Slide 1: 2024年12月期 第3四半期決算説明資料
2024年12月期 第3四半期決算説明資料 2024年11月13日 フロンティア・マネジメント株式会社(FMI) 東証プライム市場:7038
Slide 2: 目次
Section 1 2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 Section 2 コンサルティング系事業の概況 目次 Section 3 M&Aアドバイザリー事業の概況 Section 4 投資事業の概況 Appendix 会社概要 1
Slide 3: Section 1 第3四半期決算報告と全社概況
Section 1 2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況
Slide 4: サマリ フロンティア・マネジメントグループ連結 【ALL連結】
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 ALL連結 サマリ フロンティア・マネジメントグループ連結 【ALL連結】 - 2024年度3Q累計実績は、前年同期比で売上高93%、営業利益11% - コンサルティング系事業(経営コンサルティング事業、再生支援事業、その他事業)は増勢基調を維持(3Q累計では前年同期比で108%) - M&Aアドバイザリー事業は、大型のM&A成功報酬を計上した前年と比べて大幅減収。年度末が近づいている現在の状況に基づき、年内のクロージ ング確度を個別に精査した結果、通期業績予想を大幅下方修正 - 2024年9月末の人員数は428名。2023年度末比で59名純増
Slide 5: サマリ フロンティア・マネジメントグループ連結 【除FCI連結】
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 除FCI連結 サマリ フロンティア・マネジメントグループ連結 【除FCI連結】 - 「除FCI連結」ベースにおいても、前述のM&Aアドバイザリー事業における今年度の大幅な売上高の減少影響を受け、前年同期比は売上高92%、 営業利益32%となる (単位:百万円) 2024年度 2023 / 3Q 2024 / 3Q 増減 前年同期比 修正業績予想 累計実績 累計実績 (2024/11/13公表) 売上高 7,249 6,681 △568 92% 8,900 営業利益 1,142 370 △772 32% △470 (営業利益率) (16%) (6
Slide 6: 修正業績予想 前年対比 【ALL連結】
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 修正業績予想 前年対比 【ALL連結】 - 前年対比でみた場合、コンサルティング系事業は売上増加 - M&Aアドバイザリー事業は昨年度末から受注残高に占めるクロスボーダー案件の比率が高い中、複数件の大型クロスボーダー案件において消滅または 期ズレが発生したことにより大幅な下振れ - 今年度は、様々な特殊要因に基づき各種コーポレート対応業務が増加し、それに伴う非経常コストの負担が増加 - FCI関連は投資時期が計画対比で後ろ倒しになったためコストが先行 業績予想修正の内訳(営業利益への影響、前年対比) (億円) 7.6 12.5 -17.6 -7
Slide 7: 業績予想下方修正に伴う今後の対応
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 業績予想下方修正に伴う今後の対応 【今年度実行する施策】 業績予想下方修正における営業損失の発生を重く受け止め、以下の施策を実行いたします - 大西代表取締役の今年度固定報酬2か月分を削減 - 取締役に対する譲渡制限付株式報酬の合意解約 - 不振部門を中心に管理職賞与の削減 - 不要不急コストの削減・停止 【来期以降の対応検討】 - 業績不振の根本課題に対処し、新たな成長に向けた構造改革案を検討しております (検討中の構造改革案) 大幅な生産性改善を図り、コスト構造を抜本的に見直す 次世代経営幹部の抜擢を進め、より活性化し多様性のある新しい経営
Slide 8: 事業別売上高 【ALL連結】
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 ALL連結 事業別売上高 【ALL連結】 - コンサルティング系事業:3Qも継続的に伸長し、 3Q累計では前年同期比108% 経営コンサルティング事業: 引き続き好調を維持。 3Q累計では前年同期比118%。同事業において過去最高 再生支援事業:2Qまでは再生案件増加基調の下で堅調に推移したものの、大型案件終了も影響し3Q累計では前年同期比85% - M&Aアドバイザリー事業:海外大型案件の消滅や期ズレ等の影響により、前年対比で51%に大きく減少 - 投資事業:出資先企業への経営支援に係る収入の計上が2Qよりスタート (百万円) 8,000 投
Slide 9: 連結PL概要 【ALL連結】
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 ALL連結 連結PL概要 【ALL連結】 - M&Aアドバイザリー事業の売上高減少の影響を受け、3Q累計の売上高及び利益はいずれも前年同期比で減少 (単位:百万円) ALL連結 除FCI連結 2023 / 3Q 2024 / 3Q 前年同期 2023 / 3Q 2024 / 3Q 前年同期 増減 増減 累計実績 累計実績 比 累計実績 累計実績 比 売上高 7,267 6,748 △519 93% 7,249 6,681 △568 92% 営業費用 6,413 6,656 +243 104% 6,106 6,310 +204 103% 外注費等
Slide 10: 連結BS概要 【ALL連結】
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 ALL連結 連結BS概要 【ALL連結】 - 流動資産は、FCIの増資による資金調達により現預金を中心に増加 - 流動負債は、賞与支給のため短期借入を行ったものの、前期末に計上した税金や賞与の未払・引当が減少したことで、全体として減少 - 株主資本は、配当金支払により減少 - その他純資産は、FCIの増資による非支配株主持分により増加 (単位:百万円) 2023年4Q末 2024年3Q末 増減 前年同期比 流動資産 8,159 11,640 +3,480 143% 固定資産 2,709 2,509 △200 93% 繰延資産 5 4 △1 77
Slide 11: 人員数の推移
2024年12月期 第3四半期決算報告と全社概況 ALL連結 人員数の推移 - 2024年9月末の人員数は428人。2023年度末比59人の純増。2024年度増員計画70名に対して進捗率84% 期末人員数の推移 439 428 428 21 391 16 17 フロンティア・キャピタル 26 29 360 369 369 13 セレブレイン 336 335 343 12 13 31 14 24 13 21 26 フロンティア・マネジメント 309 10 11 22 19 21 289 9 8 21 21 386 382 333 330 347 309 325 304 305 279 249 2
Slide 12: Section 2 コンサルティング系事業の概況
コンサル M&A 投資 ティング Section 2 コンサルティング系事業の概況
Slide 13: 事業別の四半期売上高推移 【除FCI連結・コンサルティング系事業】
コンサルティング系事業の概況 事業別の四半期売上高推移 【除FCI連結・コンサルティング系事業】 - 経営コンサルティング事業は過去最高の売上高(前年比26%成長)を計上したものの、再生支援事業は大型案件終了の影響で下振れ。 コンサルティング系事業全体では前年比3%成長 (百万円) 2,000 +3% 1,950 1,823 1,860 1,8001,773 その他事業 1,748 1,800 再生支援事業 1,659 398 297 1,600 経営コンサルティング事業 392 379 530 369 1,3401,343 370 +26% 1,400 1,266 1,190 1,170 1
Slide 14: 当期売上となる受注額合計の週次推移
コンサルティング系事業の概況 当期売上となる受注額合計の週次推移 【FMI単体・コンサルティング系事業】 - コンサルティング系事業は、月額単価の高い案件の増加もあり、過去最高ペースで積み上がり コンサルティング系事業:当期売上高(Net売上高※)となる受注額合計の週次推移 (百万円) 6000 2024年 2023年 5000 2022年 2021年 4000 2020年 3000 2000 1000 0 第 週 第 週 第 週 第 10 第 13 第 16 第 19 第 22 第 25 第 28 第 31 第 34 第 37 第 40 第 43 第 46 第 49 第 52 1 4 7 週
Slide 15: コンサルティング系事業における案件(手数料)規模の推移
コンサルティング系事業の概況 コンサルティング系事業における案件(手数料)規模の推移 【FMI単体・コンサルティング系事業】 - 年度ごとに契約した案件の比率でみると、昨年に続き1億円以上の案件比率はおよそ1/3。 2023年度に続き、月額単価の上昇が受取手数料拡大に貢献 契約を締結した年度ごとの、コンサルティング系案件の受取手数料総額の構成(受取手数料の金額ベースでの構成比(%)) 2022年度 2023年度 2024年度 3Q累計 100百万円~ 11.0% 100百万円~ 100百万円~ 50~100百万円 32.9% 0~50百万円 16.9% 37.3% 47.3% 46.6% 72
Slide 16: ソリューションの拡充・強化:新規ソリューション売上高の推移
コンサルティング系事業の概況 ソリューションの拡充・強化:新規ソリューション売上高の推移 【FMI単体・コンサルティング系事業】 - 新規ソリューションは、成長を継続。特にDXコンサルティングが大きく伸長 (百万円) 900 SR/IR・ESG支援 前年同期比+25% 800 DXコンサルティング クロスボーダーコンサルティング 700 GRC (ガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンス) 600 人的資本経営 500 400 300 200 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (年度) 2021 2022 2023 2
Slide 17: SR/IR・人的資本経営のマーケティング活動
コンサルティング系事業の概況 ソリューションの拡充・強化:SR/IR・人的資本経営のマーケティング活動 - 新規ソリューションに関するウェビナーを高頻度に開催。ウェビナーを通じて、コンサルティング案件の相談件数が増加傾向 6,000名以上がウェビナーを視聴 ※第三四半期に実施した コンサルティング案件相談件数が増加 ウェビナーの一部 16
Slide 18: ソリューションの拡充・強化:Hakky社との協業事例
コンサルティング系事業の概況 ソリューションの拡充・強化: Hakky社との協業事例 - 2024年8月に業務提携を発表したHakky社との大型DX案件がスタート。FMIがDXビジネスモデルを構想し、Hakky社が早期に実装を実現 案件概要とスケジュール DXを活用したビジネスモデルイメージ 専門商社のDX戦略検討・実行支援において、FMIとHakky社が協業 DX戦略立案 DX戦略実行 クイックウィンの実行 現ビジネスモデル 施策・DXロードマップ検討 ・プロセスの把握 マーケティング戦略の FMI 課題分析 DX落とし込み 競合分析 情報・進捗連携 アーキテクチャ設計・ Hakky プロダ
Slide 19: Section 3 M&Aアドバイザリー事業の概況
コンサル M&A 投資 ティング Section 3 M&Aアドバイザリー事業の概況
Slide 20: M&Aアドバイザリー事業の四半期売上高推移
M&Aアドバイザリー事業の概況 M&Aアドバイザリー事業の四半期売上高推移 - M&Aアドバイザリー事業では、2023年度下期の受注不足と同年度4Qに完了した案件が多かったことにより、2023年度から持越して2024年度中に クロージングし成功報酬が計上される案件が大幅に減少。このため2024年度の売上高が低調に推移している - 鋭意進行中の大型案件は複数あるものの、途中で消滅又はクロージングまで時間を要する案件も多く、成功報酬の十分な実現に至っていない状況 (百万円) 1,000 900 800 700 600 500 981 958 914 903 859 400 757 659 680
Slide 21: M&Aアドバイザリー事業の受注残高
M&Aアドバイザリー事業の概況 M&Aアドバイザリー事業の受注残高 - 2024年度3Q末時点の案件受注残高は、複数のクロスボーダー大型案件の消滅があり、前年同期比で約24%減少 - 前四半期末と比較した場合、複数のクロスボーダー大型案件の消滅と国内案件の受注増加により、国内案件の比率が相対的に増加 (百万円) M&Aアドバイザリー事業期末受注残高及び売上高の推移 3Q以降直近までに 受注内定した案件 3,500 期末受注残高(国内案件) 期末受注残高(クロスボーダー案件) 売上高 3,054 3,000 2,776 2,792 案件管理の厳格化 2,640 2,533 2,500 2,356
Slide 22: M&Aアドバイザリー事業における案件(手数料)規模の推移
M&Aアドバイザリー事業の概況 M&Aアドバイザリー事業における案件(手数料)規模の推移 - 当社が執行するM&A案件の手数料水準をより的確に開示するため、今四半期より、手数料水準別の収入構成の開示方法を変更し、各年度(累計 期間)の売上高がどの手数料水準の案件(受注段階)から構成されているかの内訳で表示 - 2024年3Q累計では、手数料水準が1億円以上(3億円以上を含む)の案件からの収入が大幅に減少しており、結果的に売上高の61.3%が中小型 案件(手数料水準が1億円未満)からの収入となっている 各年度(累計期間)の契約手数料水準別の売上高構成(想定Fee水準ごとの構成比(%)―金額ベース
Slide 23: Section 4 投資事業の概況
コンサル M&A 投資 ティング Section 4 投資事業の概況
Slide 24: フロンティア・キャピタルのポートフォリオ戦略
投資事業の概況 フロンティア・キャピタルのポートフォリオ戦略 - 投資事業は、新規投資による①産業領域の拡大、既存投資をテコにした②事業領域の拡大、③地域の拡大、の3つが戦略の柱 中長期拡大に向けたポートフォリオ戦略 産業領域の拡大 既存産業でのノウハウを 他産業へ応用 新規投資 既存投資の バリューアップ 例①: 土木・建築 → インフラ 既存投資 例②: 歯科技工 → ヘルスケア 事業領域の拡大 既存投資産業内での バリューチェーン拡大 地域の拡大 地域活性化 への貢献 地方創生を目的とした 既存投資の地域展開 23
Slide 25: フロンティア・キャピタルの投資活動
投資事業の概況 フロンティア・キャピタルの投資活動 - 新規案件の相談件数は引き続き増加。出資実行に向けて活動を強化 新規相談件数推移 検討中案件(117件)の業種構成 (件) 117 その他 15% 84 製造 28% ヘルスケア 7% 53 土木・建設 9% 47 47 15% 12% 外食 サービス・IT関連 15% 小売・卸 2023/3Q 2023/4Q 2024/1Q 2024/2Q 2024/3Q 24
Slide 26: フロンティア・キャピタルの投資活動
投資事業の概況 フロンティア・キャピタルの投資活動 - 2024年度末までに累積6件投資する計画。投資時期は後ろ倒しになっているが、現在、投資に向けたデュー・ディリジェンス対応などが複数進行中 (件) 投資実績・計画(累積) 6 5 4 計画4件 3 2 1 投資済み2件 0 2023 2024 年度 年度末 25
Slide 27: Appendix 会社概要
Appendix 会社概要
Slide 28: フロンティア・マネジメント設立の背景
会社概要 フロンティア・マネジメント設立の背景 代表取締役 社長執行役員 大西 正一郎 Shoichiro Onishi •弁護士登録後、奥野総合法律事務所に勤務 1997年 パートナー弁護士に就任 •日本リースやライフ、大成火災海上保険の会社更生に管財人代理等で関与 入社 産業再生機構 三井鉱山の案件に監査役として関与 カネボウ及びダイエーの案件に取締役として、事業再生に関与 2007年会社設立 27
Slide 29: 沿革
会社概要 沿革 2007年 当社設立 2011年 中国子会社(頂拓投資諮詢(上海)有限公司)を設立 2012年 クロスボーダーM&A強化のため、シンガポール支店を開設 2014年 地域密着の経営支援サービス実現のため、長野支店・大阪支店を開設 2017年 クロスボーダーM&A強化のため、ニューヨーク支店を開設 顧客への資金支援サービス提供のため、ファンド事業を開始 2018年 ファンドの第1号案件に投資実行/東証マザーズに上場 2019年 サービス提供地域拡大のため、名古屋支店を開設 2020年 東証1部に市場変更 2022年 ㈱セレブレインと資本業務提携/フロンティア・キャピタル㈱設立/東証
Slide 30: 取締役 組織図
会社概要 取締役 組織図 フロンティア・マネジメント株式会社 コンシューマー・ストラテジー&オペレーション部門 インダストリアル・ストラテジー&オペレーション部門 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル ・ サ ー ビ ス 部 門 バリュークリエーション・プラットフォーム部門 経 営 執 行 支 援 部 門 代表取締役 M & A ア ド バ イ ザ リ ー 部 門 代表取締役 社長執行役員 取締役 取締役 大西 正一郎 西原 政雄 梅本 武 事 業 法 人 営 業 部 SHOICHIRO ONISHI MASAO NISHIHARA TAKESHI UMEMOTO 事 業 開 発 部 産 業 調
Slide 31: ご参考:当社事業区分について
会社概要 ご参考:当社事業区分について コンサルティング系事業 M&Aアドバイザリー事業 投資事業 経営コンサルティング事業 再生支援事業 • M&Aディールアドバイザリー • 投資先の長期的・持続的な企 - M&A戦略の立案、ロングリスト 業価値向上を目的とした投資・ • 事業分析・戦略策定、事業 • 再生手続支援 経営執行 デュー・ディリジェンス 作成、ターゲット企業へのアプ • 危機時・緊急時におけるPMOの ローチ • 金融機関や事業会社等との共 • 中期経営計画策定、計画実行 運営支援 同投資ファンド組成・運営 支援 • 事業・財務構造改革の支援 - 企業価値算定(バリュエーショ ン
Slide 32: フロンティア・マネジメントの特徴:多様な顧客層
会社概要 フロンティア・マネジメントの特徴:多様な顧客層 多様な業界の企業様へサービスを提供 (案件件数の構成比) その他 IT 小売・卸 9% 1% 16% 金融 12% インフラ 飲食・サービス 7% 17% 消費財メーカー 産業財メーカー 6% 32% 2023年度実績 31
Slide 33: フロンティア・マネジメントの特徴:多様な専門性を組み合わせ最適なソリューションを提供
会社概要 フロンティア・マネジメントの特徴:多様な専門性を組み合わせ最適なソリューションを提供 当社の主な機能とソリューション 主な領域:✓ 機能特化 セクター別 コンサルティング M&A 再生支援 CxO派遣 投資 コンサルティング (DX、クロスボーダー、 アドバイザリー 企業の経営アジェンダ* 企業価値戦略等) ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ 事業ポートフォリオ見直し 成長戦略コンサルティング M&A実行 再生コンサルティング CxO派遣 オペレーション改革 DX 再生コンサルティング 再生FA 投資による中長期バリューアップ+CxO派遣 収益力の向上 マーケティング改革 DX リバイタルファン
Slide 34: 人材教育制度
会社概要 人材教育制度 多様な人材がプロフェッショナルとして成長できる教育制度を整備 Off-JT OJT 自己研鑽の支援 内製/外部活用 各種コンプライアンス クライアントへの 研修 管理監督者 資格取得支援 マネジメント研修 CxO派遣 インサイダー取引 ハラスメント 海外拠点・ 各種スキル研修 語学学習支援 提携先企業出向 アンコンシャスバイアス 管理監督者 オンライン研修 以外 中途研修 (Udemy等) 反社会的勢力 プロジェクト セミナー参加支援 OJT 新卒研修 情報セキュリティ 33
Slide 35: 生産性改善の取り組み
会社概要 生産性改善の取り組み 社内DX強化、全社横断の知見融合、業務集約・外部活用などにより、業務生産性を向上 マーケティング 案件執行 ナレッジ蓄積 SFA/CRM ナレッジデータベース・生成AI 情報集約・営業強化 検索性向上・関連情報の集約 社内DX強化 タレント コミュニケーションアプリ・PJ管理アプリ マネジメント 営業活動・案件執行の生産性向上 データベース 社内スキルマップ 見える化 全社横断の 部門横断のプラクティスチーム 知見融合 営業活動・案件執行の生産性・クオリティ向上 業務集約・ BPO・調査/グラフィックスチーム(国内外) 外部活用 調査・スライド作成作業等の分業化
Slide 36: Athema
会社概要 Athema 2023年7月にフランスM&Aアドバイザリー企業 Athemaと資本業務提携。FMIパリ支店と連携し、案件開拓を強化 会社概要 代表的なカバレッジセクター 会社名 Athema(登記上の商号: AT Conseil) 設立 2001年 Antema SAS 自動車 代表者 (Antema SAS代表者:Jean-Marc Teurquetil) 所在地 フランス パリ Jean-Marc Teurquetil氏、 小売・消費財 食品・飲料 業界知見を持つ6名のディレクター、 従業員数 19名(2024年6月30日時点) 強固な顧客ネットワークを持つ6名の シニアアドバイ
Slide 37: セレブレイン
会社概要 セレブレイン 2022年にFMIとセレブレインは資本業務提携契約を締結。FMIとの連携を強化し、人事コンサルティング事業を拡大 会社概要 人事コンサルティングのカバレッジ 会社名 株式会社セレブレイン 人事戦略 • 人事制度改革や人材アセスメントなどの人事・組 コンサルティング 織診断/組織戦略コンサルティング 設立 2000年10月 代表者 代表取締役社長 高城 幸司 IPO・M&A • M&AやIPOに伴う人事制度統合やポリシー改訂 コンサルティング 支援 所在地 東京都千代田区永田町2-11-1 従業員数 26人(2023年12月1日時点) HRテクノロジー • 各種アプリケー
Slide 38: フロンティア・キャピタル
会社概要 フロンティア・キャピタル 2022年にFCIを設立。地域活性化への貢献をコンセプトに、地域中核企業への投資・共同ファンドによる資金提供等を実施 会社概要 事業コンセプト 会社名 フロンティア・キャピタル株式会社 設立 2022年 代表者 代表取締役社長CEO兼COO 大西 正一郎 所在地 東京都港区六本木3-2-1 従業員数 24名※(2024年3月1日時点) • 投資先の長期的・持続的な企業価値向上を目的とした投資・ 経営執行 投資検証 投資実行 バリューアップ Exit • スクリーニング • 条件交渉 • 経営執行 • M&A • 方針決定 • DD • 施策実行 • IPO
Slide 39: © 2024 Frontier Management Inc.
© 2024 Frontier Management Inc.