Interworks Confidence Inc. · TSE:7374

Interworks Confidence — Q1 FY2018 Earnings Presentation

17 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, Aug 1, 2017

  1. Slide 1: FM304F3A RA OR

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  2. Slide 2: 第1四半期の概況 構成

    ・ 以上4つの構成で第1四半期の概況を説明いたします。 2

  3. Slide 3: 第1四半期の業績概況

    ・ 当期の第1四半期の業績は、 売上高:昨年対比96.0%、営業利益:昨年対比72.4% となりました。 ・ 前年対比では、減収減益になっていますが、 通期計画に対する第1四半期の社内目標は達成しています。 3

  4. Slide 4: 売上高の状況

    ・ 第1四半期においては、主力のM&S事業は、堅調に売上高を伸ばしておりますが、 紹介事業及び採用支援事業は減収になっています。 ・ 紹介事業の減収の主な要因は、前期にコンサルタントの採用を遅らせたことにより 期初の人数が前年同期比で減員したことが要因になります。 ・ 採用支援事業については、当期は事業の構造改革に取り組んでいます。 その一環として、今後も戦略的に伸ばしていく新卒向け採用支援事業は、 第1四半期実績でも昨年対比で増収を実現していますが、中途採用支援事業は 意図的に売上を抑制していることが減収の主な要因になります。 ・ その結果、売上高は昨年対比▲42百万円の減収で着地いたしまし

  5. Slide 5: 営業利益の状況

    ・ M&S事業で増収減益になっている主な要因は、当期は持続的成長のための 戦略的な成長投資を行っていることによるものです。 ・ 人材紹介事業は、第1四半期にコンサルタントの大幅な増員(+24名) を実施しており、第1四半期は人件費増により、減益となっています。 ・ 採用支援事業は、既存の労働集約型の採用支援事業の一部を 自社のRPA(事務業務のロボット化)商品を活用することにより、 原価率の改善を図り、減益幅を抑えています。 ・ その結果、営業利益は昨年対比▲63百万円の減益で着地いたしました。 5

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  7. Slide 7: M&S事業の状況

    ・ M&S事業においては、主力の工場WORKSへ経営資源を 集中することにより、増収を達成しました。 ・ また、新規開拓対象のメーカーの取引社数を大手を中心に 増やすことにより、顧客単価も上げることができました。 ・ 減益の要因は、戦略的成長投資(ITインフラの再構築)です。 7

  8. Slide 8: 工場WORKS 1社当たり単価と取引社数

    ・ このページは工場WORKSの1社当たり単価と取引社数を表した 表になります。 ・ 折れ線グラフが1社当たり月平均単価、棒グラフが四半期累計の 取引社数になります。 ・ 第1四半期の前年比較では、戦略的ターゲットとするメーカーの顧客数 を74社から158社に増やしています。 ・ 前年の第4四半期と比較すると、メーカーの顧客数及び総顧客数 ともに減少していますが、 これは両顧客ともに大手の単価アップに営業注力したためです。 8

  9. Slide 9: 人材紹介事業の状況

    ・ 人材紹介事業においては、期初ではコンサルタント人数が 前年同期比▲3人と少ない状態でスタートしています。 このことが減収の要因ではありますが、成約単価の向上により、 減収幅を縮小させています。 ・ また、7月の時点ではコンサルタント人数は前年同期比+8人 と逆転しています。 コンサルタント人数を増員したため、人件費が増加し、 減収になっていますが、これは、下半期にかけて売上が向上 するための必要なコストになります。 9

  10. Slide 10: 採用支援事業の状況

    ・ 採用支援事業は、減収減益となっていますが、事業の構造改革を 着実に進めています。 ・ 第一に、営業効率の高い新卒採用支援事業の比率を前年同期の 56.5%から74.2%に高めています。 ・ 第二に、採用支援事業の請負業務の一部を自社のRPA商品 (ReBOT: 採用事務業務のロボット化)を活用することによって、 生産性を高め、原価率の低減を図っていることです。 10

  11. Slide 11: aad iNterworks..<.

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  12. Slide 12: 通期計画に占める四半期毎の割合

    ・ こちらのグラフは通期計画に占める四半期毎の割合になります。 ・ 第1四半期の割合は、売上高:21.9%、営業利益:17.2%になります。 ・ 前々期と比較すると、いずれもほぼ同水準で推移しています。 ・ また、当社のビジネスモデルの特性上、下半期に売上が偏重いたします。 主な要因として、採用支援事業のサービス提供が第4四半期に集中する ためです。 ・ よって、通期計画に対する第1四半期の社内目標は達成しています。 12

  13. Slide 13: aad iNterworks..<.

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  14. Slide 14: M&S事業の戦略

    ・ M&S事業に関しては、工場WORKSに集中する戦略に関しては、 第1四半期に体制構築が完了し、第2四半期以降の更なる 成長を目指しています。 ・ 顧客層の拡大を直メーカー(自動車・非自動車)をターゲットとして 拡大する戦略に関しては、直メーカー向け営業体制を強化し、 堅調に拡大を図っています。 ・ また、中長期的に、ものづくり以外のワーカー職種にも求人領域を 拡大していく戦略に関しては、新領域のサービス開発に着手いたしました。 14

  15. Slide 15: 人材紹介事業の戦略

    ・ 人材紹介事業は、引き続きアッパーミドル領域へ集中を行っていますが、 その中でも成長性が高いクライアントにターゲットを集中し、 効率よくサービス提供できる体制構築を完了しています。 ・ 同時に、メディア事業とのワンストップの営業を行うことにより、営業効率を 上げるため、工場WORKSを活用し求職者を集客し、人材紹介のマッチング を掛け合わせた新しい提案を開始しています。 15

  16. Slide 16: 採用支援事業の戦略

    ・ 採用支援事業の当期のテーマは、労働集約型のビジネスモデルからの脱却です。 そのために、HR-Techを活用し採用生産性を高めるソリューション提供ができる 営業体制を構築いたしました。 ・ HR-Techを活用することによって、フィット率の高い人材を採用人物要件 として定義し、ターゲットした人材に対し早期に企業認知を高め、確実に入社に 繋げる採用効率化を図る「TAS( Talent Acquisition System)」のサービスを 開始いたしました。 16

  17. Slide 17: aad iNterworks..<.

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