Kajima Corporation · TSE:1812

Kajima — Q3 FY2019 Earnings Presentation

5 slides from Kajima's earnings presentation, Feb 12, 2020

  1. Slide 1: 2019年度 第3四半期決算説明会 主な質疑応答(要旨)

    2019年度 第3四半期決算説明会(電話会議) 主な質疑応答(要旨) 開催日:2020年2月12日(水) Q:単体受注高の通期予想は達成可能か?(第3四半期末進捗率64%) A:内定案件や優先交渉権を獲得している案件が積み上がってきているため、達成 可能と考えている。 Q:大型案件の競争環境は? A:これまでオリンピック前の完成や消費税増税前の駆け込みなど、時間的制約か ら特命受注となる案件があったが、2019年度はそのような制約がなくなり、競 争案件が増えていると考えている。一方、単純な価格競争ではなく、プロジェ クトの早期からの参画を求められる設計施工案件など、技術力や提案力を加味 した競

  2. Slide 2: 2019年度 第3四半期決算説明会 主な質疑応答(要旨)

    2019年度 第3四半期決算説明会(電話会議) 主な質疑応答(要旨) 開催日:2020年2月12日(水) Q:建築の第4四半期期間(3カ月)の売上高は、第3四半期期間(2,401億円) に比べ増加し、建築売上高は通期予想を上回るのではないか? A:首都圏を中心とする建築大型工事は既に最盛期を迎えているため、第4四半期 期間の売上高は、第3四半期期間と同水準で推移すると見込んでおり、通期予 想に変更はない。 Q:第3四半期累計(9カ月)の建築総利益率が前年同期に比べ低下(12.7% →11.9%)した理由は? A:経営環境に特段の変化はない。第3四半期に竣工した工事が少なく、第3四半 期の期間総

  3. Slide 3: 2019年度 第3四半期決算説明会 主な質疑応答(要旨)

    2019年度 第3四半期決算説明会(電話会議) 主な質疑応答(要旨) 開催日:2020年2月12日(水) Q:連単差の営業利益が前年同期比減益(135億円→124億円)となった理由は? A:国内関係会社は増益となったものの、海外関係会社が一部の工事における損益 悪化等により減益となったことが要因である。 Q:海外関係会社の2020年度業績の目線は? A:一過性のマイナス要因がなくなり、業績は回復すると見込んでいる。 Q:営業外の開発事業出資損益が前年同期比減少(35億円→27億円)した理由は? A:2019年度の海外の販売案件はオフバランス案件が減少し、オンバランス案件が 増加した。海外関係会

  4. Slide 4: 2019年度 第3四半期決算説明会 主な質疑応答(要旨)

    2019年度 第3四半期決算説明会(電話会議) 主な質疑応答(要旨) 開催日:2020年2月12日(水) Q:2020年度の土木総利益率は2018年度(通期実績19.0%)並みの高い利益水準を 期待できるか? A:経営環境に大きな変化はないため、期首の総利益率は2019年度期首(15.2%) と大きく変わらないと見込む。 Q:建築の2020年度の受注高・売上高のボリューム感は? A:受注活動は、施工の時期・キャパシティ等を考慮して取り組む。2019年度に受 注計上を目指す案件の契約がずれ込めば、2020年度の受注高が9,000億円を上 回る可能性はある。売上高は、大型工事の端境期となるため一時

  5. Slide 5: 2019年度 第3四半期決算説明会 主な質疑応答(要旨)

    2019年度 第3四半期決算説明会(電話会議) 主な質疑応答(要旨) 開催日:2020年2月12日(水) Q:単体の工事損失引当金が長期にわたり高い水準(第3四半期末残高122億円) にある理由は? A:工期が長期間にわたる工事において工事損失引当金を計上していることが、取 り崩しが進まない理由である。 Q:中期的観点での開発事業関連の業績への寄与は? A:国内開発事業は投資を進めている段階であり、2021年度に稼働し2022年度から 通年で業績に寄与する案件がある。海外は北米等における短期回転型案件への 投資を進めており、売却も順調に進むと考えている。 Q:中期経営計画の開発投資・回収の進捗

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