Nitto Kogyo Corporation · TSE:6651
Nitto Kogyo — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation
26 slides from Nitto Kogyo's earnings presentation, Nov 27, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明会
2019年3月期 第2四半期 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 CONNECT! ~電気と情報をつなぐ~ 証券コード:6651 (2018年11月27日開催) 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を 約束する趣旨のものではありません。従って、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 また、表記の都合上、公表している数字とは異なる場合があります。 1 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 目次 2019年3月期 第2四半期 1 2019年3月期第2四半期決算概要
Slide 2: 第2四半期 連結決算ハイライト
目次 2019年3月期 第2四半期 1 2019年3月期第2四半期決算概要 2 通期連結業績予想 3 トピックス(価格改定・TOB) 4 中期経営計画について 5 参考資料 3 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 第2四半期 連結決算ハイライト 2019年3月期 第2四半期 • 連結業績は増収増益。上期業績計画に対して、全ての項目で目標達成となる • 売上高は、工事・サービス事業が微減となるも、配電盤関連製造事業および情報通信関連 流通事業が堅調に推移し増収 • 各利益項目は、日東工業単体の増収による限界利益の増加や固定資産売却に伴う特別利 益を計上したことなどにより増益 (単位:百万
Slide 3: ご参考:事業内容と3つの事業セグメント
ご参考:事業内容(当社配電盤・分電盤の利用領域イメージ) 2019年3月期 第2四半期 【特別高圧】 【高圧】 【低圧】 50万~15万4000ボルト 6万6000~2万2000ボルト 日東工業の事業領域 発電所 6600~700ボルト 住宅用分電盤 変電所 200~100ボルト 電柱 (柱上変圧器) 高圧受電設備 分電盤 家庭 様々な施設 5 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 ご参考:連結事業内容(3つの事業セグメント)のご紹介 2019年3月期 第2四半期 配電盤関連製造事業が売上の約7割、利益の約8割を占める <売上比率イメージ> 工事・サービス事業 配電盤関連製造事業 ■電気
Slide 4: 第2四半期 セグメント別 決算ハイライト
第2四半期 セグメント別 決算ハイライト 2019年3月期 第2四半期 • 配電盤関連製造事業は、設備投資需要の緩やかな増加により増収増益 • 情報通信関連流通事業は、ネットワーク機器などの売上が堅調に推移した一方、太陽光関連製品 の売上減少や固定費の増加により増収減益となるが、売上・利益ともに想定を上回る着地となる • 工事・サービス事業は、電話設備工事・インターネット保守などの売上が増加したが、通信関連工 事の売上が減少した結果、減収。一方、他セグメントへの売上が増加したことにより増益 2018/3 2019/3 (単位:百万円) セグメント別 前年同期比 計画比 2Q実績 2Q計画 2Q
Slide 5: 連結営業利益の増減要因・キャッシュ・フロー計算書
第2四半期 連結営業利益の増減要因 2019年3月期 第2四半期 • 日東工業単体要因としては、人件費等の増加により固定費は増加するも、売上増加による 限界利益の増加や、値引率の改善(変動費要因)などにより増益となる • グループ要因では、大洋電機製作所やECADソリューションズ、南海電設などが増益とな るも、サンテレホンや新愛知電機製作所、海外子会社が減益となる (単位:億円) 【2018/3月期 2Q】 【2019/3月期 2Q】 +2.5 △2 △1.5 +2 19 20 日東工業単体 +2.5 前期 営業利益 売上要因 変動費要因 固定費要因 グループ要因 当期 営業利益 9 本書から
Slide 6: 第2四半期 連結資産の概要
第2四半期 連結資産の概要 2019年3月期 第2四半期 • 売上債権ならびに買入債務の減少などにより資産が減少しているものの大きな変動は無い (単位:百万円) 2018/3 2019/3 増減 主な増減要因 実績 2Q実績 流動資産 67,684 67,595 △89 ■資産 固定資産 36,202 34,655 △1,547 ・売上債権の減少(△2,875) ・のれんの減少(△359) 資産合計 103,886 102,251 △1,635 流動負債 19,790 17,995 △1,795 ■負債 ・買入債務の減少(△815) 固定負債 1,034 1,030 △4 ・短期借入金の増加(
Slide 7: 通期連結業績予想
通期連結業績予想 2019年3月期 第2四半期 • 通期連結業績は増収増益を計画(連結売上高計画は過去最高) • 増収増益の主な要因は日東工業単体の変動費等の改善や価格改定の影響によるもの ※北川工業株式会社株式に対するTOBに関して、当期(2019/3期)及び今後の連結業績に与える影響について精査中であり、公表すべき事実が生じ た場合には速やかに公表します。 (単位:百万円) 2018/3 2019/3 決 算 期 前年同期比 前期比 2Q実績 通期実績 2Q実績 通期計画 増減率 増減率 売上高 49,433 108,080 51,742 +4.7% 112,000 +3.6% 営業利益
Slide 8: 業績予想 セグメント別(配電盤関連製造事業)
業績予想 セグメント別(配電盤関連製造事業) 2019年3月期 第2四半期 ◆配電盤関連製造事業 通期予想 77,200百万円(前期比 +4.2%) (単位:百万円) 100,000 上期売上高 下期売上高 【通期予想】 81,079 78,067 計画 ・日東工業単体は増収を見込み、セグメント全体でも増収 77,200 80,000 74,672 73,534 74,053 計画 【取り組み】 60,000 44,388 41,731 41,134 39,416 40,919 ・下期より日東工業製品の価格改定を実施 39,853 40,000 ・Gathergates社の生産体制強化および製
Slide 9: 業績予想 セグメント別(工事・サービス事業)
業績予想 セグメント別(工事・サービス事業) 2019年3月期 第2四半期 ◆工事・サービス事業 通期予想 2,500百万円(前期比 +3.8%) (単位:百万円) 上期売上高 下期売上高 3,000 2,778 【通期予想】 2,695 計画 2,599 2,500 ・主力の通信設備工事・電気設備工事は弱い動き 2,407 2,500 2,287 ・キュービクル・配電盤関連工事による売上増加を見込む 2,000 1,456 1,281 1,256 1,711 1,244 1,358 【取り組み】 1,500 ・日東工業との連携を強化し、更なるシナジーの創出に注力 1,000 1,318 1,
Slide 10: 通期連結営業利益の増減要因について
通期連結営業利益の増減要因について 2019年3月期 第2四半期 ・ 売上要因 :新エネ市場の売上は減少傾向が続くが、減少幅は縮小傾向 従来市場で新エネ市場の売上減少分をカバー ・ 変動費要因 :値引率・材料価格等 ①値引率については悪化傾向が続いていたが、2019年3月期より改善を見込む ②材料価格高騰の影響については2019年3月期も継続 ③価格改定の影響により改善を見込む • 固定費 :減価償却費・人件費・経費等 ①2018年3月期までは人件費・経費等が減少するも減価償却費の増加が上回る ②2019年3月期は減価償却費が横ばい、人件費・経費等が増加 (単位:億円) :押上げ要因 :押下げ
Slide 11: 配当の状況
新エネルギー関連市場の売上動向 2019年3月期 (日東工業単体参考) 第2四半期 • 2Q実績は前年同四半期比86.3%で推移。前年同四半期比では減少しているものの、改 正FIT法の影響により駆け込み需要が発生し、今期計画(前期比82%)を上回る水 準で推移している 「新エネルギー関連市場」とは ※売上金額は日東工業単体の売上とな ①太陽光発電関連(接続箱、集電箱など) り、グループの売上を含めておりません。ま ②自動車関連(充電スタンド) た、グループ間相殺したものではありません。 ③その他:エネルギーマネジメントシステム関連など (単位:億円) <新エネルギー市場関連 売上> 200 1
Slide 12: トピックス①:価格改定について
目次 2019年3月期 第2四半期 1 2019年3月期第2四半期決算概要 2 通期連結業績予想 3 トピックス(価格改定・TOB) 4 中期経営計画について 5 参考資料 23 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 トピックス①:価格改定について 2019年3月期 第2四半期 • 原材料費の高騰や物流費の上昇などの影響により13年ぶりに価格改定を実施 • 2019年3月期における価格改定による増収効果は数億円を見込む • 浸透率は想定どおり推移しているほか、同業他社も価格改定を実施予定 1.価格改定時期 2018年10月1日 2.主な対象製品と価格改定率 キャビネット 約8% プラボッ
Slide 13: トピックス②:株式公開買付けについて
トピックス②:株式公開買付けについて 2019年3月期 第2四半期 当社は、2018年11月5日開催の取締役会において、金融商品取引法 による公開買付けを行うことを下記のとおり決議しました。 1. 対象者の名称 北川工業株式会社 2. 買付け等を行う 普通株式 株券等の種類 3. 買付け等の期間 2018 年 11 月6日(火曜日)から 2018 年 12 月 26 日(水曜日)まで 4. 買付け等の価格 1株につき金 3,943 円 5. 買付予定の株券等の数 買付予定数 4,754,376 株 買付予定数の下限 2,377,189 株 買付予定数の上限 -株 6. 買 付 け 等 の 決
Slide 14: トピックス②:本提携の狙い
トピックス②:本提携の狙い 2019年3月期 第2四半期 両社の①事業領域の拡大、②技術領域の拡大、③海外売上の拡大を企図 • 異なる事業を営む両社が相互に補うことによる“新たなビジネス機会”の創出 • 両社の技術力、流通網、顧客基盤の融合による成長力・競争力の強化 • 両社の技術・ノウハウの活用による製品の品質向上・コストダウンの実現 事業領域の拡大 EMC対策部品等の販売網の拡大・販売開始 自動車業界や新エネルギー分野の開拓 新たな分野へ CONNECT! 中核事業で獲得した技術を活かし、新たな市場・産業とつな がり、今までにない価値をいち早く生み出していく 技術領域の拡大 海外売上の拡大
Slide 15: 2020中期経営計画 4ヵ年計画
2020中期経営計画 4ヵ年計画 2019年3月期 第2四半期 2020中期経営計画 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 戦略・戦術の実行計画を策定 フェーズ 0 フェーズ 1 フェーズ 2 フェーズ 3 課題の抽出 戦術の具体化 全体最適化画策 大胆な発想の 成長シナリオを模索 中期経営計画の ブラッシュアップ 29 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 ご参考:対応型ビジネス/標準品ビジネス 2019年3月期 第2四半期 ■価値創造モデル 製品化・標準化 対応型ビジネス 標準品ビジネス 人の日々の活動で価値を生むビジネス 売るしくみを作ることで価値を生むビジネス
Slide 16: 長期ビジョン 次世代ビジネスモデルへのシナリオ
長期ビジョン 次世代ビジネスモデルへのシナリオ 2019年3月期 第2四半期 次世代のビジネスモデル 盤プロフェッショナル・コンポーネンツプロフェッショナル 新たな分野へ CONNECT! グローバル視点で 幅広いお客様の喜びを創る お客様にとって なくてはならない存在になる キーコンポーネンツ、プラットフォーム お客様にとって をグローバルに移植する 新しい喜びを創る 業界のプラットフォームを握る 2020 次世代に向けた業界のスタンダード、 キーコンポーネンツを握る 中期経営計画 当社の強みを活かすことをベースとし、対応(提供価値)範囲 を広げ、盤・コンポーネンツの売上げを拡大する 31
Slide 17: 2020中期経営計画 戦略テーマ・業績目標
2020中期経営計画 戦略テーマ 2019年3月期 第2四半期 戦略テーマ ビジョン 1. コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化) Ⅰ 対応型ビジネス 盤関連事業の対応力をきわめ、 [盤プロフェッショナル] 頼られるベストパートナーを目指す Ⅱ 標準品ビジネス 産業インフラ関連企業に喜びを与える企業になる [コンポーネンツプロフェッショナル] 2. グローバル化(東南アジアにおける配電盤事業の確立) 海外で活躍する産業インフラ関連企業に Ⅲ 海外事業 喜びを与える企業になる 3. 新規ビジネスの展開(新たな技術・企業との融合) Ⅳ 新規事業 失敗を恐れず、新ビジネス創出に挑戦する 4.
Slide 18: 事業戦略 フェーズ0の活動および今後の展開
事業戦略 フェーズ0の活動 および 今後の展開 2019年3月期 第2四半期 Ⅰ 対応型ビジネス [盤プロフェッショナル] フェーズ 0 今後の展開 グループ戦略の立案 グループ連携による対応力強化 グループ会社の得意領域・ノウハウ・技術を グループ全体で戦略を実行し、対応領域を拡大する 活かした具体的な戦略を策定 • フィールドサービス体制の拡充 • グループ戦略製品の拡販 など Ⅱ 標準品ビジネス [コンポーネンツプロフェッショナル] フェーズ 0 今後の展開 風雨・耐震試験棟の本格稼動 技術力・製品提案力の強化 過酷な設置環境に対する性能検証方法の確立 新たに確立した性能評価基準を市場に
Slide 19: ご清聴ありがとうございました
2019年3月期 第2四半期 ご清聴ありがとうございました CONNECT! ~電気と情報をつなぐ~ 証券コード:6651 37 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 目次 2019年3月期 第2四半期 1 2019年3月期第2四半期決算概要 2 通期連結業績予想 3 トピックス(価格改定・TOB) 4 中期経営計画について 5 参考資料 38 本書からの無断転載は固くお断りいたします。
Slide 20: 事業セグメント:配電盤関連製造事業
【事業セグメント:配電盤関連製造事業】 2019年3月期 第2四半期 ■分・配電盤、制御盤等の設計、 製造、販売事業 日東工業株式会社 分・配電盤、キャビネット等の製造、販売 主要グループ会社 主 要 製 品 ・ 事 業 内 容 株式会社新愛知電機製作所 電気用諸機械器具の設計、製造、販売、修理等 株式会社大洋電機製作所 産業機械用制御システム、ソフトウェア等の製造・販売 日東工業(中国)有限公司 キャビネット・パーツ類等の製造、販売 Gathergates Group Pte Ltd 分・配電盤、制御盤、メーターボックス製造、販売 株式会社ECADソリューションズ 電気設計、ハーネス設計専用
Slide 21: 事業セグメント:工事・サービス事業
事業セグメント:工事・サービス事業 2019年3月期 第2四半期 ■電気設備、ネットワークシステムの設置、保守等の工事事業 主要グループ会社 主 要 製 品 ・ 事 業 内 容 南海電設株式会社 情報通信ネットワーク事業、電気設備事業等 情報通信ネットーワーク事業 電話設備、放送設備、セ キュリティ設備、LAN配線 などの通信設備工事 電気設備事業 その他 受電設備、計装設備、 • EV・PHEV用充電スタンドの 照明設備、電源コンセント、 保守・メンテナンス 空調設備等の電気設備工 • 緊急地震速報設備の設置、 事 配信サービス、メンテナンス など 41 本書からの無断転載は固くお断りいたし
Slide 22: セグメント別 売上高の推移(四半期)
セグメント別 売上高の推移(四半期) 2019年3月期 第2四半期 配電盤関連製造事業 情報通信関連事業 (単位:百万円) 工事・サービス事業 25,000 22,984 21,404 21,292 20,439 20,147 20,101 20,054 19,706 19,306 19,362 19,083 20,000 17,617 17,989 17,030 17,198 16,590 16,501 16,211 15,000 9,595 9,243 10,000 9,101 7,743 7,500 7,932 8,307 7,737 6,694 6,810 7,014 6,581 6,
Slide 23: 総資産・純資産・自己資本比率
総資産・純資産・自己資本比率 2019年3月期 第2四半期 (単位:百万円) (単位:%) (単位:百万円) 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 総資産 89,326 95,577 100,106 101,871 104,246 純資産 70,442 74,926 79,146 82,152 83,061 自己資本比率 77.7% 78.4% 79.1% 80.6% 79.6% 45 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 ROE(自己資本当期純利益率)の推移(連結) 2019年3月期 第2四半期 単年 3年平均 5年平均 10年平均 12.0% 11.0% 10.0% 9.
Slide 24: 標準品市場でキャビネットはシェアNo.1
【事業領域とシェア】 経済産業省「生産動態統計調査サービス」等 に基づく当社推定値 2019年3月期 第2四半期 標準品市場でキャビネットはシェアNo.1!配電盤はシェアNo.2!(※) キャビネット 市場 約2,500億円 配電盤 市場 約6,000億円 標準品 カスタム品 約50% 標準品 約50% カスタム品 約75% 約25% <標準品市場> <標準品市場> 14% 日東 40% 工業 日東 工業40% 60% 日東工業 86% ※キャビネット市場にシステムラック、配電盤市場に光接続箱を含む 47 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 業績推移 設立~現在 2019年3月期 第2
Slide 25: 業績推移 2004/3月期~現在
業績推移 2004/3月期~現在 2019年3月期 第2四半期 最終赤字 49 本書からの無断転載は固くお断りいたします。 事業セグメント別 売上高構成比 2019年3月期 第2四半期 配電盤関連製造事業 情報通信関連流通事業 工事・サービス事業 1.0% 2.3% 2.5% 2.5% 2.4% 2.2% 2.2% 100% 7.5% 90% 24.0% 23.7% 25.5% 27.7% 28.6% 29.3% 80% 70% 60% 50% 100.0% 100.0% 100.0% 91.5% 40% 73.7% 73.8% 72.0% 70.1% 69.0% 68.5% 30% 20%
Slide 26: 配電盤関連製造事業(部門別売上高構成比率)
2019年3月期 配電盤関連製造事業(部門別売上高構成比率) 第2四半期 配電盤 キャビネット 遮断器・開閉器 パーツ・その他 100% 7.2% 7.4% 7.9% 6.5% 6.5% 7.4% 8.2% 6.7% 7.3% 8.4% 90% 7.3% 7.0% 8.2% 5.7% 7.2% 6.3% 6.4% 6.5% 7.0% 7.2% 80% 29.8% 28.3% 27.7% 28.6% 29.7% 70% 29.8% 39.1% 41.7% 43.4% 41.6% 60% 50% 40% 30% 56.4% 58.0% 57.7% 58.2% 55.9% 54.6% 46.4% 4