Jig.jp Co.,ltd. · TSE:5244

Jig.jp Co.,ltd — Q1 FY2027.3 Earnings Presentation

65 slides from Jig.jp Co.,ltd's earnings presentation, Aug 13, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期第1四半期 決算説明資料 株式会社jig.jp(東証グロース市場:5244)|2026年8月 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 エグゼクティブサマリー P. 02 01 2027年3月期第1四半期業績及び 2027年3月期通期業績予想 P. 04 02 会社概要 P. 12 03 各事業の進捗 P. 19 Appendix Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 2027年3月期第1四半期決算ハイライト(1/2)

    2027年3月期第1四半期決算ハイライト(1/2) • 2027年3月期第1四半期は、増収・減益ながら期初計画どおりに順調に進捗 親会社に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 EBITDA※ 4,100 百万円 484 百万円 467 百万円 264 百万円 545 百万円 前年同期比+10.8% 前年同期比▲15.6% 前年同期比▲15.6% 前年同期比▲22.5% 前年同期比▲7.0% ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 既存・新規事業の成長により収益基盤が着実に拡大 将来への先行投資の拡大により前年同期比では減益 M&Aにより取得したMiris社(旧バチェラー

  4. Slide 4: 2027年3月期第1四半期決算ハイライト(2/2)

    2027年3月期第1四半期決算ハイライト(2/2) • 第1四半期は、“ふわっち”が復調するとともに、“topia”・VTuber事業・“SABERA”・“バチェラーデート”の 各成長事業も着実に進捗 ライブ配信 “ふわっち” バーチャル音楽ライブ配信 “topia” VTuber事業 • 課金UU数1:25.3期4Q以降、減少傾向が続いて • 2025年4月にM&Aにより連結子会社化 • Brave Groupと2025年11月に業務提携を開始 いたものの、当第1四半期は増加に転換 • 課金者数:“ふわっち”で培った運営ノウハウ • Palette Project:運営主体を当社へ移管し、

  5. Slide 5: 2027年3月第1四半期業績及び業績予想

    2027年3月第1四半期業績及び 2027年3月期業績予想 株式会社jig.jp(東証グロース市場:5244)|2026年8月 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: 2027年3月期第1四半期業績ハイライト

    2027年3月期第1四半期業績ハイライト • 第1四半期は増収・減益となったものの、各利益項目の進捗率は概ね25%前後となり、期初計画どおり順調に進捗 • 売上高 :各事業の成長に加え、Miris社(旧バチェラーデート社)の連結子会社化による収益貢献もあり、 前年同期比10.8%増の4,100百万円 • 営業利益:増収となった一方、人件費等の固定費や新規事業への先行投資等が増加し、前年同期比15.6%減 • 経常利益:営業利益の減少を主因とし、前年同期比14.7%減の467百万円。前年同期には固定資産除却損を計上 • 当期純利益:のれん償却による税率差異や評価性引当額の増減等により、前年同期比

  7. Slide 7: 四半期連結業績推移

    四半期連結業績推移1 • 売上高は、中長期的な成長基調を維持し、当第1四半期は前四半期比19.5%増の4,100百万円 • 営業利益は、前四半期対比で“ふわっち”に係る広告宣伝費の減少やMiris社の利益貢献等により前四半期比30.1%増 の484百万円 売上高(四半期毎) 営業利益(四半期毎) (百万円) (百万円) 前四半期比 4,500 前四半期比 600 573 +112百万円/+30.1% 565 +670百万円/+19.5% 528 529 4,100 511 501 500 473 484 4,000 453 444 3,842 428 3,699 411 3,660 3,571

  8. Slide 8: 2027年3月期第1四半期営業利益増減要因

    2027年3月期第1四半期営業利益増減要因 • 売上高の増加に伴い、売上原価(サーバー管理費)、ポイント関連費用3及び支払手数料等の変動費が増加。 一方、ふわっちに係るブラウザ決済比率の上昇により決済手数料率が低下し、利益率向上に寄与 • 固定費は、“ふわっち”における広告宣伝費・販売促進費、開発原価及び人件費等4が増加。加えて、スマート眼鏡 事業やVTuber事業等への先行投資2及びMiris社の連結子会社化費用が発生し、営業利益は前年同期比89百万円減 • なお、スマート眼鏡事業では先行投資2が第1四半期に発生している一方、Makuake先行販売分を含む売上高は 製品発送に伴い第2四半期以

  9. Slide 9: ふわっちに係る主な販管費の変遷

    ”ふわっち”に係る主な販管費の変遷 • 第1四半期は、決済手数料率が大幅に圧縮した一方で、販売促進費や人件費等4が増加。ブラウザ決済比率は、 過去最高を記録。ふわっちに係る売上高対比の販管費全体の割合は前年同期比約0.6%減少 ふわっちに係る販売費及び一般管理費(販管費)の主な項目におけるふわっち売上高比率1 (各四半期毎2及び通期の比較) 4 ポイント関連費用 3 決済手数料 広告宣伝費 販売促進費 人件費等 支払手数料 その他 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 2 27.3期1Q 48% 10% 5% 3% 2% 5% 1% 73.1% 2 26.3期1

  10. Slide 10: 通期連結業績推移及び27.3期業績進捗

    通期連結業績推移及び27.3期業績進捗1 • 売上高は、過年度より一貫して着実な成長を実現。27.3期は+12.8%の成長を計画 • 利益項目は、売上高が増加する一方で、人的投資や新規事業への投資等を背景に概ね横ばいを計画 • 売上高・利益項目ともに、27.3期1Qは計画を上回るペースにて進捗 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) YoY2 +12.8% YoY2 +0.2% YoY2 +0.4% 16,500 2,012 1,976 1,980 YoY2 +0.4% 1,858 1,821 1,830 1,214 14,631 1,804 1

  11. Slide 11: 財務ハイライト

    財務ハイライト • 現金及び預金は5,363百万円と前期末比513百万円増加。純資産は利益剰余金の増加等を背景に140百万円増加 • M&Aに伴う資産・負債の増加により、自己資本比率は前期末比21.2pt低下の45.7%となったものの、 引き続き健全な財務基盤を維持 【連結貸借対照表】 対前期末実績 26.3期末 27.3期1Q末 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 増減率 流動資産合計 6,302 6,990 +687 +10.9% 現金及び預金 4,849 5,363 +513 +10.6% 固定資産合計 1,204 4,314 +3,109 +258.2% 有形固定資産合計 622 8

  12. Slide 12: 株主還元方針の変更 - 総還元性向40%以上へ

    株主還元方針の変更 - 総還元性向40%以上へ還元拡充 • 持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指すとともに、株主の皆様への利益還元を一層強化するため、 株主還元方針を変更 • 従来の「総還元性向30%以上」から「総還元性向40%以上」へ変更し、自己株式の取得を含めた機動的な 株主還元を実施 株主還元の基本方針  持続的な成長に向けた投資を推進しつつ、安定的な配当に加え、自己株式取得を含む柔軟かつ 機動的な株主還元を実施し、株主の皆様への利益還元のさらなる充実を図る  重視する指標: 総還元性向 40%以上(但し、配当性向10%以上) ※ 総還元性向(%) =(配当金額 + 自己株式取

  13. Slide 13: 会社概要

    会社概要 株式会社jig.jp(東証グロース市場:5244)|2026年8月 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 12

  14. Slide 14: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社jig.jp 代表者 代表取締役社長CEO 川股 将 主な経営体制 設立年 2003年5月28日 代表取締役社長CEO 取締役 創業者 東証グロース市場(Code:5244) 上場市場 (2022年12月22日付) 川股 将 福野 泰介 2024年6月より現職 デジタル庁オープンデータ伝道師 資本金1 961百万円 ライブ配信事業の戦略を中心にプロダクトを 福井高専 外部アドバイザー 従業員数2 145名(2026年3月末時点:131名) 企画・推進、新規事業開発を牽引。 神山まるごと高専 技術教育統括 上場時はIPO準備をリードし、当社の組織設計 ディレク

  15. Slide 15: 主な事業ポートフォリオ

    主な事業ポートフォリオ • 既存事業の安定収益を基盤に、M&A及び新規事業開発を通じて事業ポートフォリオを拡大 ライブ配信事業 バーチャル音楽ライブ配信事業 スマート眼鏡(ARグラス)事業 ODP事業 こどもパソコン事業 Miris C Inc. マッチングアプリ事業 VTuber事業 飲食店予約代行事業、その他 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: 事業別構成比

    事業別構成比1 その他事業2 13.4% ライブ配信サービス“ふわっち”を 安定収益基盤としながら、 ライブ配信事業 “時代の変化に合わせた 86.6% スピーディーなサービス開発力” を活かし、新たな事業を創出 事業別構成比(売上高ベース) 注1:2027年3月期第1四半期連結売上高をベースに算出 注2:その他事業には、スマート眼鏡(ARグラス)事業、VTuber事業、バーチャル音楽ライブ配信事業、マッチングアプリ事業、飲食店予約代行事業、こどもパソコン事業、オープンデータプラットフォーム事業、ブラウザ事業等を含む Copyright © jig.jp co., ltd. All Right

  17. Slide 17: 時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発

    時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発 IT関連サービス 3G携帯電話 ライブ配信サービス Twitter日本版 iPhone3GSリリース 4G通信 ヒストリー サービス開始 「ニコニコ生放送」リリース サービス開始 スマホ普及へ サービス開始 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 2000 03 04 06 07 09 10 • 拡張機能である • ドコモ向け待受サービス • 携帯電話用パケット節減サービス 『jigフォト』 『Yahoo! デスクトップ』 携帯電話用 『jigアプリ』(フィーチャーフォン向け) 『GPS位置検索』 Twitte

  18. Slide 18: エンジニア採用・IT人材育成・地域社会との連携

    エンジニア採用・IT人材育成・地域社会との連携 • 全国の高専との長年にわたるネットワークを活かし、継続的に高専卒人材を採用することで、安定的なエンジ ニア人材の確保を実現 • 地域社会への持続的な貢献を目指し、自治体向けのIT・教育関連事業を展開 福井高専との交流/地域のIT化支援 当社創業者の福野泰介が外部アドバイザーとして福井高専をサポート その他、福井県情報システム工業会理事として、地域のIT化を支援 高専生向けインターン インターンの様子 地域の子どもたちが 参加するロボコンを支援 越前がにロボコン プログラミング専用 こどもパソコン「IchigoJam」を提供し、 地域の小中高でI

  19. Slide 19: 当社強みであるサービス開発力を支える独自の環境

    当社強みであるサービス開発力を支える独自の環境 • エンジニアにとって最適な環境を整えた鯖江開発センターによるスピードのあるPoCを実現 全国の高専との リレーション 高専生向けインターンによる 全国からの有望人材の採用 高専リレーション 高専プロコン / 高専DCON / 高専WiCON 起業家甲子園ICTなど、 各種メンター&審査員 最適な環境を整えた 高専生向けインターン 開発拠点 “時代の変化に合わせた スピーディーなサービス開発力” 鯖江開発センター Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: 各事業の進捗

    各事業の進捗 株式会社jig.jp(東証グロース市場:5244)|2026年8月 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: M&Aと自社開発の両輪で、収益源の多角化を加速

    M&Aと自社開発の両輪で、収益源の多角化を加速 • 自社のサービス開発力を基盤に、新規事業開発とM&Aの双方を活用し、収益源の多角化とグループ全体の更なる 成長を目指す • M&Aを企業価値向上に向けた重要な成長手段の一つとして継続的に活用する方針(26.3期:2件のM&Aを公表 ) • 2025年11月13日、VTuber事業及びライブ配信事業における連携を強化し双方の事業拡大を推進していくことを 目的として、VTuber業界で豊富な実績を誇るBrave Groupとの業務提携を公表 • 2025年12月、創業の地”鯖江”での縁を活かし、スマート眼鏡(ARグラス)事業への参入を決定 • 20

  22. Slide 22: 主力事業 ライブ配信事業

    主力事業 ライブ配信事業 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: ライブ配信サービス“ふわっち”

    ライブ配信サービス “ふわっち” • 気になる配信者のライブをトップ画面から選択して視聴し、コメント送信やアイテム使用によるエフェクトを 通じて、配信者とのコミュニケ―ションを楽しむサービス • ユーザーの継続利用を促す施策として、幅広い価格帯の多種類の「通常アイテム」の販売に加え、 「期間限定アイテム」や「イベント限定アイテム」のような新しいアイテムも考案し、定期的に販売実施 (通常アイテムの例) 通常アイテム 花火 期間限定アイテム トップ画面 (サムネイルを選択すると配信が開く) 配信画面(縦) イベント限定アイテム 課金アイテムのアニメーション例 KP いいね 課金アイテムを使用すると

  24. Slide 24: “ふわっち” - ユーザー層

    ”ふわっち“ - ユーザー層 • “ふわっち”を利用する課金者及び配信者の主力世代は30~50代(サービス初期より同世代へリーチを継続) • 他の主要プラットフォームと異なり、30~50代を中心とする独自のユーザー基盤が差別化要因 70代〜 10代 70代〜 0.9% 0.7% 1.4% 60代 60代 10代 20代 4.2% 2.8% 6.9% 10.6% 20代 50代 18.4% 18.3% 50代 26.1% 30代 23.2% 課金者 配信者 40代 30代 27.5% 27.5% 40代 31.5% ふわっち年齢層別ユーザー割合 30-50代比率:80.8% (3ヶ月データ) 3

  25. Slide 25: “ふわっち” - ビジネスモデル

    ”ふわっち“ - ビジネスモデル • ライブ配信中に視聴者が使用するアイテム販売がライブ配信サービス “ふわっち”の主な収益 • 配信者は、各配信においての視聴者数や視聴者からの無料/有料アイテムの受領数を含む配信の盛り上げ貢献 に係る報酬としてポイント(1ポイントあたり1円相当)を獲得することが可能 jig.jp ⑥ アイテム効果 (エフェクト) ① ⑤ ⑦ アイテム アイテム ポイント 販売 使用 付与 ライブ配信 ② ⑧ アイテム ポイント 購入・支払 交換 (=現金化) ④ ③ 視聴 配信 視聴者 配信者 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights

  26. Slide 26: “ふわっち” - ユーザー獲得に向けた広告戦略

    ”ふわっち“ - ユーザー獲得に向けた広告戦略 • “ふわっち” における広告宣伝媒体は、主に「デジタル広告」と「マスメディア広告」に分類される • デジタル広告は、課金者の獲得及び認知拡大を目的として実施 • マスメディア広告は、認知拡大とともに、健全で安心感のあるイメージの醸成を目的として実施 デジタル広告 マスメディア広告 - 運用方針 - - テレビでの取り組み- ROI・ROAS等の獲得効率を重視し、投資対効果を ①認知拡大と健全で安心感のあるイメージの醸成のため、 踏まえた適正水準で運用。複数チャネルで課金者 テレビCMを年末年始を中心に集中的に放映 の獲得と認知拡大を重視した運用

  27. Slide 27: “ふわっち” - 差別化されたポジショニング

    ”ふわっち“ - 差別化されたポジショニング • 国内のライブ配信市場は、主に「課金モデル」と「広告モデル」に分類が可能 • また、配信者層の中心が「プロ・セミプロ」であるか、「アマチュア」であるかによっても大別が可能 • “ふわっち”は課金モデルメインのプラットフォーマーの中で、アマチュアの配信者層がマジョリティを占め、 かつ30~50代がメインユーザー層であり、競争力のあるポジション 国内のライブ配信事業者における主要競合各社との比較詳細(当社認識) 課金モデル 広告モデル + 課金モデル A社 B社 C社 D社 E社 F社 成り立ち 課金メイン 課金メイン 課金メイン 視聴メイン 視聴メ

  28. Slide 28: “ふわっち” - 3つの優位性

    ”ふわっち“ - 3つの優位性 $ アマチュアメインの 小さなコミュニティが 30〜50代中心のユーザー層 多様な配信者層と 生み出す熱量 無理なく配信し続けられる仕組み 配信の敷居が低く、 配信者との距離が近く、 生産年齢の中心世代で10~20代に比べて 応援やアイテム使用が身近で 賃金の多いメインユーザー層 ライブ配信に慣れていない人も 配信しやすい環境 継続的に行われる風土 配信者数の増加 課金者数の増加 ARPPU1の堅調な推移 注1:ARPPUは課金ユーザー1人当たりの平均課金額を指す Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: “ふわっち” - ユーザーから支持される理由

    ”ふわっち“ - ユーザーから支持される理由 • アマチュア配信者を中心とした“距離の近いコミュニティ”が、継続的な視聴・応援につながる独自のユーザー 体験を形成 プロ・セミプロ アマチュア 3.0% 97.0% 1配信あたりの10分以上視聴した視聴者数平均値1 14.0人 配信者属性 (2026年6月の1ヶ月間) (2026年6月末時点) アマチュア配信ユーザー中心 小さなソーシャルグラフ ライブ配信に慣れていない人も配信しやすい環境 配信者との距離が近く、親しみやすい環境 つくられていない、ありのままの配信内容が受け入れられる風土 応援・アイテム使用が行われやすい風土 注1:10分以上視聴

  30. Slide 30: 着実に成長を遂げる“ふわっち”

    着実に成長を遂げる “ふわっち” • “ふわっち“は、過年度から一貫して右肩上がりに継続して成長。2025年12月度は過去最高の月間売上高を記録 • 例年3月・6月・9月・12月は、年間を通じて比較的イベントが盛り上がる傾向 “ふわっち”月次売上高 (単位:百万円) 1,500 1,200 900 600 6月 3月 6月 3月 6月 3月 6月 3月 6月 3月 6月 3月 6月 300 9月 12月 9月 12月 9月 12月 9月 12月 9月 12月 9月 12月 20/4 21/4 22/4 23/4 24/4 25/4 26/4 注1:”ふわっち”売上高とは、ライブ配信サービス”ふ

  31. Slide 31: “ふわっち” - 収益構造

    ”ふわっち“ - 収益構造 • “ふわっち”の売上高は、課金UU数1とARPPU2で構成 3 課金UU数1 ARPPU2 ふわっち売上高 課金UU数1 ARPPU2 (課金ユニークユーザー数) (課金ユーザー1人あたりの平均課金額) 起動UU数1 課金比率  新規ユーザーの獲得  視聴者の課金転化 デジタル広告等を用いた、外部からの継続的な獲得 無料アイテムの付与により、課金に至っていない視聴者が アイテム使用の経験を通して、有料アイテム使用の  既存ユーザーのリテンション施策 モチベーションを高め、課金者への転化促進を図る 新イベント、新アイテム、新機能の継続的な提供により 飽きさせな

  32. Slide 32: “ふわっち” - 主要KPIのハイライト

    ”ふわっち“ - 主要KPIのハイライト • 課金UU1数:25.3期4Q以降は減少傾向が続いていたものの、当第1四半期は前四半期比3.1%増と増加に転換。 イベント施策やキャンペーン施策等を継続し、新規ユーザーの獲得及び課金継続率の向上を狙う • ARPPU :ユーザーの課金疲れ等による反動はなく、足元も持続可能な水準で堅調に推移 2 月次課金UU数1(四半期平均推移) 月次ARPPU2(四半期平均推移) 対26.3期4Q +3.1% 対26.3期4Q +6.1% 対26.3期1Q ▲4.0% 対26.3期1Q +2.6% (単位:人) 40,031 (単位:円) 38,823 37,533

  33. Slide 33: “ふわっち” - 有力配信者層の着実な拡大

    ”ふわっち“ - 有力配信者層の着実な拡大 • 全体の配信UU数1はやや減少傾向であるものの、収益寄与が大きく一定規模のポイントを獲得する有力配信UU数1は 増加基調で推移。全体の配信UU数1を占める割合2も高水準を維持 • 有力配信UU数1の継続的な育成・拡大と併せて、新規配信者の獲得にも注力していく方針 月次配信UU数1(四半期平均) 月間5万ポイント以上獲得する月次有力配信UU数1(四半期平均) (単位:人) (単位:人) 有力配信UU1が占める割合2 26,546 26,495 1,890 1,870 1,860 1,865 25,513 27.3期1Q 7.7% 1,808 24,5

  34. Slide 34: “ふわっち” - 事務所所属の配信者層の拡大

    ”ふわっち“ - 事務所所属の配信者層の拡大 • 事務所向けのキャンペーン施策の拡充及び営業強化により、事務所所属の配信UU数1が増加基調 • これらの取り組みにより、配信者の獲得に加え、新たな視聴者・課金ユーザーの獲得を通じた売上高拡大を目指す 配信事務所数及び事務所所属の配信UU数1 配信事務所数 事務所配信者数 21/4 21/7 21/10 22/1 22/4 22/7 22/10 23/1 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 25/10 26/1 26/4 (年/月) 注1:UU数はユニークユーザー数を指し、「重複込

  35. Slide 35: “ふわっち” - 広告宣伝費の状況

    ”ふわっち“ - 広告宣伝費1の状況 • 27.3期1Qにおけるデジタル広告は、概ね例年どおりの水準にて投下 • 広告宣伝費の投下や各種キャンペーン施策への投資により、ユーザー獲得を図る方針 広告宣伝費1内訳とふわっち売上高2 (百万円) ふわっち売上高 150 デジタル広告費用等(左軸) TV CM放映費用(左軸) 120 90 60 30 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 10月 11月

  36. Slide 36: “ふわっち” - コスト構造及び利益拡大ポテンシャル

    ”ふわっち“ - コスト構造及び利益拡大ポテンシャル • ライブ配信事業における主な費用項目は、ポイント費用3、決済手数料、広告宣伝費で構成 • うち、ポイント費用3の全体を占める割合が大きく、配信者への高い還元率の実現を示す • 決済手数料は、収益性向上のために更なる圧縮を目指す方針 ライブ配信事業における各費用項目シェア1(26.3期通期実績値をベースに費用概算) 多様なアイテムやイベントを通じて、 主な費用項目に係る売上高比率の中長期的な方向性 配信者にとって魅力ある還元システムを構築する 配信者への高い還元率が配信者獲得にも寄与する 3 ポイント費用 ため、現状の水準を維持していく方針

  37. Slide 37: “ふわっち” - 既存領域であるライブ配信事業の基本戦略

    ”ふわっち“ - 既存領域であるライブ配信事業の基本戦略 ~課金UU数1の増加を基本戦略とし、ARPPU2を適切にコントロールすることで持続的な成長を目指す~ 3 課金UU数1 ARPPU2 課金UU数1の今後の戦略 ARPPU2の今後の戦略  継続して課金UU数1の増加を図る  持続可能な成長を実現するため、課金の過熱状況に係る バロメーターとして適正水準にてコントロールする方針  デジタル広告を活用した継続的な新規ユーザーの獲得  広告以外のキャンペーン施策による新規ユーザー獲得  既存課金者が課金疲れを起こさないよう、イベント開催数や 販売アイテムの価格、種類等の調整を実施 

  38. Slide 38: その他事業 マッチングアプリ事業

    その他事業 マッチングアプリ事業 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 37

  39. Slide 39: マッチングアプリ事業 - Miris社概要

    マッチングアプリ事業 - Miris社概要 • 審査制マッチングサービス“バチェラーデート”を運営する株式会社バチェラーデートの全株式を取得し、 2026年5月より連結子会社化。併せて、株式会社Mirisへ商号変更 • 連結対象となった5~6月の営業利益は94百万円と、買収後直ちに連結収益へ貢献 うち連結対象 株式会社Miris(旧:株式会社バチェラーデート) (単位:百万円) 23.6期 24.6期 25.6期 26.6期 2026年5-6月 代 表 者 代表取締役 古澤 理一 純 資 産 142 241 412 651 - 所 在 地 東京都品川区西五反田7-16-3 総 資 産 250

  40. Slide 40: “バチェラーデート”とは①

    マッチングアプリ事業 - ”バチェラーデート”とは① • 自動マッチ型の“バチェラーデート”では、従来のマッチングアプリで必要だった手間が不要 バチェラーデート 検索型 スワイプ型 提案型 (自動マッチ型) 会員登録 会員登録 会員登録 会員登録 自己紹介作成 自己紹介作成 相手を探す いいね いいね いいね マッチング成立 マッチング成立 マッチング成立 マッチング成立 メッセージ メッセージ デートに誘う デートに誘う デート調整 デート調整 デート実施 注. 当社調べによる作成 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 39

  41. Slide 41: “バチェラーデート”とは②

    マッチングアプリ事業 - ”バチェラーデート”とは② • ユーザーが日程を選択するだけでデートが設定される”デート保証型”のマッチングアプリ Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 40

  42. Slide 42: “バチェラーデート”の進捗

    マッチングアプリ事業 - ”バチェラーデート”の進捗 • サブスクリプション売上を中心に成長を継続し、累計利用者数も着実に拡大 • また、株式取得後も事業計画に沿って順調に推移 売上高(四半期累計) 累計利用者数 (単位:百万円) (単位:万人) 600 30 四半期累計サブスク売上(税抜) 四半期累計チケット/アイテム売上(税抜) 500 20 400 300 10 200 100 0 24/09 24/12 25/03 25/06 25/09 25/12 26/03 26/06 24/09 24/12 25/03 25/06 25/09 25/12 26/03 26/06 (年/月) Co

  43. Slide 43: その他事業 スマート眼鏡(ARグラス)事業

    その他事業 スマート眼鏡(ARグラス)事業 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 42

  44. Slide 44: スマート眼鏡(ARグラス)事業 - ARグラスとは

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 - ARグラスとは • ARグラスは、近年スマートフォン以降の新たな情報取得基盤として注目。現実世界の視界に、デジタル情報 (文字・画像・ナビ・通知など)を重ねて表示できる“眼鏡型デバイス”である • ハンズフリーで、リアルタイムに情報へアクセスできる点が特徴 従来のスマートグラスとの違い 従来のスマート眼鏡(ディスプレイ搭載なし)とは  眼鏡型のウェアラブル端末の広い総称  ディスプレイを搭載しない眼鏡 or 限定的な表示が可能な眼鏡  主目的は、通知・カメラ・音声・AIアシスト  いわゆる“AI対応カメラ眼鏡“ 本格的なARグラスは、レンズ内に投影す

  45. Slide 45: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 市場規模

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 市場規模 • ARグラス市場は、2025年から2035年にかけて年平均成長率19.1%で拡大。2035年には市場規模1,153億米ドル 規模へ拡大するとの予測 CAGR (2025-2035) 19.1% USD 115.3bn USD 20.1bn 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 Smart Glass登場 今後の市場  機能性を絞った製品  機能性が向上し、より充実したユースケースの開発  サングラスに類似した外観・重量

  46. Slide 46: スマート眼鏡(ARグラス)事業 - ブランド概要

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 - ブランド概要 [ サベラ ] ブランド由来: Sabae × Era  鯖江(Sabae)と時代(Era)を掛け合わせた造語  眼鏡産地・鯖江を起点に、新しい時代の「見る体験」を創出  伝統的なものづくりと先端技術を融合したブランド Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 45

  47. Slide 47: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – SABERA特徴

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – SABERA特徴 • 国内初2となるプラスチック製のウェイブガイド光学技術を採用し、“日常利用可能な本格ARグラス”を開発・販売 • 各領域で精通した国内企業(Cellid株式会社、株式会社ボストンクラブ)と提携 • SABERAの優位性は、単一の技術ではなく、光学 × デザイン × UX という3つの強みの掛け算にある 国内唯一の光学技術 鯖江が誇る装着性・デザイン 高度なウェイブガイド光学技術により、優れた視野角や解像度などの 世界有数の眼鏡産地・鯖江を拠点とする老舗眼鏡メーカー。 投影性能を実現。国内初となるプラスチック製ウェイブガイドを採用 鯖江の高

  48. Slide 48: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 主要競合比較

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 主要競合比較 販売元 jig.jp Rokid ThinkAR Even Realities Halliday Global Meta 製品名 SABERA スマート眼鏡 Rokid Glasses AiLENS V1 Even G2 Smart Glasses Halliday Meta Ray-Ban(Wayfarer) 会社本社 日本 (福井県鯖江市) 中国 シンガポール 中国 中国 米国 日本発売 2026/4 (一般販売9月頃) 2026/2 2026/6 2025/11 2025/11 2026/6 開始月 価格 税込92,400円 税込109,

  49. Slide 49: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 機能一覧

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 機能一覧 注1. 現時点で実装を想定している代表的な機能になります。 注2. あくまで参考としてのイメージ図であるため、実物と異なる可能性があります。 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 48

  50. Slide 50: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 主な機能紹介

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 主な機能紹介 代表的な機能1 • 通知機能(メール・SNS・カレンダー等とスマートフォン連携) • リアルタイム翻訳機能 • テレプロンプト機能(原稿表示機能) • AI アシスタント機能(生成AIによる情報支援) • ナビゲーション機能(地図機能) • 議事録機能(音声をテキスト化して表示・要約する機能) 通知機能のイメージ2 (SNS通知) スマートフォンを取り出すことなく、視界内で重要通知を確認可能 移動中・業務中の情報取得を効率化 テレプロンプト機能のイメージ2 リアルタイム翻訳機能のイメージ2 プレゼンテーションやスピーチ時に、視線を落とさず原稿を

  51. Slide 51: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – パートナーシップ締結

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – パートナーシップ締結 • リアルタイム音声AI分野で世界トップレベルの技術力を有する日米クロスボーダースタートアップの Kotoba Technologies, Incと、世界最高水準の同時通訳体験の実現に向けた戦略的パートナーシップを締結 Kotoba Technologies, Incの概要  「最先端のリアルタイム音声生成AIを開発し世界に届ける」をミッションに、米国トップ校のコンピュータサイエンス博士号取得の日本人 創業者と、スーパーコンピューター「富岳」を活用したLLM開発経験を持つ国内最高峰のエンジニア陣が集結  Kotoba社が開発する音声

  52. Slide 52: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 販売価格・日程

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – 販売価格・日程 本体販売価格: 92,400円(税込) 別売り:クリップオン式サングラス販売価格:7,590円(税込) スケジュール  4/20~6/29:Makuake(クラウドファンディング)にて先行販売  8月中旬頃:Makuake購入者へ順次商品発送  8月下旬以降:企業向け導入開始や各種PoCを推進  9月上旬以降:一般販売開始  自社ECサイト  眼鏡販売店  全国の家電量販店  その他ECサイト、等 注1. 現時点で実装を想定しているスケジュールになります。 Copyright © jig.jp co., ltd. All Ri

  53. Slide 53: スマート眼鏡(ARグラス)事業 – Makuake先行販売

    スマート眼鏡(ARグラス)事業 – Makuake先行販売  2026年4月20日~6月29日にて、Makuakeにて先行販売を実施  2,743名・総額1億9,000万円超の応援購入を獲得  プロジェクト終了時点でMakuake歴代23位を記録し、日本・鯖江発のスマート眼鏡として大きな反響を獲得  テレビ・新聞・Webメディアなど多数掲載  発売前後から継続的にメディア露出があり、幅広いメディア露出を通じて認知拡大と話題創出に繋がる  眼鏡店・家電量販店等での取扱いに寄与  先行販売での実績を背景に、眼鏡店・家電量販店等への販売チャネル拡大が進展 購入総額 1.9億円超 累計購

  54. Slide 54: その他事業 バーチャル音楽ライブ配信事業

    その他事業 バーチャル音楽ライブ配信事業 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 53

  55. Slide 55: バーチャル音楽ライブ配信“topia”①

    バーチャル音楽ライブ配信”topia”① バーチャル音楽ライブ配信”topia(トピア)” 概要  2025年4月より、当社連結子会社として参画したサービ ス”topia(トピア)”  顔出し不要で3Dアバターによるライブ配信ができ、 JOYSOUNDのカラオケ音源を活用して歌唱配信も楽しめる バーチャル音楽ライブ配信アプリ 方針  成長が期待されるバーチャルライブ配信領域において、 バーチャル・コミュニティ・音楽という独自の特徴を活か し、持続的なサービス成長を目指す 買収後(26.3期以降)月次売上高推移  topiaのユーザー年齢層はふわっちに比べて若年層が多く、 対前年同期比+

  56. Slide 56: バーチャル音楽ライブ配信“topia”②

    バーチャル音楽ライブ配信”topia”② • 2025年4月の当社グループ参入後、“ふわっち”で培ったサービス運営ノウハウの活用やイベント施策の強化により、 主要KPIである課金者数は増加基調へ転換。ARPPU1も安定的に推移 • 今後も“ふわっち”で培ったノウハウの提供や“topia”独自のポジション確立によって成長を図る 月次平均課金者数推移(26.3期以降) 月次平均ARPPU1推移( 26.3期以降) (単位:人) (単位:円) 2,400 M&A実施以降 20,000 M&A実施以降 1,800 15,000 1,200 10,000 600 5,000 0 0 25/4 25/6

  57. Slide 57: その他事業 VTuber事業

    その他事業 VTuber事業 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 56

  58. Slide 58: VTuber事業①

    VTuber事業① Palette Project(パレットプロジェクト) 2018年8月にデビューした女性バーチャルアイドルグループ  オンラインでの活動に加え、リアル会場でのライブも展開 する“歌って踊れる”バーチャルアイドルグループ  2025年12月、Palette Project 5th One Man Liveを開催。 リアル会場及びオンライン配信を合わせ、800名超が参加  エンゲージメントの高いコアファン層を有し、グッズ販売 やイベント参加等の購買行動につながりやすい点も特徴 Brave Groupとの業務提携契約締結を機に、当社グループ事業として参画  2025年11

  59. Slide 59: VTuber事業②

    VTuber事業② パレデミア学園 業界初の60人同時デビューの大型プロジェクト  学園をコンセプトに、トップアイドルを目指すVTuberを発掘する  2025年4月よりオーディション番組の放映を開始。配信活動による収益だけでなく、自社ECストアにてグッズを販売  2025年12月、第2期生を募集し、新たなスタート  イベント企画や番組放映を通じて、パレデミア学園及び所属アイドルのファン獲得を目指す Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 58

  60. Slide 60: Appendix

    Appendix 株式会社jig.jp(東証グロース市場:5244)|2026年8月 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 59

  61. Slide 61: Mission

    Mission 利用者に最も近いソフトウェアを提供し、 より豊かな社会を実現する。 時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発により、 人々の生活をより便利に、より楽しく。 アイルランドで、テンポの速い、軽快なステップダンスの一種を表す「jig(ジグ)」。 便利で軽快なアプリケーションを日本から世界につくりたい、という想いを込めて社名を「jig .jp」にして創業。 私たちは誰もが便利に利用できるソフトウェアを世の中に創出していきます。 Copyright © jig.jp co., ltd. All Rights Reserved. 60

  62. Slide 62: サービスの健全性を保持するための主な取り組み

    サービスの健全性を保持するための主な取り組み 未成年ユーザー保護 サービス監視体制の構築 高額課金への対応 (13歳以上18歳未満) • 24時間365日リアルタイムでの有人監視の (未成年ユーザー) • 月間のアイテム購入金額に上限を設定 体制を整備 • 未成年保護の観点から月間購入金額の上限 (月間1万円)し、多額のアイテム購入を • 違反行為に対する配信停止措置、及び を設定 未然に防止 それに伴うアカウント利用規制の実施 • 深夜帯(22時以降翌5時まで)の配信禁止 • 配信音声のテキスト化とテキスト監視体制 (成人ユーザー) • 定期的なプロフィール画像や文言の検査 • 違法な金銭の

  63. Slide 63: サービスの健全な成長・発展に向けた主な取り組み

    サービスの健全な成長・発展に向けた主な取り組み 未成年ユーザー保護 ・ユーザー登録時に年齢確認を実施し、未成年ユーザーに対して月間のアイテム購入金額に上限を設定し、未成年による多額のアイテム購入を未然に防止 ・NGワード機能、それに伴う注意喚起やアカウント規制を行うことで、未成年ユーザーが巻き込まれるトラブル発生の防止 ・未成年ユーザーの深夜帯(22時以降翌5時まで)の配信禁止 ・13歳未満の方はサービス利用の全面禁止 サービス監視体制の構築 ・24時間365日リアルタイム監視を行う体制の構築と対応 i) 全配信の画像監視 ii) 視聴者が投稿するコメントに関するNGワードの監視 iii) 通

  64. Slide 64: 主要なリスク及び対応策

    主要なリスク及び対応策 顕在化の可 リスク 概要 対応策 能性/影響度 当社グループはインターネット関連技術に基づいて事業を展開しておりますが、インターネット関連分野は新 技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が相次いで行われており、非常に変化の激しい業界となっ ております。また、ハード面においては、スマートフォンの普及が順調に進んでおり、新技術に対応した新しい 当社グループは、エンジニアの採用・育成や創造的な職場環境 技術革新への対応に サービスが相次いで展開されております。しかしながら、かかる知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、 可能性:中 の整備、また、特にスマートフォンに関する

  65. Slide 65: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成しています。本資料は、日本、米国、その他の地域における有価証券の販売の勧誘や購 入の勧誘を目的としたものではありません。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基 づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述 には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関す る記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の

jig.jp — Q1 FY2027.3 Earnings Presentation on 6ix