Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927
Pola Orbis — Q3 2022 Earnings Presentation
28 slides from Pola Orbis's earnings presentation, 2022
Slide 1: 2022年12月期第3四半期決算のご説明
本⽇は、2022年12⽉期第3四半期の決算についてご説明いたします。
Slide 2: 収益認識に関する会計基準の適用について
今期より、「収益認識に関する会計基準」を適⽤しています。 本資料は、前期実績を今期と同基準に置き換えて作成しておりますのでご留意ください。
Slide 3: POLA ORBIS HOLDINGS 2022年12月期第3四半期決算
kX POLA ORBIS Rae HOLDINGS et Fie) \1544 ETAVEOLKIE 20224712 A RAM AIL SEOMMA SAAR Pon > ESRI 151 NCDUTCS
Slide 4: 第3四半期の事業環境と概況
国内化粧品市場全体は、第2四半期以降回復基調にあると考えています。 海外市況は、中国ロックダウンにより営業⾯への影響が⻑期化しています。 このような状況のなかポーラブランドは、第3四半期単独の国内事業全体では 概ね前年並みまで戻す事ができました。 現在、回復軌道にあると認識しています。 海外は中国ロックダウン⻑期化と免税チャネルへの出荷抑制により減収減益となりました。 今後も不透明さが続く⾒通しです。 ⼀⽅、オルビスは新製品への投資が先⾏しましたが、その効果による新規のお客さま獲得が 進み始めました。 下段にお⽰しした⽉次状況にもあるように、⼈流増加に伴い、緩やかに回復していると⾒てとれます。
Slide 5: 連結PL
連結PLです。 原価率は、原価率の低いポーラの売上構成⽐低下により上昇していますが、 粗利率は8割以上となります。 販管費は、販売⼿数料をはじめとした変動費減少と、販売関連費のコスト削減を⾏いました。 連結営業利益については、粗利益減少の影響が⼤きいですが、 第2四半期に修正した通期⾒通しに対しては概ね計画通りの状況です。
Slide 6: 営業外損益・法人税等
経常利益は、円安による影響が続き為替差益を約46億円計上したため121億円となりました。 法⼈税の減少は、第1四半期に発表しましたH2O PLUSブランドの解散および清算によるものです。
Slide 7: 親会社株主に帰属する四半期純利益の増減
親会社株主に帰属する四半期純利益の増減です。 ご覧の通り、営業利益までは粗利減による影響が⼤きく、 ⼀⽅の純利益は、為替差益と法⼈税等の減少影響によりプラス49億円となりました。
Slide 8: セグメント・ブランド別状況
kX POLA ORBIS BaR HOLDINGS Pon > MSH) \154kb ETAVEORE 20224712 AHA RIBL SEOMMA SAAR
Slide 9: セグメント別の結果
セグメント別の結果ですが、ポーラブランドを中⼼にビューティケア事業が減収減益となりました。 但し、7-9⽉の第3四半期単独におけるビューティケア事業は、2%減収の2%増益まで持ちこたえ、 僅かではありますが増益に転じています。 四半期業績は20ページに掲載しております。
Slide 10: ブランド別状況
各ブランドの状況については、次ページ以降にて詳細に説明します。
Slide 11: ポーラブランド
ポーラブランドです。 第2四半期までの顧客数減少に伴う減収が影響していますが、第3四半期は新規のお客さま・ 既存のお客さまともに顧客数の戻りが⾒られはじめ、前年を超える⽉も出てきています。 また、百貨店などのチャネルについては増収基調が続いており、⼀⽅の海外はロックダウンの影響が ⻑期化している状況です。 ポーラの主⼒チャネルである委託販売において、B.Aシリーズやホワイトショットなどのハイプレステージ品が 堅調で、全体としても回復傾向にあります。 次ページで顧客動向について補⾜します。
Slide 12: ポーラ 顧客動向
こちらは、委託販売チャネルの延べ購⼊客数の前年⽐をグラフで⽰したものです。 左は1-6⽉の上期ですが、延べ購⼊客数はマイナス16%でした。 ⼀⽅、右の7-9⽉の第3四半期単独は、マイナス6%まで改善しています。 好調なスキンケアを背景に顧客単価は前年よりも⼤きく伸びておりますので、 第3四半期の委託販売チャネルの売上⾼は、ほぼ前年並みまで改善してきたという状況です。 現在、店舗からのSNS発信を増やしてオンラインでつながる顧客リストを拡充することで、 新規のお客さま獲得に寄与しています。 また、既存のお客さま向けには、フィジカルでのイベント回数を増やし、個々の店舗で 来店促進の提案を強化してき
Slide 13: オルビスブランド
オルビスは、オルビスユーのリニューアル発売を⾏いました。 その効果により、7-9⽉の通販新規客は増加に転じ始めています。 中⻑期で、総顧客数の減少に⻭⽌めをかけてまいります。 なお、第3四半期は減益となりましたが、こちらはオルビスユーのプロモーション投資が 先⾏している状況となります。 その効果については、今後の取組みのページにて補⾜します。
Slide 14: ジュリーク・H2O PLUS
ジュリークは中国においてロックダウンの影響を受けましたが、ECでオフラインの苦戦をカバーしています。 僅かに減益となっていますが、為替影響を除けば約1億円ほどの実質増益であり、 損失改善を急いでいます。 清算を決議したH2O PLUSは会社清算に向けて計画どおり進捗しています。
Slide 15: 育成ブランド
育成ブランドは、THREEは依然厳しい環境にあり、減収となりました。 DECENCIAは、第4四半期に主⼒シリーズリニューアルを控えておりますので、 現⾏商品の広告投資を抑制しました。その結果、減収増益となっています。
Slide 16: 通期業績予想と今後の取組み
kX POLA ORBIS Rae HOLDINGS PP wn > MSH) \154kb LTAVEOIH 20225712 A Hix SUL SEOMMA SAAR 15
Slide 17: 通期業績予想
今期の通期業績予想ですが、⾒通しからは変更ありません。
Slide 18: 今後の取組み
KKX POLA ORBIS Rae HOLDINGS he \15-44b ETAVEOLKIE 20225712 FA HA SL SEOMMA SAAR Pon > 17 CCID SId, SRORWMAAHCOWVCERHALES.
Slide 19: 第4四半期以降の取組み:ポーラ・オルビス
第4四半期以降の取組みです。 まずポーラは、B.Aシリーズから新たにアイゾーンクリームを投⼊します。 最⾼峰ブランドから定番品に育成していく商材で下期の⼤型品となります。 ECは新規のお客さま中⼼、対⾯はクロスセル、オンラインオフライン両⾯からの コミュニケーションで顧客接点を⽣み出していきます。 また、引き続き成⻑店舗への投資と、リクルートや店舗活性化策を継続し、下期では増収を⽬指します。 なお、中国ではDouyinでの展開を拡⼤しオフラインとともにオンラインでの接点拡⼤を急ぎます。 続いてオルビスですが、オルビスユーのリニューアル効果が、現在の新規の顧客数拡⼤につながっています。 仕込んで
Slide 20: ジュリーク・THREE・DECENCIA・FUJIMI
ジュリークは、中国で好調なスキンケアアイテムを中⼼に新規のお客さま獲得を強化します。 第4四半期はジュリークにとってギフト需要が増す商戦期ですので、限定キット品の積極投⼊も⾏い、 売上拡⼤と同時に、第4四半期単独での⿊字化を実現します。 THREEは、⾃社ECを成⻑軌道に戻すため、オフライン・オンライン両軸でプロモーションを拡⼤し、 顧客接点を増やします。 DECENCIAは、ブランドステージを引き上げる事をこの1年間の⽬標としてきました。 その象徴となる新たなエイジングケアDECENCIAシリーズを今⽉から発売し、 ブランドの価値訴求を強化していきます。 FUJIMIは成⻑性を優先してまいり
Slide 21: 四半期業績(連結)
EEEPOLAORBIS (g35) Ex KRIS DOM a eLe 20224F1-3A 20224F4-6 A 20224F7-9F 20224F 10-12 (BAF) xe [meee | xe | meme | se | oem | oe | meme meals 37,662 A119% 41,08 A69% 40,906 A18% : “Ea—-F477 HH 36.516 123% 39903 A7.3% 39810 A19% - FUER 523. A 1.4% 516 A1.2%. 521. A1.2% . ZH 622. 6.3%. 665. 13.1% 573. 3
Slide 22: ブランド別四半期業績
ke POLA ORBIS AN BEE otpinas” (84) FIVER BH = RLe 20224F1-3A 2022474-6 A 20224¢7-9F 20224F10-12A (BAR) EI Bi SE Fed Le, RB BOE RA RB BOER Ea BIER <= 36,516 12.3% 39,903 A7.3% 39810 A1.9% - - H-SIFVE 21,229 20.0% 23,826. A10.2% 24.406 = A1.4% FIVEATIVE 9,340 0.7% = 9,720. A6H% © —=-94,048._ 4.3% Jurl
Slide 23: ブランド別顧客数・単価
kK POLA ORBIS BRR HOLDINGS (BF) R—-F-FILEAZTI—TIXDUWT ERMOEI—T17 7 SRIX-CINIFY FER 20214F12 AA BELA 1,7868A WN 3-747 7 BH 98% FHEBE 1% EOWE 1% (EAL FHLYA) BATIK BRIILE BRIDLE ¥20,000 IM ILAF—Y — |POLA ITRIM 4y@ae Jurlique, Fij | ¥10,000 FIVEISM rm FLAF-Y /THREE rwiee Ms ooo ‘DECENCIA FUJIMI 7 ORBIS.
Slide 24: ブランドポートフォリオ
KKX POLA ORBIS HOLDINGS FE Here L* Rae (BH) Ca—TF47 FBR FIVER—-bIAUA Ee eee 60% POLA = 8 oL27-"242477 410,000 GIA: SARMI. BRIE. FC ae ° 19298~ BLAS I7 7, RAIN Has me Boh IRIS ME, SBE EC, ARSHEC = ORBIS — w Asteromvecsianis = aoet.000 AEC. ASO Mate ° 198488~ LAGYITIIIIE ~¥3,000 mi BPRIEC, RMMEC, BB C
Slide 25: ROE・EPS・株主還元
KX POLA ORBIS ($4) RAMZORMLCRERRORR Rak HOLDINGS BADERMLOMR ROEHS (%) EPS m BRA CAGROWUE wea 14.2 20234F Bia (14 UeERIEE © BABRORARAILLS BRSRULOMABRE 12.0 ROE 9%.£ = Se BPS = RAICLSREBTORR 60 CRS) ENDL AL —hOMHIE 8 Fey RRA) 40 ae 0.0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 REBRORE 238.8% (BAAGE
Slide 26: VISION 2029
rer POLAORBIS (gar) ERRSRBEt] VISION 2029 BRR HOLDINGS VISION 2029 SHEFF ZO MERA SHWE RZORS BABB (LHREROFO—ANLRMLISUER-b IAA OMRLIL TE EARKQ MMH BCAMHL. RKOMREMR BARKS TR ARO MIL STAGE 3 SHACT SIS OMIT S es ee MiLHTERORAK STAGE 1 aia Y Well-being: #22 ist COPPER —_.......- RIT S RGRROMMMR. ¥ FO—WNIL
Slide 27: 2021-2023中期計画
BEE POLAORBIS (4%) 9021-2023 thRStH 2023 Bie a 88 LS = 2023 2,050~2,150 fA SHREK OYE ELE mA LSI = 2023 20~25% (208128 15%) HORRK 20~25% @ BINECHLRIE = 2023% 30% (20%12Am 24%) a S23 Als = 20234 12% wt BRA a BRAG > Fe RRE 25% Wt RAM wm ROE => 20234 9% wt REBT © BRERA = 60% wt BRD BASILAb UL TORE RRQ B
Slide 28: 2019-2021年 セグメント別業績推移
KX POLA ORBIS BhR HOLDINGS (SF) 2019 ~2021% Ea—Fey PBS ISVS 20204 RK 20214F RK 20214 SEGA (2022 RH) i TLR Pa—T47 PRR KLE #A-FIDVE AILEAZTFIVE Jurlique IVE H20 PLUSTSYVE BRIDLE Se BRA Ca—T417 7 BR BRA WR-FIDVE AILERTFIVE JurliqueFSYE H20 PLUSTSVE BRIDE 219,920 214,886 135,502 50,726 7,765 1,470 19,42