Kato Works Co., Ltd. · TSE:6390
Kato Works — Q3 FY2022/3 Earnings Presentation
17 slides from Kato Works's earnings presentation, Feb 10, 2022
Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 決算説明資料
2022年3月期 第3四半期 2018年5月14日 決算説明資料 株式会社 加藤製作所 2022年2月10日 株式会社加藤製作所
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2022年3月期 第3四半期 連結決算概要 1. 連結業績サ マリー P. 2 2. 連結業績推移 P. 3 - P. 4 3. 連結損益計算書 P. 5 4. 連結貸借対照表 P. 6 5. 連結主要品目別売上高推 移 P. 7 6. 連結仕向地別売上高推移 P. 8 Ⅱ.2022年3月期 連結業績予想 1. 2022年3月期 連結業績予想 P. 9 Ⅲ.KATO Reborn Project P. 1 0 1. KATO Reborn Proj ec t 進捗 P. 1 1 Ⅳ.貸倒引当金繰入について P. 1 2 Ⅴ.連結子会社解散及び清算について P. 1 3 Ⅵ. TOPI
Slide 3: 連結業績サマリー
連結業績サマリー 当第3四半期連結累計期間の売上高は前年の大幅な需要減から回復基調にあります。 本業による損益は大幅に改善しましたが、売上債権管理の厳格化により、中国の連結子会社において貸倒引当 金繰入額48億円※(P.12参照)を計上したことで営業損失となりました。 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 前年同期比 (2021年3月期 第3四半期) (2022年3月期 第3四半期) 売上高 39,114 43,770 +4,655 営業 △5,805 △3,543 損益 △2,261 ※上記貸倒引当金 繰入額を除く △1,005 +1,256 経常 △5,736 △3,748 損益
Slide 4: 連結業績推移 (売上高・営業損益)
連結業績推移 (単位:百万円) 売上高 営業損益・営業損益率 ※ ※貸倒引当金積み増し 3
Slide 5: 連結業績推移 (経常損益・純損失)
連結業績推移 (単位:百万円) 経常損益 親会社株主に帰属する 当期純損失 ※ ※ ※貸倒引当金積み増し 4
Slide 6: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 2021年3月期 第3四半期 2022年3月期 第3四半期 前年同期比 金額 比率 金額 比率 増減額 増減率 売上高 39,114 100.0% 43,770 100.0% 4,655 11.9% 売上原価 35,135 89.8% 38,377 87.7% 3,241 9.2% 売上総利益 3,978 10.2% 5,393 12.3% 1,414 35.6% 販管費 6,240 16.0% 11,198 25.6% 4,957 79.4% 営業損益 △ 2,261 △5.8% △ 5,805 △13.3% △ 3,543 - 営業外損益 273 0.7%
Slide 7: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 第3四半期 前期末比 金額 比率 金額 比率 増減額 手許資金 14,782 12.8% 19,310 17.8% 4,527 流 売上債権 32,813 28.3% 22,487 20.8% △ 10,325 動 棚卸資産 40,814 35.2% 39,171 36.2% △ 1,643 資 棚卸資産の減少 その他 △ 2,715 △2.3% △ 1,116 △1.0% 1,598 資 産 40,814百万円 → 39,171百万円 産 流動資産計 85,694 74.0% 79,852 73.7% △ 5,842
Slide 8: 連結主要品目別売上高推移
連結主要品目別売上高推移 (単位:百万円) 2020年3月期 第3四半期 2021年3月期 第3四半期 2022年3月期 第3四半期 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 建設用クレーン 建設用クレーン 国内売上高 29,027 52.3% 19,168 49.0% 20,319 46.4% 1,151 6.0% 国内: 軟調であるが新型車などの売上が増加 海外売上高 4,033 7.3% 3,046 7.8% 4,454 10.2% 1,408 46.2% 計 33,060 59.6% 22,215 56.8% 24,774 56.6% 2,559 11.
Slide 9: 連結仕向地別売上高推移(日本除く)
連結仕向地別売上高推移(日本除く) アジア(前年同期比97.8%) (単位:百万円) 7,854百万円 → 7,679百万円 (△175百万円) → 中国油圧ショベル等は減少 東南アジア・極東は増加 欧州(前年同期比149.3%) 2,305百万円 → 3,442百万円 (1,136百万円) → コロナ復興基金によりインフラ投資増加 受注増 オセアニア(前年同期比386.2%) 173百万円 → 670百万円 (496百万円) → クレーンの販売が回復 米州(前年同期比177.2%) 1,059百万円 → 1,877百万円 (818百万円) → ミニショベルの販売が回復 (単位
Slide 10: 2022年3月期 連結業績予想
2022年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期(予想) 金額 比率 金額 増減率 重要な後発事象に記載いたしましたタイ 売上高 58,519 100.0% 65,700 12.3% の連結子会社の解散及び清算、並びに 営業損益 △ 2,810 △4.8% △ 2,600 ー 希望退職者の募集に係る影響額を現時 経常損益 △ 1,921 △3.3% △ 2,900 ー 点で合理的に算出することが困難である 親会社株主に帰属する当期純損失 △ 5,738 △9.8% △ 3,100 ー 為、連結業績予想を変更しておりません。 2021年3月期 2022年3
Slide 11: KATO Reborn Project
KATO Reborn Project 短期的な収益性改善と資金効率改善に取組中です。 中⾧期なテーマについては、次年度以降の中期経営計画に組み込むべく、プロジェクトチー ムを組成し、将来的な成⾧戦略に繋げる施策として具体的な検討を進めています。 10
Slide 12: KATO Reborn Project 進捗
KATO Reborn Project 進捗 2021年8月時点で公表した施策について着実に進展 方針 重点テーマ 取組状況 効果発現状況 製品ポートフォリオの見直し 国内重点顧客・重点製品への注力 国内クレーン前年同期比売上高 による収益の最大化 により、受注量の増加 6%増加 開発優先機種の設定及び資源の集 2021年度クレーン4機種市場投入、 開発資源の集中による製 中投下により開発期間の短縮に向け 開発組織の再編等により次年度 品開発の加速 た取り組みに着手 以降さらなる効果発現予定 収益性 小型ラフターの生産拠点を移管し2工 改善 グローバル戦略の見直し及 場の生産性を改善 びサ
Slide 13: 貸倒引当金繰入について
貸倒引当金繰入について 当社の連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司において、貸倒引当金繰入額の計 上を行いました。 貸倒引当金繰入額 概要 名称 加藤(中国)工程机械有限公司 金額 265百万元(約48億円) 開示科目 販売費及び一般管理費 計上 当第3四半期連結決算にて計上 貸倒引当金繰入額の概要 → 取引先に対する未回収債権について取引先の経営状況及び財務状況を精査した結果、債権の回収見込み が不確定であるため、当該未回収債権に関して、貸倒引当金繰入額を計上することといたしました。 貸倒引当金繰入額の計上に係る経緯 → 一部取引先の債権については、慢性的な入金遅れが発生
Slide 14: 連結子会社解散及び清算について
連結子会社解散及び清算について 当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるKATO WORKS (THAILAND) CO.,LTD.を解散及び清算することを決議しました。 会社概要 名称 KATO WORKS (THAILAND) CO.,LTD. 所在地 タイ王国 ラヨン県 代表者の役職・氏名 石丸 靖 (現当社執行役員財務統括部⾧) 事業内容 建設機械の製造、販売 資本金 12億バーツ(約40億円) 設立年月日 2014年9月9日 大株主及び持株比率 当社 100% 解散理由 → 経済環境や事業環境の変化により在庫車が拡大したため、トラッククレーン
Slide 15: TOPICS ラフテレーンクレーン SL-600RfⅡ 新発売
TOPICS ラフテレーンクレーン SL-600RfⅡ 新発売 業界NO.1の安全性と環境への配慮を目指す新型60t吊りラフターが登場 ~2021年11月より~ EJIB 3段SL仕様の採用 3段油圧伸縮式のジブを採用することで、懐の深い作業を実現 KATOセーフティビューシステムを標準装備 人検知アシストカメラやKATO独自のサラウンドビューシステムにより走行・作業中の安全性向上 環境にやさしい平成26年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合エンジン搭載 また、低騒音型建設機械の指定を取得 タイヤ空気圧モニタリングシステムをオプション設定 タイヤの空気圧と温度の異常を注意喚起
Slide 16: TOPICS ラフテレーンクレーン MR-350RfⅡ 新発売
TOPICS ラフテレーンクレーン MR-350Rf Ⅱ 新発売 35tラフテレーンクレーン初の空中振出式ジブ(EJIB TYPE S) 3段SL仕様を採用 ~2021年12月より~ 空中振出式ジブ(EJIB TYPE S)の採用によりジブ装着格納作業の省スペース化を実現 また、ジブ装着格納作業が容易化し、オペレーターの負担を軽減 さらに、3段油圧伸縮式のジブを採用することで、懐の深い作業を実現 環境にやさしい平成26年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合エンジン搭載 また、低騒音型建設機械の指定を取得 坂道発進補助装置を新規設定 ブレーキからアクセルに踏み替える際に、 ブレーキ
Slide 17: 注意事項・お問合せ先
注意事項・お問合せ先 本 資 料 に記 載 されてい る現 在の 計画 や 今後の見通 しに 関す る内 容 に つ きま し ては 、 当社が 現在入手 し てい る情報及 び合理 的であ ると 判 断 す る一 定 の前 提 に基 づ いて 、計画 ・予想 した もの であ り ま す。実際 の 業 績 等 は 、 様々 な要因 により 大きく 異なる可能性 があ り ま す。そ のた め 、 本 資 料 にお きま し ては 、その実現を確約あるい は 保証 す るもの ではご ざ い ませ ん 。 お問合せ先 株式会社加藤製作所 総務部 IR担当 〒140-0011 東京都品川区東大井