Happiness & D Co., Ltd. · TSE:3174

Happiness & D — FY2024 Earnings Presentation

45 slides from Happiness & D's earnings presentation, Oct 31, 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期 決算説明会

    2024年8月期 決算説明会 (2023年9月~2024年8月) 2024年10月31日 (東証スタンダード 3174)

  2. Slide 2: 序章〜第四部 アジェンダ

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:グループ 中期経営計画

  3. Slide 3: 目次

    1 序章:環境認識 24 第3部:No./ナンバードット 2 外部環境 25 34期 決算ハイライト【単体】 3 グループ相関図 26 2024年8月期 決算総括 27 No.ジュエリー 11月14日ローンチ 28 ブランド商品イメージ 4 第1部:ハピネス・アンド・デイ 29 ポジションと顧客イメージ 5 34期 決算ハイライト【単体】 30 今後の活動 6 ハピネス・アンド・ディを取り巻く環境 31 社会貢献(計画) 7 既存店売上高 前比 月次推移推移 32 新中期経営計画 8 既存店粗利/粗利額前年比の推移 9 商品別 売上高:3カテゴリー 10 商品の販売動向:地金ジュエリー 33

  4. Slide 4: 第一部:ハピネス・アンド・デイ

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 代表取締役社長 第三部:No. 田 篤史 第四部:グループ 中期経営 1

  5. Slide 5: 序章:環境認識

    序章:外部環境 新型コロナウイルス感染症の収束により観光需要に回復が見られ、株式市場も堅調に推移し、 インバウンドによる好影響を受ける ロシア・ウクライナ情勢の長期化、イスラエル・パレスチナの対立激化、円安基調の継続などによる 原材料・諸物価の高騰により景気の先行き不透明さが継続、消費マインドの落ち込み影響を受ける 金相場の継続的上昇により、金商品の販売に好影響 人件費の上昇傾向、影響を受ける 2

  6. Slide 6: グループ相関図

    グループ相関図 都市型モデル 協 協力 ユニセックスジュエリー メーカー 取 工場 力 協力 都市に働くキャリア女性をイメージ 引 工 工場 「私に生まれてよかった」 先 場 「最強の自分になる」 今後の事業計画 ゾーン M&A 含め 検討 都市型モデル AbHeri 細部まで手の込んだジュエリー 小売 ブランドショップ 宝飾ブラン 宝飾が好きな女性をイメージ ド サービス HAPPINESS 「No.」 「過去を継承し、新しい挑戦を経て 未来を創造する」 海外顧客 郊外型モデル 宝飾・時計・雑貨のセレクトショップ 郊外に住むファミリー層をイメージ ハイエンド / ラグジュアリー / 富裕層

  7. Slide 7: 第一部:ハピネス・アンド・デイ

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 代表取締役社長 第三部:No. 田 篤史 第四部:グループ 中期 4

  8. Slide 8: 34期 決算ハイライト【単体】

    34期 決算ハイライト 【単体】 ◆ 構造改革を推進 輸入ブランド雑貨・時計を縮小、宝飾品・プライベートブランドを拡充 地金ジュエリーの販売が好調に推移、宝飾中心の強化店を拡充 ハピネスアンドディ ◆ 店舗網の整理統廃合 不採算店舗 17 店を順次閉店 ハピネス直営店 71店舗 体制となる 固定費削減の取組みとして、本社スペース縮小が期末に完了 ◆ 粗利率向上 営業赤字も縮小するものの、店舗の回収可能性を精査 減損損失251百万円を計上 5

  9. Slide 9: ハピネスアンドデイを取り巻く環境

    ハピネスアンドデイを取り巻く環境 物価高騰 円安継続 人口減 インポートブランド圧縮 実質賃金マイナス インポートブランド高騰 店舗 雇用難 宝飾強化店舗を拡充 消費意欲減退 地金ジュエリー強化 金(GOLD)相場の上昇 インバウンド需要拡大 外部環境 チェーン店地域NO.1の 地金ジュエリー市場の拡大 ユニセックス市場需要拡大 品揃え実現 ポジティブ要因 ハピネス宝飾シフトへ グループ会社 グループ会社 宝飾を軸とした 内部環境 新規事業 No. 地金ジュエリー販売好調 AbHeri 好調 ハピネスグループ足固め 立上げ準備 6

  10. Slide 10: 既存店売上高 前年比 月次推移【単体】

    既存店売上高 前年比 月次推移 【単体】 宝飾中心へのMD改革を進め、客単価が上がり、インポートブランド値ごろ感が薄れ客数減で推移 140.0% 130.0% 客数 115.1% 120.0% 114.1% 客単価 110.0% 104.4% 103.4% 104.8% 103.6% 100.4% 98.3% 100.0% 102.7% 95.7% 95.9% 103.4% 96.2% 90.8% 105.4% 92.5% 91.8% 88.1% 89.3% 87.7% 90.0% 87.1% 83.0% 91.8% 80.9% 92.4% 91.5% 88.9% 89.3% 88.8% 84

  11. Slide 11: 既存店 粗利率/粗利額前年比の推移【単体】

    既存店 粗利率/粗利額前年比の推移 【単体】 宝飾の強化を推進し、粗利率・粗利額ともに向上(総額売上ベース) 31.5% 160.0% 30.9% 31.0% 30.7% 30.7% 150.0% 30.5% 粗利率 30.3% 30.4% 140.0% 30.0% 29.8% 130.0% 29.7% 29.5% 120.0% 117.2% 29.0% 28.9% 28.7% 110.0% 28.6% 104.1% 28.5% 28.4% 99.3% 99.9% 105.6% 100.0% 28.0% 27.9% 96.1% 93.7% 93.0% 88.3% 88.7% 89.5% 90.

  12. Slide 12: 商品区分別売上高:3カテゴリー【単体】

    商品区分別売上高:3カテゴリー 【単体】 インポートブランド価格上昇・時計の需要縮小により売上減少 17店の順次閉店がある中、宝飾品は拡大 4,000,000 120% 108% 2,000,000 120% 2,000,000 120% 3,500,000 92% 1,800,000 1,800,000 106% 100% 87% 100% 1,600,000 83% 100% 3,000,000 1,600,000 89% 79… 87% 80% 1,400,000 76% 75% 1,400,000 80% 2,500,000 69% 73% 80% 1,200,000 1,200,00

  13. Slide 13: 商品の販売動向:地金ジュエリー

    商品の販売動向:地金ジュエリー 地金ジュエリーの強化により、販売個数は期末には繁忙期の12月と同水準にまで向上、平均単価も前年を上回って推移 2024/8月期 平均単価 販売個数 伸び率 平均単価 2000 前期比 全店前期比 110.9% 123.4% 140% 121% 122% 1800 118% 119% 116% 111% 120% 1600 109% 106% 109% 105% 1400 105% 98% 100% 1200 販売個数 80% 前期比 1000 60% 800 600 40% 400 20% 200 0 0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月

  14. Slide 14: 2024年8月期 決算概況【連結】

    2024年8月期 決算概況 【連結】 2023/8月期 2024/8月期 PB商品・宝飾・金商品は好調であったが、 (千円) 構成比 (千円) 構成比 増減率 増減額 売上高 海外ブランドの価格高騰の影響が続き、 前期比 15.4%減となった。 売上高 12,742,594 100% 10,780,967 100% △15.4% △1,961,626 輸入ブランド雑貨・時計を縮小、 売上総利益 4,464,658 35.0% 4,114,185 38.2% △7.8% △350,473 売上総利益 利益率の高い宝飾品・プライベートブランドの拡充を 進めた結果、粗利率は38.2%へのアップとなっ

  15. Slide 15: 35期計画 宝飾強化1

    ハピネスアンドデイ 【単体】:35期計画 宝飾強化1 事例:ブランドショップハピネス久御山店 宝飾強化店を拡大 フル改装・レイアウト変更を含め、宝飾強化店舗が現在 17店 粗利額は、前期比同月 112%と伸張、今期においても継続実施 地金ジュエリー強化による粗利率の持続的改善 好調な地金ジュエリーの販売推進を継続強化 粗利額は、前期比同月166%と伸張し、計画値以上でスタート 12

  16. Slide 16: 35期計画 宝飾強化2

    ハピネスアンドデイ 【単体】: 35期計画 宝飾強化2 ユニセックスジュエリーの拡大 顧客のすそ野を拡大、集客強化、ユニセックスジュエリーは大きく伸長(2024年8月期) ユニセックスジュエリーをチェ―ン店として本格展開。女性向けジュエリーチェーンとの差別化 ジェンダー別 売上構成比 宝飾・地金_商品ジェンダー別売上推移 3,000,000 200.0% 49.5% 2,500,000 33期 50.5% 150.4% 154.3% 150.0% 142.5% 2,000,000 135.2% 135.4% 126.0% 119.3% 2024/8月期 実績 115.5% 1,500,000

  17. Slide 17: 35期計画 販売力強化

    ハピネスアンドデイ 【単体】: 35期計画 販売力強化 CRMによる顧客管理とAIロールプレイングによる接客力の強化 ABCシステム(Appli Beacon Crm)による顧客管理と集客への取組みを強化 2022年11月に導入したABCシステム 宝飾顧客の拡大に寄与 顧客データの蓄積も整い、データを集約・活用した マーケティング強化へ完全運用を推進 AIを使ったロールプレイングを通じて、スタッフの接客力・販売力を引き上げ 株式会社Sapeetと共同開発した教育システム『AIロープレ』を活用した接客トレーニングを全店に展開 優秀な販売スタッフの接客技術を 現場全体に浸透させ、 社内教育補完 全

  18. Slide 18: 店舗スタッフの処遇改善への取組み

    ハピネスアンドデイ 【単体】: 35期計画 店舗スタッフの処遇改善への取組み 機会ロス対策を強化 店舗欠員解消へ向けて、 正社員中心の店舗スタッフ採用方針から、多様な雇用形態へシフト 賃金改革、現場スタッフの処遇改善 厳しい環境下、人材確保・処遇改善へ向け賃金改革を実施 2025年8月期において、店舗スタッフの賃金アップ(昇給率 1~2割)を実施 店舗スタッフ増強策 15

  19. Slide 19: コスト削減

    ハピネスアンドデイ 【単体】: 35期計画 コスト削減 店舗の収益力を継続的に見極め、一層のコスト削減・追加閉店も検討 2024/8月期は閉店により大幅なコスト削減を実施 本社オフィスを縮小し、2025/8月期のコスト削減に向けて取り組む 店舗数と販管費の推移 期末店舗数 閉店数 月間販管費 2025/8月期 2022/8月期 2023/8月期 2024/8月期 100 380 (計画) 375 364 80 360 期初店舗数 82 86 88 71 60 333 340 出店数 4 3 0 0 40 86 88 320 閉店数 0 1 17 2 71 316 期末店舗数 86 88 71

  20. Slide 20: 新中期経営計画(3カ年計画初年度実績比較)【単体】

    【単体】 新中期経営計画(3カ年計画初年度実績比較) 2024年8月期は、売上未達、粗利率ほぼ計画通りの着地 ハピネスアンドデイ 売上計画、粗利率の向上施策、店舗数等の見通しを更新し、2025年、2026年の計画数値を見直し 中期経営計画 数値見直し(‘24/10/29発表) (単位:百万円) 2024年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 (百万円) (当初計画) (実績) 計画比 (計画) (計画) 総額売上高 13,666 12,836 -830 11,552 11,700 売上総利益 4,008 3,762 -246 3,909 4,095 売上総利益率 29.

  21. Slide 21: 第二部:AbHeri

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 専務取締役 第三部:No. 前原 聡 第四部:グループ 中期 18

  22. Slide 22: AbHeri 34期 決算ハイライト【単体】

    34期 決算ハイライト 【単体】 ◆ M&A後の組織体制固め 国内4店舗体制、海外進出を前提とした体制づくり AbHeri 製造・販売部門の組織強化、グループからの人材受け入れ (グループ会社1) ◆ 海外インバウンド対応 継続的なインバウンド需要に対応するため、 語学対応できるスタッフを配置 中国市場への進出を前提に市場調査を継続 19

  23. Slide 23: AbHeri 2024年8月期 決算総括

    【単体】 2024年8月期 決算総括 予算対比増収、第1Q~3Qまでの海外需要の恩恵を受けた AbHeri 原材料費、人件費高の影響を受け、価格改定を行ったが、粗利率をカバーできず 2024年8月期 2024年8月期 予算実績 (百万円) (予算) (実績) 差異 総額売上高 524 551 27 売上原価 176 193 17 売上総利益 348 358 10 売上総利益率 66.3% 64.9% △1.44% 販管費 222 250 28 営業利益 126 108 △18 店舗数 3 3 0 ※中期経営計画においては、収益認識基準適用前・総額売上ベースで策定しております。 20

  24. Slide 24: AbHeri 海外市場への対応

    2024年8月期の業績は外国人の旺盛な購買需要に支えられた AbHeri 海外市場への対応 特に、中華圏でのAbHeri ブランドの認知が浸透 国内富裕層需要 中国市場 国内既存店(3店 (2026年以降) 舗) 一線都市 国内顧客 拡大 (上海・北京・杭州・深圳) への出店 大阪店 高い認知度を生かし (2025年3月予定) アジアに展開 海外インバウンド需要 国内店舗に英語・中国語の対応 スタッフが常駐する体制を構築 市場調査 市場調査2回実施 現地法人立ち上げの課題を精査 21

  25. Slide 25: AbHeri 大阪店 オープン

    AbHeri 大阪店 オープン 国内4店舗目の大阪店2025年3月21日オープン 場所 グラングリーン大阪 ショップ&レストラン2F AbHeri店舗では最大級を売場面積 銀座店同様にツーリスト市場顧客も視野 22

  26. Slide 26: AbHeri 新中期経営計画(3カ年計画初年度実績比較)

    【単体】 新中期経営計画(3カ年計画初年度実績比較) 2024年4月の価格改定の影響を鑑み、2025年8月期は減収予算に改定 AbHeri 2025年3月から国内4店舗体制に 2024年 2025年 2026年 (百万円) 8月期 8月期 8月期 (実績) (予算) (予算) 総額売上高 551 547 591 売上原価 193 193 206 売上総利益 358 354 385 売上総利益率 64.9% 65.3% 65.0% 販管費 250 296 299 営業利益 108 58 86 店舗数 3 4 4 ※中期経営計画においては、収益認識基準適用前・総額売上ベースで策定しております。 2

  27. Slide 27: 第三部:No./ナンバードット

    序章:環境認識 34 期 決算総括 (2024年8月期) 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 専務取締役 第三部:No. 前原 聡 24

  28. Slide 28: 34期 決算ハイライト【単体】

    34期 決算ハイライト 【単体】 ◆ ブランド・ローンチ No. ナンバードット 事業計画から、商品企画、プロモーション計画を完了 11月14日ポップアップストアにて、ブランドお披露目を完成させる (グループ会社2) ◆ メディア戦略 ブランドサイト、SNSを含む、初動メディア構築 主要ファッション媒体などに掲載 ◆ ポップアップストア:出店計画 百貨店を皮切りに、ミドル~ハイエンド ファッションビルで、 ポップアップストアを全国でラウンド 25

  29. Slide 29: 決算総括【単体】No.(ナンバードット)

    決算総括 【単体】 No.(ナンバードット) 当初計画より商品開発は4か月遅れ、売上計画は2024年11月から計上 商品開発に伴う経費は、ほぼ計画通りに消化 2024年8月期 2024年 8月期 予算実績 (百万円) (予算) (実績) 差異 総額売上高 18 0 △18 売上原価 5.4 0 △5.4 売上総利益 12.6 0 △12.6 販管費 22 22 △1 営業利益 △9.4 △22 △11.6 ※中期経営計画においては、収益認識基準適用前・総額売上ベースで策定しております。 26

  30. Slide 30: 「No.ジュエリー」11月14日にローンチ

    「No.ジュエリー」11月14日にローンチ 事業コンセプト 「HAPPY TO BE ME/ 私に生まれてよかった」 No.(数字)という永遠のアイコンを通じて 全ての人を後押しする 商品コンセプト 「世界で愛されるブランドをつくりたい」 ラッキーナンバーを身に着けることで自分を後押しする 27

  31. Slide 31: No. ナンバードット / ブランド商品イメージ

    No. ナンバードット / ブランド商品 イメージ グローバル共有できる数字「No.」を永遠のアイコンとし商品デザインに使用 年齢・性別・国籍などを超えたブランドを目指す 28

  32. Slide 32: ポジションと顧客イメージ

    ポジションと顧客イメージ 価格と商品テイストにわけたMapではNo.はCoolテイストのポジション グループ会社AbHeriとは反対に位置する High-end ---- No. 顧客イメージ ファッションに興味がある 30~50代 海外から訪れる人々 Cool Sweet Casual mass 29

  33. Slide 33: No. ナンバードット / 今後の活動

    No. ナンバードット / 今後の活動 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 商品販売の前提整備 ブランド認知度向上 利益貢献期 商品計画 事業/商品コンセプト 顧客イメージ 商品、ブランド ローンチ リアル店舗でのブランド拡散 商品/パッケージ 販売スタート 商品生産体制整備 出店計画 EC/ポップアップ店を主体に販売 EC/ポップアップ店体制は継続 EC、ポップアップ店舗準備 2026年8月期のリアル店準備 東京都下に出店 集客計画 プロモーション戦略 メディア活用による認知度向上 集客導線の多様化 EC・Instagram 雑誌・SNS・TV アナログ+デジタル 30

  34. Slide 34: No. ナンバードット / 社会貢献(計画)

    No. ナンバードット / 社会貢献(計画) ※ 商品販売前につき、下記は寄付予定となります パンジ財団:コンゴ女性支援 NGO : アメリカ合衆国/ワシントンDC 売上の一部を、2018年にノーベル平和賞を受賞されたデニ・ムクヴェゲ氏が立ち上げた、 コンゴ民主共和国のパンジ病院、パンジ財団に寄付 ※ 商品販売前につき、下記は寄付予定となります ノーベル平和賞受賞者世界サミット 一般社団法人:日本 歴代のノーベル平和賞受賞者が集い、世界的課題 や 人権の擁護、暴力のない世界の構築について討論する 会議。次世代リーダーの育成サポートを目的とした寄付 31

  35. Slide 35: 新中期経営計画【単体】No.

    【単体】 新中期経営計画 2025年11月からEC・ポップアップをスタート No. ナンバードット 2026年8月期に常設店舗の出店を視野に入れる 2024年8月期 2026年8月期 (単位:百万円) (百万円) 2025年8月期(予算) (実績) (予算) 総額売上高 0 70 100 売上原価 0 18 25 売上総利益 0 52 75 販管費 22 40 55 営業利益 △22 12 20 ※中期経営計画においては、収益認識基準適用前・総額売上ベースで策定しております。 32

  36. Slide 36: 第四部:グループ中期経営計画

    序章:環境認識 34 期 決算総括 (2024年8月期) 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 代表取締役社長 第三部:No. 田 篤史 第四部:グループ 中期経営計画 33

  37. Slide 37: 新中期経営計画 優先課題【連結】

    新中期経営計画 優先課題 【連結】 ◆ ハピネス単体黒字化 宝飾強化施策の継続 雑貨はインポート主体から大幅に品揃えを改編 ◆ Abheri 大阪 出店 国内4番目の店舗として2025年3月に大阪出店 銀座店に続く旗艦店として国内外顧客を取り込み ◆ No.立ち上げ 2024年11月にブランドローンチ EC/ポップアップ店舗を主体に、ブランド認知を拡大していく 34

  38. Slide 38: 新中期経営計画(3カ年計画初年度実績比較)【連結】

    【連結】 新中期経営計画(3カ年計画初年度実績比較) 売上見通し、粗利率、店舗数等を更新し、2025年、2026年の計画数値を見直しております グループ全体 2025年8月期は宝飾・地金ジュエリーの拡大、AbHeri関西進出、NO.の立ち上げに最大限注力 中期経営計画 数値見直し (‘24/10/29発表) (単位:百万円) 2024年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 (百万円) (当初計画) (実績) 計画比 (計画) (計画) 総額売上高 14,207 13,387 -820 12,169 12,391 売上総利益 4,368 4,114 -254 4,315

  39. Slide 39: 3438 REI

    3438 REI (202448 F #A) HENRECIU IY 36

  40. Slide 40: 社会的責任 ハピネス~これまでの取り組み~

    社会的責任 ハピネス~これまでの取り組み~ 利益還元 オレンジリボン運動支援 人材投資 出向社員受入継続・婚礼業界ワタベウェディング 環境保護 ショッピングバック有料化:従前より7割の資源削減 商品開発 世界最貧国バングラデシュで皮革製品製造開始 利益還元 H&D売上金一部を寄付・ウクライナ支援 環境保護 海洋ゴミ再生素材/ サングラス製造販売 商品開発 環境保護 リサイクル素材ダウンコート開発・販売 商品開発 H&D売上金一部を寄付 利益還元 バリアフリー基金・海洋保護 CSR 事業成長 2011 2020 2021 2022 2023 2024 37

  41. Slide 41: 企業グループ/5つのSDGsマテリアリティ

    社会的責任 企業グループ /5つの SDGs マテリアリティ(人財戦略を除く) マテリアリティ SDGs 当社の取り組み 貧困をなくそう 1 【お買い物を通じて社会問題への解決を図る商品開発】をテーマに、 貧困 世界最貧国バングラデシュでのPB皮革製品製造 人や国の不平等をなくそう 2 子ども虐待防止を呼び掛ける「オレンジリボン運動」への参加・支援 すべての人に健康と福祉を 健康福祉 バリアフリー基金に寄付:2023年8月期実績 706,065円 3 ジェンダー平等を実現しよう モデル店舗を設定し、女性の雇用制度と研修内容の見直しの実施 ジェンダー 4 ショッピングバッグ有料化により資源消費量

  42. Slide 42: 6つ目のマテリアリティ~人財戦略~

    社会的責任 6つ目のマテリアリティ~人財戦略~ 人材育成方針 自律的なキャリア形成支援 6 労働環境 社内公募制度/正社員登用制度/資格取得の奨励 1 AIを用いた研修制度の導入 貧困 AI開発を強みとする株式会社Sapeetと共同で開発したAIロールプレイングシステムを導入 販売員のスキルアップを支援 2 ハピネス SDGs 健康福祉 6 つの マテリアリティ 5 社内環境整備方針 海洋保護 3 ジェンダー 多様な働き方に応じた労働環境の整備 4 資源保全 フレキシブルで効率的な就業環境:テレワーク・シフト制の活用・雇用形態変更 働きやすい労働環境への取り組み 育児休業等取得後の処遇上の差を

  43. Slide 43: 3478 REM

    3478 REM (202448 F #A) fe 4 40

  44. Slide 44: 配当

    配 当 配当性向 配当性向の推移 50.0% 40.0% 42.4% 30.0% 20.0% 23.8% 21.1% 17.7% 10.0% - - 0.0% - - - 17/8期 18/8期 19/8期 20/8期 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 25/8期(予) 2025年8月期は、中間配当7円50銭、期末配当 7円50銭 の年間 15円を予想しております。 配当予想 中間配当金 期末配当金 年間 2024/8月期 配当金 7円 50銭 7円 50銭 15円 00銭 2025/8月期 配当金 7円 50銭(予) 7円 50銭(予) 15円 00銭(予) (当期予想) 41

  45. Slide 45: AbHeri公式HP 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目16-1 東貨ビル4F TEL:03-3562-7526

    AbHeri公式HP ㈱ハピネスアンドディ (東証スタンダード 3174) 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目16-1 東貨ビル4F TEL:03-3562-7526 お問い合わせ先:ハピネス・アンド・ディ / 社長室 ・本資料は、投資家の皆様の投資の参考となる情報提供のみを目的としており、特定の商品に ついての募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません TEL 03‐3562‐7525 FAX 03‐3562‐7531 ・本資料に記載の業績見通し及び将来予測は、現在入手可能な情報に基づき、計画のもとに なる前提、予想を含んだ内容を記載しております E-mail informat

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