Nac Co., Ltd. · TSE:9788

Nac — Q2 FY2022 Earnings Presentation

44 slides from Nac's earnings presentation, Nov 5, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

    2022年3月期 第2四半期 決算補足説明資料 2021年11月5日 株式会社ナック 東証一部 9788 注)IR説明会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止いたします。 この資料は、第2四半期決算をよりご理解いただくために、参考までに作成している資料です。

  2. Slide 2: 本資料の記載内容

    本資料の記載内容 1. 第2四半期の実績 … P. 2 2. セグメント別業績 … P. 10 3. 配当 … P. 30 4. 中期経営計画 … P. 32 5. 会社概要 … P. 34 この配付資料に記載されている業績目標等はいずれも、当社グループが現時点で入手可能な 情報を基にした予想値であり、これらは経済環境、競争状況、また新サービスの成否などの 不確実な要因の影響を受けます。 従って、 実際の業績はこの配付資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありま すことをご承知おき下さい。 1

  3. Slide 3: 1. 第2四半期の実績

    1. 第2四半期の実績 2

  4. Slide 4: 1-1 業績ハイライト(前年同四半期比)

    1-1 業績ハイライト(前年同四半期比) ≫ 売上高:レンタル事業 ㈱アーネストにてワクチン職域接種会場運営の大口受注で売上高増加 美容・健康事業 ㈱JIMOSにて顧客数減少と感染症の影響により売上高減少 ≫ 営業利益:クリクラ事業 販促活動強化により営業利益減少 美容・健康事業 ㈱JIMOSで販促活動の後ろ倒しにより黒字転換 本社費用等 創業50周年関連費用により増加 ≫ 四半期純利益(※):前期に㈱レオハウスの株式売却益発生があり当期は減少 売上高(カッコ内は増減率) 営業利益(カッコ内は増減額) 四半期純利益(※) (百万円) (百万円) (百万円) ▲3.0% +207 ▲537 30

  5. Slide 5: 1-2 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移

    1-2 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移 売上高 (百万円) 17,800 23,889 20,599 25,932 12,727 14,281 13,927 14,577 11,984 14,218 営業利益 ▲1,243 1,013 527 1,820 211 614 871 1,084 185 848 売上高四半期推移 2,006 レオハウス 株式譲渡により 2,158 売上高減少 2,005 美容健康 2,593 15,497 13,085 10,108 1,765 1,730 1,319 1,954 住宅 1,763 3,057 2,732 7,408 3,051 1,419

  6. Slide 6: 1-3 営業利益の増減要因(前年同四半期比)

    1-3 営業利益の増減要因(前年同四半期比) ≫ 売上総利益:美容・健康事業での売上高減少により減少 ≫ 広告宣伝費及び販売促進費:美容・健康事業での削減により減少 ≫ 減価償却費・のれん償却額:のれんの一部が償却期間終了に伴い減少 (百万円) 前期比増減率 2021年3月期 Q2 営業利益 825 ー 売上総利益の増減 ▲ 254 ▲ 1.9% 人 件 費 + 27 + 0.5% 広 告 宣 伝 費 及 び 販 売 促 進 費 + 190 + 12.4% 販売費及び 地 代 家 賃 +5 + 0.7% 一般管理費の増減 減 価 償 却 費 ・ の れ ん 償 却 額 + 145 +26.1%

  7. Slide 7: 1-4 貸借対照表 資産の部

    1-4 貸借対照表 資産の部 ≫ 流動資産:現金及び預金 ▲2,140 未成工事支出金 +467 販売用不動産 +261 ≫ 固定資産:のれん +158 (㈱トレミーのM&Aによる。) (百万円) 2022年3月期 構成比 2021年3月末 構成比 増減額 Q2 流動資産 25,446 62.6% 26,204 64.2% ▲ 758 有形固定資産 9,001 22.2% 8,841 21.6% + 160 無形固定資産 1,853 4.6% 1,679 4.1% + 173 投資その他の資産 4,321 10.6% 4,098 10.0% + 222 固定資産 15,176 37.4% 14

  8. Slide 8: 1-5 貸借対照表 負債の部・純資産の部

    1-5 貸借対照表 負債の部・純資産の部 ≫ 流動負債:短期借入金 ▲1,000 未成工事受入金 +595 ≫ 固定負債:特記事項無し ≫ 純資産 :その他有価証券評価差額金 +270百万円 利益剰余金 ▲258 (利益剰余金:配当金支払による▲789、親会社株主に帰属する当期純利益+613) (百万円) 2022年3月期 構成比 2021年3月末 構成比 増減額 Q2 流動負債 13,220 32.5% 13,619 33.3% ▲ 399 固定負債 5,994 14.8% 5,872 14.4% + 121 負債合計 19,214 47.3% 19,492 47.7% ▲ 277 株主資本

  9. Slide 9: 1-6 連結キャッシュフロー

    1-6 連結キャッシュフロー ≫ 営業活動:税金等調整前四半期純利益 +1,078 未成工事受入金の増加 +595 棚卸資産の増加 ▲392 未払消費税の減少 ▲310 ≫ 投資活動:連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得 ▲333 有形固定資産の取得 ▲152 ≫ 財務活動:短期借入金の減少 ▲1,000 配当金の支払額 ▲788 (百万円) 2022年3月期 2021年3月期 2021年3月期 Q2実績 Q2実績 通期実績 1.営業活動によるキャッシュフロー 626 2,690 6,454 2.投資活動によるキャッシュフロー ▲ 822 ▲ 1,055 ▲ 1,448 3.財務活動によるキャ

  10. Slide 10: 1-7 連結業績予想

    1-7 連結業績予想 ≫レンタル事業にてワクチン接種会場の運営業務を大口受注により営業利益増加 ≫クリクラ事業にて営業人員確保の遅れ、販促活動計画未達により人件費、広告宣伝費が減少 ≫美容・健康事業にて広告宣伝費等の投下時期を後ろ倒しにより営業利益増加 (百万円) 2022年3月期 2022年3月期 増減額 Q2予想 ※ Q2実績 売 上 高 26,700 26,202 ▲ 497 営 業 利 益 450 1,033 + 583 経 常 利 益 450 1,027 + 577 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 250 613 + 363 当 期 純 利 益 E P S 11.16 円 2

  11. Slide 11: 2-1. クリクラ事業

    2. セグメント別業績 2-1. クリクラ事業 10

  12. Slide 12: 2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移

    2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移 ≫ 売上高 : 直)クリクラボトルの売上高は前年同期比同水準を維持 加)「クリクラFit」によりクリクラサーバー販売台数が増加 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」関連商材販売は反動減により減少 ≫ 営業利益: 直・加)販売活動の強化および営業人員の増加により 販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少 注)直:直営店 加:加盟店 (百万円) 売上高 6,570 7,718 7,615 営業利益 302 934 571 売上高推移 2,806 2,693 加盟店 4.0% 2,372 18.3% 直営店 4,911 0.2% 4,921

  13. Slide 13: 2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移 売上高 (百万円) 3,103 3,467 3,388 3,417 3,844 3,873 3,602 3,561 3,582 4,032 営業利益 17 284 285 443 491 442 371 321 169 401 売上高四半期推移 感染症の影響で ZiACOの売上高が大幅増加した 影響で営業利益も増加 1,352 1,478 1,454 1,216 1,251 1,215 加盟店 1,269 1,199 1,224 1,103 直営店 2,520 2,554 2,197 2,217 2,390 2,385 2,310 2,36

  14. Slide 14: 2-1c クリクラ事業 第51期以降の重点施策

    2-1c クリクラ事業 第51期以降の重点施策 ≫ Webなどの販売手法の強化を通じた顧客件数の拡大 ⇒新商品・新サービスの提供 ⇒キャラクターコラボ・イベント開催 ≫ ZiACOのブランド強化と生産キャパシティの拡大 ⇒生産性向上を目的に、新規投資を実施 マルチサーバー クリクラFit クリクラShuwa 13

  15. Slide 15: 2-2. レンタル事業

    2. セグメント別業績 2-2. レンタル事業 14

  16. Slide 16: 2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移

    2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移 ≫ 売上高 : ダ)ダストコントロール商品部門での売上高は前年同期比同水準 ケアサービス部門における事業追加拠点での売上高増加 wi)大都市圏の飲食店休業が継続したことによる顧客数減少に伴い売上高減少 ア)ワクチン職域接種会場運営の大口顧客からの受注により大幅に売上高増加 ≫ 営業利益:㈱アーネストの売上高増加により営業利益が増加 注)ダ:ダスキン事業 wi:with事業 ア:㈱アーネスト (百万円) 売上高 7,311 7,216 8,042 営業利益 945 595 714 売上高推移 124.7% 1,442 697 8.0% 641 ア

  17. Slide 17: 2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移 売上高 (百万円) 3,509 3,802 3,848 3,648 3,508 3,708 3,867 3,542 3,652 4,390 営業利益 443 502 530 368 267 328 446 290 290 424 売上高四半期推移 アーネスト 1,093 361 352 350 367 351 349 335 290 342 660 579 with 674 574 421 397 610 479 431 605 ダスキン 2,853 2,689 2,960 2,789 2,905 2,917 2,568 2,782 2,7

  18. Slide 18: 2-2c レンタル事業 第51期以降の重点施策

    2-2c レンタル事業 第51期以降の重点施策 ≫ ㈱ダスキンとの資本業務提携による計画推進 ⇒ケアサービス部門:提携後の46事業追加に加え、21事業を追加 ⇒ヘルスレント部門:提携後の2店舗出店に加え、新たに2店舗を出店 ≫ ダスキン事業(ダストコントロール商品部門):ダスキン加盟店のM&Aを推進 ≫ 害虫駆除(with)事業:除菌・衛生分野での新たな市場開拓により販路拡大 17

  19. Slide 19: 2-3. 建築コンサルティング事業

    2. セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業 18

  20. Slide 20: 2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移

    2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移 ≫ 売上高 : ノ)ノウハウ商品内容のリニューアル等により売上高増加 ナ)半導体不足の影響による工期遅延により売上高減少 su)感染症の影響による受注残高減少および代理店販売中止により売上高減少 エ)ナックとの共同開発商品の好調により売上高増加 ≫ 営業利益: ノ)ノウハウ商品の売上高増加により営業利益増加 注)ノ:ノウハウ販売部門 ナ:ナックスマートエネルギー㈱ su:suzukuri Div. エ:エースホーム㈱ (百万円) 売上高 2,584 3,845 3,492 営業利益 252 112 296 売上高推移 株式取得により

  21. Slide 21: 2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移 売上高 (百万円) 1,216 1,368 1,258 1,409 1,949 1,896 1,950 2,699 1,732 1,760 営業利益 60 192 147 330 ▲ 25 138 188 506 84 212 売上高四半期推移 352 エースホーム 818 325 347 346 ナックスマート suzukuri 425 345 エネルギー 283 352 298 39 412 94 512 400 613 437 560 465 482 390 610 1,162 908 1,019 ノウハウ 788 903

  22. Slide 22: 2-3c 建築コンサルティング事業 第51期以降の重点施策

    2-3c 建築コンサルティング事業 第51期以降の重点施策 ≫ ノウハウ販売部門:工務店の価値最大化を図ることを目的に、 DXおよびVRによる非対面型の新たなサービスを提供 ≫ ナックスマートエネルギー㈱:国や自治体の省エネ施策が軸足を置く住宅市場への 販売促進活動を強化 ≫ エースホーム㈱:事業間シナジーを創出する住宅商品の追加 ノウハウ販売 セミナー 21

  23. Slide 23: 2-4. 住宅事業

    2. セグメント別業績 2-4. 住宅事業 22

  24. Slide 24: 2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移

    2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移 ≫ 売上高:㈱suzukuri(現suzukuri Div.)のセグメント変更により売上高は大幅減少 ≫ 営業利益:ジ)前期実施した店舗の統廃合・移転による 販管費及び一般管理費の削減により営業損益が改善 ケ)住宅需要増加による土地価格上昇が寄与し営業利益増加 注)ケ:㈱ケイディアイ ジ:㈱ジェイウッド 国:KUNIMOKU HOUSE事業 ナ:㈱ナックライフパートナーズ (百万円) 売上高 (㈱レオハウス 15,775百万円 20,494 ㈱suzukuri 471百万円含む) 4,721 4,363 営業利益 ▲ 1,088 ▲ 84 ▲ 61

  25. Slide 25: 2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移 注)表内の売上高および営業利益は、㈱レオハウスおよびsuzukuri Div.を含んだ数値 売上高 (百万円) 7,408 13,085 10,108 15,497 1,670 3,051 2,562 3,057 1,631 2,732 営業利益 ▲ 1,350 261 ▲ 350 894 ▲ 156 72 ▲4 163 ▲ 114 53 注)グラフは増減比較を明確にするため、㈱レオハウスとsuzukuri Div.を除外して表示 売上高四半期推移 ナックライフ 30 21 11 1 パートナーズ 418 312 416 0 353 0 16

  26. Slide 26: 2-4c 住宅事業 第51期以降の重点施策

    2-4c 住宅事業 第51期以降の重点施策 ≫ ㈱ジェイウッド:吸収合併した㈱国木ハウスを含む2社の経営資源集中と経営効率化を 図るとともに、双方の強みを活かした事業を展開 ≫ ㈱ケイディアイ:売上高増加と収益性強化を目的とする営業エリア拡大の進行 (東京23区外への展開) 25

  27. Slide 27: 2-5. 美容・健康事業

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  28. Slide 28: 2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移

    2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移 ≫ 売上高 :J)2019年7月発覚のECサイトへの不正アクセスに起因する顧客数減少および 感染症の影響によるメイクアップ商品出荷減により売上高減少 ベ)美容健康雑貨等の販売拡大により売上高減少 ≫ 営業利益:J・ベ)広告宣伝費や業務委託費を中心とした 販売費及び一般管理費の削減により黒字転換 注)J:㈱JIMOS ベ:㈱ベルエアー 吉:吉慕詩股份有限公司(台湾) ア:㈱アップセール (百万円) 売上高 4,752 3,528 2,738 営業利益 ▲ 94 ▲ 147 311 売上高推移 注)2021年3月期 ㈱ベルエアーがQOL倶楽部を吸

  29. Slide 29: 2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移

    2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移 売上高 (百万円) 2,593 2,158 2,005 2,006 1,763 1,765 1,954 1,730 1,419 1,319 営業利益 ▲136 41 175 44 ▲67 ▲80 158 112 183 128 売上高四半期推移 注)㈱ベルエアー決算期変更(12月 ⇒ 3月)のため、2021年3月期 Q4は6ヶ月決算 注)2021年3月期 ㈱ベルエアーがQOL倶楽部を吸収合併 注)2022年3月期 ㈱JIMOSのインフィニティービューティー事業および 96 代謝生活CLUB事業を新設分割して㈱アップセールを設立 吉慕詩股份

  30. Slide 30: 2-5c 美容・健康事業 第51期以降の重点施策

    2-5c 美容・健康事業 第51期以降の重点施策 ≫ ㈱JIMOS :基礎化粧品の機能強化等による新規顧客獲得および 新ブランド「SINN PURETÉ」の浸透と拡販 ≫ ㈱ベルエアー :販路拡大を目的とする販売形態多様化とそれに伴う一般市場向け製品開発 ≫ ㈱トレミー :顧客ニーズに合わせた提案と新たな商品提供 ≫ ㈱アップセール:自社ECサイトおよびECモールを中心としたEC市場への注力 29

  31. Slide 31: 3. 配当

    3. 配当 30

  32. Slide 32: 3-1 配当方針および配当実績、配当予想

    3-1 配当方針および配当実績、配当予想 配当方針:純資産配当率(DOE)4%かつ配当性向100%以内 年間配当額 34 22 44 37 純資産配当率(DOE) 3.9% 2.5% 4.8% ― 配当性向 84.3% 95.9% 53.6% 51.8% 記念配当8円の影響で 記念配当 純資産配当率(DOE)が 8 4%を超えている 期末配当 27 28 26 13 中間配当 8 9 9 9 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(予) 31

  33. Slide 33: 4. 中期経営計画

    4. 中期経営計画 32

  34. Slide 34: 4-1 中期経営計画の状況

    4-1 中期経営計画の状況 ≫ 2022年3月期は主にクリクラ事業およびレンタル事業で将来の事業拡大に向けて 積極的な投資をするため、前期比減収減益の見込みとなるが、 中期計画に対しては減収増益を見込む 80,000 6,000 (百万円) 75,000 (百万円) 70,000 68,000 62,500 5,000 59,000 57,600 5,000 60,000 56,000 55,513 4,000 50,000 3,800 実績 40,000 2,782 見込 3,000 2,600 2,900 30,000 2,400 2,000 2,000 20,000 計画 1,000 1

  35. Slide 35: 5. 会社概要

    5. 会社概要 34

  36. Slide 36: 5-1 会社概要

    5-1 会社概要 (2021年9月末 現在) 商 号 株式会社ナック( NAC CO., LTD. ) 所 在 地 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル42階 設 立 1971年5月20日 代 表 者 代表取締役社長 吉村 寛 レンタル 株式会社アーネスト(ビルメンテナンス事業) コンサル ナックスマートエネルギー株式会社(省エネ商材販売・工事) エースホーム株式会社(住宅フランチャイズ事業) 株式会社ジェイウッド(住宅事業) 住 宅 株式会社ケイディアイ(住宅事業) 連 結 子 会 社 株式会社ナックライフパートナーズ(金融・福利厚生) 株式会社 JIMOS(美容・健康事業)

  37. Slide 37: 5-2 ナックグループのあゆみ

    5-2 ナックグループのあゆみ 美 2013年 2016年 2021年 株式会社JIMOS株式取得 株式会社ベルエアー 株式会トレミー株式取得 容 美容健康事業開始 株式取得 株式会社アップセール設立 健 康 2002年 2012年 2013年 2016年 2020年 株式会社ナック 株式会社ジェイウッド 株式会社ケイディアイ 株式会社レオハウス 住 住宅事業開始 ライフパートナーズ 株式取得 株式取得 株式譲渡 宅 設立 ク 2002年 クリクラ事業開始 2015年 埼玉県本庄市に リ クリクラミュージアム新設 ク ラ コ 1992年 建築コンサルティング 2015年 ナックスマートエネルギ

  38. Slide 38: 5-3 ナックグループ業績(過去10期+予想)

    5-3 ナックグループ業績(過去10期+予想) 売上高 64,307 72,621 91,630 85,443 80,302 85,901 89,818 89,111 88,222 55,513 57,600 営業利益 3,474 4,444 4,672 1,517 701 756 1,637 2,037 2,118 2,782 2,600 売上高推移(棒グラフ)・営業利益推移(折れ線グラフ) 売上高100,000百万円 営業利益5,000百万円 消費増税反動減により レオハウス株式譲渡に 住宅事業で大幅減少 より収益構造変化 美容健康 売上高50,000百万円 営業利益2,500百万円 住

  39. Slide 39: 5-4 事業紹介 クリクラ事業

    5-4 事業紹介 クリクラ事業 主な構成:㈱ナック クリクラ事業部 □ 宅配水「クリクラ」及び次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売 □ クリクラチェーンの本部を運営(加盟店約500社) ■ 10年連続お客様満足度No.1(2020年12月ニフティ株式会社調べ「宅配水に関する調査」) ■ 業界初のHACCP認証、ecoマークを取得、業界初の研究開発専門センター設立 ■ 2015年4月に埼玉県本庄市に製造工場およびクリクラミュージアム設立 売上高 (百万円) 13,059 13,235 13,376 13,033 13,095 13,293 13,158 13,179 13,375

  40. Slide 40: 5-5 事業紹介 レンタル事業

    5-5 事業紹介 レンタル事業 主な構成:㈱ナック レンタル事業部、㈱アーネスト □ ダストコントロール商品と害虫駆除器のレンタル・販売及び定期清掃業務等 ■ ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中) ■ 日本初の厚生労働省承認飲食店向け害虫駆除器「with」 ■ 2012年3月 ㈱アーネストを子会社化(ビルメンテナンス事業) ■ 2018年8月 ㈱ダスキンと資本業務提携契約を締結 売上高 (百万円) 10,865 11,884 12,147 12,485 12,765 13,135 13,727 14,394 14,808 14,626 15,100 営業利益 1,5

  41. Slide 41: 5-6 事業紹介 建築コンサルティング事業

    5-6 事業紹介 建築コンサルティング事業 主な構成:㈱ナック 建築コンサルティング事業部、ナックスマートエネルギー㈱、 エースホーム㈱ □ 地場工務店への建築ノウハウ商品及び建築部資材の販売と施工、住宅フランチャイズ事業 ■ ナック会員工務店 約7,000社 ■ 2015年9月 ナックスマートエネルギー㈱を子会社化(省エネ商材販売・施工) ■ 2017年4月 ㈱suzukuriを子会社化(異業種と提携した住宅事業を展開) (2020年4月に住宅事業セグメントから変更後、suzukuri Div.として継続) ■ 2020年2月 エースホーム㈱を子会社化(住宅フランチャイズ事業) 売上高 (百

  42. Slide 42: 5-7 事業紹介 住宅事業

    5-7 事業紹介 住宅事業 主な構成:㈱ケイディアイ、㈱ジェイウッド、 ㈱ナックライフパートナーズ □ 戸建注文住宅の建築請負、分譲住宅の販売及びそれに付随する金融・保険業務 ■ 2013年7月 ㈱ジェイウッドを子会社化(自然素材の注文住宅) ■ 2016年5月 ㈱ケイディアイを子会社化(首都圏での分譲・注文住宅) ■ 2017年6月 ㈱国木ハウスを子会社化(北海道で住宅事業を展開) (2021年4月 ㈱ジェイウッドへ吸収合併) 売上高 (百万円) 37,046 43,049 53,059 44,134 37,452 42,936 47,492 46,318 46,101 10,341 11,

  43. Slide 43: 5-8 事業紹介 美容・健康事業

    5-8 事業紹介 美容・健康事業 主な構成:㈱JIMOS、㈱ベルエアー、㈱トレミー、㈱アップセール □ 化粧品・健康食品及び美容材料等の通信販売 ■ 2013年7月 ㈱JIMOSの子会社化により美容・健康事業参入 40~60代の女性を中心に、基礎化粧品が主力 ■ 2016年12月 ㈱ベルエアーを子会社化(サプリメント販売) ■ 2021年7月 ㈱トレミーを子会社化(化粧品の受託製造) ■ 2021年9月 ㈱アップセールを設立 売上高 (百万円) 7,421 9,825 10,378 10,463 10,115 9,801 8,764 7,213 6,500 営業利益 ▲ 199 ▲ 222 ▲

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