Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479
Minebeamitsumi — Investor Day (November 2025)
63 slides from Minebeamitsumi's investor day presentation, Nov 27, 2025
Slide 1: MinebeaMitsumi IR Day 2025
MinebeaMitsumi IR Day 2025 将来を約束する5つの成長ドライバー ミネベアミツミ株式会社 代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久 取締役 社長執行役員 COO&CFO 吉田 勝彦 取締役 常務執行役員 技術本部長 鈴木 克敏 2025年11月27日
Slide 2: 目次
目次 1. 経営方針 2. 成長ドライバーと競争優位性 ① (AI)サーバー ② ヒューマノイドロボット ③ 商用ドローン ④ 完全自動運転(LiDAR) ⑤ 相合製品 - さらなる成長ドライバー(自動車) - その他の成長ドライバー 3. 持続的な企業価値向上の実現に向けて 1 皆様、こんにちは。貝沼でございます。 普段は年2回の決算説明会にて当社の説明をさせていただいておりますが、限られた時間の中では、お伝えす べきことを十分に伝えきれていないと感じておりました。 本日は特別にお時間をいただき、プレゼンテーションに加え、当社が現実に開発・販売している製品そのものを 手にとってご覧いただける
Slide 3: MinebeaMitsumi
MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference
Slide 4: ミネベアミツミが実現したい姿
ミネベアミツミが実現したい姿 世界を動かす、なくてはならない会社 自動車 航空機 ロボティクス 医療・介護 産業機械 情報通信 インフラ 住宅機器 3 改めまして、当社の経営方針についてご説明いたします。 現在、私たちは当社が目指すべき姿として、「世界 を動かす、なくてはならない会社」であり続けることだと掲げております。 私が社長に就任して以来、意識的に製品の展開領域を拡大してまいりました。自動車から住宅機器に至るま で、参入している産業分野は多岐にわたります。 幅広い分野に製品を供給することで持続的な成長を担保し、 特定の市場で何らかの事象が発生しても、他分野でリスクを補完しながら成長を続け
Slide 5: 経営目標
経営目標 (億円) 25,000 25,000 2029年3月期ターゲット: 4,000 売上高2兆5,000億円、営業利益2,500億円(営業利益率10%) 3,500 20,000 3,000 売上高(M&A除く) 売上高(M&Aによる上乗せ分) 営業利益 15,500 2,500 15,227 2,500 15,000 14,021 12,922 2,000 11,241 9,784 9,884 10,000 8,791 8,847 1,500 975 1,000 6,098 6,389 921 945 792 1,000 5,007 720 735 5,000 586 3,715 60
Slide 6: 経営目標達成に向けた成長戦略
経営目標達成に向けた成長戦略 オーガニック成長 ⚫ 世界のGDPの成長に伴い、市場の1人あたり の可処分所得が上がる ⚫ 高級機能製品が売れる=高級部品の必然性 「相合」※ M&A による高付加価値製品の開発 ⚫ コア事業の8本槍製品を中心にシナジーある 会社の統合 ⚫ コア技術(超精密加工技術、大量生産技術など)と コア事業「8本槍」の「相合」によりシナジーを創出 社会的課題解決製品の ⚫ 当社にしかできない高付加価値製品の開発を加速 開発と部品供給 ⚫ 8本槍と密接・不可分な関係 ※相合:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、相乗効果に
Slide 7: ミネベアミツミのコア事業「8本槍」
ミネベアミツミのコア事業「8本槍」 1 ベアリング 8 2 アナログ半導体 3 モーター 4 アクセス製品 本槍 5 センサー 「槍」の定義とは? 6 コネクタ/スイッチ 1. 大きな市場の中のニッチ市場であること 2. その製品は簡単な技術革新ではなくならない 7 電源 3. 当社の強みが活かせる製品であること 4. 「槍」とされる各製品間でシナジー 8 無線/通信/ソフトウェア (「相合」) があること 6 「8本槍」の定義を今一度ご説明いたします。 第一に、巨大市場の中のニッチ領域を狙うこと。第二に、その製 品市場が容易になくならないこと。そして第三に、当社の競争優位性を発揮でき、かつ他
Slide 8: ミネベアミツミの「相合」
ミネベアミツミの「相合」 世界に類を見ない「相合」部品メーカーとして経営の持続可能性を追求 コア技術 コア事業 超精密加工技術 大量生産技術 ベアリング センサー センサー技術 光学技術 アナログ半導体 コネクタ/スイッチ MEMS技術 高周波技術 モーター 電源 電気回路技術 半導体設計技術 機構設計技術 システム設計技術 アクセス製品 無線/通信/ソフトウェア ミネベアミツミにしかできない、新たな価値の創造 7 当社の特徴は、「8本槍」と呼ぶ8つの「コア事業」と、それらが持つ「コア技術」にあります。これらを組み合わせ (相合し)、新たな製品を世に送り出すことが、私たちの成長の源泉です。 以
Slide 9: 2. 成長ドライバーと競争優位性
2. 成長ドライバーと競争優位性 8 鈴木でございます。それでは私から、「2.成長ドライバーと競争優位性」についてご説明申し上げます。 8
Slide 10: ミネベアミツミのビジネスチャンス“5本柱”
ミネベアミツミのビジネスチャンス“5本柱” 社会の発展、技術の進歩とともに、ビジネスチャンスがさらに拡大 当社が注力する“5本柱” モビリティの フィジカルAI 進展 の登場 生成AIの登場 ロボティクス 技術の進展 成長領域 世界経済の さらなる発展 (AI)サーバー 商用ドローン 気候変動 社会的課題解決製品 相合製品 世界のDX市場の年平均成長率 約22% (2024年~2032年) 世界GDP 年平均成長率 約4% ヒューマノイド (1961年~2024年) オーガニック成長 ロボット 完全自動運転 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 3
Slide 11: ①(AI)サーバー
①(AI)サーバー 10 まずはAIサーバーからご説明申し上げます。 10
Slide 12: (AI)サーバー:市場の見通し
(AI)サーバー:市場の見通し AIによりサーバーの消費電力は爆発的増加 AIサーバーに対する投資は今後も大きく成長 AI主導により、データセンターの電力需要は データセンター向けIT機器の世界市場 今後10年間で急増する見通し 10年間で約 3倍 年平均成長率 約 18% (CY2024-CY2035) (CY2025-CY2031) データセンターの電力需要:実績および2035年までの予測 (兆円) 1200 Twh ▲1,200(2035) 200 900 150 AIサーバー 600 100 ▲415(2024) Energy Agency 300 50 International 従
Slide 13: (AI)サーバー:業界が直面する課題
(AI)サーバー:業界が直面する課題 AIサーバーの増加が引き起こす様々な問題 激増する熱問題 騒音 データ量の爆発的増加 高密度化に伴い、サーバーラックの 冷却ファンの増加による、運用環境の 生成AIによるデータ生成量が 排熱が深刻化 騒音レベルの上昇 ストレージ容量を圧迫 液冷システムの液漏れ 高速通信の要求 バッテリー事故・劣化 液冷導入が進む一方、漏水による データトラフィック増大が 電源装置のバッテリーの信頼性問題 重大な障害リスク より高速な通信インフラを要求 12 しかし、市場の急激な拡大には「成長痛」とも言える様々な課題が伴います。 まずは増大する「熱」への対応です。GPUから
Slide 14: (AI)サーバー:当社製品と競争優位性
(AI)サーバー:当社製品と競争優位性 市場が求めるソリューションを可能にするミネベアミツミの部品 排熱対策 静音性 大容量記憶媒体 二重反転ファンモーター 静音ベアリング スピンドルモーター 2基のファンを前後に並べ、それぞれを 独自のグリス開発と超精密加工により、 内製の流体軸受け+高精度ベアリ 逆方向に回転させることで優れた冷却 製品の静音性を向上 ングで高度な精密精度を実現し 性能を実現 HDD性能を向上 大型ファンモーター ファンモーター+半導体 ピボットアッセンブリー 高風量/高圧力/高効率性能で 静音性・低振動のアルゴリズムを ベアリング、シャフト、スリーブなど Liquid t
Slide 15: (AI)サーバー:当社製品の使用例
(AI)サーバー:当社製品の使用例 圧力センサー 大型ファンモーター (ひずみゲージ) 電源IC 光コネクタ エアフローセンサー ファンモーター サーバーラック ベアリング HDDスピンドル モーター ポンプモーター 漏水センサー EEPROM ステッピング モーター ピボット (バルブ開閉用途) アッセンブリー 14 こちらはAIサーバーの全体図です。 当社製品が貢献できる機会がいかに広範であるかを示しています。お客 様に対しては、当社のポテンシャルや多様な製品をワンストップで提供できることをご説明しています。 14
Slide 16: (AI)サーバー:2029年3月期までの当社の成長イメージ
(AI)サーバー:2029年3月期までの当社の成長イメージ (AI)サーバー市場において4年後に1,000億円の売上拡大を見込む 4年間の売上成長イメージ(億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) ベアリング (PT) モーター その他 営業利益率は 10%以上を見込む ベアリング 1,000 100 ピボット CAGR 約19% 光コネクタ アッセンブリー 圧力センサー (ひずみゲージ) 1,000億円 500 29/3期 スピンドル 1,000 1,000 400 モーター 大型ファン ステッピング 漏水センサー モーター 25/3期 29/3期 15 2029年3月期まで
Slide 17: ②ヒューマノイドロボット
MinebeaMitsumi @eEA—-VITE Oy k 16 16
Slide 18: ヒューマノイドロボット:市場の見通し
ヒューマノイドロボット:市場の見通し 社会的な需要の高まりと技術の飛躍的進化が相まって新しい市場を形成 ヒューマノイドロボットの出荷台数予測 12,000 (台数:千台) 3,000 2,000 年平均成長率 約 108% 1,460 (CY2025-CY2035) 898 1,000 596 339 8 65 0 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2035 (当社調べ) 17 ヒューマノイドロボット市場に関しては、様々なご意見がありますが、当社では2035年までに年間約1,000万台 以上まで増加し、年平均成長率(CAGR)約108%というスピードで成長すると見込ん
Slide 19: ヒューマノイドロボット:業界が直面する課題
ヒューマノイドロボット:業界が直面する課題 ロボットが人間と同じワークを行うためにはまだまだ進化が必要 耐久性・信頼性 可搬荷重・握力 触覚・器用・しなやか 人間と同じ作業ができる耐久性・ 人間と同じ作業をするには 物体センシング、自由度(関節数) 信頼性の確保 まだまだ力不足 にまだ大きな差 騒音・ノイズ バッテリー寿命 連続稼働時間はまだ人間の1日の モーター音、ギア音が大きい 仕事時間(8H)に達していない 18 ヒューマノイドロボットが人間と同じように働くためには、様々な解決すべき課題が存在します。 当然人間に匹 敵する「耐久性」や「信頼性」、そして「パワー」が必要です。さらに、人間が
Slide 20: ヒューマノイドロボット:当社製品と競争優位性
ヒューマノイドロボット:当社製品と競争優位性 市場が求めるソリューションを可能にするミネベアミツミの部品 高耐久性・信頼性 静音化 高感度・多軸センシング・高速通信 ベアリング(薄肉) 静音ベアリング 高感度ひずみゲージ 独自のグリース開発と軸受鋼の開発により 独自のグリース開発と超精密加工により 70年以上の歴史を持つ高感度・長期 製品の耐久性と信頼性を向上。 製品の静音性を向上 安定性に優れたひずみゲージ 省エネルギー化にも貢献 6軸センサー・トルクセンサー 高速伝送コネクタ ロック構造により耐振動性/長期 多極着磁モーター 豊富な量産実績・技術ノウハウ・専用解析 信頼性が向上(車載品質)
Slide 21: ヒューマノイドロボット:当社製品の使用例
ヒューマノイドロボット:当社製品の使用例 カメラ・ビジョンセンサー 回転アクチュエーター 小型ボールベアリング カメラ接 続 光学 フレームレス コネクタ アクチュエーター トルクセンサー ベアリング モーター 関節駆動 & 位置決め用モーター 把持用モーター リニアアクチュエーター バッテリー 小型ステッピング 小型ステッピング 小型DCモーター 小型DCモーター モーター モーター ボールねじ ベアリング バッテリー プロテクション 電池保護IC ファンモーター モジュール 6軸センサー フレームレス 1軸力覚 モーター センサー コネクタ アルミダイキャスト アナログ半導体 精密部品 小
Slide 22: ヒューマノイドロボット:2035年3月期までの当社の成長イメージ
ヒューマノイドロボット:2035年3月期までの当社の成長イメージ ヒューマノイドロボット市場において4年後に100億円、10年後には1,000億円 (上振れケース:2,000億円)の売上拡大を見込む 4年間・10年間の売上成長イメージ(億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) ベアリング(PT) アナログ半導体 モーター アクセス製品 その他 営業利益率は 10%以上を見込む 6軸トルク ヒューマノイド センサー ロボット用 2,000 特殊ベアリング 100 静音 ベアリング 30 30 CAGR 約65% 100億円 1,000億円 400 300 29/3期 35/3期
Slide 23: ③商用ドローン
MinebeaMitsumi Passion to Create Value @mA KO—> through Difference 22 22
Slide 24: 商用ドローン:市場の見通し
商用ドローン:市場の見通し 法規制の整備が進み、物流や点検など、産業用途で市場は急拡大中 (台数:千台) グローバル商業用ドローン出荷台数 (CY2025-2035) 3,000 2,500 2,000 年平均成長率 約 10% (CY2025-CY2035) 1,500 1,000 500 0 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 Drone Industry Insights: Drone Market Report Data beyond 2031 are based on our estimates. 23 続いて
Slide 25: 商用ドローン:業界が直面する課題
商用ドローン:業界が直面する課題 社会課題と商用ドローン 法規制の変化 商用ドローンの拡大 EC市場拡大 EC市場の拡大により、個別運送 • 安全性能確保のためのリスク • 規制の変化がドローン運用の自動化レベル 需要が増加 アプローチに基づく規制が進展 を向上させ、大規模な自動化運用が可能に • 位置情報を継続的に発信する なる見込み。 リモートIDの導入 • 個別運送数が増加見込み 労働人口の減少 • BVLOS(目視外飛行)を可能に 商用車ドライバーの減少により する法規制が各国で整備 公共交通や物流の利便性が低下 商用ドローンの直面する課題 安全飛行 自動運航 運航効率の向上 • ドロ
Slide 26: 商用ドローン:当社製品と競争優位性
商用ドローン:当社製品と競争優位性 市場が求めるソリューションを可能にするミネベアミツミの部品 安全飛行/運航効率の向上 小径タイプ ブラシレス ステッピング ベアリング GNSSアンテナ モーター モーター 独自開発のグリースにより、低温から 独自のマグネット構造により低振動を 車載向けで培われた、高信頼性・高品 小型・高トルクでドローン搭載機器特 高温まで幅広い動作環境に対応可能 実現飛行の安定化・静音性を実現 質・耐環境性 有の厳しい重量およびスペースの制約 に対応 独自のラバーシール設計により、高い 自社製磁石に最適化した磁気回路を新 L1,L2,L6の周波数帯域に対応し、 防塵・防滴
Slide 27: 商用ドローン:当社製品の使用例
商用ドローン:当社製品の使用例 GNSSアンテナ ファンモーター ベアリング リチウムイオン ブラシレスモーター 電池保護IC 環境センサー 電源IC ドローンポート用 カメラスタビライザー カメラオートフォーカス機構 光学マーカー ジンバル機構ボールベアリング ステッピングモーター 26 こちらがドローンの使用例です。当社はほとんどすべてのキーパーツを持っています。 26
Slide 28: 商用ドローン:2035年3月期までの当社の成長イメージ
商用ドローン:2035年3月期までの当社の成長イメージ 商用ドローン市場において4年後に100億円、 10年後には200億円の売上拡大を見込む 4年間・10年間の売上成長イメージ(億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) 営業利益率は ベアリング(PT) モーター アクセス製品 その他 10%以上を見込む 200 光学マーカー ベアリング CAGR 約10% 50 30 30 80 100億円 200億円 29/3期 35/3期 100 充電器 10 30 50 20 ステッピング モーター GNSSアンテナ ブラシレスモーター 30 30 30 25/3期 29/3期 35/
Slide 29: ④完全自動運転(LiDAR)
Passion to Create Value through Difference @rc2 Baie tr (LIDAR) 28 28
Slide 30: 完全自動運転(LiDAR):市場の見通し
完全自動運転(LiDAR):市場の見通し 技術革新と規制緩和を追い風に、 物流や移動サービスでの実用化が世界で加速 (単位:千台) 自動運転レベルと車両台数 レベル3 レベル4/5 25,000 48% 20,000 15,000 年平均成長率 約 (CY2024-CY2035) 10,000 5,000 0 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年 2031年 2032年 2033年 2034年 2035年 資料:富士キメラ総研「2024年 自動運転・AIカー市場の将来展望」 ※2024年は見込み、2025年以降は予測値 2028年、2029年、20
Slide 31: 完全自動運転(LiDAR):業界が直面する課題
完全自動運転(LiDAR):業界が直面する課題 社会課題と自動運転 交通事故の増加 LV3 限定ハンズオフ 労働人口の減少 平均寿命の伸長に伴い、 LV4/5 完全自動運転 タクシー、バス、トラック等 高齢者による交通事故が 自動運転レベルが高いものに移行 商用車ドライバーの減少により 増加傾向にある 公共交通や物流の利便性が低下 完全自動運転に向けて直面する変化と課題 運転席⇒居住空間への変化 安全性・信頼性 データ管理とセキュリティ課題 長距離測定・信頼性からLiDARの重要性増加 • データ量が増加(L4/5ではPB/日級) 搭乗体験の向上(エンタメ、快適性) <LiDAR課題> • 大
Slide 32: 完全自動運転(LiDAR):当社製品と競争優位性
完全自動運転(LiDAR):当社製品と競争優位性 市場が求めるソリューションを可能にするミネベアミツミの部品 LiDAR課題(静粛性) LiDAR課題(サイズ) LiDAR課題(測定距離) BLDCモーター LATM カートリッジベアリング 軸受け構造:内製ベアリングとの (Limited Angle Torque Motor) 「相合」により高い静粛性を実現。 組立技術:高精度な組立による同軸 自社製高精度ボールベアリングを使用 度・バランス・平行度の最適化が可能。 (世界シェア 6割以上) LiDARの画角と画質を革新する次世代アクチュエーター HDDピボットアッセンブリー(世界シェア9割
Slide 33: 完全自動運転(LiDAR):当社製品の使用例
完全自動運転(LiDAR):当社製品の使用例 LiDAR スキャニング方式 LATM* BLDC FDBモーター ベアリング カートリッジ ベアリング *Limited Angle Torque Motor ファンモーター コネクタ 超音波センサー・近接センサー コイル・電源インダクター デジタルサイドミラーシステム 32 こちらが使用例です。当社はLiDARについて用途に応じて様々な種類の製品を展開しています。まず「FDB(流 体動圧軸受)モーター」は非接触で回転する動圧軸受のモーターです。近年、車室内(フロントガラスの内側な ど)にLiDARのセンサーを設置するレイアウトが増えており、「静
Slide 34: 完全自動運転(LiDAR):2035年3月期までの当社の成長イメージ
完全自動運転(LiDAR):2035年3月期までの当社の成長イメージ 自動運転市場において4年後に200億円、 10年後には1,000億円の売上拡大を見込む 4年間・10年間の売上成長イメージ(億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) ベアリング(PT) アナログ半導体 モーター アクセス製品 その他 営業利益率は 10%以上を見込む 電源 カートリッジ インダクター ベアリング 200 200 CAGR 約30% 20 30 90 200億円 コイル 1,000億円 100 電源IC 29/3期 200 35/3期 1,000 40 20 300 GNSS アンテナ LATM
Slide 35: ⑤相合製品
⑤相合製品 34 ここから先は相合製品ということで、当社にしかできない「相合」の位置付け、手法や特徴、違いについてご説 明申し上げます。 34
Slide 36: ミネベアミツミの相合とは?
ミネベアミツミの相合とは? 製品や技術を相い合わせることで、常識を超えた違いによる新たな価値を創出 ミネベアミツミの相合とは? 8 本槍 ベアリング アナログ 半導体 モーター アクセス 製品 センサー コネクタ/ スイッチ 電源 無線/通信/ ソフトウェア 材料 組み込み 材料 当社は多様な製品・要素技術を保有して (鋼材) プロセス工程 磁石製造 システム (金属) 高速伝送 構造設計 高周波回路 おります。 主 な トライボロジー 小型PKG 組み立て 軸受 Near Field Communication フォトリソ グラフィ 光接続 アナログデジタル 回路設計 表面実装 それらを相い
Slide 37: 主な相合製品一覧表 21製品
主な相合製品一覧表 |21製品 売上合計イメージ:1,800億円(29/3期) 性能と信頼性強化による付加価値創出 新機能/新しいユーザー体験の実現による 付加価値創出 ③小型カメラモジュール用 ⑥車載フラッシュハンドル 絞りアクチュエーター 337億円 ⑳車載ウィングハンドル ㉑未来の眠り 新 189億円 ⑦車載シャークフィンアンテナ 91億円 (ベッドセンサーシステム) 技 1億円 9億円 ④高圧BLDCモーター 術 (高圧IC+制御SW) ⑧車載HVAC,E-VENT ACT ⑫産業用電源モジュール ⑯スーパーファンモーター 347億円 53億円 77億円 3億円 ⑤車載スマートキーシス
Slide 38: 相合製品の事例
HSRMO : (SHOAZST ERROI) 37 37
Slide 39: 相合製品➁:ウィングハンドル
相合製品➁:ウィングハンドル デザインと機能の常識を打ち破る次世代のドアシステム 主なポイント ウィングハンドル概要 相合による高付加価値製品の開発の成果が結実 主なポイント 1 ・ドアロック、モーター、センサーの相合により、これまでにない ウィングハンドルがBMWに採用決定 タッチセンサー操作による電動ロック/アンロックが可能に ドアハンドルも新たな世界へ 2 高精度フォースセンサーを活用することで 自動車側面のデザインを損なわない形状を実現 3 実現することで、自動車設計の自由度を高める デザイン性を高め、シンプルなドアシステムを × × モーター センサー ハンドル 38 こちらは「ウィ
Slide 40: 相合製品③:産業用電源モジュール
相合製品③:産業用電源モジュール 高性能内製部品を「相合」し業界最高効率(97%)を実現 主なポイント 産業用電源モジュール概要 1 高性能内製部品を採用し、 主なポイント 内製パワー半導体(SiC)技術を駆使し、業界最高性能の 電源モジュールで、AI進化による電力増大課題の克服に貢献 高効率を実現 (効率97%) Drone Server EV Car ・低損失&高信頼性の内製パワー半導体 ・冷却性能を改善したファンモーター ・高信頼性の大電流コネクタ 2 高効率化及び設計最適化で軽量化を実現 ・高効率化を達成することにより ヒートシンク/リアクタンスのダウンサイジング × × ・独自回路方
Slide 41: 相合製品④:未来の眠り(ベッドセンサーシステム)
相合製品④:未来の眠り(ベッドセンサーシステム) 「未来の眠り」を再現するミネベアミツミの技術 主なポイント 主なポイント 「未来の眠り」コンセプトベッド概要 1 高分解能、高性能なひずみゲージを用いた 左記の5つの製品や技術を相い合わせることで、常識を超えた違いによる 新たな価値を創出、大手家具メーカーと協業を通じて、「相合」をより ベッドセンサーシステム 主なポイント 市場へ受け入れる形へ 『未来の眠り』を再現する バイタルモニター 2 コンセプトベッド のイメージ 社内で開発したシステムによりバイタル情報を 天蓋に的確に表示 3 振動を使用して音を生み出すレゾナントデバイス 2025年大
Slide 42: さらなる成長ドライバー(自動車)
さらなる成長ドライバー (自動車) 41 ここからさらなる成長ドライバーをご紹介していきます。 41
Slide 43: 自動車:市場の見通し
自動車:市場の見通し 車載システム市場は電動化やADASにより安定的に成長 (億円) 車載電装システムの世界市場 1,000,000 800,000 600,000 年平均成長率 約 6% (CY2024-CY2035) 400,000 200,000 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2030年 2035年 2023年は見込、2024年以降は予測 資料:富士キメラ総研「車載電装デバイス&コンポーネンツ総調査 2024 上巻」 42 42
Slide 44: 自動車:業界が直面する課題
自動車:業界が直面する課題 車載システム市場の成長とともに直面する課題 燃(電)費性能の向上 熱マネジメント バッテリー監視の高度化 航続距離を伸ばすため、エネルギー バッテリー、モーター、インバーターなど バッテリーの性能最大化、安全性確保のため 効率(電費)を高める必要がある 高電圧部品は高出力化に伴い発熱量が増大 多数のバッテリーセルを監視・制御 フェールセーフの確保 コックピットのデジタル化 車室内の騒音・振動 安全性確保のため、ステアリングや ディスプレイの大型化・一体化・ EVはエンジン音が無いため、 ブレーキなどには冗長設計が必須 曲面化が急速に進展 モーター音などが逆に目立つ
Slide 45: 自動車:当社製品と競争優位性
自動車:当社製品と競争優位性 市場が求めるソリューションを可能にするミネベアミツミの部品 快適 安全 省エネ HVACアクチュエーター EPB用DCモーター アクティブグリルシャッター 効率的に車室空間の温度をコントロー 高信頼性モーターによる電動式で操作 エンジンの暖機と冷却を効率的に実現 ルしたうえで、高い静音性を実現 性と利便性を向上し、安全を確保 また、シャッターを閉じることで空気 ヘッドライトアクチュエーター 抵抗を減らし、燃費性能を高める 当社製ベアリングを使用することで、 高精度な光軸調整を実現 各種部品における摩擦低減 サーマルマネジメント 高度な電力制御 バルブ用アクチュエー
Slide 46: 自動車:当社製品の使用例
自動車:当社製品の使用例 クラスター液晶用 シャークフィン EV/HEVモーター用 チャージポートドア シリアルEEPROM バックライト 差動伝送コネクタ アンテナ VRレゾルバ アクチュエーター キックセンサー ワイパーモーター用軸受 ターボチャージャー用軸受 エンジンスタートスイッチ エンジンクーリング サイドドアラッチ ファンモーター用軸受 フラッシュハンドル +ドアロックシリンダー グリルシャッター アクチュエーター ヘッドライト HVAC用ギアード バルブ用 空調シート用 ドアロック用 EV/HEV用充電器 EPB用 アクチュエーター PM型ステッピング モーター アクチュエーター
Slide 47: 自動車:当社製品の使用例
自動車:当社製品の使用例 E-Vent用 ステッピングモーター ステップアクチュエーター ECU冷却ファンモーター ピラーtoピラー GPS・TCUアンテナ ディスプレイ用 バックライト レゾナント デバイス バックライト コネクタ レゾナントデバイス メディアHUBユ ニット 乗員検知センサー シート冷却 ファンモーター DCモーター 46 現在車室空間は、単なる「運転空間」から「リラックス空間」へと、その役割が大きく変化しています。 当社は、 こうした変化に資する要素技術、製品技術を開発しています。 46
Slide 48: 自動車:2029年3月期までの当社の成長イメージ
自動車:2029年3月期までの当社の成長イメージ 自動車市場において4年後に2,100億円の売上拡大を見込む 4年間の売上成長イメージ(億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) ベアリング(PT) アナログ半導体 モーター アクセス製品 その他 営業利益率は ベアリング 10%以上を見込む CAGR 約9% 200 2,200 300 バックライト 200 電源IC 5,500 5,500 2,200億円 29/3期 600 空調シート用 フラッシュハンドル 900 ファンモーター +ドアロックシリンダー アクティブグリルシャッター アクチュエーター 25/3期 29/3期 4
Slide 49: その他の成長ドライバー
MinebeaMitsumi EDMHOKE KS1 )\— 48 48
Slide 50: 航空機:当社製品の使用例
航空機:当社製品の使用例 航空機市場 ドア 航空機向け 認定標準規格品 クラッチ ヒンジ ブッシュ リンクロッド ボール スフェリカル ベアリング ベアリング 動翼部 ブッシング ファスナー エンジン ランディングギア スフェリカル トラック リンクロッド ベアリング ローラー ディスクロード メインシャフト カスタムピン デバイス ベアリング ファスナー ベルクランク ギアボックス スフェリカル スリーブ ローラー 航空機用 ロッドエンド エンジンマウント ブラケット ベアリング 低圧タービンシュラウド ベアリング ベアリング ベアリング 精密組立部品 ベアリング 49 航空機は当社にとって
Slide 51: 航空機:2029年3月期までの当社の成長イメージ
航空機:2029年3月期までの当社の成長イメージ 航空機市場において4年後に500億円の売上拡大を見込む 4年間の売上成長イメージ (億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) ベアリング(PT) 営業利益率は 20%以上を見込む 500 ファスナー CAGR 約12% ロッドエンド ベアリング 900 900 500億円 エンジン用シャフト ベアリング 29/3期 エンジンパーツ 500 リンクロッド 航空機用ベアリング フライトコントロール 25/3期 29/3期 50 成長イメージとして、4年後に500億円規模の拡大を目指しています。 その主軸となるのはメカニカルパーツで
Slide 52: 家電(エアコン):当社製品の使用例
家電(エアコン):当社製品の使用例 家電市場(エアコン) ベアリング インバーターIC IRセンサー 伝送用通信 高圧IC ドライバーIC 51 こちらは家電分野、特に「エアコン」についてです。 家電の中でも、エアコンは成長が著しい製品です。当社は パワーデバイス事業において、このエアコン向けに極めて競争力の高い半導体を保有しています。半導体をい わば足がかかりとしてお客様と接点を築き、その他の他製品の採用点数を増やす「コンテンツグロース」を図る という戦略です。 51
Slide 53: 家電(エアコン):2029年3月期までの成長イメージ
家電(エアコン):2029年3月期までの成長イメージ 家電市場において4年後に300億円の売上拡大を見込む 4年間の売上成長イメージ(億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) ベアリング(PT) アナログ半導体 営業利益率は 10%以上を見込む インバーターIC CAGR 約7% 300 50 ベアリング 伝送用ドライバーIC 700 700 300億円 29/3期 高圧IC 250 IRセンサー 25/3期 29/3期 52 家電においても10%以上の営業利益率を見込み、売上300億円の成長を、右のパイチャートで示すような製品 で成し遂げていきたいと考えています。 52
Slide 54: その他のビジネス
その他のビジネス 医療市場 産業機器市場 ハンドヘルド型 ひずみゲージ式 HBモーター 超音波診断装置 内部配線用コネクタ 電動グリッパ ホールIC 6軸力覚センサー 電源IC フレームレスBLDC アナログ半導体 ファンモーター ベアリング (レギュレーター、DC-DC 高速伝送コネクタ DCモーター AC-DC、リセットIC他) モーター 53 「その他」として、これからの新たな挑戦とはなりますが、「医療市場」および「産業機器市場」に向けた技術開 発を本格化させることを、ここで宣言させていただきます。 医療市場について、 ベッドセンサーの開発などを通じ、当社のセンサーがバイタルデータの取得
Slide 55: その他のビジネス:2029年3月期までの成長イメージ
その他のビジネス:2029年3月期までの成長イメージ その他のビジネス*において4年後に1,000億円の売上拡大を見込む (*その他には、医療、産業機器の他、事務機器、スマートフォン、ゲーム等も含みます。) 4年間の売上成長イメージ (億円) 売上成長イメージの事業ポートフォリオ内訳(億円) 9,000 営業利益率は ベアリング(PT) アナログ半導体 モーター アクセス製品 その他 10%以上を見込む 8,000 CAGR 約3% 1,000 7,000 50 7,000 7,000 70 6,000 100 5,000 1,000億円 470 4,000 29/3期 3,000 2,000
Slide 56: 3. 持続的な企業価値向上の実現に向けて
3. 持続的な企業価値向上の実現に向けて 55 それでは、最後に貝沼より、「3.持続的な企業価値向上の実現に向けて」についてご説明いたします。 ここまで駆け足でのご説明となりましたが、当社には今、数多くの成長機会が存在することを感じていただけた かと思います。 これまで当社が成長する過程で様々な技術革新がありました。ビデオやDVD、携帯電話など、その時々の技術 革新が当社を大きく育ててくれました。しかし、一つの革新に対して採用される製品は、せいぜい1種類か2種類 でした。最初はほとんどベアリングだけ、携帯電話になってバックライトやスイッチが加わった程度です。 しかし、今日ご覧いただいた数々のイ
Slide 57: 2029年3月期までの成長機会:事業ポートフォリオ別(ベストシナリオ)
2029年3月期までの成長機会:事業ポートフォリオ別(ベストシナリオ) (単位:億円) 4年間(25/3期-29/3期)の成長機会 売上高 5本柱(※) その他のアプリケーション 25/3期 AI ヒューマノイ 完全自動 合計 ドローン 小計 自動車 航空機 家電 その他 小計 サーバー ドロボット 運転 ベアリング(PT) 2,557 +100 +30 +30 +20 +180 +200 +500 +50 +470 +1,220 +1,400 アナログ半導体 約1,200 ー +10 ー +30 +40 +200 ー +250 +310 +760 +800 モーター 3,224 +400 +
Slide 58: さらなる成長機会
さらなる成長機会 2035年3月期における成長領域のビジネス規模は3,000億円以上 10年後(2035年3月期)にイメージする当社の売上規模 完全自動運転(LiDAR) ヒューマノイドロボット ドローン 1,000億円~ 200億円 1,000億円 100億円 100億円 200億円 2,000億円 (29/3期) (35/3期) (29/3期) (29/3期) (35/3期) (35/3期) 57 2035年3月期における成長領域のビジネス規模は、約3,000億円程度のイメージです。完全自動運転(LiDAR)が 1,000億円、ヒューマノイドロボットが約1,000億円から2,000億円、ド
Slide 59: 2029年3月期に「確定した槍」でイメージする営業利益
2029年3月期に「確定した槍」でイメージする営業利益(ベストシナリオ) 売上高イメージ 営業利益率イメージ 営業利益イメージ 1 ベアリング(PT) 4,000 億円 25% 1,000 億円 2 アナログ半導体 2,000 億円 30% 600 億円 モーター 4,400 億円 12% 530 億円 3 4 アクセス製品 4,200 億円 9% 380 億円 上記以外 (エレクトロデバイス、センシングデバイス、等) 2,000 億円 10% 200 億円 注記:実際には、上記以外のビジネスの増減、セグメント内共通費用および全社調整額等が存在するため、上記合計は全社公表値とは一致しません。
Slide 60: 成長性と利益率
成長性と利益率 売上成長とともに営業利益率も拡大 確定した4本の「槍」の成長性と営業利益率の変化 営業利益率 30.0% アナログ半導体 ベアリング(PT) 20.0% 10.0% モーター アクセス製品 0.0% 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 売上高(億円) 59 このチャートでは売上成長とともに営業利益率も改善していく、我々の強い意思をお示ししています。8本槍に 象徴されるハイマージンビジネスをこれからも獲得していくということです。 59
Slide 61: EPS成長率およびROE
EPS成長率およびROE 29年3月期目標:①EPS(過去10年移動平均)のCAGR15%以上、 ②ROE15%以上 EPS(円) 29/3期 (目標) ROE EPS EPS(過去10年移動平均) ROE 200.00 EPS(過去10年移動平均)の 25.0% CAGR 15%以上 178.23 180.00 170.08 160.00 143.90 20.0% 147.58 141.14 140.00 133.05 120.00 111.11 15.0% 106.73 107.33 97.26 94.95 100.00 80.00 10.0% 55.94 60.00 29/3期 (目標)
Slide 62: 持続的な企業価値向上を目指して
持続的な企業価値向上を目指して ビジョン 世界を動かす、なくてはならない会社 独自の強み 競争優位性を誇るコア事業「8本槍」 世界に類を見ない、「相合」部品メーカー 株式市場への 中計経営目標の達成: コミットメント ⚫ 売上高2.5兆円、営業利益2,500億円(ミツミクラスのM&Aがあった場合) ⚫ 売上高2兆円以上、営業利益2,000億円以上(オーガニック成長のベストシナリオ) 持続的な株主価値の創造: ROE 15%以上、EPS 10年平均 CAGR 15%以上 ミネベアミツミにしかできない、新たな価値の創造にご期待ください 61 最後になりますが、私たちは「世界を動かす、なくてはならな
Slide 63: http://www.minebeamitsumi.com/
http://www.minebeamitsumi.com/ 当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、 それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざまな 要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な要素 としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニク スビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販売を 続けていく能力