Slide 1: 2025年6月期 第3四半期 決算説明資料
2025年6月期 第3四半期 決算説明資料 Zenken株式会社 (Zenken Corporation) 東証グロース(証券コード:7371) 1
Slide 2: INDEX 目次
INDEX 目次 01 第3四半期決算の概要 02 中期成長戦略の状況 Appendix 2
Slide 3: 第3四半期決算の概要
01 第3四半期決算の概要 ● 第3四半期連結決算ハイライト ● 主な指標 ● バランスシートの状況 ● 業績予想と実績の比較 3
Slide 4: トピックス
トピックス 主力事業 マーケティングセグメントの増益 BtoBシフトにより事業運営を効率化することで、前年同期比99百万円の増益を達成 WEB MARKETING SEGMENT 成長事業 成長事業である海外人材セグメントの黒字化達成 z GLOBAL HR SEGMENT 成長戦略の柱として進める海外人材紹介が好調に推移し、黒字化を達成 業績 本社移転費用を除けば大幅増益 FINANCIAL HIGHLIGHTS 本社移転に伴う一時費用(153百万円)を除くと、実質増益分は前年同期比171百万円 4
Slide 5: トピックス(補足)営業利益増減要因
トピックス(補足) ● 本社移転に伴う一時費用を除いた実質増益分は171百万円と収益性は改善 営業利益増減要因 ● 来期以降、年間で96百万円の家賃負担軽減を(新本社と旧本社の家賃差額)見込む 実質増益分 本社移転に伴う一時費用 171 ▲153 百万円 百万円 304 322 百万円 百万円 5
Slide 6: 2025年6月期第3四半期 連結決算ハイライト(総括)
2025年6月期第3四半期 連結決算ハイライト ● 前年同期比で売上高は▲35百万円の減収、営業利益は17百万円の増益 (総括)【前年同期比】 ● 本社移転に伴う資産除去債務戻入益99百万円を特別利益に計上 実績 前年同期比 主な要因 ● WEBマーケティング事業にお 売上高 4,217百万円 ▲0.8% いて新規公開メディア数が増加 したものの、前連結会計年度に おける運用メディア数の減少の 影響を受けた 322百万円 5.7% ● 本社移転に伴う一時費用を計上 営業利益 したものの、各種費用の見直し により収益性は改善 経常利益 336百万円 ▲1.5% 四半期純利益 294百万円 22.
Slide 7: 連結決算ハイライト(セグメント別)
2025年6月期第3四半期 ● 主力のマーケティングセグメントは、新規公開メディア数の増加により制作費売上高 連結決算ハイライト が増加。一方で、前年度における運用メディア数の減少による運用費売上高が減少し (セグメント別)【前年同期比】 た結果、減収。しかし、事業運営の効率化を進めたことで増益 ● 成長事業として掲げる海外人材セグメントは人材事業が奏功し増収増益 マーケティングセグメント 海外人材セグメント 不動産セグメント (百万円) (百万円) (百万円) 3,500 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 1,700 1,900 3,0
Slide 8: WEBマーケティング事業における主な指標①
WEBマーケティング事 ● 新規公開メディア82件(前四半期比+14件)、運用メディア984件(前四半期比+14件) 業における主な指標① ● メディア平均継続期間は43.2か月と堅調に推移 [四半期推移]メディア件数および平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 (件) (件) (月) 986 970 962 970 984 43.4 43.4 43.7 43.2 41.8 62 72 67 68 82 2024/6期 2024/6期 2025/6期 2025/6期 2025/6期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q *メディア平均継続期間=延べ継続期間÷期末時点
Slide 9: WEBマーケティング事業における主な指標②
WEBマーケティング事業 ● BtoB業種へのアプローチを継続中。全ジャンルに占めるBtoB比率は43.6%まで増加 における主な指標② ● BtoB業種はメディアを軸に、海外進出支援などの付加価値の高いサービス提供が可 能であり引き続き開拓を強化していく メディア種別の推移 (%) BtoC BtoB 12.1% 27.4% 35.0% 39.5% 43.6% 87.9% 72.6% 65.0% 60.5% 56.4% 2021年6期 2022年6期 2023年6期 2024年6期 2025年6期 3Q 9
Slide 10: 海外人材事業における主な指標【フロー収入】
● 海外IT人材では、新卒向け採用イベントを47件(前年同期比+11件)実施し、117 海外人材事業における主 名(前年同期比+17名)が内定獲得。内定者向け日本語教育を終えた88名が入社 な指標①【フロー収入】 ● 海外介護人材では、在留資格の審査遅延の影響もあり約60名が入職を控えている状 況。今期累計で15名が入職 海外IT人材(新卒向け) 海外介護人材 採用イベント回数 入社人数 入職人数 88 15 14 77 54 44 47 38 36 33 21 16 4 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2024/6期 2025/6期 3Q 2023年6月期 2024年6月期
Slide 11: 海外人材事業における主な指標【ストック収入】
海外人材事業における主 な指標【ストック収入】 ● 海外IT人材では、内定者向け日本語教育を今期累計211名に実施 ● 海外介護人材では、3Q時点で登録支援人数32名、日本語教育人数119名と順調に推移 海外IT人材(新卒向け) 海外介護人材 日本語教育実施人数 登録支援人数 日本語教育人数 211 119 85 54 79 32 45 38 18 4 2022/6期 2023/6期 2024/6期 2025/6期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 3Q 3Q 11
Slide 12: バランスシートの状況
● 資産は、営業活動の結果等による現預金の増加を主要因として流動資産が増加。本社移転に伴う建 物及び構築物(純額)の減少により固定資産は減少 バランスシートの状況 ● 負債は、前受金の増加を主要因として流動負債が増加。長期借入金の増加により固定負債増加 ● 純資産は、配当金の支払いがあったものの、四半期純利益の計上により増加 2024/6期末 (百万円) 2025/6期3Q (百万円) 流動資産 流動負債 流動資産 流動負債 4,806 1,282 5,142 1,392 固定負債 固定負債 賃貸等不動産関係の時価情報 772 836 2024/6期末 (百万円) 固定資産簿価 7,628 固
Slide 13: 業績予想値に対する進捗率
業績予想値に対する進捗率 ● 2025年6月期第3四半期(累計)は、概ね計画通りに推移 ● 2025年6月期通期の連結業績予想に変更なし 2025年6月期通期連結業績予想値に対する進捗状況 (2024年7月1日~2025年6月30日) <2025年6月期第3四半期実績> <通期業績予想> 4,217百万円 売上高 (70.3%) 6,000 百万円 322百万円 営業利益 (60.8%) 530 百万円 経常利益 336百万円 560 百万円 (60.0%) 294百万円 380 親会社株主に帰属する 百万円 当期純利益 (77.6%) 13
Slide 14: 中期成長戦略の状況
02 中期成長戦略の状況 ● 中期成長戦略の状況 ● 現状の課題認識と今後の打ち手 14
Slide 15: 中期成長戦略の状況
中期成長戦略の状況 中期成長戦略 2025年6月期第3四半期の総括 WEBマーケティング 01 ● 継続率の長期化を見込めるBtoB業種の開拓は順調 事業の更なる拡大 ● 新規公開メディア数及び運用メディア数は増加 ● メディア平均継続期間は40.0カ月を超える水準を維持 メディア単価の向上 × 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 ● 海外IT人材事業は、新卒採用を中心に取引実績が積み上がっ ている状況 02 海外人材事業の拡大 ● 海外IT人材事業は3Q時点で累計47件の新卒採用イベントを 実施し、117名(前年同期比+17名)が内定を獲得 ● 海外介護人材事業は、2023年7月にイ
Slide 16: 現状の課題認識と今後の打ち手
現状の課題認識と 今後の打ち手 ● 各セグメントにおける現状の課題認識と今後の打ち手については以下の通り 現状の課題認識 足元の課題を踏まえた今後の打ち手 WEBマ ● 新規受注が順調に推移した結果、メディア公開時に ● BtoB領域はクライアントの費用対効果が高くメディア継続期 ーケテ 得られる制作費売上は増加しているものの、メディ 間が長くなる傾向にある。海外進出支援など様々な付加価値 ィング ア数の減少により運用費売上は減少している。その 提案により顧客満足度を更に高め、解約防止に繋げていく 事業 ため、解約を低減させる必要あり ● インド上位大学の1~3年生を対象にした語学教育プログラ
Slide 17: Appendix
Appendix eZenken 17
Slide 18: 財務ハイライト
財務ハイライト 決算年月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月期3Q 売上高 (百万円) 6,216 7,705 7,058 5,627 4,217 経常利益 (百万円) 1,320 2,349 884 390 336 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 956 1,584 426 243 294 資本金 (百万円) 429 432 437 438 439 発行済株式総数 (株) 11,852,400 11,982,700 12,227,200 12,292,800 12,317,100 純資産額 (百万円) 10,679 12,147 12,
Slide 19: 2025年6月期第3四半期 決算サマリー
2025年6月期第3四半期 決算サマリー 2024/6期 2025/6期 前年同期比 (百万円) 3Q 3Q 増減額 増減率(%) マーケティングセグメント 売上高 2,852 2,801 ▲51 ▲1.8 セグメント利益 640 739 99 15.5 海外人材セグメント 売上高 1,050 1,064 14 1.4 セグメント利益 ▲59 89 148 - 不動産セグメント 売上高 349 350 1 0.3 セグメント利益 241 244 3 1.7 その他 売上高 0 0 0 7.4 セグメント利益 1 0 ▲0 ▲54.6 小計 売上高 4,253 4,217 ▲35 ▲0.8 セグ
Slide 20: 会社概要
会社概要 会社名 Zenken株式会社 (英語名:Zenken Corporation) 代表者 代表取締役社長 林 順之亮 設立 1978年7月(創業1975年) マーケティングと海外人材に係る 所在地 〒160-0041 様々なソリューションを通じて 東京都港区麻布台1-3-1 社会課題の解決に貢献することを目指しています 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F 資本金 439百万円 上場市場 東京証券取引所グロース市場(7371) マーケティング 海外人材 従業員数 453名(2025年3末 他、臨時雇用者数50名) 連結子会社 全研ケア株式会社(出資比率100%) 20
Slide 21: パーパス
パーパス 「そこにない未来を創る」 日本の“生産年齢人口減”に対する様々なソリューションを提供しています。 WEBマーケティング グローバル人材育成 人材不足企業の による集客支援 のための語学教育 採用支援 21
Slide 22: 事業の変遷
● 1975年に教育学習事業会社として創業し、時流に合わせて業態を変化させ、2021 事業の変遷 年に上場を果たす ● 現在は主力であるWEBマーケティング事業を軸として、成長が見込まれる海外人 材事業に注力中 海外宿泊人材事業 を開始 海外介護人材事業 を開始 「I T」×「語学」を 主力事業 発展させ、 海外IT人材事業に着手 集客メディアを 手掛ける 「I T」×「語学」の WEBマーケティング 事業を開始 2024 融合から SEO を軸と 語学教室展開・ した I T 事業に注力 2022 学習教材の出版など 生涯教育文化事業から 2021 2018 スタート 東証マザーズ (現グロ
Slide 23: 事業セグメント
● マーケティング、海外人材、不動産の3セグメントで事業を展開 事業セグメント ● 集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業を主力事業、海外人材の紹介事業を成長事業、不動 産事業を安定基盤と位置付けている ● 海外人材事業(IT・介護・宿泊) 成長 海外人材 ● 法人向け語学研修事業 事業 セグメント ● 留学斡旋事業 ● 日本語教育事業 ● 主にニッチな市場の集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業 主力 マーケティング 事業 セグメント 安定 不動産 ● 当社所有オフィス用ビル「全研プラザ」及び「Zenken Plaza Ⅱ」を運営 基盤 セグメント ※2024年6月期
Slide 24: 事業の概要① マーケティングセグメントにおける事業展開
事業の概要① ● 多様な業種・業界へWEBマーケティング戦略を提案、自社で専門性の高い集客 マーケティングセグメント メディアを制作・運用し、集客支援を実施 における事業展開 ● 累計8,000以上のメディアを制作・運用してきた実績あり 集客メディアの事例 主力事業 WEB マーケティング 事業 ● ニッチな市場における専門性 の高い集客メディアを制作・ 運用するWEBマーケティング ニッチトップのメディア制作・運用を目指す 24
Slide 25: 事業の概要② 海外人材セグメントにおける事業展開
事業の概要② ● 海外人材(IT・介護・宿泊)の紹介、定着サポートを行う事業を成長事業として注力 海外人材セグメント ● 1975年の創業時から教育事業を中心に事業展開し、法人向け語学研修、海外留学斡 における事業展開 旋、日本語学校の運営なども実施 法人向け語学研修 海外IT人材(新卒) ● TOEIC対策講座やビジネス英語講座 紹介に係るインド 上 などを中心とした企業向け講師派遣 位大学との提携 ● 中学高校向けマンツーマンの 成長事業として注力 オンライン英会話講座を提供 海外IT人材(新卒・ 海外人材事業 中途)採用のプラッ トフォームを開発・ 運営 海外留学斡旋 ● 海外高校、大学
Slide 26: 事業の概要③ 不動産セグメントにおける事業展開
事業の概要③ 不動産セグメント ● 「新宿駅徒歩5分」の好立地に保有する自社ビル2棟を貸し出し、安定収益を確保 における事業展開 不動産賃貸事業 全研プラザ 1階~10階の計764坪を一棟貸出 稼働率100% Zenken Plaza Ⅱ 1フロア約50坪、10フロア 貸出可能 計474坪 稼働率100% ※2025年3月末時点 26
Slide 27: 事業の概要④ ビジネスフロー
事業の概要④ ● マーケティングセグメントは、集客メディアの制作・運用までワンストップで提供し、クライアントか ら制作費と運用費を得るビジネスモデル ビジネスフロー ● 海外人材セグメントは、人材紹介料や語学教育の授業料等を得るビジネスモデル ● 不動産セグメントは、当社所有オフィス用ビルの賃貸収入を得るビジネスモデル W マーケティングセグメント E サービス提供 情報提供 B ユーザー ●WEBマーケティング事業 対価・報酬 メディア来訪 クライアント(企業) コンバージョン(商品の購入やサービスの加入など) 海外人材セグメント クライアント(一般) サービス提供 サービス提供 ● 海外人
Slide 28: 主力事業の特徴① 専門性の高い集客メディア
● 主力のWEBマーケティング事業では、目的を持ちキーワード検索するユーザーに 主力事業の特徴① 訴求するWEBの集客メディアを制作・運用 専門性の高い集客メディア ● ニッチな市場で専門性の高いメディアを制作し、コンバージョン*の高い見込み客 を送客することで 大型ポータルサイトと差別化 検索数 多 大型ポータルサイト 業界全体を網羅するポータルサイト 大型ポータルサイト ユーザーのニーズは様々 大型 住宅全般 製造業全般 システム全般 歯科全般 ポータル 一括請求 一括請求 一括請求 サイト 網羅性 専門性 一つのテーマを深堀した専門メディア Zenkenの集客メディア コンバージョンの高
Slide 29: 主力事業の特徴② クライアント商材とユーザーのマッチング
主力事業の特徴② クライアント商材とユ ● 徹底した競合分析により、クライアントの特長や強みを明確化 ● クライアント商材の特長と合致するニーズを持つユーザーをマッチングさせる集客 ーザーのマッチング メディアを制作 企業 ユーザー Zenkenへ依頼 市場調査(競合分析) ポジショニング 集客メディア制作/運用 当 A社 社 専 調 分 制 A社 B社 門 査 析 作 閲 覧 各社の特徴が メ デ A社 C社 D社 一目で分かる! ィ ウチにぴったりな ア Zenkenへ クライアント商材と親和性の 商材の特長と ポジショニングを基に 会社はここかな 集客の相談・ 高い市場を選定・調査 市場
Slide 30: 主力事業の強み① バリューチェーンと収益モデル
主力事業の強み① バリューチェーンと ● クライアントから制作費と運用費を得る収益性の高いビジネスモデル 収益モデル 専門性の高い集客メディアを制作するための、一気通貫のバリューチェーンを構築 市場調査・ 制作 品質管理・ 制作(編集) 運用 戦略策定 (デザイン) リーガルチェック マーケター SEOプランナー UI/UXプランナー 品質管理チーム 運用専門チーム コンサルタント 編集者・ライター デザイナー 法規チェックチーム 市場調査・競合分析 SEO戦略のもと多様な 高いデザイン性と集客 景表法や医療広告ガイ 複数の集客チャネルを により顧客の特徴・ 業種業界に対応し得る 課題解決のた
Slide 31: 主力事業の強み② コンテンツ制作力
主力事業の強み② ● 細分化した市場に着目し、情報が不足している多種多様な市場において専門性の高い コンテンツ制作力 メディアを多数展開(取り扱い業種は約80業界) 制作・運用 人員数 (2025年3月末時点) ニッチな市場に特化した 専門性の高いメディアを制作、運用 専門性の高いメディアを 合計1,453名 合計 多数展開を可能に これまで 内部ディレクター 外部ライター 8,000 メディア 143 名 1,310 名 以上を制作 31
Slide 32: 主力事業の強み③ 集客メディアの構成
主力事業の強み③ 集客メディアの構成 各社の特徴が一目で分かり、 事例 緩衝材製造機専門 成約可能性の高い見込み客を送客可能 検索結果にメーカーの公式サイトが 並ぶなか、当社の専門メディアが露出。 知識ページ等、 緩衝材製造機 記事を多数掲載 https://www.sukitaku.com/ 緩衝材製造機メーカー特集! 緩衝材製造機メーカー13社を調査! レンタルにも対応可能な… https://www.xxx-a.com/ 複数社の深堀情報を並列掲載 A社 公式サイト クライアント 緩衝材製造機A社のサイトです。 の広告を掲示 https://www.xxx-b.com/ B社 公式サイト
Slide 33: 主力事業の強み④ ニッチな市場に特化
主力事業の強み④ ニッチな市場に特化 ● 市場規模が小さく、情報が不足している市場において専門性の高いメディアを展開 (「キャククル」掲載メディア一覧) 機械 注文住宅 工作機械オーバーホール 注文住宅 苫小牧 3Dマシンビジョン デザイン住宅 栃木 振動試験機 省エネ住宅 函館 医療 製造 電子薬歴 微細加工 健康管理システム フィルム プレス加工 リハビリ管理システム エッチング加工 エネルギー ITツール 水処理ソリューション 施工管理システム 排気装置 土木積算システム 産業廃棄物処理施設 柔道整復師 レセコン フランチャイズ 歯科 ゴルフ フランチャイズ マウスピース矯正 愛知 フラ
Slide 34: 成長戦略① WEBマーケティング事業の更なる拡大(概要)
成長戦略① WEBマーケティング事業 ● 当社の特徴・強みを活かしながら、さらに市場拡大を推進 ● メディア単価の向上 ×顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現すること の更なる拡大(概要) で、さらなる成長を遂げる 特に 運用メディア ● 1メディア当たりの単価の拡大 注力 当たり単価の向上 ● 高い集客効果のあるメディアの制作による高い販売単価の維持 契約顧客数の拡大 ● 業種の拡大による新規市場開拓 運用メディア ● 高い集客効果のあるメディアの運用 継続期間の長期化 ● 著作権(当社保有)による解約抑制効果 34
Slide 35: 成長戦略① WEBマーケティング事業の更なる拡大(詳細)
成長戦略① WEBマーケティング事業 ● BtoB(電機・機械等)業種の開拓に注力しつつ、 の更なる拡大(詳細) メディア単価の向上 × 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現 新規市場の開拓 特にBtoB業種へ注力 エネルギー ● ニーズが好調な検索市場 ● BtoB業種の特徴 を開拓 コンサル 機械 製造業・非製造業問わず幅広い市場 化粧品 結婚 住宅 ● BtoB業種は未開拓の マ BtoB業種の顧客獲得により見込める効果 ーケットが多く、 新 スタジオ 美容 ● 高専門性・中型以上メディア数拡大 規市場を取り込む ジム 保険 メディア単価向上へ フラン スクール 飲食 医療
Slide 36: 成長戦略② 海外人材事業の拡大(背景)
● 少子高齢化の進行により、労働供給量の不足はさらに深刻化する見通し。 成長戦略② 海外人材事業の拡大 ● IT人材はビッグデータ解析、AI、ロボット、VR・AR、IoTなど、IT市場規模は膨らむ 一方で、2030年には最大で79万人の不足が予想される (背景) ● 介護人材は少子高齢化の進行に伴い、2040年には要介護認定者数が988万人(※6)にな ると推測される中、69万人の介護人材が不足すると予想される 少子高齢化の進行により減少 年々不足すると見込まれる 今後拡大すると見込まれる 国内生産年齢人口 国内労働市場 外国人の労働者 日本の労働市場に 2050年の 労働需要に対し、不足する
Slide 37: 成長戦略② なぜインドに注力するのか
成長戦略② ● 日本のIT人材は2030年には最大で79万人に達する。日本と比較して、インドはICT 海外人材事業の拡大 教育を受けた大卒者数が多く、人材の層が厚い ● 当社はベンガルールの上位校等をターゲットに、豊富な人材を取り込んで人材不足 (海外IT人材事業 ~なぜインドに注力するのか) に悩みを抱える日本企業に紹介する 日本の場合 インドの場合 ICT教育を受けた 3.2万人 53.7万人 (※1) 日本の (※2) 大卒者数 約16倍 エンジニアの数 (※3) 136万人 日本の 約1.6倍 226万人 2030年に 79万人不足見通し 求人が圧倒的に 不足するIT人材 真逆の (※
Slide 38: 成長戦略② 海外IT人材事業の戦略
成長戦略② ● 新卒採用により注力した事業を展開していく。新卒採用ではIT企業だけでなく、機電 海外人材事業の拡大 系企業にもターゲットを広げ営業活動をより一層強化していく (海外IT人材事業の戦略) ● 内定者に対する語学教育と入社後の語学教育等のポートを体系的に提供することで定 着支援を図る 特に注力 海外IT人材供給サイド 海外IT人材需要サイド 新卒 エントリー 人材紹介・ 語学教育 人材紹介& 語学教育 インド・ベンガルールで ICT教育を受けたIT人材 ジャパンキャリアセンター IT人材不足の 中途 求人掲載 日本企業 ダイレクト 即戦力となる エントリー オンライン リクルーティ
Slide 39: 成長戦略② 海外IT人材の新卒採用
成長戦略② ● 海外IT人材の供給サイドと需要サイドをマッチングさせるため、2018年に事業開始 海外人材事業の拡大 (海外IT人材の新卒採用) ● 新卒採用においては、インド上位大学との提携による人材紹介のサービスを提供 海外IT人材供給サイド インド上位大学との提携による人材紹介 海外IT人材需要サイド 優秀な人材が集まる エントリー インド上位大学内に 人材紹介 キャリアセンターを 設置し、求人紹介 ・紹介手数料 インド ベンガルール ・日本語教育料 課金なし でICT教育を受けた ・サポート料 IT人材不足の ・イベント料等 新卒学生 ビジネスに直結する 入社前から入社後まで 日本企業
Slide 40: 成長戦略② 海外介護人材の戦略
成長戦略② ● 日本の介護人材不足に対し、海外介護人材の紹介と定着サポートを推進 海外人材事業の拡大 ● 当社の語学教育のノウハウを活用 (海外介護人材の戦略) ● M&Aで得た埼玉県の介護施設を自社でも運営 海外介護人材供給サイド 人材紹介+語学教育含めた定着サポート 海外介護人材需要サイド を一気通貫で行うビジネスモデル エントリー 人材紹介 人材紹介+語学教育 ・紹介手数料 ・日本語教育料 課金なし ・サポート料 介護施設に海外人材が 介護施設に海外人材が 入った後のサポート ・管理手数料等 入る前のサポート ● 人材紹介 ● 海外人材の管理サポート ● 海外人材に対する基礎的 ● 海外
Slide 41: 成長戦略② 海外介護人材における強み
成長戦略② ● インドネシアの送出機関(日本語教育及び介護研修)と独占契約を締結 海外人材事業の拡大 ● 2022年7月に譲受した介護施設を、海外介護人材活用のロールモデルとすることを (海外介護人材における強み) 目指し、他の介護業者の海外人材受入不安の解消へ 強み① 強み② 強み③ 人材送出機関との独占契約締結 日本における受入・定着支援 海外人材の活用ノウハウを蓄積 ZENKEN NIHONGO 介護 [定着支援] 海外人材が介護福祉士を目指す ための伴走型の教育支援 日本語教育/特定技能試験対策/ 説明会や面接の M&Aで得た埼玉の介護施設を コーディネートセミナー 等 全研ケアが運営
Slide 42: 成長戦略② インド政府系機関との協働
成長戦略② 海外人材事業の拡大 ● 2023年7月、半官半民のインド国家技能開発公社の子会社、NSDCインターナショナ (インド政府系機関との協働) ル(NSDCI)と業務提携契約を締結 ● 第1段階として、2025年までに120人のインド人材の雇用を日本国内で創出する インド政府系機関との提携プロセス NSDCIが設立した全寮制の日本語研修センターで数カ月間、 日本語などの授業を受講 介護分野の特定技能試験と特定技能取得に必要な 日本語能力試験を受験 合格した学生を日本の介護施設などに紹介 採用面接を実施 内定後も当社が日本語教育をサポートし、 高い日本語力を養った上で、長く日本で働いてもら
Slide 43: LINE公式アカウント開設
LINE公式アカウント開設 「Zenken株式会社 IR News」LINE公式アカウント 友だち募集中!! LINE公式アカウント「Zenken株式会社 IR News」を開設しました。 決算情報や各種開示などのIR情報を中心に情報をお届けします。 <QRコードからの追加> スマートフォンのカメラで以下のQR コードを読み込む、もしくはLINEの「友だち追加」 画面から「QRコード」を選択し、以下のQR コードを読み込むと追加できます。 43
Slide 44: 見通しに関する注意事項・IR窓口
見通しに関する 注意事項 ● 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、当社以外に関す る情報は公開情報等から引用したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するもので はありません。 ● また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関 する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達 成を約束するものではありません。 ● 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの