Tsi Holdings Co., Ltd. · TSE:3608

Tsi — Q1 FY2017 Earnings Presentation

20 slides from Tsi's earnings presentation, Jul 14, 2016

  1. Slide 1: 2017年2月期 第1四半期 決算説明会

    2017年2月期 第1四半期 決算説明会 2016.7.14

  2. Slide 2: Ⅰ 2017年2月期 第1四半期 決算概況

    Ⅰ 2017年2月期 第1四半期 決算概況 2 TSI HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 連結業績-損益の概況①

    連結業績-損益の概況① 販管費を売上高の増減率以下に抑えることを全社で徹底し、 営業利益は前期比約1.5倍 (金額単位:百万円) 2016.2期 2017.2期 第1四半期 第1四半期 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 売上高 43,977 100.0% 41,356 100.0% ▲2,620 94.0% 売上総利益 25,323 57.6% 24,019 58.1% ▲1,304 94.9% 販管費 23,727 54.0% 21,615 52.3% ▲2,111 91.1% 人件費見合 10,094 23.0% 8,841 21.4% ▲1,253 87.6% 戦略費 1,90

  4. Slide 4: 売上高の概況

    売上高の概況 廃止を除く継続ブランド同士での比較は前期比101.2% (金額単位:百万円) 2016.2期 1Q 2016.2期 廃止分 43,977 ▲3,122 その他 増収 その他 減収 TOP10 増収 TOP10 減収 +1,549 ▲1,212 2017.2期 1Q +1,013 ▲849 41,356 • NATURAL BEAUTY BASIC • Apuweiser-riche 継続ブランド比較 (店舗数 95(前年同期+15)) (店舗数 16(前年同期 -2)) ①財務売上高 ②月次売上高前年比(全店) • PEARLY GATES • JILL by JILLSTUAR

  5. Slide 5: ブランドの概況

    ブランドの概況 TOP10ブランドのうち、6ブランドが増収 (金額単位:百万円) 2016.2期 2017.2期 前期比 第1四半期 第1四半期 売上 売上 売上 売上 売上 ブランド名 売上 構成比 総利益率 構成比 総利益率 総利益率 1 nano・universe 5,859 13.3% 59.5% 5,455 13.2% 57.2% 93.1% ▲2.3pt 2 NATURAL BEAUTY BASIC 4,430 10.1% 63.6% 4,753 11.5% 62.8% 107.3% ▲0.8pt 3 MARGARET HOWELL 3,237 7.4% 59.5% 3,215 7

  6. Slide 6: Ⅱ 成長戦略の進捗

    Ⅱ 成長戦略の進捗 6 TSI HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: 中期経営計画の全体像

    中期経営計画の全体像 現在のTSI 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 短期的収益構造改革 • 不採算事業、不採算ブランド撤退 • 調達の最適化 収 益 経営の規律 基 • PDCAの徹底: ゴールデン・ルール&ランディング・ザ・ヘリコプターによる厳格な予算管理、四半期レビューの精緻化 盤 の オペレーションの高度化 強 • NPSの導入: 顧客NPS、eNPS、PDCAを通じた顧客体験の上質化 化 • BPRの実施: オペレーション改善を通じた売上機会損失と逸失利益の最小化 • SCMの最適化: 倉庫集約、直貿、海外検品/アソート、商社マージン最適化 •

  8. Slide 8: 中期経営計画の進捗①収益基盤の強化

    中期経営計画の進捗①収益基盤の強化 2017年2月期 第1四半期 実績と今後のアクションプラン • 前期末に新たに2社の構造改革を実施 → スピックインターナショナルは前年 ポートフォリオ 同期比約2倍、WAVE Internationalは同約1.5倍の営業利益と大きく改善 マネジメント • 低収益ブランドの構造改革は、常時検討課題として認識 • 厳格なガイドラインに沿った予算を策定 PDCAの徹底 • 四半期レビューで各社の予算進捗状況を精緻に管理 • 前期サンエー・ビーディーで導入したNPSの導入先を拡大。サンエー・ 収 インターナショナル、アングローバル、東京スタイル、ローズバッドへの

  9. Slide 9: 中期経営計画の進捗②成長戦略の加速

    中期経営計画の進捗②成長戦略の加速 2017年2月期 第1四半期 実績と今後のアクションプラン • 5月末をもって、全てのブランドのオムニチャネルサイト化が完了 • 米国ベンチャーのolapicのサービスを活用しブランドECサイトをInstagramと連動 EC/デジタル P12 • クロスボーダーECによるグローバル対応の加速 • 米国最先端の店舗IoTプラットフォームRetailNextをテスト導入 • 今期2つのM&Aを実施 : 3/1 アナディス(婦人アパレル)、6/1 Laline JAPAN 成 (イスラエルの自然派化粧品) 長 M&A P13 • 買収後の経営統合と、グループ内の

  10. Slide 10: NPSプロジェクトの進捗

    NPSプロジェクトの進捗 NPSを導入したサンエー・ビーディーでは業績の改善のみならず、 販売員の待遇改善の効果も見られ、eNPSが7%ポイント向上した 業績の改善 eNPS(販売員のロイヤルティ)の改善 第1四半期 売上高前期比 ブランド <サンエー・ビーディーで実施した販売員待遇改善策> 2016年2月期 2017年2月期  初任給の待遇改善とこれに伴うベースアップ 89.5% 107.3%  賞与支給額のメリハリ強化  販売職人事制度の一部改定(年功色を薄め若手に再配分) 88.8% 97.5%  サブ店長手当の導入  各種報奨制度の充実(例:月次売上予算達成インセンティブ)

  11. Slide 11: BPR①プロジェクトの進捗

    BPR①プロジェクトの進捗 7つオペレーション高度化策を特定し、グループ全体で3~5億円程度の 売上総利益改善を見込み、実行に着手 BPR主要施策の概要 中 ①主軸商品のプロパー販売拡大を目指したスタイリング起点のMD計画 期 施 策 ②粗利・廃棄リスクシミュレーションに基づく最適なQR (quick response) の意思決定 ③初回配分ロジックの見直しによる店舗別配分精度の向上 ④店舗への毎日(365日)配送の実現 短 期 ⑤店間移動による在庫融通の実現 施 策 ⑥EC強化によるマークダウンに依存しない売切り手段構築 ⑦粗利シミュレーションに基づくロジカルなマークダウンの意思決定 11

  12. Slide 12: EC事業とデジタルマーケティングの強化

    EC事業とデジタルマーケティングの強化 個別施策によるECとデジタルの強化が順調に推移 スマホアプリによるオムニチャネル化推進 Olapicを活用したSNSとECの連携 5/17にJILL by JILLSTUART、5/31に東京スタイルのECサイトが ブランドECサイトをInstagramと連動させ身近なコーディネート例を掲載 オープンし、ブランドのオムニチャネルサイト化が完了 Free’s Martで導入 • ブランドの担当者がInstagram上 で商品着用画像を探す • Olapicでメッセージをユーザーに 送信し使用許可の確認 • 商品データと画像をマッチングし、 ECサイトの商品

  13. Slide 13: M&A/海外戦略

    M&A/海外戦略 今期からM&Aした2社のPMI(Post Merger Integration)を推進中。 海外事業も展開加速へ向けてパートナー候補企業と協議中 M&A アナディス(3/1よりTSIグループ入り) Laline Japan(同6/1より) 9月を目途にPMIが概ね 買収Day-1(6/1)よりPMIを開始 完了する予定 • 新トップマネジメント 事業統括クラスを派遣済 役員クラスを外部招聘(予定) • 予算・業績管理 四半期レビュープロセスを開始 四半期レビュープロセスを開始 • ITインフラ 基幹システム統合予定(9/1~) 基幹システム統合を検討中 • グループ金融 銀行

  14. Slide 14: Ⅲ 補足資料

    Ⅲ 補足資料 14 TSI HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 国内既存店売上高の推移

    国内既存店売上高の推移 前期比 TOP10 TSI ALL 130.0% 2016.2期 第1四半期 2017.2期 第1四半期 TOP10 : 96.2% TOP10 : 94.7% 120.0% TSI ALL: 95.3% TSI ALL: 94.7% 110.0% 101.7% 100.0% 98.7% 99.1% 99.9% 107.8% 100.0% 95.9% 95.9% 95.2% 96.1% 94.1% 93.9% 92.9% 91.8% 92.4% 90.5% 100.0% 99.6% 97.9% 97.7% 97.2% 97.8% 90.0% 94.9% 95.9% 95

  16. Slide 16: 販路別売上高

    販路別売上高 (金額単位:百万円) 2016.2期 2017.2期 第1四半期 第1四半期 構成比 実績 構成比 実績 前期比 構成比 前期差 百貨店 10,834 24.6% 8,839 81.6% 21.4% ▲3.3pt 非百貨店※1 21,732 49.4% 20,714 95.3% 50.1% +0.7pt EC(E-Commerce) 4,238 9.6% 5,278 124.5% 12.8% +3.1pt 海外 3,026 6.9% 2,357 77.9% 5.7% ▲1.2pt その他※2 4,146 9.4% 4,166 100.5% 10.1% +0.6pt 合計 43,9

  17. Slide 17: 店舗数の状況

    店舗数の状況 2016.2期 第1四半期末 2016.2期末 出店 退店 2017.2期 第1四半期末 店舗数 1,623 1,331 66 16 1,381 国内 前期末差 + 53 ▲ 70 + 50 店舗数 230 227 7 12 222 海外 前期末差 +7 ▲1 ▲5 店舗数 1,853 1,558 73 28 1,603 合計 前期末差 + 60 ▲ 71 + 45 ※2016.2期 第1四半期末の前期末差は、2015.2期末との比較 17 TSI HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 用語集①

    用語集① ページ番号 用語 意味 7 PDCA Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取ったもので、4段階を繰り返すことで、業務を継続的に改善させること。 ゴールデン・ルール 売上高の伸長以下に、販管費の増加を抑えること。 ランディング・ザ・ヘリコプター 売上高が計画から乖離した際、経費をコントロールし計画利益を確保すること。 四半期レビュー 四半期ごとに事業会社の業績進捗を管理するための資料。様々な経営指標をもとに課題を洗い出し、改善プランの策定と実行につなげる。 NPS Net Promoter Score(ネット・プロモーター・スコア)の頭文字

  19. Slide 19: 用語集②

    用語集② ページ番号 用語 意味 8 売上機会損失 買う側が購入の意志があり、売る側にも売る意志があるにもかかわらず、売る側の都合(例:商品在庫が無い)により商売が成立しないため、売上が減少すること。 逸失利益 本来得られるべきであるにもかかわらず、問題等が生じたことによって得られなくなってしまった利益のこと。 調達コスト モノ作りに直結しない副資材や備品、消耗品などを調達する上でかかるコストのこと。 9 olapic 消費者がInstagramに投稿した写真に対して、使用許可を簡単に得られる米ベンチャーオラピック社の画像プラットフォームサービス。 RetailNext 店舗分析大手 米リテー

  20. Slide 20: TSI HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

    本資料に記載の金額は、百万円未満を切り捨てて表示しています。 本資料に記載されている当社の業績見通しは、本資料の日付時点において入手可能な情報による 判断及び仮定を前提にしており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。 20 TSI HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

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