Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927

Pola Orbis — Q2 2016 Earnings Presentation

28 slides from Pola Orbis's earnings presentation, 2016

  1. Slide 1: 2016年12月期 第2四半期 決算補足資料

    2016年12月期 第2四半期 決算補足資料 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 代表取締役社長 鈴木 郷史 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。

  2. Slide 2: 連結業績ハイライト 他目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2016年12月期の見通し 4. 下期以降の取組み 5. トピックス・ご参考 1

  3. Slide 3: 第2四半期のメイントピックス

    第2四半期のメイントピックス 化粧品市場  国内化粧品市場は、訪日旅行客の購入により好調を持続も、内需は前年並み~微減と推測*  中国市場全体は成長維持も、海外での購入や、都市部から地方への分散、 通販・越境ECへの消費トレンドの変化が継続 *出所:経済産業省、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、総務省、インテージSLI 当社グループ  基幹ブランドのポーラと育成ブランドが牽引、連結ベースで増収・営業増益を達成  ポーラは、インバウンドとあわせ美白やエイジングケア品、今期の新商品が順調に推移し、想定以上の進捗  オルビスは、増収を確保も2Qに顧客単価が想定を下回る  海外ブランド

  4. Slide 4: 連結PL分析(売上高~営業利益)

    連結PL分析 (売上高~営業利益) 2015年 2016年 前年同期比 (百万円) Q2実績 Q2実績 増減額 率(%) 連結売上高 99,783 106,957 7,173 7.2% 売上原価 19,140 20,121 980 5.1% 売上総利益 80,643 86,836 6,193 7.7% 販管費 71,403 74,685 3,282 4.6% 営業利益 9,239 12,150 2,910 31.5% 主な増減要因  連結売上高 国内ブランドは、ポーラのインバウンド効果や育成ブランドの貢献により増収増益 海外ブランドは、Jurlique中国・香港が苦戦、H2OPLUSはリブラ

  5. Slide 5: 連結PL分析(営業利益~四半期純利益)

    連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する四半期純利益) 2015年 2016年 前年同期比 (百万円) Q2実績 Q2実績 増減額 率(%) 営業利益 9,239 12,150 2,910 31.5% 営業外収益 525 229 △296 △56.3% 営業外費用 91 1,121 1,029 - 経常利益 9,673 11,258 1,584 16.4% 特別利益 545 3,022 2,476 454.1% 特別損失 119 159 40 33.9% 税前四半期純利益 10,100 14,121 4,021 39.8% 法人税等 3,994 5,846 1,851 46.4% 非支配

  6. Slide 6: 親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因

    親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因 為替変動による営業外費用と税金費用等が増加するが、売上総利益と特別利益の増加により 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比+35.7%で着地 (百万円) (+)ポーラ増収による手数料増加 増益要因 減益要因 15,000 (-)Jurlique中国代理店化による手数料減少 ポーラ 育成ブランドの増収 537 395 国内課税所得増加による 12,000 501 法人税等の増加 2,774 9,000 5,797 2,436 1,847 544 8,264 1,326 ポーラ手数料制度改定による基準変更 オルビス ポイント費用増加 6,090

  7. Slide 7: セグメントの状況 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2016年12月期の見通し 4. 下期以降の取組み 5. トピックス・ご参考 6

  8. Slide 8: セグメント別実績

    セグメント別実績 2015年 2016年 前年同期比 (百万円) Q2実績 Q2実績 増減額 率(%) 連結売上高 99,783 106,957 7,173 7.2% ビューティケア事業 93,133 99,343 6,209 6.7% 不動産事業 1,451 1,517 65 4.5% その他 5,197 6,096 898 17.3% 営業利益 9,239 12,150 2,910 31.5% ビューティケア事業 8,675 12,080 3,404 39.2% 不動産事業 597 797 200 33.5% その他 72 △335 △407 - 全社・消去 △106 △392 △285

  9. Slide 9: ビューティケア事業 ブランド別実績

    ビューティケア事業 ブランド別実績 2015年 2016年 前年同期比 (百万円) Q2実績 Q2実績 増減額 率(%) ビューティケア事業 93,133 99,343 6,209 6.7% 売上高 ポーラブランド 50,110 56,760 6,649 13.3% オルビスブランド 27,676 28,215 538 1.9% Jurliqueブランド 7,903 5,914 △1,988 △25.2% H2O PLUSブランド 1,846 1,242 △603 △32.7% 育成ブランド 5,596 7,210 1,613 28.8% ビューティケア事業 8,675 12,080 3,40

  10. Slide 10: ブランド別分析 (1) ポーラ

    ブランド別分析 (1) 第2四半期 トピックス  前年同期のインバウンド比率が低く、また美白・  顧客接点の更なる拡大に エイジングケア商品が好調に推移し大幅増収増益 向け、ホワイトショット  引続きPBが高い成長率 シーズンスペシャルBOX  全体としては、1Qに続き年初想定以上に進捗 を発売(5月2日) Q2 実績(百万円) 前年同期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 56,760 +13.3% 40,000 31,626 営業利益 8,897 +63.7% 28,017 30,000 26,412 25,134 主な指標 22,092 23,237 20,000 営業所数(前

  11. Slide 11: ビューティーディレクターのプロ化状況について

    ブランド別分析 (1) ビューティーディレクター(BD)のプロ化状況について ■プロBDを中心とした組織作り - “販売の質”向上に向けたプロBDの育成は順調に進捗 - 計画通り、直近売上実績のないBDを大幅に絞り込み (前年同期時点 約15万人 → 7月 月初時点 約5万人) - 販売手数料の低減は計画通り進捗 ・BD数は大幅に減少するものの、売上影響は軽微 【BD数減少による構造変化※】 ・逆にBD数が絞られたことで、今後の現場に対する ・登録BD数 : 前年比 △70% 本社からのサポート体制がプロBDに集中 ・一人当たり売上効率 : 前年比 +250% (本社の仕事の“質”が向上) ・

  12. Slide 12: ブランド別分析 (2) オルビス

    ブランド別分析 (2) 第2四半期 トピックス  顧客数拡大により増収は確保  1997年発売以来 人気アイテムの  カタログ発行の期ズレや、ポイント費用の効率が クレンジングリキッドをリニューアル 低下したため、2%の減益となった (5月23日) Q2 実績(百万円) 前年同期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 20,000 28,215 +1.9% 15,126 14,643 営業利益 5,302 △2.3% 13,27412,550 13,572 11,971 主な指標 10,000 売上構成比 ネット通販 45.3% その他通販 28.7% 店舗・海外 26.0% 0 売上伸

  13. Slide 13: ブランド別分析 (3) Jurlique

    ブランド別分析 (3) 第2四半期 トピックス  売上高は、ブランド全体で△14%(豪ドル)  ローズミスト バランシング  中国は前年同期比△29% Limited Edition (3月より代理店ビジネスモデルに変更) 限定発売(5月12日)  営業利益は、売上減少に伴う粗利減により減益 Q2 実績(百万円) 前年同期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 5,914 △25.2% 4,500 3,967 3,936 3,702 3,592 営業利益(のれん償却前) △1,090 △348 3,369 営業利益 △1,434 △297 3,000 2,544 主な指標 中国店

  14. Slide 14: ブランド別分析 (4) H2O PLUS

    ブランド別分析 (4) 第2四半期 トピックス  北米はブランドに相応しい販売チャネルに変更し、  ブランドリステージに向けた新商品を6月より発売 リニューアルした新商品を出荷開始 (左下参照)  中国は第2四半期に実質撤退を判断 Q2 実績(百万円) 前年同期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 1,242 △32.7% 1,500 1,319 営業利益 △1,210 △359 1,017 1,029 主な指標 1,000 828 732 中国取扱店数(前年末比) 37(△34) 510 売上構成比 中国 6% 500 北米 90% 売上伸張率(2) 中国 △80% 0 北米

  15. Slide 15: ブランド別分析 (5) 育成ブランド

    ブランド別分析 (5) 育成ブランド 第2四半期 トピックス  THREE、decenciaが成長を牽引  THREE  THREEは、新店・既存店ともに好調で約50%増収 上半期ベストコスメ大賞を  decenciaは、顧客数が順調に拡大し約70%の増収 複数受賞  両ブランド共に第2四半期累計時点で (左)スキャルプ&ヘア クレンジング オイル (右)チーキーシークブラッシュ 2ケタの営業利益率を出せる事業に成長 Q2 実績(百万円) 前年同期比* 四半期 売上高 (百万円) 売上高 7,210 +28.8% 3,567 3,642 営業利益 524 +721 2,955 3,0

  16. Slide 16: 2016年12月期の見通し 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2016年12月期の見通し 4. 下期以降の取組み 5. トピックス・ご参考 15

  17. Slide 17: 2016年12月期の見通し(変更あり)

    2016年12月期の見通し(変更あり) 下期予想を踏まえ、連結売上高40億円、営業利益10億円の上方修正 計画比 修正後 通期計画 前期比 当初 通期計画 差額 上期実績 (百万円) 増減額 率(%) 8月1日時点(A) 増減額 率(%) 5月2日時点(B) (A)-(B) 連結売上高 106,957 4,957 4.9% 223,000 8,211 3.8% 219,000 4,000 ビューティケア 事業 99,343 4,843 5.1% 206,000 5,429 2.7% 202,000 4,000 不動産事業 1,517 17 1.2% 2,900 △51 △1.8% 2,900

  18. Slide 18: 下期以降の取組み 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2016年12月期の見通し 4. 下期以降の取組み 5. トピックス・ご参考 17

  19. Slide 19: 2016年第3四半期以降の取組み:基幹ブランド

    2016年第3四半期以降の取組み 2014年~2016年中期経営計画達成に向けて 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引  国内顧客のリピート拡大を主軸に、下期に新商品を発売 - 人気のホワイトショットシリーズに、クリームを投入 (7月1日) - 最高峰ブランドのB.Aシリーズには、美容液を追加発売 (8月19日)  チャネル面では、引続きPBを中心にプロBDの育成に注力  インバウンドは、ブランドの毀損につながる販売の防止策をより強化  顧客単価向上を目的とした施策を実施 - 商品点数アップを訴求したプロモーション展開 - 季節需要に合わせたプラスワン商品の発売  One to

  20. Slide 20: 2016年第3四半期以降の取組み:海外ブランド

    2016年第3四半期以降の取組み 2014年~2016年中期経営計画達成に向けて 海外ブランドの高成長持続と収益貢献  上期に苦戦した主因である新商品不足の改善に向けて、 新スキンケアアイテムを投入(8月25日)  新商品や限定品を軸に、既存店の活性化に向けた施策を実施 既存顧客の来店率、リピート率アップを目指す ジュリーク ハイドレーティング ウォーターエッセンス  ブランドリステージに向けて - ターゲットはミレニアル世代に設定 1. ビジネス 2. ブランドリ - ブランドコンセプトを刷新 モデル変更 ステージ (エイジングケア・ホワイトニング等の訴求を明確化) 工場閉鎖 現在の

  21. Slide 21: 2016年第3四半期以降の取組み:育成ブランド

    2016年第3四半期以降の取組み 2014年~2016年中期経営計画達成に向けて 育成ブランドの売上成長と収益化  秋冬商戦に向け、主力のスキンケア品を強化  国内では7月よりECをスタート。 発売開始初月の動きとしては計画以上の進捗  海外は、将来的な中国大陸への展開も視野に入れ、 5カ国目である香港に進出開始(9月13日) THREE 公式オンラインショップ サイト  decenciaはこれまで、高敏感肌市場に特化した戦略を展開。 今後、拡大が予想される敏感肌市場にて、より広く多くの お客さまをターゲットとすべく、ブランドリステージに着手  ブランドステートメント「敏感肌はどこま

  22. Slide 22: トピックス・ご参考 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2016年12月期の見通し 4. 下期以降の取組み 5. トピックス・ご参考 21

  23. Slide 23: 当社グループ 最新トピックス

    当社グループ 最新トピックス  概要 日本では史上初 『シワを改善する』効果を有する医薬部外品の製造販売承認を取得 従来、エイジングケア向けの医薬部外品は存在したが、『抗シワ』に特化した医薬部外品は史上初  開発の経緯 約15 年の研究期間をかけ、シワ形成のメカニズムと改善アプローチを解明 2009年以来の部外品許認可であり、更に「抗シワ」という未開拓の新領域で成功したことは意義深い  商品展開 2017年 年初に、「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」を発売予定  売上規模 初年度売上高 100億円 を目指す  シワ改善テスト 68名の女性を対象にした目尻のシワでテストを

  24. Slide 24: ポーラ・オルビスグループについて

    (ご参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて9つのブランドを展開 2015年12月期 連結売上高 2,148億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド ハイプレステージ ¥10,000 (ACRO社) プレステージ ¥5,000 ビューティケア事業 93% 不動産事業 2% ミ ド ル ¥1,000 その他事業 5% (皮膚科医薬品・ビルメンテナンス) マ ス グループの強み  マルチブランド戦略  多様化する顧客ニーズに対応  スキンケアに集中  高いリピート率  基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリング  強固な顧客リレーション

  25. Slide 25: ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ

    (ご参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 販売チャネル 構成比*  ビューティーディレクターを介した委  ハイプレステージスキンケア 約¥10,000 託販売:ポーラ ザ ビューティ ー(PB) 55%  エイジングケア、ホワイトニング 以上 エステイン、従来型訪販 領域に強み 基幹  百貨店 ブランド  「オイルフリー」という独自のコンセプト  ネット通販 に基づくスキンケア ¥1,000~ 28%  その他通販  幅広い年齢層に対応する ¥3,000 エイジングケアのラインアップ  店舗  オーストラリアのプレステー

  26. Slide 26: 2014年・2015年 ビューティケア事業 ブランド別実績

    (ご参考)2014年・2015年 ビューティケア事業 ブランド別実績 2014年 2015年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 連結 売上高 198,094 214,788 16,693 8.4% ビューティケア事業 売上高 184,475 200,570 16,095 8.7% ポーラブランド 99,571 109,352 9,780 9.8% オルビスブランド 52,302 56,354 4,051 7.7% Jurliqueブランド 17,600 18,390 789 4.5% H2O PLUSブランド 4,876 3,944 △931 △19.1% 育成ブランド 10,

  27. Slide 27: 長期ビジョン

    (ご参考) 長期ビジョン 企業理念 STAGE3 「世界中の人々に笑顔と感動をお届けしたい」 高収益グローバル企業へ STAGE2 【2020年指標】 連結 ・連結売上高 2,500億円以上 売上高 国内の更なる収益基盤強化 20%以上 STAGE1 と海外展開の加速 ・海外売上高比率 ・営業利益率 13~15% 2,500億円 国内安定収益確保 【2016年目標】 海外成功モデル創出 ・連結売上高 約2,100億円 【海外・国内】 ・海外売上高比率 15%以上 MAによる成長加速 【2013年実績】 ・営業利益率 11%以上 ・連結売上高 1,913億円 【海 外】 ・海外売上高比率 12.

  28. Slide 28: 2014-2016年 中期経営計画

    (ご参考) 2014-2016年 中期経営計画 2020年ビジョン達成に向けたステージ2。 国内の更なる収益基盤強化と海外展開の加速、資本効率改善による企業価値向上をめざす。 【売上高】 【資本効率】  連結売上高 ⇒ 年平均成長率 3~4%  ROE目標値 ⇒ 2016年 8% 以上 (2016年 約2,100億円) 9%に上方修正  海外売上高比率 ⇒ 2016年 15% 以上 【営業利益】 【株主還元】  営業利益額 ⇒ 年平均成長率 15% 以上  連結配当性向 ⇒ 2014年以降 50% 以上  営業利益率 ⇒ 2016年 11% 以上 国 内 海 外 戦略① 基幹ブラン

Pola Orbis Holdings — Q2 2016 Earnings Presentation on 6ix