Sportsfield Co., Ltd. · TSE:7080
Sportsfield — Investor Presentation (March 2025)
46 slides from Sportsfield's investor presentation, March 2025
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項 中期経営計画(2025年~2027年)
事業計画及び成長可能性に関する事項 中期経営計画(2025年~2027年) 2025年3月 株式会社スポーツフィールド (コード番号:7080東証グロース)
Slide 2: —— Sportsfield
—— Sportsfield Stites - SAB
Slide 3: 会社概要
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 会社概要 3 社 名 株式会社スポーツフィールド 代 表 者 代表取締役 篠﨑 克志 設立年月日 2010年1月 本社所在地 東京都新宿区市谷本村町3-29FORECAST市ケ谷4F 資 本 金 93,650千円(2024年12月末現在) 代表取締役 篠﨑克志 取締役(社外) 小林明彦 取締役副社長 伊地知和義 取締役(社外) 河村直人 役 員 構 成 専務取締役 加地正 常勤監査役(社外) 大隅靖朗 専務取締役 森本翔太 監査役(社外) 山本憲司 監査役(社外) 田島潤一郎 新卒事業部門:イベント事業、人財紹介事業 事 業 内 容 中途事
Slide 4: ビジョン・経営理念・行動指針
ビジョン 会社概要 特徴強み 事業環境 中計 リスク 4 経営理念 全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、 個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること 行動指針 カスタマーファーストCUSTOMERFIRST 感謝の念・感情移入APPRECIATION 1 常にお客様の立場で誠実且つスピードある行動をし、満足では 6 常に感謝の気持ちを持ち、 なく、感動するサービスを提供する。 相手以上に相手のことを考え、行動する。 プロ意識PROFESSIONALISM 人間力HUMANPOWER 2 目的、目標を達成する強烈な意志を持ち、 7
Slide 5: ビジョン
ビジョン 会社概要 特徴強み 事業環境 中計 リスク 5 “スポーツ”には無限の価値と可能性がある スポーツ人財*との アナログな関係性を付加価値に変え、 就職・転職支援を全国展開する人財メーカー 当社から紹介したスポーツ人財一人ひとりが、入社後の 企業で活躍することが、スポーツの価値を高める *スポ―ツに打ち込んだ経験を通じて社会・企業が求める高い価値を身につけた人財 新卒者においては、現役体育会学生、大学スポーツサークル・高校部活・クラブチーム等での競技経験者 既卒者においては、体育会出身者及び現役アスリートも含めたスポーツに打ち込んだ経験を持つ社会人
Slide 6: 人財「メーカー」
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 人財「メーカー」 6 ◼ 当社に登録しているのは、スポーツを通じて高い価値を身に付けた、ダイヤの原石のような人財 ◼ 当社のきめ細やかな支援により、人財の価値を引き出し、また、価値を高め、社会へ輩出 人財「メーカー」の概念図 スポーツ人財 当社 人財がスポーツを通じて身に付け 当社の面談を通じて、 た価値(能力・素質・魅力) 人財の強みをビジネスで活かす「自 スポーツだけでなく、 己分析」、ビジネスで通用する強みを ビジネスでも活躍する 身に付ける「自己成長」をサポート その一方で 「スポーツ人財」を ■支援体制 社会に輩出 価値を他の分野
Slide 7: ビジネスモデル
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク ビジネスモデル 7 ◼ 付加価値の源泉は求職者とアナログの関係で結ばれた太いパイプ ◼ 企業の採用活動において、採用ターゲットとなる要件を高い確率で満たしている「スポーツ人財」を対象にサービスを展開することで、顧客 企業のニーズへ着実に対応 企業の採用基準を満たす ターゲット人財確保への強いニーズ 可能性が高い集団 マッチング (イベント・人財紹介・求人サイト) スポーツ人財 企業 ◼ アナログの関係性を軸とした集客 ◼ 大企業から中堅・中小企業まで幅広い ◼ カウンセリングによる人財力の向上 顧客企業とのパイプと実績 ◼ 基本動作のできる
Slide 8: 事業の内容
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 事業の内容 8 ◼ 新卒者向けイベント事業、新卒者向け人財紹介事業、既卒者向け人財紹介事業が主要3事業 ◼ イベントは「体育会学生」向けが中心で、イベント出展料が売上高の中核 ◼ 人財紹介は、就職カウンセリングを実施のうえ、相手先企業に紹介するシステム。成果報酬として企業より採用コンサルティング料、人財 紹介料を受領 事業別売上高 新卒者向けイベント事業 その他 ◼ 体育会学生向けに全国でイベントを開催 ◼ 出展企業からイベント出展料を受領 3.6% 新卒者向け人財紹介事業 既卒人財紹介 ◼ スポナビ・スポチャレ登録者に対し、就職カウンセリ
Slide 9: ビジネスフロー
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク ビジネスフロー 9 会員登録・イベント参加 イベント出展機会提供 イベント 事業 新 イベント・求人情報提供 イベント出展料 卒 求 職 人財紹介・内定承諾 者 会員登録 求 人 求人企業紹介 採用コンサルティング料 企 人財紹介 (成果報酬) 業 事業 既 会員登録 人財紹介・入社 卒 求 職 求人企業紹介 人財紹介料 者 (成果報酬) 金銭の流れ
Slide 10: 当社が運営するブランド
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 当社が運営するブランド 10 ◼ 現役体育会学生、体育会出身者に特化したスポナビ、スポナビキャリア ◼ 大学運動サークル・高校部活・クラブチーム等での競技経験者を対象とするスポチャレ、スポチャレ転職 ◼ 若手ハイキャリアを目指すスポーツ経験者を対象とするスポティブ ◼ 競技を継続する社会人(デュアルキャリアアスリート)を支援するスポナビアスリート ◼ スポーツ関連企業に特化した求人サイトスポジョバ 主な対象人財 主な対象企業 体育会 所属 スポナビ 新 卒 スポーツ 人財 スポチャレ 多種・ 体育会 出身 スポナビキャリア 多様な 求 業界
Slide 11: —— Sportsfield
—— Sportsfield HS fEN » Sip
Slide 12: 独自のマーケット・ポジション
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 独自のマーケット・ポジション 12 ◼ デジタル化進行に伴い効率が重要視される中、当社同様に全国展開する同業は「広く浅く」を推進 ◼ 一方、当社は敢えてスポーツ人財にターゲットを絞った「狭く深く」を志向 アナログでリアルな コミュニケーション 再就職 当社 支援会社 スポーツ人財特化型 大手とは対照的な 領域 ポジショニング 領域 非特化型 特化型 その他の分野の 大手 特化型人財紹介 人財紹介会社 会社 デジタルで幅広な コミュニケーション
Slide 13: 体育会学生の資質
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 体育会学生の資質 13 ◼ 体育会学生が基本動作として備えるのは礼儀やコミュニケーション、忍耐力、チームワークなど ◼ 一方、企業が新卒採用に向けて重視する点は、コミュニケーション能力や協調性、誠実性、ストレス耐性など ◼ 両者には高い親和性があり、体育会学生への根強い人気に繋がっている公算大 部活を通して身についたポイント 新卒採用における企業の重視ポイント (指摘率40%超のみ) (回答得票率30%超のみ) 多くの共通項 88.1% 礼儀 コミュニケーション能力 82.4% 75.7% 上下関係の理解 70.6% コミュニケーション 主
Slide 14: アナログの深い関係性
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク アナログの深い関係性 14 ◼ 当社は若年層へのアプローチを重視。大学などでの講義開催により学生との距離を縮める仕掛けも ◼ 紹介など目に見える関係を皮切りに、頻繁なコミュニケーションを通じて信頼関係を構築 求職者アプローチタイミング 1~3年生より 求職者集客チャネル 口コミが中心 複数回の数時間に亘る 求職者へのコンタクト① 1on1での内容の濃いアドバイスが基本 大学を頻度高く訪問 求職者へのコンタクト② キャリア形成に関する授業なども実施 求職者との距離感 相互感情移入できる程近い アナログの深い関係性をベースに、 オンラインでも面
Slide 15: アナログの深い関係性の背景
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク アナログの深い関係性の背景 15 ◼ 人財・企業を担当する営業社員の90%以上が在学中に何らかの競技に打ち込んだスポーツ人財 ◼ 全役職員では、野球、サッカー等のメジャー競技のみならず、幅広い競技の経験者が在籍 当社在籍社員の在学中の競技 球技 武道・格闘技 その他競技 その他 野球 サッカー ラグビー 剣道 ボクシング 重量挙げ 陸上競技 体操 応援団 バレー バスケット アメリカン キック バトン チア 柔道 駅伝 水泳 ボール ボール フットボール ボクシング トワリング リーディング ハンド トレーナー 硬式テニス ソフトテニス 日
Slide 16: —— Sportsfield
—— Sportsfield ESS a
Slide 17: 日本の将来推計人口と高齢化率
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 日本の将来推計人口と高齢化率 17 ◼ 人口推計によれば生産年齢人口(15~64歳)は2070年に4,534万人まで減少し、高齢化率は38.7%となる ◼ 少子高齢化とそれに伴う働き手不足が深刻化する中、特に若年労働者は希少性が年々高まっていく貴重な存在 (万人) 14,000 50.0% 0-14歳 15-64歳 65歳以上 高齢化率 12,000 40.0% 10,000 38.7% 30.0% 8,000 6,000 20.0% 7,310 4,000 4,534 10.0% 2,000 0 0.0% 2025 2030 2035 2
Slide 18: 18歳人口と大学進学者数の将来推計
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 18歳人口と大学進学者数の将来推計 18 ◼ 18歳人口は減少傾向が続くものの、大学進学者数の将来推計は2030年まで堅調に推移する見込み (万人) 18歳人口 大学進学者数 120 114 112 110 109 109 108 107 107 106 105 100 80 61 61 60 60 60 60 59 59 59 58 60 40 20 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 出所:*文部科学省「2040年を見据えた高等教育の課題と方向性について」
Slide 19: 主要事業における市場規模(人財)
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 主要事業における市場規模(人財) 19 ◼ 全国の大学生1学年の人数は65万人で、うちスポーツ人財は1学年15~30万人、体育会学生は1学年5万人と推計される ◼ 転職者数は年間331万人で、当社サービスのボリューム層である若年層(25歳-34歳)は76万人 新卒者向けイベント・人財紹介事業 既卒者向け人財紹介事業 大学生 1学年 転職者数 65万人 331万人 高校部活経験者 30万人 サークル・同好会・学外チーム所属 15万人 転職者数 (25歳-34歳) 体育会学生 76万人 5万人 当社実績 当社実績 (スポナビ登録者数) (サービ
Slide 20: 経営ビジョンと中期経営計画(2025年-2027年)
20 経営ビジョンと中期経営計画 (2025年-2027年)
Slide 21: 前中期経営計画(2022年~2024年)実績
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 前中期経営計画(2022年~2024年)実績 21 「スポーツ人財会社」から「日本を代表するスポーツカンパニー」への飛躍にむけた基盤を作る ◼ スポーツ人財領域において圧倒的なNo.1を確立すべく、売上高を持続的に拡大させた ◼ コロナの影響や費用の増加によって低下した利益率を回復軌道へ転換し、高い利益率に向上した 当初計画(2022年3月) 前中計実績 (百万円) 売上高 経常利益 経常利益率 (百万円) 売上高 経常利益 経常利益率 4,000 50.0% 4,000 3,845 50.0% 3,418 3,500 3,500 3,00
Slide 22: 前中計の振り返りと課題認識
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 前中計の振り返りと課題認識 22 ➢ 感染症リスク低減と若年層を中心に慢性的な働き手不足 事業環境 ➢ 海外景気の下振れリスクや国内金利変動等はあるものの、企業の採用ニーズは底堅い状況で 事業環境は引き続き追い風 ➢ 各卒業年度別のイベント受注において販売枠数と単価を伸長できた 新卒者向け ➢ 一方で、スポナビ登録者数が横ばい推移となっている影響もあり、来場型大規模イベントは開 イベント事業 催数が横ばい 新卒者向け ➢ スポナビはカバー率引き上げも登録者数は横ばい。ユニーク紹介学生数の増加率に課題感 人財紹介事業 ➢ スポチャレが事業成長
Slide 23: 経営ビジョン
23 経営ビジョン 既存事業の質的・量的な成長に加え、 スポーツに関わる新規事業の拡大により、「スポーツ人財会社」から 「日本を代表するスポーツカンパニー」への飛躍を図る 中期経営計画 (2025年~2027年) 主要事業の持続的成長とスポーツビジネスへの積極的投資により スポーツの価値を最大化する企業グループとなる
Slide 24: 政府の政策推進
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 政府の政策推進 24 ◼ 政府は日本再興戦略2016にて「スポーツの成長産業化」を掲げ、2025年までに市場規模15兆円を目指す方向性を提示 ◼ スポーツ庁は第3期スポーツ基本計画において、スポーツ推進に不可欠な「ハード」「ソフト」「人材」といった基盤強化に取り組む ◼ スポーツGDPは新型コロナの影響を受けて2020年に大幅に縮小したが、2021年には新型コロナ拡大前の水準まで回復 ◼ 引き続きスポーツの貢献期待は経済的にも社会的にも大きく、当社グループもその価値顕在化への貢献を目指す スポーツ市場規模の目標 スポーツGDP構成比 スポー
Slide 25: 中期経営計画(2025年~2027年)財務数値目標
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 中期経営計画(2025年~2027年)財務数値目標 25 主要事業の持続的成長とスポーツビジネスへの積極的投資により スポーツの価値を最大化する企業グループとなる ◼ 経営ビジョンに掲げる「日本を代表するスポーツカンパニー」への飛躍に向けて、前中計期間において着実に基盤作りを進めた ◼ 本中計では、主要事業の持続的な成長により売上高55億円を達成した上で、スポーツビジネスへの積極的投資を通じて売上高100 億円へ挑戦する 前中計期間 本中期経営計画* (百万円) 売上高 経常利益 経常利益率 (百万円) 中計売上高 M&A 経常利益 経常利
Slide 26: 中期経営計画 事業別売上推移
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 中期経営計画 事業別売上推移 26 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 2027年12月期 年平均成長率 (百万円) 実績 通期業績予想 計画 計画 2024-2027 売上高 3,845 4,327 4,830 5,500 +12.7% 新卒者向けイベント 1,681 1,864 2,007 2,237 +10.0% 新卒者向け人財紹介 1,064 1,223 1,424 1,658 +15.9% 既卒者向け人財紹介 962 1,086 1,200 1,375 +12.6% その他売上 136 152 197 22
Slide 27: 新卒者向けイベント事業
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 新卒者向けイベント事業 27 ◼ 企業の底堅い出展ニーズに迅速に対応していく - 企業の新卒採用需要は強く、新卒者向けイベントへの出展ニーズは底堅く推移するものと想定 - 就職活動の早期化と企業の出展ニーズにマッチしたイベント種別・スケジュールを設定し、各イベント設定枠の早期販売を推進し、販売 枠数の増加を図る 売上高 イベント開催数 イベント販売枠数 (百万円) 5,000 2,500 500 4,344 2,237 4,500 450 4,055 2,007 420 3,900 395 4,000 3,796 2,000 1,864 4
Slide 28: 新卒者向け人財紹介事業
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 新卒者向け人財紹介事業 28 ◼ スポナビ登録者数とユニーク紹介学生数の持続的成長を実現する - スポナビ登録者の増加とユニーク紹介学生数の増加が事業成長を支えるドライバー - ユニーク紹介企業数の増加が、内定承諾率向上への重要な要素であり、企業向け営業活動の強化・効率化を継続する - スポチャレは成長を加速させる。スポチャレ対象人財15万人~30万人へのサービスを拡大していく。必要な広告費投下および営業人 員拡大を継続していく 売上高 ユニーク紹介学生数 ユニーク紹介企業数 (百万円) *スポナビ・スポチャレ合算 ■スポナビ ■スポチャレ
Slide 29: 既卒者向け人財紹介事業
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 既卒者向け人財紹介事業 29 ◼ 新規登録者の増加、ユニーク紹介人財数及びユニーク紹介企業数の増加 - 企業の採用需要の拡大を取り込むため、スポナビキャリア、スポチャレ転職、スポジョバの面談希望者をメインとしてマーケティング部門を 中心に新規獲得施策を継続、企業の旺盛な採用ニーズに応えるべくユニーク紹介人財数の増加を図る - 営業活動の強化施策(クロスセル推進と商談数の増加)を継続し、ユニーク紹介企業数の増加を図る 売上高 ユニーク紹介人財数 ユニーク紹介企業数 (百万円) 1,600 1,200 1,120 1,400 1,300 1,3
Slide 30: 中期経営計画 取組み施策
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 中期経営計画 取組み施策 30 ✓ スポンサーサービスによる大学連携協定 就職支援から体育会総合支援サービスに進化 スポナビ事業の ✓ 大都市圏における体育会学生の利用率向上と継続的な拠点展開によるサービス拡大 持続的成長 ✓ 上記取り組みと連動したスポナビ登録者数およびユニーク紹介学生数の拡大 ✓ 1社あたり顧客価値の最大化を追求 クロスセル推進 営業体制強化 ✓ AI活用と業務効率化 コア業務の顧客接点に集中 ✓ 顧客データをハブ化し、営業効率アップと早期サービス受注実現 ✓ 経営ビジョン「日本を代表するスポーツカンパニーへの飛躍」に向
Slide 31: 体育会総合支援サービスに進化
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 体育会総合支援サービスに進化 31 ◼ 新サービス「スポンサーサービス」による大学連携協定を推進中 ◼ これまでの体育会就職支援だけでなく、「体育会総合支援サービス」への進化を目指す ◼ サービス累計受注高は86百万円(2025年2月末時点) ◼ ユーザーにとって満足ではなく感動するサービスを提供し続けることで、アナログの深い関係性と登録者数増加を実現する ■サービスの概要 当社は「スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮する」という理念を掲げ、体育会学生を含めたスポーツ人財*に特化した就職・ 転職支援サービスを全国展開しております。こ
Slide 32: 継続的な拠点展開
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 継続的な拠点展開 32 ◼ 新卒者向け・既卒者向け事業ともに「アナログの関係」を構築しつつ、登録者増加に向けた拠点・スタッフの拡充を推進 ◼ 2025年以降はオフィスの運用状況を見極めつつ、サテライトオフィスの常駐拠点化を検討 ◼ 来場型の新卒者向けイベントを中心に地元企業への営業を推進し開催数増加を図る 拠点の強化・イベント開催地 オフィス :12拠点 札幌 サテライト:7拠点 (大宮・浜松・金沢・姫路・松山・小倉・熊本) 来場型イベント開催実績あり 新規開催予定地(27卒以降) 仙台 神戸 京都 福岡 広島 岡山 名古屋 東京 大阪 千
Slide 33: スポナビ登録者数目標
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク スポナビ登録者数目標 33 ◼ スポナビ2028(2028年3月卒)登録者数2.4万人を目指す - スポナビは直近登録者が伸び悩んでおり、イベント集客・ユニーク紹介学生数への影響など今後の事業拡大における重要課題と認識 - 新サービス「スポンサーサービス」と継続的な営業人員拡大を軸に事業展開 - 就職支援から体育会総合支援サービスに進化し、アナログの深い関係性と利用ユーザーへ価値提供できる接点を増やす - 初回接点は可能性を広げるため一部広告や他媒体経由でも許容し、スポナビ登録者数の反転を図る スポナビ登録者数* 30,000 25,000
Slide 34: 営業体制強化
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 営業体制強化 34 ◼ 各事業の販路と顧客との接点数を最大限に生かすため、顧客価値を実現するソリューション提案が課題 ◼ 採用支援における新卒 既卒領域のクロスセル、研修・コンサルティング・スポンサーサービス等の多様な価値提供を実現 ◼ AI活用による業務効率化とコア業務である顧客接点への集中、営業の質・量をより高い水準へ引き上げる ◼ 顧客データをハブ化し、部門を超えてサービス提供の機会を創出する ✓ 1社あたり顧客価値最大化 ✓ 部門横断の研修実施 ✓ 顧客データハブを構築 ✓ クロスセル推進 ✓ AI活用による業務効率化 ✓ 営業効率
Slide 35: M&A方針
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク スポーツビジネスへの積極的投資 35 M&A方針 ◼ M&Aの目的は「日本を代表するスポーツカンパニーへの飛躍」につなげるため ◼ 前提:過度なシナジー期待と利益貢献の先送りを許容することは株主価値を毀損する可能性が高い ◼ 基本方針は、利益創出ができている事業、もしくは高い確度で赤字からの回復が見込める事業を想定 ◼ グループ戦略として、各社の自律的経営と連結1株当たり利益貢献を実現していく ◼ M&A後も代表者は同じ理念のもと、グループ企業価値=スポーツの価値を最大化させる経営者として引き続き手腕を発揮 ◼ スポーツ業界における事業承継
Slide 36: 資本配分方針
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 資本配分方針 36 手元資金 資本配分 3年キャッシュイン イメージ ■主要事業の持続的成長/スポーツビジネスへの積極的投資 前中計に引き続き筋肉質な経営を維持する。 求職者の確保のためマーケティング部門強化、採用教育、ITシステ M&A・新規事業 ム・AI活用等への投資を推進。 ~2,000 スポーツビジネスへの積極的投資で人財面を軸にシナジー発揮 スポーツの価値を最大化させ、グループ全体の1株当たり利益を増 営業CF 加させる。 ~2,400 ■株主還元について 有利子負債返済 成長投資を優先的に実施することで1株当たり当期純利益の伸
Slide 37: 成長イメージ
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 成長イメージ 37 10年 現在 10年 売上 新規事業・M&A・その他売上 新規事業・M&Aにより、売上の新たな柱とする 既卒者向け人財紹介事業 企業の採用需要を取り込み、営業活動を強化し、継続的に成長 新規事業・M&A・その他売上 新卒者向け人財紹介事業 営業人員増強により体育会人財へのアプローチを継続強化 既卒者向け人財紹介事業 新卒者向けイベント事業 企業の出展ニーズの早期取り込みを継続。全体の成長を牽引 新卒者向け人財紹介事業 新卒者向けイベント事業
Slide 38: —— Sportsfield
—— Sportsfield YATE
Slide 39: 重要なリスク情報と対応方針について
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 重要なリスク情報と対応方針について 39 以下は、当社の事業成長や経営計画に対して重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクです。その他のリスク情報に ついては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 ◼ スポーツ人財の確保について 当社の新卒者向け事業並びに既卒者向け事業を継続及び拡大させていくために、スポーツ人財の確保、つまり、人財登録数は重要項目の一つであります。そして、当社が人財 の確保をするための母集団となるスポーツ人財の総数、求職者の総数そのものの減少は、そのまま当社の登録人財の減少に繋がります。出生
Slide 40: 重要なリスク情報と対応方針について
会社概要 特徴強み 事業環境 ビジョン 中計 リスク 重要なリスク情報と対応方針について 40 以下は、当社の事業成長や経営計画に対して重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクです。その他のリスク情報に ついては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 ◼ 個人情報について 当社は新卒者向け事業、既卒者向け事業を行っているため、多数の人財の個人情報並びに顧客企業の求人情報などの顧客機密情報を有しております。また、その個人情報 及び個人情報にかかわる全ての情報を当社の最重要資産と認識しており、個人情報保護規程を整備・運用し、当社の代表取締役が指名した個人情報保護責任
Slide 41: APPENDIX
—— Sportsfield APPENDIX
Slide 42: 株主構成
株主構成 2024年12月末時点 42 証券会社(22名) 3.4% 自己名義株式(1名) 外国人(23名) 2.0% 5.0% その他国内法人(20名) 1.5% 金融機関(2名) 4.2% 政府・地方公共団体(0名) 0.0% 株主別分布状況 合計 7,440,960株 個人・その他(1,482名) 83.9%
Slide 43: 沿革
沿革 43 年月 概要 2010年1月 東京都渋谷区に株式会社スポーツリンク埼玉を設立 2011年4月 株式会社スポーツリンク東日本へ商号変更 2013年10月 体育会総合支援ブランド「スポナビ」のサービスを開始 2014年1月 株式会社スポーツフィールドへ商号変更 4月 有料職業紹介業についての厚生労働大臣許可を受ける 5月 転職支援サービス「スポナビキャリア」を開始 2016年5月 東京都新宿区に子会社、株式会社エスエフプラス(現連結子会社)を設立 8月 労働者派遣業についての厚生労働大臣許可を受ける 2018年1月 日本政府が推進するスポーツ国際貢献事業「SPORT FOR TOMORR
Slide 44: 財務ハイライト
財務ハイライト 44 決算年月 2017年12月 2018年12月 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2022年12月 2023年12月 2024年12月 売上高 千円 1,106,727 1,516,370 1,917,813 1,883,269 2,130,256 2,866,214 3,418,218 3,845,234 経常利益 千円 60,171 113,916 192,045 32,016 ▲35,298 634,239 869,134 872,058 当期純利益 千円 41,031 72,809 132,965 17,055 ▲79,133 412,318 6
Slide 45: (参考)四半期別 連結損益計算書
(参考)四半期別 連結損益計算書 45 2022年 2023年 2024年 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 売上高 774 862 609 619 2,866 919 971 698 829 3,418 1,102 953 792 997 3,845 前年同期比増減率 39.1% 47.1% 21.8% 27.4% 34.5% 18.7% 12.7% 14.6% 33.8% 19.3% 19.9% ▲1.9% 13.5% 20.3% 12.5% 新卒者向けイベント 507 267 61 292 1,129 578 267 6
Slide 46: ディスクレーマー
ディスクレーマー 46 当資料の取り扱いについて IRライブラリ ◼ 当資料は当社の業績及び経営戦略等に関する情報の提供を目的と ◼ IRニュース しており、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものでは https://www.sports-f.co.jp/ir/irnews/ ありません。 ◼ 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、 ◼ IR資料・IR説明動画 https://www.sports-f.co.jp/ir/library/ 将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではあ りません。 ◼ 当社の将来における事業内容や業績等は、様