Nippon Coke & Engineering Co., Ltd. · TSE:3315
Nippon Coke & Engineering — FY2017 Earnings Presentation
21 slides from Nippon Coke & Engineering's earnings presentation, May 15, 2018
Slide 1: 2018年3月期 決算説明資料
2018年3月期 決算説明資料 2018年5月15日 証券コード3315:石油・石炭製品
Slide 2: 目次
目次 第1部 第2部 2018年3月期決算・・・・・・・・・・・・・・ 3P 2019年3月期業績予想・・・・・・・・・・・11P 1. 決算ハイライト 1. 業績予想ハイライト 2. セグメント別業績概要 コークス事業 2. セグメント別業績予想 3. セグメント別業績概要 燃料販売事業 3. 設備投資計画 4. セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業 4. 重点施策:コークス事業 5. セグメント別業績概要 その他 5. 重点施策:非コークス事業(1) 6. 連結貸借対照表 6. 重点施策:非コークス事業(2) 7. 連結キャッシュ・フロー計算書 【参考】 ・業績の推移(連結) ・
Slide 3: 第1部 2018年3月期決算
Slab 201843AR RE © BAI-IALR
Slide 4: 決算ハイライト
1. 決算ハイライト (単位:億円) 16/3月期 17/3月期(前期) 18/3月期(当期) 前期比増減 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 増減率 売上高 925 - 891 - 1,102 - 211 23.7% 営業利益 23 2.5% 26 3.0% 35 3.2% 9 32.1% 経常利益 12 1.3% 12 1.4% 32 2.9% 20 159.6% 当期純利益 (※) ▲ 17 ▲1.8% 19 2.1% 48 4.4% 29 152.6% ※親会社株主に帰属する当期純損益 【事業環境】 国内景気は緩やかな回復基調が続き、設備投資の持ち直し
Slide 5: セグメント別業績概要 コークス事業
2. セグメント別業績概要 <コークス事業> 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 731 14 売上高(前期比+199億円) 521 532 販売数量は前期並みであったものの、 7 7 コークス市況が堅調に推移したことによ り大幅に増収。 16/3月期 17/3月期 18/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 (※1) (※2) コークス販売数量 (単位:千㌧) (参考)平均販売価格と一級強粘結炭指標価格 国内 輸出(塊) 営業利益(前期比+7億円) 平均販売価格 一級強粘結炭価格 1,946 1,953 1,954 (単位:千円/㌧) 期初の原料炭価格下落に伴う割高
Slide 6: セグメント別業績概要 燃料販売事業
3. セグメント別業績概要 <燃料販売事業> (単位:億円) 売上高 (単位:億円) 営業利益 257 売上高(前期比+6億円) 216 222 17 17 15 一般炭および石油コークスの販売数量が 減少(前期比▲309千㌧)したものの、 販売価格の上昇、コールセンターの取扱 高増加(前期比+91千㌧)等により増収。 16/3月期 17/3月期 18/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 一般炭及び石油コークス販売数量 コールセンター取扱数量 (単位:千㌧) (単位:千㌧) 1,120 972 営業利益(前期比▲2億円) 1,751 1,768 881 1,458 一般炭及び石油
Slide 7: セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業
4. セグメント別業績概要 <総合エンジニアリング事業> (化工機事業・産業機械事業・資源リサイクル事業) 売上高(前期比+7億円) 化工機事業・産業機械事業売上高 営業利益 (単位:億円) (単位:億円) ◎化工機事業 88 15 ユーザー各社の設備投資回復や 80 83 売上高 販売単価の増加に伴い増収。 11 受注高 8 ◎産業機械事業 真空機器・電気装置の販売が落ち 81 80 84 込んだこと等から減収。 ◎資源リサイクル事業 海外向けの仲介取引が増加した 16/3月期 17/3月期 18/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 ことから増収。 資源リサイクル事業売上高 (
Slide 8: セグメント別業績概要 その他
5. セグメント別業績概要 <その他>(物流事業・不動産事業他) 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 50 売上高(前期比▲1億円) 44 43 三池港物流(福岡県大牟田市)の貨物 6 取扱高増による増収があったものの、 5 前第4四半期に子会社を売却した影響 3 などにより減収。 16/3月期 17/3月期 18/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 <太陽光発電事業用地賃貸の状況>(18年3月末現在) 賃貸面積 年間賃料 営業利益(前期比+1億円) (万㎡) (億円) 三池港物流(福岡県大牟田市)の売上高 120.4 3.5 増加に伴い増益。 ※写真は当社が賃貸中
Slide 9: 連結貸借対照表
6. 連結貸借対照表 17/3月期末 18/3月期末 前期末比 17/3月期末 18/3月期末 前期末比 (単位:億円) (前期) (当期) 増減 (前期) (当期) 増減 流動資産 負債 現金預金 45 62 17 仕入債務 168 193 25 売上債権 101 129 28 借入金(含む社債) 399 351 ▲ 48 たな卸資産 222 222 0 その他 153 149 ▲4 その他 25 20 ▲5 負債 計 720 693 ※2 ▲ 27 流動資産 計 393 433 40 内 流動負債 339 454 115 固定資産 純資産 有形固定資産 698 675 ▲ 23 資本金・資
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
7. 連結キャッシュ・フロー計算書 17/3月期 18/3月期 (単位:億円) (前期) (当期) 営業活動によるキャッシュ・フロー 55 102 営業活動によるキャッシュ・フロー:+102億円 税引前当期損益 18 58 減価償却費72億円や経常利益35億円等を主因に、102億円の 減価償却費 73 72 資金を確保。 引当金増減 ▲5 ▲4 運転資金 ▲19 3 法人税等の支払額 ▲8 ▲5 その他 ▲4 ▲22 投資活動によるキャッシュ・フロー:▲34億円 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲42 ▲34 当社北九州事業所における新型アンローダー設置、2B炉リフ レッシュ工事等の安全・安
Slide 11: 第2部 2019年3月期業績予想
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Slide 12: 業績予想ハイライト
1. 業績予想ハイライト (単位:億円) 18/3月期(実績) 19/3月期(予想) 前期比増減 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 増減率 売上高 1,102 - 1,240 - 138 12.5% 営業損益 35 3.2% 45 3.8% 10 28.6% 経常損益 32 2.9% 37 3.0% 5 15.6% 当期純損益 (※) 48 4.4% 17 1.4% ▲31 ▲64.6% ※)親会社株主に帰属する当期純損益 【事業環境】 国内の景気は緩やかな回復基調が続き、企業の設備投資についても慎重姿勢はあるものの、緩やかな持ち直しが続く 当社事業を取り巻く環境は、中国コ
Slide 13: セグメント別業績予想
2. セグメント別業績予想 18/3月期 19/3月期 (単位:億円) 増減 (実績) (予想) コークス事業 コークス事業 売上高 731 800 70 <売上高> 営業損益 14 28 14 営業利益率 1.9% 3.5% 1.6% • 国内外への販売数量拡大を+71千㌧と見込むことに加え、 燃料販売事業 コークス市況が堅調に推移するものと見込み、増収を予 売上高 222 290 68 想 営業損益 15 16 1 <営業損益> 営業利益率 6.9% 5.5% ▲1.3% • 販売数量増加やコークス販売価格の上昇に伴うスプレッ 総合エンジニアリング事業 ドの確保、副産物市況の改善などに加え
Slide 14: 設備投資計画
3. 設備投資計画 財務体質・業績を踏まえて、収益改善や安全・安定操業のための設備投資を実施 環境と安全に強い企業体となるため、環境対策・防災対策整備を強化 (単位:億円) 16/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 (実績) (実績) (実績) (予想) 設備投資額 70 38 56 70 減価償却費 71 70 70 63 ※設備投資額は有形・無形固定資産の資産計上額 ※減価償却費は有形・無形固定資産の償却費 ~主要な大型設備投資案件~ アンローダー7号機新設 新型変電所設置 <稼働:2017年5月> <稼働:2017年5月> <設備概要> <設備概要> 原料炭、一般炭
Slide 15: 重点施策:コークス事業
4. 重点施策:コークス事業 コークス事業を取り巻く厳しい事業環境を乗り越えるためのマーケット対応力強化 と収益基盤確立 販売 国内需要先との堅固な協力関係の維持及び輸出マーケットへの販路拡大 利益水準の維持・向上 製造 安全、環境、防災体制の徹底した取り組み コークス炉老朽化対策(リフレッシュ工事等)の実施により、安全・安定操業を維持 徹底したコスト削減 ⇒ 脱硫設備や成型炭製造・配合設備などの効果を最大限に発揮させ、配合の最適化を 図り、安価な低品位炭の使用を拡大 ⇒効率化を図り、経費削減 原料調達 脱硫設備や成型炭製造・配合設備などで得られる配合メリッ
Slide 16: 重点施策:非コークス事業(1)
5. 重点施策:非コークス事業(1) 非コークス事業による多面的利益構造の推進 燃料販売事業の拡販(シェア拡大) 既存顧客の商圏維持・拡大に加え、一般炭・石油コークスの新規需要家獲得のため、新規 調達ソースの確保と、営業活動の強化 中低品位炭を含む一般炭および石油コークスの当社グループの強みである自社石炭ヤード 等のインフラを効果的に活用し、需要家ニーズへの対応力を強化 自社石炭ヤード近隣で稼働予定の新規発電所に対する販売取り組み 化工機事業の持続的成長 当社が蓄積する粉体処理技術を基盤とした付加価値のある新製品の開発と既存製品のブラ ッシュアップ 顧客対応力の向上
Slide 17: 重点施策:非コークス事業(2)
6. 重点施策:非コークス事業(2) 連結子会社その他の収益力体質強化 <不動産事業> 資産の効率的活用を見据えた、広大な非事業用地(435万㎡)の売却及び賃貸事業の推進 三池地区(福岡県大牟田市)臨海工業専用地域への企業誘致を強化 <有明機電工業株式会社> 機械工事・電気工事のノウハウを併せもつ特徴を活かし、更なる受注獲得を推進 コスト削減や生産性向上、メンテナンスや製品の高付加価値化等、収益基盤強化対策に取り組み、 更なる収益の拡大を推進 化工機事業部との連携深化による粉体機器事業の強化 <三池港物流株式会社> 三池港(福岡県大牟田市)における、新規貨物を含めた取扱
Slide 18: 参考
© BAI-IALR
Slide 19: 業績の推移(連結)
(参考)業績の推移(連結) (有利子負債,経常利益、当期純利益:億円 D/E比率:倍) 700 2.5 619 587 579 600 546 2.0 500 1.9 449 1.8 433 399 384 381 1.5 400 351 1.5 有利子負債 1.4 D/E比率 300 121 1.1 1.0 107 1.0 0.9 0.9 0.9 200 87 0.8 0.5 72 100 62 62 52 48 47 48 経常利益 0 42 0.0 当期純損益 30 30 32 25 20 19 12 12 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3
Slide 20: 全国粗鋼生産量および原料炭価格の価格推移
(参考)全国粗鋼生産量および原料炭価格(FOB豪州)の価格推移 全国粗鋼生産量推移 一級強粘結炭価格(FOB豪州)推移炭 115,000 (単位:千㌧) (単位:US$) 111,524 109,844 17/4Q 110,000 237 107,304 2012 17/1Q 17/3Q 105,166 192 194 192 105,000 104,484 2016 17/2Q 104,229 2013 165 170 153 2014 100,000 119 2015 93 95,000 2012 2013 2014 2015 2016 2017年度 年度 年度 年度 年度 年度 10-1
Slide 21: 注意事項・お問い合わせ先
注意事項 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証す るものではありません。また、本資料に記載された将来の予測等は、公表時点で入手可能な情報に基づ き当社が判断したもので、不確定要素を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断 されますことはお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 お問い合わせ先 日本コークス工業 TEL 03-5560-1311 E-mail kouhou@n-coke.com Copyright (C) 2018 NIPPON COK
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