Nisshin Seifun Group Inc. · TSE:2002
Nisshin Seifun — Investor Presentation (February 2026)
35 slides from Nisshin Seifun's investor presentation, Feb 10, 2026
Slide 1: 個人投資家様向け 会社説明会
2026年2月10日 日清製粉グループ本社 証券コード 2002 個人投資家様向け 会社説明会 取締役 常務執行役員 経理・財務本部長 鈴木 栄一
Slide 2: 目次
目次 01 日清製粉グループについて 02 中長期的な成長戦略 CONTENTS 03 株主還元(配当・自己株式取得・株主優待) 04 質疑応答 1
Slide 3: 日清製粉グループについて
01 日清製粉グループについて 01 日清製粉グループについて 02 中長期的な成長戦略 CONTENTS 03 株主還元(配当・自己株式取得・株主優待) 04 質疑応答 2
Slide 4: 会社概要
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 会社概要 社 名 株式会社 日清製粉グループ本社 事業内容 本社所在地 東京都千代田区神田錦町一丁目25番地 製粉事業 加工食品事業 創 業 1900年10月 酵母・バイオ事業 健康食品事業 上 場 市 場 東証プライム市場(コード:2002) 中食・惣菜事業 売上高(連結) 従業員数(連結) エンジニアリング事業 851,486 百万円 9,731人 メッシュクロス事業 ※2025年3月期 ※2025年3月31日現在 3
Slide 5: 日清製粉グループの社是・企業理念
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 日清製粉グループの社是・企業理念 社是 『信を万事の本と為す』と『時代への適合』 企業理念 『健康で豊かな生活づくりに貢献する』 事業を通じて社会貢献を果たし、 食の中心企業として成長を継続していく 正田 貞一郎 日清製粉グループ 創業者 4
Slide 6: 現在の日清製粉グループ
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 現在の日清製粉グループ ※2025年3月末現在 製粉事業 日清製粉㈱ 中食・惣菜事業 加工食品事業 ㈱日清製粉 金属メッシュ デリカフロンティア ㈱日清製粉ウェルナ 持株会社 メッシュクロス事業 健康食品事業 ㈱日清製粉 ㈱NBCメッシュテック 日清ファルマ㈱※1 グループ本社 エンジニアリング事業 酵母・バイオ事業 日清エンジニアリング㈱ オリエンタル 電子材料プラント トイレタリー製品工場 酵母工業㈱ 連結子会社 持分法適用会社 5 66 社 9 社 ※1 日清ファルマ㈱は、医薬品原薬の製造を行うファインケミカル 事業を20
Slide 7: 主要事業の日本でのプレゼンス
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 主要事業の日本でのプレゼンス 日本市場において圧倒的なシェアを保有 製粉事業 加工食品事業 No.1 ※2 業務用小麦粉 多数のカテゴリーで 国内販売シェア 約 40% (重量ベース) 家庭用小麦粉 パスタ No.1 ※1 67.1% 43.1% 酵母事業 から揚げ粉 冷凍パスタ パン酵母(イースト) 国内生産量シェア 50 56.9% 36.0% No.1 約 % ※1 6 ※1 当社調べ ※2 出所:インテージSRI+ パーセンテージは各カテゴリーの金額シェア 2024年度(4-3月)、 から揚げ粉の期間は2022年度~20
Slide 8: 日清製粉グループの売上高、営業利益(セグメント別)
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 日清製粉グループの売上高、営業利益(セグメント別) セグメント別 売上高・営業利益構成比(2025年度 業績予想) (%)は構成比 その他 製粉 6% ⚫エンジニアリング事業 ⚫製粉事業 ⚫メッシュクロス事業 他 12% 売上高 営業利益 19% 売上高 営業利益 連結売上高(外側) 13% 550 億円 55 億円 8,700億円 59 50 4,340 億円 278 億円 % % 連結営業利益(内側) 中食・惣菜 食品 16% 470億円 ⚫加工食品事業 ⚫健康食品事業 ⚫中食・惣菜事業 ⚫酵母・バイオ事業 25% 売上高
Slide 9: 事業概要:製粉事業
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 事業概要:製粉事業 製粉セグメント ● 製粉事業 ⚫ グループの主力事業 ⚫ メーカー向けに業務用小麦粉を供給(BtoB事業) ⚫ 国内で圧倒的シェアを獲得 連結売上高(外側) ⚫ 海外でも北米、オセアニア、アジアに展開 8,700億円 59 50 % % 連結営業利益(内側) 470億円 小麦から小麦粉を作る「製粉」事業 水島工場(2025年5月に稼働) 8
Slide 10: 事業概要:加工食品事業
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 事業概要:加工食品事業 食品セグメント ● 加工食品事業 ⚫ 家庭用小麦粉、家庭用・業務用のプレミックスや パスタ・パスタソースを製造・販売 ⚫ 「日清」「マ・マー」「青の洞窟」等の 知名度の高いブランドで展開 連結売上高(外側) ⚫ 国内市場の多くのカテゴリーでトップシェアを獲得 8,700億円 ⚫ 海外にも複数の生産拠点を持つ 連結営業利益(内側) パスタ 16% 470億円 ・ パスタソース 25% 冷凍パスタ 家庭用小麦粉・プレミックス 9
Slide 11: 事業概要:酵母・バイオ事業、健康食品事業
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 事業概要:酵母・バイオ事業、健康食品事業 食品セグメント ● 酵母・バイオ事業 ● 健康食品事業 酵母・バイオ事業 ⚫ パン酵母(イースト)、フラワーペースト等の 食品素材を開発・提供 ⚫ 海外ではインドに進出しイースト事業を展開 ⚫ バイオ事業では新薬開発の研究支援等を行う 連結売上高(外側) 健康食品事業 8,700億円 ⚫ 小麦研究から発展した技術・ノウハウを生かし 連結営業利益(内側) 健康食品を製造・販売 16% 470億円 ※医薬品原薬の製造は2025年度に終了。健康食品の製造・販売は2026年度より酵母・バイオ事業
Slide 12: 事業概要:中食・惣菜事業
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 事業概要:中食・惣菜事業 中食・惣菜セグメント ● 中食・惣菜事業 ⚫ スーパーやコンビニエンスストア向けのおにぎり・ お弁当・調理パン・ 惣菜などを生産、供給 ⚫ 共働き世帯の増加等により中食・惣菜市場は拡大中 19% ⚫ 当社グループの技術力も生かし自動化・省人化を推進 連結売上高(外側) ⚫ 国内での成長ドライバー 13% 8,700億円 連結営業利益(内側) 470億円 米飯類(おにぎり・お弁当) 調理パン 調理麺 惣菜・サラダ 11
Slide 13: 事業概要:エンジニアリング事業
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 事業概要:エンジニアリング事業 その他セグメント ● エンジニアリング事業 ⚫ 食品工場等の設計・施工管理を行う 6% プラントエンジニアリング事業を展開 12% ⚫ 小麦の製粉をルーツとした高い粉体技術を生かした 粉体加工、機器販売も 連結売上高(外側) ⚫ 「DXエンジニアリング」を推進し、顧客価値を向上 8,700億円 連結営業利益(内側) 470億円 プラントエンジニアリング 粉体加工・機器販売 12
Slide 14: 事業概要:メッシュクロス事業
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 事業概要:メッシュクロス事業 その他セグメント ● メッシュクロス事業 ⚫ スクリーン印刷用メッシュクロス、 6% 自動車・家電用フィルター等を開発・製造 12% ⚫ 小麦粉をふるい分ける“ふるい網”を応用 ⚫ 環境分野を中心に、グローバル市場への進出を加速 連結売上高(外側) (太陽電池用の高精細金属メッシュ、水素製造装置用メッシュ等) 8,700億円 世界シェア 連結営業利益(内側) 40% 470億円 メッシュクロス製品例 太陽電池用金属メッシュ 13
Slide 15: 利益成長に向けた事業ポートフォリオの考え方
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 利益成長に向けた事業ポートフォリオの考え方 グループの基盤事業で得られたキャッシュをもとに、成長領域への投資と基盤事業自体の強化 のための投資を進め、グループ全体の持続的な成長を図る グループ全体の持続的成長の実現 成長領域 ● 海外事業 ● 中食・惣菜事業 等 成長領域への 投資 基盤事業強化の ● 国内製粉 ● 国内加工食品 基盤事業 ための投資 ● 国内酵母 14
Slide 16: 中長期的な成長戦略
02 中長期的な成長戦略 01 日清製粉グループについて 02 中長期的な成長戦略 CONTENTS 03 株主還元(配当・自己株式取得・株主優待) 04 質疑応答 15
Slide 17: 中期経営計画2026 基本方針
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 中期経営計画2026 基本方針 当社グループは「日清製粉グループ 中期経営計画2026(2022年度〜2026年度の5年間)」を策定・実行中 事業を通じて社会貢献を果たし、食の中心企業として成長を継続していく 基本方針 01 基本方針 02 基本方針 03 ESGを 事業ポートフォリオの ステークホルダーとの 経営方針に取り込み、 再構築による 関係に対する考え方を 社会の動きに合わせて グループ成長力の促進 明確にした経営推進 実行 16
Slide 18: 中期経営計画 数値目標とその進捗
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 中期経営計画 数値目標とその進捗 中計基準年度 中計最終年度 2021年度 2024年度 2025年度 2026年度 実績 実績 予想 目標 売上高 6,797億円 8,515 億円 8,700 億円 9,500 億円 営業利益 294 億円 464 億円 470 億円 570 億円 EPS 59 円 117 円 104 円 140 円 ROE 4.0 % 7.0 % 6.3 % 8.0 % 17
Slide 19: 日清製粉グループの売上高、営業利益の推移
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 日清製粉グループの売上高、営業利益の推移 連結売上高、連結営業利益の推移 中期経営計画2026 (単位:億円) 現中計期間中に大きく利益成長 売上高 9,500 億円 中期経営計画 8,582 8,515 8,700 (2015- 2020年度) 7,987 中期経営計画 (2012- 2014年度) 営業利益 6,795 6,797 570 億円 478 464 470 5,261 4,420 294 328 272 231 205 ~ ~ ~ ~ '11年度 '14年度 '20年度 '21年度 '22年度 '23年度 '24
Slide 20: 海外事業の売上高、営業利益の推移
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 海外事業の売上高、営業利益の推移 海外売上高、海外営業利益の推移 中期経営計画2026 (単位:億円) 2010年代以降大きく成長 売上高 中期経営計画 2,617 2,682 2,622 2,599 億円 (2015- 2020年度) 中期経営計画 (2012- 2014年度) 1,859 1,556 営業利益 848 155 171 173 億円 98 203 30 30 39 11 '11年度 '14年度 '20年度 '21年度 '22年度 '23年度 '24年度 '25年度 '26年度 (現中計基準年度) (予想) (目
Slide 21: 日清製粉グループのグローバル展開
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 日清製粉グループのグローバル展開 ⚫製粉事業 ⚫加工食品事業 ⚫酵母・バイオ事業 ⚫メッシュクロス事業 ⚫グループ本社 ⚫ 日清製粉グループ本社 欧州駐在員事務所 ⚫ OYCヨーロッパ ⚫ NBCメッシュテック ⚫ ロジャーズ・フーズ 欧州駐在員事務所 ⚫ メダリオン・フーズ ⚫ 日清製粉東酵(上海)商貿 ⚫ 恩美絲(上海)紗網貿易 ⚫ ミラー・ミリング・カンパニー ⚫ 錦築(煙台)食品研究開発 ⚫ NBCメッシュテック アメリカズ ⚫ トルコ日清製粉 ⚫ 新日清製粉食品(青島) ⚫ OYCアメリカ ⚫ ベトナム日清製粉 ⚫ O
Slide 22: 海外事業の売上高、営業利益(セグメント別)
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 海外事業の売上高、営業利益(セグメント別) セグメント別 海外売上高・海外営業利益構成比(2025年度 業績予想) (%)は構成比 その他 3% 10% ⚫メッシュクロス事業 5% 3% 海外売上高 海外営業利益 製粉 海外売上高(外側) 78 億円 5 億円 2,599億円 92 87 ⚫製粉事業 % % 海外売上高 海外営業利益 海外営業利益(内側) 食品 ⚫加工食品事業 173億円 2,270 億円 160 億円 ⚫酵母・バイオ事業 海外売上高 海外営業利益 251 億円 8 億円 21
Slide 23: 海外製粉事業概要
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 海外製粉事業概要 海外製粉事業 当社グループの利益成長のドライバー 各国の小麦粉生産能力の順位 ※2025年3月末時点 米国、カナダ、タイ、ニュージーランド ⚫ 業務用小麦粉の販売 環太平洋に展開 豪州 カナダ4位 日本 ⚫ 業務用小麦粉、プレミックス、 1位 アメリカ 4 位 ベーカリー関連原材料の販売 タイ 4位 オーストラリア ニュージーランド 1位 1位 小麦粉生産能力 海外生産能力比率 7 59 豪州ではスイーツ用ミックス、 各国で展開する業務用小麦粉 パンの冷凍生地等も販売 世界 位 % 22
Slide 24: 海外製粉事業(米国・豪州)の取組み
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 海外製粉事業(米国・豪州)の取組み 米国製粉事業 現中計期間に収益水準が大きく向上 豪州製粉事業 今後、業績を伸長 営業利益の推移 (億円) 営業利益の推移 (億円) 2022年度以降、 100 厳しい消費環境に 40 収益を大きく拡大し、 80 対応する経営戦略で 30 60 成長を牽引 40 業績向上を図る 20 '21年度 '22年度 '23年度 '24年度 '25年度 '23年度 '24年度 '25年度 '26年度 (現中計基準年度) (予想) (予想) (目標) 経営戦略・施策 経営戦略・施策 01 トップライン拡大(
Slide 25: 海外食品事業概要
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 海外食品事業概要 海外加工食品事業 酵母・バイオ事業(インドイースト事業) ⚫ 東南アジア・中国等における ⚫ インドにおいてイースト等を販売 業務用プレミックスの販売を中心に展開 ⚫ 2022年8月に工場を稼働後、 ⚫ ベトナムではBtoC事業を本格的に開始 シェアを25%まで拡大 ⚫ 早ゆでスパゲティを世界で展開開始 販売シェアの推移 ※当社調べ 25% 18% 工場 稼働 10% インドで販売する 2022.8 2023.3 2024.3 2025.3 KOBO®イースト ⚫ 今後も市場成長(年率7%)は期待でき、 揚げ物
Slide 26: 海外加工食品事業の取組み
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 海外加工食品事業の取組み 海外加工食品事業 成長ドライバーである「海外現地完結型事業」で海外での製品展開を加速し、 市場開拓、事業成長を図る 欧州市場開拓 ⚫ ドイツでの欧州最大規模の総合食品見本市「Anuga2025」に初出展 ⚫ 日本食レストランの増加を踏まえ、天ぷら粉を中心に 乾麺、パスタ(早ゆで)などを訴求 ベトナムBtoC事業 ⚫ パスタソースやプレミックス等をベトナムで販売 ⚫ ’24年9月に本格参入以降、現地量販店を中心に既に 約3,000店舗に導入 HAYAYUDE 世界戦略 ⚫ 欧州で早ゆでスパゲティの販売を開
Slide 27: 資本政策の考え方
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 資本政策の考え方 小麦粉をはじめとした主要食糧の安定供給という社会的責任を充分に勘案し、 資本効率の向上と財務の安定性のバランスを取りながら資本構成を適切にコントロールする EPSの成長、適切なTSRの実現 バランスシート(資本構成) ⚫ 中期経営計画での ⚫ 当社事業の社会性を勘案し、 営業キャッシュ・フロー・資産売却額等を、 激甚災害下でも事業継続できる 積極的に成長投資に活用し、 財務の安定性を確保 EPSの成長を継続 ⚫ 政策保有株式は、 業務提携等の取引関係を踏まえつつ ⚫ その結果としてROEを高め、 見直しを行い、
Slide 28: ROE・ROICについて
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 資本効率を意識した経営の推進 ROE・ROICについて ROE向上の取組み ROIC管理の取組み ⚫ 事業別ROIC管理により、 ⚫ 資本効率の意識向上のため、事業部門との 事業ごと及び連結全体の資本収益性を高める コミュニケーションを拡充 ⚫ 積極的な還元施策推進と有利子負債の活用 ⚫ 製品群別のROICを試算し、 経営資源の適切な配分を議論(一部事業) ROEの推移 今後検討を深め、対象を他の事業へも拡大 10 8.0% ⚫ 政策保有株式の縮減を積極的に実施 8 6.9% 7.0% 6.3% さらなる ROIC(全社)実績/
Slide 29: 政策保有株式の縮減
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 政策保有株式の縮減 当社グループの縮減方針に沿って、政策保有株式の縮減を着実に実行中 当社グループの政策保有株式 縮減方針 ’24年度から’28年度までの 5年間で 400億円以上 (年平均80億円程度) の政策保有株式を縮減 ⚫ 目標以上の更なる縮減も社内で議論 ⚫ 政策保有株式の縮減により得られたキャッシュは、成長投資等に活用 政策保有株式の縮減額実績/目標 ’22〜’23年度 ’24年度 ’25年度 ’26〜’28年度 ’22〜’28年度 中計初年度 実績 見込 見込 合計 308億円 90億円 100億円以上 240億円
Slide 30: 株主還元
03 株主還元 01 日清製粉グループについて 02 中長期的な成長戦略 CONTENTS 03 株主還元(配当・自己株式取得・株主優待) 04 質疑応答 29
Slide 31: 配当方針・自己株式取得
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 配当方針 連結配当性向※を現中計最終年度(’27月3月期)までに50%目安へ引き上げ ※親会社株主に帰属する当期純利益から非経常的な特殊要因による損益を除外 連結配当性向※ ’26年3月期 配当(予定) 当社株式の配当利回り (2026年1月末時点) 50 60 3.1% 2.4 従来 ⚫ 前期より5円増額 同業他社平均 40%以上 %目安 円 ⚫ 実質的に13期連続の増配 約 TOPIX-17 食品、 % 直近年度末基準 2025年1月28日発表 2025年10月30日発表 自己株式取得 株主還元の充実及び 取得株式数 770
Slide 32: 株主還元の推移
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 株主還元の推移 実質的に13 期連続の増配を予定 配当総額 自己株式取得 171 200億円 ※2 億円 配当・自己株式取得の推移 配当総額 自己株式取得 (単位:億円) 161 134 139 116 119 110 100 101 95 86 78 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 '26.3期(予定) 1株当たり配当金 26円 29円 32円 34円 37円 39円 40円 45円 55円 60円 配当性向 ※1 40.3% 40.
Slide 33: 株主優待制度
日清製粉グループについて 中長期的な成長戦略 株主還元 質疑応答 株主優待制度 3月31日現在で500株以上保有の株主の皆様に、当社グループの製品を贈呈 株主優待品(2025年3月期) 日清製粉ウェルナ 次のうちいずれか一つを選択 製品詰め合わせ セット or ※詰め合わせの内容は 変更される場合あり 優待品の贈呈に代えてその相当額(4,000円)の 世界自然保護基金(WWF)ジャパンへの寄付も選択可 日清ファルマ 日清ファルマ NBC 日清ファルマ メッシュテック ビフィコロン 水溶化 有機青汁 Cufitec®製品 S キューテン 1箱 セット 1袋 1袋 32
Slide 34: 質疑応答
04 質疑応答 01 日清製粉グループについて 02 中長期的な成長戦略 CONTENTS 03 株主還元(配当・自己株式取得・株主優待) 04 質疑応答 33
Slide 35: 記載内容に関する注意事項
記載内容に関する注意事項 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたもの であり、記載された将来の計画数値、施策の実現を確約した 株式会社日清製粉グループ本社 り、保証するものではありません。 HP https://www.nisshin.com
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