Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q3 FY2015 Earnings Presentation
18 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Feb 9, 2016
Slide 1: 2015年度 第3四半期 決算説明資料
2015年度 第3四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 2016年2⽉9⽇ 1
Slide 2: 2015年度 第3四半期 決算サマリー
2015年度 第3四半期 決算サマリー 2
Slide 3: 2015年度 第3四半期 決算サマリー
2015年度 第3四半期 決算サマリー 受注状況 当初予算の95%で推移。 通期売上⾼予想 アットリスクCM案件の減少・ピュアCM案件の増加で、 売上⾼は前年実績より減少(P11参照)。 通期経常利益、当期利益予想 受注予算未達の影響を経費抑制等で制御し、公表予想据え置き。 改正公共⼯事の品質確保の促進に関する法律が施⾏され、 当社が昨年度及び今年度国⼟交通省よりアドバイザリー 業務を受託したことを踏まえ、地⽅公共団体からの問合 せが増加。 CM事業では、プロジェクト⽴上げの早期段階から⽀援する、 ⺠間企業の新規案件が増加。 3
Slide 4: 2015年度 第3四半期 決算概要
2015年度 第3四半期 決算概要 4
Slide 5: 2015年度 第3四半期 決算概要①PL
1 2015年度 第3四半期 決算概要①PL 第3四半期の「売上⾼」はアットリスクCM案件の減少・ピュアCM案件の増加で、前年実績より減少 しております。(P11参照)(※) (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2014年度 2015年度 前年同期⽐較 増減率 3Q 3Q 売上⾼ 6,174 5,572 △602 △9.8% (※) 売上総利益 1,259 1,228 △31 △2.5% 売上総利益率 20.4% 22.0% - 1.6P 営業利益 447 418 △28 △6.4% 経常利益 419 409 △10 △2.4% 当期純利益 268 272 3 1.3% 5
Slide 6: 2015年度 第3四半期 決算概要②BS
2 2015年度 第3四半期 決算概要②BS 第3四半期の「売上債権」と「仕⼊債務」は、⼤型アットリスクCM(請負)案件の影響で⼤きく増加しております。 この増加(⽴替)により「現⾦及び預⾦」が減少しておりますが、期末には解消いたします。(※) (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2015年度 2014年度末 前年度末⽐較 増減率 3Q末 資産 3,713 5,248 1,535 41.4% (現⾦及び預⾦) 1,451 880 △571 △39.3% (※) (売上債権) 1,702 3,800 2,098 123.2% (※) 負債 1,611 2,956 1,345 83.5%
Slide 7: 売上高の推移
3 売上⾼の推移 第3四半期においては、ピュアCM(⼯事原価を含まないフィーのみの業務委託契約型CM)が増加し、 アットリスクCM(⼯事原価を含む請負契約型CM)の出来⾼が減少したため、 売上⾼は減少いたします。(P11参照) (億円) (予想) 90 82 82 80 71 68 70 60 49 50 40 3Q売上高 30 通期売上高 20 10 0 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 7
Slide 8: 経常利益の推移
4 経常利益の推移 通期経常利益は、6期連続増益を⽬指しております。 (百万円) (予想) 700 590 600 563 500 385 400 300 3Q経常利益 通期経常利益 200 183 150 100 0 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 8
Slide 9: 社員数の推移
5 社員数の推移 9名純増となる222名体制になっております。 (人) 250 222 200 213 203 191 176 150 100 50 0 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 2015年度3Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 9
Slide 10: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
6 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、フィーのみで構成されるピュアCM⽅式と、フィー+調達原価 で構成されるアットリスクCM⽅式などとで、その⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事 費、外注費等)を控除した⾦額〕にて収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は控 えさせて頂きます。 10
Slide 11: ピュアCMとアットリスクCMについて
7 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス 当社(CMR) 顧客(発注者) ピュアCM契約 CM業務委託契約 請負契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 (顧客が直接発注) 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 ※発注先、発注⾦額は顧客が決定します 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 総合⼯事事業者 専⾨⼯事事業者 専⾨⼯事事業者 顧客(発注者) アットリスクCM契約 ⼀括⼯事請負契約 発注者⽀援サービス ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 当社(CMR/元請
Slide 12: 事業の概況
2015 B3SM+H BSVOMYV RAR HP Meiho Facility Works Ltd. 12 hd sada Rea
Slide 13: オフィス事業
1 オフィス事業 • ⽇本国内における事業再編の動きが継続し、 事業所移転などの需要が継続 - 案件 - -⼤企業におけるグループ企業の統廃合 -地⽅拠点の集約化 -⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクト 株式会社インターネットイニシアティブ 様 2014年度竣⼯ 13
Slide 14: CM事業
2 CM事業 • 昨年度「公共⼯事の品質確保の促進に関する法律の⼀部を 改正する法律」が公布・施⾏され、当社が地⽅⾃治体への アドバイザリー業務を昨年度に引き続き今年度も国⼟交通 省より受託しました。これにより地⽅公共団体から問合せ が増加しました。 • ⺠間企業からは、研究施設、⼯場、商業施設等での⼤規模 プロジェクト⽴上げ段階からの新規案件が増加しました。 - 案件 - - ⼤阪府⽴⼤学学舎整備事業 6年連続受注 - 横浜市⽴市⺠病院再整備事業CM業務 5⽉受託 - 福島県電源地域振興財団のJヴィレッジ復興・ 再整備CM業務 6⽉契約締結 - 東京都府中市・清瀬市の庁舎建設に係るモデル事業
Slide 15: CREM事業
3 CREM事業 • 多拠点に施設を有する顧客ニーズに合わせた当社の専 ⾨性およびマネジメント能⼒をご評価いただき、受注 は堅調に推移 • 同事業の受注粗利益の割合が、全体の30%に到達 → 安定した受注獲得を遂⾏ - 案件 - - ⼤企業向けを中⼼に、同時進⾏中の多拠点における 中⼩規模⼯事の進捗管理のシステム化や、 保有資産の最適化をサポート - 複数の商業施設、オフィスビル等を保有する⼤企業から 継続して受注 - ⾸都圏、近畿圏の⾦融機関から継続して受注 15
Slide 16: 通期業績予想
201547 iBRH Sein PAs eontetre, tera Reseing. Mi Egeting Post MEIHO
Slide 17: 2015年度 通期 業績予想
1 2015年度 通期 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2014年度 2015年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 売上⾼ 8,244 6,800 △1,444 △17.5% 営業利益 731 690 △41 △5.7% 経常利益 562 590 +27 4.9% 当期利益 350 410 +59 17.1% (注) ⾃⼰資本当期利益率 (ROE) 18.0% 18.3% - +0.3P 1株当たり当期純利益 31.23円 36.56円 +5.33円 17.1% 年間配当⾦ 8.50円 10.00円 +1.50円 17.6% (注)2015年3月31日施行された法定実効税率
Slide 18: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報及び 合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により ⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18
Meiho Facility Works — Q3 FY2015 Earnings Presentation on 6ix