Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — Q3 2019 Earnings Presentation

35 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Feb 12, 2020

  1. Slide 1: 2019年度第3四半期 決算参考資料

    証券コード:7157 2019年度 第3四半期 決算参考資料 2020年2月12日 2019年度第3四半期 決算参考資料 ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 森 亮介 執行役員 近藤 良祐 • 2019年度第3四半期の決算について、株主・投資家情報ウェブサイトに掲載しております決算参考資料の スライドに沿ってポイントをご説明します。 • 財務諸表は、決算短信に記載していますので、別途ご参照ください。 0

  2. Slide 2: ライフネット生命とは

    ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2019年度3Q決算 2. 今後の取組み 2 • まずは、2019年度第3四半期決算のハイライトについてご説明します。 2

  4. Slide 4: 2019年度第3四半期累計期間の主な実績

    2019年度第3四半期累計期間の主な実績 保有契約年換算保険料1 新契約年換算保険料1 14,783 百万円 2,435 百万円 (対前年度末比113.0%) (対前年同期比124.8%) 修正利益2 EEV3(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) 2,864 百万円 67,455 百万円 (修正共同保険式再保険の影響額1,096百万円を含む) (修正EV増加額42,303百万円) 主な取組み New ◼ 終身医療保険の新商品を発売 ◼ コンタクトセンターとウェブサイトが最高評価を受賞5 ◼ LGBTに関する取組みで、4年連続で最高評価を獲得6 1. 年換算保険料は、1回当たりの保険料につ

  5. Slide 5: 保有契約年換算保険料/件数

    保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 147.8 125.1 348,429 98.5 107.9 295,662 ◼ 力強い成長を持続 92.2 255,614 234,828 222,598 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 118.2% 件数 117.8% 2015/12 16/12 17/12 18/12 19/12 (月末) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 4 • 4ページは、保有契約業績の推移です。 • 保有契約

  6. Slide 6: 保有契約の内訳

    保有契約の内訳 19/03 19/12 構成比 保有契約件数 308,854件 348,429件 100% 内訳:定期死亡保険 150,808件 168,076件 48% 内訳:終身医療保険 85,968件 95,798件 27% 内訳:定期療養保険 9,493件 9,200件 3% 内訳:就業不能保険 49,214件 53,239件 15% 内訳:がん保険 13,371件 22,116件 6% 保有契約金額(保有契約高) (百万円) 1 2,289,567 2,478,919 保有契約者数 197,669人 222,173人 18/3Q 19/3Q (参考)解約失効率 2 6.3% 7.0%

  7. Slide 7: 新契約年換算保険料/件数

    新契約年換算保険料/件数 :新契約年換算保険料1 (3Q累計)(百万円) 2,435 :新契約件数 (通期)(件) :新契約件数 (3Q累計)(件) 1,951 ◼ 3Q累計ベースで 過去最高業績を達成 57,597 64,435 1,191 872 955 39,175 ◼ 前年同期比 29,741 年換算保険料 124.8% 25,150 45,360 18,267 20,599 26,997 件数 127.0% 2015 16 17 18 19/3Q (年度) 累計 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払

  8. Slide 8: 営業費用効率

    営業費用効率 ◼ 1件当たり営業費用は、上半期の8.4万円1から改善 通期では7万円台の見込み :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料2 2Q時に代理店手数料の支払体系変更による一時費用を 7.9 営業費用に一括計上したことによる影響分 6.7 6.5 営業費用から一括計上分を除いた場合 1.8 7.6万円 6.1 5.1 1.5 1.5 1.3 1.0 営業費用から一括計上分を除いた場合 1.8 2015 16 17 18 19/3Q累計 (年度) 営業費用 (百万円) 1,302 1,822 2,627 4,216 4,563 7 1. 代理店手数料の支払体系変

  9. Slide 9: 営業費用を除く事業費率

    営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 11,845 ◼ 想定通りに推移 10,421 10,269 通期では約22%の 見込み 9,628 9,007 21.5% ◼ 規模の拡大及び 23.1 % 22.8 % 22.2 % 21.5 % 業務効率化により、 1,937 2,225 2,315 2,699 2,209 中期的に改善を 目指す 2015 16 17 18 19/3Q累計(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料で除した割合 8 • 次に、保険料収入に対する、営業費用を除く事業費率について、ご説明します

  10. Slide 10: 現行法定会計の収益構造

    現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用など 9 • 9ページは、生命保険会社の会計構造です。 • 昨年度第2四半期より、毎四半期繰り返しのご説明となっていますが、重要なポイントですので、ご説明しま す。 •

  11. Slide 11: 重要な経営指標

    重要な経営指標 ◼ 成長過程における経営指標として開示 修正利益(営業費用を除く経常損益) 収入と、新契約の獲得費用である営業費用の発生時期が 異なることから、営業費用を除いた利益水準を示す指標 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー1) 生命保険会社の長期的な収益性を示す指標 1. EVの計算方法のひとつ。EVの計算手法、開示内容について一貫性及び透明性を高めることを目的に、欧州の大手保険会社のCFOから構成されるCFOフォーラムにより制定されたEEV原則及び それに関するガイダンスに準拠するEVがEEVである 10 • 10ページは、重要な経営指標です。 • 当社は、成長過程におけ

  12. Slide 12: 修正利益の推移

    修正利益の推移 ◼ 責任準備金の積立方式変更による影響を受けるも 修正利益は順調に計上 (百万円) 経常損益1 (百万円) 修正利益 =営業費用を除く経常損益1 :通期 :第3四半期累計 2,864 584 2,429 2,497 修正共同 88 保険式 1,096 再保険の 1,887 1,910 影響額 △ 197 1,906 1,768 1,730 1,500 1,438 2018年度から責任準備金 △ 1,719 △ 1,699 の積立方式を変更 2015 16 17 18 19/3Q(年度) 2015 16 17 18 19/3Q (年度) 累計 累計 1. 2015年度及び2016

  13. Slide 13: EV(エンベディッド・バリュー)の構造

    EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 12 • 次にエンベディッド・バリューの構造を簡単にお伝えします。 • エンベディッド・バリューは、「修正純資産」と「保有契約の将来利益現価」を合計した指標です。 • 当年度の税後利益は、「修正純資産」の増減に影響を与えます。 • 一方、「保有契約の将来利益現価」は、現在の保有契約において、損益計算書上では未だに認識されて いない将来の税後利益を計算し、

  14. Slide 14: EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)

    EEV (ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) ◼ 当社のEEVの特長は次のとおり 力強い成長 - 2012年3月の上場以来、増加を継続 - 低金利環境下においても安定的に成長 金利変動への耐性 - 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 13 • 当社のヨーロピアン・エンベディッド・バリューの主な特長は、2点ございます。 • 1点目は、2012年3月の上場以来、力強い成長を実現し、継続的に増加していることです。 • 2点目は、金利変動への耐性の高さです。 • 次ページ以降でご説明します。 13

  15. Slide 15: EEVの力強い成長を実現

    EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率は、 EEV18%2、将来利益現価35% 67,455 63,378 (百万円) : 保有契約の将来利益現価 : 修正純資産 48,518 53,908 18,547 5,122 13,425 14,860 13,546 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 19/12 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)原則を参考にしている。2016年度より、超長期の金利水 準に

  16. Slide 16: EEVの変動要因分析

    EEV1の変動要因分析 ◼ 好調な新契約業績、事業費率の改善及び 更新率前提の見直しにより増加 (百万円) 67,455 経済的 2019年12月末 保険関係の 前提条件と EEVの調整2 前提条件の変更 実績の差異 126 修正EV増加額 1,669 △22 保険関係の 前提条件と 実績の差異 前提条件の変更を 将来利益現価 当年度の 99 2019年9月末に実施 の割り戻し 新契約価値 1,498 705 63,378 合計 2,303 百万円 19/03 19/12 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(

  17. Slide 17: EVの金利変動への耐性

    EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2019年12月末 (参考)2019年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 D社 13% 8% 4% 1.9% 3% 1.5% -0.6% -0.7% -1% -1.6% -2.0% -2% -5% -6% -8% -7% 金利0.5%上昇 -10% 金利0.5%下落 株式・不動産価値等 10%下落 -17% 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 16 • 16ページは、当社と国内の上場生命保険会社における、EVの金利及び株価等の変動に対する感応度を 示しています。 • なお、

  18. Slide 18: 財務状況

    財務状況 (百万円) 19/03 19/12 総資産 38,247 40,607 現金及び預貯金 1,192 1,312 買入金銭債権 999 499 金銭の信託 3,114 3,698 有価証券 国債 30,989 8,071 31,771 8,083 ◼ソルベンシー・ 地方債 1,394 1,398 マージン比率1は 社債 16,763 18,037 株式 363 372 充分な水準を 外国証券 その他の証券2 45 4,352 29 3,849 確保 負債合計 26,474 30,235 保険契約準備金 25,256 28,861 純資産 11,773 10,371 ソルベンシー・マージ

  19. Slide 19: 主な取組み

    主な取組み ◼ 2019年12月に終身医療保険の新商品を発売 お客さまの声や近年の医療技術の進歩を踏まえて、保障内容を拡充 ◼ コンタクトセンターとウェブサイトが最高評価を受賞 「HDI格付けベンチマーク」において、生命保険業界で最多となる7回目の最高評価(三つ星)1 問合せ窓口(コンタクトセンター) Webサポート(ウェブサイト) ◼ LGBTに関する取組みが4年連続最高評価を獲得 性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2019」において、最高評価(ゴールド) 1. HDI-Japanが主催する2019年「HDI格付けベンチマーク公開格付け調査(生命保険業界)」 18 •

  20. Slide 20: 目次

    目次 1. 2019年度3Q決算 2. 今後の取組み 19 • 次に今後の取組みについてご説明します。 19

  21. Slide 21: 保険募集代理店をスタート

    保険募集代理店をスタート ◼ 少額短期保険業者justInCaseが提供する P2P保険「わりかん がん保険」を当社ウェブサイトで販売 がんになった人の保険金を 20 • 当社は、2019年11月に、インシュアテック事業を展開する少額短期保険業者のjustInCaseと業務提携 契約を締結し、両社で取組みを検討してまいりました。 • 両社の最初の取組みとして、当社が保険募集代理店となり、2月20日から、justInCaseが提供するP2P 保険「わりかん がん保険」を、当社のウェブサイトを通じて販売する予定です。これは、当社にとって初めての 代理店事業となります。 • P2P保険とは、欧米や中

  22. Slide 22: セブン・フィナンシャルサービスとの業務提携

    セブン・フィナンシャルサービスとの業務提携 ◼ セブン&アイグループのブランド・顧客基盤を活用 ホワイトレーベル第2弾 「セブン・フィナンシャルサービス」ブランドの 保険商品を今春から販売開始予定 21 • この度、セブン&アイグループの株式会社セブン・フィナンシャルサービスと業務提携契約を締結しました。 • 当社は、経営方針の重点領域に「販売力の強化」を掲げており、パートナー企業のブランド力や顧客基盤を 活用して生命保険商品をお届けする「ホワイトレーベル」の拡大を目指しています。 • このような中、KDDI株式会社と取り組んでいる「auの生命ほけん」に続き、ホワイトレーベルの第2弾として、

  23. Slide 23: 2019年度業績予想

    2019年度業績予想 ◼ 従来の業績予想から変更なし ◼ 引き続き着実な成長を目指す (百万円) 2019年度業績予想 (参考) 2018年度 うち再保険の 影響額 実績 経常収益 16,500 2,000 12,560 経常利益 △2,500 1,400 △1,719 当期純利益 △2,500 1,400 △1,735 (参考) 新契約 3,300 2,773 年換算保険料1 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 22 • 続いて、業績予想についてご説明します。 • 20

  24. Slide 24: 経営方針

    経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 1,000 億円到達を目指す 23 • 最後に改めて、経

  25. Slide 25: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険

  26. Slide 26: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

    本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け

  27. Slide 27: LIFENET INSURANCE COMPANY

    HEE LiFENe] LIFENET INSURANCE COMPANY 26

  28. Slide 28: 新契約件数の推移(四半期)

    新契約件数の推移(四半期) ◼ 過去最高を更新し、高水準を維持 19,685 :新契約件数 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 27 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 27

  29. Slide 29: 要約損益計算書及び基礎利益(第3四半期累計)

    要約損益計算書及び基礎利益(第3四半期累計) 2018/3Q 2019/3Q (百万円) 増減 増減理由 (累計) (累計) 保険料等収入 8,949 11,945 2,995 保有契約の伸長及び修正共同保険式再保険の活用により増加 その他 409 297 △112 経常収益 9,359 12,242 2,883 修正共同保険式再保険の活用による1,367百万円の増加を含む 保険金等支払金 1,950 2,743 792 保有契約伸長に伴い増加。保険料に対する保険金及び給付金の割合は19.7% 支払件数は、71件(2018年度第3四半期累計)から96件(2019年度第3四 保険金 1,105

  30. Slide 30: EV感応度分析

    EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2019年12月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2019年12月末におけるEEV及び新契約価値 67,455 1,498 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 2,298 110 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 1,784 △ 291 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 1,107 73 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 981 △ 117 感応度1e (金利に国債利回りを使用) 345 45 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 406

  31. Slide 31: 基礎利益の利源分析の図解

    基礎利益の利源分析の図解 2019年度第3四半期 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(11,945) 経 保険料(10,269) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(1,675) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(258) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(39) その他の 経常収益 保険金等支払金(2,743) 保険金・給付金(2,021) 保険金・給付金 再保険料(721) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(3,604) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証券 資産

  32. Slide 32: ソルベンシー・マージン比率の図解

    ソルベンシー・マージン比率の図解 2019年度第3四半期末 (R 1 + R 8 )2 + (R 2 + R 3 + R 7 )2 + R 4  2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 2,163.6% = ソルベンシー・マージン総額 (19,727) ÷ リスクの合計額÷2 (1,823÷2) 預貯金等 その他の負債 (1,312) (1,016) 保険リスク R1(1,153) 買入金銭債権 支払備金(484) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) (499) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(320) 金銭の信託 (28,376) (3,698) 第三分野に関する発生

  33. Slide 33: 修正利益

    修正利益 「修正利益」開示の意義 • 収入と費用の発生時期が異なるため、 法定会計上の経常損益は実質的な収益を 表していない • そのため、発生時期が、収入とは異なる営業費用を 経常損益から除いた利益水準を示す指標として開示 営業費用を除く経常損益 修正利益 32 32

  34. Slide 34: 修正EV増加額

    修正EV増加額 ◼ EEVの増加額のうち、当社の期間業績の成長を 適切に表す指標 修正EV増加額 以下の要素で構成したものとして定義 - 当年度の新契約価値 - 将来利益現価の割り戻し - 保険関係の前提条件と実績の差異 33 33

  35. Slide 35: 修正共同保険式再保険の仕組み

    修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 11,773百万円 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 2019年3月末 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 34 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 34

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