Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

24 slides from Sig's earnings presentation, Nov 12, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明資料

    東証スタンダード 4386 2025年3月期 第2四半期決算説明資料 2024年11月12日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 当社は、2021年3月期については連結財務諸表を作成しておりません。 そのため本資料において、過去数値との比較を行っている項目については、 特段の記載がない限り単体の過去数値との対比になっておりますのでご了承ください。

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 2 業績概要 SIGグループ成長戦略と長期ビジョン 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて 会社概要 事業内容 Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 業績概要

    業績概要 Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  4. Slide 4: 第2四半期累計業績・通期計画サマリー

    第2四半期累計業績・通期計画サマリー 4 既存事業の成長とM&Aの進捗により業績は好調に推移し、対前年を大きく上回る ■前期末に子会社化したUISの売上高638百万円を連結に取り込みました。 ■既存事業の売上高は対前年で205百万円増加し、営業利益は対前年で69百万円増加しました。 ■子会社の保険解約返戻金の営業外収益への計上等により利益は大幅に増加しましたが、一部経費の 先送りや、現時点での受注状況には未確定要素が多いことなどから通期業績予想は据え置いております。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期(連結) 第2四半期 第2四半期 業績予想 前年同期比 進捗率 実績 実績

  5. Slide 5: 事業別概況 システム開発

    事業別概況 5 システム開発 (単位:百万円) 2024年3月期2Q 2025年3月期2Q 前年同期比 累計売上高 2,603 2,911 +11.9% 一般社団法人向けシステム開発の継続的な受注により売上高は好調に推移 UISの売上高(164百万円)を当事業に取り込み売上高は上昇 ●公共系 ・既存の国保標準システム移行支援の安定需要に加え、新規国保標準システム導入案件は稼働ピーク ・政令都市向け標準化の上流工程への新規参画 ・その他政令都市向け人事給与システム保守・改修、税金・年金・共済系案件、品質保証業務案件等の安定需要により前年を大きく 上回る ●エネルギー系 ・主軸の仮想移動体通信事業

  6. Slide 6: 事業別概況 インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況 6 インフラ・セキュリティサービス (単位:百万円) 2024年3月期2Q 2025年3月期2Q 前年同期比 累計売上高 827 1,361 +64.6% 既存事業では継続的な需要により高成長を維持し、全国事業所拠点連携推進により、例年並みの成長 UISの売上高(473百万円)を当事業に取り込み事業全体では売上高は大幅に上昇 ●公共系 ・受託領域や開発体制が安定し、単価アップも順調で堅調に推移 ●エネルギー系 ・2024年4月から既存システムの保守一括請負プロジェクトがスタートし、順調に推移 ●金融系 ・受託領域や開発体制が安定し、地方拠点との連携も拡大して、堅調に推移 ●セキュリ

  7. Slide 7: 貸借対照表

    貸借対照表 7 ●流動資産:保険解約による現預金の増加 ●固定資産:保険解約による保険積立金およびのれんの減少 ●負債 :借入金の返済による減少 流動資産 固定資産 負 債 純資産 (単位:百万円) 総 資 産 4,581 総 資 産 4,624 2,520 2,393 2,990 3,144 2,061 2,231 1,590 1,480 前期末 2025年3月期第2四半期末 (2024年3月31日) (2024年9月30日) Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  8. Slide 8: 通期見通し

    通期見通し 8 上半期時点での進捗率は期初予想以上に推移 売上高 80億円 (前期 69億円) 通期業績は現時点で修正なし 営業利益 4.2億円(前期 3.55億円) 売上 :クラウド・セキュリティ領域の拡大と、子会社(UIS)の 連結売上への取り込みにより前年に対し大幅増 経常利益 4.4億円(前期 3.57億円) 営業利益:M&Aに伴うのれん償却、管理コストの増加が継続 子会社YCOの不採算案件の影響を加味 当期純利益 2.8億円(前期 2.39億円) 経常利益:上半期に発生した子会社の保険解約返戻金の影響により 計画に対する進捗は加速 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 前期実

  9. Slide 9: 配当について

    配当について 9 配当をより重視した株主還元 2025年3月期より配当方針を変更しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な 内部留保資金を確保した上で、株主資本配当率(DOE)6%を目安として、安定した配当を 実施することで継続的な株主還元を行うことといたしました。 2025年3月期の中間配当金につきましては、1株あたり12円とさせていただきます。 これにより、年間配当金は1株につき24円となります。 中間配当 期末配当 記念配当 DOE 30 円 10% 8% 20 円 5.7% DOE 6%(予想) 6% 4.4% 3.8% 5 3.9% 12(予想) 4% 10 円 6 6

  10. Slide 10: SIGグループ成長戦略と長期ビジョン

    SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: これからのSIGグループ 長期ビジョン

    これからのSIGグループ長期ビジョン ~人と共に成長し続ける企業へ~ 11 ⚫ ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する ⚫ 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる ⚫ 幅広く人材を受け入れプロフェッショナルとして育成する ⚫ 会社の発展と業績の拡大によって社員の幸福を目指す 経営理念 ITトータルソリューションカンパニー 「企業の外部CIO *として成長に貢献」 長期ビジョン ありたい姿 グループ内シナジーを活かし収益力向上 得意分野の事業体制と業務フロー見直し、 サービス内容と効率性を向上 新しい事業領域や技術への取り組み 中期計画 業容の拡大には引き続きM&A等を有効に用い、

  12. Slide 12: 長期ビジョンにおける第2フェーズのポジション

    長期ビジョンにおける第2フェーズのポジション 12 規模から質のグループ企業体制の構築を目指して 第2フェーズ ~2027 第1フェーズ ~2024 第3フェーズ ~2030 グループのシナジーを強化し 「崖越え*はSIGグループ」 企業価値を最大化 企業の外部CIOとしての 独自のグループ体制を構築 機能を進化 第1フェーズの評価 ●売上目標170億円(当初計画)⇒120億円 ●売上目標300億円(当初計画)⇒200億円 ●売上規模拡大はペースを落とし利益重視 ●外部CIOとして多様な業態の対応が可能に M&Aの推進によりグループ企業 の目標へ変更 ●拠点:実績を活かし拠点展開を推進 体制を

  13. Slide 13: 第2フェーズ(~2027年)の目標

    第2フェーズ(~2027年)の目標 13 グループ企業価値向上のKPIを営業利益とし、体制を再構築 ◼ グループのシナジーを強化し企業価値を最大化 ◼ サステナビリティ経営の実践でグループ企業価値の向上 方針 ◼ 新しい事業領域や技術への取り組みを可能とするM&Aの推進 ◼ DOE(株主資本配当率)6%を目安とした配当方針 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2027年3月期 (実績) (計画) (目標) 売上高 6,900 8,000 12,000 営業利益(営業利益率) 355(5.1%) 420(5.3%) 720(6.0%) 配当金(DOE:株主資本配当率) 14円/

  14. Slide 14: 成長戦略 M&Aの推進・AI事業

    成長戦略 14 M&Aの推進 ⚫ 事業領域の拡大 ⚫ 急増するニーズへの対応 AI事業 ⚫ 地域展開による作業効率の改善 AI技術を活用したご提案を通じ、 お客様のビジネス拡大に貢献 ⚫ AI需要に対し、多様化・複雑化するニーズ SIGグループの 業務提携・協業 に柔軟に対応 事業領域 新規事業 ⚫ データサイエンスに関連する分析・可視化 ■バリューHR(ヘルスケア) か ら AI を 活 用 し た コ ー ピ ー 社 の 業 務 ソ セキュリ リューションの提供 クラウド ■コーピー(AI) 新規事業 ティ スマート ■GMOグローバルサイン 新規事業推進部 デバイス AI (電子認証サー

  15. Slide 15: AI事業 既存サービスをAIで拡充

    2025年4月の本格稼働を目指し、体制を構築 15 既存サービスをAIで拡充し、顧客の課題解決に新しい視点を ◼ AIが結果へ導く過程を専門的で多角的な品質検証で説明することでAI利用に安心感を 方針 ◼ ミッションクリティカルな領域でAIを実用されることを目指すコーピー社と協業 ◼ 期末までに既存顧客へのヒアリングを通して、ソリューション案を策定 サービス開拓体制 コーピー社とは ⚫ ヒアリングのみではなく、個客の既存サービスの利用 ⚫ ミッションクリティカル領域(人命や社会の公平性に 状況を分析し、AIでサービスを補完できるソリュー 直結する分野、自動運転や社会インフラ)におけるAI ショ

  16. Slide 16: 当社のサステナビリティ

    当社のサステナビリティ 16 ITイノベーションによる社会課題解決に向け体制を構築 私たちは、社会課題を「経営環境に大きな変化をもたらす要因」として、「事業機会とリスク」の両面でとらえ、 ① マルチステークホルダーとの共創とSIノウハウを用いたDXイノベーション 基本方針 ② 課題解決型人材の育成と人的資本マネジメントの強化 ③ 社会的倫理や規範を遵守した企業統治 に注力的に取り組むことにより、ITの力で社会の課題を解決しながら持続的な事業の成長を目指してまいります。 ■組織横断的な推進体制 ■当社のマテリアリティ 取締役会 1 マルチステークホルダーとの共創と、 SIノウハウを用いたDXイノ

  17. Slide 17: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  18. Slide 18: 資本コストや株価を意識した経営 現状分析

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて 18 現状分析 PBRは1倍を上回る推移、配当方針の変更等を受け足元で株価は上昇傾向 現在の資本コストは5~7%前後と認識 ROEは資本コストを上回り事業価値を創出 株主資本コスト ROE(%) PBR(倍) ■CAPM*による推計 *Capital Asset Pricing Model 20.0 3.0 リスク 市場リスク ROE(%) 16.8 フリーレート + β × プレミアム 16.2 1%程度 0.66 6% 株主資本コスト 1.8 12.1 2.0 = 参考値 1.6 5%程度 10.0 PBR(倍) 1.3 • 客観的な資本コスト

  19. Slide 19: 資本コストや株価を意識した経営 今後の取り組み

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて 19 今後の取り組み 目標 営業利益率 KPIを売上高から営業利益へ変更し、 収益性の向上 収益性を重視した経営へ 5% 7% 安定した株主還元の継続に加え、 DOE 株主還元の強化 2025年3月期より配当方針を変更 6%目安 次の3点に注力 サステナビリティ経営 ・ガバナンス強化 ⚫ Ecovadisメダル取得 ⚫ 社員エンゲージメント調査の継続 の推進 ・働き方改革 ⚫ 人材育成方針に基づく教育制度の拡充 ・人材育成 M&Aによる人材確保 成長投資 資格手当、研修制度の拡充など ⚫ 中期計画達成に向けたM&Aを実施 人材育成のための投資に注力

  20. Slide 20: 会社概要 事業内容

    会社概要 事業内容 Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  21. Slide 21: 会社概要

    会社概要 21 経営理念 ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する 会社名 1 ITは社会をより便利な方向へ、より安全な方向へと変え ながら皆さんを幸せにしていきます。SIGグループは 株式会社SIGグループ そんなITイノベーションの先頭に立ちます。 代表取締役社長 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる 石川 純生 ITの技術を真に社会に役立つものにするには安全で迅速 2 で確実なシステムを構築する必要がありますし、これら 連結従業員数 高いレベルの要求を実現するために自己変革と先端技術 の研鑽を実施しています。 708名(2024年9月末日時点) 幅広く人材を受け入れプロフェッ

  22. Slide 22: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 22 ● 官公庁・上場企業のシステム開発から事業拡大し多数の実績とノウハウを獲得 ● ソリューション提供を通して、多種・多様なシステムニーズに対応 ● ユニークなシステム開発とクラウド化ソリューション提供のポジションを構築 SIGグループ エンド 仕入れ先 協業 ソリューション提供 ユーザー ●ソフトウェア ●システム ●官公庁 開発会社 インテグレーター ●自治体 ●国内メーカー ●メーカー・ ●海外メーカー 協業 納品 ●金融 販売会社 ●各種法人 ●データセンター システム開発 ●大手企業 ハードウェア、ソフトウェアの選定 から、開発や構築、運用までを提供 ●SIer ●

  23. Slide 23: 事業内容

    事業内容 23 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 最適なシステムとなるよう、業務内容や目的 サーバからクラウド、セキュリティの設計から に応じた企画の提案、ハードウェア、ソフト 構築導入支援、運用管理まで信頼性・拡張性を ウェアの選定、システムの開発や構築、運用 重視したサービスを提供 までを提供 官公庁 エネルギー 通信 証券オンライン 防災システム クラウド/ システム構築 構築 ビッグデータ 自動車 FA クラウド環境 指紋認証 セキュリティ診断 Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  24. Slide 24: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 24 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 ●当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

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