Are Holdings, Inc. · TSE:5857

Are — Asahi Holdings — Q3 FY2023.3 Earnings Presentation

20 slides from Are's earnings presentation, Jan 31, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

    アサヒホールディングス株式会社 2023年3月期 第3四半期決算説明資料 2023.1.31 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づい ており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: I. 2023年3月期 第3四半期決算 / II. 参考資料

    I. 2023年3月期 第3四半期決算 (2022年4月~2022年12月) Financial Results for Q3 FY2023.3 II. 参考資料 Appendix Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 連結業績

    01 連結業績 単位:億円 2022/3期 2023/3期 2023/3期 3Q 3Q 通期 前期比 前期比 実績 実績 予想 増減 増減 売上収益 1,445 2,058 613 2,700 776 営業利益 193 175 △18 240 △24 営業利益率 13.4% 8.5% △4.9% 8.9% △4.9% 税引前利益 193 144 △49 226 △38 当期利益※1 136 102 △34 156 △31 設備投資 45 34 △12 65 △18 減価償却費 20 25 5 30 3 ※1 親会社の所有者に帰属する当期利益 Copyright © Asahi Holdings

  4. Slide 4: 各セグメントの第3四半期の状況

    02 各セグメントの第3四半期の状況 貴金属事業 • 貴金属リサイクル分野の回収量は第2四半期比減少。宝飾分野で大口取引先からの回収量が減少したこと、触媒分野では自動車生産の低迷 に加え、円安等の影響があったこと、エレクトロニクス分野でも一部電子部品分野の製品需要が減少したことが主要因。前年同期比では回 収量は増加。 • 北米精錬分野は、製品加工・販売などが好調 分野 事業環境 デンタル 感染症対策継続による患者数制限は続いており、代替製品の浸透とあわせ、回収量の減少傾向は継続 宝飾 買取系は大口取引先からの回収量が減少した一方で、製造系は回収量横ばい 触媒 国内は円安と相場下落の影響を受け回

  5. Slide 5: 貴金属事業セグメント

    03 貴金属事業セグメント 貴金属リサイクル分野(国内・アジア) 北米精錬分野 2023/3期3Q実績 2023/3期3Q実績 宝飾分野からの回収量が増加し、それに伴い販売量が 精錬を土台とした各種付加価値取引が堅調に推移。 増加したため売上収益に大きく貢献。 一方、コロナ禍の影響により、前年度は前々年度と合 一方で、相対的に利益率の高いデンタル分野及び触媒 わせて2年分相当の利益貢献があったストックテイク 分野の構成比率が低下したこと、坂東新工場の設立に が、今年度は平準化。 伴う減価償却費の増加や燃料価格の上昇等により経費 ➡増収・減益 が増加したことの影響あり。 ➡増収・減益 (単位:億

  6. Slide 6: 参考:貴金属回収量

    04 参考:貴金属回収量 • 宝飾分野からの回収量増加が、全貴金属分野の回収量増加に貢献 • 宝飾分野及び触媒分野からのパラジウムの回収量増加が、デンタル分野の減少を補う 単位:kg Au Pd Pt 進捗率 72% Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 環境保全事業セグメント

    05 環境保全事業セグメント 環境保全事業 2023/3期3Q実績 工業生産活動の緩やかな回復傾向を受け、当社の産業廃棄物の処理量も増加し、施設の稼働状況も高い水準を維持。 昨年5月にJWガラスリサイクルを譲渡した影響(2022/3期実績:売上収益8.2億円、営業利益1.4億円)により、売上収益 は前年同期比で減収となった一方で、営業利益は当該影響をカバーし更に上回る利益を確保。 ➡減収・増益 (単位:億円) 2022/3期3Q 2023/3期3Q 2023/3期 通期 環境 実績 実績 前期比増減 予想 前期比増減 売上収益 135 134 △1 190 4 営業利益 27 33 6 39

  8. Slide 8: 財政状態

    06 財政状態 単位:億円 2022年 2022年 増減 備考 3月末 12月末 流動資産 2,418 3,120 702 営業債権 1,514 2,109 594 営業債権残高および増減額の大部分は北米事業の前渡し取引等による借入金見合いの債権。 棚卸資産残高および増減額の大部分は貴金属リサイクル事業の貴金属含有原材料/仕掛品/製品。買取 棚卸資産 634 649 15 時に貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、品質劣化リスクともに極めて限定的。 その他 269 362 93 非流動資産 566 494 △ 72 資産計 2,984 3,614 630 負債 1,933 2,541

  9. Slide 9: キャッシュフロー

    07 キャッシュフロー 単位:億円 2023/3期 備考 3Q 営業活動によるキャッシュフロー 74 増減額の大部分は貴金属リサイクル事業の貴金属含有原材料/仕掛品/製品。貴金属含有量を分析してから購入し、同時に先物 棚卸資産の増減額 △ 15 市場で貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、品質劣化リスクともに極めて限定的。​ 営業債権及び 増減額の内、△613億円は北米事業の前渡し取引等による借入金見合いの債権の増減額。原料入荷後に借入で前渡し地金を調達 △ 630 その他の債権の増減額 し、返済期日にあわせて貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、貸倒リスクともに極めて限定

  10. Slide 10: 株主還元

    08 株主還元 基本方針:成長戦略のための設備投資やM&Aに必要な内部留保充実を図りながら、 配当性向40%を目処とし、現在の年間配当水準から目減りさせず、安定的に配当を継続する (上場以来過去一度も減配なし、期末配当は昨年同様一株当たり45円を予想) 1株当たり利益(円) 135.39 114.07 125.12 326.90 231.27 201.52 配当性向(%) 23.3 52.6 52.0 26.0 38.9 44.7 ※2021年4月1日に1:2の株式分割を実施しており、2020年度までの1株当たり配当金および1株当たり利益は分割後のベースに換算して表示 Copyright ©

  11. Slide 11: II. 参考資料

    I. 2023年3月期 第3四半期決算 (2022年4月~2022年12月) Financial Results for Q3 FY2023 II. 参考資料 Appendix Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 参考 フジ医療器の株式譲渡

    参考 フジ医療器の株式譲渡 • 持分法適用関連会社であるフジ医療器の株式を昨年12月に全部譲渡 →本件譲渡に伴う営業利益への影響は無いが、株式譲渡損失17.8億円を 「その他の費用」に計上 フジ医療器について 単位:百万円 所在地 大阪市中央区農人橋一丁目1番22号 資本金 30 売上高 代表者の役職・氏名 代表取締役 安永 誠司 17,846 (2021年12月期) 当期純利益 事業内容 健康・美容機器の製造、販売、輸出入 720 (2021年12月期) 譲渡内容について 譲渡先企業 Johnson Health Tech. Co., Ltd. 譲渡株式数 120,000株 譲渡価額 非公開

  13. Slide 13: 参考 健全な財務基盤

    参考 健全な財務基盤 財政状態 自己資本比率 (単位:億円) 2022年 北米事業を除いた 12月末 場合 2022年12月末 流動資産 3,120 1,137 非流動資産 494 494 29.7% 資産計 3,614 1,632 「前渡し取引」による借入金 負債 2,541 558 資本 1,074 1,074 北米事業を除いた場合 資本・負債計 3,614 1,632 65.8% • 金融サービスに必要な大規模資金を低金利で調達 • 精錬と金融は不可分的であり、北米事業の拡大のために必要 • 金利上昇時も、北米事業の収益性は概ね不変 Copyright © Asahi Holdings,

  14. Slide 14: 参考 産業廃棄物処理のDX化事業

    参考 産業廃棄物処理のDX化事業 • 産業廃棄物の排出から処理までをデジタル化や環境負荷の削減に取り組み、 低炭素で持続的な社会の実現に貢献 • 2023年予定のメジャーバージョンアップにより廃棄物処理業者まで販売先を拡大 2025年~ 2023年~ Phase03 CO2排出量の抑制に寄与 2022年6月~ CO2排出量の自動計算によるカーボン ニュートラルへの貢献 Phase02 DXE Stationをリリース CO2排出量の計算 Phase01 回収管理から搬入管理まで、全廃棄物 事業者レーティング& DXE処理の提供を開始 処理業者をシームレスに繋げる。 マッチング カーボンクレジッ

  15. Slide 15: 参考 CO2排出削減実証事業

    参考 CO2排出削減実証事業 • アサヒプリテック㈱は、環境省の「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」において、 エフシー開発株式会社、株式会社X-Scientia、三井住友信託銀行株式会社と共同で、「グリーン水素サプライチェーン構 築に向けたシステム開発」を補助事業として実施中 • 2022年12月に北九州工場へ水素製造装置の導入が完了し、2023年1月より技術実証試験を開始 • 水素エネルギーの地産地商に向けて、地元自治体や企業との連携可能性を検討中 副産物の販売により事業性を確保し CO2排出削減 水素の普及拡大に貢献 地域連携 副産物 レジリエンス強化 電力

  16. Slide 16: 参考 設備投資計画の進捗

    参考 設備投資計画の進捗 投資目的:事業拡大・利益率向上 第9次中期経営計画(3年間)投資総額:227億円 北米事業 横浜焼却炉*イメージ 坂東工場 (精錬&倉庫設備) ✓アジア最大級の最先端リサイクル工場 ✓倉庫事業の立上げ&既存設備強化 ✓東日本地域の廃棄物を大型焼却拠点 単位:億円 2022/3期 2023/3期 備考 中期 中期 実績 修正計画 経営計画 経営計画 貴金属事業 63 77 32 58 ― 国内 47 40 19 22 水素サプライチェーン構築への投資として約3億円 海外 16 36 13 36 21年度に完成予定施設の期ずれと追加投資 環境保全事業 8 7 22 7 焼

  17. Slide 17: 参考 坂東工場について

    参考 坂東工場について • 原材料回収から製品化までの工程を集約 • 最先端IoT技術の導入により、生産効率を向上 • BCM(事業継続マネジメント)の観点で優れた工業生産地域 • 建造物省エネルギー性能表示制度(BELS)において、最高評価とZEB Ready*認証を取得 © BANDO CITY. *BELS(ベルス)建築物省エネルギー性能表示制度…新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する制度です。 国土交通省建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の概要より引用 https://www.mlit.go.jp/common/001031559.pdf ご参考

  18. Slide 18: 参考 インデックス採用状況・外部評価

    参考 インデックス採用状況・外部評価 • JPX日経インデックス400 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバル な投資基準に求められる諸要件を満たした「投資者にとって投資 魅力の高い会社」で構成される、JPX日経インデックス400に3年 連続採用 • FTSE Blossom Japan Sector Relative Index 各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の 対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するFTSE Blossom Japan Sector Relative Index(GPIFの運用のベンチマーク)に採用 Copyrigh

  19. Slide 19: 参考 金属価格推移 [金・パラジウム]

    参考 金属価格推移 [ 金・パラジウム ] Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 参考 金属価格推移 [プラチナ・期中平均価格]

    参考 金属価格推移 [プラチナ・期中平均価格 ] 単位:円 貴金属 2022/3期 2023/3期 価格 3Q 3Q (1gあたり) 期中 期中 増減 平均価格 平均価格 金 6,587 7,885 1,299 パラジウム 7,127 8,999 1,872 ◆参照元 金…山元建値 パラジウム…日経安値 プラチナ 3,732 4,492 761 プラチナ…小売価格(税抜) Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 19

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