Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163

Srs Holdings Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation

48 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 10, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第2四半期 決算説明資料

    2026年3月期第2四半期 決算説明資料 2025年11月10日 SRSホールディングス株式会社(東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    01 2026年3月期第2四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 今期の見通し 20 05 資本コストを意識した経営の取組み 24 2

  3. Slide 3: 目次

    01 2026年3月期第2四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 今期の見通し 20 05 資本コストを意識した経営の取組み 24 3

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト 売上高 過去 過去 経常利益 最高 営業利益 最高 37,212 百万円 1,613 百万円 1,600 百万円 前年同期比:+18.2% 増収 前年同期比:+1.0% 増益 前年同期比:+5.9% 増益 店舗数 業績概要 グループ 店舗数 781 店舗 ◼ 外部環境による外食需要の堅調な推移や商品施策による客単価上昇、 前年に実施したM&Aの増収効果や新規開店の寄与などにより、売上 高は前年実績を大きく超過 17 店舗 契約済含む 直営出店数 ◼ 原材料価格の高騰や、出店拡大に向けた人材確保・教育の強化に伴 <直営出店年間目標> う人件費の上昇があったものの、前年に実施し

  5. Slide 5: 26/3期2Q 連結PL(前年同期比)

    26/3期2Q 連結PL(前年同期比) ◼ 売上高は前述の客単価上昇やM&Aの増収効果、新規開店の寄与などにより+5,731百万円の増収 ◼ 原材料コスト上昇により売上総利益率は△0.4%となり、販管費率は戦略的な人材確保・教育の強化 に伴う人件費の上昇や、前年度のM&Aに伴うのれん償却費の増加などにより+0.3% (単位 百万円) 25/3期2Q 26/3期2Q 前年同期比 計画進捗率 金額 売上比率 金額 売上比率 金額 売上比率 通期計画 進捗率 売上高 31,481 - 37,212 - +5,731 - 76,000 49.0% 売上原価 10,583 33.6% 12,671 34

  6. Slide 6: 26/3期2Q 連結BS

    26/3期2Q 連結BS ◼ 流動資産の減少:主に現金および現金同等物の減少によるもの ◼ 流動負債の減少:主に流動負債その他の減少と未払金の減少、買掛金の減少によるもの ◼ 固定負債の減少:主に長期借入金の減少と繰延税金負債の減少、社債の減少によるもの (単位 百万円) 25/3期末 26/3期2Q末 増減額 資産合計 45,944 44,673 △1,270 流動資産 18,090 16,661 △1,428 (うち、現金および現金同等物) 12,567 11,251 △1,316 固定資産 27,743 27,913 +170 繰延資産合計 109 98 △11 負債純資産合計 45,9

  7. Slide 7: 26/3期2Q 連結CF

    26/3期2Q 連結CF ◼ 営業活動によるキャッシュフローの増加 主に税金等調整前中間純利益の増加によるもの ◼ 投資活動によるキャッシュフローの増加 主に前期の新規子会社取得(M&A)による支出の反動によるもの ◼ 財務活動によるキャッシュフローの減少 主に前期の社債発行の反動によるもの (単位 百万円) 25/3期2Q末 26/3期2Q末 増減額 営業活動によるキャッシュフロー 1,062 2,014 +951 投資活動によるキャッシュフロー △9,312 △1,669 +7,643 財務活動によるキャッシュフロー 5,488 △1,766 △7,254 現金および現金同等物の期末残高

  8. Slide 8: 26/3期2Q 連結売上高前年差異分析

    26/3期2Q 連結売上高前年差異分析 ◼ 売上高は前述の通り、前年実績を大きく上回り増収(前年差+5,731百万円) ◼ 新規出店は13店舗(うち直営6店舗)、閉店18店舗(うち直営2店舗) 38,000 257 (単位 百万円) 877 40 32 36,000 1,662 34,000 +5,731 37,212 3,387 32,000 31,481 30,000 2025年 M&A 既存店 新店(※) FC収益 閉店 その他 2026年 3月期2Q (アミノ) 3月期2Q (※)新店 = 26/3期 期初時点で開店後15ヶ月未経過店舗 8

  9. Slide 9: 26/3期2Q 連結売上高事業別前年差異分析

    26/3期2Q 連結売上高事業別前年差異分析 ◼ 全ての事業で前年売上高を超過 ◼ アミノのM&Aによる売上高貢献影響が大きい 37,500 50 (単位 百万円) 228 36,000 3,367 34,500 37,212 +5,731 33,000 134 342 158 353 54 473 496 77 31,500 31,481 30,000 2025年3月期 和食さと 天丼・天ぷら本舗 にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし MSF かつや アミノ寿司事業 牛ノ福事業 その他 2026年3月期 2Q さん天 ひまわり FC事業 からやま ※M&A影響 ※M&A影響 2Q 9

  10. Slide 10: 26/3期2Q 連結営業利益前年差異分析

    26/3期2Q 連結営業利益前年差異分析 ◼ 前述の既存店の収益性向上と売上高の好調により増益(前年差+16百万円) ◼ 一方、原材料価格の高騰や積極的な教育投資に伴う人件費の増加などによりコストは上昇 (単位 百万円) 3,200 62 2,800 786 615 1,014 2,400 1,557 2,000 194 103 50 72 +16 1,600 1,597 1,613 1,200 2025年 売上増 仕入品 メニュー施策 M&A 人件費 支払手数料 家賃 販促・広告費 その他 2026年 3月期2Q 単価上昇 値上げ (アミノ) 3月期2Q 10

  11. Slide 11: 26/3期2Q 四半期別業績推移

    26/3期2Q 四半期別業績推移 ◼ 1Qは“和食さと・にぎり長次郎・うまい鮨勘”などの繁忙期に強い業態の売上高が、グループ全体の6 割以上を占めるポートフォリオの特性上、売上高、経常利益ともに他の期間よりも低くなる傾向がある ◼ お盆や夏休み期間がある2Qは、上述の業態の売上高が計画以上に好調に推移し、前年を大きく超過 (単位 百万円) 10.0% :売上高 :経常利益 :経常利益率 20,000 19,338 18,237 17,760 17,874 8.0% 16,409 16,000 15,317 15,302 15,722 15,071 13,885 6.0% 12,000 5.4%

  12. Slide 12: 目次

    01 2026年3月期第2四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 今期の見通し 20 05 資本コストを意識した経営の取組み 24 12

  13. Slide 13: 主要業態別既存店業績推移

    26/3期2Q 主要業態別既存店業績推移 ◼ “和食さと”、”にぎり長次郎”ともに1Qおよび2Qの既存店売上高は前年を上回る傾向で推移 ◼ SRSグループ内の低価格帯ブランドの既存店売上高は中~高価格帯ブランドよりもさらに好調に推移 (単位 %) 主要2業態の既存店売上高前年比(曜日特性修正後) 120.0 25/3期2Q 25/3期3Q 25/3期4Q 26/3期1Q 26/3期2Q 115.0 110.0 105.0 100.0 95.0 90.0 24年7月 24年8月 24年9月 24年10月 24年11月 24年12月 25年1月 25年2月 25年3月 25年4月 25年5月 25

  14. Slide 14: 主要業態別既存店業績推移(客数・客単価)

    26/3期2Q 主要業態別既存店業績推移 ◼ “和食さと”は、高付加価値商品の販売により上期全体の客単価は上昇 6月は消費マインドの低下に合わせた価格訴求型の施策が奏功し、客数および客単価ともに前年を超過 ◼ “にぎり長次郎”は、メニュー施策により客単価は上昇傾向、下期は客数増加に向けた取り組みを実施予定 (単位 %) 主要2業態の既存店客数・客単価前年比(曜日特性修正後) 120.0 25/3期2Q 25/3期3Q 25/3期4Q 26/3期1Q 26/3期2Q 115.0 110.0 105.0 100.0 95.0 90.0 24年7月 24年8月 24年9月 24年10月 24年11月

  15. Slide 15: 目次

    01 2026年3月期第2四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 今期の見通し 20 05 資本コストを意識した経営の取組み 24 15

  16. Slide 16: 株式会社すし弁慶のグループ化!

    株式会社すし弁慶のグループ化! ◼ 2025年9月29日付で、鳥取県や島根県にグルメ寿司チェーン「回転すし 北海道」および「すし弁慶」を 6店舗展開する「株式会社すし弁慶」の全発行済株式を取得してグループ化 ◼ グルメ寿司業態の店舗網拡大および「にぎり長次郎」や「うまい鮨勘」とのシナジー創出により、 新中期経営計画の重点戦略の一つである「グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現」に貢献 1店舗あたりの 平均年商 約3億円 1店舗あたりの 1日平均客数 約 400名 ※グループ加入後の10月度実績 国内5店舗(鳥取県 4店舗、島根県 1店舗) 国内1店舗(鳥取県 1店舗) ・山陰地方でトップクラス

  17. Slide 17: グルメ寿司チェーン圧倒的No.1に向けて加速!

    グルメ寿司チェーン圧倒的No.1に向けて加速! ◼ 各グルメ寿司業態でドミナントエリアの強化を図るとともに、新商圏への挑戦とシナジー創出によ り、”品質・店舗数・展開エリア・売上規模”において、グルメ寿司チェーン圧倒的No.1を目指す ◼ 先述のM&Aにより、SRSグループのグルメ寿司店舗数は108店舗となり、山陰地方にもエリアを拡大 グルメ寿司チェーン グループ店舗数 108 店舗 26 Point…国内トップクラス 店舗※ 72 店舗 4 店舗 (M&A) 6 New 新商圏への進出計画 店舗 群馬へ進出予定(2026/3) 和歌山西側へ進出予定(2026/2) 滋賀湖北へ進出予定(202

  18. Slide 18: SRSグループ各事業の出店攻勢開始!

    SRSグループ各事業の出店攻勢開始! ◼ 新商圏である岡山に出店した「和食さと 倉敷東富井店」の売上は好調で新商圏進出は順調な立ち上がり ◼ 中計の重点戦略である「第3、第4の収益の柱となる事業の確立」を目指し、複数の事業で出店を加速 新商圏への進出状況 その他グループ業態の積極的出店 ※前述のグルメ寿司業態の出店は除く 最適な出店立地の開発 ✕ 新商圏への出店 新商圏への積極的な人材投資 ✕ 2026年2月開店予定 特別なプロモーション施策 和歌山岩出中島店(和歌山) 和食さと 倉敷東富井店 開店後3ヶ月間の売上 直近新店の1.5倍 2025年6月20日OPEN SRSグループ加入後の初出店

  19. Slide 19: 出店拡大に向けた採用活動強化の進捗状況

    出店拡大に向けた採用活動強化の進捗状況 ◼ グループ全体の出店拡大に向けた人材充足の為、採用・教育活動への投資を強化 ◼ 人事制度改革による処遇向上や採用プロセスのブラッシュアップ、採用体制強化、採用手段の拡充に より採用活動は好調に進捗 今後の出店拡大に向けて 正社員の採用活動状況は好調 さらなる人材の確保と教育が必要 2026年新規学卒者入社数(見込み) 新卒 +80%超 採用 採用活動への 教育体制の 人事制度改革 前年比 投資拡大 強化 採用人数 従業員の 定着率 今期(25/4~26/3)入社数(見込み) 増加 能力向上 向上 キャリア +20%超 採用 前年比 スムーズで安定した店

  20. Slide 20: 目次

    01 2026年3月期第2四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 今期の見通し 20 05 資本コストを意識した経営の取組み 24 20

  21. Slide 21: 26/3期 事業計画(変更無し)

    26/3期 事業計画(変更無し) ◼ 新中期経営計画1年目にあたる、26/3期の業績予想は、前年度の客数トレンドの継続と、価格改定によ る客単価の一定の上昇をベースとし、コスト面では米を始めとした原材料価格の高騰と人件費の上昇な どを見込んで策定 ◼ 1株あたりの配当金は前期を超える水準の通期10.0円を予定 (単位 百万円) 25/3期実績 26/3期計画 前期差 売上高 67,478 76,000 +8,522 営業利益 2,678 3,000 +322 経常利益 2,539 2,800 +261 親会社株主に帰属する 当期純利益 925 1,600 +675 25/3期 26/3期予想

  22. Slide 22: 26/3期2Q 計画に対する業績進捗率

    26/3期2Q 計画に対する業績進捗率 ◼ 売上高および営業利益、経常利益のすべて計画を上回って推移 0% 20% 40% 60% 80% 100% 売 (計画) 【2Q】48.9% 売上高 上 高 37,150百万円 76,000百万円 (実績) 【2Q】49.0% 37,212百万円 営 (計画) 【2Q】51.8% 営業利益 業 利 1,553百万円 3,000百万円 益 (実績) 【2Q】53.8% 1,613百万円 経 (計画) 【2Q】51.9% 経常利益 常 利 1,454百万円 2,800百万円 益 (実績) 【2Q】57.1% 1,600百万円 22

  23. Slide 23: 26/3期 業態別出店計画進捗率

    26/3期 業態別出店計画進捗率 ( )内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数 26/3期2Q 26/3期 26/3期 25/3期末 26/3期 M&Aに 2Q期末 契約済 出店進捗率 店舗数 出店実績① 閉店実績 出店計画② よる増加 店舗数 店舗数③ (①+③)÷② 和食さと 198 (-) - 1 (-) 1 (-) 198 (-) 5 (-) 3 (-) 80.0% にぎり長次郎・CHOJIRO 72 (-) - - - 72 (-) 4 (-) 2 (-) 50.0% 家族亭(※1) 59 (7) - - - 59 (7) 1 (-) - 0.0% 得得・とくとく 57 (45) -

  24. Slide 24: 目次

    01 2026年3月期第2四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 今期の見通し 20 05 資本コストを意識した経営の取組み 24 24

  25. Slide 25: 資本コストを意識した経営の取組み

    資本コストを意識した経営の取組み ■企業価値向上を目指した取組み方針 方針 具体的な取組み KPI • 既存事業の収益性向上 ROE8%超の継続 ROEの向上 • 適正な株主還元の実施 30/3期目標:12%超 ROIC > WACC • EBITDA赤字店舗の撲滅と出退店基準の厳格な運用 • ROIの高い設備投資の継続(低賃料の郊外地域への出店、投資回収期間の ROIC5%超の継続 の徹底 短い小型業態の出店継続、店舗モデルの見直しによる建築コストの低減) • IR施策数の増加(統合報告書の発行、英文開示範囲の拡張) IR戦略強化 • 決算説明会開催、IR面談、スポンサードリサーチレポート発

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 ■配当実績ならびに配当予想 • 原則、連結配当性向20%以上を目安に配当を決定することを ▼1株あたりの配当金と連結配当性向の推移 基本方針とし、持続的な企業価値向上を目指し業績の状況や (円) 12.0 今後の成長投資の必要性を踏まえながら柔軟な配当政策を推進 10.0 60.0% 8.0 33.5% 40.0% 6.0 25.8% 25/3期の1株当たり配当金 年額 7.5円 4.0 12.6% 17.2% 20.0% 2.0 10.0 年額 10.0円(予定) 5.0 7.5 7.5 26/3期の1株当たり配当金 0.0 0.0% 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期

  27. Slide 27: 2026/3期 2Q決算説明会のご案内

    2026/3期 2Q決算説明会のご案内 ◼ 当社は中間期と本決算のタイミングで、機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催 ◼ 次回は中間期の決算説明会を2025年11月13日(木)11時~開催予定 <2026/3期 2Q決算説明会開催情報> 【日 時】 2025年11月13日(木)11時~12時(予定) 【会 場】 公益社団法人 日本証券アナリスト協会 第3セミナールーム (〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル3階) 【対 象】 機関投資家及びアナリストの皆様 【申込方法】 「873@sato-rs.jp」アドレスに下記要領でお申し込みください。 件名:決算説明

  28. Slide 28: 補足資料

    補足資料 28

  29. Slide 29: SRSホールディングスについて

    SRSホールディングスについて 会社概要 SRSグループの特徴 設立年 資本金 • “和食”中心の飲食店を国内外に展開 2025年3月末時点 • 関西地域でドミナントを形成 • 主に直営で郊外中心に店舗展開 1968年 11,077百万円 • 積極的にM&Aを推進 本社所在地 連結売上高 グループ店舗数 2026年3月期第2四半期 2025年9月末時点 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング30階 37,212百万円 781店舗 上場区分 東証プライム市場上場企業 正社員数 PA従業員数 2025年3月末時点 2025年3月末時点 <証券コード:8163> 1,742人 1

  30. Slide 30: SRSホールディングスについて(企業哲学・経営理念)

    SRSホールディングスについて 企業哲学 私たちは、食を通じて社会に貢献します。 経営理念 夢みる 楽しむ 愛する パートナーと共に、 カスタマーと共に楽しさ コミュニティーを愛し、 夢の実現をめざします。 を分かち合います。 人びとと共に生きます。 30

  31. Slide 31: SRSホールディングスについて(店舗数)

    SRSホールディングスについて 国内店舗数(757店舗) 〔2025年9月30日時点〕 198店舗 138店舗 72店舗 63店舗 58店舗 宅配寿司 52店舗 34店舗 24店舗 24店舗 11店舗 業態 12店舗 9店舗 6店舗 5店舗 高速道路 5店舗 事業 4店舗 1店舗 1店舗 1店舗 1店舗 M&S その他 1店舗 1店舗 1店舗 FC事業 34店舗 ブランド 1店舗 海外店舗数(24店舗) タイ(12店舗) インドネシア(6店舗) マレーシア(1店舗) その他(4店舗) SRSグループ アメリカ (1店舗) 総店舗数 「冷凍弁当」などをインドマレット 中国(1店舗) カナダ

  32. Slide 32: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■和食さと 日本一の店舗数を誇る和食ファミリーレストラン 食べ放題メニューの「さとしゃぶ・さとすき・さと式焼肉」が大人気 ■天丼・天ぷら本舗 さん天 「早い・安い・熱々」がコンセプトの本格天丼・天ぷらをご提供 最安価格帯で本物の天丼・天ぷらを提供するファストカジュアル業態 ■夫婦善哉 創業からの伝統を守り続け、恋愛成就の縁起物として親しまれる大阪名物 一人前を二つのお椀に分けて提供することから「夫婦善哉」と呼ばれる ■活魚廻転寿司 にぎり長次郎 高いプロ意識で日々技術の鍛錬を重ね、旨さにこだわるグルメ廻転寿司 旬を感じる厳選食材を使用した新鮮なネタを心をこめてご

  33. Slide 33: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■家族亭 「あなたのおそばに家族亭」をコンセプトにおいしいそばをご提供 全てのお客様にそば湯もご提供しており最後まで味わえる自慢のそば料理 ■得得 旨味たっぷり「関西だし」ともちもちとコシのあるうどんをご提供 うどん3玉までは同一価格の提供でお腹も心もまんぷくに ■うまい鮨勘 ”うまい”を冠した旬と技を楽しむ寿司をコンセプトに宮城県を中心に展開 市場で魚を競り落とすことで上質なネタをリーズナブルな価格でご提供 ■回転すし まるくに グループの仕入力を活かし、直接ネタを見極めて買い付けた海産物を 職人が握り、高品質な寿司をリーズナブルな価格でご提供 33

  34. Slide 34: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■定食屋 宮本むなし 「熱いぞ!ひとり飯」がコンセプトで元気にワクワクできる食事をご提供 バラエティ豊かな定食とごはんおかわり自由でまんぷくの幸せを実現 ■玉子焼・お出汁 ひまわり 本場明石の味を再現した名物の玉子焼(明石焼)を主とした食事をご提供 注文ごとに店内でふっくらと焼き上げる職人のこだわり New! ■回転すし北海道・すし弁慶 「新鮮・デカネタ」な寿司をご提供し、山陰地方で高い支持を誇る 日本でも有数の港である境港をはじめ、全国から鮮魚を毎日仕入れている ■鶏笑 日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」で最高金賞受賞&金賞連続受賞 大分中津しょうゆを使

  35. Slide 35: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■ビフテキ 牛ノ福 天然真昆布で一晩熟成して旨味を引き出した熟成肉を使用したビフテキ重 手間をかけた仕込みと丁寧な火入れでやわらかいサーロインをご提供 ■かつや サクサクやわらかボリューム満点のカツ丼や定食をご提供 手頃な価格で気軽に食べられる “おいしい” カツへのこだわり ■からやま 外はカリッと、中はジューシーなおいしい揚げたてのからあげをご提供 揚げたての「からあげ」は一度食べたらやみつきの味わい 35

  36. Slide 36: 新中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030

    新中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030 「心を満たす和食を、もっと身近に、日本中の人々へ。そして世界へ。」 ~” Entertain with heartwarming Japanese cuisine, from Japan to the world.”~ 手ごろで日常的に楽しめて、親しみやすい和食を日本中へ届け、さらには世界へ挑戦し続けることで、 世界中の人々にとって必要不可欠な食の社会インフラとなることを目指します。 2030年3月期 主要目標数値 連結売上高 連結経常利益 ROE 店舗数 億円 1,150 億円 2.4倍+ 2.1倍+ 店舗 1.4倍+ 60 12.0%

  37. Slide 37: 新中期経営計画 サマリ

    新中期経営計画 サマリ <基本方針> 既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の 確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅰ > < 重点戦略 Ⅱ > < 重点戦略 Ⅲ > “和食さと”の “にぎり長次郎” “うまい鮨勘” 第3、第4の収益の柱 ナショナルブランド化 でグルメ寿司チェーン となる事業の確立 圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅳ > 売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進 37

  38. Slide 38: SRS VISION 2030 連結数値目標

    SRS VISION 2030 連結数値目標 ◼ 4つの重点戦略を遂行することで、売上高・利益高の増加、利益率・資本収益性の向上を実現 4つの重点戦略の遂行 <既存店> 収益力向上 重点戦略 Ⅰ 《財務インパクト》 “和食さと”のナショナルブランド化 ✓ 売上高増加 重点戦略 Ⅱ <新店・新事業> “にぎり長次郎” “うまい鮨勘”で 店舗数増 ✓ 利益高増加 グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現 収益源増 重点戦略 Ⅲ ✓ 利益率向上 第3、第4の収益の柱となる事業の確立 <固定費比率低減> ✓ 資本収益性向上 売上高増加による 重点戦略 Ⅳ 本社コスト比率減 売上高1,000億円超を支える

  39. Slide 39: SRS VISION 2030 連結数値目標

    SRS VISION 2030 連結数値目標 (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) 経常利益 115,000 103,000 2.4倍超 92,000 83,000 6,000 76,000 67,478 4,700 CAGR 3,000 3,600 11%超 2,800 2,539 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 ■新中期経営計画定量目標 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 売上高(百万円) 67,478 76,000 83,0

  40. Slide 40: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした事業活動を 通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのステークホルダーと共に成 長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 多様な人びとが多様な才能を発揮し、活躍できる環境 を提供し、生産性の向上と持続可能な社会を実現する ための社会基盤の構築を目指します。 ENJOY カスタマーと共に楽しさを分

  41. Slide 41: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 D 働きやすい 社会保険適用パート従業員の加入拡大 R 職場環境づくり 育児短時間勤務制度の拡充 E A ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 M カスタマーハラスメント対応指針を策定 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を75歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート

  42. Slide 42: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進 廃棄物削減の取組み 各自治体が実施する「食べきりキャンペーン」への参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消費原単位」の 前年度比1%削減 L 環境保全への取組み 廃食用油のSAF燃料化 O V 世界規模の環境啓発プロジェクト「Earth Hour」への参加 E SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ★ ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅支援ステー

  43. Slide 43: サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み

    サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店での 食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・名称には「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められている mottECO容器 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2025年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、30団体からなる 産官学民アライアンスと(株)クラダシが連携して「食べ残し持ち帰りガイドライン普及委員会」を 結成し、環境

  44. Slide 44: 26/3期 出店店舗

    26/3期 出店店舗 2025年4月3日開店(京都府) 2025年4月4日開店(岐阜県) 2025年4月15日開店(兵庫県) しんぱち食堂 ゼスト御池店 鶏笑 鵜沼店 大釜屋 西神中央プレンティ店 2025年4月18日開店(大阪府) 2025年5月27日開店(福島県) 2025年6月18日開店(千葉県) 鶏笑 八戸ノ里店 鶏笑 いわき小名浜店 鶏笑 千葉小倉町店 44

  45. Slide 45: 26/3期 出店店舗

    26/3期 出店店舗 2025年6月20日開店(岡山県) 2025年7月9日開店(大阪府) 2025年7月14日開店(和歌山県) 和食さと 倉敷東富井店 ひまわり エコール・いずみ店 得得うどん 和歌山中店 2025年7月24日開店(大阪府) 2025年8月1日開店(タイ) 2025年8月14日開店(静岡県) かつや 高槻南店 さと丼 Central Plaza Rayong店 鶏笑 三島店 45

  46. Slide 46: 26/3期 出店店舗

    26/3期 出店店舗 2025年9月26日開店(大阪府) からやま 大阪狭山店 46

  47. Slide 47: IR情報提供メディアのご案内

    IR情報提供メディアのご案内 ■公式HP<IRサイト> ■Shared Research 株主様や投資家の皆様に向けた情報を提供 スポンサードリサーチレポートとして 月次情報や各種IR資料もIRサイトに掲載 IRに関する様々な詳細情報を掲載 https://srs-holdings.co.jp/ir/ https://sharedresearch.jp/ja/companies/8163 <English Page> <English Page> https://srs-holdings.co.jp/global/ir/ https://sharedresearch.jp/en/compani

  48. Slide 48: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(児玉、岩井、中島) TEL: 06-7709-9977 メール:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 48

SRS Holdings — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix