Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418

Japan Cash Machine — Q1 FY2026/3 Earnings Presentation

34 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, Aug 20, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

    2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 2025年8月 東証プライム市場 / 証券コード:6418

  2. Slide 2: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 1

  3. Slide 3: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 2

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト 新紙幣改刷需要の一巡により、新紙幣発行前の売上推移に 前年同期比では減収減益 ■売上高 グローバルゲーミング 国内コマーシャル 北米地域においてゲーミングマシン搭載用の紙幣識別機ユ 遊技場向機器 ニットの販売が増加 新紙幣発行に伴う更新特需の反動により当社製品の販売が減少 ■営業利益 売上高の減少、新規開拓市場向けを含む新製品の研究開発投資等により、営業利益は減少 売上高 営業利益 当期純利益 前年同期比 前年同期比 前年同期比 7,612 百万円 24.7%減 441 百万円 77.0%減 76 百万円 96.2%減 1Q 通期 (百万円) 1Q 通期 (百万円) 1Q

  5. Slide 5: 連結業績概要

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 4

  6. Slide 6: 連結業績概要

    連結業績概要 2025/3 1Q 2026/3 1Q 前年同期比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売 上 高 10,104 100.0% 7,612 100.0% △ 2,492 △24.7% 営 業 利 益 1,917 19.0% 441 5.8% △ 1,476 △77.0% 経 常 利 益 2,377 23.5% 261 3.4% △ 2,116 △89.0% 四 半 期 純 利 益 2,004 19.8% 76 1.0% △ 1,927 △96.2% 1株あたり四半期純利益 73.34円 2.83円 △ 70.51円 米ドル 149.90円 151.22円 +

  7. Slide 7: 連結業績概要-売上高増減要因

    連結業績概要-売上高増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・ゲーミングマシン搭載用の製品が北米において堅調に推移 ・国内では、新紙幣発行に伴う更新特需の反動により 当社製品の販売が減少 ■セグメント別内訳 10,104 +142 国内CM △380 遊技場向機器 △773 △ 666 △ 1,154 +2 7,612 △ 816 米ドル+33 ユーロ△31 24億92百万円減収(△24.7%) 2024/06 グローバル 海外 国内改刷対応 その他 為替影響額 2025/06 ゲーミング コマーシャル 6

  8. Slide 8: 連結業績概要-営業利益増減要因

    連結業績概要-営業利益増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・売上高の減少、新規開拓市場向けを含む新製品の 研究開発投資等により、営業利益は減少 1,917 ■セグメント別内訳 ゲーミング + 70 海外CM △305 国内CM △305 遊技場向機器 △581 ■主な増減費用 人件費 △ 6 試験研究費 △ 53 賃借料 + 18 支払手数料 △ 65 米ドル+7 ユーロ△2 △ 1,122 △ 161 +4 441 △ 197 14億76百万円減益(△77.0%) 2024/06 減収影響 粗利益率低下 販管費増加 為替影響額 2025/06 7

  9. Slide 9: セグメント別概要

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 8

  10. Slide 10: セグメント別概要

    セグメント別概要 2025/3 1Q 2025/3 2Q 2025/3 3Q 2025/3 4Q 2026/3 1Q 海外売上高比率 単位:百万円 売上高 10,104 11,149 9,076 7,485 7,612 グローバルゲーミング 4,780 5,904 5,710 5,082 4,937 78.5% 2026/3 海外コマーシャル 1,716 1,720 1,167 1,103 1,037 1Q 国内コマーシャル 1,327 1,094 892 491 648 遊技場向機器 2,280 2,429 1,304 809 988 (2025/3 1Q 64.3%) セグメント利益 1,

  11. Slide 11: セグメント別概要-グローバルゲーミング

    セグメント別概要-グローバルゲーミング 売上高 主な製品 前年同期比 4,937 百万円 3.3 %増 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 64.9% 21,477 18,700 17,279 (予想) プリンターユニット 2,663 4,780 4,937 2024/3 2025/3 2026/3 ■事業概要 主な市場は北米カジノホテルのゲーミングエリア、 欧州のストリートのゲーム場 セグメント利益 ゲーミングマシン搭載用の紙幣識別機ユニットやプ 前年同期比 カジノホテル現金回収業務 リンターユニット、カジノホテルの省力化や自動化 のためのシステム製品等を販売 1,060 百万円 0.6

  12. Slide 12: セグメント別概要-海外コマーシャル

    セグメント別概要-海外コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 1,037 百万円 39.6 %減 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 13.6% 5,915 5,707 4,700 (予想) 1,487 1,716 1,037 2024/3 2025/3 2026/3 ■事業概要 流通・交通・金融市場向けの精算機や券売機等に 搭載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユニッ セグメント利益 トを販売 前年同期比 ■主な納入先 △335 百万円 ― 紙幣還流ユニット 完成品メーカー(セルフレジ、キオスク端末等) 1Q 通期 (百万円) ■業績概況 欧州地域での景況感の軟化を受け、大口顧客に在

  13. Slide 13: セグメント別概要-国内コマーシャル

    セグメント別概要-国内コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 648 百万円 51.1%減 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 8.5% 3,805 2,600 2,692 (予想) 1,327 612 648 2024/3 2025/3 2026/3 ■事業概要 紙幣還流ユニット 流通、交通、金融市場向けの精算機や券売機等に搭 載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユニットを セグメント利益 販売 前年同期比 ■主な納入先 65 百万円 88.5%減 完成品メーカー (飲食店セルフ精算機、コインパーキング、 1Q 通期 (百万円) セルフガソリンスタンド、バス等) キャッシュレス対応 自

  14. Slide 14: セグメント別概要-遊技場向機器

    セグメント別概要-遊技場向機器 売上高 主な製品 前年同期比 988 百万円 56.7 %減 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 13.0% 6,824 5,000 5,723 (予想) 2,280 景品管理POS 1,622 988 2024/3 2025/3 2026/3 ■事業概要 パチンコホール向けに、スマート遊技機専用ユ ニットや玉・メダル貸機、メダル自動補給システ セグメント利益 ム等の周辺設備機器を販売 前年同期比 紙幣搬送システム ■主な納入先 △27 百万円 ― パチンコホール 1Q 通期 (百万円) ■業績概況 1,437 1,001 新紙幣発行に伴う更新特需の反動により

  15. Slide 15: 連結業績予想

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 14

  16. Slide 16: 連結業績予想

    連結業績予想 ■ 当期は、売上高・利益面ともに減収減益を見込む 【売上高】グローバルゲーミングは引き続き堅調さを維持 一方、海外コマーシャルの欧州顧客の在庫調整の影響を見込む 国内の各市場では、新紙幣の改刷需要の反動に伴う販売減少を見込む 【利 益】国内の改刷需要に対応した収益性の高い製品の販売一巡の影響を見込む 一方で、固定資産売却益を特別利益として計上予定 2025/3 2026/3 前期比 上半期 下半期 通期 上半期予想 下半期予想 通期予想 増減 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 売 上 高 21,253 100.0%

  17. Slide 17: 連結業績予想-セグメント別業績予想

    連結業績予想-セグメント別業績予想 2025/3 2026/3 前期比 海外売上高比率 単位:百万円 上半期 下半期 通期 上半期予想 下半期予想 通期予想 増減額 売上高 21,253 16,562 37,815 15,300 15,700 31,000 △ 6,815 75.5% グローバルゲーミング 10,684 10,792 21,477 9,600 9,100 18,700 △ 2,777 2026/3 通期予想 海外コマーシャル 3,436 2,270 5,707 2,000 2,700 4,700 △ 1,007 国内コマーシャル 2,422 1,383 3,805 1,200

  18. Slide 18: 株主還元

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 17

  19. Slide 19: 株主還元

    株主還元 ■ 2026年3月期の配当予想 ・年間普通配当 1株当たり40円 (中間配当1株当たり20円、期末配当1株当たり20円) 中間配当(円) 期末配当(円) 記念配当(円) 配当性向(%) 配当方針 業績連動型株主還元を継続 10.0  配当性向(連結)30%以上 *1 35.3 33.7 24.5  純資産配当率(連結)2.0%以上 23.1 26.0 20.0 19.0 9.4 20.0 7.0 14.0 5.0 3.0 7.0 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3(予想) *2 *3 純資産 配当率(%) 0.7 1.2 2.7 4.5 - *1

  20. Slide 20: 中期経営計画

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 19

  21. Slide 21: 中期経営計画「JCM Global Vizion 2032」

    中期経営計画 ■中期経営計画「JCM Global Vizion 2032」(2023年~2025年度) 現在、中期経営計画の見直しを進行中 改定後の計画策定が完了次第、速やかに公表予定 2025年3月期:主な増加要因 ・新紙幣の更新特需による上振れ JCM Global Vizion 2032 売上高 数値目標(売上高) 実績(売上高) ・スマート遊技機専用ユニットの販売特需 2032年度の数値目標 (百万円) 60,000- 数値目標(営業利益) 実績(営業利益) 2026年3月期:主な減少要因 ・新紙幣の更新特需による反動減 55,000 ・海外CMの新規市場進出の遅れ ・スマート遊技機

  22. Slide 22: 参考資料

    本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 21

  23. Slide 23: 参考資料-会社概要

    参考資料-会社概要 日本金銭機械株式会社 上場区分 東証プライム市場 商号 社員数 570名(2025年3月31日現在) Japan Cash Machine Co.,Ltd. 資本金 22億2,031万円(2025年3月31日現在) 設立 1955年1月11日 本社 (大阪市浪速区)、東京本社 (東京都港区)、 事業所 代表者 代表取締役社長 上東 洋次郎 長浜工場 (滋賀県長浜市) 大阪市浪速区難波中二丁目11番18号 アメリカ(ラスベガス、ダラス)、ブラジル、 本社所在地 海外拠点 パークスサウススクエア ドイツ、タイ、フィリピン 株式の状況(2025年3月31日現在) 当社への出資状況

  24. Slide 24: 参考資料-沿革

    参考資料-沿革 Our History 2020年以降 コマーシャル事業の拡大に向け 1955年に創業して以来、当社は貨幣処理機器メーカーという専門性の高い分野を担うメーカーとして、 2010年以降 て、新たに子会社を設立、積極 「人と人」、「人と貨幣」を円滑につないできました。 コアとなる識別・搬送 展開を図り、確固たる収益の柱 とすることを目指す これまで世界市場を舞台に貨幣流通のスペシャリストとして培った技術を基に、 2000年代 技術を追求し、時代を 先取りする技術革新に 最適な生産体制の確立に向け、フィ それぞれの市場に求められる新たな価値を提供できる、 欧米市場への貨幣処理機 つな

  25. Slide 25: 参考資料-株価・PBR・ROE

    参考資料-株価・PBR・ROE 株価の推移 (日経平均・円) (当社・円) 45,000 1,800 40,000 日経平均 1,600 35,000 1,400 30,000 1,200 25,000 1,000 20,000 800 15,000 当社 600 10,000 400 5,000 200 0 0 2021年4月1日 21/3/31 2021年10月1日 2021/9/30 2022年4月1日 2022/3/31 2022年10月1日 2022/9/30 2023年4月1日 2023/3/31 2023年10月1日 2023/9/30 2024年4月1日 2024/3/31 2

  26. Slide 26: 参考資料-連結貸借対照表

    参考資料-連結貸借対照表 ■ 資産、負債及び純資産:△17億42百万円  流動資産 △19億54百万円:売上債権、棚卸資産の減少  固定負債 △ 4億28百万円:社債・長期借入金の減少  純資産 △14億12百万円:利益剰余金の減少 単位:百万円 2024/3末 2025/3末 2025/6末 増減 単位:百万円 2024/3末 2025/3末 2025/6末 増減 現預金・有価証券 12,580 17,497 17,350 △ 147 買掛債務 4,583 2,201 2,024 △ 177 売掛債権 7,056 6,068 5,687 △ 381 短期借入金 1,260 1,500

  27. Slide 27: 参考資料-連結キャッシュ・フローの状況

    参考資料-連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 ■主な増減要因 +1,955 ・営業活動によるキャッシュフローは、 引き続き効率的な生産・販売活動に努め、 △ 305 在庫消化が進んだことにより増加 ・財務活動によるキャッシュフローは、 長期借入金の返済や配当金の支払い等に より支出 17,457 △ 1,422 17,312 △ 372 フリー・キャッシュ・フロー +1,649 現金及び同等物の 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び同等物に 現金及び同等物の 期首残高 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 係る換算差額 期末残高 2025/6

  28. Slide 28: 参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費

    参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費 設備投資額 上半期 通期(百万円) 減価償却費(のれん除く) 上半期 通期(百万円) 1,107 1,035 893 733 744 598 571 523 354 388 380 254 244 244 175 191 176 87 91 105 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3(計画) 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3(計画) 研究開発費・対売上高比率 上半期 通期(百万円) 対売上高比率(%) 6.7 5.5 5.7 4.8 4.5 1,718 1,763 1,341 1

  29. Slide 29: 参考資料-為替影響

    参考資料-為替影響 ■為替感応度:円安は業績プラス要因 1円変動による影響額(通期:百万円) 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/6 米ドル 110.37円 132.08円 141.20円 152.28円 151.22円 期中平均レート ユーロ 130.37円 138.58円 153.20円 164.45円 159.38円 米ドル 87 91 99 149 33 売上高 ユーロ 35 48 59 65 12 米ドル 30 11 14 37 9 営業利益 ユーロ 5 3 3 6 1 米ドル 122.41円 133.54円 151.42円 149.53円 144.82

  30. Slide 30: 参考資料-市場シェア

    参考資料-市場シェア ※各製品のシェアは、当社推定値 グローバルゲーミング 海外コマーシャル 紙幣識別機ユニット プリンターユニット 世界市場 70% 60% <25% ■競合企業 紙幣還流ユニット ・Crane payment innovations ■競合企業 ■競合企業 (MEI、Cash Code、 ・Innovative Technology (UK) ・Transact (USA) Money Control (USA) ) ・Crane payment innovations ・Nanoptix (CAN) ・Innovative Technology (UK) (MEI、Cas

  31. Slide 31: 参考資料-Topics ゲーミング事業における取り組み

    参考資料- Topics 「ゲーミング事業における取り組み」 グローバルゲーミング ■世界のゲーミング市場における高いブランド力 JCMグループは、米国、欧州をはじめとした世界のゲーミング市場において、ゲーミング関連機器等の販売と 各種サービスを提供しており、現在、北米で約190を超えるゲーミングライセンスを取得し、 世界のゲーミング市場における実績とノウハウを保有する数少ない日本企業であります。 世界最大のゲーミングショー 欧州最大のゲーミングショー アジア最大のゲーミングショー Global Gaming Expo International Casino Exhibition Globa

  32. Slide 32: 参考資料-Topics コマーシャル事業における取り組み

    参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」 海外コマーシャル ■コマーシャル市場の開拓 JCMグループは、北米及び中南米地域のコマーシャル市場の開拓、当社製品の販売拡大を目的として、 コマーシャル事業に特化した販売子会社を設立し、コマーシャル事業をゲーミング事業に次ぐ主力事業とすべく、 積極的な販売提案活動に注力しております。 欧州最大の流通業界向け展示会 北米最大の金融・流通業界向け展示会 北米最大の小売り業界向け展示会 南米の金融・流通業界向け展示会 Euro CIS National Retail Federation NACS Show FEBRABAN TECH ドイ

  33. Slide 33: 参考資料-サステナビリティへの取り組み

    参考資料-サステナビリティへの取り組み ■環境 ■人的資本 気候関連のリスク及び機会に関する当社グループの指標と目標は、Scope1、 当社グループの人的資本に対する基本方針は、従業員は「お互いを尊重し合い、 2について、2025年度までに温室効果ガス排出量40%削減(2018年度比)を 個性を発揮しながら仕事を通じて人として成長し続けること」、会社は「人が 目指します。 成長し続ける機会を、仕事を通じて提供していくこと」で、従業員一人ひとり が家庭と職場に良い影響を与え、それらが集結することで継続的に価値を創造 温室効果ガス排出量実績及び目標 (単位:t-CO₂) し続ける企業であり続けるこ

  34. Slide 34: JCM Global お問合せ先

    日本金銭機械株式会社 (日本語) https://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) https://jcmglobal.com 過去の決算説明資料は、ホームページ(日本語)でもご覧いただけます。 「投資家情報」 「IRライブラリー」 「決算短信・補足説明資料」 お問合せ先 : 経営企画本部 広報・IR担当 06-6643-8400(代) この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常

Japan Cash Machine — Q1 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix