Def Consulting, Inc. · TSE:4833

Def Consulting — Success Holders — Q1 FY2022 Earnings Presentation

15 slides from Def Consulting's earnings presentation, Aug 13, 2021

  1. Slide 1: Investor Presentation: Q1 FY2022 Earnings

    Investor Presentation 2021.8.13 2022年3月期 第1四半期決算説明資料 株式会社Success Holders

  2. Slide 2: Q1 FY2022 Results

    2 1 2022年3月期 第1四半期業績 Success Holders inc, All Rights Reserved. 2021

  3. Slide 3: Income Statement (Year-on-Year Comparison)

    3 損益計算書 (前年同期比較) 前年同期と比較した場合、事業の再構築に伴って売上高は大幅に減少しました。一方で、収益性の高いエリアへの選択と集中、 抜本的なコスト構造の改革によって、営業損益は改善しています。 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 前年同期比 第1四半期 第1四半期 売上高 1,234 361 △873 △70.8% 売上原価 1,036 248 △788 △76.1% 売上総利益 197 112 △84 △43.0% 売上総利益率 16.0% 31.2% +15.2% - 販管費 696 297 △398 △57.3% 営業利益 △498 △184

  4. Slide 4: Quarterly Performance Trends

    4 売上高 売上総利益 (百万円) (百万円) 四半期 361 164 183 112 業績推移 574 139 409 454 391 80 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 直近四半期末と比較すると季節性の要 販管費 営業利益 因や緊急事態宣言の発令もあり、当第 1四半期の売上高は減少したものの、 (百万円) (百万円) これまでの原価削減や発行部数のコン ▲ 96 ▲ 142 ▲ 182 トールの効果もあり前年同期比の売上 297 ▲ 334 総利益は増加しています。 415 ▲ 184 321 307 279 販管費においても前年同期比で大幅に 人件費を削減し

  5. Slide 5: Quarterly Balance Trends

    5 総資産 現金及び預金 (百万円) (百万円) 2248 2331 2303 1946 1965 2163 1816 1845 四半期 1321 残高推移 618 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 直近四半期末と比較すると、M&Aによ 純資産 自己資本比率 るシステム開発会社の株式取得やメ ディア事業再編に伴う売掛金の減少等 (百万円) (百万円) 68.3% 68.5% 70.9% 60.2% で現金及び預金残高は減少しています 1574 1483 52.0% 1403 1316 が、引き続き流動性は確保しています。 1170 当期純損失により総資産は減少してい

  6. Slide 6: Segment Profit and Loss

    6 セグメント別損益 メディア事業は、季節性の要因や「 ARIFT™ 」発刊の為の準備作業等により 赤字となっておりますが、昨年同期と比較すると、大幅に赤字幅を縮小しています。 昨年11月に開始したテクノロジー事業は、今後の事業拡大に向けて、投資を継続する予定です。 メディア事業 テクノロジー事業 (百万円) (百万円) 事業拡大フェーズのため 39 N.A. N.A. 継続投資 20 ▲8 ▲ 23 ▲ 24 ▲ 25 ▲ 36 ▲216 ▲ 216 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q Success Holders inc, All Rights Reserved.

  7. Slide 7: Impact of Infection: Sales per Issue Trend

    7 TOPIC 1 感染症の影響 (千円) 2021年3月期 第1四半期 2021年3月期 第2四半期 2021年3月期 第3四半期 2021年3月期 第4四半期 2022年3月期 第1四半期 号あたり 1,800 売上高の推移 1,600 1,400 1,200 2021年4月にも三度目の緊急事態宣言 が発令されるなど、引き続き感染症の 1,000 影響は経済環境に影を落としているも のの、当第1四半期における号あたり 800 売上高は昨年同期実績を超える水準で 推移しました。 600 2020/ 2020/ 2020/ 2020/ 2020/ 2020/ 2020/ 2020/ 2020/

  8. Slide 8: Response to ARIFT: Reader Feedback

    8 TOPIC 2 2021年5月、「ぱど」が「ARIFT™」へブランドチェ 新ブランド ンジし生まれ変わりました。約8割の読者様から好意 ARIFT™への反響 的な評価を頂いている他、広告主様からは、来店数や 予約数が増加したといった喜びの声が多数上がってい るおり、リブランディング後の受注高も増加傾向にあ ります。 読者様からの反響 ARIFT™を読んだ 「ぱど」から「ARIFT™」に 総合的な満足度 変わった印象 10点 875 デザインがおしゃれになった 6612 4月後半号 5月前半号 9点 558 (旧ぱど) (ARIFT™) 読みやすくなった 4777 8点 1885 平均満足度

  9. Slide 9: Response to ARIFT: Advertiser Feedback

    9 TOPIC 2 2021年5月、「ぱど」が「ARIFT™」へブランドチェ 新ブランド ンジし生まれ変わりました。約8割の読者様から好意 ARIFT™への反響 的な評価を頂いている他、広告主様からは、来店数や 予約数が増加したといった喜びの声が多数上がってい るおり、リブランディング後の受注高も増加傾向にあ ります。 広告主様からの反響 受注高の変化 (千円) • 「ぱど」時代と比べて新規の申込件数が増えた • 「ぱど」時代から⾧らく掲載してきたが、初め リブランディング後 て掲載した当時くらいの大きな反響があった 受注ベースでの • 写真が大きくなり誌面でも映えて満足 売上高増 • ARI

  10. Slide 10: Future Direction

    10 2 今後の方向性 Success Holders inc, All Rights Reserved. 2021

  11. Slide 11: Synergy between Media and Technology Businesses

    11 メディア事業とテクノロジー事業のシナジー DXによる地場中小企業活性化支援 創業以来の中核ビジネスであるメディア事業。第二のビジネスの柱として昨年スタートしたテクノロジー事業。 これら二つのビジネスの特徴や強みを活かしたシナジー創出を目指し、我々の提供価値である「地方創生」をさらに加速させていきます。 メディア事業の強み テクノロジー事業の強み 広告代理店 インフラ 人材派遣 開発 エンジニア 業務 人材紹介 エンジニア 受託開発 ECサイト 構築・導入 地場産業 DXエンジニア 活性化 集団 自社開発 顧客ブランディング 相互顧客 ITコンサルタント データ マッチング サイエンス フ

  12. Slide 12: Evolution of the Media Business

    12 祖業であるフリーペーパー事業について、これまで培ったお客様とのリレー メディア事業の進化 ションや広告業に関するノウハウは活かしながら、時代に合わせた新たな強 みを付加していくことで、お客様のニーズにトータルで応えることのできる 組織を目指します。 STEP STEP 現在 1 2 組織基盤の強化 地方創生支援企業 徹底した行動量の追求やPDCAサイクルの 商材を揃え、顧客のあらゆるニーズに 当社の強み 高速化により筋肉質な営業組織を醸成 ソリューションを提供できる企業へ • 地場の中小企業を中心とした1万社を超え • データ分析に基づく営業戦略立案 • ニーズヒアリング/コンサルティン

  13. Slide 13: Evolution of the Technology Business

    13 Ex. インフラエンジニア 目指す姿 ITアーキテクト インフラエンジニアとしての 経営課題解決支援 経験業務 DXエンジニア プロジェクト全体管理 データサイエンス エンジニア PM・PL テクノロジー 要件定義 開発エンジニア 工数・進捗管理 中堅 予算見積もり 顧客折衝 エンジニア 事業の進化 キャリア 基本設計 スタート 詳細設計 構築 監視オペレーター テクニカルサポート システム運用・保守 テスト・評価 ヘルプデスク業務 エンジニア派遣業から出発したテクノロ 入社 ジー事業。未だ多くの企業にとって課題 研修 であるDXを促進するべく、トータルコン CCNA取得 サルティングが

  14. Slide 14: Future Business Vision: M&A and PMI

    14 メディア事業は構造改革により安定的な利益創出 今後の事業構想 が可能となり、テクノロジー事業は今後の成⾧軸 として強力な自律成⾧を目指します。 両事業の成⾧を飛躍的に加速するため、M&Aに対 しても積極的に取り組んで参ります。 M&A、PMI • テクノロジー・メディア事業 商号変更 とシナジーの見込める企業の テクノロジー事業スタート P&P社の買収 M&A • M&Aのための資金調達(負 債・株式・メザニン) 構造改革の • シナジー効果発現のための 完了 PMI 企 M&A 業 テクノロジー事業 価 • 未経験エンジニアの育成 値 • DXスキルを保有したエンジ ニアの採用 テクノ

  15. Slide 15: Disclaimer

    15 Disclaimer 本 資 料 に 記 載 さ れ た 情 報 は 株 式 会 社 Success Holders(以下、Success Holders)が信頼できると 判断した情報源を元にSuccess Holdersが作成した ものですが、 その内容および情報の正確性、完全性 等について、何ら保証を行っておらず、また、いか なる責任を持つものではありません。 本資料に記載 された内容は、資料作成時点において作成されたも のであり、予告なく変更する場合がありますが、更 新や変更の義務を負うものではありません。また、 本資料における将来の見通しに関する記載は、多分 に不確定な要素を含ん

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