとのライセンス契約 商品開発の強化 2025年4月より株式会社タツノコプロとのライセンス メニュー開発部門を2課構成へ変更。 契約を締結。 1部門を2課に分けることで、競争原理を促進し、 親しみ深いキャラクターと共に当社企業イメージ、知名 商品性アップにも期待しております。 度の向上に尽力致します。 マーケティング戦略の強化 マーケティング部門をシステム推進部門の傘下へ と変更。 顧客情報の収集・データ活用を推進し、より効果 的なマーケティング戦略の実施を目指します。 株式会社ショクブン(証券コード:9969)202

  15. Slide 15: 本資料にかかる免責事項

    本資料にかかる免責事項 本資料は、資料作成時点において当社が入手している情報に基づき策定しており、当社の 実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合 がございます。 また、本資料が基礎とした情報の中には、決算短信及び四半期報告書の財務諸表に基づく 財務情報並びに財務諸表又は計算書類に基づかない管理数値が含まれており、いずれも独 立した公認会計士又は監査法人による監査を受けていないことをご了承ください。 株式会社ショクブン(証券コード:9969)2025年3月期 決算補足説明資料 Copyright © 2025 SHOKUBUN CO.,LTD.

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