Lifenet Insurance Company · TSE:7157
Lifenet Insurance — Q2 FY2021 Earnings Presentation
46 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Nov 10, 2021
Slide 1: 2021年度第2四半期 決算説明資料
証券コード:7157 2021年度 第2四半期 決算説明資料 2021年11月10日
Slide 2: ライフネット生命とは
ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1
Slide 3: 目次
目次 1. 2021年度第2四半期決算 2. 今後の取組み 2
Slide 4: 2021年度上半期の主な実績
2021年度上半期の主な実績 保有契約年換算保険料1 新契約年換算保険料1 20,231 百万円 2,174 百万円 (前年度末比108.1%) (前年同期比100.7%) EEV2(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) 修正EV増加額3 112,104 百万円 3,439 百万円 (前年度末比117.8%) (前年同期比76.5%) 主な取組み ホワイトレーベル事業 オンラインプラットフォーマー 成長資本の調達 の拡大 への変革 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出
Slide 5: 保有契約年換算保険料/件数
保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 202.3億円 202.3 172.3 476,906件 142.0 405,403 ◼ 年換算保険料は 119.7 334,528 200億円を突破 104.9 283,207 248,635 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 117.4% 件数 117.6% 2017/09 18/09 19/09 20/09 21/09 (月末) 2017 2Q 2018 2Q 2019 2Q 2020 2Q 2021 2Q 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額
Slide 6: 保有契約の変動要因分析
保有契約の変動要因分析 件数/年度 2020/1H 2021/1H 期初保有契約件数 365,171 439,945 +)新契約件数 51,505 53,720 -)減少契約件数1 △11,273 △16,759 うち、新型コロナウイルスに伴う 保険料払込猶予期間延長契約の ー △583 失効契約計上分 中間期末保有契約件数 405,403 476,906 2020/1H 2021/1H 解約失効率(年換算)2 5.5% 6.9% 1. 減少契約件数には死亡・満了等の解約失効以外の減少件数も含む 2. 解約失効率は、解約・失効の件数を月々の保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値 5
Slide 7: 新契約年換算保険料/件数
新契約年換算保険料/件数 :新契約年換算保険料1 (2Q累計)(百万円) :新契約件数(通期)(件) :新契約件数(2Q累計)(件) 100,587 ◼ 半期での過去最高 80,911 2,158 2,174百万円 業績を達成 64,435 53,720件 ◼ 前年同期比 1,616 年換算保険料 1,209 39,175 730 100.7% 37,912 51,505 件数 16,442 28,048 104.3% 2017 18 19 20 21/2Q(年度) 累計 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払
Slide 8: 【参考】新契約件数の推移(半期)
【参考】 新契約件数の推移(半期) ◼ 新型コロナウイルスによる一過性の好影響があった 2020年度上半期を上回る :新契約件数 51,505 53,720件 49,082 42,999 37,912 36,387 28,048 22,733 16,442 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2H 1H 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 7
Slide 9: 【参考】解約失効率(四半期)
【参考】 解約失効率(四半期) ◼ 新型コロナウイルス以前の水準へ改善 :新型コロナウイルスに伴う保険料払込猶予期間延長契約の失効契約計上分 (%) :上記を除いた解約失効率1 (%) 7.6% 0.5% 6.3% 0.1% 7.6% 7.1% 7.0% 7.1% 7.1% 6.4% 6.2% 5.9% 5.5% 5.5% 2019/1Q 2019/1Q 19/2Q 2019/2Q 19/3Q 2019/3Q 19/4Q 2019/4Q 20/1Q 2020/1Q 20/2Q 2020/2Q 20/3Q 2020/3Q 20/4Q 2020/4Q 21/1Q 2021/1Q 21/2Q 202
Slide 10: 営業費用効率
営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 7.5 7.5万円 7.5 6.7 6.6 6.5 ◼ さらなる成長を 1.8 1.5 1.5 1.7 1.5 目指して、 営業費用を 積極投下 2017 18 19 20 21/2Q累計 (年度) 営業費用 (百万円) 2,627 4,216 6,146 6,712 4,029 ※2017年度から2020年度までは通期の営業費用、 2021年度は2Q累計期間の営業費用 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料
Slide 11: 【参考】営業費用効率(四半期)
【参考】 営業費用効率(四半期) ◼ 効率を一定水準に維持しながら、営業費用を増額 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 8.9 7.8 6.9 7.0 7.7 7.3 7.6万円 7.6 6.7 6.6 2.1 1.8 1.6 5.3 1.6 1.8 1.8 1.8 1.5 1.5 1.2 2019/1Q 19/2Q 19/3Q 19/4Q 20/1Q 20/2Q 20/3Q 20/4Q 21/1Q 21/2Q(年度) 営業費用 (百万円) 1,502 1,684 1,376 1,583 1,506 1,548 1,560 2,097 2,033 1,995
Slide 12: 営業費用を除く事業費率
営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 16,892 13,982 ◼ 20%を下回る水準 11,845 で推移 10,421 9,566 百万円 22.2 % 22.8 % 21.6 % ◼ 規模の拡大及び 19.6 % 19.4% 業務効率化により、 中期的にさらなる 改善を目指す 3,023 3,317 2,699 2,315 1,856 百万円 2017 18 19 20 21/2Q累計(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料で除した割合 11
Slide 13: 現行法定会計の収益構造
現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用など 12
Slide 14: EV(エンベディッド・バリュー)の構造
EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 13
Slide 15: EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)
EEV (ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) ◼ 当社のEEVの特長は次のとおり 力強い成長 - 2012年3月の上場以来、増加を継続 - 低金利環境下においても安定的に成長 金利変動への耐性 - 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 14
Slide 16: EEVの力強い成長を実現
EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率はEEV21%2、将来利益現価34% ◼ 1株当たりEEVは、増資後も着実に増加 ¥1,609 ¥1,570 ¥1,430 : 保有契約の将来利益現価(百万円) 112,104 : 修正純資産(百万円) : 1株当たりEEV(円) 95,140 73,431 84,374 76,149 ¥441 60,878 18,547 5,122 18,990 27,729 13,425 12,553 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 20/03 21/03 21/09 (月末) 1. 当社で
Slide 17: EEVの変動要因分析
EEV1の変動要因分析 ◼ 好調な新契約業績、保険事故発生率の見直し、 事業費率の改善及び資本調達により増加 (百万円) 112,104 2021年9月末 EEVの調整2 修正EV増加額 経済的 前提条件と 9,841 保険関係の 前提条件の変更 実績の差異 保険関係の 3,260 422 将来利益現価 前提条件と 当年度の の割り戻し 実績の差異 新契約価値 718 56 2,664 2021年9月に 資本調達 95,140 合計 3,439 百万円 21/03 21/09 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCE
Slide 18: EVの金利変動への耐性
EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2021年9月末 (参考)2021年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 6% 5% 1.6% 1.6% 2% △0.8% △0.8% △1.7% △1.6% △3% △5% △5% 金利0.5%上昇 △7% △7% △8% 金利0.5%下落 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 17
Slide 19: 【参考】生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)
【参考】 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 2019年度 2020年度 2021年度上半期 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり Annual Recurring Revenue 年換算保険料 年換算保険料 年換算保険料 契約1件当たり年換算売上高 42,486円 42,536円 42,422円 × × × Life Time1 平均保険期間 平均保険期間 平均保険期間 顧客契約期間 14.3年 16.7年 14.9年2 (解約率の逆数で算出) × × × Gross Profit Margin3 粗利率 45% 43%
Slide 20: 財務状況
財務状況 (百万円) 21/03 21/09 総資産 54,501 66,204 現金及び預貯金 2,059 3,950 買入金銭債権 999 7,999 金銭の信託 5,895 5,496 ◼ 資本調達により、 有価証券 40,007 42,306 純資産が増加 国債 9,004 9,006 地方債 1,482 1,484 社債 株式 21,301 397 22,251 550 ◼ ソルベンシー・マー 外国証券 0 100 ジン比率は、充分 その他の証券1 負債合計 7,821 38,694 8,913 41,819 な水準を確保 保険契約準備金 36,639 39,802 純資産 15,8
Slide 21: 2021年度上半期の主な取組み
2021年度上半期の主な取組み ◼ 6月:就業不能保険の新商品を販売開始 回復後の仕事復帰をサポートする業界初の保障1で、 就業復帰後も生じる「治療費」「収入減少」までをフルサポート ◼ 7月:マネーフォワードとのホワイトレーベルを開始 家計簿アプリ「マネーフォワード ME」利用者向けに、家計改善ための 固定費見直しサービスとして「生命保険の見直しサービス」を提供 ◼ 7月:子会社「ライフネットみらい」が営業を開始 オンラインプラットフォーマーへの変革を目指し、 オンラインの保険販売代理店と保険証券管理サービスの提供を開始 1. 当社調べ(2021年4月末時点) 20
Slide 22: 9月に海外公募増資を実施
9月に海外公募増資を実施 ◼ グロースとトランスフォーメーションを加速し、 より一層の成長を目指す 発行 CAGR CAGR 株式数 普通株式 9,000,000株 20% 15% EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) 経営目標 CAGR 調達額 約97億円 2,000億円 10% EEV • 新契約獲得に伴う営業費用 • 変化に対応した商品・サービスを提供するためのシステム開 資金使途 発費用 • パートナー企業との取り組みの推進、オンライン生命保険プ ラットフォームを構築するための新規事業への投資 支出予定 2022年3月期から2026年3月期までの5年間 951億円 期間 期
Slide 23: 目次
目次 1. 2021年度第2四半期決算 2. 今後の取組み 22
Slide 24: オンライン生保市場を取り巻く事業環境
オンライン生保市場を取り巻く事業環境 ◼ 9月発表の最新調査では、 オンラインチャネルでの加入意向が大きく上昇 最新調査結果 20.0% 今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合(加入意向)1 実際にインターネットを通じて加入した割合1 17.4% 15.0% 12.5% オンライン生保へのニーズは 拡大・多様化へ 10.0% 5.0% 3.3% 4.0% 0.0% 2006 09 12 15 18 21 (年) 1. 生命保険文化センター「2021年度 生命保険に関する全国実態調査」 23
Slide 25: ブランド認知度向上への投資
ブランド認知度向上への投資 ◼ テレビCMのクリエイティブを一新し、営業投資を加速 24
Slide 26: ホワイトレーベル事業の推進
ホワイトレーベル事業の推進 ◼ 新契約業績の成長加速に向けた営業を推進 家計簿アプリ「マネーフォワード ME」の顧客基盤に向けて、 段階的にプロモーションを開始 25
Slide 27: オンラインプラットフォームへの投資
オンラインプラットフォームへの投資 ◼ 生命保険に関する顧客体験のオンライン化を推進 保険比較サイト 証券管理 ライフプランシミュレーション 26
Slide 28: 早期のEEV2,000億円到達を目指す
今後の方向性 2021年度下半期 ◼ 保有契約業績は、2桁%超の持続的な成長を実現する - 営業投資の加速時期は、事業環境を考慮し判断 ◼ 生命保険の超長期の事業特性を考慮し、 中長期の成長のための投資を積極的に遂行する より一層の成長を重視し、 早期のEEV2,000億円到達を目指す 27
Slide 29: 2021年度業績予想の修正
2021年度業績予想の修正 ◼ 資本効率向上のため、再保険の規模を変更 ◼ 4期連続での過去最高の新契約業績更新を目指す (百万円) 【修正後】 【修正前】 2020年度 業績予想 業績予想 実績 保有契約 年換算保険料 21,900 21,800 18,713 新契約 年換算保険料 4,500 4,400 4,197 再保険の 再保険の 再保険の 影響額 影響額 影響額 経常収益 26,100 5,000 25,500 4,400 20,789 2,778 経常利益 △3,600 1,400 △3,800 700 △3,089 804 当期純利益 △3,700 1,400 △3,800 70
Slide 30: 国際財務報告基準の採用を検討
国際財務報告基準の採用を検討 ◼ 2023年から適用のIFRS第17号の検討を継続 会計構造イメージ1 現行法定会計(日本会計基準) 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 新契約費用3は初年度に 収益2 収益2 収益2 収益2 収益2 集中して計上される。 新契約費用 利益 利益 利益 利益 利益 (初年度は 損失) 国際財務報告基準 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 収益 収益 収益 収益 収益 新契約費用3は繰り延べて 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 計上される。 利益 利益 利益 利益 利益 1. 例示であり、当社が表示通りの利益を
Slide 31: 経営方針
経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 2,000 億円到達を目指す 30
Slide 32: ライフネットの生命保険マニフェスト
ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険
Slide 33: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/
本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け
Slide 34: LIFENET INSURANCE COMPANY
HEE ) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY
Slide 35: オンライン生命保険プラットフォーム構想
オンライン生命保険プラットフォーム構想 オンライン商品・サービスの拡充 供給 当社の商品・サービス + 他社の商品・サービス お客さまと生命保険商品・サービスをつなぐ 「オンラインプラットフォーム」 お客さまが求める商品・サービスを、オンライン上で幅広く提供 検討 相談 加入 管理 見直し 請求 需要 お客さまのニーズの多様化 34
Slide 36: サステナビリティへの取組み
サステナビリティへの取組み ◼ マニフェストを軸に、ステークホルダーへの提供価値 向上を目指す ライフネットの 生命保険マニフェスト 正直に わかりやすく、安くて、便利に。 ガバナンスの継続的強化 お客さま本位の業務運営 社会変化への適応 • 開業来、社外取締役・独立社外取 • お客さま本位の業務運営に関する方 • コロナ禍において、ご契約者の手続き 締役を選任 針と取組み指標及び成果を開示 負担軽減や従業員の働きやすい体 制整備を実施 • 任意の指名・報酬委員会を設置 • 同性パートナーを保険金受取人とし て指定可能にするなど、多様性を意 • 異業種パートナーとの協業を通じた • 役員報酬に
Slide 37: 保有契約の内訳
保有契約の内訳 21/03 21/09 構成比 保有契約件数 439,945件 476,906件 100% 内訳:定期死亡保険 213,597件 232,487件 49% 内訳:終身医療保険 120,216件 130,234件 27% 内訳:定期療養保険 8,840件 8,667件 2% 内訳:就業不能保険 59,567件 61,908件 13% 内訳:がん保険 37,725件 43,610件 9% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 2,994,198 3,198,619 保有契約者数 279,243人 303,173人 1. 保有契約金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険(医療保
Slide 38: 要約損益計算書及び基礎利益
要約損益計算書及び基礎利益 (百万円) FY2020/1H FY2021/1H 増減 備考 保険料等収入 9,493 12,301 2,807 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 356 343 △12 経常収益 9,849 12,644 2,795 修正共同保険式再保険の活用による2,380百万円を含む 修正共同保険式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給付 保険金等支払金 2,574 4,066 1,492 金の割合は21.0% 支払件数は、81件(2020年度第2四半期累計)から115件(2021年度第2四 保険金 879 1,315
Slide 39: 基礎利益の利源分析の図解
基礎利益の利源分析の図解 2021年度第2四半期累計 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(12,301) 経 保険料(9,566) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(2,734) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(259) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(84) その他の 経常収益 保険金等支払金(4,066) 保険金・給付金(2,008) 保険金・給付金 再保険料(2,057) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(3,208) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証券
Slide 40: ソルベンシー・マージン比率の図解
ソルベンシー・マージン比率の図解 2021年度第2四半期末 ( (𝑅 1 + 𝑅 8 )2 + (𝑅 2 + 𝑅 3 + 𝑅 7 )2 + 𝑅 4 ) ÷ 2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 3,462.0% = ソルベンシー・マージン総額 (38,542) ÷ リスクの合計額÷2 (2,226÷2) 預貯金等 その他の負債 (3,950) (1,473) 保険リスク R1(1,096) 支払備金(792) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) 買入金銭債権 (7,999) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(370) (39,009) 金銭の信託…
Slide 41: EV感応度分析
EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2021年9月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2021年9月末におけるEEV及び新契約価値 112,104 2,664 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 3,940 △ 150 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 3,367 49 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 1,928 △ 66 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 1,789 41 感応度1e (金利に国債利回りを使用) 863 82 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 910 -
Slide 42: 修正EV増加額
修正EV増加額 ◼ EEVの増加額のうち、当社の期間業績の成長を 適切に表す指標 修正EV増加額 以下の要素で構成したものとして定義 - 当年度の新契約価値 - 将来利益現価の割り戻し - 保険関係の前提条件と実績の差異 41
Slide 43: 修正利益
修正利益 「修正利益」開示の意義 • 収入と費用の発生時期が異なるため、 法定会計上の経常損益は実質的な期間損益を表していない • 経常損益から、発生時期が収入とは異なる営業費用を除き、 修正共同保険式再保険の効果、責任準備金の水準を調整し、 保有契約から生じる利益を示す指標として開示 修正利益 42
Slide 44: 修正利益の推移
修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益を着実に計上 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額1 再保険の影響額 百万円 / 年度 2017 2018 2019 2020 2021/1H ①経常利益 △197 △1,719 △2,382 △3,089 △1,427 ②営業費用 2,627 4,216 6,146 6,712 4,029 ③再保険の影響額 - - △1,526 △804 △787 ④調整額 319 347 546 739 322 修正利益 2,748 2,844 2,784 3,558 2,137 1. 責任準備
Slide 45: 修正利益の解説
修正利益の解説 ◼ 標準責任準備金をベースとした責任準備金繰入額に調整 修正利益の算出 責任準備金積み立て方式の違い ④ ② ③ 現在は移行期間中、2022年度末には全契約が標準責任準備金に移行 標準責任準 営業費用 再保険 備金ベースへ の調整額 修正利益 ① 経常利益 「④標準責任準備金ベースへの調整額」の算出方法(実額は2021年度第2四半期累計) 標準責任準備金ベースへの調整額1 責任準備金繰入額 標準責任準備金増加額2 322百万円 3,208百万円 2,885百万円 1. 標準責任準備金ベースへの調整額は、責任準備金繰入額について、危険準備金の繰入額の除外および保険料積立金の積立方
Slide 46: 修正共同保険式再保険の仕組み
修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 3 2019年3月末 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 3. 当社は、2019年度から新契約の一部を対象として修正共同保険式再保険
Lifenet Insurance Company — Q2 FY2021 Earnings Presentation on 6ix