Trend Micro Incorporated · TSE:4704

Trend Micro — Q3 2011 Earnings Presentation

7 slides from Trend Micro's earnings presentation, Nov 9, 2011

  1. Slide 1: “これから”のサイバー攻撃に対応する

    “これから”のサイバー攻撃に対応する 大三川彰彦 トレンドマイクロ株式会社 取締役 エグゼクティブバイスプレジデント 日本地域担当 兼 エグゼクティブバイスプレジデント アジア・ラテンアメリカ地域営業推進担当 Classification 11/8/2011

  2. Slide 2: 標的型攻撃、APTの特徴

    標的型攻撃、APTの特徴 標的型攻撃 持続的標的型攻撃 (新しいタイプの攻撃、APT) 標的 個人、組織 企業・団体など特定の組織 攻撃者 比較的スキルレベルの低い個人 組織、または比較的スキルレベルの高い個人 目的 金銭につながる情報の窃取、機密 知的財産などの機密情報の窃取、組織的スパ 情報の窃取 イ活動 タイミング 攻撃者が攻撃したいとき 事前に綿密な計画を立てた後 期間 一回きりの攻撃を行い、失敗すると 目的達成まで執拗に攻撃を繰り返すため、比 別の攻撃を行う、比較的短期間 較的長期間 手法 不正プログラム添付のメール、 不正プログラム添付のメール、 不特定多数、特定のグループに対す

  3. Slide 3: 日本で発生している標的型攻撃

    日本で発生している標的型攻撃 攻撃手法の特徴 ・ 実在する関係者、部内者になりすます ・ トピック、内容も実在するトピック、受信者に関連するトピック を悪用する ・ 広く使われているアプリケーションの脆弱性、あるいは人間の 脆弱性を悪用する ・ 外部のサーバとの通信には独自プロトコル、あるいは HTTP/HTTPSを利用する ・ 新しい不正プログラムのダウンロードや情報の送受信を行う ・ 目的達成のために長期間かけて、執拗に攻撃を実行する ・ 個人のパソコンが踏み台として使われている 2011年10月トレンドマイクロ リージョナルトレンドラボ調べ 2011年4月から10月にかけて日本国内で収集

  4. Slide 4: 日本国内で発生している持続的標的型攻撃の特徴

    日本国内で発生している 持続的標的型攻撃の特徴 特徴①:攻撃で利用される 特徴②:不正プログラムが 不正プログラムのファイル形式 通信に利用するプロトコル z セキュリティパッチの適用 z 直接的な外部通信を許可しない z IPS機能搭載製品の導入 ファイアウォール設定 z 実行ファイルのメール送受信拒否 z プロキシ経由での外部通信設定 z 外部からのなりすましメール受信拒否 z Webレピュテーションの利用 z E-mailレピュテーションの導入 z 通信監視、検知サービスの導入 2011年10月トレンドマイクロ リージョナルトレンドラボ調べ 2011年4月から9月にかけて日本国内で収集し

  5. Slide 5: サイバー攻撃に必要なセキュリティ

    サイバー攻撃に必要なセキュリティ デバイスコントロール 情報漏えい対策( DLP アプリケーションコントロール ファイアウォール 侵入検知( IDS E-mail Web 迷惑メール対策 侵入防御( IPS) URL フォレンジック ウイルス対策 モニタリング 脆弱性管理 改ざん検知 レピュテーション フィルタリング 挙動監視 ログ管理 レピュテーション 暗号化 認証 ) ) セキュリティ運用・管理 セキュリティライフサイクル管理 セキュリティポリシー策定・徹底 ナレッジ共有 (外部連携・組織/体制づくり) リスクアセスメント セキュリティインテリジェンス Classifi 5 Copyrig

  6. Slide 6: Security That Fits: お客様の環境

    Security That Fits: お客様の環境 トレンドマイクロのユビキタス環境に適したソリューションが あなたの情報資産を守ります サーバ 仮想 サーバ ネットワーク クラウド コンピューティング ルータ セキュリティアプライアンス ネットブック Windows/OSX ホステッドセキュリティ スマートフォン PSP/PS3 Classification 6 Copyright © 2011 Trend Micro Incorporated. All rights reserved.

  7. Slide 7: Slide 7

Trend Micro — Q3 2011 Earnings Presentation on 6ix