Ik Holdings Co.,ltd. · TSE:2722
Ik Holdings Co.,ltd — FY2026 Earnings Presentation
33 slides from Ik Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Jul 14, 2026
Slide 1: 2026年5月期 通期 決算説明資料
2026年5月期 通期 決算説明資料 東証スタンダード・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2026年7月14日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2026 決算実績 03 FY2027 業績予想 04 成長戦略 05 株主還元・優待 06 Appendix 2
Slide 3: dll
dll = = Dart BA
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
01 事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー 当社グループは独自の プロモーション戦略で、 商品の企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです 「ダイレクトマーケティング」と 「セールスマーケティング」の 販売の両軸を回し続けることで、 コアとなる商品開発の歯車を 回転させていきます このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります 4
Slide 5: 自社開発商品
01 事業の説明 自社開発商品 食品 プロテインモンスター 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 プラセンタinコラーゲン13000 化粧品 Tottimo! Cocoegg Nanarobe LB 雑貨 Medifeel 立体エアーマット 伊賀ノ匠 らくらくマイカート EcoCa あとりえOKADA 5
Slide 6: 当社グループの事業構成図
01 事業の説明 当社グループの事業構成図 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 TVショッピングルート 生協ルート TVショッピングでの自社開発商品の販売 当社グループ 全国の生活協同組合への商品の 卸売りを行っており、当社の祖業 現在でもグループの収益基盤 ECルート 自社ECサイトでの販売や、 通販ルート 定期購入型やリカーリングを通したEC販売 TVショッピング・カタログ通販や ネット通販会社への卸売 SHOP 生協 通販 店舗ルート SHOPルート ダイレクト セールス ドラッグストアやバラエティショップといった マーケティング マーケティング 韓国化粧品ブランド
Slide 7: 02 FY2026 決算実績
02 FY2026 決算実績 7
Slide 8: ハイライト
02 FY2026 決算実績 ハイライト 売上高 営業利益 調整後EBITDA 145億円 1.9億円 3.3億円 2025年5月期 増減率 2025年5月期 増減率 2025年5月期 増減率 152億円 △4.2% 4.2億円 △53.9% 6.0億円 △43.8% 販売管理費の削減 組織再編 SNSマーケティングへの進出 △5.0億円 ストック型事業を SNS広告事業「getpop」の プライムダイレクトで展開 取得と子会社設立 TVへの出稿費用を削減した結果、 DtoC企業への事業転換を行い、 UGC(ユーザー生成コンテンツ)施策による 広告宣伝費を中心に昨年比8.8%の減少 安定した収
Slide 9: 業績ハイライト
02 FY2026 決算実績 業績ハイライト 減収・減益 (百万円) 14,568(95.8%) ◆ 売上高は643百万円減少(セールスマーケティング 前年比 売上高 事業で5.0%増収、ダイレクトマーケティング事業で 29.7%の減収) ◆ 営業利益はTVルート縮小等に伴う在庫評価損 5,483(88.1%) ▲75百万円、および一部韓国コスメの日本総代理 売上総利益 店契約の変更及び終了見込みに伴う返品に備え、 返品見積額40百万円を計上したことなどにより、 196百万円を計上 337(56.2%) ◆ 経常利益は非連結子会社の業績悪化に伴い、貸 調整後 倒引当金を82百万円計上したことな
Slide 10: 主要な経営指標の推移
02 FY2026 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円/%) 15,211 14,568 5,950 5,845 6,221 14,179 14,049 5,483 42.0 41.6 40.9 37.6 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 (百万円) (百万円) 調整後EBITDA 601 営業利益 425 487 341 337 196 -118 -224 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 ※調整
Slide 11: FY2026 通期業績(YoY)
02 FY2026 決算実績 FY2026 通期業績(YoY) 通期実績 FY2026 4Q FY2026 通期 ◆ 売上高はセールスマーケティング事業において (2026年3月~2026年5月) (2025年6月~2026年5月) 堅調に増加するも、ダイレクトマーケティング事 業の減収が大きく、連結で減収 実績(百万円) YoY 実績(百万円) YoY ◆ 販売管理費はダイレクトマーケティング事業に 売上高 3,447 △8.4% 14,568 △4.2% おける広告宣伝費用の改善が進み減少 ◆ 売上総利益は11.9%減小し、原価率は前 売上総利益 1,296 △16.7% 5,483 △1
Slide 12: セグメント別 決算実績
02 FY2026 決算実績 セグメント別 決算実績 各セグメント別の状況 ダイレクト セールス 調整額 連結 (百万円) マーケティング マーケティング 【 ダイレクトマーケティング】 ◆ 売上高は、収益体質の改善を目指したTV ルートと韓国コスメ店舗の縮小をECルートで 売上高 2,832 11,733 2 14,568 カバーしきれず29.7%の減収 (前期) (4,031) (11,177) (2) (15,211) ◆ 営業利益は前期並みを維持し、これに伴っ 売上総利益 1,568 3,914 - 5,483 て営業利益率は0.5pt増加 (前期) (2,220) (3,985) (
Slide 13: セグメント別 販売管理費
02 FY2026 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス マーケティング マーケティング 調整額 連結 ◆ 人件費は前期比0.9pt上昇 (百万円) 人件費 342 670 367 1,380 ◆ 広告宣伝費はTVルートの縮小による出稿 費用の大幅な減少によりダイレクトーマーケ 売上比 12.1% 5.7% 9.5% (前期) (8.8%) (5.5%) (8.6%) ティング事業で6.5pt減少、セールスマーケ ティング事業においても1.1pt減少し、全体 広告宣伝費 337 912 - 1,250 で2.8pt減少。 売上比 11.9% 7.8% 8.
Slide 14: 販路別売上内訳
02 FY2026 決算実績 販路別売上内訳 FY2025 FY2026 TV TV 2% EC 店舗 6% EC 9% 20% 店舗 10% 24% SHOP ダイレクト ダイレクト 8% マーケティング SHOP マーケティング 合計 10% 合計 通信販売 15,211 14,568 百万円 13% 百万円 通信販売 セールス 13% マーケティング セールス マーケティング 生協 生協 44% 41% 14
Slide 15: 販路別売上内訳
02 FY2026 決算実績 販路別売上内訳 セールスマーケティング事業 ダイレクトマーケティング事業 (百万円) 生協 通信販売 店舗 海外 TV EC SHOP その他 4,185 3,925 4,004 3,681 3,673 3,764 3,764 3,514 3,542 3,676 3,679 3,426 3,447 3,314 3,153 3,258 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 ※「その他」は2024年5月期で終了したITソリューション事業です。※FY2025
Slide 16: カテゴリー別売上高推移
02 FY2026 決算実績 カテゴリー別売上高推移 (百万円) 雑貨 食品 化粧品 その他 6,916 6,896 7,000 5,981 6,000 4,939 5,000 4,602 4,153 4,468 3,938 4,114 4,139 4,000 3,623 3,200 3,000 2,000 1,000 522 505 0 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 ※「その他」は2024年5月期で終了したITソリューション事業です。※FY2025およびFY2026の実績は少額のため記載を省略しております。 16
Slide 17: 韓国コスメの売上高推移
02 FY2026 決算実績 韓国コスメの売上高推移 1Q 2Q 3Q 通期 (百万円) 4,043 4,160 3,310 3,089 3,185 2,419 2,173 2,069 2,260 1,600 1,359 1,323 822 794 848 298 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 17
Slide 18: 【トピックス】組織再編
02 FY2026 決算実績 【トピックス】組織再編 (株)アイケイを存続会社、(株)プライムダイレクトを消滅会社として吸収合併し、その後、吸収分割により フロー型商品をアイケイ、ストック型商品をプライムダイレクトで展開 →各社の専門性と役割の明確化による効率化、安定した収益基盤を構築 ア イ ケ イ プライムダイレクト フロー型商品 ストック型商品 Medifeel ごはんのおとも セールスマーケティング(生協・店舗等) ダイレクトマーケティング(TV・自社ECサイト等) ※プライムダイレクトはの旧商号は(株)PDです。 18
Slide 19: 【トピックス】韓国コスメ 新2ブランド取り扱い開始
02 FY2026 決算実績 【トピックス】韓国コスメ 新2ブランド取り扱い開始 「PINKWONDER」・「CHASIN‘ RABBITS」と国内総代理店契約を締結 PINKWONDER (2026年1月) CHASIN‘ RABBITS (2026年4月) 代表商品のホホバオイルをはじめ、現代人の肌悩みに寄り添う高機 「環境配慮・多様性・ユニークな発想」をテーマに高い機能性と 能なスキンケアを展開 ポップな世界観を両立 上質なデザインと確かな効果を掛け合わせ、自宅にいながら極上の 自由でサステナブルな新しい美容習慣を提案している次世代 サロンタイムを提供するプレミアムスキンケアブランド ヴ
Slide 20: FY2027 業績予想
02 FY2026 決算実績 03 FY2027 業績予想 20
Slide 21: 業績予想 サマリー
03 FY2027 業績予想 業績予想 サマリー 売上高 (百万円) 連結売上高推移 (百万円) 14,600 前期比 15,211 14,568 14,600 セールスマーケティング 14,049 (100.2 %) ダイレクトマーケティング その他 4,031 2,832 2,509 3,592 営業利益 250 11,177 11,733 12,091 9,958 ( 127.6 %) FY2024(実) FY2025(実) FY2026(実) FY2027(予) 経常利益 240 ※「その他」は2024年5月期で終了したITソリューション事業です。 ※FY2025およびFY2026の実
Slide 22: 業績予想
03 FY2027 業績予想 業績予想 FY 2026 FY 2027(予) (百万円) 実績(百万円) 売上比 予想(百万円) 売上比 YoY(増減率) 売上高 14,568 - 14,600 - 0.2% 営業利益 196 1.3% 250 1.7% 27.6% 経常利益 100 0.7% 240 1.6% 140.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 214 1.5% 160 1.1% △25.2% 1株当たり配当金 9.0円 9.0円 22
Slide 23: 販路別売上内訳
03 FY2027 業績予想 販路別売上内訳 FY2026 FY2027(予) TV 2% EC EC 店舗 9% 店舗 5% 14% SHOP 24% SHOP 11% ダイレクト 8% ダイレクト マーケティング マーケティング 合計 合計 14,568 通信販売 百万円 20% 14,600 通信販売 百万円 13% セールス セールス マーケティング マーケティング 生協 生協 44% 48% 23
Slide 24: 成長戦略
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Slide 25: 中期計画の見直し
04 成長戦略 中期計画の見直し 計画未達の主な要因 1、成長戦略における他社ブランドへの依存 成長ドライバーを韓国コスメ等の「他社ブランド」に過度に依存した結果、現地メーカー側の意向や商品発売点数やスケジュールなどの 外部要因を自社でコントロールできない構造となり、グループ全体の業績が影響を受けてしまう状況にあった。 2、自社商品開発力の低迷と中長期目線でのマーケティングの不在 商品開発点数や、開発スピードについて事業計画とアンマッチが起きていた。小さなヒット品は生み出せても、中長期的な目線で 大きく育てる開発やマーケティング思想が不在であった。結果として、商品のライフサイクルが短くなり、売
Slide 26: 「新IKWAY2030/中期経営計画」を策定
04 成長戦略 新中期計画策定に向けての取り組み ①グループ経営改革会議の発足 ②経営企画室を新設 →変動する市場環境でアイケイグループの目指す姿を改めて捉え直す。 01.事業計画 02. 組織体制 03.人的資本 中長期目線での成長戦略の 戦略実行を最大化する 変革の源となる 抜本的な見直し 組織の在り方の再定義 人材の育成及び獲得 「新IKWAY2030/中期経営計画」を策定 26
Slide 27: 株主還元・優待
05 株主還元・優待 27
Slide 28: 株主還元
05 株主還元・優待 株主還元 株主還元については今年度と同水準を目途とする。 FY2027 FY2024 FY2025 FY2026 予想 EPS 29.79円 30.30円 ※ 28.37円 21.16円 (1株当たり当期純利益) 配当性向 16.8% 18.9% 31.7% 42.5% 1株当たり配当金 5.0円 8.0円 9.0円 9.0円 ※FY2025におけるアルファコム株式会社の関係会社株式売却益を控除しております。 関係会社株式売却益を含めたFY2025におけるEPSは42.35円です。 28
Slide 29: 株主優待
05 株主還元・優待 株主優待 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社の事業内容についてより一層ご理解いただくことを目的として、 株式を継続保有期間1年以上の株主様を対象に株主優待制度を導入しております。 優待の内容 保有株式数 保有株式数 保有株式数 100株以上500株未満 500株以上1,000株未満 1,000株以上 自社商品 自社商品 2,000円相当の商品 お買い物金券 4,000円分 お買い物金券 10,000円分 ※画像はイメージです。 (注1)継続保有期間1年以上とは、5月31日及び11月30日の当社株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載または記録され、かつすべて
Slide 30: Appendix
06 Appendix 30
Slide 31: SNS広告事業 getpop
06 Appendix SNS広告事業 getpop 良質なUGC創出でグループのプロモーションを支援する ナノインフルエンサー 他社 消費者 投投 Getpop事業 成果報酬事業 アカウント 広 稿稿 ギフティング事業 内者 動画の再生数や投稿 商品を紹介する投稿 告 容の 商品やブランドSNS の のア 数を軸にして、商品 を行い、実際の購買 依 確サ アカウント運営と 好きな商品を体験でき プロモーションを 結果に応じた対価の 頼 再生数に応じて報酬を 認イ 受け取り ギフティングを実施 費用対効果の高い 実施 獲得 ン プロモーションを実施可能 IKグループ SNS広告の内製化による
Slide 32: 会社情報・沿革
06 Appendix 会社情報 沿革 会社名 株式会社IKホールディングス 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 設立 1982年5月 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 資本金 620百万円 2001年 12月 JASDAQ上場 本社 名古屋市中村区名駅三丁目26番8号 KDX名古屋駅前ビル5F 2009年 6月 株式会社フードコスメ(100%子会社)を設立 支社 東京都中央区銀座一丁目7番3号 京橋三菱ビル7F 2010年 12月 アルファコム株式会社の株式取得 従業員数 177
Slide 33: 本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容と…
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 33